JPS5914924Y2 - カセツト式テ−プ引張り力測定装置 - Google Patents
カセツト式テ−プ引張り力測定装置Info
- Publication number
- JPS5914924Y2 JPS5914924Y2 JP6474878U JP6474878U JPS5914924Y2 JP S5914924 Y2 JPS5914924 Y2 JP S5914924Y2 JP 6474878 U JP6474878 U JP 6474878U JP 6474878 U JP6474878 U JP 6474878U JP S5914924 Y2 JPS5914924 Y2 JP S5914924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tensile force
- outer ring
- tape
- inner ring
- scale plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカセット式テープ引張り力測定装置に係り、特
にカセットケーシングに係止されている内輪に対して外
輪を回転可能に支持するとともに、これらの内輪と外輪
との間にばねを介装して、前記外輪に一端が止着されて
いるテープの引張り力を、前記ばねの変形による前記外
輪の前記内輪に対する回転量によって測定するようにし
たカセット式テープ引張り力測定装置に関するものであ
る。
にカセットケーシングに係止されている内輪に対して外
輪を回転可能に支持するとともに、これらの内輪と外輪
との間にばねを介装して、前記外輪に一端が止着されて
いるテープの引張り力を、前記ばねの変形による前記外
輪の前記内輪に対する回転量によって測定するようにし
たカセット式テープ引張り力測定装置に関するものであ
る。
このようなテープの引張り力測定装置は、カセット式テ
ープレコーダやVTR(ビデオテープレコーダ)等のテ
ープ状記録媒体を用いる記録再生装置において、テープ
を引張って定速走行させるためのキャプスタンとピンチ
ローラとが所定の機能を有するか否かを検査するために
用いられるものである。
ープレコーダやVTR(ビデオテープレコーダ)等のテ
ープ状記録媒体を用いる記録再生装置において、テープ
を引張って定速走行させるためのキャプスタンとピンチ
ローラとが所定の機能を有するか否かを検査するために
用いられるものである。
すなわちテープレコーダやVTRの製造ラインにおける
チェックのために、あるいはサービス時における故障の
原因究明のために用いられる。
チェックのために、あるいはサービス時における故障の
原因究明のために用いられる。
従来のテープ引張り力測定装置においては、上記内輪に
指針が取付けられるとともに、外輪に目盛板が設けられ
ており、外輪に対して内輪が回転するとこの指針が目盛
板上の所定値を指し、これによってテープの引張り力を
得るようにしていた。
指針が取付けられるとともに、外輪に目盛板が設けられ
ており、外輪に対して内輪が回転するとこの指針が目盛
板上の所定値を指し、これによってテープの引張り力を
得るようにしていた。
しかしこのような構造によると、組立て誤差や部品の精
度のバラツキによる器差や経時変化によって目盛が狂っ
た場合に、目盛あるいは指針の校正をすることが非常に
面倒であった。
度のバラツキによる器差や経時変化によって目盛が狂っ
た場合に、目盛あるいは指針の校正をすることが非常に
面倒であった。
すなわち上記内輪および外輪はカセットケーシング内に
組込まれているために、カセットケーシングを分解しな
ければ、校正を行うことができなかった。
組込まれているために、カセットケーシングを分解しな
ければ、校正を行うことができなかった。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、カセットケーシングに係止されている内輪に対して
外輪を回転可能に支持するとともに、これらの内輪と外
輪との間にばねを介装して、前記外輪に一端が止着され
ているテープの引張り力を、前記ばねの変形による前記
外輪の前記内輪に対する回転量によって測定するように
したカセット式テープ引張り力測定装置において、前記
外輪に指針または目盛板を設け、前記ケーシングの外表
面に目盛板または指針を移動調整可能に設けて、前記指
針の指示する目盛板上の指示値によってテープの引張り
力を読取るようにしたことを特徴とするカセット式テー
プ引張り力測定装置に係るものである。
て、カセットケーシングに係止されている内輪に対して
外輪を回転可能に支持するとともに、これらの内輪と外
輪との間にばねを介装して、前記外輪に一端が止着され
ているテープの引張り力を、前記ばねの変形による前記
外輪の前記内輪に対する回転量によって測定するように
したカセット式テープ引張り力測定装置において、前記
外輪に指針または目盛板を設け、前記ケーシングの外表
面に目盛板または指針を移動調整可能に設けて、前記指
針の指示する目盛板上の指示値によってテープの引張り
