JPH0286620A - ゴム弾性を付与されたセグメント化された熱可塑性コポリエステル - Google Patents
ゴム弾性を付与されたセグメント化された熱可塑性コポリエステルInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
た熱可塑性コポリエステルに関する。
および短鎖エステル単位がエステル型の頭−尾結合によ
って互いに結合したものから成るゴム状弾性を付与され
たセグメント化されたエラストマー性の熱可塑性コポリ
エステルであって、前記の長鎖エステル単位が、式 によって表わされ、且つ 前記の短鎖単位が、式 [但し、Gは分子量が約400から8000の範囲内で
あって炭素/酸素比率が約2.0〜4.3であるポリ−
(アルキレンオキシド)グリコールから末端ヒドロキシ
ル基を除去した後に残る二価のラジカルであり、 Rは分子量が約300未満のジカルボン酸からカルボキ
シル基を除去した後に残る二価のラジカルであり、 Dは分子量が約250未満のジオールからヒドロキシル
基を除去した後に残る二価のラジカルである]によって
表わされるものが知られている(例えば、US−^−3
,023,192、US−A−3,851,015、I
T−^−947,589、IT−A−9[i3.304
およびIT−A−973,059号明細書を参照された
い)。
良好な低温機械特性などの良好な物理特性を示すが、例
えば融点が低く、機械特性(引張強さおよび弾性率)が
高く且つ引裂き抵抗および耐摩耗性が高いことを要求さ
れる電気用ケーブル、電子接触などの保護コーティング
のためのシース(外装)および均一な厚みを有するフィ
ルムを製造するための押出技術において用いるのには余
り好適ではない。
可塑性コポリエステルであって、先行技術から知られて
いる通常のコポリエステルよりも硬度、密度、引張強さ
および引裂き抵抗が高く且つ融点が低く、ケーブル用の
シースに用いることも可能なものを、用いられる長鎖セ
グメントが分子量が300未満のポリ−(アルキレンオ
キシド)−グリコールを少なくとも10重量%含むポリ
−(アルキレンオキシド)−グリコールの混合物から誘
導されるときに製造することができることを見出だした
。
温度に対する耐性が余り大きくない物質(PVCSPE
など)をコーティングすることができると同時に、高押
出速度でシースを押出することかできるという特徴を示
す。
なりな程度まで減少させることなく、有機または無機充
填剤および/または物質によって構成される好適な相乗
系を用いることによって防炎性を付与することができる
。
および短鎖エステル単位がエステル型の頭−尾結合によ
って互いに結合したものから主として成るセグメント化
されたエラストマー性の熱可塑性コポリエステルであっ
て、前記の長鎖エステル単位が、式 によって表わされ、且つ 前記の短鎖単位が、式 によって表わされ、 但し、Gは分子量約6000以下のポリ−(アルキレン
オキシド)−グリコールから末端ヒドロキシル基を除去
した後に残る二価のラジカルであり、Rは分子量約30
0未満のジカルボン酸からカルボキシル基を除去した後
に残る二価のラジカルであり、 Dは分子量約250未満のジオールからヒドロキシル是
を除去した後に残る二価のラジカルであるものであって
、 Gが、分子量300以下のポリ−(アルキレンオキシド
)−グリコールを少なくともlO重息%含む、ポリ−(
アルキレンオキシド)−グリコールの混合物によって構
成され、 Gにおける炭素/酸素の比率が1.8から4.3までの
範囲内であり、 短鎖エステル単位がポリエステルの重量に火、I して
