JPH0287445A - カラー陰極管とその色選択電極に対する熱消散及び電子反射性被膜形成方法 - Google Patents
カラー陰極管とその色選択電極に対する熱消散及び電子反射性被膜形成方法Info
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- JPH0287445A JPH0287445A JP1224318A JP22431889A JPH0287445A JP H0287445 A JPH0287445 A JP H0287445A JP 1224318 A JP1224318 A JP 1224318A JP 22431889 A JP22431889 A JP 22431889A JP H0287445 A JPH0287445 A JP H0287445A
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- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
- H01J9/142—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes of shadow-masks for colour television tubes
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- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
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- H—ELECTRICITY
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/07—Shadow masks
- H01J2229/0727—Aperture plate
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、少なくとも1本の電子ビームを発生する手
段と7発光スクリーンとこれに隣接する色選択電極とを
含む排気された外囲器を有し、その色選択電極の表面に
は熱消散及び電子反射性の被膜が設けられているカラー
陰極線管に関する。
段と7発光スクリーンとこれに隣接する色選択電極とを
含む排気された外囲器を有し、その色選択電極の表面に
は熱消散及び電子反射性の被膜が設けられているカラー
陰極線管に関する。
(発明の背景)
色選択電極即ちシャドウマスクを持ったカラー陰極線管
では、その動作中、各電子ビームはほんの一部分だけが
シャドウマスクの開孔を通過する。マスクの中央付近で
は、各ビーム中の約18%の電子を除くすべての電子か
マスクプレートによって遮断される。即ち、シャドウマ
スクの透過率は約18%といえる。各電子ビーム中の残
りの82%を構成する電子は、スクリーンへ向う途中で
マスクプレートにより遮断される。このときマスクプレ
ートに衝突した電子の運動エネルギは熱エネルギに変換
されるので、シャドウマスクの温度が上昇し、そのため
マスクの熱膨張が起こる。マスクは通常かなりの質量を
持ったフレームによって支持されているため、陰極線管
の初動期間中のマスクの温度は、その端縁部よりも中央
部°においてより急速に上昇する。これが原因となって
マスクはドーム状に隆起して、マスクの中央部はスクリ
ーンの方へ移動するが、端縁部はスクリーンとの間に一
定間隔を保っている。更に、画像の輝度を高めるように
大量の電子がマスク上の成る範囲に局部的に衝突すると
、マスク面の温度平衡状態を迅速に取戻さなければ、局
部的なドーミング(ドーム状の隆起)即ち気泡状の歪み
が生じる。この気泡状の歪みとマスクの全体的なドーミ
ングとの双方が原因となって、電子ビームとスクリーン
の蛍光体素子との間に位置的不整合が生じ、その結果色
誤差を生じることになる。
では、その動作中、各電子ビームはほんの一部分だけが
シャドウマスクの開孔を通過する。マスクの中央付近で
は、各ビーム中の約18%の電子を除くすべての電子か
マスクプレートによって遮断される。即ち、シャドウマ
スクの透過率は約18%といえる。各電子ビーム中の残
りの82%を構成する電子は、スクリーンへ向う途中で
マスクプレートにより遮断される。このときマスクプレ
ートに衝突した電子の運動エネルギは熱エネルギに変換
されるので、シャドウマスクの温度が上昇し、そのため
マスクの熱膨張が起こる。マスクは通常かなりの質量を
持ったフレームによって支持されているため、陰極線管
の初動期間中のマスクの温度は、その端縁部よりも中央
部°においてより急速に上昇する。これが原因となって
