JPH0783315B2 - 可変レート音声信号符号化方式 - Google Patents
可変レート音声信号符号化方式Info
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- JPH0783315B2 JPH0783315B2 JP23886988A JP23886988A JPH0783315B2 JP H0783315 B2 JPH0783315 B2 JP H0783315B2 JP 23886988 A JP23886988 A JP 23886988A JP 23886988 A JP23886988 A JP 23886988A JP H0783315 B2 JPH0783315 B2 JP H0783315B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 音声入力信号を最適なビットレートで符号化伝送する可
変レート音声信号符号化方式に関し、 符号化情報に応じて、S/N評価によるビットレートと、
雑音評価によるビットレートのうちの最適なものを選択
して最適なビットレートによる符号化信号を伝送するよ
うにすることを目的とし、音声入力信号をそれぞれ異な
るビットレートで符号化して符号化信号を出力すると共
に、それぞれ当該符号化信号を復号化して復号化信号を
出力する複数の符号化/復号化部を有する符号化手段
と、前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力と前
記音声入力信号の電力との比からS/Nを計算し、該計算
されたS/Nを所定のS/Nしきい値と比較し、該S/Nしきい
値を越えているもののうちビットレートの最も低いS/N
に対応する符号化信号を出力する当該符号化/復号化部
を決定し、S/N評価信号として出力するS/N評価手段と、
前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力を所定の
雑音しきい値と比較し、該雑音しきい値より小さいもの
のうちビットレートの最も低い差電力に対応する符号化
信号を出力する当該符号化/復号化部を決定し、雑音評
価信号として出力する雑音評価手段と、前記音声入力信
号の電力信号を所定の電力しきい値と比較し、該電力し
きい値より前記電力信号が高レベルにあるか低レベルに
あるかを指示する評価決定信号を出力する評価決定手段
と、前記評価決定信号のレベルに従って前記S/N評価信
号と前記雑音評価信号のいずれか一方を選択し、前記符
号化手段から出力される前記符号化信号のうち、該選択
したS/N評価信号又は雑音評価信号によって指示される
符号化/復号化部から出力された符号化信号を選択出力
する信号選択手段と、を備えるように構成する。
変レート音声信号符号化方式に関し、 符号化情報に応じて、S/N評価によるビットレートと、
雑音評価によるビットレートのうちの最適なものを選択
して最適なビットレートによる符号化信号を伝送するよ
うにすることを目的とし、音声入力信号をそれぞれ異な
るビットレートで符号化して符号化信号を出力すると共
に、それぞれ当該符号化信号を復号化して復号化信号を
出力する複数の符号化/復号化部を有する符号化手段
と、前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力と前
記音声入力信号の電力との比からS/Nを計算し、該計算
されたS/Nを所定のS/Nしきい値と比較し、該S/Nしきい
値を越えているもののうちビットレートの最も低いS/N
に対応する符号化信号を出力する当該符号化/復号化部
を決定し、S/N評価信号として出力するS/N評価手段と、
前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力を所定の
雑音しきい値と比較し、該雑音しきい値より小さいもの
のうちビットレートの最も低い差電力に対応する符号化
信号を出力する当該符号化/復号化部を決定し、雑音評
価信号として出力する雑音評価手段と、前記音声入力信
号の電力信号を所定の電力しきい値と比較し、該電力し
きい値より前記電力信号が高レベルにあるか低レベルに
あるかを指示する評価決定信号を出力する評価決定手段
と、前記評価決定信号のレベルに従って前記S/N評価信
号と前記雑音評価信号のいずれか一方を選択し、前記符
号化手段から出力される前記符号化信号のうち、該選択
したS/N評価信号又は雑音評価信号によって指示される
符号化/復号化部から出力された符号化信号を選択出力
する信号選択手段と、を備えるように構成する。
本発明は、音声入力信号を情報発生量に応じた最適なビ
