JPH028651A - 水流検知式始動装置 - Google Patents
水流検知式始動装置Info
- Publication number
- JPH028651A JPH028651A JP63157861A JP15786188A JPH028651A JP H028651 A JPH028651 A JP H028651A JP 63157861 A JP63157861 A JP 63157861A JP 15786188 A JP15786188 A JP 15786188A JP H028651 A JPH028651 A JP H028651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water flow
- amount
- circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/10—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、水流路を通過する水流を検知することにより
機器の作動を開始する水流検知式始動装置に関する。
機器の作動を開始する水流検知式始動装置に関する。
[従来の技術]
給湯器等の給湯設備においては、水を加熱するための加
熱装置は、水管内を通過する水量に応じて加熱量を制御
している。そのため、水管には、水管内を通過する水量
に応じた数のパルスを発生ずるパルス発生式の水流セン
サが設けられている。
熱装置は、水管内を通過する水量に応じて加熱量を制御
している。そのため、水管には、水管内を通過する水量
に応じた数のパルスを発生ずるパルス発生式の水流セン
サが設けられている。
また、給湯2;等では、使用者が水を使用したとき、水
管内を通過する水を検知して、作動を開始する。
管内を通過する水を検知して、作動を開始する。
このとき、加熱装置の作動開始には、加熱量の制御のた
めに設けられた水流センサがら発生されるパルスを利用
した始動装置100がある。この始動装置100では、
第4図に示すとおり、端子101から入力される水流セ
ンサからのパルス信号を、トランジスタ102.103
で波形整形し、さらに、その出力電圧を抵抗104およ
びコンデンサ105で平滑し、平滑後の電圧に基づい°
C比較6106によりスイッチングを行う、ここで、比
較器106の基準電圧は、抵抗107と抵抗108との
間に直列に設けられた半固定抵抗109を調整すること
によって設定される。
めに設けられた水流センサがら発生されるパルスを利用
した始動装置100がある。この始動装置100では、
第4図に示すとおり、端子101から入力される水流セ
ンサからのパルス信号を、トランジスタ102.103
で波形整形し、さらに、その出力電圧を抵抗104およ
びコンデンサ105で平滑し、平滑後の電圧に基づい°
C比較6106によりスイッチングを行う、ここで、比
較器106の基準電圧は、抵抗107と抵抗108との
間に直列に設けられた半固定抵抗109を調整すること
によって設定される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、給湯器等においては、必要とされる給湯量は必
ずしも大量であるとは限らない、従って、給湯量が少量
の場合にも、加熱装置が確実に作動する必要がある。し
かし、給湯量が少量の場合には、第4図に示す従来の始
動!!!i置100では、端子101に入力されるパル
スが甲、純に波形整形されるたりであるため、給湯量が
特に少量となり、入力されるパルス数が少ないと、コン
デンサ105の充電電位が低下し、流量に応じた十分な
出力電圧が得られない、このため、半固定抵抗109を
調整しても比較3106から確実なスイッチング信号が
得られないため、加熱装置を作動させることができない
という問題がある。
ずしも大量であるとは限らない、従って、給湯量が少量
の場合にも、加熱装置が確実に作動する必要がある。し
かし、給湯量が少量の場合には、第4図に示す従来の始
動!!!i置100では、端子101に入力されるパル
スが甲、純に波形整形されるたりであるため、給湯量が
特に少量となり、入力されるパルス数が少ないと、コン
デンサ105の充電電位が低下し、流量に応じた十分な
出力電圧が得られない、このため、半固定抵抗109を
調整しても比較3106から確実なスイッチング信号が
得られないため、加熱装置を作動させることができない
という問題がある。
本発明は、給湯量が少量の場合にも確実に機器を作動さ
せることができる水流検知式始動装置を提供することを
