JPH0287035A - カセットテープ駆動系のトルク測定装置 - Google Patents

カセットテープ駆動系のトルク測定装置

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JPH0287035A
JPH0287035A JP63239263A JP23926388A JPH0287035A JP H0287035 A JPH0287035 A JP H0287035A JP 63239263 A JP63239263 A JP 63239263A JP 23926388 A JP23926388 A JP 23926388A JP H0287035 A JPH0287035 A JP H0287035A
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JP
Japan
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tape
cassette
torque
drive system
measuring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP63239263A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadashige Sugizaki
杉崎 貞重
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SUGISAKI KEIKI KK
Original Assignee
SUGISAKI KEIKI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SUGISAKI KEIKI KK filed Critical SUGISAKI KEIKI KK
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、カセットテープ駆動系のトルク測定装置に
関し、更に詳しくは、音声・映像等の信号を磁気記録お
よび/または再生する磁気テープ、その他ワードプロッ
セッサにおける印字用のリボンテープ等を巻取ったカセ
ットが、着脱自在に装着されるレコーダにおいて、その
カセット駆動系のトルクを簡単な操作で、高精度かつ低
廉に測定し得る装置に関するものである。
従来技術 音声や映像を磁気記録し、また音声や映像に再生するテ
ープレコーダその他ビデオレコーダが、現在広く普及し
ている。これらのレコーダでは、記録媒体として磁気テ
ープが使用されるが、最近の磁気テープは、リールに巻
取るだけのオープンリール式から、取扱いの簡易な規格
化されたカセット式に殆ど移行している。例えば音声記
録用のテープレコーダに使用されるカセットには、フィ
リプッス規格、オリンパス規格のマイクロカセットその
他D A T規格等が存在する。また映像並びに音声を
磁気記録するビデオカセットには、V I−I S規格
、ベータ規格、へミリ規格等の各種が存在する。
前述した各種のカセットは、その何れも規格化されたカ
セットハーフ中に、所要間隔で2つのリールが回転自在
に設けられ、両リールに磁気テープが走行可能に巻取ら
れている。その意味でカセットは、磁気テープが外部に
露出しないクローズドタイプであって、埃塵の付着を有
効に防止し得る利点がある。当該規格のカセットは、レ
コーダ本体に設けたテープ駆動系の2つの駆動軸に、各
対応のリール(ハブともいう)を嵌合させることにより
簡単に装着され、該レコーダのレバー乃至押しボタン操
作により前記テープ駆動系を選択的に作動させて、テー
プへの録音(録画)、再生、巻戻しおよび早送りをなし
得るようになっている。
また英文タイプライタや、ワードプロセッサ等の文字記
録装置でも、その印字用のリボンテープをカセット化し
て、交換時の取扱いの便が図られるようになっている。
そして、これらカセット化されたリボンテープも、機種
によっては単なる巻取りだけでなく、文字記録装置に組
込んだテープ駆動系により巻取り並びに巻戻しがなされ
る。
発明が解決すべき課題 前述したテープレコーダやビデオレコーダ等を製造ライ
ンで組立てるに際し、その最終工程において当該レコー
ダのカセットテープ駆動系の検査が行なわれる。この検
査は、音声を録音・再生する音響用テープレコーダにつ
き例を挙げれば、■録音、再生時におけるテープ巻取り
トルク、■テープ巻戻し時および■テープ早送り時にお
ける各駆動軸の回転トルクであって、その測定値は各検
査段階において所定レンジ内に収まっていることが要求
