JPH0287324A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH0287324A JPH0287324A JP23869688A JP23869688A JPH0287324A JP H0287324 A JPH0287324 A JP H0287324A JP 23869688 A JP23869688 A JP 23869688A JP 23869688 A JP23869688 A JP 23869688A JP H0287324 A JPH0287324 A JP H0287324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- recording medium
- particles
- layer
- liquid lubricant
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に係り、特に耐摺動強度の優れた
磁気記録媒体に関する。
磁気記録媒体に関する。
従来、磁気記録媒体の磁気ヘッドとの接触に対する強度
である耐摺動強度向上のため、磁気記録媒体表面に潤滑
剤を塗布することが行なわれていた。しかしながら、磁
気記録媒体を使用中に、予め塗布されていた潤滑剤が個
渇し、耐摺動強度が劣化するという問題があった。この
問題の解決のために、特開昭62−283412に記載
のように、金属、合金又はこれらの酸化物等の微細粉と
潤滑剤との混合物塗膜を保護層として磁気記録媒体表面
に形成することが提案されている。この磁気記録媒体に
おいては、上記微細粉の間に染み込んだ潤滑剤が絶えず
供給されるため、使用中に耐摺動強度が劣化しない。
である耐摺動強度向上のため、磁気記録媒体表面に潤滑
剤を塗布することが行なわれていた。しかしながら、磁
気記録媒体を使用中に、予め塗布されていた潤滑剤が個
渇し、耐摺動強度が劣化するという問題があった。この
問題の解決のために、特開昭62−283412に記載
のように、金属、合金又はこれらの酸化物等の微細粉と
潤滑剤との混合物塗膜を保護層として磁気記録媒体表面
に形成することが提案されている。この磁気記録媒体に
おいては、上記微細粉の間に染み込んだ潤滑剤が絶えず
供給されるため、使用中に耐摺動強度が劣化しない。
上記従来技術は、磁気記録媒体と磁気ヘッドとの粘着現
象については配慮されておらず、磁気記録媒体と粘着し
た磁気ヘッドが起動時に磁気記録媒体から離脱する際に
急激な外力が磁気ヘッドに加わり、磁気ヘッド又は磁気
記録媒体が損傷を受けるという問題があった。すなわち
、上記従来技術は、上記保護層の厚さを0.003〜0
.3μm、微細粉の粒径をo、ooos〜0.03μm
としており、実施例では保護層の厚さ200人、微細粉
の粒径10〜80人であり、微細粉の粒径が保護層の厚
さよりも極めて小さく、磁気記録装置が長時間停止する
と、磁気記録媒体と磁気ヘッドが潤滑剤を介して接触す
る。また、磁気記録装置が稼働している際には。
象については配慮されておらず、磁気記録媒体と粘着し
た磁気ヘッドが起動時に磁気記録媒体から離脱する際に
急激な外力が磁気ヘッドに加わり、磁気ヘッド又は磁気
記録媒体が損傷を受けるという問題があった。すなわち
、上記従来技術は、上記保護層の厚さを0.003〜0
.3μm、微細粉の粒径をo、ooos〜0.03μm
としており、実施例では保護層の厚さ200人、微細粉
の粒径10〜80人であり、微細粉の粒径が保護層の厚
さよりも極めて小さく、磁気記録装置が長時間停止する
と、磁気記録媒体と磁気ヘッドが潤滑剤を介して接触す
る。また、磁気記録装置が稼働している際には。
保護層が磁気ヘッドとの接触摩耗により平滑化され、磁
気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑剤を介して接触する面
積の増加を引き起こす。それ故、磁気記録装置の起動時
において、上述のような磁気ヘッド又は磁気記録媒体の
損傷という問題が生ずる。
気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑剤を介して接触する面
積の増加を引き起こす。それ故、磁気記録装置の起動時
において、上述のような磁気ヘッド又は磁気記録媒体の
損傷という問題が生ずる。
本発明の目的は、耐摺動強度に優れ、かつ粘着現象を減
少せしめた磁気記録媒体を提供することにある。
少せしめた磁気記録媒体を提供することにある。
上記目的は、(1)基板上に磁気記録層を有し、該磁気
記録層上に液体潤滑剤層を有する磁気記録媒体において
、上記液体潤滑剤層は、平均粒径40nm以−Fの固体
状の粒子を含有することを特徴とする磁気記録媒体、(
2)基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液体
潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤滑
剤層は、平均粒径が該液体潤滑剤層の膜厚より大きい固
体状の粒子を含有することを特徴とする磁気記録媒体、
(3)基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液
体潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤
滑剤層は、平均粒径が上記磁気記録媒体表面の中心線深
さより大きい固体状の粒子を含有することを特徴とする
磁気記録媒体によって達成される。
記録層上に液体潤滑剤層を有する磁気記録媒体において
、上記液体潤滑剤層は、平均粒径40nm以−Fの固体
状の粒子を含有することを特徴とする磁気記録媒体、(
