JPH028654A - 送風装置 - Google Patents

送風装置

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Publication number
JPH028654A
JPH028654A JP63156456A JP15645688A JPH028654A JP H028654 A JPH028654 A JP H028654A JP 63156456 A JP63156456 A JP 63156456A JP 15645688 A JP15645688 A JP 15645688A JP H028654 A JPH028654 A JP H028654A
Authority
JP
Japan
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impeller
self
resistance value
temperature
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP63156456A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruhiko Tomohiro
友広 輝彦
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH028654A publication Critical patent/JPH028654A/ja
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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本光明は、家庭用、産業用として採暖、採涼のために用
いられる送風装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の送風装置は、第4図に示すように、吹込
口21aと吐出口21tlを有する外箱21の内部に羽
根車23とこれを駆動するモータ22とを収納し、羽根
車23の下流側にヒータ24を固定した11 mになっ
ており、ヒータ24への通電を外箱21に設けた切換ス
イッチ(図示せず)により手動で0N10FFすること
によって、吐出口21bから温風、あるいは涼風を得て
いた。また、温度を検知するセンサ(図示せず)を用い
て雰囲気温度を検出し、その値によってヒータ24への
通電を自動釣に0N10FFする構成も考えられていた
。また、第5図に示すように、2つのヒータ 34,3
5を設けて、この送風装置の発熱量を調節するものがあ
った。
光明が解決しようとする課題 しかしながら、この種の送8a装置では、羽根車11の
下流側にヒータ24,34.35を組み込むスペースが
必要であり、小型化に限稈があるとともに、ヒ−夕24
,34.35の0N10FFを手動で行うか、あるいは
温度検知用のセンサを含めたヒータ制御回路が必要にな
るという課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解決するもので、送風装置
の小型化を可能にするとともに、特別な制御回路を用い
ずに発熱体の0N10FFを自動的に行える送風装置を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために本発明の送風装置は、温度が
高くなるにつれて抵抗値が大きくなる自己温度制御発熱
体で形成された羽根車と、この羽根車を駆動する七−タ
と、萌記羽根車が回転中においても曲記羽根車を形成す
る前記自己温度制御I光黙然体通電することが可能な通
電回路とを備え、前記自己温度制御発熱体の特性は、約
20℃以上では抵抗値が十分大きくなり発熱することな
く、約10℃以下では抵抗値が小さくなり十分に)を熱
するように設定したものである。
さらに、本発明の送風装置は上記構成に加えて、通電回
路を、羽根車を複数の領域に分けたそれぞれの領域に設
け、前記複数の通電回路に別々に、あるいは同時に通電
可能に構成したものである。
作用 上記構成により、自己温度制r!O発熱体の特性が、約
20℃以上では抵抗値が大きくなるように設定しである
ため、約20℃以上では発熱がなく、単なる送風機とし
て扇風機やサーキュレータとして動き、一方、約10℃
以下では抵抗値が十分小さくなるような特性にしである
ため、約10゛C以下の低温時には羽根車が発熱し、温
風機として動く。
また、通電回路を、羽根車を複数の領域に分けたそれぞ
れの領域に設けた送風装置においては、自己温度制御発
熱体への複数の通電回路のうち、通電する回路の数を変
えることによって、温風機としての発熱量を調節できる
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す送風装置の断面図であ
る。第1図において、1は温度が高くなるにつれて抵抗
値が大きくなる自己温度制611発熱体により形成され
た羽根車、2は羽根車1を駆動するモータで、これらの
羽根車1とモータ2は、吹込口3aと吐出口3bを有す
る外箱3の内部に収納されている。4は羽根車1を形成
する自己温度制御発熱体へ通電する通電回路で、羽根車
1に設けられた4電1i15に、モータ2の回転軸2a
に対して回転自在に設けられたスリップリング6を介し
て給電ライン7から給電することにより、羽根車1の回
転中も通電可能とされている。ここで、羽根車1を形成
する自己温度制il1発熱体の特性は、第2図に示すよ
うに設定されており、約20℃以上の温度では抵抗値が
十分大きくなり、約10°CJJ、下の温度では十分小
さい抵抗値となる。
上記構成において、羽根車1をモータ2によって回転さ
せると、矢印aで示すように空気が吹込口3aから吹込
まれ、吐出口3bから排出される。
羽根車1を形成する自己温度制御ItIR熱体に通電回
路4を介して通Mづると、雰囲気温度が約20°C以上
の場合には抵抗値が十分大きいため、電流はほとんと流
れず、ツテ熱しないので、この送風装置は11jなる扇
風機またはサーキュレータとしてわく。
ところが、雰囲気温度が約10℃以下の低温の場合には
