JPH0287239A - マイクロプログラム処理装置 - Google Patents
マイクロプログラム処理装置Info
- Publication number
- JPH0287239A JPH0287239A JP63238235A JP23823588A JPH0287239A JP H0287239 A JPH0287239 A JP H0287239A JP 63238235 A JP63238235 A JP 63238235A JP 23823588 A JP23823588 A JP 23823588A JP H0287239 A JPH0287239 A JP H0287239A
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- JP
- Japan
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- execution
- micro
- instruction
- microprogram
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五立ヱ
本発明はマイクロプログラム処理装置に関し、特にマイ
クロプログラムが複数の実行レベルを有し、処理内容に
応じて予め定められた実行レベルに割込み処理を行うよ
う構成されたマイクロプログラム処理装置に関する。
クロプログラムが複数の実行レベルを有し、処理内容に
応じて予め定められた実行レベルに割込み処理を行うよ
う構成されたマイクロプログラム処理装置に関する。
良米亘韮
従来、マイクロプログラムの誤動作防止技術としては、
マイクロプログラムアドレスが一定の範囲内を超えたか
否かを判定する方法や、同一箇所をループしていること
を検出する方法などがある。
マイクロプログラムアドレスが一定の範囲内を超えたか
否かを判定する方法や、同一箇所をループしていること
を検出する方法などがある。
上述した従来の方法のうち、前者はある処理を行なうべ
きファームウェアモジュールが一定のアドレス範囲に治
まっていなければならず、特に水平型マイクロ命令語を
有する装置においては、制御記憶内アドレス割付けの制
限となる。また、後者の方法では、ストール監視のため
の多くのハードウェアが必要となると言う欠点がある。
きファームウェアモジュールが一定のアドレス範囲に治
まっていなければならず、特に水平型マイクロ命令語を
有する装置においては、制御記憶内アドレス割付けの制
限となる。また、後者の方法では、ストール監視のため
の多くのハードウェアが必要となると言う欠点がある。
主曹■とl似
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、複
雑なハードウェアを必要とすることなくかつ制御記憶上
のアドレス割付けに際しても制限を与えることのないマ
イクロプログラム処理装置を提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、複
雑なハードウェアを必要とすることなくかつ制御記憶上
のアドレス割付けに際しても制限を与えることのないマ
イクロプログラム処理装置を提供することにある。
九肌立旦虞
本発明によれば、マイクロプログラムが複数の実行レベ
ルを有し、処理内容に応じて予め定められた実行レベル
に割込む処理を行うよう構成されたマイクロプログラム
処理装置であって、マイクロ命令語を格納する格納部の
池に、これ等マイクロ命令語が実行可能なマイクロプロ
グラム実行レベルを予め指示する実行許可情報をこれ等
マイクロ命令語対応に格納する格納部を有する制御記憶
と、現在のマイクロプログラム実行レベルを表示する実
行レベル表示手段と、実行すべく前記制御記憶から読出
されたマイクロ命令語に対応する前記実行許可情報と前
記実行レベル表示手段の内容とを比較する比較手段とを
含み、この比較結果が不一致を示した場合に、前記マイ
クロ命令語の処理を停止するようにしたことを特徴とす
るマイクロプログラム処理装置が得られる。
ルを有し、処理内容に応じて予め定められた実行レベル
に割込む処理を行うよう構成されたマイクロプログラム
処理装置であって、マイクロ命令語を格納する格納部の
池に、これ等マイクロ命令語が実行可能なマイクロプロ
グラム実行レベルを予め指示する実行許可情報をこれ等
マイクロ命令語対応に格納する格納部を有する制御記憶
と、現在のマイクロプログラム実行レベルを表示する実
行レベル表示手段と、実行すべく前記制御記憶から読出
されたマイクロ命令語に対応する前記実行許可情報と前
記実行レベル表示手段の内容とを比較する比較手段とを
含み、この比較結果が不一致を示した場合に、前記マイ
クロ命令語の処理を停止するようにしたことを特徴とす
るマイクロプログラム処理装置が得られる。
Xハ]
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、1−1及び1−2は制御記憶であり、1−
2は通常のマイクロ命令語を格納し、1−1は本発明の
特徴である実行許可情報を格納する領域である。2は制
御記憶から読出されたマイクロ命令語を格納するマイク