約25〜80重量%、好ましくは40〜75重瓜96の
瓜で含まれることを特徴とするセグメント化されたコポ
リエステルである。
族ハロゲン化物またはハロゲンを含まない生成物を基剤
とした防炎系を最終生成物に対して15から45重量%
含む前記のセグメント化されたコポリエステルである。
、脂肪族ハロゲン化物またはハロゲンを含まない生成物
を基剤とした防炎系を添加して含むまたは含まない前記
のようなセグメント化されたコポリエステルの、シース
、フィルムおよび繊維の押出用の使用である。
セグメント化されたポリエステルによって完全にまたは
部分的に構成されている低電圧ケーブル用の防炎シース
である。
」という表現は、長鎖グリコールとジカルボン酸との反
応生成物に関する。本発明によるコポリエステルにおけ
る反復単位を構成する「長鎖エステル単位」は、前記の
式(1)に従う。
のポリ(アルキレンオキシド)−グリコールによって完
全に構成することができるか、分子量が300未満のポ
リ(アルキレンオキシド)グリコールと分子量が通常は
400から6000の範囲内の第二のポリ(アルキレン
オキシド)−グリコールとの混合物であって、分子量が
300未満の成分の量が少なくとも10重量%てあって
、炭素/酸素の比率が1.8以上であるものを用いるこ
ともIjI能である。
るときには、分子量は約250であるのか好ましく、こ
れらの化合物の混合物を用いるときには、分子量が約2
50のポリ(アルキレンオキシド)−グリコールを分子
量が約650から1000の範囲内のポリ(アルキレン
オキシド)−グリコールと共に1:9からり:1の割合
で用いるのか好ましい。
の長鎖グリコールには、ポリ−(アルキレンオキシド)
−グリコール(但し、「アルキレン」とは(C2〜C1
o)−アルキレンである)、例えばポリ−(1,2−お
よび1,3−プロピレンオキシド)−グリコール、ポリ
−(テトラメチレンオキシド)−グリコール、ポリ−(
ペンタメチレンオキシド)−グリコール、ポリ−(ヘキ
サメチレンオキシド)−グリコール、ポリ−(ヘプタメ
チレンオキシド)−グリコール、ポリ−(オクタメチレ
ンオキシド)−グリコール、ポリ(ノナメチレンオキシ
ド)−グリコール、ポリ(デカメチレンオキシド)−グ
リコールおよびポリ−1,2−ブチレンオキシド)−グ
リコール;エチレンオキシドと1.2−プロピレンオキ
シドとのランダムコポリマーまたはブロックコポリマー
−ホルムアルデヒドとペンタメチレン−グリコールのよ
うなグリコールまたはテトラメチレン−グリコールとペ
ンタメチレン−グリコールとの混合物のようなグリコー
ル混合物との反応によって製造されるポリホルマール、
;ポリ(テトラメチレンオキシド)から誘導されるよう
なポリアルキレンオキシドのジカルボキシメチル−酸、
例えばHOOC−CH−(0−CH2−CH2−CH,
。
ン−グリコールおよびポリ−ブタジェン−グリコール、
それらのコポリマーおよびそれらの水素化によって得ら
れる飽和生成物も長鎖のポリマー性グリコールとして用
いることができる。
って形成されるジカルボン酸のグリコールエステルも原
料として用いることかできる。
リコールが本発明には特に好ましい。
位」という表現は、低分子量(約250未満)のジオー
ルとジカルボン酸との反応生成物であって前記の式(1
1)によって表わされるエステル単位を形成させるため
のものに関する。
には、非環状、脂環式および芳香族ジヒドロキシ化合物
が挙げられる。2から15個の炭素原子を有するジオー
ル、例えばエチレン−グリコール、プロピレン−グリコ
ール、イソブチレングリコール、テトラメチレン−グリ
