JPH0287731A - 可変レート音声信号符号化方式 - Google Patents
可変レート音声信号符号化方式Info
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- JPH0287731A JPH0287731A JP63238869A JP23886988A JPH0287731A JP H0287731 A JPH0287731 A JP H0287731A JP 63238869 A JP63238869 A JP 63238869A JP 23886988 A JP23886988 A JP 23886988A JP H0287731 A JPH0287731 A JP H0287731A
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- input signal
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- H04N19/134—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the element, parameter or criterion affecting or controlling the adaptive coding
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- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
音声入力信号を最適なビットレートで符号化伝送する可
変レート音声信号符号化方式に関し、符号化情報に応じ
て、S/N評価によるビットレートと、雑音評価による
ビットレートのうちの最適なものを選択して最適なビッ
トレートによる符号化信号を伝送するようにすることを
目的とし、音声入力信号を、異なるビットレートで符号
化し復号する複数の符号器を有する符号化手段と、該音
声入力信号および該符号化手段からの復号化信号に基づ
いて、それぞれの復号化信号についてS/Nを計算し最
適の符号化信号を出力する該当符号器を決定するS /
N評価手段と、該音声入力信号および該符号化手段か
らの復号化信号に基づいて、雑音が一定になるビットレ
ートの符号化信号を出力する該符号器を決定する雑音評
価手段と、該音声入力信号のレベルに応じて、最適のビ
ットレートの符号信号が選択されるように、該S/N評
価手段、または該雑音評価手段のいずれかの決定信号を
用いるかを決定する評価決定手段と、該符号化手段から
の符号化信号を人力し、該評価決定手段の決定に基づい
た該S/N評価手段、または該雑音評価手段のいずれか
の決定信号に応じた最適の符号器の符号化信号を選択し
て出力する、信号選択手段とを備えた、構成にする。
変レート音声信号符号化方式に関し、符号化情報に応じ
て、S/N評価によるビットレートと、雑音評価による
ビットレートのうちの最適なものを選択して最適なビッ
トレートによる符号化信号を伝送するようにすることを
目的とし、音声入力信号を、異なるビットレートで符号
化し復号する複数の符号器を有する符号化手段と、該音
声入力信号および該符号化手段からの復号化信号に基づ
いて、それぞれの復号化信号についてS/Nを計算し最
適の符号化信号を出力する該当符号器を決定するS /
N評価手段と、該音声入力信号および該符号化手段か
らの復号化信号に基づいて、雑音が一定になるビットレ
ートの符号化信号を出力する該符号器を決定する雑音評
価手段と、該音声入力信号のレベルに応じて、最適のビ
ットレートの符号信号が選択されるように、該S/N評
価手段、または該雑音評価手段のいずれかの決定信号を
用いるかを決定する評価決定手段と、該符号化手段から
の符号化信号を人力し、該評価決定手段の決定に基づい
た該S/N評価手段、または該雑音評価手段のいずれか
の決定信号に応じた最適の符号器の符号化信号を選択し
て出力する、信号選択手段とを備えた、構成にする。
本発明は、音声入力信号を情報発生量に応じた最適なビ
ットレートで符号化して信号を伝送する可変レート音声
信号符号化方式に関する。
ットレートで符号化して信号を伝送する可変レート音声
信号符号化方式に関する。
音声信号を伝送するにあたっては、伝送効率をあげるた
め種々の符号化方式が提案されている。