ロ命令レジスタ、3は実行許可情報を格納する実行許可
レジスタ、4はマイクロ命令レジスタ2の制御記憶内の
アドレス聚格納するマイクロアドレスレジスタ、5はマ
イクロ命令制御部、6は本発明の特徴のひとつである比
較判定部、7は現在実行中のマイクロプログラムレベル
を示すカウントレベルレジスタ、8は割込まれたレベル
を記憶するプレピアスレベルレジスタである。カレント
レベルレジスタ7は4ビツトからなり、その内容とレベ
ルの対応を第3図に示す。
2は通常のマイクロ命令語を格納し、1−1は本発明の
特徴である実行許可情報を格納する領域である。2は制
御記憶から読出されたマイクロ命令語を格納するマイク
ロ命令レジスタ、3は実行許可情報を格納する実行許可
レジスタ、4はマイクロ命令レジスタ2の制御記憶内の
アドレス聚格納するマイクロアドレスレジスタ、5はマ
イクロ命令制御部、6は本発明の特徴のひとつである比
較判定部、7は現在実行中のマイクロプログラムレベル
を示すカウントレベルレジスタ、8は割込まれたレベル
を記憶するプレピアスレベルレジスタである。カレント
レベルレジスタ7は4ビツトからなり、その内容とレベ
ルの対応を第3図に示す。
マイクロプログラム処理装置はレベル0からレベル4ま
での5段階の実行レベルを有するものとし、各処理内容
に応じ、予め定められた実行レベルに割込み処理を行な
う0例えば、実行レベル0は障害処理、実行レベル1は
データチエイニング、実行レベル2はコマンドチエイニ
ング等となっているものとする。従って、制御記憶内の
マイクロプログラムは各実行レベルに対応した固有の部
分と各レベルが共通に走行する部分(例えば、メモリア
クセス処理)とからなる、マイクロ命令制御部5はマイ
クロ命令の解読、実行、次命令の割出し、割込み処理等
を制御するものである。
での5段階の実行レベルを有するものとし、各処理内容
に応じ、予め定められた実行レベルに割込み処理を行な
う0例えば、実行レベル0は障害処理、実行レベル1は
データチエイニング、実行レベル2はコマンドチエイニ
ング等となっているものとする。従って、制御記憶内の
マイクロプログラムは各実行レベルに対応した固有の部
分と各レベルが共通に走行する部分(例えば、メモリア
クセス処理)とからなる、マイクロ命令制御部5はマイ
クロ命令の解読、実行、次命令の割出し、割込み処理等
を制御するものである。
次に本実施例における動作について説明する。
制御記憶中のマイクロ命令語の格納は、外部の例えば図
示せぬサービスプロセッサ等により行なわれている。マ
イクロ命令制御部5から出力される次命令アドレス5−
aにより読出されたマイクロ命令語がマイクロ命令レジ
スタ2へ、実行許可情報がレジスタ3へ大々セットされ
る。ここで、マイクロ命令の実行レベルを保持するカレ
ントレベルレジスタ7の内容とレジスタ3の内容とが比
較判定回路6によりチエツクを受ける。
示せぬサービスプロセッサ等により行なわれている。マ
イクロ命令制御部5から出力される次命令アドレス5−
aにより読出されたマイクロ命令語がマイクロ命令レジ
スタ2へ、実行許可情報がレジスタ3へ大々セットされ
る。ここで、マイクロ命令の実行レベルを保持するカレ
ントレベルレジスタ7の内容とレジスタ3の内容とが比
較判定回路6によりチエツクを受ける。
チエツクの論理は第2図に示す通りであり、例えばレジ
スt3の内容(3ビツトからなる)が“011”であれ
ば、実行レベル3での実行のみが許可される。ここでの
チエツクによりバスすると、マイクロ命令レジスタ2の
内容が正常に実行される。もし、比較判定回路6におい
て不正な組みあわせ(例えば、カレントベルレジスタ7
が“oioo”であり、レジスタ3の内容が011”で
ある様な場合)であると判定されたならば、信号線6−
1によりマイクロ命令制御部5に対しマイクロ命令語の
実行を抑止するように指示する。マイクロ命令制御部5
はマイクロ命令実行抑止信号(図示せず)を出力すると
共に図示せぬ制御部に対しクロック停止を指示する。
スt3の内容(3ビツトからなる)が“011”であれ
ば、実行レベル3での実行のみが許可される。ここでの
チエツクによりバスすると、マイクロ命令レジスタ2の
内容が正常に実行される。もし、比較判定回路6におい
て不正な組みあわせ(例えば、カレントベルレジスタ7
が“oioo”であり、レジスタ3の内容が011”で
ある様な場合)であると判定されたならば、信号線6−
1によりマイクロ命令制御部5に対しマイクロ命令語の
実行を抑止するように指示する。マイクロ命令制御部5
はマイクロ命令実行抑止信号(図示せず)を出力すると
共に図示せぬ制御部に対しクロック停止を指示する。
1肌立遵盟
以上説明した様に、本発明によれば、制御記憶にマイク
ロ命令語以外に実行許可情報を付加し、この実行許可情
報とマイクロプログラムの実行レベルとを照らし合わせ
ることにより、マイクロプログラムの誤動作を検出でき
、かつ制御記憶上のアドレス割付けに際しても同等制限
を与えない高信頼度のマイクロプログラム処理装置を提
供し得るという効果がある。
ロ命令語以外に実行許可情報を付加し、この実行許可情
報とマイクロプログラムの実行レベルとを照らし合わせ
ることにより、マイクロプログラムの誤動作を検出でき
