JPH0287490A - 電気接続箱の相互接続装置 - Google Patents

電気接続箱の相互接続装置

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JPH0287490A
JPH0287490A JP63238965A JP23896588A JPH0287490A JP H0287490 A JPH0287490 A JP H0287490A JP 63238965 A JP63238965 A JP 63238965A JP 23896588 A JP23896588 A JP 23896588A JP H0287490 A JPH0287490 A JP H0287490A
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JP
Japan
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connector
electrical connection
penetration
circuits
connection box
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Hiroshi Suzuki
弘 鈴木
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワイヤーハーネスの接続に用いられる電気接
続箱相互間の接続装置に関する。
〔従来の技術〕
電気接続箱は一般にケース内にワイヤーハーネスのジヨ
イント吸収機能を主体とするブスバー回路を収容し、ケ
ース外面にブスバー回路と導通ずる端子を有するコネク
タを設け、該コネクタにヒユーズ、リレーなどの電気部
品やワイヤーハーネス端末のコネクタを嵌合、接続する
ようにした構成をもつ。そして、複数個の電気接続箱を
自動車の適宜位置に分散配置することによりワイヤーハ
ーネスの配索を容易にし、配線形態の簡素化を図ってい
る。
ところで、複数の電気接続箱を接続する場合、従来は相
互間を電線で接続したり、それぞれに相対する雌、雄の
コネクタを設けて嵌合させる方法を採っているために、
箱内部の回路数が重複したり必要以上に増加して回路構
成が複雑になり、コネクタ接続用の端子数が増大し、電
気接続箱が大型化するなどの点が問題となっていた。
第7図はこのような電気接続箱の接続方法の一例を示し
、第8図はその配線図を示す。
図において、Aは自動車のインストルメントパネル内の
ダツシュボード側に配置される電気接続箱、Bは計器盤
の背面に配置される電気接続箱を示す。電気接続箱Aは
、エンジンルーム側ワイヤーハーネスWeのコネクタl
aとカウルサイドワイヤーハーネスWcのコネクタ1b
に対する相手コネクタ2a、2bを備え、電気接続箱B
はインパネ側ワイヤーハーネスWp、wp/のコネクタ
lc、ldに対する相手コネクタ2c、2dを備えると
共に、メンテナンス性の点から多数のヒユーズ3が搭載
されている。そして、両電気接続箱A、Bの相互接続用
に、コネクタ1eと対となるコネクタ2eが設けられて
いる。4および5はそれぞれの電気接続箱A、Hに収容
されたブスバー回路、6は各ブスバー回路における分岐
部、また、4a、5aは各ブスバー回路4.5に連成さ
れた雄または雌の端子を示す。
第8図から明らかなように、エンジンルームのバッテリ
ーからの電源回路は、コネクタ1a、2aを介して電気
接続箱A、コネクタle、2eおよび電気接続箱Bに接
続される。さらに、ヒユーズ3により分配された電源は
、インパネ側ワイヤーハーネスWp、Wp’に、またコ
ネクタ2e。
1eを介して電気接続箱A内で分配され、カウルサイド
ワイヤーハーネスWcに供給される。
従って、電気接続箱Aには、コネクタ1aを電気接続箱
Bに接続するために、符号47,4□および4.で示さ
れるような通抜は用のブスバー回路(スルーブスバー)
を存在させなければならず、電気接続箱B内のブスバー
回路5..5□および53との接続のために、三組の端
子4a、5aが必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、2以上の電気接続箱相互間を接続する
ための単なるスルーブスバーの数を減らし、回路数減少
による電気接続箱の小型化を可能とし、接続用端子数の
減少により接触抵抗の増大を抑え、電気的接続の信顛性
を高めることができる相互接続装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を達成するため、本発明にあっては、それぞ