め種々の符号化方式が提案されている。
このような符号化方式には、伝送路の利用状態に応じて
符号化ビットレートを変化させて伝送路の効率向上を図
る方式、または音声の情報発生量に応じたビットレート
で符号化する方式が知られている。
符号化ビットレートを変化させて伝送路の効率向上を図
る方式、または音声の情報発生量に応じたビットレート
で符号化する方式が知られている。
後者の音声の情報発生量に応じたビットレートで符号化
する方式には、符号化品質(S / N )を一定にす
るようにビットレートを制御する一定S/N方式、およ
び符号化雑音を一定にするようにビットレートを制御す
る一定雑音方式が知られている。
する方式には、符号化品質(S / N )を一定にす
るようにビットレートを制御する一定S/N方式、およ
び符号化雑音を一定にするようにビットレートを制御す
る一定雑音方式が知られている。
一定S/N方式の場合、音声入力信号の電力(パワー)
が符号器内のA/D変換器および復号器内のD/A変換
器のダイナミックレンジに対して一定S / Nのしき
い値から決定されるレベル以下であるような低レベルの
音声入力信号であるとき、計算で求めた符号化品質が低
くなってしまい、符号化品質が向上しないにも拘らず、
A/D変換器、D/A変換器で得られる品質を上まわる
ビットレートを与えてしまうという問題に遭遇している
。
が符号器内のA/D変換器および復号器内のD/A変換
器のダイナミックレンジに対して一定S / Nのしき
い値から決定されるレベル以下であるような低レベルの
音声入力信号であるとき、計算で求めた符号化品質が低
くなってしまい、符号化品質が向上しないにも拘らず、
A/D変換器、D/A変換器で得られる品質を上まわる
ビットレートを与えてしまうという問題に遭遇している
。
一方、一定雑音方式の場合、音声入力信号の電力がA/
D変換器およびD/A変換器のダイナミックレンジに対
して高いレベルにあるとき、符号器のビットレートで決
定される性能的限界から雑音の絶対レベルが高くなり、
品質的に充分満足できる(音声信号のばあい40dB程
度の)符号化ビットレートが存在するにも拘らず、一定
雑音のしきい値を満足させるために、必要以上のビット
レートを与えるという問題に遭遇している。
D変換器およびD/A変換器のダイナミックレンジに対
して高いレベルにあるとき、符号器のビットレートで決
定される性能的限界から雑音の絶対レベルが高くなり、
品質的に充分満足できる(音声信号のばあい40dB程
度の)符号化ビットレートが存在するにも拘らず、一定
雑音のしきい値を満足させるために、必要以上のビット
レートを与えるという問題に遭遇している。
すなわち、一定S/N方式の場合音声入力信号が低レベ
ルのとき上記の問題があり、一定雑音方式の場合音声入
力信号が高レベルのとき上記の問題がある。
ルのとき上記の問題があり、一定雑音方式の場合音声入
力信号が高レベルのとき上記の問題がある。
本発明は、上記したいずれもの問題を解決し、音声入力
信号のレベルのいかんに拘らず、符号化品質を保ちかつ
伝送効率が最適であるような符号化方式を提供すること
にある。
信号のレベルのいかんに拘らず、符号化品質を保ちかつ
伝送効率が最適であるような符号化方式を提供すること
にある。
本発明の可変レート音声信号符号化方式は、第1図に原
理ブロックを示すように、 音声入力信号SINを、異なるビットレートで符号化し
復号化する複数の符号器を有する符号化手段1と、 該音声入力信号SINおよび該符号化手段1からの復号
化信号5DBCl〜5DEC9に基づいて、それぞれの
復号化信号についてS/Nを計算し一定のS/Nになる
ような最適の符号化信号5CODを出力する該符号器を
決定するS/N評価手段2と、該音声入力信号SIN、
および該符号化手段1からの復号化信号5DEC1〜5
DIEC9に基づいて、雑音が一定になるビットレート
の符号化信号5CODを出力する該当符号器を決定する
雑音評価手段3と、該音声入力信号SINのレベルに応
じて、該S/N評価手段2または該雑音評価手段3のい
ずれかの決定信号を用いるかを決定する評価決定手段4
と、 該符号化手段1からの符号化信号5COD 1〜5CO
D9を入力し、該評価決定手段4の決定に基づいた該S
/N評価手段2または該雑音評価手段3のいずれかの決
定信号に応じた最適に符号器の符号化信号5CODを選
