JPH0286537A - スプライサ自己診断システム - Google Patents
スプライサ自己診断システムInfo
- Publication number
- JPH0286537A JPH0286537A JP23651688A JP23651688A JPH0286537A JP H0286537 A JPH0286537 A JP H0286537A JP 23651688 A JP23651688 A JP 23651688A JP 23651688 A JP23651688 A JP 23651688A JP H0286537 A JPH0286537 A JP H0286537A
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- Japan
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- roll
- speed
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- Pending
Links
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙工機械スプライサのコントローラに適用され
るデータロギングシステムに関する。
るデータロギングシステムに関する。
従来機においてはこの様なシステムはない。
本発明は、従来のこの機種において断紙が発生した場合
それを再現して各種データを測定すると〜・5事が難し
℃・ため対策を打つ事が出来ず、断紙が起らない様にラ
イン速度を通常運転時の半分程度に落してから紙継を行
って(・たため生産性が著しく低下していた。
それを再現して各種データを測定すると〜・5事が難し
℃・ため対策を打つ事が出来ず、断紙が起らない様にラ
イン速度を通常運転時の半分程度に落してから紙継を行
って(・たため生産性が著しく低下していた。
この生型性低下という問題点を解決するのが本発明の目
的である。
的である。
スプライサの制御システムにお〜・て、各種データを記
憶、及び必要に応じて出力することによって問題解決の
ための手段とする。
憶、及び必要に応じて出力することによって問題解決の
ための手段とする。
スプライサの加速モータの速度・ξターン、巻取紙の速
度パターン、ブレーキ、紙の張力を記憶することによ−
て異常が発生した場合に記憶内容から、その原因を判断
にすみやかな対処が可能となる。
度パターン、ブレーキ、紙の張力を記憶することによ−
て異常が発生した場合に記憶内容から、その原因を判断
にすみやかな対処が可能となる。
第1図におし・て、ます紙継の一連の動作を示す。
ラインの運転に従って径の小さ(なった旧巻取紙10に
新巻取紙11を接続することによって生産を連続して行
うのが本システムである。制御システム1は紙継の最初
の動作として加速ロール12を駆動するサーボモータ7
のサーボアンプ3に減速指令を出力すると同時にダンサ
16を駆動するサーボモータ15のサーボアンプ14に
加速指令を出力する。
新巻取紙11を接続することによって生産を連続して行
うのが本システムである。制御システム1は紙継の最初
の動作として加速ロール12を駆動するサーボモータ7
のサーボアンプ3に減速指令を出力すると同時にダンサ
16を駆動するサーボモータ15のサーボアンプ14に
加速指令を出力する。
ダンサ16が出口ロール21の周速veの4分の1の速
度になるとダンサ16の上流のシー)20の速度はOと
なり停止する。停止状態において旧巻取紙10に新巻取
紙11が接着される。接着されると制御システム1はた
るみ防止のために掛けていたエアブレーキ6を開放すべ
く電空変換器5に開放指令を出力し、同時にダンサ16
を減速させ、加速ロール12を加速すべく指令を出力す
る。加速ロール12が加速されると新巻取紙11が加速
され、新巻取紙11の遅速か出口ロール21の遅速Ve
に一致すると紙継動作が終了する。
度になるとダンサ16の上流のシー)20の速度はOと
なり停止する。停止状態において旧巻取紙10に新巻取
紙11が接着される。接着されると制御システム1はた
るみ防止のために掛けていたエアブレーキ6を開放すべ
く電空変換器5に開放指令を出力し、同時にダンサ16
を減速させ、加速ロール12を加速すべく指令を出力す
る。加速ロール12が加速されると新巻取紙11が加速
され、新巻取紙11の遅速か出口ロール21の遅速Ve
に一致すると紙継動作が終了する。
以上一連の動作中において、ダンサ16の速度変動、加
速ロール12の速度変動等によってシート加の張力が変
動し断紙や貼合不良が起るがこの不良要因に再現性がな
℃・ため、従来は対策の打ち用がなかった。不良が発生
した場合その時のシートIの張力Tcの変動をクツショ
ンウール13の変位をポテンショメータ4から制御シス
テムlへ取1゜み連続して記憶する。同時に旧巻取紙l
o、新巻取紙11の速[Vb、加速ロール12の速度V
aをサーボアンプ3から、旧巻取紙風折巻取紙11の速
度Vaをタコゼネレータ2から、出口ロール21の速度
をタコゼネレータnからダンサ速度をサーボアンプ14
から、またエアーブレーキ6の動作タイミング等を制御
システムlへ取り込み記憶しておき、クックFF ンo
−ル13の変位すなわちポテンショメータ4からの張力
がある範囲を越えると記憶したデータを保持しておき、
異常発生時のデータの履歴を表示システム田土に表示し