ットレートで符号化して信号を伝送する可変レート音声
信号符号化方式に関する。
ットレートで符号化して信号を伝送する可変レート音声
信号符号化方式に関する。
音声信号を伝送するにあたっては、伝送効率をあげるた
め種々の符号化方式が提案されている。
め種々の符号化方式が提案されている。
このような符号化方式には、伝送路の利用状態に応じて
符号化ビットレートを変化させて伝送路の効率向上を図
る方式、または音声の情報発生量に応じたビットレート
で符号化する方式が知られている。
符号化ビットレートを変化させて伝送路の効率向上を図
る方式、または音声の情報発生量に応じたビットレート
で符号化する方式が知られている。
後者の音声の情報発生量に応じたビットレートで符号化
する方式には、符号化品質(S/N)を一定にするように
ビットレートを制御する一定S/N方式、および符号化雑
音を一定にするようにビットレートを制御する一定雑音
方式が知られている。
する方式には、符号化品質(S/N)を一定にするように
ビットレートを制御する一定S/N方式、および符号化雑
音を一定にするようにビットレートを制御する一定雑音
方式が知られている。
一定S/N方式の場合、音声入力信号の電力(パワー)が
符号器内のA/D変換器および復号器内のD/A変換器のダイ
ナミックレンジに対して一定のS/Nのしきい値から決定
されるレベル以下であるような低レベルの音声入力信号
であるとき、計算で求めた符号化品質が低くなってしま
い、符号化品質が向上しないにも拘らず、A/D変換器、D
/A変換器で得られる品質を上まわるビットレートを与え
てしまうという問題に遭遇している。
符号器内のA/D変換器および復号器内のD/A変換器のダイ
ナミックレンジに対して一定のS/Nのしきい値から決定
されるレベル以下であるような低レベルの音声入力信号
であるとき、計算で求めた符号化品質が低くなってしま
い、符号化品質が向上しないにも拘らず、A/D変換器、D
/A変換器で得られる品質を上まわるビットレートを与え
てしまうという問題に遭遇している。
一方、一定雑音方式の場合、音声入力信号の電力がA/D
変換器およびD/A変換器のダイナミックレンジに対して
高いレベルにあるとき、符号器のビットレートで決定さ
れる性能的限界から雑音の絶対レベルが高くなり、品質
的に充分満足できる(音声信号のばあい40dB程度の)符
号化ビットレートが存在するにも拘らず、一定雑音のし
きい値を満足させるために、必要以上のビットレートを
与えるという問題に遭遇している。
変換器およびD/A変換器のダイナミックレンジに対して
高いレベルにあるとき、符号器のビットレートで決定さ
れる性能的限界から雑音の絶対レベルが高くなり、品質
的に充分満足できる(音声信号のばあい40dB程度の)符
号化ビットレートが存在するにも拘らず、一定雑音のし
きい値を満足させるために、必要以上のビットレートを
与えるという問題に遭遇している。
すなわち、一定S/N方式の場合音声入力信号が低レベル
のとき上記の問題があり、一定雑音方式の場合音声入力
信号が高レベルのとき上記の問題がある。
のとき上記の問題があり、一定雑音方式の場合音声入力
信号が高レベルのとき上記の問題がある。
本発明は、上記したいずれもの問題を解決し、音声入力
信号のレベルのいかんに拘らず、符号化品質を保ちかつ
伝送効率が最適であるような符号化方式を提供すること
にある。
信号のレベルのいかんに拘らず、符号化品質を保ちかつ
伝送効率が最適であるような符号化方式を提供すること
にある。
本発明の可変レート音声信号符号化方式は、第1図に原
理ブロックを示すように、 音声入力信号SINをそれぞれ異なるビットレートで符号
化して符号化信号SCODi(i=1〜9)を出力すると共
に、それぞれ当該符号化信号を復号化して復号化信号SD
ECiを出力する複数の符号化/復号化部11〜19を有する
符号化手段1と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力と前記音
声入力信号の電力との比からS/Nを計算し、該計算され
たS/Nを所定のS/Nしきい値と比較し、該S/Nしきい値を
越えているもののうちビットレートの最も低いS/Nに対
応する符号化信号を出力する当該符号化/復号化部を決
定し、S/N評価信号ESNとして出力するS/N評価手段2
と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力を所定の
雑音しきい値と比較し、該雑音しきい値より小さいもの
のうちビットレートの最も低い差電力に対応する符号化