マスクはドーム状に隆起して、マスクの中央部はスクリ
ーンの方へ移動するが、端縁部はスクリーンとの間に一
定間隔を保っている。更に、画像の輝度を高めるように
大量の電子がマスク上の成る範囲に局部的に衝突すると
、マスク面の温度平衡状態を迅速に取戻さなければ、局
部的なドーミング(ドーム状の隆起)即ち気泡状の歪み
が生じる。この気泡状の歪みとマスクの全体的なドーミ
ングとの双方が原因となって、電子ビームとスクリーン
の蛍光体素子との間に位置的不整合が生じ、その結果色
誤差を生じることになる。
1975年4月IS日付けでカズミンスキ(Kuzum
in−ski)氏その他に付与された米国特許第3,8
78,428号明細書には、スクリーンとシャドーマス
クの少なくとも相対向する中央部分の両表面における熱
伝達パターンを成る形に調整した陰極線管が開示されて
いる。この特許の方式では、より温度の高いシャドウマ
スクがより温度の低い外囲器へ熱を放射する。この両中
央部分の表面には熱吸収性の黒色被膜が形成され、また
、通常は上記中央部分の両表面の周辺部の少なくとも1
部には反射層が設けられている。
in−ski)氏その他に付与された米国特許第3,8
78,428号明細書には、スクリーンとシャドーマス
クの少なくとも相対向する中央部分の両表面における熱
伝達パターンを成る形に調整した陰極線管が開示されて
いる。この特許の方式では、より温度の高いシャドウマ
スクがより温度の低い外囲器へ熱を放射する。この両中
央部分の表面には熱吸収性の黒色被膜が形成され、また
、通常は上記中央部分の両表面の周辺部の少なくとも1
部には反射層が設けられている。
このような被膜構造は、マスクの全体的なドーミングの
問題を対象としたものであって、局部的に集中する強い
電子衝撃によって生じた気泡状の歪みに起因する色誤差
の解消には効果がない。それは、この被膜構造によって
得られる放射による熱伝達機構では急速に熱的平衡状態
を取戻すことが出来ないためである。
問題を対象としたものであって、局部的に集中する強い
電子衝撃によって生じた気泡状の歪みに起因する色誤差
の解消には効果がない。それは、この被膜構造によって
得られる放射による熱伝達機構では急速に熱的平衡状態
を取戻すことが出来ないためである。
1982年7月13日付けでレジントン(Reding
ton)氏に付与された米国特許第4.339,687
号明細書には、マスクから後方散乱させられる電子の割
合を増すためにシャドウマスクの電子銃側表面上に例え
ば真空蒸着法、スパッタリング法、真空めっき法等によ
ってタングステン或いは金のような高原子番号材料の層
を設けることが開示されており、かつこの層は局部的な
ドーミング即ち気泡状の歪みの作用を低減するのに有効
であることが記載されている。
ton)氏に付与された米国特許第4.339,687
号明細書には、マスクから後方散乱させられる電子の割
合を増すためにシャドウマスクの電子銃側表面上に例え
ば真空蒸着法、スパッタリング法、真空めっき法等によ
ってタングステン或いは金のような高原子番号材料の層
を設けることが開示されており、かつこの層は局部的な
ドーミング即ち気泡状の歪みの作用を低減するのに有効
であることが記載されている。
しかし、金は当然ながら経済的に実用的でなく、またこ
の特許に開示されたタングステン層の形成技術も大型陰
極線管の場合には経済的に有効或いは実用的ではない。
の特許に開示されたタングステン層の形成技術も大型陰
極線管の場合には経済的に有効或いは実用的ではない。
1984年4月lO日付けでパンデアバール(VanD
er Waal)氏その他に付与された米国特許第4.
442,376号明細書には、原子番号が70より大き
く電子反射係数の高い重金属を使ってシャドウマスクに
よるエネルギ吸収を小さくすることが開示されている。
er Waal)氏その他に付与された米国特許第4.
442,376号明細書には、原子番号が70より大き
く電子反射係数の高い重金属を使ってシャドウマスクに
よるエネルギ吸収を小さくすることが開示されている。
この目的に適した経済的な材料としては、タングステン
、鉛、ビスマス等の重金属及びそれらの炭化物、硫化物
及び酸化物から成る群から選択される化合物があること
か記載されている。
、鉛、ビスマス等の重金属及びそれらの炭化物、硫化物
及び酸化物から成る群から選択される化合物があること
か記載されている。
しかしこの技術分野の専門家にとって周知のように、硫
化物は陰極の電子放射に有害作用を及ぼすため、陰極線
管内に硫化物を使用することは一般に避けるべきである
。また、炭化物は被着が難しく、従って陰極線管の製造
コストが高くなる。
化物は陰極の電子放射に有害作用を及ぼすため、陰極線
