JPH0287864A - ホームオートメーション用判別システム - Google Patents
ホームオートメーション用判別システムInfo
- Publication number
- JPH0287864A JPH0287864A JP24055988A JP24055988A JPH0287864A JP H0287864 A JPH0287864 A JP H0287864A JP 24055988 A JP24055988 A JP 24055988A JP 24055988 A JP24055988 A JP 24055988A JP H0287864 A JPH0287864 A JP H0287864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主に、ホームオートメーンヨンの信頼性を
向上さけろために使用され、家人の在宅、外出(不在)
を判別するシステムに関する。
向上さけろために使用され、家人の在宅、外出(不在)
を判別するシステムに関する。
<a>従来の技術
従来、この種のホームオートメーション用判別システム
では、[在宅Jと「外出(不在)」を玄関の扉の施錠状
態や、設定手段の設定状態により判別し、セキユリチイ
ンステムやテレコントロールシステムを制御するように
している(例えば、実開昭62−129864号公報参
照)。
では、[在宅Jと「外出(不在)」を玄関の扉の施錠状
態や、設定手段の設定状態により判別し、セキユリチイ
ンステムやテレコントロールシステムを制御するように
している(例えば、実開昭62−129864号公報参
照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、玄関の扉の施錠状態により在宅、外出を
検知するホームオートメーションシステムでは、外出時
に鍵を掛は忘れたり、あるいは、在宅にもかかわらず鍵
を掛けてしまう(特に小さな子供のいたずらによる)と
、本来の状態とは異なる状態が検知される。また、在宅
、外出設定切換手段により在宅、外出を検知するホーム
オートメーションシステムでは、その切換え操作を忘れ
ると、在宅中にしかかわらず外出に設定されていたり、
外出中に乙かかわらず在宅に設定されていたりする。こ
のため、外出中に電話回線を利用してのテレコントロー
ルシステムが使用できなかったリ、セキュリティシステ
ムが充分な機能を発揮できず不慮の事故につながったり
、逆に在宅中にテレコントロールシステムが作動して家
人に不安を与えてしまうというような問題があった。
検知するホームオートメーションシステムでは、外出時
に鍵を掛は忘れたり、あるいは、在宅にもかかわらず鍵
を掛けてしまう(特に小さな子供のいたずらによる)と
、本来の状態とは異なる状態が検知される。また、在宅
、外出設定切換手段により在宅、外出を検知するホーム
オートメーションシステムでは、その切換え操作を忘れ
ると、在宅中にしかかわらず外出に設定されていたり、
外出中に乙かかわらず在宅に設定されていたりする。こ
のため、外出中に電話回線を利用してのテレコントロー
ルシステムが使用できなかったリ、セキュリティシステ
ムが充分な機能を発揮できず不慮の事故につながったり
、逆に在宅中にテレコントロールシステムが作動して家
人に不安を与えてしまうというような問題があった。
この発明は、このような事情を考慮してなされたしので
、在宅中、外出中の状態を明確にしてホームオートメー
ションシステムの機能および信頼性を向上させる判別シ
ステムを提供するものである。
、在宅中、外出中の状態を明確にしてホームオートメー
ションシステムの機能および信頼性を向上させる判別シ
ステムを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、玄関の扉の開閉を検知して出力する開閉検
知手段と、玄関付近に設けられ人体を検知して出力する
人体検知手段と、航記開閉および人体検知手段の出力順
序から人の外出と帰宅とを検出する検出手段と、検出手
段が外出を検出したとき予め設定した人数から1を減算
し、検出手段が帰宅を検出したときその減算結果にlを
加算する演算手段と、演算手段の演算結果が零になった
とき不在と判別し、1以上になったとき在宅と判53Q
する判別手段とを備えたことを性徴とするホームオート
メーション用判別システムである。
知手段と、玄関付近に設けられ人体を検知して出力する
人体検知手段と、航記開閉および人体検知手段の出力順
序から人の外出と帰宅とを検出する検出手段と、検出手