信号を出力する当該符号化/復号化部を決定し、雑音評
価信号ENとして出力する雑音評価手段3と、 前記音声入力信号の電力信号を所定の電力しきい値STH
と比較し、該電力しきい値より前記電力信号が高レベル
にあるか低レベルにあるかを指示する評価決定信号EDを
出力する評価決定手段4と、 前記評価決定信号のレベルに従って前記S/N評価信号と
前記雑音評価信号のいずれか一方を選択し、前記符号化
手段から出力される前記符号化信号のうち、該選択した
S/N評価信号又は雑音評価信号によって指示される符号
化/復号化部から出力された符号化信号を選択出力する
信号選択手段5と から構成される。
理ブロックを示すように、 音声入力信号SINをそれぞれ異なるビットレートで符号
化して符号化信号SCODi(i=1〜9)を出力すると共
に、それぞれ当該符号化信号を復号化して復号化信号SD
ECiを出力する複数の符号化/復号化部11〜19を有する
符号化手段1と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力と前記音
声入力信号の電力との比からS/Nを計算し、該計算され
たS/Nを所定のS/Nしきい値と比較し、該S/Nしきい値を
越えているもののうちビットレートの最も低いS/Nに対
応する符号化信号を出力する当該符号化/復号化部を決
定し、S/N評価信号ESNとして出力するS/N評価手段2
と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力を所定の
雑音しきい値と比較し、該雑音しきい値より小さいもの
のうちビットレートの最も低い差電力に対応する符号化
信号を出力する当該符号化/復号化部を決定し、雑音評
価信号ENとして出力する雑音評価手段3と、 前記音声入力信号の電力信号を所定の電力しきい値STH
と比較し、該電力しきい値より前記電力信号が高レベル
にあるか低レベルにあるかを指示する評価決定信号EDを
出力する評価決定手段4と、 前記評価決定信号のレベルに従って前記S/N評価信号と
前記雑音評価信号のいずれか一方を選択し、前記符号化
手段から出力される前記符号化信号のうち、該選択した
S/N評価信号又は雑音評価信号によって指示される符号
化/復号化部から出力された符号化信号を選択出力する
信号選択手段5と から構成される。
好適には、前記評価決定手段4は前記音声入力信号SIN
の電力、前記S/N評価手段2は前記音声入力信号SINと前
記復合化信号SDECとの差の電力と前記音声入力信号の電
力との比、および、前記雑音評価手段3は前記音声入力
信号SINと前記復号化信号SDECとの電力、に基づいてそ
れぞれ前記決定を行う。
の電力、前記S/N評価手段2は前記音声入力信号SINと前
記復合化信号SDECとの差の電力と前記音声入力信号の電
力との比、および、前記雑音評価手段3は前記音声入力
信号SINと前記復号化信号SDECとの電力、に基づいてそ
れぞれ前記決定を行う。
評価決定手段4は、実質的に、音声入力信号SINが低レ
ベルのときは雑音評価手段3の決定信号によって、音声
入力信号SINが高レベルのときはS/N評価手段2の決定信
号によって、伝送すべき符号化信号SCODが選択されるよ
うに信号選択手段5を制御する。音声入力信号SINが上
記低レベルと高レベルの間にあるときは、評価決定手段
4は、音声入力信号SINのレベルに応じて最適な符号化
信号SCODが選択されるように、S/N評価手段2または雑
音評価手段3いずれかからの決定信号によって、伝送す
べき符号化信号SCODが選択されるように信号選択手段5
を制御する。
ベルのときは雑音評価手段3の決定信号によって、音声
入力信号SINが高レベルのときはS/N評価手段2の決定信
号によって、伝送すべき符号化信号SCODが選択されるよ
うに信号選択手段5を制御する。音声入力信号SINが上
記低レベルと高レベルの間にあるときは、評価決定手段
4は、音声入力信号SINのレベルに応じて最適な符号化
信号SCODが選択されるように、S/N評価手段2または雑
音評価手段3いずれかからの決定信号によって、伝送す
べき符号化信号SCODが選択されるように信号選択手段5
を制御する。
信号選択手段5は、上記決定信号に基づいて符号化信号
SCODを選択して出力する。
SCODを選択して出力する。
これにより、音声入力信号SINのレベルのいかんに拘ら
ず、符号化品質を保ち、伝送効率を向上させる。ビット
レートの符号化信号を伝送することができる。
ず、符号化品質を保ち、伝送効率を向上させる。ビット
レートの符号化信号を伝送することができる。
上記信号処理に際しては、信号の電力(パワー)を用い