目的とする。
せることができる水流検知式始動装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手Pi1
本発明は、水流路を通過する水量に応じた数のパルスを
発生するパルス発生手段と、該パルス発生手段の発生す
るパルス数に応じた出力電圧を発生するF/V変換手段
と、該F/V変換手段の出力電圧が所定電圧以上のとき
作動信号を発生するスイッチング手段とからなる技術的
手段を採用する。
発生するパルス発生手段と、該パルス発生手段の発生す
るパルス数に応じた出力電圧を発生するF/V変換手段
と、該F/V変換手段の出力電圧が所定電圧以上のとき
作動信号を発生するスイッチング手段とからなる技術的
手段を採用する。
[作用]
本発明は、パルス発生手段から水星に応じた数のパルス
が発生され、F/V変換手段によってパルス数に応じた
電圧に変換される。スイッチング手段では、F/V変換
手段の出力電圧が所定電圧以上になると作動信号が発生
し、機器を作動させる。
が発生され、F/V変換手段によってパルス数に応じた
電圧に変換される。スイッチング手段では、F/V変換
手段の出力電圧が所定電圧以上になると作動信号が発生
し、機器を作動させる。
し発明の効果]
本発明では、パルス発生手段によって発生されるパルス
は、そのパルス数に応じた電圧にF/V変換されるため
、スイッチング手段では、水流路を通過する水Vが少な
い場合にも、水量に応じた電圧を入力することができる
。従って、水流路に所定の水量が通過したときに、確実
に機器を作動させることができる。
は、そのパルス数に応じた電圧にF/V変換されるため
、スイッチング手段では、水流路を通過する水Vが少な
い場合にも、水量に応じた電圧を入力することができる
。従って、水流路に所定の水量が通過したときに、確実
に機器を作動させることができる。
[実施例1
次に本発明の水流検知式始動装置をガス給湯器に使用し
た実施例を図面に基づき説明する。
た実施例を図面に基づき説明する。
第2図に概略を示す本実施例のガス給湯器は、燃焼器1
0と、燃料管20と、水管30と、制御装置40とから
構成される。
0と、燃料管20と、水管30と、制御装置40とから
構成される。
燃焼器10は、給湯器ケース1内に設けられ、複数のり
ボンバーナを2列に配したバーナ群11と燃焼用空気を
供給する燃焼用ファン12とからなる。バーナ群11に
はノズル13から燃料ガスが供給され、燃焼用ファン1
2によって供給される燃焼用空気によって燃焼を行い、
燃焼によって発生する燃焼ガスは、排気口2から排出さ
れる。
ボンバーナを2列に配したバーナ群11と燃焼用空気を
供給する燃焼用ファン12とからなる。バーナ群11に
はノズル13から燃料ガスが供給され、燃焼用ファン1
2によって供給される燃焼用空気によって燃焼を行い、
燃焼によって発生する燃焼ガスは、排気口2から排出さ
れる。
バーナ群11近傍の」1方には、点火装置のスパーカ1
4、炎検知のためのフレームロッド15がそれぞれ設け
られている。
4、炎検知のためのフレームロッド15がそれぞれ設け
られている。
燃料管20は、燃料ガスをノズル13へ供給するもので
、その上流側から順に元電磁弁21、主電磁弁22、比
例弁23がそれぞれ設けられ、比例弁23の下流ではバ
ーナ群11の各連にそれぞれ燃料ガスを供給するために
燃料管20は分岐しており、分岐した一方の燃料管20
には、2列に配されたバーナ群11のうち1列の燃焼を
停止させるために、切替弁24を備えている。
、その上流側から順に元電磁弁21、主電磁弁22、比
例弁23がそれぞれ設けられ、比例弁23の下流ではバ
ーナ群11の各連にそれぞれ燃料ガスを供給するために
燃料管20は分岐しており、分岐した一方の燃料管20
には、2列に配されたバーナ群11のうち1列の燃焼を
停止させるために、切替弁24を備えている。
比例弁23は、ノズル13からバーナL’¥11へ供給
される燃料ガスの供給圧力を、通電電流に比例して調節
することによって燃料ガスの供給)lを調節する。
される燃料ガスの供給圧力を、通電電流に比例して調節
することによって燃料ガスの供給)lを調節する。
水管30は、図示しない水供給源および給湯口とそれぞ
れ接続された供給管31および給湯管31aと、これら
を連通して設けられた熱交換器32およびバイパス管3
2aとからなる。熱交換器32およびバイパス管32a
の下流側の合流部には、バイパス弁33が設けられてい
る。供給管31から供給される水の一部は、熱交換器3
2を介して、残る部分はバイパス管32aを介して給湯