段が外出を検出したとき予め設定した人数から1を減算
し、検出手段が帰宅を検出したときその減算結果にlを
加算する演算手段と、演算手段の演算結果が零になった
とき不在と判別し、1以上になったとき在宅と判53Q
する判別手段とを備えたことを性徴とするホームオート
メーション用判別システムである。
玄関の扉の開閉を検知する検知手段としては、マイクロ
スイッチ、光電スイッチ又は磁気センサなどが使用され
、人体を検知する検知手段としては、焦電型赤外線セン
サ(強誘電体の自発分極が鋭敏な温度依存性をもつ為に
、材料に微少な温度変化が加わった時に表面電荷が出入
りする現象、いわゆる焦電効果を利用したセンナ)や、
サーモパイル(熱源体から放射されろ赤外線を吸収して
熱起電力を発生する熱電対か複数対直列に集積されたし
の)等のセンナか使用される。
スイッチ、光電スイッチ又は磁気センサなどが使用され
、人体を検知する検知手段としては、焦電型赤外線セン
サ(強誘電体の自発分極が鋭敏な温度依存性をもつ為に
、材料に微少な温度変化が加わった時に表面電荷が出入
りする現象、いわゆる焦電効果を利用したセンナ)や、
サーモパイル(熱源体から放射されろ赤外線を吸収して
熱起電力を発生する熱電対か複数対直列に集積されたし
の)等のセンナか使用される。
(ホ)作用
玄関を出入りする人数から在宅人数が検数され、その人
数から家人の在宅・不在(外出)か判別される。したが
って、鍵の掛は忘れ、小さな子供のいたずら、在宅・外
出設定の設定し忘れ、設定の間違い等によるホームオー
トメーションシステムの機能低下が防止される。
数から家人の在宅・不在(外出)か判別される。したが
って、鍵の掛は忘れ、小さな子供のいたずら、在宅・外
出設定の設定し忘れ、設定の間違い等によるホームオー
トメーションシステムの機能低下が防止される。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステムの構成図、
第2図は第1図の要部説明図である。これらの図におい
て、rはホームバスコントローラ、2はホームバス、3
,6.11はインターフェイスユニット、4はセキュリ
ティユニット、5鵠セキユリテイセンサ、7はテレコン
トロールユニット、8は電話機、9は電話回線、10は
制御機器、12は外出/在宅検知装置、13は初期設定
スイッチ、14は人体検知センサ、15は扉開閉検知セ
ンサ、16は制御装置である。
第2図は第1図の要部説明図である。これらの図におい
て、rはホームバスコントローラ、2はホームバス、3
,6.11はインターフェイスユニット、4はセキュリ
ティユニット、5鵠セキユリテイセンサ、7はテレコン
トロールユニット、8は電話機、9は電話回線、10は
制御機器、12は外出/在宅検知装置、13は初期設定
スイッチ、14は人体検知センサ、15は扉開閉検知セ
ンサ、16は制御装置である。
家人は、ホームオートメーションシステムを機能させろ
為に初期設定スイッチ13によりホームバスコントロー
ラlを初期設定する。初期設定は外出か在宅かを判断す
るのに必要な家人の人数を登録するものである。初期設
定スイッチ13によりホームバスコントローラlに家人
の人数が登録設定されると、ホームバスコントローラ!
は在宅モードの設定情報をホームバス2を介し、インク
−フェイスユニット3を介してセキュリティユニット4
に1云送し、セキュリティユニット4はセキュリティセ
ンサ5(侵入検知センナ、煙検知センサ、火災検知セン
サ等)からの情報をインターフェイスユニット3を介し
ホームバス2を介してホームバスコントローラ1に伝送
し、セキュリティユニット4は在宅モードに設定される
。さらに、ボームバスコントローラlは在宅モード設定
情報をインターフェイスユニット6を介してテレコント
ロールユニット7に伝送し、テレコントロールユニット
7は電話機8を電話回線9側に切換え、テレコントロー
ルの解除情報をインターフェイスユニット6を介し、ホ
ームバス2を介してホームバスコントローラ1に伝送し
、テレコントロールユニット7は在宅モード(テレコン
トロール使用不能)に設定される。また、ホームバスコ
ントローラlは家人の人数の情報をホームバス2を介し
、インターフェイスユニット11を介して外出/在宅検
知装置12の制御部16にら伝送し初期設定する。
為に初期設定スイッチ13によりホームバスコントロー
ラlを初期設定する。初期設定は外出か在宅かを判断す
るのに必要な家人の人数を登録するものである。初期設
定スイッチ13によりホームバスコントローラlに家人
の人数が登録設定されると、ホームバスコントローラ!