管内に硫化物を使用することは一般に避けるべきである
。また、炭化物は被着が難しく、従って陰極線管の製造
コストが高くなる。
同様に、酸化物は一般的に薄い層を形成するため、適切
な厚さの酸化物層を得るには相当な時間を要し、それに
伴なってコスト高となる。
な厚さの酸化物層を得るには相当な時間を要し、それに
伴なってコスト高となる。
従って、全体的なドーミングと気泡状の歪みの両方の問
題の解決を目的とした経済的で実用的なシャドウマスク
被膜が求められている。
題の解決を目的とした経済的で実用的なシャドウマスク
被膜が求められている。
この発明に従う陰極線管は、少なくとも1本の電子ビー
ムを発生する手段と蛍光スクリーン及びこれに隣接する
色選択電極を収容した排気された外囲器を持ち、その色
選択電極の電子ビーム発生手段に対向する側の表面には
改良された熱消散及び電子反射性被膜が設けられている
。この被膜は、酸化ビスマス−珪酸カリウム及びタング
ステン−珪酸カリウムから成る群から選択された材料で
形成されている。
ムを発生する手段と蛍光スクリーン及びこれに隣接する
色選択電極を収容した排気された外囲器を持ち、その色
選択電極の電子ビーム発生手段に対向する側の表面には
改良された熱消散及び電子反射性被膜が設けられている
。この被膜は、酸化ビスマス−珪酸カリウム及びタング
ステン−珪酸カリウムから成る群から選択された材料で
形成されている。
この被膜は、上記材料の水性懸濁液を準備し、色選択電
極の電子ビーム発生手段に対向する側の表面に上記材料
を複数の層として吹付形成することによって形成てきる
。
極の電子ビーム発生手段に対向する側の表面に上記材料
を複数の層として吹付形成することによって形成てきる
。
この新規な被膜は1色選択電極が局部的膨張を起こして
色誤差を発生させる原因となる入射電子を大量に後方散
乱させることによって、色選択電極の特に画像の輝度が
高い部分における局部的加熱を最小にすることか出来る
。またこの被膜は、その表面の放射性熱伝達が優れ、更
に吹付形成できるため従来の被膜に比べて経済的にも優
れている。
色誤差を発生させる原因となる入射電子を大量に後方散
乱させることによって、色選択電極の特に画像の輝度が
高い部分における局部的加熱を最小にすることか出来る
。またこの被膜は、その表面の放射性熱伝達が優れ、更
に吹付形成できるため従来の被膜に比べて経済的にも優
れている。
(実施例の詳細な説明)
第1図には1例えばカラーテレビジョン映像管或いはカ
ラー表示管のような角形のカラー陰極線管(CflT)
10か示されている。CIIT 10は排気されたガラ
ス製外囲器IIを持ち、この外囲器11は角形のフェー
スプレートパネル12.管状ネック14及びこれらを連
結している角形のコアネル16から成っている。パネル
12は観察用フェースプレート18と周辺フランジ即ち
側壁20から成り、この側壁2oはフリットシール21
によってコアネル16に封着されている。モザイク状3
色蛍光スクリーン22がフェースプレート18の内側表
面に設けられている。このスクリーン22は、蛍光体の
ラインがCRT 10の高周波マスク線走査に対して実
質的に垂直(第1図の平面に対して垂直)に延びたライ
ン型スクリーンであることが望ましいが、ドゥト型スク
リーンであってもよい。多数の開孔か設けられた色選択
電極即ちシャドウマスク24がフレーム25に固定され
て通常の手段によってスクリーン22に対して所定の間
隔を保って取外し出来るように取付けられている。第1
図で点線によって〉概略的に示した電子銃26がネック
14内の中央に配置されおり、少なくとも1本望ましく
は3本の電子ビーム28をマスク24及びスクリーン2
2に向けて投射する0通常使用されている電子銃の一例
としては、1986年10月28日付けでモレル(Mo
rrell)氏に付与された米国特許第4,620,1
3:1号明細書に記載されているような4個のグリッド
を持つインライン・ハイボテンシャル型電子銃かある。
ラー表示管のような角形のカラー陰極線管(CflT)
10か示されている。CIIT 10は排気されたガラ
ス製外囲器IIを持ち、この外囲器11は角形のフェー
スプレートパネル12.管状ネック14及びこれらを連
結している角形のコアネル16から成っている。パネル
12は観察用フェースプレート18と周辺フランジ即ち
側壁20から成り、この側壁2oはフリットシール21
によってコアネル16に封着されている。モザイク状3
色蛍光スクリーン22がフェースプレート18の内側表
面に設けられている。このスクリーン22は、蛍光体の
ラインがCRT 10の高周波マスク線走査に対して実
質的に垂直(第1図の平面に対して垂直)に延びたライ
ン型スクリーンであることが望ましいが、ドゥト型スク