管31aへ導かれ、熱交換器32によっ′C加熱される
水と、バイパス管32aによってそのまま導かれる水は
、その割合がバイパス弁33により調節される。
れ接続された供給管31および給湯管31aと、これら
を連通して設けられた熱交換器32およびバイパス管3
2aとからなる。熱交換器32およびバイパス管32a
の下流側の合流部には、バイパス弁33が設けられてい
る。供給管31から供給される水の一部は、熱交換器3
2を介して、残る部分はバイパス管32aを介して給湯
管31aへ導かれ、熱交換器32によっ′C加熱される
水と、バイパス管32aによってそのまま導かれる水は
、その割合がバイパス弁33により調節される。
一方、供給管31には上流側より水量制御弁34、水流
センサ35および入水温サーミスタ36が、給湯管31
aには出湯温サーミスタ38がそれぞれ備えられている
。
センサ35および入水温サーミスタ36が、給湯管31
aには出湯温サーミスタ38がそれぞれ備えられている
。
制御装V1.40は、第3図に示すとおり、制御装置4
0の中心となり入出力回路50とのインターフェースを
備えたマイクロコンピュータ42と、安全確保のための
安全回路43および電磁弁通電リレー回路44と、これ
らすべてに電力を供給する電源部45と、入出力回路5
0の各回路とからなり、ガス給湯器の作動を操作するた
めのコントローラ46と、マイクロコンピュータ42の
作動モードを使用されるガス種、リモコンの有無、給湯
能力、排気設備等に応じて、工場からの出荷時やガス給
湯器の設置時に、予め設定するためのモード設定回路4
7を備えている。
0の中心となり入出力回路50とのインターフェースを
備えたマイクロコンピュータ42と、安全確保のための
安全回路43および電磁弁通電リレー回路44と、これ
らすべてに電力を供給する電源部45と、入出力回路5
0の各回路とからなり、ガス給湯器の作動を操作するた
めのコントローラ46と、マイクロコンピュータ42の
作動モードを使用されるガス種、リモコンの有無、給湯
能力、排気設備等に応じて、工場からの出荷時やガス給
湯器の設置時に、予め設定するためのモード設定回路4
7を備えている。
安全回路43は、マイクロコンピュータ42、炎検知回
路58、水流回路59から、それぞれ燃焼停止(5号が
入力されたときに、マイクロコンピュータ42への電力
供給を停止するための電力停止信号をマイコン用電源4
5aへ出力する。
路58、水流回路59から、それぞれ燃焼停止(5号が
入力されたときに、マイクロコンピュータ42への電力
供給を停止するための電力停止信号をマイコン用電源4
5aへ出力する。
電磁弁通電リレー回路44は、元電磁弁21、主電磁弁
22および切替弁24を、マイクロコンピュータ42か
らの制御信号に応じてそれぞれ通電するためのリレー回
路である。
22および切替弁24を、マイクロコンピュータ42か
らの制御信号に応じてそれぞれ通電するためのリレー回
路である。
電源部45は、図示しないプラグをコンセントに差込む
と、制御装置40の各回路を作動させるための電力を各
回路に必要な電圧に変換して常時供給するものである0
本実施例では、マイクロコンピュータ42へ電力を供給
するマイコン用電源45、iには、安全回路43からの
燃焼停止信号によりマイクロコンピュータ42への電力
供給を停止するスイッチング機能があり、電力供給を停
止することによりマイクロコンピュータ42の作動を停
止させる。また、電磁弁通電リレー回路44へ電力を供
給するリレー回路用電源45bには、水流回路5つから
の通水信号によって電磁弁通電リレー回路44への電力
供給を開始するスイッチング機能があり、供給管31内
へ水が流入したときに初めて各電磁弁への通電を可能に
し、流入が停止したときには、各電磁弁への通電を停止
して燃料の供給を停止する。
と、制御装置40の各回路を作動させるための電力を各
回路に必要な電圧に変換して常時供給するものである0
本実施例では、マイクロコンピュータ42へ電力を供給
するマイコン用電源45、iには、安全回路43からの
燃焼停止信号によりマイクロコンピュータ42への電力
供給を停止するスイッチング機能があり、電力供給を停
止することによりマイクロコンピュータ42の作動を停
止させる。また、電磁弁通電リレー回路44へ電力を供
給するリレー回路用電源45bには、水流回路5つから
の通水信号によって電磁弁通電リレー回路44への電力
供給を開始するスイッチング機能があり、供給管31内
へ水が流入したときに初めて各電磁弁への通電を可能に
