JPH0287202A - 調節装置 - Google Patents

調節装置

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Publication number
JPH0287202A
JPH0287202A JP23932988A JP23932988A JPH0287202A JP H0287202 A JPH0287202 A JP H0287202A JP 23932988 A JP23932988 A JP 23932988A JP 23932988 A JP23932988 A JP 23932988A JP H0287202 A JPH0287202 A JP H0287202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
control
arithmetic
condition
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP23932988A
Other languages
English (en)
Inventor
Masae Kanda
神田 雅江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP23932988A priority Critical patent/JPH0287202A/ja
Publication of JPH0287202A publication Critical patent/JPH0287202A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プロセス計装システム等に利用する調節装置
に係わり、特に多機能制御を実行する調節装置に関する
(従来の技術) 従来の一般的なプロセス制御系においては、PID制御
を主体としたフィードバック制御方式、外乱を検出して
外乱の影響を前もって打ち消すフィードフォワード制御
方式(特公昭63−1604号公報)、更にこれらを組
合わせたフィードフォワード/フィードバック制御方式
等が用いられているが、近年、ファジィ制御あるいはエ
キスパートシステムに代表される人工知能を応用した方
式や多変数制御などの現代制御理論を応用した方式等、
従来の素朴なPID制御だけでなく、いわゆるアドバン
スト制御と呼ばれるPID制御よりも高度な制御方式が
盛んに使用されてきている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記各種の制御方式のうち特にファジィ制御
あるいは多変数制御等のように数式を多用する制御方式
のものは、従来のプログラマブルコントローラが使用し
ているPOL (Program−OrentedLa
nguage :問題向き言語)と呼ばれるモジュール
タイプのシステム構築言語ではそのアルゴリズムを実現
するのに数値精度および演算表現が不充分なものである
。また、ファジィ制御を適用する場合には適用プラント
に合わせてファジィ制御則を記述することが必要であり
、また、ファジィ制御則はそのプラントの特性に最適な
制御則にするまでに修正することがある得るので簡単に
変更できることが望ましいが、従来のPOLでは煩雑な
ものとなる。
例えばPOLの一例としてメンバショップ関数f(x)
=1/ fl+aσ(x−xO) 21 の如き簡単な
式を記述する場合でも煩雑であり、かつ、使用していな
いパラメータもあるのでプログラムに無駄が生ずる問題
がある。更に、多変数制御のような行列演算を多用する
制御方式を従来のPOLで実現しようとした場合、モジ
ュール登録数などの制限により実現が困難である。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、ファジィ制
御、多変数制御等のアドバンスト制御を含めた多数の制
御方式を簡単な構成で実現する調節装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による調節装置は上記目的を達成するために、信
号入力部および信号出力部を宵し、この信号入力部から
入力された入力信号を用いて演算を実行し、その演算実
行結果の信号を前記出力部を通して外部の操作端に与え
てプロセスを制御する調節装置において、複数の制御則
が記憶され、かつ、これらの制御則を外部から読出しお
よび書込み可能に記憶する記憶部と、外部から条件判別
信号を導入する条件信号入力手段と、この条件信号人力
手段から入力された条件判別信号を解読し、その解読結
果に基づいて前記制御則を選択して演算を実行する演算
部とを備えたものである。
(作用) 従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、種々の制御則を記憶部に記憶し、例えば外部からある
目)票値情報等の条件判別信号を人力すると演算部では
その条件判別信号を解読し、その目標値情報から何れの
制御則に係わるものかを判断し、その判断によって特定
された制御則にしたがって演算を実行することにより、
多数の制御方式を容易に行うものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明装置の概略的な構成を示す図であっ
て、11は連続的あるいは離散的なプロセスのアナログ
信号AIl〜AIkやデジタル信号DIl〜Dll  
(以下、入力信号と総称する)を入力する信号入力部で
あって、この信号入力部11からの入力信号は演算部1
2に導入される。この演算部12には連続的または離散
的なアナログ信号AOI−AOmやデジタル信号DOI
〜Don  (以下、出力信号と総称する)を出力する
信号出力部13にほか、条件信号入力手段としての外部
インタフェース14および記憶部15等が接続されてい
る。
前記条件信号入力手段は外部インタフェース14例えば
キーボードから条件判別信号例えば目標値情報を人力し