択して出力する、信号選択手段(5″+から構成される
。
理ブロックを示すように、 音声入力信号SINを、異なるビットレートで符号化し
復号化する複数の符号器を有する符号化手段1と、 該音声入力信号SINおよび該符号化手段1からの復号
化信号5DBCl〜5DEC9に基づいて、それぞれの
復号化信号についてS/Nを計算し一定のS/Nになる
ような最適の符号化信号5CODを出力する該符号器を
決定するS/N評価手段2と、該音声入力信号SIN、
および該符号化手段1からの復号化信号5DEC1〜5
DIEC9に基づいて、雑音が一定になるビットレート
の符号化信号5CODを出力する該当符号器を決定する
雑音評価手段3と、該音声入力信号SINのレベルに応
じて、該S/N評価手段2または該雑音評価手段3のい
ずれかの決定信号を用いるかを決定する評価決定手段4
と、 該符号化手段1からの符号化信号5COD 1〜5CO
D9を入力し、該評価決定手段4の決定に基づいた該S
/N評価手段2または該雑音評価手段3のいずれかの決
定信号に応じた最適に符号器の符号化信号5CODを選
択して出力する、信号選択手段(5″+から構成される
。
好適には、前記評価決定手段4は前記音声入力信号SI
Nの電力、前記S/N評価手段2は前記音声入力信号S
INと前記復合化信号5DBCとの差の電力とt前記音
声入力信号の電力との比、および、前記雑音評価手段3
は前記音声入力信号SINと前記復号化信号SOεCと
の電力、に基づいてそれぞれ前記決定を行う。
Nの電力、前記S/N評価手段2は前記音声入力信号S
INと前記復合化信号5DBCとの差の電力とt前記音
声入力信号の電力との比、および、前記雑音評価手段3
は前記音声入力信号SINと前記復号化信号SOεCと
の電力、に基づいてそれぞれ前記決定を行う。
評価決定手段4は、実質的に、音声入力信号SINが低
レベルのときは雑音評価手段3の決定信号によって、音
声入力信号SINが高レベルのときはS/N評価手段2
の決定信号によって、伝送すべき符号化信号5CODが
選択されるように信号選択手段5を制御する。音声入力
信号SINが上記低レベルと高レベルの間にあるときは
、評価決定手段4は、音声入力信号SINのレベルに応
じて最適な符号化信号5CODが選択されるように、S
/N評価手段2または雑音評価手段3いずれかからの決
定信号によって、伝送すべき符号化信号5CODが選択
されるように信号選択手段5を制御する。
レベルのときは雑音評価手段3の決定信号によって、音
声入力信号SINが高レベルのときはS/N評価手段2
の決定信号によって、伝送すべき符号化信号5CODが
選択されるように信号選択手段5を制御する。音声入力
信号SINが上記低レベルと高レベルの間にあるときは
、評価決定手段4は、音声入力信号SINのレベルに応
じて最適な符号化信号5CODが選択されるように、S
/N評価手段2または雑音評価手段3いずれかからの決
定信号によって、伝送すべき符号化信号5CODが選択
されるように信号選択手段5を制御する。
信号選択手段5は、上記決定信号に基づいて符号化信号
5CODを選択して出力する。
5CODを選択して出力する。
これにより、音声入力信号SINのレベルのいかんに拘
らず、符号化品質を保ち、伝送効率を向上させる、ビッ
トレートの符号化信号を伝送することができる。
らず、符号化品質を保ち、伝送効率を向上させる、ビッ
トレートの符号化信号を伝送することができる。
上記信号処理に際しては、信号の電力(パワー)を用い
る。すなわち、評価決定手段4は音声入力信号SINの
電力を用いて評価決定する。S/N評価手段2は音声入
力信号SINと復号化信号5DECとの差の電力と音声
入力信号の電力との比からS/Nを計算して、S/N評
価決定する。雑音評価手段3は音声入力信号SINと復
号化信号SD[ECとの差の電力についで雑音評価決定
する。
る。すなわち、評価決定手段4は音声入力信号SINの
電力を用いて評価決定する。S/N評価手段2は音声入
力信号SINと復号化信号5DECとの差の電力と音声
入力信号の電力との比からS/Nを計算して、S/N評
価決定する。雑音評価手段3は音声入力信号SINと復
号化信号SD[ECとの差の電力についで雑音評価決定
する。
本発明の可変レート音声信号符号化方式の実施例を第2
図を参照して述べる。
図を参照して述べる。
同図において、符号化手段1に対応する符号化・復号化
