JPH0287845A - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
- Publication number
- JPH0287845A JPH0287845A JP24205888A JP24205888A JPH0287845A JP H0287845 A JPH0287845 A JP H0287845A JP 24205888 A JP24205888 A JP 24205888A JP 24205888 A JP24205888 A JP 24205888A JP H0287845 A JPH0287845 A JP H0287845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- error
- frame
- signal transmission
- transmission path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ状の信号伝送路上に複数のノード装置が
配置された情報伝送装置に利用する。特に、無効情報フ
レームによる伝送効率の低下の防止に関する。
配置された情報伝送装置に利用する。特に、無効情報フ
レームによる伝送効率の低下の防止に関する。
従来から、複数のノード装置がループ状の信号伝送路に
より接続された情報伝送装置が知られている。ノード装
置には、支線側伝送を介して端末装置が接続され、ノー
ド装置および信号伝送路を介して端末装置間の通信が可
能となっている。
より接続された情報伝送装置が知られている。ノード装
置には、支線側伝送を介して端末装置が接続され、ノー
ド装置および信号伝送路を介して端末装置間の通信が可
能となっている。
このような情報伝送装置では、信号伝送路を巡回する情
報フレームにより、ノード装置間の通信を行う。あるノ
ード装置から他のノード装置に情報を送信するには、支
線側伝送路を介して端末装置から受は取った情報フレー
ムを信号伝送路に送出する。この情報フレームは、各ノ
ード装置を巡回して送信先のノード装置に達する。この
とき各ノード装置は、送信先情報により自装置に接続さ
れた端末装置宛か否かを判断し、自装置に接続された端
末装置宛でないときにはそのまま信号伝送路に送出する
。自装置に接続された端末装置宛のときには、その情報
フレームを支線側伝送路を介して送信先の端末装置に送
出するとともに、信号伝送路から受信した情報フレーム
をそのまま、またはそのフレーム内の例えばフレームチ
エツク用フィールドに受信したことを示す符号を付加し
て、再び信号伝送路に送出する。
報フレームにより、ノード装置間の通信を行う。あるノ
ード装置から他のノード装置に情報を送信するには、支
線側伝送路を介して端末装置から受は取った情報フレー
ムを信号伝送路に送出する。この情報フレームは、各ノ
ード装置を巡回して送信先のノード装置に達する。この
とき各ノード装置は、送信先情報により自装置に接続さ
れた端末装置宛か否かを判断し、自装置に接続された端
末装置宛でないときにはそのまま信号伝送路に送出する
。自装置に接続された端末装置宛のときには、その情報
フレームを支線側伝送路を介して送信先の端末装置に送
出するとともに、信号伝送路から受信した情報フレーム
をそのまま、またはそのフレーム内の例えばフレームチ
エツク用フィールドに受信したことを示す符号を付加し
て、再び信号伝送路に送出する。
各ノード装置はさらに、情報フレーム内の送信元情報を
読み取り、自分が送信した情報フレームか否かを判断す
る。自分が送信した情報フレームのときには、その情報
フレームを空き状態に設定して信号伝送路に送出する。
読み取り、自分が送信した情報フレームか否かを判断す
る。自分が送信した情報フレームのときには、その情報
フレームを空き状態に設定して信号伝送路に送出する。
これにより、情報フレームが信号伝送路を一巡して送信
元のノード装置に達したとき、その情報フレームが信号
伝送路から除去される。
元のノード装置に達したとき、その情報フレームが信号
伝送路から除去される。
ここで、情報フレームが各ノード装置を巡回する間に、
何らかの原因でその情報フレームが変質してしまうこと
がある。このような場合に、完全に情報フレームが変質
した場合には情報伝送装置全体を再度初期化する等の対
策が必要となる。しかし、はんのわずか、例えばビット
化は程度であれば、フレームチエツク符号によりその誤
りを検出して訂正できる。
何らかの原因でその情報フレームが変質してしまうこと
がある。このような場合に、完全に情報フレームが変質
した場合には情報伝送装置全体を再度初期化する等の対
策が必要となる。しかし、はんのわずか、例えばビット
化は程度であれば、フレームチエツク符号によりその誤