される。すなわち各測定段階において計測されたトルク
が、所定レンジよりプラス方向またはマイナス方向に逸
脱している場合は不合格となる。
現在この種カセットテープ駆動系のトルク測定には、入
点の検査を元種類の測定器で行なっている。すなわち、
カセットテープへの録音・録画の際は、ピンチローラに
よりテープを圧接しながら送る必要があり、またテープ
送行中にフェルトパッドにより制動を掛けるために、各
種状態により測定すべきトルクは常に変動する。そこで
従来は、例えば第3図に示す如く、カセット10の内部
に設けた一対のリール12.14の内、一方のリール1
2に渦巻きばね16の一端部を取付け、該ばね16の他
端部に磁気テープ18を固着すると共に、該テープ18
の他端部を他方のり−ル14に巻付ける構成となってい
る。そして該テープ18の適所に設けた指針20が、カ
セット本体に記したテンション目盛り22を指す位置に
よって、測定したトルクが所定値の範囲に納まっている
か否かを測定するようになっている。
しかし、この構成に係るトルク測定装置では、渦巻きば
ねの弾性方自体にバラツキがあり、頻繁な使用により劣
化し易い等の理由によって良好な精度が得られず、しか
も使い捨てのため全体として高価となる等の欠点がある
。また、渦巻きばねの張力に応じ、該カセットをその都
度交換してトルク測定の目的に合わせる煩わしさがある
と共に、このため自動機には適用困難となる難点も指摘
される。
またカセット化されたリボンテープを巻取り並びに巻戻
しするワードプロセッサ等の文字記録装置では、発明者
が知る限り、トルク検出による測定自体がなされていな
い。
発明の目的 この発明は、カセットレコーダにおけるカセットテープ
駆動系のトルク測定に際し、これに内在していた前記欠
点を好適に解決するべく提案されたものであって、精密
なトルクの計測を容易に行なうことができ、しかも各種
のトルク測定に一台で全て対応し得るトルク測定装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 前記課題を克服し、所期の目的を達成するため本発明は
、短絡化されたカセットに収納したテープの巻取りによ
る送り並びに巻戻しを行なうカセットテープ駆動系のト
ルク測定装置であって、当該カセットに設けた一対のリ
ールに所要長のテープの各端部を取付けて、該リールに
よる巻取り・巻戻し自在なテープ走行系を構成し、テー
プ巻取時に該テープに加わるテンションを歪応力として
検知する歪みゲージを、前記テープ走行系に配設したこ
とを特徴とする。
また本願の目的は、磁気記録媒体としてカセットテープ
を使用し、このテープにより音声・映像等の磁気記録お
よび/または再生を行なうレコーダにおけるカセットテ
ープ駆動系のトルク測定装置であって、当該カセットに
設けた一対のリールに所要長のテープの各端部を取付け
て、該リールによる巻取り・巻戻し自在なテープ走行系
を構成し、テープ巻取時に該テープに加わるテンション
を歪応力として検知する歪みゲージを、前記テープ走行
系に配設することによっても達成される。
実施例 次に、本発明に係るカセットテープ駆動系のトルク測定
装置につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照し
ながら以下説明する。
第1図は1本発明に係るトルク測定装置の好適実施例を
概略的に平面で示すものであって、この倒では装置本体
にフィリップス規格のカセット外装をそのまま使用して
いる。図示のカセットハーフ24中に、規格通り一対の
リール26.28が回転自在に設けられ、両リール26
,28には所用長の磁気テープ30が、その各端部にお
いてクランプ26 a ’+ 28 aを介して固定さ
れている。この磁気テープ30は、カセットハーフ24
における隅角部で、かつ該テープ30がカセット本体か
ら一部露出する側の規格位置に設けたガイドローラ32
.34およびこのガイドローラ32.34に近一 接して設けた別のガイドローラ36.38に案内される
ようになっている。
更に、カセットハーフ24の略中夫に、一対の金属弾性
片40.42がその一端部において固定されている。こ
の金属弾性片40.42の他方の各自由端には、小径の
ガイドローラ44.46が回転自在に枢支され、前述し
た如くガイドローラ32(34)およびガイドローラ3
6(38)を通過して張設される磁気テープ30は、こ
の小径ガイドローラ44(46)を迂回して走行するよ
うになっている。
各金属弾性片40.42には、機械的な応力を受けて生
ずる微小な変形を電気的信号に変換するトランスジュー