2)基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液体
潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤滑
剤層は、平均粒径が該液体潤滑剤層の膜厚より大きい固
体状の粒子を含有することを特徴とする磁気記録媒体、
(3)基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液
体潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤
滑剤層は、平均粒径が上記磁気記録媒体表面の中心線深
さより大きい固体状の粒子を含有することを特徴とする
磁気記録媒体によって達成される。
本発明において、磁気記録層は、基板上に直接形成され
ていてもよく、また基板上に下地膜や各種の目的のため
の中間層等を介して形成されていてもよい。また潤滑剤
層も、磁気記録層上に直接形成されていてもよく、保護
膜等を介して形成されていてもよい。
ていてもよく、また基板上に下地膜や各種の目的のため
の中間層等を介して形成されていてもよい。また潤滑剤
層も、磁気記録層上に直接形成されていてもよく、保護
膜等を介して形成されていてもよい。
潤滑剤層の膜厚は、 20nm以上500n m以下で
あることが好ましい。固体状の粒子の平均粒径が、潤滑
剤層の膜厚以上であるとき、平均粒径は20nm以上、
ヘッドの浮上分以下であることが好ましい。通常、平均
粒径は20n m以上100n m以下であることが好
ましく、20n m以上40nm以下であることがより
好ましい。このような場合、上記潤滑剤層の膜厚は上記
粒子の平均粒径以下である。
あることが好ましい。固体状の粒子の平均粒径が、潤滑
剤層の膜厚以上であるとき、平均粒径は20nm以上、
ヘッドの浮上分以下であることが好ましい。通常、平均
粒径は20n m以上100n m以下であることが好
ましく、20n m以上40nm以下であることがより
好ましい。このような場合、上記潤滑剤層の膜厚は上記
粒子の平均粒径以下である。
一方、潤滑剤層の膜厚が粒子の平均粒径を越えるときは
、粒子の平均粒径は40nm以上であることが好ましく
、従って、潤滑剤層の膜厚も40nmを越え500n
m以下であることが好ましい。
、粒子の平均粒径は40nm以上であることが好ましく
、従って、潤滑剤層の膜厚も40nmを越え500n
m以下であることが好ましい。
いずれの場合も、磁気記録媒体表面の中心線深さRpよ
りも大きい平均粒径の粒子を用いることが好ましい。
りも大きい平均粒径の粒子を用いることが好ましい。
粒子の量は、粒子と潤滑剤との合計量に対し、0.5〜
50重量%の範囲であることが好ましく、1〜10市量
%の範囲であることがより好ましい。
50重量%の範囲であることが好ましく、1〜10市量
%の範囲であることがより好ましい。
また1粒子の材料として磁気記録媒体及び磁気ヘッドの
材質の硬度より小さい材料を用いたときは、磁気記録媒
体及び磁気ヘッドに損傷を与えることがより少なくなる
。
材質の硬度より小さい材料を用いたときは、磁気記録媒
体及び磁気ヘッドに損傷を与えることがより少なくなる
。
さらにまた、粒子の形状はより球体であることが好まし
い。
い。
粒子としては1例えばAQ203. ZrO2゜Zn0
x (x=1.2)、TiOx (x=1.2)。
x (x=1.2)、TiOx (x=1.2)。
FexO”J ((X + 3’)”(2t 3L (
3+ 4) LSin、、MgO等又はこれらの複合材
Co O・nAQ20.等が用いられる。また有機物、
有機物と無機物の化合物でもよい。
3+ 4) LSin、、MgO等又はこれらの複合材
Co O・nAQ20.等が用いられる。また有機物、
有機物と無機物の化合物でもよい。
液体潤滑剤層に含有した粒子は、磁気ヘッドと磁気記録
媒体との接触時に、磁気ヘッドと磁気記録媒体との間隔
を減少させず、磁気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑剤を
介して接触すること、又は接触する面積の増加を防止し
、粘着現象を回避することができる。
媒体との接触時に、磁気ヘッドと磁気記録媒体との間隔
を減少させず、磁気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑剤を
介して接触すること、又は接触する面積の増加を防止し
、粘着現象を回避することができる。
また、粒子は外力によって容易に液体潤滑剤中を移動可
能なため、外力を分散するとともに、適度な潤滑剤を磁
気ヘッドに転写供給するベアリング効果を有し、摩擦係
数の低減による粘着回避とともに潤滑効果を維持するこ
とができる。
能なため、外力を分散するとともに、適度な潤滑剤を磁
気ヘッドに転写供給するベアリング効果を有し、摩擦係
数の低減による粘着回避とともに潤滑効果を維持するこ
とができる。
さらに粒子を磁気ヘッド浮上高さよりも小さい粒径にす
ることにより磁気ヘッド及び磁気記録媒体を損傷するこ
となく、安定した浮上及び磁気記録特性を維持すること
ができる。
ることにより磁気ヘッド及び磁気記録媒体を損傷するこ
となく、安定した浮上及び磁気記録特性を維持すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、本発明の磁気記録媒体のひとつである磁気デ
ィスクの縦断面図である。
ィスクの縦断面図である。
仕上げ研摩されたアルミニウム合金である基板1上に、
エポキシ系バインダーと磁性粉とよりなる磁気記録層2
を0.4μmの厚みに配置し、その上に粒径50n m
のジルコニア粒子3を2重量%を含有スる液体潤滑剤パ
