JPH0287225A - 状況判定装置 - Google Patents
状況判定装置Info
- Publication number
- JPH0287225A JPH0287225A JP63239131A JP23913188A JPH0287225A JP H0287225 A JPH0287225 A JP H0287225A JP 63239131 A JP63239131 A JP 63239131A JP 23913188 A JP23913188 A JP 23913188A JP H0287225 A JPH0287225 A JP H0287225A
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- Japan
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- recording device
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- Prior art date
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Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ある作業時の発話内容のうち、指定された範
囲の発話内容が、ある特定の状況に属するものであるか
どうかを判定する状況判定装置に関する。
囲の発話内容が、ある特定の状況に属するものであるか
どうかを判定する状況判定装置に関する。
(従来の技術)
コンピュータなどの使いやすさを評価する方法として、
作業時の発話内容を磁気ディスク等に記録しておき、後
にその発話内容を解析する方法がある。
作業時の発話内容を磁気ディスク等に記録しておき、後
にその発話内容を解析する方法がある。
(発明が解決しようとする課題)
一般に作業時の発話内容にはさまざまな状況における発
話が混在している。しかしながら、ある特定の状況(例
えば作業者が「困っている」状況)を対象にして発話内
容を解析したい場合には、あらかじめ状況を分類するた
めに、紙面上に印刷した発話内容を熟読する必要があっ
た。(課題を解決するための手段) 作業状況の推定に必要な、ある特定の状況に発せられた
発話内容を抽出するために本発明が提供する手段は、作
業中の発話内容と各発話がなされた時間を文字列で記録
している発話内容記録装置と、作業状況を判定しない発
話内容を時間で指定する範囲指定装置と、前記発話内容
記録装置から前記範囲指定装置で指定された発話内容を
抽出する発話内容抽出装置と、ある特定の状況において
高頻度で発話されることばを特徴語として記録している
特徴側記録装置と、前記特徴語に対してその重要度を数
値で記録している重要度記録装置と、前記特徴側記録装
置に記録されている特徴語に一致する語を、前記発話内
容抽出装置が抽出した発話内容から検索し、さらに検索
された特徴語に対応する重要度を前記重要度記録装置か
ら読み取り出力する検索装置と、該検索装置が出力する
重要度を加算する加算装置と、該加算装置の加算結果と
基準値との大小を比咬することにより、前記範囲指定装
置で指定された範囲の発話内容が前記特定の状況に属す
るものであるかどうかを判定する判定装置とから構成さ
れる。
話が混在している。しかしながら、ある特定の状況(例
えば作業者が「困っている」状況)を対象にして発話内
容を解析したい場合には、あらかじめ状況を分類するた
めに、紙面上に印刷した発話内容を熟読する必要があっ
た。(課題を解決するための手段) 作業状況の推定に必要な、ある特定の状況に発せられた
発話内容を抽出するために本発明が提供する手段は、作
業中の発話内容と各発話がなされた時間を文字列で記録
している発話内容記録装置と、作業状況を判定しない発
話内容を時間で指定する範囲指定装置と、前記発話内容
記録装置から前記範囲指定装置で指定された発話内容を
抽出する発話内容抽出装置と、ある特定の状況において
高頻度で発話されることばを特徴語として記録している
特徴側記録装置と、前記特徴語に対してその重要度を数
値で記録している重要度記録装置と、前記特徴側記録装
置に記録されている特徴語に一致する語を、前記発話内
容抽出装置が抽出した発話内容から検索し、さらに検索
された特徴語に対応する重要度を前記重要度記録装置か
ら読み取り出力する検索装置と、該検索装置が出力する
重要度を加算する加算装置と、該加算装置の加算結果と
基準値との大小を比咬することにより、前記範囲指定装
置で指定された範囲の発話内容が前記特定の状況に属す
るものであるかどうかを判定する判定装置とから構成さ
れる。
(作用)
一般にある作業中のある特定の状況における発話内容(
例えばコンピュータを用いた作業中に、作業者が「困っ
た」ときの発話内容)には、その状況において特に頻繁
に発話されるような特徴語が存在する。したがっである
一定の範囲の発話内容が与えられたときに、その中に含
まれる特徴語の数を調べることで、その発話内容が特定
の状況に属するものであるかどうかを推定することがで
きる。ただし特徴語のなかにも、特定の状況以外の時で
も比較的多く発話される語や、特定の状況以外のときに
はcHとんと発話されない語が存在する。したがって、
各特徴語にある特定の状況で発話される確率に相当する
ような重要度を付加しておき一検索時にこの重要度を加
算していき、この加算結果の大小を比較すれば、より正
確に判定することができる。
例えばコンピュータを用いた作業中に、作業者が「困っ
た」ときの発話内容)には、その状況において特に頻繁
に発話されるような特徴語が存在する。したがっである
