JPH0287306A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH0287306A
JPH0287306A JP23820188A JP23820188A JPH0287306A JP H0287306 A JPH0287306 A JP H0287306A JP 23820188 A JP23820188 A JP 23820188A JP 23820188 A JP23820188 A JP 23820188A JP H0287306 A JPH0287306 A JP H0287306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output signal
pass filter
amplifier
buffer amplifier
low
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23820188A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Kaida
海田 克彦
Toru Uchiumi
徹 内海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0287306A publication Critical patent/JPH0287306A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明、の目的] (産業上の利用分野) 本発明は磁気ディスク装置に関する。
(従来の技術) 第4図は従来の磁気ディスク装置の構成を示すブロック
図で、1は入力アンプ、2はローパスフィルタ、3は全
波整流回路、4はAGC回路、5は微分器、6は双方向
ワンショット、7は差動コンパレータ、8はDフリップ
フロップ、9は双方向ワンショットを示す。
従来の磁気ディスク装置においては、第4図に示すよう
に、磁気ヘッドにマツチしたり−ド/ライトアンプの出
力信号101および102のピーク検出方法として、原
波形スライス方式が広く用いられている。
第4図において、リード/ライトアンプの出力信号10
1,102は、入力アンプ1にAC結合され、入力アン
プ1の出力信号はローバスフィルタ2を通り、全波整流
回路3で整流され、AGC回路4でスライスレベル信号
104と比較され、入力アンプ1の利得を調整し、設定
する。さらに、ローパスフィルタ2を通った入力アンプ
1の出力信号は、タイムチャネル及びゲートチャネルに
入力される。タイムチャネルは微分器5と双方向ワンシ
ョット6で構成され、入力アンプ1の出力信号のピーク
を検出し、タイムパルス107を作る。
ゲートチャネルはセットヒステリシス信号105を持っ
た差動コンパレータ7とDフリップフロップ8と双方向
ワンショット9で構成され、タイムパルス107を使用
して、リードデータ106を作っている。
ここで、入力アンプ1の入力波形に最低周波数に続き最
高周波数が来た時、内外周のトラックの磁束反転の差が
大きいと第5図(B)のように内周側は最低周波数がサ
イン波に近く、最高周波数の波高値は小さくなる出力波
形が得られる。
したがって、スライスレベルの設定によっては内周側の
波高値がスライスレベルを下回ってしまう可能性がある
また、第5図(B)の内周側のような、波形で動作して
いる場合、AGC回路4の応答により、入力アンプ1に
第6図のような入力波形が来ると入力アンプ1の出力波
形を歪ませる欠点がある。
なお、第4図において、103はリード/ライト切換え
信号、第5図(A)は外周側出力波形を示す。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の課題は磁気ヘッドにマツチしたり一ド/ライト
アンプの出力波形における磁束反転の大きさによって生
じる前述のような欠点を回避するとともに、使用ヘッド
及びメディアの違いに起因する磁束反転の大きさを克服
し、安定性、依存性の高いピーク検出を可能とする磁気
ディスク装置を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による磁気ディスク装置は、リード/ライトアン
プの出力信号を入力する入力アンプと、この入力アンプ
の出力信号を入力するローパスフィルタと、このローパ
スフィルタの出力側に接続され、前記入力アンプの出力
信号のピークを検出してタイムパルスを発生するタイム
チャネルと、前記ローパスフィルタの出力側に接続され
、前記タイムパルスを入力してリードデータを発送する
ゲートチャネルとを具備し、磁気ヘッドにマツチしたり
−ド/ライトアンプの出力信号のピークを検出する磁気
ディスク装置において、前記ローパスフィルタと前記ゲ
ートチャネルとの間に接続され、前記ローパスフィルタ
の干渉を防止するバッファアンプおよび読出し信号の最
高周波数成分を持上げるリードフィルタと、前記タイム
チャネルと前記ゲートチャネルとの間に接続されたディ
レーラインとを具備してなることを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、磁気ヘッドにマツチしたリード/ライ
トアンプの出力信号のピークを検出する磁気ディスク装
置において、バッファアンプによりローパスフィルタの
干渉を防止するとともに、リードフィルタにより読み出
し信号のi&高周波数成分を持ち上げ、さらにディレー
ラインによりゲートチャネルとタイムチャネルとの時間
関係を調整することにより、リード/ライトアンプの出
力波形における磁束反転の大きさによって生ずる従来の
問題点を解消することができる。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック囚で
あり、1は入力アンプ、2はローパスフィルタ、3は全
波整流回路、4はAG回路、5は微分器、6は双方向ワ
ンショット、7は差動コンパレータ、8はDフリップフ
ロップ、9は双方向ワンショット、10はバッファアン
プ、11はリードフィルタ、12はディレーラインを示
す。
また、101〜102はリード/ライトアンプの出力信
号、103はリード/ライト切り換え信号、104はス
ライスレベル信号、105はセットヒステリシス信号、
106はリードデータ、107はタイムパルスを示す。
第1図において、第4図に示すものと同一部分には同一
符号を示し、かつ、それらの作動は第4図について説明
したものと同一である。従って、第1図に示す本発明の
一実施例の動作については、前記第4図に示す従来例の
動作と違っている部分について説明する。
第1図において、入力アンプ1の出力信号はローパスフ
ィルタ2を通り、それぞれタイムチャネル及びゲートチ
ャネルに入力される。ゲートチャネルは第4図の従来例
と違って、バッファアンプ10とリードフィルタ11と
を具備している。入力アンプ1の出力信号はバッファア
ンプ10に入力される。バッファアンプ10はローパス
フィルター2の影響をリードフィルタ11から防ぐ為の
ものである。バッファアンプ10の出力はリードフィル
タ11に入力される。リードフィルタ11はバイパス特
性あるいはバンドパス特性を持っており、バッファアン
プ10の出力信号の最高周波数成分を持ち上げる。これ
によって第2図のような記録密度の高い内周側のバッフ
ァアンプ10の出力信号は、リードフィルタ11により
第3図のような波形が得られる。したがって波高値が平
均化されることになる。
またタイムチャネルには従来の回路にディレーライン1
2が付加されており、このディレーライン12はゲート
チャネルに付加したバッファアンプ10とリードフィル
タ11とタイムチャネルの時間関係を調整する。
[発明の効果] 本発明によれば、以下の効果が奏せられる。
(1)記録密度が高く、分解能が低下する内周側であっ
ても、スライスレベルの設定マージンが広くなり、磁気
ヘッドのオフトラックに対するマージン、S/Nに対す
るマージンが大きくなる。
(2)読み出し信号のレベル変動が小さくなるため、A
GC回路の応答における波形歪みの欠点が改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図および第3図はそれぞれ本発明の一実施例の作動を
説明するための出力信号の波形図、第4図は従来例の構
成を示すブロック図、第5図および第6図はそれぞれ従
来例の作動を説明するための波形図である。 10・・・バッファアンプ、11・・・リードフィルタ
、】2・・・ディレーライン。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦0く

