JPH02131299A - 状況判定装置 - Google Patents
状況判定装置Info
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- JPH02131299A JPH02131299A JP63285412A JP28541288A JPH02131299A JP H02131299 A JPH02131299 A JP H02131299A JP 63285412 A JP63285412 A JP 63285412A JP 28541288 A JP28541288 A JP 28541288A JP H02131299 A JPH02131299 A JP H02131299A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010606 normalization Methods 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、状況判定装置に関し、更に詳細には、或る作
業を行っているときの発話内容の記録に対して、指定さ
れた範囲の発話内容が、或る特定の状況に属するもので
あるかどうかを判定することができるようにした状況判
定装置に関する。
業を行っているときの発話内容の記録に対して、指定さ
れた範囲の発話内容が、或る特定の状況に属するもので
あるかどうかを判定することができるようにした状況判
定装置に関する。
一定の作業下における評価、分析を行うのに、作業者の
様子などを記録するようにし、これに基づいて判定を行
う手法は、−i的に採用されており、例えば新製品の開
発、改良などにおいて、製品の使い勝手等をみる上でこ
れは有効な手段である。
様子などを記録するようにし、これに基づいて判定を行
う手法は、−i的に採用されており、例えば新製品の開
発、改良などにおいて、製品の使い勝手等をみる上でこ
れは有効な手段である。
具体的には、コンピュータなどの使いやすさを評価する
方法としては、作業状況をVTR等の映像装置で記録し
ておき、この映像を基に作業を分析する手法がある。
方法としては、作業状況をVTR等の映像装置で記録し
ておき、この映像を基に作業を分析する手法がある。
このとき、実際には、作業時の発話内容を発話がなされ
た時間とともに記録しておき、これを検討して、詳細な
分析が必要な箇所を時間で抽出し、さらに、抽出された
時間を基準に映像を検索してその映像を分析するという
方法が採られている(“プロトコル解析手法による日本
語WPの使い易さ評価”情報処理学会研究会報告87−
DPHI−14− 3 . 1987)。
た時間とともに記録しておき、これを検討して、詳細な
分析が必要な箇所を時間で抽出し、さらに、抽出された
時間を基準に映像を検索してその映像を分析するという
方法が採られている(“プロトコル解析手法による日本
語WPの使い易さ評価”情報処理学会研究会報告87−
DPHI−14− 3 . 1987)。
しかしながら、従来は、詳細な分析が必要な箇所を特定
するのにあたり、既述したように映像記録と一緒に記録
された発話内容を人が実際に検討する作業を行っている
ため、すなわち発話内容を一旦紙面上などに印刷し、こ
れによって判断していたため、映像記録中当該箇所に相
当する映像記録部分を探し出すのに、手間、時間がかか
り、効率の面で問題がある。すなわち、成る特定の状況
(例えば作業者が「困っている」状況)を対象にして作
業状況を分析したい場合には、まず、発話内容からその
状況に属する部分を抽出するために、発話内容を一旦紙
面上などに印刷し、これを熟読する必要があったため、
処理の能率が悪かった。
するのにあたり、既述したように映像記録と一緒に記録
された発話内容を人が実際に検討する作業を行っている
ため、すなわち発話内容を一旦紙面上などに印刷し、こ
れによって判断していたため、映像記録中当該箇所に相
当する映像記録部分を探し出すのに、手間、時間がかか
り、効率の面で問題がある。すなわち、成る特定の状況
(例えば作業者が「困っている」状況)を対象にして作
業状況を分析したい場合には、まず、発話内容からその
状況に属する部分を抽出するために、発話内容を一旦紙
面上などに印刷し、これを熟読する必要があったため、
処理の能率が悪かった。
本発明の目的は、或る範囲の発話内容が、或る特定の状
