JPH0287785A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0287785A
JPH0287785A JP63239996A JP23999688A JPH0287785A JP H0287785 A JPH0287785 A JP H0287785A JP 63239996 A JP63239996 A JP 63239996A JP 23999688 A JP23999688 A JP 23999688A JP H0287785 A JPH0287785 A JP H0287785A
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Yoshitaka Ota
佳孝 太田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ms装置に関し、更に詳しくは固体撮像素子
を使用するに適した撮像装置に関する。
(発明の背景) 固体搬像素子は、写真フィルムに比較して輝度に対する
ダイナミックレンジ(ラチチュード)が非常に狭いこと
が知られている。このため、輝度レベル差の大きい風景
、例えば晴れた日の室外陽形を行う場合、高輝度部分は
白くとんでしまい、逆に低輝度部分では黒くつぶれてし
まうことが多かった。
通常の固体撮像素子(COD、MOS等)では、入射光
量と発生電荷とはリニアな関係(γ−1)である。この
様子を第19図に示す。
この場合、信号のダイナミックレンジが狭く、かつ高輝
度部分では直ぐに飽和してしまう。このため、出力画像
のa輝度部分は白くとんでしまい、被写体中のコン°ト
ラストを判別することができなかった。
このような欠点を解決するものとして、固体撮像素子に
ニー(Knee;膝)特性を持たせることが、1978
年テレビジョン学会全国大会報43頁〜44頁rccD
イメージセンVのK n e e特性制御」に提案され
ている。また、本件出願人も特願昭62−87393月
で、CODのニー特性についての提案を行っている。
このニー特性とは、第20図に示すように入射光量と発
生電荷の関係にニー特性を持たせることにより、輝度に
対するダイナミックレンジを広げるしのである。
(発明が解決しようとする課題) 以上のようなニー特性により入射ダイナミックレンジを
広げているが、受光部の蓄積電荷量又は受光部、転送部
間移動電圧を精度良く、かつ各画素間のばらつきがなく
、そして高速にtIlll!Dするのは極めて困難であ
る。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、固体R@水素子ダイナミックレン
ジを十分に利用し、かつ広い輝度範囲の光電変換出力を
得ることの可能な囮像装買を実現することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、外部からの入射光を電荷
に変換する受光部、受光部からの電荷を垂直方向に転送
する垂直転送部、!f!直転退転送部の電荷を水平方向
に転送づ−ろ水平転送部を備えた固体11!i像素子と
、この固体撮像素子に駆動パルスを供給する固体撮像素
子駆動回路とを有し、前記固体搬像素子駆動手段は、1
垂直走査期間内に複数の異なる時間間隔の信号読出しの
ためのパルスを出力し、受光部で発生した電荷を複数回
の異なる時間間隔に分けて垂直転送部に移動させ、この
電荷を垂直転送部[で加算して読出すよう構成したこと
を特徴と覆るものである。
(作用) 固体搬像素子から電荷を読み出すときは各画素の受光部
の浩積電(4を複数回の異なる時間間隔に分けて垂直転
送部に移動さV、垂直転送部上で加算してから続出?l
、。
〈実施例) 以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例の要部の構成を示1構成図で
ある。この図において、1は固体撮像素子であり、−例
どしてインターラインCODの場合について説明する。
2は受光量に応じた電荷を発生する受光部、3は受光部
で発生した電荷を垂直方向に転送する垂直転送部、4は