は在宅モードの設定情報をホームバス2を介し、インク
−フェイスユニット3を介してセキュリティユニット4
に1云送し、セキュリティユニット4はセキュリティセ
ンサ5(侵入検知センナ、煙検知センサ、火災検知セン
サ等)からの情報をインターフェイスユニット3を介し
ホームバス2を介してホームバスコントローラ1に伝送
し、セキュリティユニット4は在宅モードに設定される
。さらに、ボームバスコントローラlは在宅モード設定
情報をインターフェイスユニット6を介してテレコント
ロールユニット7に伝送し、テレコントロールユニット
7は電話機8を電話回線9側に切換え、テレコントロー
ルの解除情報をインターフェイスユニット6を介し、ホ
ームバス2を介してホームバスコントローラ1に伝送し
、テレコントロールユニット7は在宅モード(テレコン
トロール使用不能)に設定される。また、ホームバスコ
ントローラlは家人の人数の情報をホームバス2を介し
、インターフェイスユニット11を介して外出/在宅検
知装置12の制御部16にら伝送し初期設定する。
制御機器lOは空調機、調理器、照明器具、A■機器等
であり、ホームバスコントローラlにより宅内で制御さ
れたり外出先から電話回線9をfll用し、テレコント
ロールユニット7を介してホームバスコントローラlに
より制御されたりする。
であり、ホームバスコントローラlにより宅内で制御さ
れたり外出先から電話回線9をfll用し、テレコント
ロールユニット7を介してホームバスコントローラlに
より制御されたりする。
第3図(a)および第3図(b)は人体検知センサを玄
関の扉の内側に設置し、それぞれ人体か屋外から宅内へ
入った場合と人体が宅内から屋外へ出た場合とを示す配
置説明図である。このように配置関係におけるこのシス
テムの動作を第4図に示すフローチャートを用いて説明
する。前述のようにシステムが在宅モードに設定されて
いるとき、第3図(a)に示すように外部から人体N1
が扉りのノブに手を掛けて扉りを開けると、扉開閉検知
センサ15が扉りが開けられたことを検知する。次に、
人体検知センサ14によってセンシングエリアSに人体
Mが検知されないと(第4図矢印Aの流れ)、次に扉り
が閉まるまでその状態が保持される。ここで、扉りが閉
じられたことが検知され、次に、人体Mが検知されると
、外出先から扉りを開けて帰宅したことがわかり、制御
装置I6は家人の人数カウンタを1つ加算して家人の人
数を調べる。人数が2以上の場合は在宅モードを継続し
、人数が1の場合は在宅モードの設定情報が前記のよう
にホームバス2を介して各ユニット・コントローラに伝
送され、在宅モードに設定される。又この時、人体Mが
検知されないと、−度扉を開けたが宅内に入らずそのま
ま扉を閉めたことがわかり、制御装置16は家人の人数
カウンタをそのままにして人数を調べる。ここで、家人
の人数が1以上の場合は在宅モードを継続し、ゼロの場
合には外出/在宅検知装置12から、外出モードの設定
情報をインターフェイスユニット11を介し、ホームバ
ス2を介してホームバスコントローラIに伝送する。ホ
ームバスコントローラ1は外出モードの設定情報をホー
ムバス2を介しインターフェイスユニット3を介してセ
キュリティユニット4に伝送し外出モードが設定される
。さらに、ホームバスコントローラ1は外出モードの設
定情報をホームバス2を介し、インターフェイスユニッ
ト6を介してテレコントロールユニット7に伝送し、テ
レコントロールユニット7は電話機8をテレコントロー
ルユニット側に切換え、テレコントロール設定情報をイ
ンターフェイスユニット6を介し、さらにホームバス2
を介してホームバスコントローラIに伝送し、テレコン
トロールユニット7は外出モード(テレコントロール使
用可能)に設定されろ。
関の扉の内側に設置し、それぞれ人体か屋外から宅内へ
入った場合と人体が宅内から屋外へ出た場合とを示す配
置説明図である。このように配置関係におけるこのシス
テムの動作を第4図に示すフローチャートを用いて説明
する。前述のようにシステムが在宅モードに設定されて
いるとき、第3図(a)に示すように外部から人体N1
が扉りのノブに手を掛けて扉りを開けると、扉開閉検知
センサ15が扉りが開けられたことを検知する。次に、
人体検知センサ14によってセンシングエリアSに人体
Mが検知されないと(第4図矢印Aの流れ)、次に扉り
が閉まるまでその状態が保持される。ここで、扉りが閉