部1aは、それぞれビットレートの異なる3個の符号器
11a〜13aから成る。各符号器、たとえば符号器1
1aは符号化部111と復号化部112からなり、音声
入力信号SINを符号化した符号化信号S(’DO1を
出力するとともに、符号化信号5COD 1を再び復号
した復号化信号S叶C1を出力する。これらの符号化信
号5coo i〜5COD 3の1つが後述するように
選択されて受信側に伝送される。
部1aは、それぞれビットレートの異なる3個の符号器
11a〜13aから成る。各符号器、たとえば符号器1
1aは符号化部111と復号化部112からなり、音声
入力信号SINを符号化した符号化信号S(’DO1を
出力するとともに、符号化信号5COD 1を再び復号
した復号化信号S叶C1を出力する。これらの符号化信
号5coo i〜5COD 3の1つが後述するように
選択されて受信側に伝送される。
復号化信号5DEiC1〜SD[EC3は電力計算部6
に印加される。
に印加される。
電力計算部6aは、加算部61〜63と、電力計算処理
部64〜67とで構成されている。加算部61〜63は
それぞれ、音声入力信号SINから対応する復号化信号
5DBC1〜5DIliC3を減算する。これらの差信
号が電力計算処理部65〜67に印加されて、差電力、
すなわち、差信号の2乗が計算される。一方、音声入力
信号SINはそのまま電力計算処理部64に印加されて
、2乗され、その電力が計算される。差電力PWRI〜
pHlR3は、S/N評価手段2に対応するS/N評価
2aに印加される。
部64〜67とで構成されている。加算部61〜63は
それぞれ、音声入力信号SINから対応する復号化信号
5DBC1〜5DIliC3を減算する。これらの差信
号が電力計算処理部65〜67に印加されて、差電力、
すなわち、差信号の2乗が計算される。一方、音声入力
信号SINはそのまま電力計算処理部64に印加されて
、2乗され、その電力が計算される。差電力PWRI〜
pHlR3は、S/N評価手段2に対応するS/N評価
2aに印加される。
S/N評価部2aは、S/N計算部21〜23とS/N
評価部処理部24とで構成されている。S/N計算部2
1〜23はそれぞれ、対応する差電力PWRI〜PWR
3を電力計算処理部64からの電力信号PWRで割算し
て、S/Nを計算する。S / N評価処理部24は、
これらのS/Nを入力してS/Nしきい値と比較し、S
/Nしきい値を越えているものの中からビットレートの
最も低いものを最適なものとして選択する。この選択信
号はS/N評価信号ESNとして、対応する符号化・復
号化部la内の符号器112〜13aの番号として出力
される。
評価部処理部24とで構成されている。S/N計算部2
1〜23はそれぞれ、対応する差電力PWRI〜PWR
3を電力計算処理部64からの電力信号PWRで割算し
て、S/Nを計算する。S / N評価処理部24は、
これらのS/Nを入力してS/Nしきい値と比較し、S
/Nしきい値を越えているものの中からビットレートの
最も低いものを最適なものとして選択する。この選択信
号はS/N評価信号ESNとして、対応する符号化・復
号化部la内の符号器112〜13aの番号として出力
される。
雑音評価手段3に対応する雑音評価部3aは、差電力p
HiR1〜PWR3を入力してこれらと雑音しきい値5
NTI(と比較し、雑音しきいkasNTHより小さい
ものの内ビットレートの最も低いものを最適なものとし
て出力する。この選択信号は雑音評価信号ENとして、
対応する符号化・復号化部1a内の符号器11a〜13
aの番号として出力される。
HiR1〜PWR3を入力してこれらと雑音しきい値5
NTI(と比較し、雑音しきいkasNTHより小さい
ものの内ビットレートの最も低いものを最適なものとし
て出力する。この選択信号は雑音評価信号ENとして、
対応する符号化・復号化部1a内の符号器11a〜13
aの番号として出力される。
評価決定手段4としての評価決定部4aは、電力計算処
理部64からの電力信号PIIROを入力して電力しき
い値5PTHと比較し、電力しきい値5PTHより電力
信号PI!IRQが小さいときは「低」レベル、そうで
ないときは「高」レベルの評価決定信号EDを出力する
。
理部64からの電力信号PIIROを入力して電力しき
い値5PTHと比較し、電力しきい値5PTHより電力
信号PI!IRQが小さいときは「低」レベル、そうで