し、流入が停止したときには、各電磁弁への通電を停止
して燃料の供給を停止する。
入出力回路50は、ガス給湯器に備えられた上記の各部
分との信号交換のための回路である。入出力回路50に
は、スパーカ14に火花放電を行うための高電圧を発生
し、スパーカ14での火花放電を検知するスパーカ回路
51、水管30に配された各サーミスタの抵抗値からそ
れぞれの温度信号を得るための水温検出回路53、バイ
パス弁33および水量制御弁34を図示しないポテンシ
ョメータの信号に基づいて駆動するギヤドモータ駆動回
路54、マイクロコンピュータ42からの制御信号に基
づいて燃焼用ファン12を駆動するとともに、燃焼用フ
ァン12の回転数を検出するためのパルス信号を出力す
るファン回路55、コントローラ46と信号交換する通
信回路57、木管30内を通過する水量に応じて発生さ
れる水流センサ35からのパルス信号をマイクロコンピ
ュータ42へ伝送するとともに、水管30内を通過する
水量が一定量以Jになったとき、電力供給をするための
スイッチング機能を電源部45のリレー回路用電源45
t)および安全回路43へ伝送する水流回路5つ、そし
て燃料ガスを調節する比例弁23への通電を行う比例弁
回路60がある。
分との信号交換のための回路である。入出力回路50に
は、スパーカ14に火花放電を行うための高電圧を発生
し、スパーカ14での火花放電を検知するスパーカ回路
51、水管30に配された各サーミスタの抵抗値からそ
れぞれの温度信号を得るための水温検出回路53、バイ
パス弁33および水量制御弁34を図示しないポテンシ
ョメータの信号に基づいて駆動するギヤドモータ駆動回
路54、マイクロコンピュータ42からの制御信号に基
づいて燃焼用ファン12を駆動するとともに、燃焼用フ
ァン12の回転数を検出するためのパルス信号を出力す
るファン回路55、コントローラ46と信号交換する通
信回路57、木管30内を通過する水量に応じて発生さ
れる水流センサ35からのパルス信号をマイクロコンピ
ュータ42へ伝送するとともに、水管30内を通過する
水量が一定量以Jになったとき、電力供給をするための
スイッチング機能を電源部45のリレー回路用電源45
t)および安全回路43へ伝送する水流回路5つ、そし
て燃料ガスを調節する比例弁23への通電を行う比例弁
回路60がある。
次に、水流回路59を第1図に基づいて説明する。
端子61.62.63は、いずれも水流センサ35と接
続され、端子61は、電源部45がら供給される電圧V
l)(1を供給し、端子62は、接地回路と接続され、
端子63は、水流センサ35で発生されるパルスを入力
する。
続され、端子61は、電源部45がら供給される電圧V
l)(1を供給し、端子62は、接地回路と接続され、
端子63は、水流センサ35で発生されるパルスを入力
する。
端T−63にはツェナーダイオード64のカソードが接
続され、ツェナーダイオード64を通過する一定電圧以
」、のパルスは、NPN型のトランジスタ65.66に
よって波形整形される。
続され、ツェナーダイオード64を通過する一定電圧以
」、のパルスは、NPN型のトランジスタ65.66に
よって波形整形される。
トランジスタ66によって波形整形されたパルスは、端
−J’68よりマイクロコンピュータ42へ送出される
。
−J’68よりマイクロコンピュータ42へ送出される
。
トランジスタ66の出力は、コンデンサ69を通じてF
/V変換回路70へ入力される。
/V変換回路70へ入力される。
F/V変換回路70は、入力されたパルスをF/■変喚
素子71によって直流電圧に変換するもので、入力され
たパルス数に応じた直流電圧が出力される。
素子71によって直流電圧に変換するもので、入力され
たパルス数に応じた直流電圧が出力される。
F/V変換回路70の出力部70aには、接地極72と
の間にコンデンサ73が接続され、F/■変換回路70
の出力電圧は、コンデンサ73によって安定化される。
の間にコンデンサ73が接続され、F/■変換回路70
の出力電圧は、コンデンサ73によって安定化される。
また、F/V変換回路70の出力部70aには、比11
2374の正入力端P74aが接続されている。
2374の正入力端P74aが接続されている。
一方、比較器74の負入力端7−74bには、電源電圧
■。。を抵抗75.76によって分圧した基準電圧が入
力される。
■。。を抵抗75.76によって分圧した基準電圧が入
力される。
比較器74は、正入力端7−74 aに入力されるF/
V変換回路70の出力電圧が、負入力端子74bに入力
される基準電圧より高くなったときにハイレベルの信号