りを検出して訂正できる。
しかし、情報フレーム内の送信元情報に誤りが生じた場
合には、どのメート装置でも自分が送出したものと判定
しないため、無効な情報フレームがノード装置間を巡回
し続けることになる。このため、伝送効率が実効的に低
下してしまう。また、極端な場合には、信号伝送路上の
すべての情報フレームが無効情報フレームとなり、端末
装置間の通信が不能となることがある。このような無効
情報フレームは、個々のノード装置では除去できず、情
報伝送装置全体を再初期化しなければならない。
合には、どのメート装置でも自分が送出したものと判定
しないため、無効な情報フレームがノード装置間を巡回
し続けることになる。このため、伝送効率が実効的に低
下してしまう。また、極端な場合には、信号伝送路上の
すべての情報フレームが無効情報フレームとなり、端末
装置間の通信が不能となることがある。このような無効
情報フレームは、個々のノード装置では除去できず、情
報伝送装置全体を再初期化しなければならない。
このような問題点を解決するために、通信待ち時間が長
いときには強制リセットを行うことも提案されているが
、装置の維持管理の点で大きな問題がある。
いときには強制リセットを行うことも提案されているが
、装置の維持管理の点で大きな問題がある。
本発明は、以上の問題点を解決し、信号伝送路の効率的
な利用が可能な情報伝送装置を提供することを目的とす
る。
な利用が可能な情報伝送装置を提供することを目的とす
る。
本発明の情報伝送装置は、信号伝送路上の情報フレーム
のビット誤りを検出する誤り検出手段と、この手段によ
り誤りが検出された情報フレームに誤り情報を付加する
誤り情報付加手段と、誤り情報が付加された情報フレー
ムが信号伝送路を少なくとも一巡した後にその情報フレ
ームを信号伝送路から除去する無効情報フレーム除去手
段とを備えたことを特徴とする。
のビット誤りを検出する誤り検出手段と、この手段によ
り誤りが検出された情報フレームに誤り情報を付加する
誤り情報付加手段と、誤り情報が付加された情報フレー
ムが信号伝送路を少なくとも一巡した後にその情報フレ
ームを信号伝送路から除去する無効情報フレーム除去手
段とを備えたことを特徴とする。
誤り検出手段および誤り情報付加手段は、信号伝送路上
の少なくともひとつのノード装置に配置される。無効情
報フレーム除去手段は、誤り検出手段および誤り情報付
加手段が配置されたと同一のノード装置に配置されても
よく、別のノード装置に配置されてもよい。
の少なくともひとつのノード装置に配置される。無効情
報フレーム除去手段は、誤り検出手段および誤り情報付
加手段が配置されたと同一のノード装置に配置されても
よく、別のノード装置に配置されてもよい。
また、ノード装置とは別に信号伝送路上に中継監視装置
を設け、この中継監視装置に無効情報フレーム除去手段
、さらには誤り検出手段および誤り情報付加手段を配置
することもできる。この中継監視装置も広義にはノード
装置であるが、本明細書で「ノード装置」とは、自分が
信号伝送路に対して送信元または送信先となることので
きる装置をいう。
を設け、この中継監視装置に無効情報フレーム除去手段
、さらには誤り検出手段および誤り情報付加手段を配置
することもできる。この中継監視装置も広義にはノード
装置であるが、本明細書で「ノード装置」とは、自分が
信号伝送路に対して送信元または送信先となることので
きる装置をいう。
情報フレーム内に誤りが発生した情報フレームは、その
誤りが送信元情報に関するものであっても、信号伝送路
を少なくとも一巡した後に信号伝送路から除去される。
誤りが送信元情報に関するものであっても、信号伝送路
を少なくとも一巡した後に信号伝送路から除去される。
信号伝送路を一巡することから、送信先のノード装置に
は情報を伝えることができ、しかも、無効情報フレーム
を効率的に除去できる。したがって、信号伝送路の伝送
効率の低下を防止できる。
は情報を伝えることができ、しかも、無効情報フレーム
を効率的に除去できる。したがって、信号伝送路の伝送
効率の低下を防止できる。
第1図は本発明第一実施例情報伝送装置のブロック構成
図である。
図である。
この実施例装置は、ループ状の信号伝送路1と、この信
号伝送路1上に配置される複数のノード装置2.3とを
備える。ノード装置2.3はそれぞれ、送信元情報を含
む情報フレームを信号伝送路1に送出する手段と、自分
の送出した情報フレームが信号伝送路1を巡回して戻っ
てきたときにその情報フレニムを信号伝送路1から除去
する手段とを含む。ノード装置3にはさらに、信号伝送
路1上の情報フレームのビット誤りを検出する誤り検出
手段と、この手段により誤りが検出された情報フレーム
に誤り情報を付加する誤り情報付加手段と、誤り情報が
付加された情報フレームが信号伝送路1を少なくとも一