、かつ制御記憶上のアドレス割付けに際しても同等制限
を与えない高信頼度のマイクロプログラム処理装置を提
供し得るという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は実行許
可情報と実行レベルとの関係を示す図、第3図はカレン
トベルレジスタフのデータと実行レベルとの関連を示す
図である。 主要部分の符号の説明 1−1・・・・・・実行許可情報格納部1−2・・・・
・・マイクロ命令語格納部5・・・・・・マイクロ命令
制御部 6・・・・・・比較判定部
可情報と実行レベルとの関係を示す図、第3図はカレン
トベルレジスタフのデータと実行レベルとの関連を示す
図である。 主要部分の符号の説明 1−1・・・・・・実行許可情報格納部1−2・・・・
・・マイクロ命令語格納部5・・・・・・マイクロ命令
制御部 6・・・・・・比較判定部
Claims (1)
- (1)マイクロプログラムが複数の実行レベルを有し、
処理内容に応じて予め定められた実行レベルに割込む処
理を行うよう構成されたマイクロプログラム処理装置で
あって、マイクロ命令語を格納する格納部の他に、これ
等マイクロ命令語が実行可能なマイクロプログラム実行
レベルを予め指示する実行許可情報をこれ等マイクロ命
令語対応に格納する格納部を有する制御記憶と、現在の
マイクロプログラム実行レベルを表示する実行レベル表
示手段と、実行すべく前記制御記憶から読出されたマイ
クロ命令語に対応する前記実行許可情報と前記実行レベ
ル表示手段の内容とを比較する比較手段とを含み、この
比較結果が不一致を示した場合に、前記マイクロ命令語
の処理を停止するようにしたことを特徴とするマイクロ
プログラム処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238235A JPH0287239A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | マイクロプログラム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238235A JPH0287239A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | マイクロプログラム処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287239A true JPH0287239A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17027156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238235A Pending JPH0287239A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | マイクロプログラム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287239A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189920A (en) * | 1991-03-21 | 1993-03-02 | Electronics & Space Corp. | Corner stability testing apparatus |
| JPH06250855A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Nippondenso Co Ltd | マイクロコンピュータ |
| US6304957B1 (en) | 1993-02-26 | 2001-10-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Multitask processing unit |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238235A patent/JPH0287239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189920A (en) * | 1991-03-21 | 1993-03-02 | Electronics & Space Corp. | Corner stability testing apparatus |
| JPH06250855A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Nippondenso Co Ltd | マイクロコンピュータ |
| US6304957B1 (en) | 1993-02-26 | 2001-10-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Multitask processing unit |
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