況において発せられたものであるかどうかを適切にかつ
精度よく判定することのできる状況判定装置を提供する
ことにある。
況において発せられたものであるかどうかを適切にかつ
精度よく判定することのできる状況判定装置を提供する
ことにある。
本発明の状況判定装置は、
作業中の発話内容と各発話がなされた時間を記録してい
る発話内容記録装置と、 発話内容のうち作業状況を判定したい一連の部分を時間
で指定する範囲指定装置と、 発話内容記録装置から範囲指定装置で指定された発話内
容を抽出する発話内容抽出装置と、発話内容抽出装置が
抽出した発話内容の量を検出する発話量検出装置と、 或る特定の状況において高頻度で発話されることばが特
徴語として記録されている特徴語記録装置と、 発話内容抽出装置が抽出した発話内容から、特徴語記録
装置に記録されている特徴語と一致する語の数を数え上
げ、特徴語数として出力する検索装置と、 検索装置が出力する特徴語数を発話量検出装置の出力す
る発話量で正規化する正規化装置と、正規化装置の出力
と基準値との大小を比較することにより、範囲指定装置
で指定された範囲の発話内容が特定の状況に属するもの
であるかどうかを判定する判定装置とを備えることを特
徴としている。
る発話内容記録装置と、 発話内容のうち作業状況を判定したい一連の部分を時間
で指定する範囲指定装置と、 発話内容記録装置から範囲指定装置で指定された発話内
容を抽出する発話内容抽出装置と、発話内容抽出装置が
抽出した発話内容の量を検出する発話量検出装置と、 或る特定の状況において高頻度で発話されることばが特
徴語として記録されている特徴語記録装置と、 発話内容抽出装置が抽出した発話内容から、特徴語記録
装置に記録されている特徴語と一致する語の数を数え上
げ、特徴語数として出力する検索装置と、 検索装置が出力する特徴語数を発話量検出装置の出力す
る発話量で正規化する正規化装置と、正規化装置の出力
と基準値との大小を比較することにより、範囲指定装置
で指定された範囲の発話内容が特定の状況に属するもの
であるかどうかを判定する判定装置とを備えることを特
徴としている。
本発明では、発話内容記録装置、範囲指定装置及び発話
内容抽出装置を用いて抽出した発話内容を対象とすると
共に、特徴語記録装置にあらかじめ特徴語を記録してお
き、さらに検索装置で特定の範囲の発話内容中に含まれ
る特徴語の数を調べることで、その範囲の発話内容が特
定の状況に属するものであるかどうかを推定することが
できる。
内容抽出装置を用いて抽出した発話内容を対象とすると
共に、特徴語記録装置にあらかじめ特徴語を記録してお
き、さらに検索装置で特定の範囲の発話内容中に含まれ
る特徴語の数を調べることで、その範囲の発話内容が特
定の状況に属するものであるかどうかを推定することが
できる。
これに加え、本発明では、発話量検出装置で発話の量を
検出し、さらに正規化装置で前記特徴語の数を発話の量
で正規化するため、発話の量の変動による影響も除去さ
れる。
検出し、さらに正規化装置で前記特徴語の数を発話の量
で正規化するため、発話の量の変動による影響も除去さ
れる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る状況判定装置を示すブ
ロック図である。この装置は、第1図に示すように、発
話内容記録装置1lと、発話内容抽出装置12と、範囲
指定装置l3と、発話量検出装置l4と、検索装置l5
と、特徴語記録装置16と、正規化装置l7と、判定装
置18とを備えている。
ロック図である。この装置は、第1図に示すように、発
話内容記録装置1lと、発話内容抽出装置12と、範囲
指定装置l3と、発話量検出装置l4と、検索装置l5
と、特徴語記録装置16と、正規化装置l7と、判定装
置18とを備えている。
発話内容記録装置1lは、作業中の発話内容と各発話が
なされた時間を文字列で記録している記録装置であって
、例えば磁気ディスク装置やRAMで構成され、第2図
(a)において参照符号21でその一部が示されるよう
な、作業時における作業者の発話内容と各発話がなされ
た時間とが記録されている。
なされた時間を文字列で記録している記録装置であって
、例えば磁気ディスク装置やRAMで構成され、第2図
(a)において参照符号21でその一部が示されるよう
な、作業時における作業者の発話内容と各発話がなされ
た時間とが記録されている。
発話内容抽出装置12は、発話内容記録装置11から発