巡した後にその情報フレームを信号伝送路1から除去す
る無効情報フレーム除去手段とを備える。
号伝送路1上に配置される複数のノード装置2.3とを
備える。ノード装置2.3はそれぞれ、送信元情報を含
む情報フレームを信号伝送路1に送出する手段と、自分
の送出した情報フレームが信号伝送路1を巡回して戻っ
てきたときにその情報フレニムを信号伝送路1から除去
する手段とを含む。ノード装置3にはさらに、信号伝送
路1上の情報フレームのビット誤りを検出する誤り検出
手段と、この手段により誤りが検出された情報フレーム
に誤り情報を付加する誤り情報付加手段と、誤り情報が
付加された情報フレームが信号伝送路1を少なくとも一
巡した後にその情報フレームを信号伝送路1から除去す
る無効情報フレーム除去手段とを備える。
各ノード装置2.3には、それぞれ支線側伝送路4が接
続される。支線側伝送路4には端末装置5が接続される
。
続される。支線側伝送路4には端末装置5が接続される
。
第2図は信号伝送路1を巡回する情報フレームのフォー
マットを示す。
マットを示す。
この情報フレームは、情報フレームヘッダ101、送信
先情報フィールド102、送信元情報フィールド103
、情報フィールド104およびフレームチエツク用フィ
ールド105により構成される。
先情報フィールド102、送信元情報フィールド103
、情報フィールド104およびフレームチエツク用フィ
ールド105により構成される。
第3図はノード装置2の詳細を示すブロック構成図であ
る。
る。
このノード装置2は、送信元情報を含む情報フレームを
信号伝送路1に送出する手段として信号送信部24を備
え、自分の送出した情報フレームが信号伝送路を巡回し
て戻ってきたときにその情報フレームを信号伝送路1か
ら除去する手段として中継制御部22内に送信元判定部
29および選択回路30を備える。
信号伝送路1に送出する手段として信号送信部24を備
え、自分の送出した情報フレームが信号伝送路を巡回し
て戻ってきたときにその情報フレームを信号伝送路1か
ら除去する手段として中継制御部22内に送信元判定部
29および選択回路30を備える。
さらに詳しく説明すると、ノード装置2は、信号送信部
24に加えて、信号受信部21中継制御部22および支
線側送受信部23を備える。中継制御部22には、送信
元判定部29および選択回路30に加えて、送信先判定
部25、送信バッファ26、送信元情報記憶部27およ
び受信バッファ28を備える。
24に加えて、信号受信部21中継制御部22および支
線側送受信部23を備える。中継制御部22には、送信
元判定部29および選択回路30に加えて、送信先判定
部25、送信バッファ26、送信元情報記憶部27およ
び受信バッファ28を備える。
信号受信部21は、信号伝送路1から情報フレームを受
信する。中継制御部22は、信号伝送路1または支線側
伝送路4からの情報を抽出し、支線側送受信部23を経
由して支線側伝送路4に、または信号送信部24を経由
して信号伝送路1に中継する。
信する。中継制御部22は、信号伝送路1または支線側
伝送路4からの情報を抽出し、支線側送受信部23を経
由して支線側伝送路4に、または信号送信部24を経由
して信号伝送路1に中継する。
信号送信部24は、中継制御部22から供給された情報
フレームを信号伝送路1に送出する。
フレームを信号伝送路1に送出する。
送信先判定部25は、受信情報フレーム内の送信先情報
フィールド102を読み取り、送信先が自装置に接続さ
れた端末装置か否かを判断する。送信先が自装置に接続
された端末装置でないときには、その情報フレームを送
信元判定部29に送出する。
フィールド102を読み取り、送信先が自装置に接続さ
れた端末装置か否かを判断する。送信先が自装置に接続
された端末装置でないときには、その情報フレームを送
信元判定部29に送出する。
送信先が自装置に接続された端末装置のときには、その
情報フレームを送信バッファ26に蓄えるとともに、同
じ情報フレームをそのまま、またはそのフレーム内の例
えばフレームチエツク用フィールドに受信したことを示
す符号を付加して、送信元判定部29に送出する。
情報フレームを送信バッファ26に蓄えるとともに、同
じ情報フレームをそのまま、またはそのフレーム内の例
えばフレームチエツク用フィールドに受信したことを示
す符号を付加して、送信元判定部29に送出する。
送信バッファ26は、信号伝送路1の伝送速度と支線側
伝送路4の伝送速度との差を吸収し、支線側送受信部2
3に供給する。
伝送路4の伝送速度との差を吸収し、支線側送受信部2
3に供給する。
送信元判定部29は、受信情報フレームの送信元情報フ
ィールド103を読み取り、送信元情報記憶827に蓄
えられている情報と比較し、信号伝送路1に対する送信