サとしての歪みゲージ48が夫々配設されている。この
歪みゲージ48には出力用リード線50が接続され、該
リード線50は当該カセット本体24の外方に引出され
て図示しない測定器に接続される。
このように構成したトルク測定装置を使用するに際して
は、検査ラインに到来するレコーダのカセットテープ駆
動系に該装置をローディングする。
このトルク測定装置には、前述した出力用リード線50
を介して測定器が接続されている。この状態でレコーダ
のカセットテープ駆動系を動作させる。すなわち、カセ
ットテープ駆動系が動作して一方のリール26に駆動力
が与えられると、当該リール26はテープ30の巻取り
を行なって、他方のリール28から該テープ30を繰出
させる。
このテープ走行により前記弾性片40.42には引張り
応力が加えられ、該弾性片40.42に設けた歪みゲー
ジ48から電気的信号が外部の測定器に出力されて、こ
こで信号処理がなされる。この測定器では、得られたト
ルクをCRT等の画面に表示したり、プリンタによる記
録を行なったり、更にはトルクが所定値のレンジに入っ
ているか否かを、音声や光等の手段により作業者に認識
させるようにすることができる。
第2図は、本発明に係るトルク測定装置の別実施例を示
すものであって、この場合も同じく歪みゲージ48がカ
セット内のテープ走行系に関係的に設けられている。す
なわち、歪みゲージ48が配設された検知板52がカセ
ットハーフ24の略中央適所にビン54を介して旋回可
能に枢支され、該検知板52の自由端に設けた小径ガイ
ドローラ56に、磁気テープ30が迂回的に案内通過さ
せられている。これによりカセット本体24をレコーダ
のカセットテープ駆動系に装着して、各種走行状態での
検査を行なうと、テープの早送り、巻戻し、録音(録画
)、再生の各モードでのリール駆動軸に得られるトルク
が正確に測定される。
発明の効果 このように本発明に係るカセットテープ駆動系のトルク
測定装置によれば、規格化されたカセット中に歪みゲー
ジを内部のテープ走行系に関係的に設けであるので、こ
のカセットを測定対象としてのレコーダのカセットテー
プ駆動系に装着するだけで、実際のカセット駆動状態で
トルク測定をなし得る。しかも従来のものと異なり、1
つの装置で全てのモードのトルク測定を連続的に行なう
ことができ、機械化にも対応し得ると共に耐久性を有す
るために長時間使用し得て経済的である。
なお本願の実施例では、主として音響用のテープレコー
ダにおけるテープ駆動系のトルク測定装置につき説明し
たが、これに限定されるものではなく、映像用のビデオ
レコーダや、前述した印字用カセットリボンのトルク測
定装置としても、好適に使用されることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカセットテープ駆動系のトルク測
定装置の一実施例に係る概略構成を示す平面図、第2図
は本発明装置の別実施例を示す概略平面図、第3図は従
来技術において使用されていたトルク測定装置の概略構
成を示す平面図である。 24・・・カセットハーフ 26.28・・・リール 30・・・磁気テープ32.
34,36.38・・・ガイドローラ40.42・・・
金属弾性片 44.46・・・ガイドローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕規格化されたカセットに収納したテープの巻取り
    による送り並びに巻戻しを行なうカセットテープ駆動系
    のトルク測定装置であって、 当該カセットに設けた一対のリールに所要長のテープの
    各端部を取付けて、該リールによる巻取り・巻戻し自在
    なテープ走行系を構成し、 テープ巻取時に該テープに加わるテンションを歪応力と
    して検知する歪みゲージを、前記テープ走行系に配設し
    た ことを特徴とするカセットテープ駆動系のトルク測定装
    置。 〔2〕磁気記録媒体としてカセットテープを使用し、こ
    のテープにより音声・映像等の磁気記録および/または
    再生を行なうレコーダにおけるカセットテープ駆動系の
    トルク測定装置であって、当該カセットに設けた一対の
    リールに所要長のテープの各端部を取付けて、該リール
    による巻取り・巻戻し自在なテープ走行系を構成し、 テープ巻取時に該テープに加わるテンションを歪応力と
    して検知する歪みゲージを、前記テープ走行系に配設し
    た ことを特徴とするカセットテープ駆動系のトルク測定装
    置。
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