一定の範囲の発話内容が与えられたときに、その中に含
まれる特徴語の数を調べることで、その発話内容が特定
の状況に属するものであるかどうかを推定することがで
きる。ただし特徴語のなかにも、特定の状況以外の時で
も比較的多く発話される語や、特定の状況以外のときに
はcHとんと発話されない語が存在する。したがって、
各特徴語にある特定の状況で発話される確率に相当する
ような重要度を付加しておき一検索時にこの重要度を加
算していき、この加算結果の大小を比較すれば、より正
確に判定することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である0発
話内容記録装置11は例えば磁気ディスク装置やRAM
で構成され、第2図に符号21で示すような作業時にお
ける作業者の発話内容と各発話がなされた時間とが記録
されている。範囲指定装置13は開始時間と終了時間を
指定することにより、前記発話内容において状況を判定
したい範囲を措定する0発話内容記録装!12は範囲指
定装置13が指定する時間範囲内の発話内容を、発話内
容記録装置11から抽出する。以下に説明する本発明の
動作は、この抽出された発話内容を特徴とする特徴語記
録装置15にはある特定の状況において特に高い頻度で
発話されることばが、特rj!1.語として記録されて
いる0重要度記録装置17には、特徴側記録装置15に
記録されている各特徴語に対応して、それぞれの′jI
L要度が数値で記録されている。該重要度は、例えばそ
の特徴語が他の発話データにおいて特定の状況で発話さ
れた確率を、相対的な値で表現したものである。したが
って、この重要度が高いほど、その特徴語が前記キーワ
ード特定の状況で発話される確率が高いといえる。検索
装置14は発話内容抽出装置12の出力する発話内容を
検索し、特徴語記録装′:It15に記録されている特
徴語に一致する語があれば、その特徴語に対応する重要
度を重要度記録装置17から読み取り、加算装置16に
出力する。検索装置14は、上記の処理が発話内容抽出
装置12の出力する発話内容全体に及ぶまで行う、加算
装置16は検索装置14が出力する重要度を逐一加算し
ていき、検索装置14の処理が終了した時点で、加算結
果を判定装置18に出力する。
話内容記録装置11は例えば磁気ディスク装置やRAM
で構成され、第2図に符号21で示すような作業時にお
ける作業者の発話内容と各発話がなされた時間とが記録
されている。範囲指定装置13は開始時間と終了時間を
指定することにより、前記発話内容において状況を判定
したい範囲を措定する0発話内容記録装!12は範囲指
定装置13が指定する時間範囲内の発話内容を、発話内
容記録装置11から抽出する。以下に説明する本発明の
動作は、この抽出された発話内容を特徴とする特徴語記
録装置15にはある特定の状況において特に高い頻度で
発話されることばが、特rj!1.語として記録されて
いる0重要度記録装置17には、特徴側記録装置15に
記録されている各特徴語に対応して、それぞれの′jI
L要度が数値で記録されている。該重要度は、例えばそ
の特徴語が他の発話データにおいて特定の状況で発話さ
れた確率を、相対的な値で表現したものである。したが
って、この重要度が高いほど、その特徴語が前記キーワ
ード特定の状況で発話される確率が高いといえる。検索
装置14は発話内容抽出装置12の出力する発話内容を
検索し、特徴語記録装′:It15に記録されている特
徴語に一致する語があれば、その特徴語に対応する重要
度を重要度記録装置17から読み取り、加算装置16に
出力する。検索装置14は、上記の処理が発話内容抽出
装置12の出力する発話内容全体に及ぶまで行う、加算
装置16は検索装置14が出力する重要度を逐一加算し
ていき、検索装置14の処理が終了した時点で、加算結
果を判定装置18に出力する。
該判定装置18には加算装置の加算結果に対して、判定
基準となる数値があらかじめ登録されている。
基準となる数値があらかじめ登録されている。
前記加算結果がこの基準値より大きければ、範囲指定装
置13で指定された発話内容は、特定の状況に属するも
のであるとし、小さければ属さないものであると判定す
る。
置13で指定された発話内容は、特定の状況に属するも
のであるとし、小さければ属さないものであると判定す
る。
第2図の概念図を例として一全体の動作を通した説明を
行う、第2図には、発話内容記録装置11に記録されて
いる発話内容の一例が符号21で示しである。この発話
内容に対して、範囲指定装置13が開始時間と終了時間
として例えば150”と“190”を指定したとすると
、発話内容抽出装置12は第2図に符号22で示すよう
な範囲の発話内容を抽出する。今、特徴語記録装置15
に第2図に符号23で示す特徴語が記録してあり、さら
に重要度記録装置17には各特徴語に対応して第2図に
符号24で示すような重要度が記録されているとする。
行う、第2図には、発話内容記録装置11に記録されて
いる発話内容の一例が符号21で示しである。この発話
内容に対して、範囲指定装置13が開始時間と終了時間
として例えば150”と“190”を指定したとすると
、発話内容抽出装置12は第2図に符号22で示すよう
な範囲の発話内容を抽出する。今、特徴語記録装置15
に第2図に符号23で示す特徴語が記録してあり、さら
に重要度記録装置17には各特徴語に対応して第2図に
符号24で示すような重要度が記録されているとする。
検索装置14は発話内容22中において特m語23と一
致する語を検索し、一致する語があれば、重要度記録装
置17からその特徴語に対応する重要度を読み取る。第
2図の例では「イ°ライラ」、「違う」、「わからない
」が特徴語と一致するので、それぞれの重要度“6”