元が自ノード装置か否かを判寓する。送信元が自ノード
装置でないときには、選択回路30を制御して、受信情
報フレームをそのまま信号送信部24に供給する。送信
元が自ノード装置のときには、選択回路30を制御して
、受信バッファ28の出力する情報フレームを信号送信
部24に供給する。
ィールド103を読み取り、送信元情報記憶827に蓄
えられている情報と比較し、信号伝送路1に対する送信
元が自ノード装置か否かを判寓する。送信元が自ノード
装置でないときには、選択回路30を制御して、受信情
報フレームをそのまま信号送信部24に供給する。送信
元が自ノード装置のときには、選択回路30を制御して
、受信バッファ28の出力する情報フレームを信号送信
部24に供給する。
受信バッファ28は、支線側送受信部23が端末装置か
ら受信した情報フレームを蓄え、速度調整を行うととも
に、信号伝送路1上に空き状態の情報フレームがあると
きに、蓄えていた情報フレームを信号送信部24に送出
する。受信バッファ28に送出すべき情報フレームが蓄
えられていないときには、受信バッファ28は空き状態
の情報フレームを送出する。
ら受信した情報フレームを蓄え、速度調整を行うととも
に、信号伝送路1上に空き状態の情報フレームがあると
きに、蓄えていた情報フレームを信号送信部24に送出
する。受信バッファ28に送出すべき情報フレームが蓄
えられていないときには、受信バッファ28は空き状態
の情報フレームを送出する。
送信元情報記憶部27は、受信バッファ28の出力する
情報フレームから送信元情報を読み取り、そのまま、ま
たは信号伝送路1に対する送信元が自ノード装置である
ことを判断できる程度に十分な情報を抽出して蓄える。
情報フレームから送信元情報を読み取り、そのまま、ま
たは信号伝送路1に対する送信元が自ノード装置である
ことを判断できる程度に十分な情報を抽出して蓄える。
以上の動作により、情報フレームが送信元のノード装置
から送信先のノード装置に送られるとともに、情報フレ
ームが信号伝送路を一巡して送信元のノード装置に達し
たとき、その情報フレームが信号伝送路から除去され、
新しい情報フレーム、または空き状態の情報フレームが
信号伝送路1に出力される。
から送信先のノード装置に送られるとともに、情報フレ
ームが信号伝送路を一巡して送信元のノード装置に達し
たとき、その情報フレームが信号伝送路から除去され、
新しい情報フレーム、または空き状態の情報フレームが
信号伝送路1に出力される。
第4図はノード装置3の詳細を示すブロック構成図であ
る。
る。
このノード装置3は、ノード装置2と同様に、信号受信
部21、中継制御部22′、支線側送受信部23および
信号送信部24を備える。中継制御部22′は、送信先
判定部25、送信バッファ26、送信元情報記憶部27
、受信バッファ28、送信元判定部29および選択回路
30を備える。これらの回路の動作はノード装置2の場
合と同等である。
部21、中継制御部22′、支線側送受信部23および
信号送信部24を備える。中継制御部22′は、送信先
判定部25、送信バッファ26、送信元情報記憶部27
、受信バッファ28、送信元判定部29および選択回路
30を備える。これらの回路の動作はノード装置2の場
合と同等である。
中継制御部22′はさらに、信号伝送路1上の情報フレ
ームのビット誤りを検出する誤り検出部31と、この誤
り検出部31により誤りが検出された情報フレームに誤
り情報を付加する誤り情報付加部36と、誤り情報が付
加された情報フレームが信号伝送路1を少なくとも一巡
した後にその情報フレームを信号伝送路1から除去する
無効情報フレーム除去手段、すなわち誤り情報記憶部3
4およびフレーム判定部35とを備え、誤り情報発生部
32およびタイマ33を備える。
ームのビット誤りを検出する誤り検出部31と、この誤
り検出部31により誤りが検出された情報フレームに誤
り情報を付加する誤り情報付加部36と、誤り情報が付
加された情報フレームが信号伝送路1を少なくとも一巡
した後にその情報フレームを信号伝送路1から除去する
無効情報フレーム除去手段、すなわち誤り情報記憶部3
4およびフレーム判定部35とを備え、誤り情報発生部
32およびタイマ33を備える。
さらに詳しく説明すると、誤り検出部31は、受信した
情報フレームについて、その内容とフレームチエツク用
フィールド105の内容とを比較し、送信元情報フィー
ルド103を含めて誤り検出を行う。誤り情報発生部3
2は、誤り検出部31の出力に応じて誤り情報を発生す
る。誤り情報記憶部34は、この誤り情報を記憶する。
情報フレームについて、その内容とフレームチエツク用
フィールド105の内容とを比較し、送信元情報フィー
ルド103を含めて誤り検出を行う。誤り情報発生部3
2は、誤り検出部31の出力に応じて誤り情報を発生す