じられたことが検知され、次に、人体Mが検知されると
、外出先から扉りを開けて帰宅したことがわかり、制御
装置I6は家人の人数カウンタを1つ加算して家人の人
数を調べる。人数が2以上の場合は在宅モードを継続し
、人数が1の場合は在宅モードの設定情報が前記のよう
にホームバス2を介して各ユニット・コントローラに伝
送され、在宅モードに設定される。又この時、人体Mが
検知されないと、−度扉を開けたが宅内に入らずそのま
ま扉を閉めたことがわかり、制御装置16は家人の人数
カウンタをそのままにして人数を調べる。ここで、家人
の人数が1以上の場合は在宅モードを継続し、ゼロの場
合には外出/在宅検知装置12から、外出モードの設定
情報をインターフェイスユニット11を介し、ホームバ
ス2を介してホームバスコントローラIに伝送する。ホ
ームバスコントローラ1は外出モードの設定情報をホー
ムバス2を介しインターフェイスユニット3を介してセ
キュリティユニット4に伝送し外出モードが設定される
。さらに、ホームバスコントローラ1は外出モードの設
定情報をホームバス2を介し、インターフェイスユニッ
ト6を介してテレコントロールユニット7に伝送し、テ
レコントロールユニット7は電話機8をテレコントロー
ルユニット側に切換え、テレコントロール設定情報をイ
ンターフェイスユニット6を介し、さらにホームバス2
を介してホームバスコントローラIに伝送し、テレコン
トロールユニット7は外出モード(テレコントロール使
用可能)に設定されろ。
扉開閉検知センサ15か扉りが開いたことを検知し、次
に人体検知センサ14が人体Mを検知し几場合(第4図
矢印Bの流れ)、次に扉りが閉じるまでその状態が継続
されろ。ここで、扉りが閉まったことが検知される、次
に再び人体Mか検知されると、−度扉を開けたが屋外に
は出すそのまま扉を閉めたことがわかり、制御装置16
は家人の人数カウンタをそのままにして在宅モードを継
続する。この時、人体Mが検知されないと第3図(b)
のように宅内から扉を開けて外出したことがわかり、制
御装置16は家人の人数カウンタを1つ減算して家人の
人数を調べろ。ここで家人の人数か1以上の場合は在宅
モードを継続し、ゼロの場合は外出モードの設定情報が
酸5己のようにホームバス2を介して各ユニット・コン
トローラに伝送され外出モードに設定される。
に人体検知センサ14が人体Mを検知し几場合(第4図
矢印Bの流れ)、次に扉りが閉じるまでその状態が継続
されろ。ここで、扉りが閉まったことが検知される、次
に再び人体Mか検知されると、−度扉を開けたが屋外に
は出すそのまま扉を閉めたことがわかり、制御装置16
は家人の人数カウンタをそのままにして在宅モードを継
続する。この時、人体Mが検知されないと第3図(b)
のように宅内から扉を開けて外出したことがわかり、制
御装置16は家人の人数カウンタを1つ減算して家人の
人数を調べろ。ここで家人の人数か1以上の場合は在宅
モードを継続し、ゼロの場合は外出モードの設定情報が
酸5己のようにホームバス2を介して各ユニット・コン
トローラに伝送され外出モードに設定される。
第5図(a)および第5図(b)は、人体検知センナを
玄関の扉の外側に設置し、それぞれ、人体が屋外から宅
内へ入った場合と人体が宅内から屋外へ出た場合とを示
す配置説明図であるうこのような配置関係におけるシス
テムの動作を第6図に示すフローチャートを用いて説明
する。
玄関の扉の外側に設置し、それぞれ、人体が屋外から宅
内へ入った場合と人体が宅内から屋外へ出た場合とを示
す配置説明図であるうこのような配置関係におけるシス
テムの動作を第6図に示すフローチャートを用いて説明
する。
扉が開かれるまでは前述の説明の通りである。
扉りか開かれたことを扉開閉検知センサ15で検知した
時、人体検知センサI4でセンシングエリアSに人体〜
1が検知されないと(第6図矢印Bの流れ)、次に扉り
か閉まるまでその状態が継続される。ここで扉りが閉ま
ったことが検知され、次に人体Mが検知されると、第5
図(b)のように家人が宅内から扉を開けて外出したこ
とがわかり制御装置16は家人の人数カウンタを1つ減
算して家人の人数を調べろ。ここで家人の人数が1以上
の場合は在宅モードを継続し、ゼロの場合は外出モード
が設定される。この時、人体Mが検知されないと一開扉
りを開けたが屋外には出ずそのまま扉りを閉めたことが
わかり、制御装置16は家人の人数カウンタをそのまま
にして在宅モードを継続する。