話内容を抽出する装置であり、その抽出には範囲指定装
置l3が用いられる。
話内容を抽出する装置であり、その抽出には範囲指定装
置l3が用いられる。
範囲指定装213は、発話内容のうち作業状況を判定し
たい一連の部分を時間で指定する装置であって、例えば
、開始時間と終了時間を指定することにより、前記発話
内容において状況を判定したい範囲を指定する。この場
合は、上記発話内容抽出装置l2は、範囲指定装置13
が指定する時間範囲内の発話内容を、発話内容記録装置
l1から抽出する。
たい一連の部分を時間で指定する装置であって、例えば
、開始時間と終了時間を指定することにより、前記発話
内容において状況を判定したい範囲を指定する。この場
合は、上記発話内容抽出装置l2は、範囲指定装置13
が指定する時間範囲内の発話内容を、発話内容記録装置
l1から抽出する。
以下に説明する本発明に従う装置の動作は、このように
して抽出された発話内容を対象とする。
して抽出された発話内容を対象とする。
すなわち、まず、発話量検出装置14は、発話内容抽出
装’l12が抽出した発話内容の量を算出する装置であ
り、また、特徴語記録装置l6は、或る特定の状況にお
いて高頻度で発話されることばを特徴語として記録して
いる記録装置であり、更に、検索装置l5は、発話内容
抽出装置12が抽出した発話内容から、特徴語記録装置
l6に記録されている特徴語と一致する語の数を数え上
げ、特徴語数として出力する装置である。
装’l12が抽出した発話内容の量を算出する装置であ
り、また、特徴語記録装置l6は、或る特定の状況にお
いて高頻度で発話されることばを特徴語として記録して
いる記録装置であり、更に、検索装置l5は、発話内容
抽出装置12が抽出した発話内容から、特徴語記録装置
l6に記録されている特徴語と一致する語の数を数え上
げ、特徴語数として出力する装置である。
更にまた、正規化装置l7及び判定装置l8は、それぞ
れ、検索装置15が出力する特徴語数を発話量検出装置
l4の出力する発話量で正規化するための装置、及び正
規化装置l7の出力と基準値との大小を比較することに
より、範囲指定装置l3で指定された範囲の発話内容が
前記特定の状況に属するものであるかどうかを判定する
ための装置である。
れ、検索装置15が出力する特徴語数を発話量検出装置
l4の出力する発話量で正規化するための装置、及び正
規化装置l7の出力と基準値との大小を比較することに
より、範囲指定装置l3で指定された範囲の発話内容が
前記特定の状況に属するものであるかどうかを判定する
ための装置である。
上述の各装置は、次のような観点から設けられている。
一般に、或る作業中の或る特定の状況(例えばコンピュ
ータを用いた作業中に、作業者が[困った」とき)にお
ける発話内容には、その状況において特に頻繁に発話さ
れるような特徴語が存在する。したがって、上記特徴語
記録装置16にあらかじめこのような特徴語を記録して
おき、さらに上記検索装置15で特定の範囲の発話内容
中に含まれる特徴語の数を調べることで、その範囲の発
話内容が特定の状況に属するものであるかどうかを推定
することができる。ただし、一般に発話の量は時間的に
一定ではなく、同じ状況でもより多く発話がなされた範
囲では特徴語もより多く含まれている可能性が高い。そ
こで、本発明に従う装置では、発話量検出装置14で発
話の量を検出し、さらに正規化装置l7で前記特徴語の
数を発話の量で正規化するようにしており、このため、
発話の量の変動による影響を除去することもできる。
ータを用いた作業中に、作業者が[困った」とき)にお
ける発話内容には、その状況において特に頻繁に発話さ
れるような特徴語が存在する。したがって、上記特徴語
記録装置16にあらかじめこのような特徴語を記録して
おき、さらに上記検索装置15で特定の範囲の発話内容
中に含まれる特徴語の数を調べることで、その範囲の発
話内容が特定の状況に属するものであるかどうかを推定
することができる。ただし、一般に発話の量は時間的に
一定ではなく、同じ状況でもより多く発話がなされた範
囲では特徴語もより多く含まれている可能性が高い。そ
こで、本発明に従う装置では、発話量検出装置14で発
話の量を検出し、さらに正規化装置l7で前記特徴語の
数を発話の量で正規化するようにしており、このため、
発話の量の変動による影響を除去することもできる。
発話量検出装置14以下の各装置は、このようにして判