コール、ペンタメチレン−グリコール、2,2−ジメチ
ル−トリメチレン−グリコニル、ヘキサメチレン−グリ
コールおよびデカメチレン−グリコール、ジヒドロキシ
−シクロヘキサン、シクロヘキサン−ジメタツール、レ
ゾルシノール、ヒドロキノン、1.5−ジ−ヒドロキシ
−ナフタレンなどが好ましい。
環式ジオールである。用いることができるジヒドロキシ
ルー芳香族化合物はビスフェノール、例えばビス−(p
−ヒドロキシ)ジフェニル、ビス−(p−ヒドロキシフ
ェニル)−メタンおよびビス−(p−ヒドロキシフェニ
ル)−プロパンである。
とができる(例えば、エチレンオキシドまたはエチレン
カーボネートをエチレングリコールの代わりに用いるこ
とができる)。本発明において用いられる「低分子量ジ
オール」という表現は、したがって分子量に関しての必
要条件はジオールに関してのみであり、その誘導体に就
いてではないという条件の下で、エステルを形成するの
に好適な誘導体の総てを包含するものと理解すべきであ
る。しかしながら、1.4−ブタン−ジオールが、本発
明の目的に特に好ましい。
して本発明によるコポリエステルを製造するジカルボン
酸は、低分子量、すなわち分子量が約300未満の脂肪
族、環状脂肪族または芳6族ジカルボン酸である。ここ
で用いられる「ジカルボン酸」という表現は、コポリエ
ステルポリマーの形成のためのグリコールおよびジオー
ルとの反応においてジカルボン酸と実質的に同様な挙動
を示すジカルボン酸の同等な誘導体をも包含する。
ル形成誘導体、例えば/XXロジン物および無水物が挙
げられる。分子量の必要条件は酸に関するものであり、
その同等なエステルまたはエステル形成に好適な誘導体
に関するものではない。
は、「ジカルボン酸」の定義内には、分子量が300よ
り大きいジカルボ〉酸のエステルまたは分子量が300
より大きいジカルボン酸に同等なものが含まれる。ジカ
ルボン酸はコポリエステルポリマーの形成および本発明
による最終生成物におけるポリマーの使用を実質的な程
度には妨げない如何なる置換基または如何なる置換基の
組み合わせを含むこともできる。
は、2個のカルボキシル基をHし、それぞれの前記のカ
ルボキシル基が飽和の炭素原子に結合しているカルボン
酸を意味する。カルボキシル基が結合している炭素原子
が飽和の炭素原子であり且つ環内にあるときには、この
酸は環状脂肪族カルボン酸である。共役型の不飽和を有
する脂肪族酸または環状脂肪族酸は、ホモ重合を受ける
ので用いることができないこともある。しかしながら、
マレイン酸のような幾つかの不飽和酸は用いることがで
きる。
」とは、2個のカルボキシル基を有し、それぞれのカル
ボキシル基が隔離されまたは縮合した芳香環中の炭素原
子に結合しているジカルボン酸である。前記の官能性の
カルボキシル基が両方共同じ芳香環に結合する必要はな
く、分子中に2以上の環が存在するときには、これらの
環は例えば−〇−または−3O2−のような脂肪族また
は芳香族性の2価のラジカルによってまたは単なる結合
によって互いに結合させることができる。
状脂肪族ジカルボン酸の例は、セバシン酸、1,3−シ
クロヘキサン−ジカルボン酸、14−シクロヘキサンジ
カルボン酸、アジピン酸、グルタル酸、コハク酸、シュ
ウ酸、アゼライン酸、ジエチル−マロン酸、アリル−マ
ロン酸、4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボン酸、
2−エチル−スペリン酸、2. 2. 3. 3−テト
ラメチル−コハク酸、シクロペンタン−ジカルボン酸、
デカヒドロ−1,5−ナフタレン−ジカルボン酸、4.
