JPH028720Y2 - - Google Patents

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JPH028720Y2
JPH028720Y2 JP1986036800U JP3680086U JPH028720Y2 JP H028720 Y2 JPH028720 Y2 JP H028720Y2 JP 1986036800 U JP1986036800 U JP 1986036800U JP 3680086 U JP3680086 U JP 3680086U JP H028720 Y2 JPH028720 Y2 JP H028720Y2
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JP
Japan
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transfer table
rodless cylinder
tube
opening
closing lid
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JP1986036800U
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JPS62150095U (ja
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  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 本考案は凍結肉切削機の改良に関するもので、
機体のコンパクト化を図る共に原料の移送テーブ
ル上への供給を円滑容易にできるようにしたこと
を目的とするものである。
従来の技術 凍結すり身その他の凍結肉を移送テーブル上を
往復する押圧板で回転切削刃体に押圧し細片に切
削することは実公昭57−29873号公報で知られて
いるが、最近は原料の飛散防止及び安全性の面か
ら移送テーブル上部にカバー体を設けることが知
られている。
一方本考案者は先に機体の小型コンパクト化を
図ると共に狭小な場所にも設置できるように押圧
板をロツドレスシリンダーで作動することを開発
したが、ロツドレスシリンダーをカバー体内に設
けると押圧板の案内ガイドやロツドレスシリンダ
ーのチユーブが原料の移送テーブル上の供給を邪
魔し原料を迅速かつ円滑に移送テーブルの押圧板
前部に供給することができなくなりその分だけカ
バー体を大きく形成しなければならず、所期の機
体の小型コンパクト化が達成できない欠陥があ
る。
考案の構成 本考案はこれらの欠陥を改善するようにしたも
ので、前部に回転切削刃体を設置した移送テーブ
ル上に原料の押圧板を往復動自在に設け、該押圧
板をロツドレスシリンダーで作動するようにした
凍結肉切削機において、前記移送テーブル上部に
カバー体を被覆設置すると共に該カバー体の一側
を略中央部から起伏自在に軸着して開閉蓋を形成
し、該開閉蓋内側の軸着部近傍に前記ロツドレス
シリンダーのチユーブを設け、該チユーブに嵌着
されたスライダーを前記押圧板と着脱自在に形成
したことを要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、前
部にモーター1で回転される回転切削刃体2を設
置した移送テーブル3上には案内ガイド4,4を
介して押圧板5が回転切削刃体2に向け摺動自在
に設けられると共に移送テーブル3の上部には被
覆するようにカバー体6が設けられている。
しかして前記カバー体6はその一側を略中央部
から起伏自在に軸着して開閉蓋7を形成すると共
に該開閉蓋7の軸着部付近の内側にはロツドレス
シリンダー8のチユーブ9が架設され、該チユー
ブ9に嵌着したスライダー10が前記押圧板5に
着脱自在に嵌合するように形成されている。
なおロツドレスシリンダー8としては磁石利用
方式その他任意のものを使用することができる。
本考案実施例は上記のように構成されているか
ら、原料を回転切削刃体2で切削するには開閉蓋
7を第3図のように起立して原料を移送テーブル
3上の押圧板5前部に載置し、次いで開閉蓋7を
倒伏して閉じてスライダー10を押圧板5に嵌合
装着した後ロツドレスシリンダー7を駆動して原
料を押圧板5で回転切削刃体2に圧接して細片に
切削するものであり、特に原料を移送テーブル3
上に供給するときにロツドレスシリンダー7のチ
ユーブ9及びスライダー10は第3図のように開
閉蓋7と共に上方移動するので原料は支障なく円
滑に移送テーブル3上に載置できるものである。
考案の効果 本考案は移送テーブル上の原料をロツドレスシ
リンダーで作動する押圧板で回転切削刃体に押圧
して切削すると共に移送テーブルの上方にカバー
体を設けた凍結肉切削機において、前記カバー体
の一側を略中央部から起伏自在に軸着して開閉蓋
を形成し、該開閉蓋内側の軸着部近傍にロツドレ
スシリンダーのチユーブを架設し、該チユーブに
嵌着されたスライダーを押圧板に着脱自在に形成
したので、開閉蓋を起立開放すると原料はロツド
レスシリンダーや案内ガイドに邪魔されることな
く移送テーブル上に供給することができ、ロツド
レスシリンダーの使用による機体の小型コンパク
ト化とカバー体設置による原料の飛散防止並びに
切削作業の安全確保とを図りながら原料の供給を
迅速かつ円滑確実にできる優れた特徴と実用性を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面図、第2図は同側面図、
第3図は同使用態様を示す説明図である。 2……回転切削刃体、3……移送テーブル、5
……押圧板、6……カバー体、7……開閉蓋、8
……ロツドレスシリンダー、9……チユーブ、1
0……スライダー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前部に回転切削刃体を設置した移送テーブル上
    に原料の押圧板を往復動自在に設け、該押圧板を
    ロツドレスシリンダーで作動するようにした凍結
    肉切削機において、前記移送テーブル上部にカバ
    ー体を被覆設置すると共に該カバー体の一側を略
    中央部から起伏自在に軸着して開閉蓋を形成し、
    該開閉蓋内側の軸着部近傍に前記ロツドレスシリ
    ンダーのチユーブを設け、該チユーブに嵌着され
    たスライダーを前記押圧板と着脱自在に形成した
    原料供給装置。
JP1986036800U 1986-03-13 1986-03-13 Expired JPH028720Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986036800U JPH028720Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

Applications Claiming Priority (1)

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JP1986036800U JPH028720Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62150095U JPS62150095U (ja) 1987-09-22
JPH028720Y2 true JPH028720Y2 (ja) 1990-03-01

Family

ID=30847544

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JP1986036800U Expired JPH028720Y2 (ja) 1986-03-13 1986-03-13

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JPS62150095U (ja) 1987-09-22

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