ないときは「高」レベルの評価決定信号EDを出力する
。
信号選択手段5は、選択部51と選択・多重化処理部5
2とで構成されている。選択部51は、上記S/N評価
処理部24からのS/N評価信号ESNと、上記雑音評
価部3aからの雑音評価信号ENとを入力するとともに
、上記評価決定部4aからの評価決定信号EDを入力し
、評価決定信号EDが「低コレベルの場合は雑音評価信
号ENを、評価決定信号EDが「高」レベルの場合はS
/N評価信号ESNを選択・多重化処理部52に出力す
る。選択・多重化処理部52は、符号化・復号化部1a
からの符号化信号5COD 1〜5COD 3を入力し
、これらの符号化信号5COD 1〜5COD 3の内
から選択部51からの選択信号S E I。
2とで構成されている。選択部51は、上記S/N評価
処理部24からのS/N評価信号ESNと、上記雑音評
価部3aからの雑音評価信号ENとを入力するとともに
、上記評価決定部4aからの評価決定信号EDを入力し
、評価決定信号EDが「低コレベルの場合は雑音評価信
号ENを、評価決定信号EDが「高」レベルの場合はS
/N評価信号ESNを選択・多重化処理部52に出力す
る。選択・多重化処理部52は、符号化・復号化部1a
からの符号化信号5COD 1〜5COD 3を入力し
、これらの符号化信号5COD 1〜5COD 3の内
から選択部51からの選択信号S E I。
で示される符号器の符号化信号5CODを選択し、さら
に選択した符号化信号5CODを多重化する。
に選択した符号化信号5CODを多重化する。
このように、選択され、多重化された信号が伝送路7を
介して受信側に伝送される。
介して受信側に伝送される。
上記選択された符号化信号5CODは音声入力信号SI
Nのレベルに応じて品質を維持しピッH/−トが最適の
ものであるから、伝送効率が向上するとともに符号化品
質も一定に維持されている。
Nのレベルに応じて品質を維持しピッH/−トが最適の
ものであるから、伝送効率が向上するとともに符号化品
質も一定に維持されている。
受信側には信号分離部8と復号回路9とが設けられてい
る。信号分離部8は選択・多重化処理部52における多
重化とは逆の信号分離処理を行う。
る。信号分離部8は選択・多重化処理部52における多
重化とは逆の信号分離処理を行う。
信号分離された符号化信号は、復号回路9において選択
信号SELに基づいて再生される。復号回路9には符号
化・復号化部1aの符号器に対応して復号器が設けられ
ている。
信号SELに基づいて再生される。復号回路9には符号
化・復号化部1aの符号器に対応して復号器が設けられ
ている。
これにより、受信側においても、最適な復号が行われる
。
。
以上の信号処理は一定の信号処理時間間隔く信号処理フ
レーム)で行う。
レーム)で行う。
以上の信号処理は、コンピュータを用いてディジタル信
号処理で行うことが出来る。
号処理で行うことが出来る。
以上の実施例においては、好適実施例として、電力を用
いた場合について述べたが、電力を用いずに、評価決定
部4aにおいて音声入力信号SINを直接用いて信号レ
ベル判定するとともに、S/N評価部2aにおいて音声
入力信号SINと各復号化信号5DEC1〜5DEC3
との差からS/Nを計算しS/N評価信号を求める、雑
音評価部3aにおいて音声入力信号SINと復号化信号
SDεC1〜SOεC3との差から雑音を計算して雑音
評価信号を求めることも出来る。
いた場合について述べたが、電力を用いずに、評価決定
部4aにおいて音声入力信号SINを直接用いて信号レ
ベル判定するとともに、S/N評価部2aにおいて音声
入力信号SINと各復号化信号5DEC1〜5DEC3
との差からS/Nを計算しS/N評価信号を求める、雑
音評価部3aにおいて音声入力信号SINと復号化信号
SDεC1〜SOεC3との差から雑音を計算して雑音
評価信号を求めることも出来る。
以上の実施例においては、符号器11a〜13aを符号
処理部111と復号処理部112とで構成された例につ
いて述べたが、例えば、符号器をA D P C!Jを
用いた符号器で実現することができ、その場合は上記の
ように符号処理部111と復号処理部112とには分離
されず復号化信号をA D P C!、lの局部復号信
号を用いる。
処理部111と復号処理部112とで構成された例につ
いて述べたが、例えば、符号器をA D P C!Jを
用いた符号器で実現することができ、その場合は上記の