4′−ジシクロヘキシル−ジカルボン酸、デカビドロー
2.6−ナフタレンージカルボン酸、44′−メチレン
−ビス(シクロヘキシル)−カルボン酸、3.4−フラ
ン−ジカルボン酸、1゜1−シクロブタン−ジカルボン
酸などである。シクロヘキサン−ジカルボン酸およびア
ジピン酸が好ましいジカルボン酸である。
フタル酸、イソフタル酸およびテレフタル酸、ジ安息香
酸、2個のベンゼン環で置換されたジカルボン酸、例え
ばビス−(バラ−カルボキシル−フェニル)−メタン、
パラ−オキシ−(バラ−カルボキシル−フェニル)−安
息香酸、エチレン−ビス−(バラ−オキシ−安息香酸)
、1゜5−ナフタレン−ジカルボン酸、2,6−ナフタ
レン−ジカルボン酸、2,7−ナフタレン−ジカルボン
酸、フェナントレン−ジカルボン酸、アントラセン−ジ
カルボン酸、4.4’ −スルホニルージ安息香酸およ
びその(01〜C1゜)−アルキル誘導体および環上で
置換された誘導体、例えばハロゲン化誘導体、アルコキ
シ誘導体およびアリール誘導体が挙げられる。
うなヒドロキシル基を有する芳6族酸も、芳香族ジカル
ボン酸も存在するという条件で用いることができる。
リマーの製造のための好ましい群を+7.7成する。
のが好ましく、フェニレン−ジカルボン酸すなわちフタ
ル酸、イソフタル酸およびテレフタル酸が特に好ましい
。特に、テレフタル酸単独またはテレフタル酸とイソフ
タル酸との混合物が好ましい。
モル%はテレフタル酸によって構成されるのが好ましく
、すなわち前記の式(1)および(11)におけるrR
J基の約70%は1,4−フェニレンラジカルであるの
が好ましい。
、それらが反応混合物中に含まれるのと同じモル比で最
終生成物中に含まれる。最終生成物に実際に含まれる低
分子量ジオールの量は、ジ酸のモル数と反応混合物中に
含まれるポリマー性グリコールのモル数との差に相当す
る。
応する短鎖エステルが25〜80重量?6てあって残り
の部分が前記の式(1)に対応する長鎖のエステル単位
によって構成されている。
グリコールの少なくとも1096は、分子・量が300
未満のポリ(アルキレンオキシド)−グリコールによっ
て構成されるべきである。このような低分子量ポリ(ア
ルキレンオキシド)−グリコールの量が10重量%未満
であるときには、得られるコポリエステルの融点は余り
低くなく、前記の応用(シース、フィルムなどの押出)
に好適な生成物を得ることはできない。
ルテレフタレート(DMT) 、l、4−ブタンジオー
ル(BD)および分子量が約1000または約650の
ポリ−テトラメチレン−グリコール(PTMG)と分子
量が約250のP TMC;の(長鎖単位の全量に関し
て)少なくとも10重M96との混合物から製造される
ものである。
好適に製造することができる。好ましい方法は、テレフ
タル酸のジメチルエステルと長鎖のグリコールおよびモ
ル過剰量のブタンジオールを触媒の存在下において15
0〜260℃で加熱した後、交換によって形成されるメ
タノールを蒸留によって除去することによって好適に製
造することができる。加熱は、メタノールの除去か完了
するまで継続する。温度、触媒およびグリコールの過剰
量によって、組合は数分間から最大数時間の範囲内の時
間で完結する。
ができ、これを次に下記に開示するノJ′法によって本
発明の高分子量コポリエステルに転換させる。このプレ
ポリマーは、所定数の別のエスチル化の工程またはエス
テルの相互交換によっても製造することができ、例えば
長鎖のグリコールを触媒の存在下において低分子量の短
鎖エステルのホモポリマーまたはコポリマーと反応させ
てランダム化が起こるようにすることができる。
ル−エステルおよび低分子量ジオールからの或いはam
酸とジオール−アセテートからのエステル交換工程によ
っても同様に製造することができる。
いてこの工程を行うことによって製造することもできる
。
ジオールを留去することによって増加させる(ポリ縮合
)。この蒸留中に、更にエステル交換が起こり、分子量
が増加しnつ分子中の各種のコポリエステル単位がラン
ダムに分散する。