力を読取るようにしたことを特徴とするカセット式テー
プ引張り力測定装置に係るものである。
従って本考案によれば、目盛あるいは指針の校正を、カ
セットケーシングを分解することなく行い得られる。
セットケーシングを分解することなく行い得られる。
以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
まずカセット式テープ引張り力測定装置の概略を第1図
につき説明すると、この装置はテープカセットと同様の
形状のカセットケーシング1を備えている。
につき説明すると、この装置はテープカセットと同様の
形状のカセットケーシング1を備えている。
ケーシング1は上下一対の合成樹脂製のハーフ2,3に
よって構成されている。
よって構成されている。
そしてハーフ2,3は所定本数、例えば5本のビス4に
よって互に結合されるようになっている。
よって互に結合されるようになっている。
これらのハーフ2,3によって構成されるケーシング1
内にはテープ引張り力測定用リール5とダミーリール6
とが収納されている。
内にはテープ引張り力測定用リール5とダミーリール6
とが収納されている。
テープ引張り力測定用リール5は第2図に示すように、
一対のピン35と一対の小孔36とによってカセットケ
ーシング1に係止されている内輪7と、リテーナ8に保
持されているボール9によって内輪7に対して回転可能
に支持されている外輪10とから或っている。
一対のピン35と一対の小孔36とによってカセットケ
ーシング1に係止されている内輪7と、リテーナ8に保
持されているボール9によって内輪7に対して回転可能
に支持されている外輪10とから或っている。
そして内輪7と外輪10とに内側の端部と外側の端部と
がそれぞれ止着された状態で、内輪7と外輪10との間
にうず巻ばね11が介装されている。
がそれぞれ止着された状態で、内輪7と外輪10との間
にうず巻ばね11が介装されている。
そして上記ケーシング1の上側の外表面には、第1図に
示すようにテープの引張り力を示す目盛板12が貼付け
られている。
示すようにテープの引張り力を示す目盛板12が貼付け
られている。
また外輪10には指針13が刻設されており、この指針
13の示す目盛板12上の指示値を読取って測定値を得
るように構成されている。
13の示す目盛板12上の指示値を読取って測定値を得
るように構成されている。
なお上記目盛板12は透明なプラスチックシートから構
成されており、その表面に目盛を印刷によって形成して
いる。
成されており、その表面に目盛を印刷によって形成して
いる。
さらにこの目盛板12においては、テープ引張り力の不
合格の範囲に赤色の不透明の着色が施されており、また
テープ引張力の合格の範囲に青色の着色が施されている
。
合格の範囲に赤色の不透明の着色が施されており、また
テープ引張力の合格の範囲に青色の着色が施されている
。
さらにこの目盛板12の裏面には接着層が形成されてお
り、この接着層によってカセットケーシング1の表面に
接着して貼付するように構成されている。
り、この接着層によってカセットケーシング1の表面に
接着して貼付するように構成されている。
上記内輪7にはその中心にリール軸挿通孔14が貫通し
て形成されており、この挿通孔14の内周面にはリール
軸と係合するための複数の突起15が突設されている。
て形成されており、この挿通孔14の内周面にはリール
軸と係合するための複数の突起15が突設されている。
一方ダミーリール6は第3図に示すように内輪16と外
輪17とから構成されている。
輪17とから構成されている。
そしてこれら両輪16,17間にははパ四角形に折曲げ
られた棒ばね18が介装されている。
られた棒ばね18が介装されている。
この棒ばね18の両端は外輪17に形成されている小孔
19内に係合されている。
19内に係合されている。
また四角形状の棒ばね18の頂部は外輪17の内周面に
形成されている溝20内に受入れられており、また棒ば
ね18の頂部と頂部との間の辺部は内輪16の外周面に
形成されている溝21に受入れられている。
形成されている溝20内に受入れられており、また棒ば
ね18の頂部と頂部との間の辺部は内輪16の外周面に
形成されている溝21に受入れられている。
これによって内輪16と外輪17に対して回転可能に支
持されている。
持されている。
またこのリール6の内輪16の中心にもリール軸挿通孔
22が形成されており、この挿通孔22の内周面とはノ
ール軸と係合するための複数の突起23が突設されてい
る。
22が形成されており、この挿通孔22の内周面とはノ
ール軸と係合するための複数の突起23が突設されてい
る。
そしてテープ24がテープ引張り力測定用り−ル5の外
輪10どダミーリール6の外輪17とにそれぞれ両端を
止着され、かつこれらのリール5゜6に巻装されてカセ
ットケーシング1内に収納されている。
輪10どダミーリール6の外輪17とにそれぞれ両端を
止着され、かつこれらのリール5゜6に巻装されてカセ
ットケーシング1内に収納されている。
そしてテープ24は一対のテープガイドピン25と一対