リーンであってもよい。多数の開孔か設けられた色選択
電極即ちシャドウマスク24がフレーム25に固定され
て通常の手段によってスクリーン22に対して所定の間
隔を保って取外し出来るように取付けられている。第1
図で点線によって〉概略的に示した電子銃26がネック
14内の中央に配置されおり、少なくとも1本望ましく
は3本の電子ビーム28をマスク24及びスクリーン2
2に向けて投射する0通常使用されている電子銃の一例
としては、1986年10月28日付けでモレル(Mo
rrell)氏に付与された米国特許第4,620,1
3:1号明細書に記載されているような4個のグリッド
を持つインライン・ハイボテンシャル型電子銃かある。
第1図の陰極線管は、外部磁気偏向ヨーク例えばコアネ
ル16とネック14との接続領域に配置されたヨーク3
0と共に使用するように設計されている。ヨーク30は
付勢されると磁界を発生し、この磁界によって電子ビー
ム28はスクリーン22上を矩形マスクを描くようにし
て水平及び垂直方向に走査する。なお、第1図において
ヨーク3oの中央付近を通る線P−Pは、ゼロ偏向点に
おける偏向開始面を表わしている。
ル16とネック14との接続領域に配置されたヨーク3
0と共に使用するように設計されている。ヨーク30は
付勢されると磁界を発生し、この磁界によって電子ビー
ム28はスクリーン22上を矩形マスクを描くようにし
て水平及び垂直方向に走査する。なお、第1図において
ヨーク3oの中央付近を通る線P−Pは、ゼロ偏向点に
おける偏向開始面を表わしている。
第2図に示すように、シャドウマスク24は、電子銃2
6側を向いた表側すなわち0面32、スクリーン22側
を向いた裏側すなわちR面34及びシャドウマスク24
を貫通する複数の開始コロを持っている。
6側を向いた表側すなわち0面32、スクリーン22側
を向いた裏側すなわちR面34及びシャドウマスク24
を貫通する複数の開始コロを持っている。
マスク24の表側である0面32上には新規な熱消散及
び電子反射性被膜38が設けられている。この被112
38は、酸化ビスマス−珪酸カリウム及びタングステン
−珪酸カリウムから成る群から選択された材料で形成さ
れている。
び電子反射性被膜38が設けられている。この被112
38は、酸化ビスマス−珪酸カリウム及びタングステン
−珪酸カリウムから成る群から選択された材料で形成さ
れている。
シャドウマスク24及びそのフレーム25をフェースプ
レートパネル12から取外し、被W238がフレーム2
5に形成されるのを防ぐためフレーム25に遮蔽被覆を
施して、このマスク・フレーム構体を排気手段を備えた
スプレー室(図示せず)内の取付は具(図示せず)に固
定する。マスク24の0面32をスプレーガン(図示せ
ず)の方に向ける。酸化(三酸化)ビスマス−珪酸カリ
ウムの被膜材料は、次のものを混合することによって調
気する。
レートパネル12から取外し、被W238がフレーム2
5に形成されるのを防ぐためフレーム25に遮蔽被覆を
施して、このマスク・フレーム構体を排気手段を備えた
スプレー室(図示せず)内の取付は具(図示せず)に固
定する。マスク24の0面32をスプレーガン(図示せ
ず)の方に向ける。酸化(三酸化)ビスマス−珪酸カリ
ウムの被膜材料は、次のものを混合することによって調
気する。
酸化ビスマス(Bi2O+)・・・・16.84重量部
、米国ニュージャージ州フィリプスバーグのジェー・テ
ィ・ベーカー・インコーボレーテット(J、T、11a
ker、 Inc、)社製。
、米国ニュージャージ州フィリプスバーグのジェー・テ
ィ・ベーカー・インコーボレーテット(J、T、11a
ker、 Inc、)社製。
珪酸カリウム(KASIL 88)・・・・3.16重
量部、米国ペンシルバニア州バレーフオージのピー・キ
ュー会コーボレーシa ン(PQ Corporati
on)社製のKASIL 88、 分散剤(絹ARASPER3E C[1O3−3)・・
・・0.2重量部、米国ウィスコンシン州ロスチャイル
ドのリード・リグニン・カンパニー(Reed Lig
nlnCo、)社製のMARASPER3E CBO3
−3、及び脱イオン水・・・79.8重量部。
量部、米国ペンシルバニア州バレーフオージのピー・キ
ュー会コーボレーシa ン(PQ Corporati
on)社製のKASIL 88、 分散剤(絹ARASPER3E C[1O3−3)・・
・・0.2重量部、米国ウィスコンシン州ロスチャイル
ドのリード・リグニン・カンパニー(Reed Lig
nlnCo、)社製のMARASPER3E CBO3
−3、及び脱イオン水・・・79.8重量部。
モル比で、 Bi、0. :に20.siO□=6:1
となるこの被膜材料をボールミル或いはこれに相当する
装置内で6時間粉砕し1次に材料を絶え間なく攪拌し再