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リード/ライトアンプの出力信号を入力する入力アンプ
    と、この入力アンプの出力信号を入力するローパスフィ
    ルタと、このローパスフィルタの出力側に接続され、前
    記入力アンプの出力信号のピークを検出してタイムパル
    スを発生するタイムチャネルと、前記ローパスフィルタ
    の出力側に接続され、前記タイムパルスを入力してリー
    ドデータを発生するゲートチャネルとを具備し、磁気ヘ
    ッドにマッチしたリード/ライトアンプの出力信号のピ
    ークを検出する磁気ディスク装置において、前記ローパ
    スフィルタと前記ゲートチャネルとの間に接続され、前
    記ローパスフィルタの干渉を防止するバッファアンプお
    よび読出し信号の最高周波数成分を持上げるリードフィ
    ルタと、前記タイムチャネルと前記ゲートチャネルとの
    間に接続されたディレーラインとを具備してなることを
    特徴とする磁気ディスク装置。
JP23820188A 1988-09-22 1988-09-22 磁気ディスク装置 Pending JPH0287306A (ja)

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JP23820188A JPH0287306A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 磁気ディスク装置

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JP23820188A JPH0287306A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 磁気ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0287306A true JPH0287306A (ja) 1990-03-28

Family

ID=17026658

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JP23820188A Pending JPH0287306A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 磁気ディスク装置

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