時、人体検知センサI4でセンシングエリアSに人体〜
1が検知されないと(第6図矢印Bの流れ)、次に扉り
か閉まるまでその状態が継続される。ここで扉りが閉ま
ったことが検知され、次に人体Mが検知されると、第5
図(b)のように家人が宅内から扉を開けて外出したこ
とがわかり制御装置16は家人の人数カウンタを1つ減
算して家人の人数を調べろ。ここで家人の人数が1以上
の場合は在宅モードを継続し、ゼロの場合は外出モード
が設定される。この時、人体Mが検知されないと一開扉
りを開けたが屋外には出ずそのまま扉りを閉めたことが
わかり、制御装置16は家人の人数カウンタをそのまま
にして在宅モードを継続する。
扉開閉検知センサ15が扉Dh1いたことを検知し、次
に人体検知センサ14か人体Mを検知した場合(第6図
矢印Aの流れ)、次に扉が閉じるまでその状態が継続さ
れろ。ここで、扉りが閉まったことが検知され、次に再
び人体Mが検知されないと、第5図(a)のように、外
出先から扉りを開けて帰宅したことかわかり、制御装置
16は家人の人数カウンタを1つ加算して家人の人数を
調べる。人数が2以上の場合は在宅モードが継続され、
人数が1の場合は在宅モードが設定される。又この時、
人体Mが検知されると、−開扉りを開けた家人が宅内に
は入らずそのまま扉を閉めたことがわかり、制御装置1
6は家人の人数カウンタをそのままにして人数を調べる
。ここで家人の人数が1以上の場合は在宅モードが継続
され、ゼロの場合には外出モードが設定される。
に人体検知センサ14か人体Mを検知した場合(第6図
矢印Aの流れ)、次に扉が閉じるまでその状態が継続さ
れろ。ここで、扉りが閉まったことが検知され、次に再
び人体Mが検知されないと、第5図(a)のように、外
出先から扉りを開けて帰宅したことかわかり、制御装置
16は家人の人数カウンタを1つ加算して家人の人数を
調べる。人数が2以上の場合は在宅モードが継続され、
人数が1の場合は在宅モードが設定される。又この時、
人体Mが検知されると、−開扉りを開けた家人が宅内に
は入らずそのまま扉を閉めたことがわかり、制御装置1
6は家人の人数カウンタをそのままにして人数を調べる
。ここで家人の人数が1以上の場合は在宅モードが継続
され、ゼロの場合には外出モードが設定される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、玄関の扉の開閉に伴う人体を検知し
て在宅か外出かを判断することにより、玄関の扉の施錠
や在宅・外出設定切換手段などの誤操作によるホームホ
ートメーンヨンンステムの動作不良が防止され、その信
頼性が向上する。
て在宅か外出かを判断することにより、玄関の扉の施錠
や在宅・外出設定切換手段などの誤操作によるホームホ
ートメーンヨンンステムの動作不良が防止され、その信
頼性が向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステムの構成説明
図、第2図は第1図の要部説明図、第3図及び第5図は
玄関における人の出入りを上部から表わした配置図、第
4図及び第6図はそれぞれ第3図及び第5図の配置にお
ける第1図の実施例の動作を示すフローチャートである
。 l・・・・・ホームバスコントローラ、2・・−・ホー
ムバス、 3.6.11・・・・・・インターフェイスユニット、
4・・−・・セキュリティユニット、 5・・・・・・セキュリティセンサ、 7・・・・・テレコントロールユニット、8 ・・・電
話啜、9・・・・・電話回線、lO・・・・・制御機器
、 12・・・・外出/在宅検知装置、 I3・・・・初期設定スイッチ、 14・・・・・・人体検知センサ、 15・・・・・・扉開閉検知センサ、 16・・・・・・制御装置。 第1図 Th2+・“ 第 図 (a) (b) ;q 5 図 (a) (b) ・1〜 図
図、第2図は第1図の要部説明図、第3図及び第5図は
玄関における人の出入りを上部から表わした配置図、第
4図及び第6図はそれぞれ第3図及び第5図の配置にお
ける第1図の実施例の動作を示すフローチャートである
。 l・・・・・ホームバスコントローラ、2・・−・ホー
ムバス、 3.6.11・・・・・・インターフェイスユニット、
4・・−・・セキュリティユニット、 5・・・・・・セキュリティセンサ、 7・・・・・テレコントロールユニット、8 ・・・電
話啜、9・・・・・電話回線、lO・・・・・制御機器