のガイドローラ26とによって案内されてカセットケー
シング1の前面側の壁部27の内側において、この壁部
27と平行に掛渡されている。
のガイドローラ26とによって案内されてカセットケー
シング1の前面側の壁部27の内側において、この壁部
27と平行に掛渡されている。
次にこの測定装置を用いたテープ引張り力の測定の動作
を第3図および第4図につき説明する。
を第3図および第4図につき説明する。
この測定装置を、例えばカセット式テープレコーダに装
着すると、ケーシング1の上下ハーフ2゜3に形成され
ている貫通孔28.29(第1図参照)にキャプスタン
30が挿通され、これによってキャプスタン30は壁部
27の内側に掛渡されているテープ24の内側に位置す
ることになる。
着すると、ケーシング1の上下ハーフ2゜3に形成され
ている貫通孔28.29(第1図参照)にキャプスタン
30が挿通され、これによってキャプスタン30は壁部
27の内側に掛渡されているテープ24の内側に位置す
ることになる。
この状態でテープレコーダを記録モードあるいは再生モ
ードに切換えると、ピンチローラ31がケーシング1の
前面の壁部27に形成されている開口32からカセット
ケーシング1内に入り込み、テープ24はキャプスタン
30とピンチローラ31とによって挾まれることになる
。
ードに切換えると、ピンチローラ31がケーシング1の
前面の壁部27に形成されている開口32からカセット
ケーシング1内に入り込み、テープ24はキャプスタン
30とピンチローラ31とによって挾まれることになる
。
そしてキャプスタン30は一定の速度で回転しているた
めに、テープ24はこれによって引張り力を受ける。
めに、テープ24はこれによって引張り力を受ける。
この引張り力はテープ張力測定用リール5を第3図にお
いて反時計方向に回転させようとする力をこのリール5
の外輪10に与える。
いて反時計方向に回転させようとする力をこのリール5
の外輪10に与える。
従って外輪10はうず巻ばね11を弾性変形させながら
、内輪7に対して回転することになる。
、内輪7に対して回転することになる。
そしてテープ24に加えられた引張り力とうす巻ばね1
1の弾性復入力がちょうど釣合った状態で外輪10の内
輪7に対する回転は停止する。
1の弾性復入力がちょうど釣合った状態で外輪10の内
輪7に対する回転は停止する。
このときの指針13の指示する目盛板12上の目盛の値
がら、テープ引張り力が求められることになる。
がら、テープ引張り力が求められることになる。
なおこのときに、リール5の内輪7はケーシング1に係
止されているために、この内輪7と係合している供給側
のリール軸33は内輪7とともに静止した状態にある。
止されているために、この内輪7と係合している供給側
のリール軸33は内輪7とともに静止した状態にある。
またリール6の内輪16と係合している巻取り側のリー
ル軸34は回転駆動されているために、このリール軸3
4とともに内輪16が回転することになる。
ル軸34は回転駆動されているために、このリール軸3
4とともに内輪16が回転することになる。
すなわち内輪16は静止している外輪17に対して棒ば
ね18を介して支持されながら回転することになる。
ね18を介して支持されながら回転することになる。
以上に述べたように、この実施例においては、目盛板1
2はカセットケーシング1の表面に貼付けられているた
めに、組立て誤差や部品の精度のバラツキによって、指
針13が正しい値を指示しない場合には、目盛板12を
一度はがして正しく貼付は直すようにすればよい。
2はカセットケーシング1の表面に貼付けられているた
めに、組立て誤差や部品の精度のバラツキによって、指
針13が正しい値を指示しない場合には、目盛板12を
一度はがして正しく貼付は直すようにすればよい。
また経時変化によって測定値に誤差を生ずるような場合
にも、同様に目盛板12を貼直すことによって、正確な
測定値を直接読取ることが可能となる。
にも、同様に目盛板12を貼直すことによって、正確な
測定値を直接読取ることが可能となる。
なお上記測定用リール5の内輪7には、このリール5を
組立てて、うず巻ばね11の検査を行うための基本的目
盛37が設けられている(第3図参照)。
組立てて、うず巻ばね11の検査を行うための基本的目
盛37が設けられている(第3図参照)。
この基本目盛37は内輪7の上面に直接刻設されており
、しかもこの目盛37はその間隔が非常に大きく、例え
ば50g毎になっている。
、しかもこの目盛37はその間隔が非常に大きく、例え
ば50g毎になっている。
そしてこの測定用リール5をカセットケーシング1内に
収納して組込む前に、この外輪に一端が止着されている
テープ24の他端に所定の荷重を加えて、うず巻ばね1
1がはパ正してばね定数を有しているがどうか、あるい
は内輪7と外輪10とが正して状態で結合されているか
どうかを、指針13と基本目盛37とでチェックするよ
うになっている。
収納して組込む前に、この外輪に一端が止着されている
テープ24の他端に所定の荷重を加えて、うず巻ばね1
