JPH0287825A - アナログディジタル変換器 - Google Patents

アナログディジタル変換器

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JPH0287825A
JPH0287825A JP24146588A JP24146588A JPH0287825A JP H0287825 A JPH0287825 A JP H0287825A JP 24146588 A JP24146588 A JP 24146588A JP 24146588 A JP24146588 A JP 24146588A JP H0287825 A JPH0287825 A JP H0287825A
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JP
Japan
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voltage
analog input
circuit
sample
input voltage
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Application number
JP24146588A
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English (en)
Inventor
Hatsuhiro Nagaishi
永石 初弘
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログディジタル変換器に関し、特にアナロ
グディジタル変換時間が一定であるアナログディジタル
変換器に関する。
〔従来の技術〕
従来、アナログ電圧をディジタル値に変換するアナログ
ディジタル変換器として通常よく用いられる方式には、
二重積分方式のA−D変換器と逐次比較方式のA−D変
換器が挙げられる。
第4図は従来の逐次比較方式のA−D変換器のブロック
図である。
第4図にはサンプルホールド回路が省略されているが、
アナログ入力電圧VINはA−D変換期間中は常に一定
値であるものとする。
第4図の逐次比較方式のA−D変換器は、基準電圧とデ
ィジタル値を入力され比較用のアナログ電圧を発生する
D−A変換器24、アナログ入力電圧VINとD−A変
換器24の出力との比較を行うためのコンパレータ21
、比較のためのディジタル値を逐次出力する逐次比較レ
ジスタ22、全体の動作を制御する制御回路23から構
成されている。
次に、動作を説明する。
、A −D変換開始信号が制御回路23に入力されると
、逐次比較レジスタ22にディジタル値の設定を開始す
る指示信号が出力される。逐次比較レジスタ22に仮に
設定されたディジタル値がDA変換器24に出力され、
D−A変換器24からはディジタル値から変換されたア
ナログ電圧がコンパレータ21に出力される。逐次比較
レジスタ22は、コンパレータ21の出力によりD =
−A変換器24から出力されるアナログ電圧がアナログ
入力電圧■INと一致するように、最上位ビットから下
位ビットへと各桁のビットの値を順次設定していく。
この逐次比較方式のA−1〕変換器の変換時間はアナロ
グ入力電圧VINの大きさに関係なく常に一定である。
従って、マイクロコンピュータと接続して、この方式の
、+1−D変換器を用いる場合には、変換時間が常に一
定であるため、マイクロコンピュータは、A−D変換器
に対してA−D変換の開始信号を出してから、一定の変
換時間が経過した後に、A−D変換の結果を出力させる
ことができる。
次に、二重積分方式のA−D変換器について説明する。
第5図は従来の二重積分方式のA−D変換器のブロック
図である。
前述の逐次比較方式のA−D変換器の場合と同様に、サ
ンプルホールド回路は省略しており、アナログ入力電圧
VINはA−D変換期間中は常に一定値であるものとす
る。
第5図に示す二重積分方式のA−D変換器は、アナログ
入力電圧VINと基準電圧−VRE!Fとを切替える切
替スイッチ回路36、入力電圧を積分し電圧信号として
出力する積分器31、積分器31の出力がOVになった
ことを検出するたコンパレータ32、クロック信号20
2aを発生するクロ・ツク発生器34、クロック信号2
02bを計数して時間を計測するカウンタ35、スイッ
チ切替制御信号201を切替スイッチ回路36に送出し
、クロック信号202bをカウンタ35に送出して全体
の動作を制御する制御回路33がら構成されている。
次に、二重積分方式のA−D変換器の動作を説明する。
第6図は従来の二重積分方式のA−D変換器の各部の信
号波形を示す波形図である。  ″まず、A−D変換開
始信号が制御回路33に入力される。次に、アナログ入
力電圧VINと基準電圧−VRBpとを切替える切替ス
イッチ回路36が制御回路33から出力されるスイッチ
切替制御信号201によりアナログ入力電圧Vl)1側
に切替えられる。同時に、これまでリセット状態にあっ
た時間計測用のカウンタ35のリセット状態が解除され
、クロック発生器34から出力され制御回路33を介し
て供給されなりロック信号202bによって計数が開始
され、一定時間T 、N(t o〜・tl〉だけカウン