る。すなわち、評価決定手段4は音声入力信号SINの電
力を用いて評価決定する。S/N評価手段2は音声入力信
号SINと復号化信号SDECとの差の電力と音声入力信号の
電力との比からS/Nを計算して、S/N評価決定する。雑音
評価手段3は音声入力信号SINと復号化信号SDECとの差
の電力について雑音評価決定する。
る。すなわち、評価決定手段4は音声入力信号SINの電
力を用いて評価決定する。S/N評価手段2は音声入力信
号SINと復号化信号SDECとの差の電力と音声入力信号の
電力との比からS/Nを計算して、S/N評価決定する。雑音
評価手段3は音声入力信号SINと復号化信号SDECとの差
の電力について雑音評価決定する。
本発明の可変レート音声信号符号化方式の実施例を第2
図を参照して述べる。
図を参照して述べる。
同図において、符号化手段1に対応する符号化・復号化
部1aは、それぞれビットレートの異なる3個の符号器11
a〜13aから成る。各符号器、たとえば符号器11aは符号
化部111と復号化部112からなり、音声入力信号SINを符
号化した符号化信号SCOD1を出力するとともに、符号化
信号SCOD1を再び復号した復号化信号SDEC1を出力する。
これらの符号化信号SCOD1〜SCOD3の1つが後述するよう
に選択されて受信側に伝送される。復号化信号SDEC1〜S
DEC3は電力計算部6に印加される。
部1aは、それぞれビットレートの異なる3個の符号器11
a〜13aから成る。各符号器、たとえば符号器11aは符号
化部111と復号化部112からなり、音声入力信号SINを符
号化した符号化信号SCOD1を出力するとともに、符号化
信号SCOD1を再び復号した復号化信号SDEC1を出力する。
これらの符号化信号SCOD1〜SCOD3の1つが後述するよう
に選択されて受信側に伝送される。復号化信号SDEC1〜S
DEC3は電力計算部6に印加される。
電力計算部6aは、加算部61〜63と、電力計算処理部64〜
67とで構成されている。加算部61〜63はそれぞれ、音声
入力信号SINから対応する復号化信号SDEC1〜SDEC3を減
算する。これらの差信号が電力計算処理部65〜67に印加
されて、差電力、すなわち、差信号の2乗が計算され
る。一方、音声入力信号SINはそのまま電力計算処理部6
4に印加されて、2乗され、その電力が計算される。差
電力PWR1〜PWR3は、S/N評価手段2に対応するS/N評価部
2aに印加される。
67とで構成されている。加算部61〜63はそれぞれ、音声
入力信号SINから対応する復号化信号SDEC1〜SDEC3を減
算する。これらの差信号が電力計算処理部65〜67に印加
されて、差電力、すなわち、差信号の2乗が計算され
る。一方、音声入力信号SINはそのまま電力計算処理部6
4に印加されて、2乗され、その電力が計算される。差
電力PWR1〜PWR3は、S/N評価手段2に対応するS/N評価部
2aに印加される。
S/N評価部2aは、S/N計算部21〜23とS/N評価部処理部24
とで構成されている。S/N計算部21〜23はそれぞれ、対
応する差電力PWR1〜PWR3を電力計算処理部64からの電力
信号PWR0で割算して、S/Nを計算する。S/N評価処理部24
は、これらのS/Nを入力してS/Nしきい値と比較し、S/N
しきい値を越えているものの中からビットレートの最も
低いものを最適なものとして選択する。この選択信号は
S/N評価信号ESNとして、対応する符号化・復号化部1a内
の符号器11a〜13aの番号として出力される。
とで構成されている。S/N計算部21〜23はそれぞれ、対
応する差電力PWR1〜PWR3を電力計算処理部64からの電力
信号PWR0で割算して、S/Nを計算する。S/N評価処理部24
は、これらのS/Nを入力してS/Nしきい値と比較し、S/N
しきい値を越えているものの中からビットレートの最も
低いものを最適なものとして選択する。この選択信号は
S/N評価信号ESNとして、対応する符号化・復号化部1a内
の符号器11a〜13aの番号として出力される。
雑音評価手段3に対応する雑音評価部3aは、差電力PWR1
〜PWR3を入力してこれらと雑音しきい値SNTHと比較し、
雑音しきい値SNTHより小さいものの内ビットレートの最
も低いものを最適なものとして出力する。この選択信号
は雑音評価信号ENとして、対応する符号化・復号化部1a
内の符号器11a〜13aの番号として出力される。
〜PWR3を入力してこれらと雑音しきい値SNTHと比較し、
雑音しきい値SNTHより小さいものの内ビットレートの最
も低いものを最適なものとして出力する。この選択信号
