JPH0287721A - アナログ入力装置 - Google Patents
アナログ入力装置Info
- Publication number
- JPH0287721A JPH0287721A JP23904588A JP23904588A JPH0287721A JP H0287721 A JPH0287721 A JP H0287721A JP 23904588 A JP23904588 A JP 23904588A JP 23904588 A JP23904588 A JP 23904588A JP H0287721 A JPH0287721 A JP H0287721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- channel number
- buffer
- analog input
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、アナログ入力を使用する制御システム等に用
いられるアナログ入力装置に関する。
いられるアナログ入力装置に関する。
(従来の技術)
従来のアナログ入力装置では、各チャンネルのデータを
取り入れる場合、チャンネル番号データ読み取り処理(
同時にA/D変換データのRDY状態も読み取る)とR
DYからA/D変換変換データ数り処理の2つの処理を
実行している。
取り入れる場合、チャンネル番号データ読み取り処理(
同時にA/D変換データのRDY状態も読み取る)とR
DYからA/D変換変換データ数り処理の2つの処理を
実行している。
このような従来のアナログ入力装置の一例を第3図のブ
ロック図を参照して説明する。
ロック図を参照して説明する。
第3図において、1はアナログ入力装置であり、このア
ナログ入力装置1はオフセットゲイン調整回路2と、マ
ルチプレクサ・サンプルホールド回路3と、A/D変換
器4と、タイミング発生回路5とから構成されている。
ナログ入力装置1はオフセットゲイン調整回路2と、マ
ルチプレクサ・サンプルホールド回路3と、A/D変換
器4と、タイミング発生回路5とから構成されている。
なお、6はCPU7を有するCPU基板である。
次に、従来のアナログ入力装置の作用について説明する
。
。
外部からのアナログ入力信号S1は、調整回路2゜マル
チプレクサ・サンプルホールド回路3を経由してA/D
変換器4へ入力される。タイミング発生回路5からのA
/D変換開始信号S5によりアナログ信号Stの変換が
開始されA/D変換後のディジタルデータS2とタイミ
ング発生回路5から順次送出されるアナログ入カポイン
ド番号(チャンネル番号)データS4及びA/D変換器
4からのRDY信号S6を読み取る。この時A/I)変
換器後のディジタルデータS2が、有効(っまりRDY
信号S6が出力される)ならば1次に間を入れず、すぐ
ディジタルデータS2を読み取りその値を格納する。
チプレクサ・サンプルホールド回路3を経由してA/D
変換器4へ入力される。タイミング発生回路5からのA
/D変換開始信号S5によりアナログ信号Stの変換が
開始されA/D変換後のディジタルデータS2とタイミ
ング発生回路5から順次送出されるアナログ入カポイン
ド番号(チャンネル番号)データS4及びA/D変換器
4からのRDY信号S6を読み取る。この時A/I)変
換器後のディジタルデータS2が、有効(っまりRDY
信号S6が出力される)ならば1次に間を入れず、すぐ
ディジタルデータS2を読み取りその値を格納する。
以上の動作を定周期で、自動的に繰り返す。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のアナログ入力装置1では、チャンネル
番号データS4を読み取った後一定時間(次のチャンネ
ルのデータが送出される直前までの時間)以内にディジ
タルデータS2を読み取らないと、A/D変換データを
正しく読み取れないためプログラムの挿入等は不可能で
、さらにデータ取り入れが遅れた場合不良データを取り
入れる等の問題があった。
番号データS4を読み取った後一定時間(次のチャンネ
ルのデータが送出される直前までの時間)以内にディジ
タルデータS2を読み取らないと、A/D変換データを
正しく読み取れないためプログラムの挿入等は不可能で
、さらにデータ取り入れが遅れた場合不良データを取り
入れる等の問題があった。
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
その目的は、プログラム(ソフトウェア)の挿入を可能
にし、さらにA/D変換データも正しく読み取れるアナ
ログ入力装置を提供することにある。
その目的は、プログラム(ソフトウェア)の挿入を可能
にし、さらにA/D変換データも正しく読み取れるアナ
ログ入力装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明はアナログ信号を入
力するための複数のチャンネルを備え。
力するための複数のチャンネルを備え。
これら複数チャンネルの各々の番号を示すチャンネル番
号データを時系列的に発生させて、当該チャンネル番号
データに対応するチャンネルのアナログ入力信号のみを
選択してそのデータ値を出力するアナログ入力装置にお
いて、前記チャンネル番号を読み取る手段と、前記読み
取り手段により該当するチャンネルのA/D変換データ
を保持する手段と、前記保持されたデータを読み取る手
段とから構成されたことを特徴とするものである。
号データを時系列的に発生させて、当該チャンネル番号
データに対応するチャンネルのアナログ入力信号のみを
選択してそのデータ値を出力するアナログ入力装置にお
いて、前記チャンネル番号を読み取る手段と、前記読み
取り手段により該当するチャンネルのA/D変換データ