ーフルオロアルキルポリエーテルをトリクロロトリフル
オロエタンに溶解した溶液を塗布し、 40nm厚みの
液体潤滑剤層4を形成し、磁気記録媒体を得た。なお、
上記溶液は超音波により粒子を均一に分散させて用い、
塗布は溶液中に磁気記録媒体を浸漬引き上げて行なった
が、噴霧法でもよい。この磁気記録媒体に対する磁気ヘ
ッドの摩擦係数は、従来の固体を含まない液体潤滑剤層
を有する磁気記録媒体のそれに対し0.6倍であり、磁
気ヘッドと磁気記録媒体との粘着を回避できた。
エポキシ系バインダーと磁性粉とよりなる磁気記録層2
を0.4μmの厚みに配置し、その上に粒径50n m
のジルコニア粒子3を2重量%を含有スる液体潤滑剤パ
ーフルオロアルキルポリエーテルをトリクロロトリフル
オロエタンに溶解した溶液を塗布し、 40nm厚みの
液体潤滑剤層4を形成し、磁気記録媒体を得た。なお、
上記溶液は超音波により粒子を均一に分散させて用い、
塗布は溶液中に磁気記録媒体を浸漬引き上げて行なった
が、噴霧法でもよい。この磁気記録媒体に対する磁気ヘ
ッドの摩擦係数は、従来の固体を含まない液体潤滑剤層
を有する磁気記録媒体のそれに対し0.6倍であり、磁
気ヘッドと磁気記録媒体との粘着を回避できた。
第2図は、他の実施例による粒子径と摩擦係数との関係
を示す図である。種々の粒径の粒子を含有する液体潤滑
剤層を有する磁気記録媒体の摩擦係数を示す。この磁気
記録媒体の平均線深さIくρは80n m、また液体潤
滑剤層の厚みは70n mである。
を示す図である。種々の粒径の粒子を含有する液体潤滑
剤層を有する磁気記録媒体の摩擦係数を示す。この磁気
記録媒体の平均線深さIくρは80n m、また液体潤
滑剤層の厚みは70n mである。
図のように液体潤滑剤層を厚み以上、又はR1以上の粒
径の粒子を含有するものは摩擦係数が減少している。な
お、粒子を含有しない液体潤滑剤層を有する磁気記録媒
体の摩擦係数は0.2〜0.3である。
径の粒子を含有するものは摩擦係数が減少している。な
お、粒子を含有しない液体潤滑剤層を有する磁気記録媒
体の摩擦係数は0.2〜0.3である。
本発明によれば、液体潤滑剤層に含有した粒子が液体潤
滑剤層中を容易に移動可能であるため、ベアリング効果
を有するとともに、磁気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑
剤を介して接触すること。
滑剤層中を容易に移動可能であるため、ベアリング効果
を有するとともに、磁気記録媒体と磁気ヘッドとの潤滑
剤を介して接触すること。
または接触する面積の増加を防止し、磁気ヘッドと磁気
記録媒体との摩擦係数を従来の磁気記録媒体の約065
〜0.8倍にでき、磁気ヘッドと磁気記録媒体との粘着
を回避する効果がある。
記録媒体との摩擦係数を従来の磁気記録媒体の約065
〜0.8倍にでき、磁気ヘッドと磁気記録媒体との粘着
を回避する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスクの縦断面図、
第2図は、本発明を説明するための粒子径と摩擦係数と
の関係を示す図である。 1・・・基板 2・・・磁気記録層3・・・
粒子 4・・・液体潤滑剤層第1図 代理人弁理士 中 村 純之助
第2図は、本発明を説明するための粒子径と摩擦係数と
の関係を示す図である。 1・・・基板 2・・・磁気記録層3・・・
粒子 4・・・液体潤滑剤層第1図 代理人弁理士 中 村 純之助
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液体
潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤滑
剤層は、平均粒径40nm以上の固体状の粒子を含有す
ることを特徴とする磁気記録媒体。 2、基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液体
潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤滑
剤層は、平均粒径が該液体潤滑剤層の膜厚より大きい固
体状の粒子を含有することを特徴とする磁気記録媒体。 3、基板上に磁気記録層を有し、該磁気記録層上に液体
潤滑剤層を有する磁気記録媒体において、上記液体潤滑
剤層は、平均粒径が上記磁気記録媒体表面の中心線深さ
より大きい固体状の粒子を含有することを特徴とする磁
気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23869688A JPH0287324A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23869688A JPH0287324A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287324A true JPH0287324A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17033939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23869688A Pending JPH0287324A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287324A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23869688A patent/JPH0287324A/ja active Pending
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