は雑音評価信号ENとして、対応する符号化・復号化部1a
内の符号器11a〜13aの番号として出力される。
評価決定手段4としての評価決定部4aは、電力計算処理
部64からの電力信号PWR0を入力して電力しきい値SPTHと
比較し、電力しきい値SPTHより電力信号PWR0が小さいと
きは「低」レベル、そうでないときは「高」レベルの評
価決定信号EDを出力する。
部64からの電力信号PWR0を入力して電力しきい値SPTHと
比較し、電力しきい値SPTHより電力信号PWR0が小さいと
きは「低」レベル、そうでないときは「高」レベルの評
価決定信号EDを出力する。
信号選択手段5は、選択部51と選択・多重化処理部52と
で構成されている。選択部51は、上記S/N評価処理部24
からのS/N評価信号ESNと、上記雑音評価部3aからの雑音
評価信号ENとを入力するとともに、上記評価決定部4aか
らの評価決定信号EDを入力し、評価決定信号EDが「低」
レベルの場合は雑音評価信号ENを、評価決定信号EDが
「高」レベルの場合はS/N評価信号ESNを選択・多重化処
理部52に出力する。選択・多重化処理部52は、符号化・
復号化部1aからの符号化信号SCOD1〜SCOD3を入力し、こ
れらの符号化信号SCOD1〜SCOD3の内から選択部51からの
選択信号SELで示される符号器の符号化信号SCODを選択
し、さらに選択した符号化信号SCODを多重化する。
で構成されている。選択部51は、上記S/N評価処理部24
からのS/N評価信号ESNと、上記雑音評価部3aからの雑音
評価信号ENとを入力するとともに、上記評価決定部4aか
らの評価決定信号EDを入力し、評価決定信号EDが「低」
レベルの場合は雑音評価信号ENを、評価決定信号EDが
「高」レベルの場合はS/N評価信号ESNを選択・多重化処
理部52に出力する。選択・多重化処理部52は、符号化・
復号化部1aからの符号化信号SCOD1〜SCOD3を入力し、こ
れらの符号化信号SCOD1〜SCOD3の内から選択部51からの
選択信号SELで示される符号器の符号化信号SCODを選択
し、さらに選択した符号化信号SCODを多重化する。
このように、選択され、多重化された信号が伝送路7を
介して受信側に伝送される。
介して受信側に伝送される。
上記選択された符号化信号SCODは音声入力信号SINのレ
ベルに応じて品質を維持しビットレートが最適のもので
あるから、伝送効率が向上するとともに符号化品質も一
定に維持されている。
ベルに応じて品質を維持しビットレートが最適のもので
あるから、伝送効率が向上するとともに符号化品質も一
定に維持されている。
受信側には信号分離部8と復号回路9とが設けられてい
る。信号分離部8は選択・多重化処理部52における多重
化とは逆の信号分離処理を行う。信号分離された符号化
信号は、復号回路9において選択信号SELに基づいて再
生される。復号回路9には符号化・復号化部1aの符号器
に対応して復号器が設けられている。
る。信号分離部8は選択・多重化処理部52における多重
化とは逆の信号分離処理を行う。信号分離された符号化
信号は、復号回路9において選択信号SELに基づいて再
生される。復号回路9には符号化・復号化部1aの符号器
に対応して復号器が設けられている。
これにより、受信側においても、最適な復号が行われ
る。
る。
以上の信号処理は一定の信号処理時間間隔(信号処理フ
レーム)で行う。
レーム)で行う。
以上の信号処理は、コンピュータを用いてディジタル信
号処理で行うことが出来る。
号処理で行うことが出来る。
以上の実施例においては、好適実施例として、電力を用
いた場合について述べたが、電力を用いずに、評価決定
部4aにおいて音声入力信号SINを直接用いて信号レベル
判定するとともに、S/N評価部2aにおいて音声入力信号S
INと各復号化信号SDEC1〜SDEC3との差からS/Nを計算しS
/N評価信号を求めたり、また雑音評価部3aにおいて音声
入力信号SINと復号化信号SDEC1〜SDEC3との差から雑音
を計算して雑音評価信号を求めることも出来る。
いた場合について述べたが、電力を用いずに、評価決定
部4aにおいて音声入力信号SINを直接用いて信号レベル
判定するとともに、S/N評価部2aにおいて音声入力信号S
INと各復号化信号SDEC1〜SDEC3との差からS/Nを計算しS
/N評価信号を求めたり、また雑音評価部3aにおいて音声
入力信号SINと復号化信号SDEC1〜SDEC3との差から雑音
を計算して雑音評価信号を求めることも出来る。
以上の実施例においては、符号器11a〜13aを符号処理部
111と復号処理部112とで構成された例について述べた