定を行うため設けられており、前述のように発話内容が
抽出されると、まず、発話量検出装置l4は、例えば文
字数を基準として、発話内容抽出装置12が抽出した発
話内容の量を検出する。特徴語記録装置16には、或る
特定の状況において特に高い頻度で発話されることばが
、特徴語として記録されているので、検索装置15は、
かかる特徴語を基に発話内容抽出装置12の出力する発
話内容を検索し、特徴語記録装置16に記録されている
特徴語に一致する語の数を数え上げ、その結果を特徴語
数として正規化装置l7に出力する。正規化装置l7は
検索装置l5の出力した特徴語数を、発話量検出装置1
4の出力する発話量で正規化し、結果を判定装置18に
出力する。正規化の方法は、例えば発話量として文字数
をとり、特徴語数を文字数で除去することにより実現す
ることができる。判定装置18には、正規化された結果
に対して判定基準となる数値があらかじめ登録されてい
る。正規化された結果がこの基準値より大きければ、範
囲指定装置l3で指定された発話内容は、特定の状況に
属するものであるとし、小さければ属さないものである
と判定する。
定を行うため設けられており、前述のように発話内容が
抽出されると、まず、発話量検出装置l4は、例えば文
字数を基準として、発話内容抽出装置12が抽出した発
話内容の量を検出する。特徴語記録装置16には、或る
特定の状況において特に高い頻度で発話されることばが
、特徴語として記録されているので、検索装置15は、
かかる特徴語を基に発話内容抽出装置12の出力する発
話内容を検索し、特徴語記録装置16に記録されている
特徴語に一致する語の数を数え上げ、その結果を特徴語
数として正規化装置l7に出力する。正規化装置l7は
検索装置l5の出力した特徴語数を、発話量検出装置1
4の出力する発話量で正規化し、結果を判定装置18に
出力する。正規化の方法は、例えば発話量として文字数
をとり、特徴語数を文字数で除去することにより実現す
ることができる。判定装置18には、正規化された結果
に対して判定基準となる数値があらかじめ登録されてい
る。正規化された結果がこの基準値より大きければ、範
囲指定装置l3で指定された発話内容は、特定の状況に
属するものであるとし、小さければ属さないものである
と判定する。
このように、第1図の構成の状況判定装置は、作業中の
発話内容と各発話がなされた時間を文字列で記録してい
る発話内容記録装置11と、発話内容のうち作業状況を
判定したい一連の部分を時間で指定する範囲指定装置l
3と、発話内容記録装置l1から範囲指定装置13で指
定された発話内容を抽出する発話内容抽出装置12と、
発話内容抽出装置12が抽出した発話内容の量を算出す
る発話量検出装置l4と、成る特定の状況において高頻
度で発話されることばを特徴語として記録している特徴
語記録装置l6と、発話内容抽出装置12が抽出した発
話内容から、特徴語記録装置l6に記録されている特徴
語と一致する語の数を数え上げ、特徴語数として出力す
る検索装置l5と、検索装置15が出力する特徴語数を
発話量検出装置14の出力する発話量で正規化する正規
化装置l7と、正規化装置17の出力と基準値との大小
を比較することにより、範囲I旨定装置l3で指定され
た範囲の発話内容が前記特定の状況に属するものである
かどうかを判定する判定装置1Bから構成されている。
発話内容と各発話がなされた時間を文字列で記録してい
る発話内容記録装置11と、発話内容のうち作業状況を
判定したい一連の部分を時間で指定する範囲指定装置l
3と、発話内容記録装置l1から範囲指定装置13で指
定された発話内容を抽出する発話内容抽出装置12と、
発話内容抽出装置12が抽出した発話内容の量を算出す
る発話量検出装置l4と、成る特定の状況において高頻
度で発話されることばを特徴語として記録している特徴
語記録装置l6と、発話内容抽出装置12が抽出した発
話内容から、特徴語記録装置l6に記録されている特徴
語と一致する語の数を数え上げ、特徴語数として出力す
る検索装置l5と、検索装置15が出力する特徴語数を
発話量検出装置14の出力する発話量で正規化する正規
化装置l7と、正規化装置17の出力と基準値との大小
を比較することにより、範囲I旨定装置l3で指定され
た範囲の発話内容が前記特定の状況に属するものである
かどうかを判定する判定装置1Bから構成されている。