を保持する手段と、前記保持されたデータを読み取る手
段とから構成されたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明のアナログ入力装置によれば、チャンネル番号の
読み取りと同時にA/D変換データをラッチするためハ
ードウェアの信頼性が向上し、さらにチャンネル番号の
読み取りのコマンドの間に他のプログラムも挿入できる
。さらに不良データ等の取り入れも皆無になる。
読み取りと同時にA/D変換データをラッチするためハ
ードウェアの信頼性が向上し、さらにチャンネル番号の
読み取りのコマンドの間に他のプログラムも挿入できる
。さらに不良データ等の取り入れも皆無になる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック構成図である。
第1図において、8はアナログ入力装置であり、このア
ナログ入力装置8はオフセットゲイン調整回路2と、マ
ルチプレクサ・サンプルホールド回路3と、A/D変換
器4と、タイミング発生回路5と、バッファ9と、ラッ
チ付バッファ10およびインバートゲート11とから構
成されている。
ナログ入力装置8はオフセットゲイン調整回路2と、マ
ルチプレクサ・サンプルホールド回路3と、A/D変換
器4と、タイミング発生回路5と、バッファ9と、ラッ
チ付バッファ10およびインバートゲート11とから構
成されている。
ところで、調整回路2は、各チャンネルのオフセット・
ゲイン調整を行うためのものである。マルチプレクサ・
サンプルホールド回路3は、入力された複数のチャンネ
ルの中からチャンネル番号データS4により指定された
1つを選択し、そのチャンネルの入力データをホールド
する。A/D変換器4は、マルチプレクサ・サンプルホ
ールド回路3からのアナログ入力データをディジタルデ
ータS2に変換するもので、変換はタイミング発生回路
5からのA/D変換開始信号S5により開始される。
ゲイン調整を行うためのものである。マルチプレクサ・
サンプルホールド回路3は、入力された複数のチャンネ
ルの中からチャンネル番号データS4により指定された
1つを選択し、そのチャンネルの入力データをホールド
する。A/D変換器4は、マルチプレクサ・サンプルホ
ールド回路3からのアナログ入力データをディジタルデ
ータS2に変換するもので、変換はタイミング発生回路
5からのA/D変換開始信号S5により開始される。
タイミング発生回路5は、チャンネル番号データS3.
S4を最初のチャンネル番号から最終チャンネル番号(
1→2→3というように)まで、一定周期で順次送出す
る。RDY信号s6はA/D変換器3からの変換完了を
示す信号で、この信号とチャンネル番号データS4がバ
ッファ9に入力され、ディジタルデータS2はラッチ付
バッファ10に入力される。
S4を最初のチャンネル番号から最終チャンネル番号(
1→2→3というように)まで、一定周期で順次送出す
る。RDY信号s6はA/D変換器3からの変換完了を
示す信号で、この信号とチャンネル番号データS4がバ
ッファ9に入力され、ディジタルデータS2はラッチ付
バッファ10に入力される。
チャンネル番号読み取りコマンドS8はバッファ9に入
力され、さらにラッチバッファ10に入力される。この
このコマンドでチャンネル番号データS4を読み取り、
さらにコマンドの反転信号の後縁でディジタルS2をラ
ッチ(保持)する。
力され、さらにラッチバッファ10に入力される。この
このコマンドでチャンネル番号データS4を読み取り、
さらにコマンドの反転信号の後縁でディジタルS2をラ
ッチ(保持)する。
ディジタルデータ読み取りコマンドs7は、前記で保持
したディジタルデータs2を読み取る。
したディジタルデータs2を読み取る。
次に、本実施例の作用を説明する。
各チャンネルの外部からのアナログ入方信号s1が調整
回路2へ入力される。
回路2へ入力される。
調整回路2から出力された各チャンネルのアナログ入力
信号S1はマルチプレクサ・サンプルホールド回路3に
入力され、タイミング発生回路5から送出されたチャン
ネル番号に対応するチャンネルの入力データのみが通過
を許され、マルチプレクサ・サンプルホールド回路3に
保持される。タイミング発生回路から繰り返し定周期で
発生するA/D変換開始信号S5がA/D変換器4に送
出されると、保持されたアナログデータのA/D変換が
開始され、このA/D変換が終了すると、A/D変換器
4からのRDY信号S6が有効となる。この時A/D変
換器4から出力されるディジタルデータS2も有効とな
る。
信号S1はマルチプレクサ・サンプルホールド回路3に
入力され、タイミング発生回路5から送出されたチャン
ネル番号に対応するチャンネルの入力データのみが通過
を許され、マルチプレクサ・サンプルホールド回路3に
保持される。タイミング発生回路から繰り返し定周期で
発生するA/D変換開始信号S5がA/D変換器4に送
出されると、保持されたアナログデータのA/D変換が
開始され、このA/D変換が終了すると、A/D変換器
4からのRDY信号S6が有効となる。この時A/D変
換器4から出力されるディジタルデータS2も有効とな
る。
タイミング発生回路5からは自動的にチャンネル番号デ
ータS4が、1番から最終番号データまで順次繰り返し
送出される。
ータS4が、1番から最終番号データまで順次繰り返し
送出される。
CPU7 (ソフトウェア)によりチャンネル番号読み
取りコマンドS8が入力され、バッファ9を介してチャ
ンネル番号データS4と信号s6を読み取り、このコマ
ンドの後縁でディジタルデータS2をバッファ10に保
持する。この時、信号S6がBUSYならそのデータを
無効とし、RDYなら次にディジタルデータ読み取りコ