タ35を動作させる。この間の積分器31の出力電圧■
は、時間TINを経過する間はアナログ入力電圧VIN
が常に一定であることを考慮すると、tの範囲をt。≦
t≦tI として、 となり、1=1.のときの出力電圧■1は、となる。
時間′T″■内にカウンタ35が計数した値をNINと
すると、T IN= N IN−T (Tはカウンタ3
5が計数を行うクロックの周期)となる。
時刻t1に達すると、カウンタ35から時間TINの計
測を完了したことを知らせる信号が制御回路33へ出力
されると同時に、カウンタ35はリセットされ゛る。制
御回路33はアナログ電圧積分完了信号203を受ける
とスイッチ切替制御信号201を送出し、切替スイッチ
回路36のスイッチSWは基準電圧−V RP、、に切
替えられる。
今度は基準電圧−VREFが入力として積分が開始され
る。アナログ入力電圧VINを入力として積分しCいた
ときとは異なり、極性が逆の基準電圧−VREFを人力
として積分を行っているので、アナログ入力電圧VIN
の積分により時刻t1までにコンデンサCに蓄積されて
いた電荷は放電されていき、遂にはOVとなる。この間
の積分器31の出力Vの変化は、tの範囲を1.≦ t
 と して、 となるので、■=0となる時刻t2は、となる。積分器
31の出力電圧■がOVになると、コンパレータ32の
出力により制御回路33へ出力される。同時に制御回路
33は時間計測用のカウンタ35へ供給するクロック信
号202bを停止させる。従って、時刻t1から時間計
測用のカウンタ35が計数を停止するt2までの時間間
隔TREFは、 V  R11:P であり、この間の時間計測用のカウンタ35の計数値が
N REFであるとすると、T REP = N RE
FT 、 T IN= N IN−T 、又T、、=t
、−toであるから、 となる。すなわちアナログ入力電圧■!Nは基準電圧−
V REFで積分を行った場合のカウンタ35の計数値
N REFに比例する( V REF + N INは
一定値)。これにより時間計測用のカウンタ35の計数
値からアナログ入力電圧VINに対応するディジタル値
を知ることができる。
し発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のアナログディジタル変換器は、二重積分
方式の場合には、A−D変換時間がアナログ入力電圧の
大きさによって異なってくる。このため、マイクロコン
ピュータとA−D変換器とを組合わせて制御を行う場合
には、アナログ入力電圧によってA−D変換に要する時
間が一定でないので、対象となるアナログ入力電圧のA
−D変換に必要と考えられる最大の時間をとった後にA
−D変換の結果を出力させることになる。これによりA
−D変換の出力は一定時間ごとに出力することができる
ようになるが、高速性という点において不利になるとい
う問題点がある。
一方、逐次比較方式のA−D変換器の場合では、A−D
変換の手段としてD−A変換回路を使用しており、この
ためにシリコン基板上に比較的広い面積と高い精度とが
必要となる抵抗ラダー形D−A変換器やキャパシタアレ
イ形D−A変換器などが必要であるという問題点がある
本発明の目的は、A−D変換時間を常に一定にすること
ができ、且つD −A変換器を使用しないでA −D変
換器を安価に構成できるアナログディジタル変換器を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のアナログディジタル変換器は、<A)アナログ
入力電圧を標本化し、標本化された前記アナログ入力電
圧を一時的に保持し、且つサンプルホールド電圧として
出力するサンブルホールド回路、 (B )前記サンプルホールド電圧を受信し、前記サン
プルホールド電圧の値に1対1に対応した発振周波数を
有する連続パルスを出力する電圧制御発振器、 (C)前記連続パルスとパルスゲート制御信号とを受信
し、前記パルスゲート制御信号により定められた繰返し
の時間間隔で定められた時間だけ連続パルスを出力する
パルスゲート回路、(D>前記パルスゲ−I−回路から
出力された連続パルスを計数し、計数値を前記アナログ
入力電圧に対応するディジタル電圧値として出力するカ
ウンタ、 (E)外部からA−D変換開始信号を受信したとき前記
アナログ入力電圧を標本化し保持するためにサンプリン
グ制御信号を送出して前記サンプルホールド回路を制御
し、サンプルボールド電圧に対応して変化1−だ前記−
に圧制御発振器から出力されるパルスの発数周波数が安
定するために必要な時間が経過したとき前記パルスゲー
ト制御信号をt1η記パルスゲ−1−回路に送出し、前
記A−L’)変換開始信号を受信したとき前記カウンタ
をリセ・71−状態にしておくために前記カウンタにリ
セット信号を送出する制御回路、を備えて構成されてい
る。
〔実施例1〕 次に、本発明の第1の実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図である。
第1図に示すA−D変換器は、アナログ入力電圧VIN
を標本化して一時的に保持しサンプルホールド電圧とし
て出力するサンプルホールド回路1、サンプルホールド
電圧を受信しサンプルホールド電圧の値に1対1に対応
した発振周波数を有する連続パルスを出力する電圧制御