以下、第2図の概念図を例に、具体的なケースを想定し
、全体の動作を通じて説明する。
、全体の動作を通じて説明する。
なお、以下の例では文字数を発話量の基準とし、正規化
はその文字数で特徴語数を除することにより実現されて
いるとする。
はその文字数で特徴語数を除することにより実現されて
いるとする。
第2図(a)で参照符号2lを付したものは、既述した
ように、発話内容記録装置11に記録されている発話内
容の一部である。いま、この発話内容に対して、範囲指
定装置13が開始時間と終了時間として例えば“150
”と“190″を指定したとすると、発話内容抽出装置
12は、第2図(b)において参照符号22に示すよう
な範囲の発話内容を抽出する。
ように、発話内容記録装置11に記録されている発話内
容の一部である。いま、この発話内容に対して、範囲指
定装置13が開始時間と終了時間として例えば“150
”と“190″を指定したとすると、発話内容抽出装置
12は、第2図(b)において参照符号22に示すよう
な範囲の発話内容を抽出する。
一方、ここで、いま、特徴語記録装置16に、作業者が
「困った」時の特徴語として、第2図(C)で参照符号
23に示す各語が登録されているとする。
「困った」時の特徴語として、第2図(C)で参照符号
23に示す各語が登録されているとする。
このようなケースの場合は、まず、発話量検出装置14
は抽出された発話内容に含まれる文字数を計数する(第
2図の例では60文字)。一方、検索装置15は発話内
容22中において特徴語23と一致する語を検索し、そ
の数を特徴語数として出力する。
は抽出された発話内容に含まれる文字数を計数する(第
2図の例では60文字)。一方、検索装置15は発話内
容22中において特徴語23と一致する語を検索し、そ
の数を特徴語数として出力する。
第2図の例では抽出された発話内容22の中で[イライ
ラJ、「違う」、「わからないJの3語が特徴語と一致
するので、特徴語数として“3”が出力される。正規化
装置17は検索装置15が出力した特徴語数“3”を発
話量検出装置14が出力している文字数“60゛で除し
、除算結果である“0.05”を出力する。
ラJ、「違う」、「わからないJの3語が特徴語と一致
するので、特徴語数として“3”が出力される。正規化
装置17は検索装置15が出力した特徴語数“3”を発
話量検出装置14が出力している文字数“60゛で除し
、除算結果である“0.05”を出力する。
判定装置18はこの数値の大小で抽出された発話内容が
特定の状況に属するものであるかどうかを判定する。判
定にあたり、いま、例えば基準として“0.03”が判
定装置l8に登録されていた場合には、除算結果の方が
基準値より大きいから、第2図(b)の参照符号22で
示す発話内容は特定の状況(すなわち作業者が「困って
いる」状況)に属するものであると判定される。
特定の状況に属するものであるかどうかを判定する。判
定にあたり、いま、例えば基準として“0.03”が判
定装置l8に登録されていた場合には、除算結果の方が
基準値より大きいから、第2図(b)の参照符号22で
示す発話内容は特定の状況(すなわち作業者が「困って
いる」状況)に属するものであると判定される。
このようにして、上記構成では、時間で指定した範囲の
発話内容に対して、特徴語の数を数え上げ、さらに特徴
語数をその発話内容に含まれる文字数で正規化すること
により、成る範囲の発話内容が、或る特定の状況におい
て発せられたものであるかどうかを判定することができ
、しかも発話量の変動による影響も除去した正確な判定
を行うことができる。
発話内容に対して、特徴語の数を数え上げ、さらに特徴
語数をその発話内容に含まれる文字数で正規化すること
により、成る範囲の発話内容が、或る特定の状況におい
て発せられたものであるかどうかを判定することができ
、しかも発話量の変動による影響も除去した正確な判定
を行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、指定した範囲の
発話内容に対して、特徴語の数を数え上げ、さらに特徴
語数を発話の量で正規化することにより、指定された範
囲の発話内容がある特定の状況に属する部分であるか、
そうでないかを判定でき、しかも発話量に拘わらずに正
確に判定することができる。
発話内容に対して、特徴語の数を数え上げ、さらに特徴
語数を発話の量で正規化することにより、指定された範