が、例えば、符号器をADPCMを用いた符号器で実現する
ことができ、その場合は上記のように符号処理部111と
復号処理部112とには分離されず復号化信号をADPCMの局
部復号信号として用いる。
111と復号処理部112とで構成された例について述べた
が、例えば、符号器をADPCMを用いた符号器で実現する
ことができ、その場合は上記のように符号処理部111と
復号処理部112とには分離されず復号化信号をADPCMの局
部復号信号として用いる。
本発明の実施に際しては、上記の例の他に種々の形態を
採ることが出来る。
採ることが出来る。
以上に述べたように、本発明によれば、音声入力信号の
性質、特に、音声入力信号の電力に依存してS/N評価ま
たは雑音評価のいずれかの最適に評価関数を選択するこ
とが出来るため、時事刻々変化する音声入力信号に依存
した最適なビットレートの符号化信号を伝送することが
可能となり、符号化信号の品質を維持しつつ、伝送回線
の有効な利用を図ることが出来るという効果を奏する。
性質、特に、音声入力信号の電力に依存してS/N評価ま
たは雑音評価のいずれかの最適に評価関数を選択するこ
とが出来るため、時事刻々変化する音声入力信号に依存
した最適なビットレートの符号化信号を伝送することが
可能となり、符号化信号の品質を維持しつつ、伝送回線
の有効な利用を図ることが出来るという効果を奏する。
第1図は本発明の可変レート音声信号符号化方式の原理
ブロック図、 第2図は本発明の実施例としての可変レート音声符号化
方式の構成図、である。 (符号の説明) 1……符号化手段、2……S/N評価手段、 3……雑音評価手段、4……評価決定手段、 5……信号選択手段、7……伝送路、 8……信号分離部、9……復号回路、 1a……符号化・復号化部、 2a……S/N評価部、 21〜23……S/N計算部、 24……S/N評価処理部、 3a……雑音評価部、4a……評価決定部、 51……選択部、 52……選択・多重化処理部、 6a……電力計算部、61〜63……加算部、 64〜67……電力計算処理部。
ブロック図、 第2図は本発明の実施例としての可変レート音声符号化
方式の構成図、である。 (符号の説明) 1……符号化手段、2……S/N評価手段、 3……雑音評価手段、4……評価決定手段、 5……信号選択手段、7……伝送路、 8……信号分離部、9……復号回路、 1a……符号化・復号化部、 2a……S/N評価部、 21〜23……S/N計算部、 24……S/N評価処理部、 3a……雑音評価部、4a……評価決定部、 51……選択部、 52……選択・多重化処理部、 6a……電力計算部、61〜63……加算部、 64〜67……電力計算処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】音声入力信号(SIN)をそれぞれ異なるビ
ットレートで符号化して符号化信号(SCODi)を出力す
ると共に、それぞれ当該符号化信号を復号化して復号化
信号(SDECi)を出力する複数の符号化/復号化部を有
する符号化手段(1;1a)と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力(PWR1〜
PWR3)と前記音声入力信号の電力(PWR0)との比からS/
Nを計算し、該計算されたS/Nを所定のS/Nしきい値と比
較し、該S/Nしきい値を越えているもののうちビットレ
ートの最も低いS/Nに対応する符号化信号を出力する当
該符号化/復号化部を決定し、S/N評価信号(ESN)とし
て出力するS/N評価手段(2;2a)と、 前記音声入力信号と前記復号化信号の差の電力(PWR1〜
PWR3)を所定の雑音しきい値と比較し、該雑音しきい値
より小さいもののうちビットレートの最も低い差電力に
対応する符号化信号を出力する当該符号化/復号化部を
決定し、雑音評価信号(EN)として出力する雑音評価手
段(3;3a)と、 前記音声入力信号の電力信号を所定の電力しきい値と比
較し、該電力しきい値より前記電力信号が高レベルにあ
るか低レベルにあるかを指示する評価決定信号(ED)を
出力する評価決定手段(4;4a)と、 前記評価決定信号のレベルに従って前記S/N評価信号と
前記雑音評価信号のいずれか一方を選択し、前記符号化
手段から出力される前記符号化信号のうち、該選択した
S/N評価信号又は雑音評価信号によって指示される符号
化/復号化部から出力された符号化信号を選択出力する
信号選択手段(5;51,52)と、 を備えてなる可変レート音声信号符号化方式。
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