JPS624475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624475Y2 JPS624475Y2 JP397382U JP397382U JPS624475Y2 JP S624475 Y2 JPS624475 Y2 JP S624475Y2 JP 397382 U JP397382 U JP 397382U JP 397382 U JP397382 U JP 397382U JP S624475 Y2 JPS624475 Y2 JP S624475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round blade
- blade
- close
- cover
- front door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転する丸刃の周囲にカバーを有す
る食肉スライサーにおける安全カバーの改良に関
するものである。
る食肉スライサーにおける安全カバーの改良に関
するものである。
従来は第3図、第4図に示すごとく、矢印方向
に回転する丸刃2に近接して当て板4およびカバ
ーブロツク5が配置され、かつ丸刃2の刃裏6の
面にほぼ直角に端面を近接させ丸刃ベース3に着
脱自在に設けた前とびら7を有している。丸刃2
によりスライスされたスライス片10は、刃先1
1と当て板4の間から出て来る様になつている。
スライス片10を手で受け取る場合、丸刃2の刃
裏6とカバーブロツク5及び前とびら7とで囲ま
れた空間に受け取る手をもつてゆくため指が丸刃
2の刃先11に接触しけがをする事がある。又、
スライス片10を受け取りそこねるとスライス片
10は、前とびら7に当る。この時刃裏6の近く
に当るため、刃裏6により矢印方向にひきずら
れ、刃裏6の面に近接した前とびら7の端面と刃
裏6との間に入つてゆき、スライス片10は形状
を破壊されてしまうという欠点を有している。
に回転する丸刃2に近接して当て板4およびカバ
ーブロツク5が配置され、かつ丸刃2の刃裏6の
面にほぼ直角に端面を近接させ丸刃ベース3に着
脱自在に設けた前とびら7を有している。丸刃2
によりスライスされたスライス片10は、刃先1
1と当て板4の間から出て来る様になつている。
スライス片10を手で受け取る場合、丸刃2の刃
裏6とカバーブロツク5及び前とびら7とで囲ま
れた空間に受け取る手をもつてゆくため指が丸刃
2の刃先11に接触しけがをする事がある。又、
スライス片10を受け取りそこねるとスライス片
10は、前とびら7に当る。この時刃裏6の近く
に当るため、刃裏6により矢印方向にひきずら
れ、刃裏6の面に近接した前とびら7の端面と刃
裏6との間に入つてゆき、スライス片10は形状
を破壊されてしまうという欠点を有している。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、この種の食肉スライサーの安全性を増し、
併せてスライス片の形状を保持させることであ
る。
くし、この種の食肉スライサーの安全性を増し、
併せてスライス片の形状を保持させることであ
る。
本考案は、回転物体を静止物体でおおうことに
より、作業の安全性が増し、更に静止物体により
囲まれた所はスライス片の形状が保持されること
に着目し、丸刃とそのカバーの位置関係に工夫を
こらしたものである。
より、作業の安全性が増し、更に静止物体により
囲まれた所はスライス片の形状が保持されること
に着目し、丸刃とそのカバーの位置関係に工夫を
こらしたものである。
第1図、第2図に本考案の具体的実施例を示
す。機台1の片隅には丸刃ベース3が固定され、
丸刃2は丸刃ベース3に軸支されている。当て板
4はその一部を丸刃2の刃先11に近接して設け
られ更に当て板4の下側にカバーブロツク5が刃
先11に近接して設けられている。丸刃カバー8
は丸刃2の刃裏6の面に近接しカバーブロツク5
にネジ9にて装着されている。前とびら7は、前
とびら7に固着したピン12を丸刃ベース3に支
承され、丸刃ベース3に着脱自在に設けられてい
る。
す。機台1の片隅には丸刃ベース3が固定され、
丸刃2は丸刃ベース3に軸支されている。当て板
4はその一部を丸刃2の刃先11に近接して設け
られ更に当て板4の下側にカバーブロツク5が刃
先11に近接して設けられている。丸刃カバー8
は丸刃2の刃裏6の面に近接しカバーブロツク5
にネジ9にて装着されている。前とびら7は、前
とびら7に固着したピン12を丸刃ベース3に支
承され、丸刃ベース3に着脱自在に設けられてい
る。
丸刃カバー8は、丸刃2のカバーブロツク5と
近接する刃先11をおおい、かつ、刃先2の刃裏
6の前とびら7と近接する位置までおおつてい
る。
近接する刃先11をおおい、かつ、刃先2の刃裏
6の前とびら7と近接する位置までおおつてい
る。
本考案によれば、丸刃カバー8を丸刃2の刃裏
6の面に近接させ、前とびら7と刃裏6との間に
設けてカバーブロツク5に装着することにより、
刃裏6と刃先11をおおい安全な作業が出来、か
つスライスされたスライス片10を丸刃2の刃裏
6にてひきずり込むことがないという優れた効果
を奏することが出来る。
6の面に近接させ、前とびら7と刃裏6との間に
設けてカバーブロツク5に装着することにより、
刃裏6と刃先11をおおい安全な作業が出来、か
つスライスされたスライス片10を丸刃2の刃裏
6にてひきずり込むことがないという優れた効果
を奏することが出来る。
第1図は本考案になる食肉スライサーの丸刃カ
バーの一実施例を示す正面図、第2図は第1図の
丸刃カバー部の一部側面図、第3図は従来技術の
斜視図、第4図は第3図の正面図である。 図において、1は機台、2は丸刃、3は丸刃ベ
ース、4は当て板、5はカバーブロツク、6は刃
裏、7は前とびら、8は丸刃カバー、9はネジ、
10はスライス片、11は刃先、12はピンであ
る。
バーの一実施例を示す正面図、第2図は第1図の
丸刃カバー部の一部側面図、第3図は従来技術の
斜視図、第4図は第3図の正面図である。 図において、1は機台、2は丸刃、3は丸刃ベ
ース、4は当て板、5はカバーブロツク、6は刃
裏、7は前とびら、8は丸刃カバー、9はネジ、
10はスライス片、11は刃先、12はピンであ
る。
Claims (1)
- 機台の片隅に回転駆動される丸刃を軸支する丸
刃ベースを立設し、該丸刃の刃先に近接する当て
板と、当て板の下側に位置し、刃先に近接するカ
バーブロツクを設け、丸刃の刃裏の面に沿つて近
接する端面を有し、かつ丸刃ベースに着脱自在に
装着した前とびらにより構成される食肉スライサ
ーにおいて、丸刃の刃裏の面に近接する丸刃カバ
ーを、前とびらの刃裏に近接する端面部と刃裏と
の間に設け、カバーブロツクにネジにて装着した
ことを特徴とする食肉スライサーの丸刃カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP397382U JPS58106195U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 食肉スライサ−の丸刃カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP397382U JPS58106195U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 食肉スライサ−の丸刃カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106195U JPS58106195U (ja) | 1983-07-19 |
| JPS624475Y2 true JPS624475Y2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=30016853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP397382U Granted JPS58106195U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 食肉スライサ−の丸刃カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106195U (ja) |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP397382U patent/JPS58106195U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106195U (ja) | 1983-07-19 |
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