る。誤り情報記憶部34は、この誤り情報を記憶する。
誤り情報付加部36は、受信した情報フレームの例えば
フレームチエツク用フィールド105内に誤り情報を付
加し、信号送信部24に送出する。
フレームチエツク用フィールド105内に誤り情報を付
加し、信号送信部24に送出する。
ここで、フレームチエツク用フィールド105に付加さ
れる誤り情報と誤り情報記憶部34に記憶される内容と
は、その情報フレームが信号伝送路1を一巡したものか
否かを判断できるのであれば、必ずしも同じ情報である
必要はない。また、情報フレーム毎に異なる誤り情報を
付加してもよく、誤り情報発生部32に固有の情報でも
よい。
れる誤り情報と誤り情報記憶部34に記憶される内容と
は、その情報フレームが信号伝送路1を一巡したものか
否かを判断できるのであれば、必ずしも同じ情報である
必要はない。また、情報フレーム毎に異なる誤り情報を
付加してもよく、誤り情報発生部32に固有の情報でも
よい。
情報フレームに誤り情報を付加した場合でも、その情報
フレームの送信元情報フィールド103に誤りがなけれ
ば、その情報フレームが送信元のノード装置に到達した
時点で、その情報フレームが信号伝送路から除去される
。これに対して送信元情報フィールド103 に誤りが
ある場合には、どのノード装置2でもその情報フレーム
を信号伝送路から除去できず、その情報フレームが再び
ノード装置3に到来する。
フレームの送信元情報フィールド103に誤りがなけれ
ば、その情報フレームが送信元のノード装置に到達した
時点で、その情報フレームが信号伝送路から除去される
。これに対して送信元情報フィールド103 に誤りが
ある場合には、どのノード装置2でもその情報フレーム
を信号伝送路から除去できず、その情報フレームが再び
ノード装置3に到来する。
フレーム判定N35は、受信情報フレームに誤り情報が
付加されており、しかも誤り情報記憶部34に誤り情報
が記憶されている場合に、これらの二つの情報を比較し
、受信情報フレームの誤り情報が誤り情報発生部32の
発生したものであるか否かを判定する。誤り情報発生部
320発生した情報であると判定した場合には、選択回
路30を制御し、信号送信部24に受信バッファ28の
出力を供給する。
付加されており、しかも誤り情報記憶部34に誤り情報
が記憶されている場合に、これらの二つの情報を比較し
、受信情報フレームの誤り情報が誤り情報発生部32の
発生したものであるか否かを判定する。誤り情報発生部
320発生した情報であると判定した場合には、選択回
路30を制御し、信号送信部24に受信バッファ28の
出力を供給する。
誤り情報発生部32の発生した情報でない場合には、そ
の情報フレームをそのまま信号送信部24を介して信号
伝送路1に送出する。
の情報フレームをそのまま信号送信部24を介して信号
伝送路1に送出する。
受信情報フレームに誤り情報が付加されているものの、
それが誤り情報発生部32の発生した情報でない場合に
は、誤り情報発生部32により新たに誤り情報を発生し
、この情報を誤り情報記憶部34に蓄えるとともに、誤
り情報付加部36により、その誤り情報を情報フレーム
に付加し、この情報フレームを信号伝送路1に送出する
。
それが誤り情報発生部32の発生した情報でない場合に
は、誤り情報発生部32により新たに誤り情報を発生し
、この情報を誤り情報記憶部34に蓄えるとともに、誤
り情報付加部36により、その誤り情報を情報フレーム
に付加し、この情報フレームを信号伝送路1に送出する
。
タイマ33は、誤り情報発生部32が誤り情報を発生し
た時点に起動され、一定時間が経過したときに、誤り情
報記憶部34にタイムアウト情報を出力する。これによ
り、誤り情報を付加した情報フレームが戻ってこない場
合、例えば送信元のノード装置がその情報フレームを信
号伝送路1から除去した場合に、それに対応して誤り情
報記憶部34に記憶されている情報を消去する。
た時点に起動され、一定時間が経過したときに、誤り情
報記憶部34にタイムアウト情報を出力する。これによ
り、誤り情報を付加した情報フレームが戻ってこない場
合、例えば送信元のノード装置がその情報フレームを信
号伝送路1から除去した場合に、それに対応して誤り情
報記憶部34に記憶されている情報を消去する。
第5図は本発明第二実施例情報伝送装置のブロック構成
図である。
図である。
この実施例は、情報フレームの送信元または送信先とな
るノード装置2とは別に信号伝送路1上に中継監視装置
6を設け、この中継監視装置6により、情報フレームの
誤り検出、無効情報フレームの除去を行うものである。
るノード装置2とは別に信号伝送路1上に中継監視装置
6を設け、この中継監視装置6により、情報フレームの
誤り検出、無効情報フレームの除去を行うものである。