、 12・・・・外出/在宅検知装置、 I3・・・・初期設定スイッチ、 14・・・・・・人体検知センサ、 15・・・・・・扉開閉検知センサ、 16・・・・・・制御装置。 第1図 Th2+・“ 第 図 (a) (b) ;q 5 図 (a) (b) ・1〜 図
Claims (1)
- 1、玄関の扉の開閉を検知して出力する開閉検知手段と
、玄関付近に設けられ人体を検知して出力する人体検知
手段と、前記開閉および人体検知手段の出力順序から人
の外出と帰宅とを検出する検出手段と、検出手段が外出
を検出したとき予め設定した人数から1を減算し、検出
手段が帰宅を検出したときその減算結果に1を加算する
演算手段と、演算手段の演算結果が零になったとき不在
と判別し、1以上になったとき在宅と判別する判別手段
とを備えたことを特徴とするホームオートメーション用
判別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055988A JPH0287864A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ホームオートメーション用判別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24055988A JPH0287864A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ホームオートメーション用判別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287864A true JPH0287864A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17061327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24055988A Pending JPH0287864A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ホームオートメーション用判別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287864A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568214A (en) * | 1995-06-01 | 1996-10-22 | Eastman Kodak Company | Take-up spool clutch with delayed engagement |
| JP2006163929A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Osaka Gas Security Service Kk | 安否確認システム |
| JP5108161B1 (ja) * | 2012-05-07 | 2012-12-26 | 勝男 人見 | 独居者向けの安否確認システム |
| JP2013192370A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 在室及び不在判定システム、在室及び不在判定方法 |
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| JP2017220837A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | シャープ株式会社 | 在宅判定装置、判定方法、およびプログラム |
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| JPS49113495A (ja) * | 1973-03-02 | 1974-10-29 | ||
| JPS6126885A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 在室報知装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24055988A patent/JPH0287864A/ja active Pending
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