発振器2、パルスゲート制御信号103と連続パルスを
受信し、パルスゲート制御信号103により連続パルス
の出力をオン・オフ制御するパルスゲート回路3、パル
スゲート回路3から出力された連続パルスを被計数パル
ス104として計数して計数値をアナログ入力端子VI
Nに対応するディジタル電圧値として出力するNビット
長のカウンタ4、アナログ入力電圧VINを標本化し保
持するためにサンプルホールド回路1を制御し、サンプ
ルホールド電圧に対応して変化した電圧制御発振器2の
発振周波数が安定するために必要な時間が経過したとき
パルスゲート制御信号103をパルスゲート回路3に送
出してパルスゲート回路3を制御し、A−D変換開始信
号を受信したときカウンタ4をリセ・:/ l−状態に
しておくためにカウンタ4にリセット信号を送出する制
御回路5aから構成されている。
次に、動作を説明する。
第2図は第1図のA−D変換器の各部の信号の波形を示
す波形図である。
A−D変換開始信号が時刻Tsで立ちあがると、制御回
i/! 5 aがその立ち上がりを検出してアナログ入
力電圧VINをサンプリングするためのサンプリング制
御信号101をサンプルホールド回路1に送出すると同
時に、リセット信号105がカウンタ・lに送出される
。サンプリング制御信号101により、サンプルホール
ド回路1はアナログ入力端子VINをコンデンサCに充
電する。
又、リセット信号105によりカウンタ4がリセットさ
れる。
アナログ入力電圧■、Nがサンプルホールド回路1のコ
ンデンサ0を十分充電するだけの時間が経過した後、時
刻T、においてサンプリング制御信号101が解除され
、カウンタ4もリセット状態から解除される。
次に電圧制御発振器2はサンプリングされたアナログ入
力電圧VINに】対1で対応する周波数の連続パルスを
出力するが、電圧制御発振器出力パルス102の周波数
が安定するまでには、ある−定の時間が必要である。こ
のため、発振が安定する所定の時間を経過した後の時刻
Tcにおいて、パルスゲ−1−制御信号103がパルス
ゲート回路3に送出され、周波数が安定状態に入った電
圧制f[1発振器出力パルス102を受信したパルスゲ
ート回路3はこれを被計数パルス104としてカウンタ
4に送出する。カウンタ4は入力された被計数パルス1
04を計数する。
さらに時間が時刻Tgを過ぎ、パルスゲート制御信号1
03が解除されると、パルスゲート回路3はカウンタ4
への被計数パルス104の送出を停止するので、カウン
タ4は計数を停止する。被計数パルス104の数を計数
したカウンタ4の計数値はアナログ入力電圧VINの大
きさに比例するので、このカウンタ4の計数値をアナロ
グ入力電圧VINに対するディジタル値として用いるこ
とができる6 本実施例においては、アナログ入力電圧に対する基準電
圧を入力していないので、アナログ入力電圧の絶対値を
ディジタル値で出力することはできないが、相対的な値
があれば十分である場合には本実施例の回路を用いるこ
とができる。この場合は、他のトランジスタ回路から基
準電圧源を介してA−D変換回路に入ってくるノイズに
よって誤動作が生じる心配がないという利点がある。
このように、アナログ入力電圧の大きさに比例しな繰返
し周波数の連続パルスを−・定時間計数してA−D変換
を行うことにより、A−D変換時間を一定にすることが
でき、且つD−A変換器を用いず、A−D変換器を安価
に構成することができる。
〔実施例21 次に、本発明の第2の実施例について図面を参照して説
明する。
第3図は第2の実施例のブロック図である。
第3図に示すA−D変換器は、第1図に示すサンプルホ
ールド回路1、電圧制御発振器2、パルスゲート回路3
、カウンタ4の他に、アナログ入力端子VINと基準電
圧VREFとを切替える切替スイッチ回路6、アナログ
入力電圧A−D変換開始信号と基準電圧A−D変換開始
信号とを受信し、アナログ入力電圧VINと基準電圧V
ItEFとを切替えるためスイッチ切替制御信号106
を切替スイッチ回路6に送出する外は第1図に示す制御
回路5a同じ機能を有する制御回路5bから構成されて
いる。
次に、動作を説明する。
基準電圧に対するA−D変換開始信号が制御回路5bに
入力されるとアナログ入力電圧V、N又は基準電圧VR
EFとを切替えるスイッチ切替制御信号106が制御回
路5bから切替スイッチ回路6に送出され、スイッチS
Wが基準電圧VREF側へ切替えられる。それと同時に
制御回路5bからサンプリング制御信号101がサンプ
ルホールド回路1に送出され、サンプルホールド回路1
で基準電圧VREPがサンプリングされ電圧制御発振器
2において基準電圧V、、pに対応した周波数を有する
電圧制御発振器出力パルス102が出力される。
以降、基準電圧V、εFに対応するディジタル値を得る
までの回路動作は、第1の実施例のアナログ入力電圧V
INに対するディジタル値を得るまでの回路動作と同じ
である。基準電圧VREFに対するディジタル値が出力
されると、制御回路5bからのリセット信号105によ
りカウンタ4はリセットされる。
次に、A−D変換開始信号により切替スイッチ回路6の
スイッチSWがアナログ入力電圧■、側へIJJ替えら
れ、アナログ入力電圧VINに対するディジタル値が得