第6図は中継監視装置6のブロック構成図である。
この中継監視装置6は、第一実施例におけるノード装置
3から、端末装置との間の通信機能を除いたものである
。すなわち、信号受信部21と、中継制御部22″と、
信号送信部24とを備える。中継制御部22″は、信号
伝送路1上の情報フレームのビット誤りを検出する誤り
検出部31と、この誤り検出部31により誤りが検出さ
れた情報フレームに誤り情報を付加する誤り情報付加部
36と、誤り情報が付加された情報フレームが信号伝送
路1を少なくとも一巡した後にその情報フレームを信号
伝送路1から除去する無効情報フレーム除去手段、すな
わち誤り情報記憶部34、フレーム判定部35および空
フレーム発生部37とを備え、さらに誤り情報発生部3
2およびタイマ33を備える。
3から、端末装置との間の通信機能を除いたものである
。すなわち、信号受信部21と、中継制御部22″と、
信号送信部24とを備える。中継制御部22″は、信号
伝送路1上の情報フレームのビット誤りを検出する誤り
検出部31と、この誤り検出部31により誤りが検出さ
れた情報フレームに誤り情報を付加する誤り情報付加部
36と、誤り情報が付加された情報フレームが信号伝送
路1を少なくとも一巡した後にその情報フレームを信号
伝送路1から除去する無効情報フレーム除去手段、すな
わち誤り情報記憶部34、フレーム判定部35および空
フレーム発生部37とを備え、さらに誤り情報発生部3
2およびタイマ33を備える。
これらの各部の動作は、受信情報フレームの誤り情報が
誤り情報発生部320発生した情報であるとフレーム判
定部35が判定した場合に、信号送信部24に空フレー
ム発生部37がら空き状態の情報フレームを供給するこ
とを除いて、第4図に示したノード装置の同一参照番号
の各部の動作と同じである。
誤り情報発生部320発生した情報であるとフレーム判
定部35が判定した場合に、信号送信部24に空フレー
ム発生部37がら空き状態の情報フレームを供給するこ
とを除いて、第4図に示したノード装置の同一参照番号
の各部の動作と同じである。
以上の実施例では、誤り検出手段、誤り情報付加手段お
よび無効情報フレーム除去手段がひとつのノード装置3
、または中継監視装置6に配置された場合について説明
した。しかし、ノード装置2に誤り検出手段および誤り
情報付加手段を設けることもできる。その場合に、ノー
ド装置3または中継監視袋W6では、情報フレームに付
加された誤り情報を記憶し、再度その情報フレームがノ
ード装置3または中継監視装置6に戻ったときに、その
情報フレームを信号伝送路1から除去する。
よび無効情報フレーム除去手段がひとつのノード装置3
、または中継監視装置6に配置された場合について説明
した。しかし、ノード装置2に誤り検出手段および誤り
情報付加手段を設けることもできる。その場合に、ノー
ド装置3または中継監視袋W6では、情報フレームに付
加された誤り情報を記憶し、再度その情報フレームがノ
ード装置3または中継監視装置6に戻ったときに、その
情報フレームを信号伝送路1から除去する。
また、複数のノード装置3または中継監視装置6を信号
伝送路1上に配置しても本発明を同様に実施できる。
伝送路1上に配置しても本発明を同様に実施できる。
第7図は本発明第三実施例情報伝送装置のブロック構成
図である。
図である。
この実施例は、信号伝送路1上のすべてのノJドに第4
図に示したノード装置3を配置したものである。この場
合に各ノード装置3は、受信情報フレームに誤りを検出
した場合に、ノード装置3毎に定められた誤り情報をそ
の情報フレームに付加して信号伝送路1に送出する。情
報フレームにすでに誤り情報が付加され、それが自分の
付加した誤り情報でない場合には、そのノード装置3は
その情報フレームをそのまま信号伝送路1に送出する。
図に示したノード装置3を配置したものである。この場
合に各ノード装置3は、受信情報フレームに誤りを検出
した場合に、ノード装置3毎に定められた誤り情報をそ
の情報フレームに付加して信号伝送路1に送出する。情
報フレームにすでに誤り情報が付加され、それが自分の
付加した誤り情報でない場合には、そのノード装置3は
その情報フレームをそのまま信号伝送路1に送出する。
以上の実施例では、誤り情報を情報フレーム内のフレー
ムチエツク用フィールド105に挿入する場合を例に説
明したが、他のフィールド、例えば送信元情報フィール
ド103に挿入しても本発明を同様に実施できる。ただ
し、送信元情報フィールド103に誤り情報を挿入する
場合には、送信元のノード装置における信号伝送路から
の情報フレームの除去動作に影響を与えないことが必要
である。
ムチエツク用フィールド105に挿入する場合を例に説
明したが、他のフィールド、例えば送信元情報フィール