長時間滞留しないようにするため、エステル交換反応の
触媒を用いるべきである。広範な種類の触媒を用いるこ
とができるが、有機チタン酸塩、例えば単独でまたは酢
酸マグネシウム若しくはカルシウムと組み合わせて用い
られるチタンテトラブチレートが好ましい。アルカリ金
属アルコキシドまたはアルカリ土類金属アルコキシドと
チタン酸のエステルから誘導される錯体チタン酸塩、例
えばMg [HTi (OR)6コ2が0゛効である。
との混合物、およびリチウムおよびマグネシウムアルコ
キシドのような無機チタン酸塩は、用いることができる
別の触媒の例である。
、不活性溶媒を用いて、マスから低温で揮発性成分の除
去を促進させることもできる。
最終組成物を熱または紫外線に対して安定にすることが
推奨されることもある。かかる安定化は、ポリエステル
組成物にフェノールおよびその誘導体、アミンおよびそ
の誘導体、ヒドロキシルおよびアミノ基を両方共有する
化合物、ヒドロキシアジン、オキシム、ポリマー性フェ
ノールエステルおよび多価金属の塩であって金属が最低
原子価状態にあるもののような安定剤を導入することに
よって達成される。安定剤として用いられるフェノール
性誘導体の例には、4.4’ −ビス−(2,6−ジー
第三級−ブチル−フェノール)、1.3.5−トリメチ
ル−2,4,6−1リス[3,5−ジー第三級−ブチル
−4−ヒドロキシベンジルコ−ベンゼンおよび4.4′
−ブチリデン−ビス−(6−第三級−ブチル−m−ク
レゾール)が挙げられる。
(β−ナフチル)−p−フェニレン−ジアミン、N、N
’−ビス−(1−メチルヘプチル)−p−フェニレン−
ジアミンおよびフェニレン−β〜ルナフチルーアミンた
はそれとアルデヒドとの反応生成物が挙げられる。
は、別の紫外線安定剤の例である。
機充填剤、例えばカーボン黒、シリカケル、アルミナ、
粘土、ガラス繊維などを導入することによって更に改質
することができる。−船釣には、これらの添加物の効果
は、材料の弾性率の増加であり、伸び、引裂き強度およ
び耐摩耗性にとって有害なものである。
たは脂肪族ハロゲン化物を含む若しくはハロゲンを含ま
ない新規な種類の防炎系を最終生成物に関して15から
45重量%の量で加えることによって、生成物に防炎性
(UL94クラス:V2、■0など)を付与することが
できる。前記の2種類の防炎系を添加している本発明に
係る材料は、従来のセグメント化された熱可塑性コポリ
エステルよりも良好な火炎挙動特性を付与することかで
き、且つU L 910によって規定されている「スタ
イナー20フートトンネルテスト(Stcincr 2
01コootTunnel Te5t)に合格すること
ができ、UL94に準拠の「垂直試験」において等級v
Oを与えることができる。
と50203とを1.5 : 1の相互比率でまたは新
規な種類の防炎物質、例えばメラミン臭化水素塩(イタ
リヤ国特許出願第2(1548A/85号明細書を参照
)を5n203と相互比率3:1で組み合わせたもの、
または最後に、ハロゲンを含まない相乗系、例えばピロ
リン酸ピペラジンとリン酸メラミンとを相互比率が3=
1から1:1の範囲内で組み合わせたもの(イタリヤ国
特許出願第21.149 A/83号明細書を参照)を
用いることができる。
の押出速度、 美的外観、 低煙値、 防炎水準 に関する特性の最適な組み合わせを示す生成物が得られ
る。
リエステルの場合には、その加工中に部分的に分解する
ので余り有効ではない。
いて幾つかの実施例を記載するが、これらは単に例示の
ためのものであり、発明を制限するものではない。特に
断らないかぎり、ド紀に記載される総ての部、割合およ
びパラメーターは重量によるものである。
うにして製造した。容量か3リツトルであり、蒸留カラ
ムと可変速度撹拌装置と温度制呻装置とを備えたオート
クレーブに、ジメチルテレフタレート613g、イソフ
タル酸22g、1.4ブテン−ジオール244 g (
過剰m:〇、3モル)、PTMG250263 gおよ
びPTMG65011G gを充填した。約1時間を要
してlH度を徐々に140〜150℃まで上昇させ、数