られる。そしてアナログ入力電圧VINに対して得られ
たディジタル値と基準電圧に対して得られたディジタル
値との比が算出され、基準電圧■Rr、Fに対するアナ
ログ入力電圧VINの値が算出される。
マイクロコンピュータに内蔵されたA−D変換器にこの
第2の実施例を適用した場合、マイクロコンピュータの
内部回路をリセ・ソト状態から解除するタイミングに合
わせ、基準電圧VREFに対するA−D変換が開始され
るようにしておけば、マイクロコンピュータのリセット
解除後に自動的に基準電圧vaapに対するディジタル
出力値を得ることができる。この基準電圧VREFに対
するディジタル値をレジスタ回路に格納しておけば、ア
ナログ入力電圧VINのA−D変換が開始され、アナロ
グ入力端子V1Nに対するディジタル値が得られた後に
、レジスタ回路に格納されていた基準電圧■λEFに対
するディジタル値との比が算出され、アナログ入力電圧
VINに対するディジタル値を直ちに出力することがで
きる。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、アナログ入力電圧に対
して1対1に対応する周波数を有した連続パルスを一定
時間計数してA−D変換を行うことにより、A−D変換
時間を一定にすることができ、且つD−A変換器を用い
ず、A−D変換器を安価に構成できるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の、l−D変換器の各部の信号の波形を示す波形
図、第3図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4
図は従来の逐次比較方式のA−D変換器のブロック図、
第5図は従来の二重積分方式のA−D変換器のブロック
図、第6図は従来の二重積分方式のA−D変換器の各部
の信号波形を示す波形図である。 ■・・・・・サンプルホールド回路、2・・・・・・電
圧制御発振器、3・・・・・パルスゲート回路、4・・
・・・・カウンタ、5a、5b・・・・・・制御回路、
6・・・・・・切替スイッチ回路、21・・・・・・コ
ンパレータ、22・・・・・・逐次比較レジスタ、23
・−・・・・制御回路、24・・・・・・D−A変換器
、31・・・・・・積分器、32・・・・・・コバレー
タ、33・・・・・・制御回路、34・・・・・・クロ
ック発生器、35・・・・・カウンタ、101・・・・
・・サンプリング制御信号、102・・・・・・電圧制
御発振器出力パルス、103・・・・・・パルスゲート
制御信号、104・・・自戒計数パルス、105・・・
・・・リセット信号、106・・・・・・スイッチ切替
制御信号、201・・・・・・スイッチ切替制御信号、
202a、202b・旧・・クロック信号、203・・
・・・・アナログ電圧積分完了信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)アナログ入力電圧を標本化し、標本化された前記
    アナログ入力電圧を一時的に保持し、且つサンプルホー
    ルド電圧として出力するサンプルホールド回路、 (B)前記サンプルホールド電圧を受信し、前記サンプ
    ルホールド電圧の値に1対1に対応した発振周波数を有
    する連続パルスを出力する電圧制御発振器、 (C)前記連続パルスとパルスゲート制御信号とを受信
    し、前記パルスゲート制御信号により定められた繰返し
    の時間間隔で定められた時間だけ連続パルスを出力する
    パルスゲート回路、 (D)前記パルスゲート回路から出力された連続パルス
    を計数し、計数値を前記アナログ入力電圧に対応するデ
    ィジタル電圧値として出力するカウンタ、 (E)外部からA−D変換開始信号を受信したとき前記
    アナログ入力電圧を標本化し保持するためにサンプリン
    グ制御信号を送出して前記サンプルホールド回路を制御
    し、サンプルホールド電圧に対応して変化した前記電圧
    制御発振器から出力されるパルスの発数周波数が安定す
    るために必要な時間が経過したとき前記パルスゲート制
    御信号を前記パルスゲート回路に送出し、前記A−D変
    換開始信号を受信したとき前記カウンタをリセット状態
    にしておくために前記カウンタにリセット信号を送出す
    る制御回路、を備えたことを特徴とするアナログディジ
    タル変換器。
JP24146588A 1988-09-26 1988-09-26 アナログディジタル変換器 Pending JPH0287825A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08204566A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Nec Corp A/d変換器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08204566A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Nec Corp A/d変換器

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