tl 411.“8”が読み取られる。加算装置16
は、発話内容抽出装置12が抽出した発話内容全体に対
して、上記の処理が終了した時点で、検索装置14が読
み取った重要度を加算して判定装置に出力する。第2図
の例では6+4+8=18が判定装置に出力される。こ
の数値の大小で抽出された発話内容が特定の状況に属す
るものであるかどうかを判定する。いま、例えば基準値
として15が登録されていた場合には、加算結果の方が
基準値より大きいから、第2図の発話内容22は特定の
状況に属するものであると判定される。
致する語を検索し、一致する語があれば、重要度記録装
置17からその特徴語に対応する重要度を読み取る。第
2図の例では「イ°ライラ」、「違う」、「わからない
」が特徴語と一致するので、それぞれの重要度“6”
tl 411.“8”が読み取られる。加算装置16
は、発話内容抽出装置12が抽出した発話内容全体に対
して、上記の処理が終了した時点で、検索装置14が読
み取った重要度を加算して判定装置に出力する。第2図
の例では6+4+8=18が判定装置に出力される。こ
の数値の大小で抽出された発話内容が特定の状況に属す
るものであるかどうかを判定する。いま、例えば基準値
として15が登録されていた場合には、加算結果の方が
基準値より大きいから、第2図の発話内容22は特定の
状況に属するものであると判定される。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によると、時間で
指定した範囲の発話内容に対して、特徴語を検索しその
重要度を加算することで、前記時間で指定された範囲の
発話内容がある特定の状況に属する部分であるか、そう
でない部分であるかを判別することができる。
指定した範囲の発話内容に対して、特徴語を検索しその
重要度を加算することで、前記時間で指定された範囲の
発話内容がある特定の状況に属する部分であるか、そう
でない部分であるかを判別することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するための概念図である。 11・・・発話内容記録装置、12・・・発話内容抽出
装置、13・・・範囲指定装置、14・・・検索装置、
15・・・特徴語記録装置、16・・・加算装置、17
・・・重要度記録装置、18・・・判定装置。
本発明の詳細な説明するための概念図である。 11・・・発話内容記録装置、12・・・発話内容抽出
装置、13・・・範囲指定装置、14・・・検索装置、
15・・・特徴語記録装置、16・・・加算装置、17
・・・重要度記録装置、18・・・判定装置。
Claims (1)
- 作業中の発話内容と各発話がなされた時間を文字列で記
録している発話内容記録装置と、作業状況を判定したい
発話内容を時間で指定する範囲指定装置と、前記発話内
容記録装置から前記範囲指定装置で指定された発話内容
を抽出する発話内容抽出装置と、ある特定の状況におい
て高頻度で発話されることばを特徴語として記録してい
る特徴語記録装置と、前記特徴語に対してその重要度を
数値で記録している重要度記録装置と、前記特徴語記録
装置に記録されている特徴語に一致する語を、前記発話
内容抽出装置が抽出した発話内容から検索し、さらに検
索された特徴語に対応する重要度を前記重要度記録装置
から読み取り出力する検索装置と、該検索装置が出力す
る重要度を加算する加算装置と、該加算装置の加算結果
と基準値との大小を比較することにより、前記範囲指定
装置で指定された範囲の発話内容が前記特定の状況に属
するものであるかどうかを判定する判定装置とからなる
状況判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239131A JPH0287225A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 状況判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239131A JPH0287225A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 状況判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287225A true JPH0287225A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17040242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239131A Pending JPH0287225A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 状況判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098572A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Pentax Corp | 目当て装置 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63239131A patent/JPH0287225A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098572A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Pentax Corp | 目当て装置 |
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