ド103に挿入しても本発明を同様に実施できる。ただ
し、送信元情報フィールド103に誤り情報を挿入する
場合には、送信元のノード装置における信号伝送路から
の情報フレームの除去動作に影響を与えないことが必要
である。
また、以上の実施例では、誤り情報が付加された情報フ
レームについて、その情報を付加したノード装置または
中継監視装置に最初に戻ったときに信号伝送路から除去
している。これとは別に、自分が付加した誤り情報を含
む情報フレームの到来回数を計数し、その回数があらか
じめ定められた値以上となったときにその情報フレーム
を信号伝送路から除去する構成としても本発明を同様に
実施できる。
レームについて、その情報を付加したノード装置または
中継監視装置に最初に戻ったときに信号伝送路から除去
している。これとは別に、自分が付加した誤り情報を含
む情報フレームの到来回数を計数し、その回数があらか
じめ定められた値以上となったときにその情報フレーム
を信号伝送路から除去する構成としても本発明を同様に
実施できる。
以上説明したように、本発明の情報伝送装置は、誤りの
発生した情報フレーム、特に送信元情報に誤りが発生し
た情報フレームを効率的に信号伝送路から除去できる。
発生した情報フレーム、特に送信元情報に誤りが発生し
た情報フレームを効率的に信号伝送路から除去できる。
したがって、無効情報フレームが永久的に巡回し続けて
最悪の場合には無効情報フレームが信号伝送路を埋め尽
くしてしまうことを防止でき、端末装置間の通信が不能
となることを防止できる。また、複数のノード装置また
は中継監視装置がそれぞれ無効情報フレームの除去を行
う場合には、さらに短い時間で無効情報フレームを除去
できる。このように、本発明は、無効情報フレームによ
る伝送効率の低下を防止できる効果がある。
最悪の場合には無効情報フレームが信号伝送路を埋め尽
くしてしまうことを防止でき、端末装置間の通信が不能
となることを防止できる。また、複数のノード装置また
は中継監視装置がそれぞれ無効情報フレームの除去を行
う場合には、さらに短い時間で無効情報フレームを除去
できる。このように、本発明は、無効情報フレームによ
る伝送効率の低下を防止できる効果がある。
第1図は本発明第一実施例情報伝送装置のブロック構成
図。 第2図は情報フレームのフォーマットを示す図。 第3図はノード装置のブロック構成図。 第4図はノード装置のブロック構成図。 第5図は本発明第二実施例情報伝送装置のブロック構成
図。 第6図は中継監視装置のブロック構成図。 第7図は本発明第三実施例情報伝送装置のブロック構成
図。 1・・・信号伝送路、2.3・・・ノード装置、4・・
・支線側伝送路、5・・・端末装置、6・・・中継監視
装置、21・・・信号受信部、22.22’ 、22”
・・・中継制御部、23・・・支線側送受信部、24・
・・信号送信部、25・・・送信先判定部、26・・・
送信バッファ、27・・・送信元情報記憶部、28・・
・受信バッファ、29・・・送信元判定部、30・・・
選択回路、31・・・誤り検出部、32・・・誤り情報
発生部、33・・・タイマ、34・・・誤り情報記憶部
、35・・・フレーム判定部、36・・・誤り情報付加
部、37・・・空フレーム発生部。
図。 第2図は情報フレームのフォーマットを示す図。 第3図はノード装置のブロック構成図。 第4図はノード装置のブロック構成図。 第5図は本発明第二実施例情報伝送装置のブロック構成
図。 第6図は中継監視装置のブロック構成図。 第7図は本発明第三実施例情報伝送装置のブロック構成
図。 1・・・信号伝送路、2.3・・・ノード装置、4・・
・支線側伝送路、5・・・端末装置、6・・・中継監視
装置、21・・・信号受信部、22.22’ 、22”
・・・中継制御部、23・・・支線側送受信部、24・
・・信号送信部、25・・・送信先判定部、26・・・
送信バッファ、27・・・送信元情報記憶部、28・・
・受信バッファ、29・・・送信元判定部、30・・・
選択回路、31・・・誤り検出部、32・・・誤り情報
発生部、33・・・タイマ、34・・・誤り情報記憶部
、35・・・フレーム判定部、36・・・誤り情報付加
部、37・・・空フレーム発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ループ状の信号伝送路と、 この信号伝送路上に配置される複数のノード装置と を備え、 上記複数のノード装置はそれぞれ、 送信元情報を含む情報フレームを上記信号伝送路に送出
する手段と、 自分の送出した情報フレームが上記信号伝送路を巡回し
て戻ってきたときにその情報フレームを上記信号伝送路
から除去する手段と を含む 情報伝送装置において、 上記信号伝送路上の情報フレームのビット誤りを検出す
る誤り検出手段と、 この手段により誤りが検出された情報フレームに誤り情