1がはパ正してばね定数を有しているがどうか、あるい
は内輪7と外輪10とが正して状態で結合されているか
どうかを、指針13と基本目盛37とでチェックするよ
うになっている。
第5図および第6図は本考案の変形例を示すものであっ
て、この変形例においては目盛板38が比較的厚みのあ
るプラスチック製の透明の板によって構成されており、
この表面が刻設されている。
て、この変形例においては目盛板38が比較的厚みのあ
るプラスチック製の透明の板によって構成されており、
この表面が刻設されている。
そしてこの目盛板38は3個のL字状の抑え板39とビ
ス40とによってカセットケーシング1に取付けられて
いる。
ス40とによってカセットケーシング1に取付けられて
いる。
従ってビス40をゆるめることによって目盛板38を外
輪10の回転方向に移動調整することができ、これによ
って目盛の位置の狂いを校正できる。
輪10の回転方向に移動調整することができ、これによ
って目盛の位置の狂いを校正できる。
以上本考案を実施例につき述べたが、本考案は上記実施
例によって限定されることなく、本考案の技術的思想に
基いて各種変更が可能である。
例によって限定されることなく、本考案の技術的思想に
基いて各種変更が可能である。
例えば上記実施例は、本考案をカセット式テープレコー
ダにおけるテープ引張り力測定装置に適用したものであ
るが、本考案はVTRにおける同様の装置にも適用可能
である。
ダにおけるテープ引張り力測定装置に適用したものであ
るが、本考案はVTRにおける同様の装置にも適用可能
である。
また上記実施例においては、指針13を測定用ノール5
の外輪10に設けるとともに、目盛板12をカセットケ
ーシング1に設けているが、逆に目盛板12を外輪10
に設けるとともに、指針13をケーシング1に設けても
よい。
の外輪10に設けるとともに、目盛板12をカセットケ
ーシング1に設けているが、逆に目盛板12を外輪10
に設けるとともに、指針13をケーシング1に設けても
よい。
この場合には指針13をケーシング1に対して移動調整
可能に取付ければよい。
可能に取付ければよい。
以上に述べたように本考案は、測定用リールの外輪に指
針または目盛板を設け、ケーシングの外表面に目盛また
は指針を移動調整可能に設けたものであるから、指針が
目盛板上において正しい指示値を示さない場合には、移
動調整可能になっているケーシング上の目盛または指針
を移動することによって、この装置を分解することなく
校正することが可能となる。
針または目盛板を設け、ケーシングの外表面に目盛また
は指針を移動調整可能に設けたものであるから、指針が
目盛板上において正しい指示値を示さない場合には、移
動調整可能になっているケーシング上の目盛または指針
を移動することによって、この装置を分解することなく
校正することが可能となる。
図面は本考案を適用した一実施例を示すものであって、
第1図はその分解斜視図、第2図はテープ引張り力測定
用リールの分解斜視図、第3図はテープ引張り力の測定
の動作を示す要部平面図、第4図は第3図におけるIV
−IV線断面図、第5図は変形例を示す平面図、第6図
は第5図におけるVI −VI線断面図である。 なお図面に用いた符号において、1・・・・・・カセッ
トケーシング、7・・・・・・内輪、10・・・・・・
外輪、11・・・・・・うず巻ばね、12・・・・・・
目盛板、13・・・・・・指針、38・・・・・・目盛
板、39・・・・・・抑え板である。
第1図はその分解斜視図、第2図はテープ引張り力測定
用リールの分解斜視図、第3図はテープ引張り力の測定
の動作を示す要部平面図、第4図は第3図におけるIV
−IV線断面図、第5図は変形例を示す平面図、第6図
は第5図におけるVI −VI線断面図である。 なお図面に用いた符号において、1・・・・・・カセッ
トケーシング、7・・・・・・内輪、10・・・・・・
外輪、11・・・・・・うず巻ばね、12・・・・・・
目盛板、13・・・・・・指針、38・・・・・・目盛
板、39・・・・・・抑え板である。
Claims (1)
- カセットケーシングに係止されている内輪に対して外輪
を回転可能に支持するとともに、これらの内輪と外輪と
の間にばねを介装して、前記外輪に一端が止着されてい
るテープの引張り力を、前記ばねの変形による前記外輪
の前記内輪に対する回転量によって測定するようにした
カセット式テープ引張り力測定装置において、前記外輪
に指針または目盛板を設け、前記ケーシングの外表面に
目盛板または指針を移動調整可能に設けて、前記指針の
指示する目盛板上の指示値によってテープの引張り力を
読取るようにしたことを特徴とするカセット式テープ引
張り力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6474878U JPS5914924Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | カセツト式テ−プ引張り力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6474878U JPS5914924Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | カセツト式テ−プ引張り力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54166805U JPS54166805U (ja) | 1979-11-24 |