mlのブタンジオール(約10〜20 cal )に予
め溶解しておいたTi(0,B u ) 4150 p
l)Inを加えた。短時間の誘導時間の後、エステル交
換反応を開始した。この反応は、カラムオーバーヘッド
温度がメタノールの除去を示す約65℃まで上昇するこ
とによって6凱認された。反応混合物の温度を徐々に最
大205°C(2時間)まで上昇させ、メタノールの蒸
留か完了するまでこの温度に一定に保持した。
と安定剤(イルガノックス(lrganox)1010
)約4000ppmを加え、徐々に真空にして(約3
0分間以内に)残留圧を約0.05+a+511gとし
、内部温度が約250℃になるまで加熱を継続した。反
応の終了は、生成物の粘度、すなわち到達した分子量に
比例する撹拌機に加えられる負荷をΔp1定することに
よって決定した。反応が完了したら、ポリマーを水冷コ
ンベヤーベルト上に押出によって排出し、小さな立方体
状の顆粒に裁断した。
様な方法で操作して、表−1に記載された固有特性を有
するコポリエステルを製造した。
長鎖成分であり、実施例3および5(比較例)において
は長鎖成分の総ての分子量は300より大きかった(P
TMEGlooO)。
28メルト g/lo頒 D 1238 17
.5インデツクス 融点 ’CD 2117 160.5引張条件
下: 降伏強さ MPa D 838 20.0引張
強さ MPa D638 23破断時伸び %
D 838540曲げ弾性率 MPa D
790 165引裂きB法 N/關 D 72
4 to。
イクル (テーパー1 kg) ノツチ付きアイゾツト レジリエンス +23℃ Jam 0℃ J/m −10℃ J/1a −20℃ J/1n =30℃ J/m 11DT 455 Pa ”C とカー1kg ’C 水分3量 % (23℃、24時間) 1.226 17.8 G2 23.0 24.5 表−1 (続き) PTMG 65056% PrMG 25044X 特性 硬度 (ショアーD) 密度 メルト インデックス 融点 197 引張条件下: 降伏強さ 引張強さ 破断時伸び 曲げ弾性率 引裂きB法 摩耗1118 (テーパー1 kg) ノツチ付きアイゾツト レジリエンス +23℃ 0℃ =10℃ 一20℃ 30℃ 1.260 16.6 2B、0 39.5 1yr’MG 100057% F’rMG 250 43X 1.255 9.1 27.5 38.5 水分含量 0.13 0.16 8ビ力−5kg 表−1(続き) 硬度 (ショアーD) 密度 メルト インデックス 融点 引張条件下: 降伏強さ 引張強さ 破断時伸び 曲げ弾性率 引裂きB法 摩耗H18 (テーパー1 kg) ノツチ付きアイゾツト レジリエンス +23℃ 0℃ 一10℃ 一20℃ 一30℃ !IDT 455 Pa ビカー1kg 水分含量 (23℃、24時間) 1.154 1.252 18.0 10.9 20.0 22.7 31.6 40.0 .24 11、口 34.0 35.4 実施例8および9 実施例8および9は防炎配合物の製造に関し、マスター
バッチ(MBOISE)はtgのようにして製造した。
0kgをSb2O3とデカブロモ−ビスフェノールAと
の重量比が1:1.5の粉末状の混合物50kgとター
ボミキサー中で混合した。
ら200℃の範囲内の温度で押出した。このようにして
得られた顆粒を乾燥し、実施例8および9の防炎配合物
の製造用の(15重量%の量の)マスターバッチとして
用いた。前記の配合物の機械的特性および防炎特性を表
−2に示す。
9/10頒 D 1238 31 D 2117 190 ノツチ付きアイゾツト レジリエンス +23℃ Jam 口”CJam IIDT 455 Pa ’C 水分含r:L % (23℃、24時間) 灰分 % D817 (650℃、3時間) 02指数 % D21111i3IJL 9
4 D 2803煙占反(NI3
3チャンバー) 0.63 D (7M) /cyo D2843111X D9o (同上) 9’oo 02
g43G5 1.290 0.49 実施例IO 実施例8および9のマスターバッチの場合と同じ方法で