を出力する。なお、比較器74では、始動装置としての
作動の安定性を確保するためにしステリシス特性を具備
しており、出力をローレベルに反転するのは、基準電圧
より低く設定された反転用電圧以)になったときである
。
V変換回路70の出力電圧が、負入力端子74bに入力
される基準電圧より高くなったときにハイレベルの信号
を出力する。なお、比較器74では、始動装置としての
作動の安定性を確保するためにしステリシス特性を具備
しており、出力をローレベルに反転するのは、基準電圧
より低く設定された反転用電圧以)になったときである
。
比較器74の出力端子74cは、端子77と接続されて
いる。端T−77は、安全回路43およびリレー回路用
電源45t)と接続されて、それぞれ始動信号を送出す
る。
いる。端T−77は、安全回路43およびリレー回路用
電源45t)と接続されて、それぞれ始動信号を送出す
る。
以」二の構成からなる本実施例のガス給湯器は次のとお
り作動する。
り作動する。
使用者がコントローラ46によって運転スイッチを入れ
、出湯温度を設定するとともに、図示しない水栓を開く
と、供給管31によつ゛C供給される水は、水量制御弁
34、水流センサ35を通過して、熱交換器32および
バイパス管32aへ流入し、バイパス弁33でそれぞれ
の流出量が調節されて、給湯管−,31aを介して図示
しない給湯口から流出する。
、出湯温度を設定するとともに、図示しない水栓を開く
と、供給管31によつ゛C供給される水は、水量制御弁
34、水流センサ35を通過して、熱交換器32および
バイパス管32aへ流入し、バイパス弁33でそれぞれ
の流出量が調節されて、給湯管−,31aを介して図示
しない給湯口から流出する。
供給管31内を水が通過すると、水流センサ35からは
通過する水量に応じた数のパルスが発生し、端−子63
から水流回路59へ入力される。
通過する水量に応じた数のパルスが発生し、端−子63
から水流回路59へ入力される。
入力されたパルスは、ツェナーダイオード64を通過し
、トランジスタ65.66によって波形整形される。
、トランジスタ65.66によって波形整形される。
波形整形されたパルスは、端子68からマイクロコンピ
ュータ42へ送出されるとともに、コンデンサ69によ
って微分されてF/V変換r5J&!870へ入力され
る。
ュータ42へ送出されるとともに、コンデンサ69によ
って微分されてF/V変換r5J&!870へ入力され
る。
F/V変換回路70では、パルスが入力されるパルス数
に応じた電圧に変換される。従って、F/V変換回路7
0からは、水流センサ35により検知される水数に応じ
た電圧が出力されることになる。
に応じた電圧に変換される。従って、F/V変換回路7
0からは、水流センサ35により検知される水数に応じ
た電圧が出力されることになる。
比* 2a 74は、供給管31内に流入する水量が所
定水量以」、になったことを示すF/V変換回路70の
出力電圧が、正入力端子74aに入力されると、始動信
号としてハイレベルの信号を出力し、端子77からリレ
ー回路用電源45bおよび安全器B43へ送出する。
定水量以」、になったことを示すF/V変換回路70の
出力電圧が、正入力端子74aに入力されると、始動信
号としてハイレベルの信号を出力し、端子77からリレ
ー回路用電源45bおよび安全器B43へ送出する。
これにより、リレー回路用電源45bは、電磁弁通電リ
レー回路44へ電力を供給し、電磁弁通電リレー回路4
4はマイクロコンピュータ42からの制御信号に応じて
各電磁弁を駆動可能な状態になる。
レー回路44へ電力を供給し、電磁弁通電リレー回路4
4はマイクロコンピュータ42からの制御信号に応じて
各電磁弁を駆動可能な状態になる。
一方、安全回路43では、電源部45から電力供給が開
始されてからの一定時間には、入力される信号とは関係
なくマイコン用電源45aを作動させる。従って、マイ
クロコンピュータ42には電力が供給され、マイクロコ
ンピュータ42は所定のシーケンスで燃焼器10の点火
作動を開始する。
始されてからの一定時間には、入力される信号とは関係
なくマイコン用電源45aを作動させる。従って、マイ
クロコンピュータ42には電力が供給され、マイクロコ
ンピュータ42は所定のシーケンスで燃焼器10の点火
作動を開始する。
点火作動により、スパーカ14に火花放電が行われ、ス
パーカ14での火花放電が検知されると、元電磁弁21
と主電磁弁22が通電され、燃料ガスはノズル13から
噴出して燃焼用空気と混合されてバーナ群11へ供給さ