!I!直転送部からの電荷を水平方向に転送する水平転
送部である。
ここでは、3×4画素分を示している。
また、この固体1liI像素了1の受光部2と垂直転送
部3のポテンシャルは第2図もしくは第3図のようにな
っているものとする。すなわち、転送部は受光部の5倍
の電荷を蓄えることが可能であるとする。
第4図はこの固体撮像素子1を駆動する際の駆動パルス
を示すタイムチャートである。尚、この駆動パルスを発
生する固体撮像素子駆動回路は、周知の回路に若干の変
更を加えることにより実現できるものであり、詳細な回
路構成は省略する。
以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例の動
作を説明する。
この第4図の△が露光、BI′fii出しの期間である
と丈ると、Δの最初にφv1〜φv4に対応する画素の
電荷を垂直転送部に移した後、逆転送により電荷を捨て
る。その侵、5回(C1,C2゜C3,C4,C5)に
分けて受光部2から垂直転送部3への電荷移動を行い、
垂直転送部3上で加輝したものをBの期間に読み出す。
この5回の電荷移動のタイミングを変えることにより、
光量と出力信号の電圧との関係が変化する。
次に、この光量と出力信同の電圧との関係について説明
する。
第5図は、電荷蓄積時間と蓄Ff1電荷量との関係を示
す特性図である。この図のtl+・・・、t5で受光部
から垂直転送部への電荷移動を行う。また、QOは受光
部2の飽和電荷量である。ここで、実線、破線等は各輝
度における電荷のたまりかたを示している。ここでの輝
度の比は、実線△、破線B、・・・の順に2倍ずつにな
っている。また、ここではCI =02=03=04=
4xC5の場合を示している。
各画素の出力電圧はtl+  j2+  jl−j4゜
t5の各時点での画素の電荷mを相界したものに比例し
、この様子を第6図に示す。この図は、輝度1と出力電
圧Vとの関係を示している。ここで、(−^は第5図の
特性へにおける輝度、Lsは第5図の特性Bにおける輝
度、Lcは第5図の特性Cにおける輝度、L oは第5
図の特性りにおける輝度である。また、特性■は従来の
露光を行った場合と特性、■は第5図に示した露光<C
1=C2=C3−C4=4XC5)を行った場合の特性
、■はC1=C2=C3=C4=8XC5の露光を行っ
た場合の特性である。
この図の■及び■から明らかなように、第5図の露光を
行うことにより、高n度域<LA〜Lc)で出力が圧縮
されることで、通常の露光に比較して約3倍のダイナミ
ックレンジが19られる。
また、CI =C2=C3=C4=8XC5の露光を行
うと、LA−LDの高輝度域で出力が圧縮されて、ダイ
ナミックレンジは約7倍になる。
ところで、以上の動作で重要なのは01〜C5の比率で
あって、絶対値は・重要ではない。例えば、レンズのF
値が2.8のときとF値が4のときとでは、第6図の特
性の形は変わらないが、輝度が2倍になる。また、C1
〜C5の比率をそのままにして時間を半分にすると、第
6図の特性の形は変わらずに輝度が2倍になる。
一例として、1.−1o=12−1.−13−jz=t
+  j3−1/250秒、t5−t4 =1/100
0秒どして説明する。輝a L cの画素はjo ”−
j+ 、 t+ ”t、4 、 t2〜t3 、 t3
〜t4の各期間の初めの1/1000秒で信号が飽和し
く第5図C)、残りの時間は露光時間としては意味がな
い。最少の1/1000秒(tn〜t5)では飽和が起
こらないため、露光時間として意味がある。従って、こ
の画素については実質的な露光時間は5X1/1000
=1/200秒となる。同様に、輝度Laの画素は1o
−1,。
t、〜j2+ t2〜13,13〜t4の各期間の初め
の1 / 500秒で信号が飽和しく第5図B)、残り
の時間は露光時間としては意味がない。!Ii後の1/
1000秒(t4〜js)では飽和が起こらないため、
露光時間として意味がある。従って、この画素について
は実質的な露光時間は4×11500+1/1000=
1/111秒となる。また同様に、輝度L Aの画素は
tO””jl +  il 〜t2.t2〜13,1.