マンドS7でラッチ付バッファ10に保持されたディジ
タルデータを読み取る6第2図は本実施例の主要信号の
タイミング図であり、AID変換開始信号S5.RDY
信号S6、チャンネル番号データS4.ディジタルデー
タS2及びディジタルデータ読み取り可能領域(本実施
例、従来例)を表わしたものである。
取りコマンドS8が入力され、バッファ9を介してチャ
ンネル番号データS4と信号s6を読み取り、このコマ
ンドの後縁でディジタルデータS2をバッファ10に保
持する。この時、信号S6がBUSYならそのデータを
無効とし、RDYなら次にディジタルデータ読み取りコ
マンドS7でラッチ付バッファ10に保持されたディジ
タルデータを読み取る6第2図は本実施例の主要信号の
タイミング図であり、AID変換開始信号S5.RDY
信号S6、チャンネル番号データS4.ディジタルデー
タS2及びディジタルデータ読み取り可能領域(本実施
例、従来例)を表わしたものである。
このように本実施例によると、従来例に比べてディジタ
ルデータ読み取り可能領域が大きいので、ディジタルデ
ータ読み出しまでの間に他の処理も行なうことができる
。
ルデータ読み取り可能領域が大きいので、ディジタルデ
ータ読み出しまでの間に他の処理も行なうことができる
。
以上説明したように1本発明によれば、ディジタルデー
タがチャンネル番号読み取りと、同時に保持されるため
ハードウェア上の信頼性が向上し。
タがチャンネル番号読み取りと、同時に保持されるため
ハードウェア上の信頼性が向上し。
さらにディジタルデータ読み出しまで間がとれるため、
この間にソフトウェアの他の処理も追加でき、また例え
その処理時間がのび次のチャンネルデータが送出される
時間と重なってもデータは正しく読み取ることができる
。
この間にソフトウェアの他の処理も追加でき、また例え
その処理時間がのび次のチャンネルデータが送出される
時間と重なってもデータは正しく読み取ることができる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図。
第2図は第1図の主要信号のタイミング図、第3図は従
来のアンログ入力装置のブロック構成図である。 1.8・・・アナログ入力装置 2・・・調整回路3
・・・マルチプレクサ・サンプルホールド回路4・・・
A/D変換器 5・・・タイミング発生回路
6・・・CPtJ基板 7・・・CPU9・
・・バッファ 10・・・ラッチ付バッフ
ァ11・・・インバートゲート 第1図 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第2図
来のアンログ入力装置のブロック構成図である。 1.8・・・アナログ入力装置 2・・・調整回路3
・・・マルチプレクサ・サンプルホールド回路4・・・
A/D変換器 5・・・タイミング発生回路
6・・・CPtJ基板 7・・・CPU9・
・・バッファ 10・・・ラッチ付バッフ
ァ11・・・インバートゲート 第1図 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第2図
Claims (1)
- (1)アナログ信号を入力するための複数のチャンネル
を備え、これら複数チャンネルの各々の番号を示すチャ
ンネル番号データを時系列的に発生させて、当該チャン
ネル番号データに対応するチャンネルのアナログ入力信
号のみを選択してそのデータ値を出力するアナログ入力
装置において、前記チャンネル番号を読み取る手段と、
前記読み取り手段により該当するチャンネルのA/D変
換データを保持する手段と、前記保持されたデータを読
み取る手段とから構成されたことを特徴とするアナログ
入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23904588A JPH0287721A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アナログ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23904588A JPH0287721A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アナログ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287721A true JPH0287721A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17039055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23904588A Pending JPH0287721A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | アナログ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183438A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | アナログ・デジタル変換回路 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23904588A patent/JPH0287721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183438A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | アナログ・デジタル変換回路 |
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