れ、スパーカ14によって点火される。
パーカ14での火花放電が検知されると、元電磁弁21
と主電磁弁22が通電され、燃料ガスはノズル13から
噴出して燃焼用空気と混合されてバーナ群11へ供給さ
れ、スパーカ14によって点火される。
このとき、燃焼用ファン12および比例弁23は緩点火
制御される。
制御される。
一定時間以内に着火して、フレームロッド15によって
検知されると、マイクロコンピュータ42では、水温検
出回路53および水流回路59カ)らの各検知信号と、
コントローラ46の設定信号に基づいて必要な燃焼量が
計算され、その31算結果に基づいて燃焼用ファン12
、比例弁23、切替弁24、バイパス弁33および水量
制御弁34が制御される。
検知されると、マイクロコンピュータ42では、水温検
出回路53および水流回路59カ)らの各検知信号と、
コントローラ46の設定信号に基づいて必要な燃焼量が
計算され、その31算結果に基づいて燃焼用ファン12
、比例弁23、切替弁24、バイパス弁33および水量
制御弁34が制御される。
使用者によって水栓が閑しられると、水流センサ35か
ら発生されるパルスが停止し、それに応じてF/V変換
回路70の出力電圧も低下する。
ら発生されるパルスが停止し、それに応じてF/V変換
回路70の出力電圧も低下する。
コンデンサ73の電荷が放電され、その電位が低下する
と比較器74の出力はローレベルに反転する。すると、
リレー回路用電源45bは、電磁弁通電リレー回路44
への電力供給を停止するため、マイクロコンピュータ4
2がらの制御信号に関係なく各電磁弁への通電が停止さ
れ、閑状態にされる。従って、燃料供給が停止し、燃焼
が確実に停止する。
と比較器74の出力はローレベルに反転する。すると、
リレー回路用電源45bは、電磁弁通電リレー回路44
への電力供給を停止するため、マイクロコンピュータ4
2がらの制御信号に関係なく各電磁弁への通電が停止さ
れ、閑状態にされる。従って、燃料供給が停止し、燃焼
が確実に停止する。
以上のとおり、本発明の水流検知式始動装置では、F/
V変換回路が設けられているため、水管内を通過する少
量の水によって始動および停止を制御できる。
V変換回路が設けられているため、水管内を通過する少
量の水によって始動および停止を制御できる。
本実施例では、水流検知によって電磁弁通電リレー回路
を始動させなが、制御装置全体の始動やマイクロコンピ
ュータの始動に利用してもよい。
を始動させなが、制御装置全体の始動やマイクロコンピ
ュータの始動に利用してもよい。
第1図は本発明を使用したガス給湯器の水流回路を示す
回路図、第2図は本実施例のガス給湯器の概略を示す構
成図、第3図は本実施例のガス給湯器の制御装置を示す
ブロック図、第4図は従来の水流回路を示す回路図であ
る。 図中、35・・・水流センサ(パルス発生手段〉、70
・・・F/V変換回路(F/V変換手段)、74・・比
較器(スイッチング手段)。
回路図、第2図は本実施例のガス給湯器の概略を示す構
成図、第3図は本実施例のガス給湯器の制御装置を示す
ブロック図、第4図は従来の水流回路を示す回路図であ
る。 図中、35・・・水流センサ(パルス発生手段〉、70
・・・F/V変換回路(F/V変換手段)、74・・比
較器(スイッチング手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)水流路を通過する水量に応じた数のパルスを発生す
るパルス発生手段と、 該パルス発生手段の発生するパルス数に応じた出力電圧
を発生するF/V変換手段と、 該F/V変換手段の出力電圧が所定電圧以上のとき作動
信号を発生するスイッチング手段とからなる水流検知式
始動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157861A JPH028651A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 水流検知式始動装置 |
