JPH0287692A - 半導体光素子 - Google Patents
半導体光素子Info
- Publication number
- JPH0287692A JPH0287692A JP24010088A JP24010088A JPH0287692A JP H0287692 A JPH0287692 A JP H0287692A JP 24010088 A JP24010088 A JP 24010088A JP 24010088 A JP24010088 A JP 24010088A JP H0287692 A JPH0287692 A JP H0287692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- waveguide
- semiconductor optical
- layer
- laser
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体光素子に関し、特に半導体レーザの発
振波長の制御方法に関するものである。
振波長の制御方法に関するものである。
第2図(al、 (blは例えばアブライドフイジツク
スレータズ48巻、 1725頁(1986年)に示さ
れた従来の分布帰還(DFB)型ツイン・ストライプレ
ーザの端面の構造と、そのA−AあるいはB−B断面図
を示す。図において、1は上部電極、2はp型InGa
AsPDンタクト層、3はp型!nPクラッド層、4は
p型1 nGaAs Pアンチメルトバック層、5はア
ンドープInGaAsP活性層、6はn型InGaAs
P導波路層、7はn型InP基板、8は下部電極、9は
絶縁層、10はFeドープ半絶縁rnPうめこみ層であ
る。
スレータズ48巻、 1725頁(1986年)に示さ
れた従来の分布帰還(DFB)型ツイン・ストライプレ
ーザの端面の構造と、そのA−AあるいはB−B断面図
を示す。図において、1は上部電極、2はp型InGa
AsPDンタクト層、3はp型!nPクラッド層、4は
p型1 nGaAs Pアンチメルトバック層、5はア
ンドープInGaAsP活性層、6はn型InGaAs
P導波路層、7はn型InP基板、8は下部電極、9は
絶縁層、10はFeドープ半絶縁rnPうめこみ層であ
る。
次に動作について説明する。
本分布帰還(DFB)型レーザの2つの導波路AとBは
、その幅が異なり、そのため有効屈折率n e f f
も異なる値となる。ここで回折格子の周期を八とすると
き発振波長は近似的に λ=2nerrΔ/m (m:整数)で与えられる。
、その幅が異なり、そのため有効屈折率n e f f
も異なる値となる。ここで回折格子の周期を八とすると
き発振波長は近似的に λ=2nerrΔ/m (m:整数)で与えられる。
従ってn@ffが異なるので2つの導波路から異なった
波長のレーザ光が得られる。
波長のレーザ光が得られる。
従来の分布帰還型レーザ装置は以上のように作りつけの
屈折率ガイド型の導波路を有するものであるため、発振
する位置は固定であった。
屈折率ガイド型の導波路を有するものであるため、発振
する位置は固定であった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、発振波長と発振位置とを任意に制御できる半
導体光素子を得ることを目的とする。
たもので、発振波長と発振位置とを任意に制御できる半
導体光素子を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体光素子は、レーザの導波路を利得
ガイド型とし、複数のストライプ電極を近接させ並べて
設けたものである。
ガイド型とし、複数のストライプ電極を近接させ並べて
設けたものである。
この発明においては、作りつけの導波路をもたないため
に、電流注入の仕方をかえることにより実効的な導波路
幅を変えることが出来る。
に、電流注入の仕方をかえることにより実効的な導波路
幅を変えることが出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において3本のストライプ電極をもった分布帰還
型、利得導波レーザを考える。ここで3本の電極1に流
す電流をそれぞれrl、Iz+ rlとする。
型、利得導波レーザを考える。ここで3本の電極1に流
す電流をそれぞれrl、Iz+ rlとする。
これら上部電極1は近接して形成されており、また導波
路は利得導波型であるので、まず中央の電極1に電流■
2を注入してレーザ発振させておき、その左右の電極に
も電流■1や、■、を注入することにより実効的な導波
路幅を変化させることができる。従ってこれにより有効
屈折率や共振器損失を変化させて、発振波長を変化させ
ることが出来る。
路は利得導波型であるので、まず中央の電極1に電流■
2を注入してレーザ発振させておき、その左右の電極に
も電流■1や、■、を注入することにより実効的な導波
路幅を変化させることができる。従ってこれにより有効
屈折率や共振器損失を変化させて、発振波長を変化させ
ることが出来る。
この際、発光位置はI、−13とすることによりI2電
極の下に、また11と!、の大きさをかえることにより
、中心から左右にふることができる。
極の下に、また11と!、の大きさをかえることにより
、中心から左右にふることができる。
以上のように、この発明によれば、分布帰還型構造の半
導体光素子において、複数の利得導波路を近接して形成
するようにしたので、各電極に流す電流を変えることに
より有効屈折率や内部損失を変化させて、発振波長及び
、発振位置を変えることが出来る効果がある。
導体光素子において、複数の利得導波路を近接して形成
するようにしたので、各電極に流す電流を変えることに
より有効屈折率や内部損失を変化させて、発振波長及び
、発振位置を変えることが出来る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザの端面を示す
図、第2図(a)は従来の分布帰還型ツイン・ストライ
プレーザの端面を示す図、第2図(b)はそのA−A、
あるいはB−B断面図である。 1は上部電極、2はp型1nGaAsP:2ンタクト層
、3はp型InPクラッド層、4はp型InGaAsP
アンチメルトバック層、5はアンドープInGaAsP
活性層、6はn型I nGaAsP導波路層、7はn型
InP基板、8は下部電極、9は絶縁層、10はFeド
ープ半絶縁InPうめこみ層である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図(Q) 第2図(b)
図、第2図(a)は従来の分布帰還型ツイン・ストライ
プレーザの端面を示す図、第2図(b)はそのA−A、
あるいはB−B断面図である。 1は上部電極、2はp型1nGaAsP:2ンタクト層
、3はp型InPクラッド層、4はp型InGaAsP
アンチメルトバック層、5はアンドープInGaAsP
活性層、6はn型I nGaAsP導波路層、7はn型
InP基板、8は下部電極、9は絶縁層、10はFeド
ープ半絶縁InPうめこみ層である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図(Q) 第2図(b)
Claims (1)
- (1)分布帰還型構造で複数の利得導波路を近接して形
成したレーザダイオードにおいて、 各導波路に注入する電流レベルを変化させることにより
発振波長を制御するようにしたことを特徴とする半導体
光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24010088A JPH0287692A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 半導体光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24010088A JPH0287692A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 半導体光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287692A true JPH0287692A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17054494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24010088A Pending JPH0287692A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 半導体光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287692A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556385A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Xerox Corp | Light beam scanning device |
| JPS5994486A (ja) * | 1983-10-31 | 1984-05-31 | Hitachi Ltd | 半導体レ−ザ装置およびその駆動方法 |
| JPS6360588A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-16 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ |
| JPS63128691A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-06-01 | エスティーシー ピーエルシー | 分布帰還形レーザ |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24010088A patent/JPH0287692A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556385A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Xerox Corp | Light beam scanning device |
| JPS5994486A (ja) * | 1983-10-31 | 1984-05-31 | Hitachi Ltd | 半導体レ−ザ装置およびその駆動方法 |
| JPS6360588A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-16 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザ |
| JPS63128691A (ja) * | 1986-11-08 | 1988-06-01 | エスティーシー ピーエルシー | 分布帰還形レーザ |
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