循環させて懸濁液内の固形分を高密度に保つことができ
るスプレー容器(図示せず)に入れる。次に各フレーム
(lフレームは被スプレ一体の一面全体に材料を−通り
スプレーすること)を6パス(lパスは、被スプレ一体
の一方の端から他方の端まで水平方向に帯状に材料を吹
付けること)で行い、全部で24フレーム(6−6−6
−6)のスプレー処理を行う、この際、マスク・フレー
ム構体の取付は具を6フレームのスプレーが終了する毎
にgO°回転させる。スプレーガンは毎分50m9の流
駿に調節し、吹付圧力はほぼ:1.45x 10’パス
カル(50psi)に設定する。スプレーガンはマスク
24からほぼ40.6c■(約16インチ)の距離に配
置し、被膜の最終的な厚さを約5ミクロンとする。この
新規な酸化(三酸化)ビスマス−珪酸カリウム被膜を使
用して陰極線管を製造すると全体的なドーミング及び気
泡状歪みは共に減少する。
となるこの被膜材料をボールミル或いはこれに相当する
装置内で6時間粉砕し1次に材料を絶え間なく攪拌し再
循環させて懸濁液内の固形分を高密度に保つことができ
るスプレー容器(図示せず)に入れる。次に各フレーム
(lフレームは被スプレ一体の一面全体に材料を−通り
スプレーすること)を6パス(lパスは、被スプレ一体
の一方の端から他方の端まで水平方向に帯状に材料を吹
付けること)で行い、全部で24フレーム(6−6−6
−6)のスプレー処理を行う、この際、マスク・フレー
ム構体の取付は具を6フレームのスプレーが終了する毎
にgO°回転させる。スプレーガンは毎分50m9の流
駿に調節し、吹付圧力はほぼ:1.45x 10’パス
カル(50psi)に設定する。スプレーガンはマスク
24からほぼ40.6c■(約16インチ)の距離に配
置し、被膜の最終的な厚さを約5ミクロンとする。この
新規な酸化(三酸化)ビスマス−珪酸カリウム被膜を使
用して陰極線管を製造すると全体的なドーミング及び気
泡状歪みは共に減少する。
上述の如きシャドウマスクを取付けた26V110”C
0TY (最適化陰極線管外囲器及びヨークの組合せ)
型CRTについて試験を行った結果、全体的なドーミン
グは23%減少し、また気泡歪みは電子ビームを当てた
ほぼlO,4csX 10.4cm (4,5インチ平
方)の領域において22%減少した。
0TY (最適化陰極線管外囲器及びヨークの組合せ)
型CRTについて試験を行った結果、全体的なドーミン
グは23%減少し、また気泡歪みは電子ビームを当てた
ほぼlO,4csX 10.4cm (4,5インチ平
方)の領域において22%減少した。
料
タングステン−珪酸カリウムの、例1とは違った被膜材
料として次のものを混合することによって調製する。
料として次のものを混合することによって調製する。
タングステン粉末・・・・16.97重量部、米国ペン
シルバニア州ピッツバーグのフィッシャー・サイエンテ
ィフィック・カンパニー(Fi−sher 5cien
tific Co、)社製。
シルバニア州ピッツバーグのフィッシャー・サイエンテ
ィフィック・カンパニー(Fi−sher 5cien
tific Co、)社製。
珪酸カリウム(KSIL88)・・・・3.03重量部
、米国ペンシルバニア州バレーフオージのピー・キュー
・コーポレーション(P(l Corporation
)社製のKASIL88、 分散剤(MAIIASPER3E CBOS−3)・・
・・0.2重量部、米国ウィスコンシン州ロスチャイル
ドのリード・リグニン・カンパニー(Reed Lig
ninCOl)社製17) MARASPER5E C
[1O3−3、及び脱イオン水・・・・79.8重量部
。
、米国ペンシルバニア州バレーフオージのピー・キュー
・コーポレーション(P(l Corporation
)社製のKASIL88、 分散剤(MAIIASPER3E CBOS−3)・・
・・0.2重量部、米国ウィスコンシン州ロスチャイル
ドのリード・リグニン・カンパニー(Reed Lig
ninCOl)社製17) MARASPER5E C
[1O3−3、及び脱イオン水・・・・79.8重量部
。
モル比でw : K2O,SiO,= 16 : 1と
なるこの被膜材料をロールミルで粉砕し、例1に述べた
ようにして厚さ約5ミクロンのタングステン−珪酸カリ
ウム被膜を得た。 26V110°(:OTY型陰極線
管のサンプルで試験を行った結果、全体的なドーミング
は21%減少し、気泡状歪みはほぼ10.4c■xlo
、4.(4,5インチ平方)の領域において32%減少
した。
なるこの被膜材料をロールミルで粉砕し、例1に述べた
ようにして厚さ約5ミクロンのタングステン−珪酸カリ
ウム被膜を得た。 26V110°(:OTY型陰極線
管のサンプルで試験を行った結果、全体的なドーミング