演算部12に送出する機能をもっている。
前記記憶部15は複数の制御則を記憶すると共に外部か
らの読出しおよび書込み信号に応じてその記憶内容を読
出しおよび書込み可能な構成となっている。なお、制御
則は例えば単純なPID演算をベースとしたアルゴリズ
ムであり、必要に応じて出力信号の補正演算等を含むも
のである。
前記演算部12は条件判別信号を解読し、その解読結果
に基づいて複数の制御則の中から特定の1つを選択し、
前記入力信号を受けて当該制御則に基づいて演算を実行
し、その演算結果の信号を信号出力部13を介して操作
端を制御する機能をもっている。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
先ず、外部から外部インタフェース14を通して条件判
別信号を入力すると、演算部12はその条件判別信号を
解読し、その解読結果に基づいて記憶部15に記憶され
ている複数の制御則の中から1つの制御則を選択する。
しかる後、プラントの操業に応じて信号入力部11から
入力信号が演算部12に入ってくるが、ここで演算部1
5は前記選択した制御則の実行手順に従って演算を実行
し、その実行演算結果によって得られた出力信号を信号
出力部13を通して操作端に与えることによりプラント
を制御する。
次に、第2図は一般的なプロセス制御に適用した実施例
であって、これは外部から条件判別信号としての目標値
信号SVIが入力されると、演算部12はその目標値信
号SVIを受けてその内容を解読した後記憶部15に記
憶されている複数の制御則の中から1つの制御則を選択
する。しかる後、プロセスの検出信号PVIが入力され
ると、演算部15は前記選択した制御則を適用して演算
を実行し、その演算結果によって得られた操作出力MV
Iを操作弁(図示せず)に与えて開度を調節する。
従って、以上のような実施例によれば、外部から読出し
および書込み可能な複数の制御則を記憶し、外部からの
条件判別信号に応じて適宜制御則を選択して演算を実行
すので、ファジィ制御や不変数制御であっても容易に実
行でき、制御の多機能化を図ることができる。
なお、上記実施例では記憶部15に複数の制御則を記憶
するようにしたが、たとえば第3図に示すように複数の
制御則をパッケージ化して記憶する構成であってもよい
。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、ファジィ制御、多
変数制御等のアドバンスト制御を含めた多数の制御方式
を簡単な構成で実現でき、制御の多機能化を実現しうる
調節装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明に係わる調節装置の実施例
を説明するために示したもので、第1図は本発明装置の
概略的な構成図、第2図は一般的なプロセス制御に適用
した構成図、第3図は記憶部に複数の制御則をパッケー
ジ化して記憶した状態図である。 11・・・信号入力部、12・・・演算部、13・・・
信号出力部、14・・・外部インタフェース、15・・
・記憶部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 信号入力部および信号出力部を有し、この信号入力部か
    ら入力された入力信号を用いて演算を実行し、その演算
    実行結果の信号を前記信号出力部を通して外部の操作端
    に与えてプロセスを制御する調節装置において、 複数の制御則が記憶され、かつ、これらの制御則を外部
    から読出しおよび書込み可能に記憶する記憶部と、外部
    から条件判別信号を導入する条件信号入力手段と、この
    条件信号入力手段から入力された条件判別信号を解読し
    、その解読結果に基づいて前記制御則を選択して演算を
    実行する演算部とを備えたことを特徴とする調節装置。
JP23932988A 1988-09-24 1988-09-24 調節装置 Pending JPH0287202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23932988A JPH0287202A (ja) 1988-09-24 1988-09-24 調節装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23932988A JPH0287202A (ja) 1988-09-24 1988-09-24 調節装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0287202A true JPH0287202A (ja) 1990-03-28

Family

ID=17043105

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23932988A Pending JPH0287202A (ja) 1988-09-24 1988-09-24 調節装置

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JP (1) JPH0287202A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04337801A (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 Kobe Steel Ltd ウインチドラムの駆動トルク制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04337801A (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 Kobe Steel Ltd ウインチドラムの駆動トルク制御装置

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