報を付加する誤り情報付加手段と、誤り情報が付加され
た情報フレームが上記信号伝送路を少なくとも一巡した
後にその情報フレームを上記信号伝送路から除去する無
効情報フレーム除去手段と を備えたことを特徴とする情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24205888A JPH0287845A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24205888A JPH0287845A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287845A true JPH0287845A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17083655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24205888A Pending JPH0287845A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287845A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24205888A patent/JPH0287845A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5414717A (en) | Multiplex communication control apparatus | |
| US4380061A (en) | Loop transmission system with improved bypass routing arrangement | |
| US6882622B1 (en) | Flow control system for network devices | |
| JPS60191536A (ja) | デ−タ処理装置障害通知方式 | |
| EP0893019B1 (en) | Multiplex communication interface circuit and method | |
| US5513321A (en) | Multiprocessor system discharging data in networking apparatus in response to off-line information from receiver-side processor | |
| JPH0287845A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH0287846A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP2021064855A (ja) | 電子制御装置 | |
| JPH09191321A (ja) | 適応クレジット制御型転送方法 | |
| JPH0287847A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPH09128015A (ja) | Plcのリモートi/oシステム | |
| JPS5932237A (ja) | リングバスのフレ−ム制御方式 | |
| US4700020A (en) | Method and circuit arrangement for the transmission of data signals between control devices connected to one another via a loop system | |
| JPS607246A (ja) | 変換装置 | |
| KR950009410B1 (ko) | 동기버퍼 자동 복구장치 | |
| JPS58171150A (ja) | ル−プ対等通信システム | |
| JPS59101946A (ja) | 環状デ−タハイウエイ方式 | |
| JP2972307B2 (ja) | 障害フレーム除去方式 | |
| JP3225886B2 (ja) | 通信インターフェース2重化装置 | |
| KR930006894B1 (ko) | 전자 교환기의 신호단말그룹 정합회로 | |
| KR960011705B1 (ko) | 공통선 신호장치의 신호단말 그룹 관리 프로세서 장치 | |
| JPH0310535A (ja) | 障害通知回路 | |
| JPH10187647A (ja) | データ伝送方法及びその装置 | |
| KR19980046282A (ko) | 데이타 오버런 방지 시스템 |