れ内部に複数のブスバー回路を収容し、外部に前記ブス
バー回路と導通ずる端子を有するコネクタを設けて成る
2個の電気接続箱を相互に接続する装置において、一方
の電気接続箱にコネクタ貫通部を開設し、他方の電気接
続箱に貫通コネクタを突設し、該貫通コネクタを前記コ
ネクタ貫通部に嵌挿させて両電気接続箱を機械的に結合
させると共に、該貫通コネクタに収容される複数の端子
の一部または全部を前記一方の電気接続箱における所望
のブスバー回路に短絡接続させたことを特徴とする。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
(実施例〕 第1図および第2図において、A′は従来例を示す第7
.8図と同様にダツシュボード側の電気接続箱、B′は
計器盤側の電気接続箱を示す。電気接続箱A′はカウル
サイドワイヤーハーネスWCのコネクタ1bに対する相
手コネクタ2bを、また電気接続箱B′はインパネ側ワ
イヤーハーネスWp、wp’のコネクタlc、ldに対
する相手コネクタ2c、2dを備えると共に、複数のヒ
ユーズ3を搭載している点も従来例と同様である。
而して、本発明では、一方の電気接続箱A′の中央部に
コネクタ貫通部7が開設され、他方の電気接続箱B′の
対向面には貫通コネクタ8が突設されている。
第2図と第8図との対比によって明らかなように、貫通
コネクタ8において電気接続箱B′のブスバー回路51
,5□〜5.は電気接続箱A′を横断するように該コネ
クタ8の開口端8aにのび、その端部に形成された端子
5a群がエンジンルーム側ワイヤーハーネスWeのコネ
クタ1aと直接に接続できるようになっている。そして
、ブスバー回路54.55は中間部において、またブス
バー回路5.は先端部において、それぞれ電気接続箱A
′のブスバー回路4と短絡(または分岐)接続6されて
いる。
第3図は貫通コネクタ8の断面図、第4図は該コネクタ
8内のブスバー回路5I (5□、53・・・)の平面
図を示す。すなわち、貫通コネクタ8の絶縁ハウジング
9の上、下外周壁には縦方向に複数の窓10が開口され
ている。また、ブスバー回路5Iの先端部は切込みによ
り二分され、一方はタブ状の雄端子5a、他方は弧状に
折返されて弾性接触片5bとして形成され、該弾性接触
片5bの頂部は前記窓10から突出している。
この貫通コネクタ8を電気接続箱A′のコネクタ貫通部
7に貫挿することにより、両電気接続箱A’、B’が機
械的に結合され、そのブスバー回路51.5□・・・群
が電気接続箱A′内の所望のブスバー回路4と弾性接触
片5bによって短絡接続6されることにより電気的接続
が達成される。
第5図は電気接続箱A’、B’の他の接続構造を示し、
コネクタ貫通部7′と貫通コネクタ8′をそれぞれ両電
気接続箱の端部に設けたものである。また、電気接続箱
B′に別の電気接続箱(図示せず)に対する貫通コネク
タを設けてもよく、貫通コネクタの突設位置や数は相手
側電気接続箱と対応して任意に選ぶことができる。
第6図は電気接続箱A’、B’の別の接続構造を示し、
電気接続箱A′にコネクタ貫通部7を開設するのは第1
図の場合と同様であるが、電気接続箱B′に元のコネク
タ2e(第7図参照)を残したままエンジンルーム側ワ
イヤーハーネスWeのコネクタを貫通コネクタ8“とじ
て形成したものである。
この貫通コネクタ8“は第1図の貫通コネクタ8と類似
の構造を有し、ワイヤーハーネスWeの電線Wの接続端
子を第4図に示されるタブ状の雄端子5aと弾性接触片
5bを有するブスバー5′で形成し、該弾性接触片5b
を窓10′から露出させて、電気接続iA’の所望のブ
スバー4と接触させるようにしたものである。
〔作 用〕 第2図と第8図との対比により明らかなように、電気接
続箱B′におけるブスバー回路5..5z・・・の端子
5a群が貫通コネクタ8の開口端にのび、これらの中間
部または先端部を電気接続箱A′内の所望のブスバー回
路4に短絡接続6させる手段を設けたことにより、従来
における電気接続箱Aのブスバー回路(スルー回路)4
+、4□・・・群が不要となる。これにより、回路数が
減少し、電気接続箱A′の小型化あるいは空きスペース
への他のブスバーの配設が可能となる。
また、貫通コネクタ8は例えばエンジンルーム側ワイヤ
ーハーネスWeと直接に接続され、従来における接続用
コネクタle、2e(第7.8図)が廃止され、端子4
a、5aによる中継接続も無くなり、電気的接続の信頼
性も向上する。
また、第6図に示す実施例は、エンジンルーム側ワイヤ
ーハーネスWeの貫通コネクタ8“が電気接続箱B′の