操作することによって、実施例1のマトリックスと実施
例8および9の防炎系を用いることによって配合物を製
造した。機械的特性および火炎挙動の結果を表−3に示
す。
じ方法によって操作することによって、メラミン臭化水
素塩6kg、Sb 2032kgおよびインデックス<
INTEROX) ■(ラジカルプロモーターペルオキ
シド) 0.5 gを混合した。機械的特性および火炎
挙動の結果を表−3に示す。
じ方法によって操作することによって、リン酸ピペラジ
ン(PAP)27kg、リン酸メラミン(MP)8kg
、成分の総量に対して0.5重量O6のTlO2および
成分の総量に対して0.5重ユ96の極めて微細に粉砕
した(ミクロンの程度の粒度の)イルガノックス(II
?GANOX) ■を混合した。機械的特性および火炎
挙動の結果を表−3に示す。
5.9 12 030 550 2G7 0.98 1.01 V2 V2 VO GO 実施例3.14および15 実施例10.11および12の生成物を用いて、4対の
ワイヤーをコーティングする直径3ml1のシースを製
造した。前記のシースを次に「スタイナー20フートト
ンネルテスト(Stcincr 20 PooiTun
nel Te5t) (UL 910)に付した。
548 A/85号明細書および第21 、149A/
83号明細書に係る防炎系を配合した本発明の生成物は
、従来の生成物よりも良好な性能を示すことを示唆して
いる。
いた。
ツトルであり、蒸留カラムと可変速度撹拌装置と温度制
御装置とを備えたオートクレーブに、ジメチルテレフタ
レー1−48(i g、 1゜4−ブタン−ジオール2
34 g (過剰量:0.3モル) 、PTMG 1
000510 gを充填した。
139約1時間を要して温度を徐々に140〜150℃
まで上昇させ、数mlのブタンジオール(約lO〜20
cal )に予め溶解しておいたT i(OB u )
4150 ppmを加えた。短時間の誘導時間の後、
エステル交換反応を開始した。この反応は、カラムオー
バーヘッド温度がメタノールの除去を示す約65℃まで
上昇することによって確認された。
させ、メタノールの蒸留が完了するまでこの温度に一定
に保持した。
安定剤(イルガノックス(l rganox) ’ 1
010)約4oooppmを加え、徐々に真空にして(
約30分間以内に)残留圧を約0.05mm11gとし
、内部温度か約250℃になるまで加熱を継続した。反
応の終了は、生成物の粘度、すなわち到達した分子量に
比例する撹拌機に加えられる負荷を測定することによっ
て決定した。反応が完了したら、ポリマーを水冷コンベ
ヤーベルト上に押出によって排出し、顆粒状に裁断した
。
式によってデカブロモ−ビスフェノールA+Sb2O3
から成る従来の系によって防炎性を付与し、次いで4対
のワイヤーをコーティングするシース(直径3nus)
を製造するのに用いた。前記のシースを、次にU L
910規格に準拠した[スタイナー20フートトンネル
テスト(Steiner 20 Foot Tunne
l Te5t)に付した。結果を表−4に示す。
ィート)(光学密度、%) 13 5.5 0.177 41
4 4.5 0.150 715
4.5 0.107 218
B、0 0.181 10最大
許容対照水僧は次の通りである (5 <0.150
<10*0−aりなし、 l〇−多量の液滴を放出しながらも、とにかく燃き尽き
る。
す。
のエイジング条件下では、従来の防炎系より高い熱安定
性を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の反復長鎖エステル単位および短鎖エステル単
位がエステル型の頭−尾結合によって互いに結合したも
のから主として成るセグメント化されたエラストマー性
の熱可塑性コポリエステルであって、前記の長鎖エステ
ル単位が、式▲数式、化学式、表等があります▼( I
) によって表わされ、且つ 前記の短鎖単位が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) によって表わされ、 但し、Gは分子量約6000以下のポリ−(アルキレン