、自己温度制御!1]発熱体の抵抗値が小さくなるため
、大さな電流が流れ、発熱量も多くなる。したがって、
羽根車1によって送風される空気は温められて吐出され
るため、この送風g置は温風(頂として働く。このよう
に、第2図に示したような特性の自己温度制611発熱
体を羽根車1として用いることによって、特別なヒータ
制御回路を用いることなく、低温時には温風を、高温時
には涼風を送る送風装置としてわく。
また、自己温度制御!11発熱体そのもので羽根車1を
形成しているために、ヒータなどの発熱体を別途組込む
スペースが不要になり、送風装置を小型化できる。
第3図は本11明の他の実施例を示す送Jl装置の断面
図である。第3図において、11は羽根車、12はモー
タ、13は外箱で、これらの構成は上記実施例と同一で
、羽根車11を形成する自己温度制即発熱体の特性も同
一である。しかしながら、この実施例においては羽根車
11が2つの領域に分けられ、各領域に対応して通電回
路14A、 143がそれぞれ配設されている。これら
の通電回路14A、 14Bは、羽根車11のそれぞれ
の領域に設けられた4電線15A、 15131.:、
モータ12の回転軸12aに対して回転自在に設けられ
たスリップリング1f3A、 163を介してそれぞれ
の給電ライン17A、 173から給電することにより
、羽根車11の回転中も、独立して0N10FFするこ
とが可能になっている。
このa成にdiいても、上記実施例と同様に、雰囲気温
度が約20℃以上の場合には羽根車11を形成する自己
温度制御発熱体は発熱しないので、この送風装置は単な
る扇ff1機またはサーキュレータとして動き、雰囲気
温度が約10℃以下の場合には自己温度制rjO発熱体
が発熱するので、この送8a装置は温風機として働き、
特別なヒータ制御回路を用いる必要がない。また、通電
回路14A、 14Bを片方または両方に通電すること
により、発熱量を調節1−ることが可能であり、さらに
、この通電回路74A、 143は1つの羽根車11に
設けられているため、従来の2つのヒータを有したもの
に比べてヒータ組込みスペースを大幅に省くことができ
て、送風装置の一層の小型化ができる。
なお、この場合に、羽根車の分割領域数や通電回路を3
つ以上設けてもよく、この送風装置によればさらに細か
りyt熱吊を調節することが可能であり、送風装置の省
スペースイヒもさらに図れる。
光明の効果 以上のように本発明の送風g置によれば次の効果が19
られる。
(1)自己温度制御発熱体で羽根車を形成しているため
、羽根車そのものが発熱体となり、別にヒータを組込む
必要がなく、送風装置の小型化が図れ、発熱吊を調節で
きるものにおいては、さらにこの効果が大きくなる。
(2)自己温度制tIIu熱体の特性を、約20℃以上
では十分に抵抗値が大きくなるように設定し、約10℃
以下では逆に小さな抵抗値を示すようにしているため、
雰囲気温度が約20℃以上では発熱せずに中なる眉用機
として、約10’C以下では十分にブで熱してff1J
[として働くという切替えが、特別なヒータ制御回路な
しで自助的に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す送風装置の断面図、第
2図は同送風装置の羽根車を形成する自己温度制御21
11を熱体の抵抗温度特性図、第3図は本光明の他の実
施例を示す送風装置の断面図、第4図J3よび第5図は
それぞれ従来の送風装置を示す断面図である。 1.11・・・羽根車〈自己温度制御発熱体)、2゜1
2・・・モータ、4.14A、 14B・・・通電回路
、5゜15A、 15[3・・・4雷1腺、5.16A
、16B・・・スリップリング、7.17A、 17B
・・・給電ライン。 代理人   森  本  残  弘 市 第1図 第2図 層厚じC) 第 図 第42 !! 羽路奉 第5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、温度が高くなるにつれて抵抗値が大きくなる自己温
    度制御発熱体で形成された羽根車と、この羽根車を駆動
    するモータと、前記羽根車が回転中においても前記羽根
    車を形成する前記自己温度制御発熱体へ通電することが
    可能な通電回路とを備え、前記自己温度制御発熱体の特
    性は、約20℃以上では抵抗値が十分大きくなり発熱す
    ることなく、約10℃以下では抵抗値が小さくなり十分
    発熱するように設定した送風装置。 2、通電回路は、羽根車を複数の領域に分けたそれぞれ
    の領域に設けられ、前記複数の通電回路に別々に、ある
    いは同時に通電可能に構成されている請求項1記載の送
    風装置。
JP63156456A 1988-06-23 1988-06-23 送風装置 Pending JPH028654A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63156456A JPH028654A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

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JP63156456A JPH028654A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

Publications (1)

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JPH028654A true JPH028654A (ja) 1990-01-12

Family

ID=15628147

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JP63156456A Pending JPH028654A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

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