、同時に自己診断システムにより主要因の表示を行う。
速ロール12の速度変動等によってシート加の張力が変
動し断紙や貼合不良が起るがこの不良要因に再現性がな
℃・ため、従来は対策の打ち用がなかった。不良が発生
した場合その時のシートIの張力Tcの変動をクツショ
ンウール13の変位をポテンショメータ4から制御シス
テムlへ取1゜み連続して記憶する。同時に旧巻取紙l
o、新巻取紙11の速[Vb、加速ロール12の速度V
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度Vaをタコゼネレータ2から、出口ロール21の速度
をタコゼネレータnからダンサ速度をサーボアンプ14
から、またエアーブレーキ6の動作タイミング等を制御
システムlへ取り込み記憶しておき、クックFF ンo
−ル13の変位すなわちポテンショメータ4からの張力
がある範囲を越えると記憶したデータを保持しておき、
異常発生時のデータの履歴を表示システム田土に表示し
、同時に自己診断システムにより主要因の表示を行う。
従来、紙継時に断紙が起ると、それ以後はライン速度を
低くすることKよって断紙なさげていた。
低くすることKよって断紙なさげていた。
またその原因を調査するために各種の計測器を取り付け
、断紙を再現していたが、断紙を再現することは生産ラ
インを停止させることになり生産性を著しく低下させて
いた。本発明により、断紙が発生した場合のデータを記
憶、判断することにょって、すみやかな対策が可能とな
る。また断紙要因調査の計測が不要となる。
、断紙を再現していたが、断紙を再現することは生産ラ
インを停止させることになり生産性を著しく低下させて
いた。本発明により、断紙が発生した場合のデータを記
憶、判断することにょって、すみやかな対策が可能とな
る。また断紙要因調査の計測が不要となる。
第1図は本発明の実施例を示す概略図である。
1・・・制御システム 2・・・タコゼネレータ3・
・・サーボアンプ 4・・・ポテンショメータ5・・
・電空変偵器 6・・・エアーブレーキ7・・・サ
ーボモータ 1o・・・旧巻取紙11・・・新巻取紙
12・・・加速ロール13・・・クツションロ
ール 14・・・サーボアンプ 15・・・サーボモータ1
6・・・ダンサ 加・・・シート21・・・出
口ロール n−タコゼネレータる・・・表示システ
ム
・・サーボアンプ 4・・・ポテンショメータ5・・
・電空変偵器 6・・・エアーブレーキ7・・・サ
ーボモータ 1o・・・旧巻取紙11・・・新巻取紙
12・・・加速ロール13・・・クツションロ
ール 14・・・サーボアンプ 15・・・サーボモータ1
6・・・ダンサ 加・・・シート21・・・出
口ロール n−タコゼネレータる・・・表示システ
ム
Claims (1)
- スプライサにおいて、紙継時の張力変動と周辺の動作機
器の作動状況を記録することによって、異常状態、及び
その主要因を表示することを特徴とするスプライサ自己
診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23651688A JPH0286537A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | スプライサ自己診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23651688A JPH0286537A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | スプライサ自己診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286537A true JPH0286537A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17001863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23651688A Pending JPH0286537A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | スプライサ自己診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016255A1 (en) * | 1990-04-13 | 1991-10-31 | Sk Engineering Ltd. | Automatic web-joining system |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23651688A patent/JPH0286537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016255A1 (en) * | 1990-04-13 | 1991-10-31 | Sk Engineering Ltd. | Automatic web-joining system |
| US5223069A (en) * | 1990-04-13 | 1993-06-29 | Sk Engineering Ltd. | Web auto-splicer |
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