〜t4の各期間の初めの1/250秒で信号が飽和しく
第5図△)、残りの時間は露光時間としては意味がない
。最少の1/1000秒(jn〜ts)では飽和が起こ
らないため、露光時間として意味がある。従って、この
画素については実質的な露光時間は4x1/250+1
/1000=1159秒となる。輝rJIt−Aより暗
い画素は、全ての露光時間が有効なので、同様に115
9秒となる。すなわち、暗い画素の露光時間を長めにし
、明るい画素の露光時間を短めにすることによりダイナ
ミックレンジを広げていることになる。
第7図は、C1−02=4XC3=4XC4=16XC
5の場合を示した特性図である。この図でも輝度はΔ、
B、・・・、Eまでそれぞれ2倍ずっになっている。こ
のような露光を行ったときの輝度と出力電圧との関係を
示したのが第8図である。
この第8図■は通常の露光を行ったときの特性である。
この特性では、暗部では良好な出力が得られるが、ll
1lll[が少し大きくなると飽和してしまう。
従って、ダイナミックレンジが極めて狭い。また■は絞
りまたはシャッター速度を調節して通常の露光を行った
ときの特性である。このようにすると、ダイナミックレ
ンジはある程度広がるが、暗部では出力が小さくS/N
が悪くなるn従って、この場合も満足な結果が得られな
い。■に示す方法は第7図で説明した方法である。この
特性は、暗部では十分な出力が得られ、かつ^In度部
Tb飽和することがない。そして、中間部の傾きは高輝
度部と低輝度部の中間であり、見易い画像が得られる。
第9図は、C1−4XC2−4XC3−4XC4= 1
6xC5の場合を示した特性図である。この図でも輝度
はA、B、・・・、Eまでそれぞれ2倍ずつになってい
る。このような露光を行ったときの輝度と出力電圧との
関係を示したのが第10図である。輝度と出力の特性は
、第8図の場合と同様に2箇所で折れ曲がっているが、
折れ曲がるポイント及び傾きが若干異なっている。
このように、C1〜C5の組み合わせを変えることで、
輝度−出力電圧特性を自由に設計することができる。ま
た、以上の例では露光時間の種類は3f4類であったが
、4種類や5種類にすることも可能である。更に、露光
、′R電荷移動回数は5回だけでなく、受光部と転送部
の容量の比に応じて増減することが可能である。
尚、通常のCODではフィールドのitしが出来ないが
、奇数フィールドと偶数フィールドでそれぞれ別個に垂
直転送部を有するcCDではフレーム廠影も可能である
以上の説明は静止画を撮影する場合であるが、上記の奇
数フィールドと偶数フィールドでそれぞれ別個に垂直転
送部を有するCCD若しくはFIT−CODの場合は、
動画にも適用することが可能である。
第11図はFfl−−CODの構造を示す構成図である
。この図にJ3いて、第1図と同一物には同一番号を付
し、その説明は省略する。第1図に示したCODと異な
る点は、各画素に対応して電荷を記憶するメモリ部5を
有していることである。
このF I T−CODをフィールド蓄積モードで駆動
するためのパルスを第12図に示す。すなわち、受光部
と!退転送部の間で複数回電荷移動を行って、露光終了
後に垂直転送部上の電荷を高速にメモリ部に転送し、メ
モリ部からビデオレートで読み出ず。メモリ部で読出し
を行っている期間に、受光部では次のフィールドの露光
を行っている。ここで、ビデオ信号として出力するため
に、C1+C2−トC3+C4+C5≦1/60秒とい
う条件が加わるが、それ以外は静止画の場合と同じであ
る。この場合通常は、CI +C2+C3+C4+C3
=1/60秒であるが、途中で信号電荷の掃き出しがで
きるようなCOD (例えば、A−バー70−ドレイン
(OFD>に電荷を捨てることが可能なCOD>の場合
は、C1十02 + C3十C4+ 05 < 1 /
 60秒とすることもできる。
また、このFl’r−CODをフレーム蓄積七〜ドで駆
動するためのパルスを第13図に示す。ここでは、まず
逆転送により電荷の掃き出しを行う。
そして、受光部と垂直転送部の間で複数回電荷移動を行
って、露光終了後に垂直転送部上の電荷を高速にメモリ
部に転送し、メモリ部からビデオレートで読み出す。メ
モリ部で読出しを行っている期間に、受光部では次のフ
ィールドの露光を行っている。各フィールドごとに01
 + C2十C3十C41−C5≦1/60秒の露光を
行うことも同じである。また、OFDに電荷を捨てるこ
とができるFIT−CODでは、逆転送のパルス列の代
わりにo i: c aへのパルスが加わる。
フレーム蓄積モードの伯の例として、第15図に示すよ
うならのら考えられる。この場合は、逆転送の掃き出し
が、なく、また片側のフィールドの信号に対し露光、蓄
積、電荷移動を行っている期間は他のフィールドの信号