オキシド)−グリコールから末端ヒドロキシル基を除去
した後に残る二価のラジカルであり、Rは分子量約30
0未満のジカルボン酸からカルボキシル基を除去した後
に残る二価のラジカルであり、 Dは分子量約250未満のジオールからヒドロキシル基
を除去した後に残る二価のラジカルであるものであって
、 Gが、分子量300以下のポリ−(アルキレンオキシド
)−グリコールを少なくとも10重量%含むポリ−(ア
ルキレンオキシド)−グリコールの混合物によって構成
され、 Gにおける炭素/酸素の比率が1.8から4.3までの
範囲内であり、 短鎖エステル単位がポリエステルの重量に対して約25
〜80重量%の量で含まれることを特徴とするセグメン
ト化されたコポリエステル。 2、「G」が、分子量300未満のポリ−(アルキレン
オキシド)−グリコールによって完全に構成されている
、請求項第1項に記載のセグメント化されたコポリエス
テル。 3、ポリ−(アルキレンオキシド)−グリコールの分子
量が約250未満である、請求項第2項に記載のセグメ
ント化されたコポリエステル。 4、ポリ−(アルキレンオキシド)−グリコールが、分
子量が約650から1000の範囲内のポリ−(アルキ
レンオキシド)−グリコールと分子量が300未満のポ
リ−(アルキレンオキシド)−グリコールとの9:1か
ら1:9の範囲内の割合の混合物によって構成される、
請求項第1項に記載のセグメント化されたコポリエステ
ル。 5、ポリ−(アルキレンオキシド)−グリコールが、分
子量が約650または約1000のポリ−(アルキレン
オキシド)−グリコールと分子量が約250のポリ−(
アルキレンオキシド)−グリコールとの9:1から1:
9の割合の混合物によって構成される、請求項第1項に
記載のセグメント化されたコポリエステル。 6、ポリ−(アルキレンオキシド)−グリコールがポリ
−(テトラメチレンオキシド)−グリコールである、請
求項第1項〜第5項のいずれか1項に記載のセグメント
化されたコポリエステル。 7、ジカルボン酸がテレフタル酸である、請求項第1項
〜第6項のいずれか1項に記載のセグメント化されたコ
ポリエステル。 8、ジカルボン酸がテレフタル酸を少なくとも70モル
%有するテレフタル酸とイソフタル酸との混合物である
、請求項第1項から第6項のいずれか1項に記載のセグ
メント化されたコポリエステル。 9、分子量が250未満のジオールが1,4−ブタンジ
オールである、請求項第1項〜第8項のいずれか1項に
記載のセグメント化されたコポリエステル。 10、短鎖エステル単位がポリマーの約55〜75重量
%を構成する、請求項第1項〜第9項のいずれか1項に
記載のセグメント化されたコポリエステル。 11、芳香族ハロゲン化物、脂肪族ハロゲン化物または
ハロゲンを含まない生成物を基剤とした防炎系を最終生
成物に対して15から45重量%の量で更に含む、請求
項第1項〜第10項のいずれか1項に記載のセグメント
化されたコポリエステル。 12、芳香族炭化水素を基剤とする防炎系がデカブロモ
ビスフェノールAとSb_2CO_3との1.5:1の
比率の混合物から成る、請求項第11項に記載のセグメ
ント化されたコポリエステル。 13、脂肪族ハロゲン化物を基剤とする防炎系がメラミ
ンヒドロプロミドとSb_2O_3との3:1の比率の
混合物から成る、請求項第11項に記載のセグメント化
されたコポリエステル。 14、ハロゲンを含まない防炎系がピロリン酸ピペラジ
ンとメラミンホスフェートとの3:1から1:1の範囲
内の比率の混合物から成る、請求項第11項に記載のセ
グメント化されたコポリエステル。 15、請求項第1項〜第14項のいずれか1項に記載の
セグメント化されたコポリエステルのシース、フィルム
および繊維の押出用の使用。 16、請求項第11項から第14項のいずれか1項に記
載のセグメント化されたコポリエステルによって完全に
または部分的に構成されるケーブル用の低密度、防炎シ
ース。
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