囲の発話内容がある特定の状況に属する部分であるか、
そうでないかを判定でき、しかも発話量に拘わらずに正
確に判定することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロソク図、第2図は
本発明の動作を説明するための概念図である。 1l・・・・・発話内容記録装置 l2・・・・・発話内容抽出装置 13・・・・・範囲指定装置 14・・・・・発話量検出装置 15・・・・・検索装置 l6・・・・・特@詔記録装置 l7・・・・・正規化装置 l8・・・・・判定装置 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第 図 第 図
本発明の動作を説明するための概念図である。 1l・・・・・発話内容記録装置 l2・・・・・発話内容抽出装置 13・・・・・範囲指定装置 14・・・・・発話量検出装置 15・・・・・検索装置 l6・・・・・特@詔記録装置 l7・・・・・正規化装置 l8・・・・・判定装置 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)作業中の発話内容と各発話がなされた時間を記録
している発話内容記録装置と、 発話内容のうち作業状況を判定したい一連の部分を時間
で指定する範囲指定装置と、 発話内容記録装置から範囲指定装置で指定された発話内
容を抽出する発話内容抽出装置と、発話内容抽出装置が
抽出した発話内容の量を検出する発話量検出装置と、 或る特定の状況において高頻度で発話されることばが特
徴語として記録されている特徴語記録装置と、 発話内容抽出装置が抽出した発話内容から、特徴語記録
装置に記録されている特徴語と一致する語の数を数え上
げ、特徴語数として出力する検索装置と、 検索装置が出力する特徴語数を発話量検出装置の出力す
る発話量で正規化する正規化装置と、正規化装置の出力
と基準値との大小を比較することにより、範囲指定装置
で指定された範囲の発話内容が特定の状況に属するもの
であるかどうかを判定する判定装置とを備えることを特
徴とする状況判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285412A JPH02131299A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 状況判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285412A JPH02131299A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 状況判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131299A true JPH02131299A (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=17691184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285412A Pending JPH02131299A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 状況判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02131299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349871A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyota Motor Corp | 運転者負荷推定装置 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285412A patent/JPH02131299A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349871A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyota Motor Corp | 運転者負荷推定装置 |
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