| JPS5914924Y2 true JPS5914924Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=28969151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6474878U Expired JPS5914924Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | カセツト式テ−プ引張り力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914924Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-15 JP JP6474878U patent/JPS5914924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54166805U (ja) | 1979-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4575778A (en) | Tape cassette containing run counter disc | |
| JPH0592266U (ja) | テープ残量時間ゲージが付いたビデオカセットのフランジ | |
| US4534215A (en) | Tape tension measuring device | |
| US4893414A (en) | Apparatus for measuring video cassette tape usage | |
| JPS5914925Y2 (ja) | カセツト式テ−プ引張り力測定装置 | |
| US3771358A (en) | Torque measuring apparatus | |
| KR810000220Y1 (ko) | 테이프텐션 측정용 카세트 | |
| JPH0528582Y2 (ja) | ||
| US2946127A (en) | Magnetic tape indexing | |
| US3942367A (en) | Transport torque and tension measurement device | |
| EP0006754B1 (en) | Testing apparatus for cassette type tape recorders | |
| US3476894A (en) | Device for indicating a predetermined portion of a tape coil and tape-winding apparatus incorporating such device | |
| JPS6023800Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのトルク測定装置 | |
| US4754125A (en) | Time-tape calculator | |
| US4341123A (en) | Torque-measuring tape cassette | |
| CA1141984A (en) | Testing apparatus for cassette type tape recorders | |
| US5310996A (en) | Method and apparatus for determining recording time available on a videotape cassette | |
| US3653012A (en) | Magnetic head with gaps spaced as a function of the distance between recorded lines of information | |
| JPH0216434Y2 (ja) | ||
| JPS6120686Y2 (ja) | ||
| JPS5914922Y2 (ja) | カセツト式記録再生装置におけるリ−ル台のトルク測定装置 | |
| KR810001150Y1 (ko) | 테이프텐션 측정용 카세트 | |
| JPS5834616Y2 (ja) | テ−プカセツト用のトルクメ−タ | |
| JPS5853719Y2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プテンシヨン測定器 | |
| KR820001815Y1 (ko) | 테이프 구동력 측정장치 |