ように符号処理部111と復号処理部112とには分離
されず復号化信号をA D P C!、lの局部復号信
号を用いる。
本発明の実施に際しては、上記の例の他に種々の形態を
採ることが出来る。
採ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、本発明によれば、音声入力信号の
性質、特に、音声入力信号の電力に依存してS/N評価
または雑音評価のいずれかの最適な評価関数を選択する
ことが出来るため、時車刻々変化する音声入力信号に依
存した最適なビットレートの符号化信号を伝送すること
が可能となり、符号化信号の品質を維持しつつ、伝送回
線の有効な利用を図ることが出来るという効果を奏する
。
性質、特に、音声入力信号の電力に依存してS/N評価
または雑音評価のいずれかの最適な評価関数を選択する
ことが出来るため、時車刻々変化する音声入力信号に依
存した最適なビットレートの符号化信号を伝送すること
が可能となり、符号化信号の品質を維持しつつ、伝送回
線の有効な利用を図ることが出来るという効果を奏する
。
第1図は本発明の可変レート音声信号符号化方式の原理
ブロック図、 第2図は本発明の実施例としての可変レート音声符号化
方式の構成図、である。 (符号の説明) 1・・・符号化手段、 2・・・S/N評価手段、
3・・・雑音評価手段、 4・・・評価決定手段、5
・・・信号選択手段、 7・・・伝送路、8・・・信
号分離部、 9・・・復号回路、1a・・・符号化
・復号化部、 2a・・・S/N評価部、 21〜23・・・S/N計算部、 24・・・S/N評価処理部、 3a・・・雑音評価部、 4a・・・評価決定部、5
1・・・選択部、 52・・・選択・多重化処理部、 6a・・・電力計算部、 61〜63・・・加算部、
64〜67・・・電力計算処理部。
ブロック図、 第2図は本発明の実施例としての可変レート音声符号化
方式の構成図、である。 (符号の説明) 1・・・符号化手段、 2・・・S/N評価手段、
3・・・雑音評価手段、 4・・・評価決定手段、5
・・・信号選択手段、 7・・・伝送路、8・・・信
号分離部、 9・・・復号回路、1a・・・符号化
・復号化部、 2a・・・S/N評価部、 21〜23・・・S/N計算部、 24・・・S/N評価処理部、 3a・・・雑音評価部、 4a・・・評価決定部、5
1・・・選択部、 52・・・選択・多重化処理部、 6a・・・電力計算部、 61〜63・・・加算部、
64〜67・・・電力計算処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声入力信号(SIN)を、異なるビットレートで
符号化および復号化する複数の符号器を有する符号化手
段(1)と、 該音声入力信号(SIN)および該符号化手段(1)か
らの復号化信号(SDEC)に基づいて、それぞれの復
号化信号(SDEC)についてS/Nを計算し最適の符
号化信号(SCOD)を出力する該符号器を決定するS
/N評価手段(2)と、 該音声入力信号(SIN)および該符号化手段(1)か
らの復号化信号(SDEC)に基づいて、雑音が一定に
なるビットレートの符号化信号(SCOD)を出力する
該当符号器を決定する雑音評価手段(3)と、 該音声入力信号(SIN)のレベルに応じて、最適のビ
ットレートの符号化信号が選択されるように、該S/N
評価手段(2)または該雑音評価手段(3)のいずれか
の決定信号を用いるかを決定する評価決定手段(4)と
、 該符号化手段(1)からの符号化信号(SCOD)を入
力し、該評価決定手段(4)の決定に基づいた該S/N
評価手段(2)または該雑音評価手段(3)のいずれか
の決定信号に応じた最適の符号器の符号化信号(SCO
D)を選択して出力する、信号選択手段(5)と を備えた、可変レート音声信号符号化方式。 2、前記評価決定手段(4)は前記音声入力信号(SI
N)の電力、前記S/N評価手段(2)は前記音声入力
信号(SIN)と前記復号化信号(SDEC)との差の
電力と前記音声入力信号の電力との比、および前記雑音
評価手段(3)は前記音声入力信号(SIN)と前記復
号化信号(SDEC)との差の電力、に基づいてそれぞ
れ前記決定を行う、請求項1記載の可変レート音声信号
符号化方式。
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