は21%減少し、気泡状歪みはほぼ10.4c■xlo
、4.(4,5インチ平方)の領域において32%減少
した。
珪酸カリウムを結合剤として使用することにより被膜材
料の粘着性が増す、更にこの珪酸カリウムの使用により
酸化ビスマス及びタングステの原子量濃度が従来技術に
よって得られるものに比べて両者とも高くなる。また、
珪酸カリウムを含有する被膜は表面形状が不均整即ち凹
凸状であるため、ゲッタ付着及び熱放射のための表面積
が大きくなる。驚くべきことに、珪酸カリウム結合剤に
はシャドウマスクの開孔を塞ぐことかない。それはこの
結合剤がスプレー及び加熱処理後の次の陰極線管処理工
程中に開孔の縁から後退する傾向を持っているためであ
る。
料の粘着性が増す、更にこの珪酸カリウムの使用により
酸化ビスマス及びタングステの原子量濃度が従来技術に
よって得られるものに比べて両者とも高くなる。また、
珪酸カリウムを含有する被膜は表面形状が不均整即ち凹
凸状であるため、ゲッタ付着及び熱放射のための表面積
が大きくなる。驚くべきことに、珪酸カリウム結合剤に
はシャドウマスクの開孔を塞ぐことかない。それはこの
結合剤がスプレー及び加熱処理後の次の陰極線管処理工
程中に開孔の縁から後退する傾向を持っているためであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した陰極線管の一部管軸に沿っ
た断面で示す平面図、第2図は第1図に示す陰極線管の
色選択電極の一部分の断面図である。 10・・・・陰極線管、11・・・・外囲器、22・・
・・蛍光スクリーン、24・・・・色選択電極、26・
・・・電子ビーム発生手段、38・・・・熱消散及び電
子反射性被膜。
た断面で示す平面図、第2図は第1図に示す陰極線管の
色選択電極の一部分の断面図である。 10・・・・陰極線管、11・・・・外囲器、22・・
・・蛍光スクリーン、24・・・・色選択電極、26・
・・・電子ビーム発生手段、38・・・・熱消散及び電
子反射性被膜。
Claims (2)
- (1)少なくとも1本の電子ビームを発生する手段と蛍
光スクリーン及びこれに隣接して配置された色選択電極
を内部に収容した排気された外囲器を具備し、上記色選
択電極はその上記電子ビーム発 生手段に対向する側の表面に熱消散及び電子反射性の被
膜を有し、この被膜が酸化ビスマス−珪酸カリウムとタ
ングステン−珪酸カリウムとから成る群から選択された
材料で形成されているカラー陰極線管。 - (2)内部に電子ビーム発生手段と色選択電極とこの色
選択電極に近接して配置された蛍光スクリーンとを収容
した排気された外囲器を具備するカラー陰極線管におけ
る上記色選択電極の上記電子ビーム発生手段に対向する
側の表面に熱消散及び電子反射性の被膜を形成する方法
であって、 酸化ビスマス−珪酸カリウムとタングステン−珪酸カリ
ウムから成る群から選ばれた材料の水懸濁液を調整する
段階と、 上記色選択電極の上記表面上に上記材料の層を複数回ス
プレーして上記被膜を形成する段階と、より成るカラー
陰極線管の色選択電極に対する熱消散及び電子反射性被
膜形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US238378 | 1988-08-31 | ||
| US07/238,378 US4884004A (en) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Color cathode-ray tube having a heat dissipative, electron reflective coating on a color selection electrode |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287445A true JPH0287445A (ja) | 1990-03-28 |
Family
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| JP (1) | JPH0287445A (ja) |
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| CA (1) | CA1312911C (ja) |
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- 1989-08-29 JP JP1224318A patent/JPH0287445A/ja active Pending
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