JPH0287726A - 表示付無線呼出用受信機 - Google Patents

表示付無線呼出用受信機

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JPH0287726A
JPH0287726A JP63238688A JP23868888A JPH0287726A JP H0287726 A JPH0287726 A JP H0287726A JP 63238688 A JP63238688 A JP 63238688A JP 23868888 A JP23868888 A JP 23868888A JP H0287726 A JPH0287726 A JP H0287726A
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JP
Japan
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switch
reset
protection
receiver
detection circuit
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JP63238688A
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Shuichi Saeki
秀一 佐伯
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、無線呼出用受信機に関し、特にメモリーを具
備して受信メツセージをメモリーに記憶すると共に表示
する機能を有するポケットベル用受信機で、2つのスイ
ッチの二重押し動作を検出することにより、スイッチの
数を減らした無線呼出用受信機に関するものである。
(従来の技術) 従来のポケットベル用無線呼出用受信機においては、第
3図に示すように、リセット・保護・消去の3つのスイ
ッチを必要としていた。ここで、リセットスイッチは呼
出音を止めるためのものであり、保護スイッチは次の呼
出しの時にメツセージをメモリーに書込まずにメモリー
内容を保護するためのものであり、消去スイッチはメモ
リー内容を消去するためのものである。このため、無線
呼出用受信機のように小形化が要求される機器では、ス
イッチの数の多さが小形化のさまたげとなったり、また
無理して小形化しようとするとスイッチの操作性が悪化
するという問題があった。
また、この問題を解決するために、第4図に示すように
、モードスイッチを設け、リセットスイッチの動作をモ
ードによフて消去・保護・リセットに切替えることによ
って1つのスイッチで3種類の動作を実現する手法もあ
る。しかし、この手法では、操作に際して「モードの選
択」と「スイッチ操作」の2つの動作が必要となる上に
、表示部に現在のモードを表示する機能が必要となり、
メツセージの表示部分がその分だけ少なくなるという欠
点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、スイッチの二重押しを検出することに
よって、2つのスイッチでリセット・保護・消去の3つ
の機能を実現し、かつその操作が1回の動作で実行でき
るような無線呼出用受信機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴は、受信メツセージの表示部を有する表示
付無線呼出用受信機において、呼出音を停止させるリセ
ットスイッチ1と、次の呼出し時に受信メツセージをメ
モリーに記憶せずにメモリー内容を保護する保護スイッ
チ2と、前記リセットスイッチ1と前記保護スイッチ2
が同時に押されたときに出力を発生してメモリーの内容
を消去する二重押し検出回路とを有する表示付無線吐出
用受信機にある。
(作 用) 前記構成において、リセットスイッチを単独で押したと
きは従来と同様にリセット動作を行ない、又、保護スイ
ッチを単独で押したときの動作も従来の保護スイッチと
同じである。リセットスイッチと保護スイッチが同時に
押されると、二重押し検出回路が出力を発生してメモリ
ーの消去を行なう。従って、2つのスイッチを設けるの
みで、従来の3つのスイッチの場合と同じ動作を行なう
ことができ、複数の機能をより少ない数のスイッチで操
作し、かつモードの選択という動作を不要とした点が従
来の技術とは異なる。
なお、2つのスイッチを同時に押すときの、押下のわず
かな時間的なずれは、上述のごとくスイッチの動作を規
定することにより問題とはならず、押下の時間的ずれに
より、好ましくない動作をひきおこすことはない。
(実施例) 第1図は本発明の実施例であって、1は呼出動作停止の
ためのリセットSW、2はメモリ保護を設定するための
スイッチ、3はスイッチの2重押し検出回路、4は表示
付無線呼出用受信機、5はメツセージの表示部である。
この回路において、リセットSWI又は保護SW2が単
独で押された場合には二重押し検出回路3から、リセッ
ト又は保護の信号が単独で出され、受信機4ではその信
号に応じて呼出動作の停止又はメモリの保護を行う。さ
らに、リセットSW1と保護SW2が同時に押された場
合には、二重押し検出回路3でこれを検出し、消去の信
号を受信機4へ送る。受信機4では、消去信号を受は取
るメツセージメモリの内容を消去する。
第2図は二重押し検出回路の具体例であり、1はリセッ
トスイッチ、2は保護スイッチ、13および14は信号
の論理を反転させるインバーター 15および16は二
重押しを検出するためのアンド回路である。リセットス
イッチ1あるいは保護スイッチ2が押されると、インバ
ータ14あるいは13から正論理の信号が出力される。
保護信号はそのまま出力されるが、リセット信号は15
および16のアンド回路で処理されてから出力される。
リセットスイッチ1が単独で押された場合には、16の
アンド回路を通してリセット信号が出力され、リセット
スイッチ2と保護スイッチ1が両方同時に押された場合
は15のアンド回路を通してメモリ消去信号が出力され
る。
本回路の動作により、2つのスイッチで3つの機能を実
現することができ、スイッチの数を減らすことができる
(発明の効果) 以上説明したように、本発明では2つのスイッチで3つ
の機能を持たせることができるため、スイッチの数を1
つ減らすことによって部品の実装上の問題を解決すると
共に、スイッチのモードを切替える手法に比べると、1
操作で機能を表現できるために操作性に優れているとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による受信機の構成例、第2図
は二重押し検出回路、第3図は従来の受信機の構成例、
第4図は従来の受信機の別の構成例である。 1:リセットスイッチ、2:保護スイッチ、3:二重押
し検出回路、4:受信機本体、5:メツセージ表示部、
13,14  :インバータ、15.16 :アンド回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受信メッセージの表示部を有する表示付無線呼出用受信
    機において、 呼出音を停止させるリセットスイッチ(1)と、次の呼
    出し時に受信メッセージをメモリーに記憶せずにメモリ
    ー内容を保護する保護スイッチ(2)と、 前記リセットスイッチ(1)と前記保護スイッチ(2)
    が同時に押されたときに出力を発生してメモリーの内容
    を消去する二重押し検出回路とを有することを特徴とす
    る表示付無線呼出用受信機。
JP63238688A 1988-09-26 1988-09-26 表示付無線呼出用受信機 Expired - Lifetime JP2622732B2 (ja)

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JP63238688A JP2622732B2 (ja) 1988-09-26 1988-09-26 表示付無線呼出用受信機

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JPH0287726A true JPH0287726A (ja) 1990-03-28
JP2622732B2 JP2622732B2 (ja) 1997-06-18

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ID=17033823

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JP63238688A Expired - Lifetime JP2622732B2 (ja) 1988-09-26 1988-09-26 表示付無線呼出用受信機

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