は動かけないので、その間露光、蓄積を続けることにな
る。従って、この場合は、C1≧1/60秒、C1+C
2+C3+C4+C3=1/3o秒という条件がつく。
フレーム蓄積モードの史に他の例として、第16図に示
すようなものも考えられる。これは、OFDに電荷を捨
てることができるCCDを使用した例である。OFDへ
電荷を捨てることができるので、第15図の場合のよう
な条件はつかない。
OFDに電荷を捨てる際に片側のフィールドのみ捨てる
ような制御が可能であれば、第17図のようなパルスで
駆動し、条件としてはC1+C2十C3+ C4+ C
5≦1/30秒だけである。但し、OFDに電荷を捨て
る際に両側のフィールドの信号が捨てられてしまうもの
では、その影響を考慮する必要がある。すなわち、第1
6図に示した場合は良いが、第18図のような場合はC
3の露光・蓄積時間はC3’である。
奇数フィールドと偶数フィールドでそれぞれ別個に垂直
転送部を有するCODでは、各フィールドそれぞれ全く
任意のタイミングで受光部−垂直転送部間の移動ができ
るので、CI +C2+C3+04+05=1/30秒
の条件のもとでは自由にC1〜C5を設定できる。CI
 十02 + 03 +04+C5<1/30秒ニーr
−キル71)1 否カLL、OFDに電荷を捨てること
ができるかによる。
尚、01〜C5の比率により特性が決定されるため、比
率を固定したままで、全体の露光時間をm節することに
より、m影可能輝度範囲をシフトすることができる。
また、画像の内容によって最適な輝度−出力電圧特性カ
ーブが異なることがあるが、この様なときで6、パルス
のタイミングを変えることで容易に対応することができ
る。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明では、受光部で発生
した電荷を、受光部と垂直転送部の容量に応じて複数回
に分けて読出し、垂直転送部上で加算して読み出すよう
にした。このため、高輝度域でも固体撮像素子の出力が
飽和けず、ダイナミックレンジが広がる。従って、固体
Hl素像のダイナミックレンジを十分に利用し、かつ広
い輝度範囲の光電変換出力を得ることの可能な撮像装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す構成図、第2図
及び第3図は固体llIl素像のポテンシャルを示す説
明図、第4図は駆動パルスを示すタイムチャート、第5
図乃至第10図は本発明の固体撮像素子の特性図、第1
1図はFIT−CODの構成を示す構成図、第12図乃
至第18図は駆動パルスの他の例を示すタイムチャート
、第19図及び第20図は従来の固体搬像素子の特性図
である。11・・・固体搬像素子   2・・・受光部
3・・・垂直転送部    4・・・水平転送部特許出
願人    コ  ニ  カ  株  式  会  社
代  理  人     弁理士   井  島  藤
  冶外1名 第 1 図 第4図 φH1φH2 第2図 第3図 Vsync ψV21〜φV24 第12図 第13図 φ27〜〜24 勇鴫 14図 第15図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部からの入射光を電荷に変換する受光部、受光部から
    の電荷を垂直方向に転送する垂直転送部、垂直転送部か
    らの電荷を水平方向に転送する水平転送部を備えた固体
    撮像素子と、 この固体撮像素子に駆動パルスを供給する固体撮像素子
    駆動手段とを有し、 前記固体撮像素子駆動手段は、1垂直走査期間内に複数
    の異なる時間間隔の信号読出しのためのパルスを出力し
    、 受光部で発生した電荷を複数回の異なる時間間隔に分け
    て垂直転送部に移動させ、この電荷を垂直転送部上で加
    算して読出すよう構成したことを特徴とする撮像装置。
JP63239996A 1988-09-26 1988-09-26 撮像装置 Expired - Lifetime JP2545120B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5966174A (en) * 1994-05-27 1999-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Signal processing circuit and method for driving a solid state imaging device using plural reading operations per image scanning time
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