コネクタ2eに直接に接続されると共に、電気接続箱A
′内の所望のブスバー4に短絡接続(弾性接触片5b)
され、接続用コネクタ2aおよびle(第7,8図)が
廃止され、第1.2図に示す実施例の場合と同様の効果
が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1、本発明によれば、2以上の電気
接続箱を相互接続する際に、一方の電気接続箱の内部回
路数を大巾に減らし、接続端子数の減少により、電気接
続箱の小型化と電気的接続の信頼性の向上を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す分離状態の斜視図
、 第2図は同上の内部回路構成の一例を示す配線図、 第3図は第1図の貫通コネクタの要部断面図、第4図は
第3図のブスバー回路の一部平面図、第5図は本発明装
置の他の実施例を示す分離状態の斜視図、 第6図は本発明装置の別の実施例を示す分離状態の斜視
図、 第7図は従来の装置の分離状態の斜視図、第8図は第7
図の内部回路構成の一例を示す配線図である。 A、A’ 、B、B’−・・電気接続箱、Ia、lb〜
 2a、2b〜・・・コネクタ、3・・・ヒユーズ、4
゜41.4□〜、5,5..5□〜・・・ブスバー回路
、4a、5a・・・雄(または雌)の端子、6・・・分
岐部(短絡接続)、5b・・・弾性接触片、7.7′・
・・コネクタ貫通部、8.8’、8“・・・貫通コネク
タ、9・・・絶縁ハウジング、10・・・窓。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ内部に複数のブスバー回路を収容し、外
    部に前記ブスバー回路と導通する端子を有するコネクタ
    を設けて成る2個の電気接続箱を相互に接続する装置に
    おいて、 一方の電気接続箱にコネクタ貫通部を開設し、他方の電
    気接続箱に貫通コネクタを突設し、該貫通コネクタを前
    記コネクタ貫通部に嵌挿させて両電気接続箱を機械的に
    結合させると共に、該貫通コネクタに収容される複数の
    端子の一部または全部を前記一方の電気接続箱における
    所望のブスバー回路に短絡接続させたことを特徴とする
    電気接続箱の相互接続装置。
  2. (2)それぞれ内部に複数のブスバー回路を収容し、外
    部に前記ブスバー回路と導通する端子を有するコネクタ
    を設けて成る2個の電気接続箱を相互に接続する装置に
    おいて、 一方の電気接続箱にコネクタ貫通部を開設し、該一方の
    電気接続箱に接続される外部のコネクタの一つを貫通コ
    ネクタとして形成し、該貫通コネクタを前記コネクタ貫
    通部に貫挿させて他方の電気接続箱に設けた相手コネク
    タに嵌合させると共に、該貫通コネクタに収容される複
    数の端子の一部または全部を前記一方の電気接続箱にお
    ける所望のブスバー回路に短絡接続させたことを特徴と
    する電気接続箱の相互接続装置。
JP63238965A 1988-09-26 1988-09-26 電気接続箱の相互接続装置 Granted JPH0287490A (ja)

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JPH0287490A true JPH0287490A (ja) 1990-03-28
JPH057832B2 JPH057832B2 (ja) 1993-01-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522829A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Sumitomo Wiring Syst Ltd 小型ジヤンクシヨンボツクス
WO2016068318A1 (ja) * 2014-10-31 2016-05-06 日本電気株式会社 蓄電装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522829A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Sumitomo Wiring Syst Ltd 小型ジヤンクシヨンボツクス
WO2016068318A1 (ja) * 2014-10-31 2016-05-06 日本電気株式会社 蓄電装置

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