| KR1019890008490A KR930007080B1 (ko) | 1988-06-24 | 1989-06-20 | 수류검지식 시동장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157861A JPH028651A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 水流検知式始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028651A true JPH028651A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15658992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157861A Pending JPH028651A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 水流検知式始動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028651A (ja) |
| KR (1) | KR930007080B1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932737A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-22 | Paloma Ind Ltd | ガス瞬間湯沸器のための電気制御装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157861A patent/JPH028651A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-20 KR KR1019890008490A patent/KR930007080B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932737A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-22 | Paloma Ind Ltd | ガス瞬間湯沸器のための電気制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910001512A (ko) | 1991-01-31 |
| KR930007080B1 (ko) | 1993-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920009304B1 (ko) | 급탕기 | |
| JPH0244122A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH028651A (ja) | 水流検知式始動装置 | |
| JPH01302063A (ja) | 給湯器の水量制御装置 | |
| KR920007072B1 (ko) | 전동기 제어장치 | |
| JPH01277113A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| KR930007833Y1 (ko) | 전동기의 제어장치 | |
| JPH01273917A (ja) | 制御装置の安全装置 | |
| JPH01210754A (ja) | 強制燃焼式給湯器の制御装置 | |
| KR930007451B1 (ko) | 불꽃방전식 점화장치의 작동검지장치 | |
| JPH0541892B2 (ja) | ||
| JP2565985B2 (ja) | 比例弁駆動回路 | |
| KR920009085B1 (ko) | 연소 제어장치 | |
| JPH02169923A (ja) | 点火用ヒータの通電制御装置 | |
| JP2555242B2 (ja) | ガス給湯器の燃焼制御装置 | |
| JPH01230919A (ja) | 燃焼機器の制御装置 | |
| JPH1019379A (ja) | 給湯器 | |
| JP2003042547A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH01220783A (ja) | 比例制御弁の制御装置 | |
| JP2675515B2 (ja) | 燃焼機器の不完全燃焼検出装置 | |
| JPH01310225A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JPH01239317A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH06103119B2 (ja) | 併設型給湯器の水量制御装置 | |
| JPH01203783A (ja) | 比例弁制御装置 | |
| JPH0282017A (ja) | 点火ヒータの通電制御回路 |