JPH0287799A - スピーカ駆動回路装置 - Google Patents

スピーカ駆動回路装置

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Publication number
JPH0287799A
JPH0287799A JP23951988A JP23951988A JPH0287799A JP H0287799 A JPH0287799 A JP H0287799A JP 23951988 A JP23951988 A JP 23951988A JP 23951988 A JP23951988 A JP 23951988A JP H0287799 A JPH0287799 A JP H0287799A
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JP
Japan
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drive circuit
circuit device
speaker
diode
transformer
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Pending
Application number
JP23951988A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Kato
直之 加藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トランス結合によるスピーカ駆動回路装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図に従来のスピーカ駆動回路装置を示す。
図において、1はスピーカ、2はインピーダンスマツチ
ングを行うトランス、3は第1の駆動回路装置、4は第
2の駆動回路装置、5は電源端子である。第1の駆動回
路装置3は、6〜14で構成されており、それぞれ6は
GND、7.8は駆動用トランジスタ、9.lOは入力
信号端子、11.12は出力信号端子、13.14は寄
生ダイオードである。入力信号端子9,10には、互い
に逆相の信号が人力され、その結果、出力信号端子11
.12の信号により、トランス2が差動にて駆動される
駆動回路装置3は通常、半導体集積回路装置にて構成さ
れており、この場合、素子分離構造による寄生ダイオー
ド13.14が、トランジスタ7゜8のコレクタ電極と
、GND6との間に存在する。
第3図の回路は、2系統以上のスピーカ駆動回路装置に
より、スピーカを駆動する回路であり、4は第2の駆動
回路装置である。即ち、第1.第2の駆動回路装置3.
4はいずれか1つが動作状態となり、その時他方は、非
動作状態となっているものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のスピーカ駆動回路装置は以上のように構成されて
いるが、一方の駆動回路装置による駆動時に他方の駆動
回路装置が負荷となり、スピーカ出力レベルが減衰して
しまうという問題点があった。即ち、第2の駆動回路装
置4にて、スピーカlを駆動している場合、第1の駆動
回路装置3は非動作状態となっており、その駆動用トラ
ンジスタ7.8はオフ状態となっているが、該回路装置
3の寄生ダイオード13.14のためGND6から寄生
ダイオード13.14を介して電源端子5へのループが
できているため、第2の駆動回路装置4からみて第1の
駆動回路装置3が負荷となり、スピーカ出力レベルが減
衰してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スピーカ出力レベルの減衰を防止することが
できるスピーカ駆動回路装置を得ることを目的にする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るスピーカ駆動回路装置は、トランスの一
次側巻線の一端もしくは中点タップへの電源電圧の供給
を、ダイオードを介して行うようにしたものである。
〔作用〕
この発明に係るスピーカ駆動回路装置では、トランスへ
の電源電圧の供給をダイオードを介して行うようにした
ので、一方の駆動回路装置が非動作状態のとき、他方の
駆動回路装置の寄生ダイオードによりできるループは切
断され、負荷としては見えなくなるため、スピーカ出力
レベルの減衰を防止することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1−14は、第3図と同一の構成部分
を示す。15はトランス2の一次側巻線の中点タップ・
\の電源電圧の供給を、これを介して行うループ切断用
ダイオードである。
次に動作について説明する。
従来例の場合と同様に、第2の駆動回路装置4によって
スピーカを駆動し、第1の駆動回路装置3は非動作状態
となっている場合を考える。この場合、GND6より寄
生ダイオード13.14を介して電源端子5へのループ
はダイオード15により阻止される。したがって、第2
の駆動回路装置4からみて非動作状態の第1の駆動回路
装置3は負荷としては見えなくなり、スピーカ出力レベ
ルが減衰することを防止できる。
また、第2図は本発明の他の実施例を示す。上記第1の
実施例は、各駆動回路装置3.4が差動によりトランス
2の駆動を行う差動による駆動回路装置の例であったが
、本実施例の駆動回路装置は、シングルエンド型のもの
であり、この場合トランスの一次側巻線の一端へ電源電
圧の供給を、行うものであり、これにおいても、上記実
施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、少なくとも2系統以
上の駆動回路を有するトランス結合型スピーカ駆動回路
装置において、電a端子よりダイオードを介して、トラ
ンスに電源電圧を供給するように構成したので、一方の
駆動回路装置が非動作状態のときでも、他方の回路の寄
生ダイオードによるループの形成を阻止でき、スピーカ
出力レベルの減衰を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるスピーカ駆動回路装置
の回路図、第2図は本発明の他の実施例によるスピーカ
駆動回路装置の回路図、第3図は従来のスピーカ駆動回
路装置の回路図である。 図において、1はスピーカ、2はインピーダンスマツチ
ングを行うトランス、3は第1の駆動回路装置、4は第
2の駆動回路装置、5は電源端子、6はGND、7.8
は駆動用トランジスタ、910は人力信号端子、11.
12は出力信号端子、13.14は寄生ダイオードであ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2系統以上の駆動回路を有するトラン
    ス結合型スピーカ駆動回路装置において、トランスの一
    次側巻線の一端もしくは中点タップへの電源電圧の供給
    を、ダイオードを介して行うようにしたことを特徴とす
    るスピーカ駆動回路装置。
JP23951988A 1988-09-24 1988-09-24 スピーカ駆動回路装置 Pending JPH0287799A (ja)

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JP23951988A JPH0287799A (ja) 1988-09-24 1988-09-24 スピーカ駆動回路装置

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JPH0287799A true JPH0287799A (ja) 1990-03-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0686383A (ja) * 1992-01-24 1994-03-25 Man Ho Kim 音響再生システムの多重出力トランスネットワーク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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