JPS5821177B2 - ガス器具等の安全システム - Google Patents

ガス器具等の安全システム

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JPS5821177B2
JPS5821177B2 JP306778A JP306778A JPS5821177B2 JP S5821177 B2 JPS5821177 B2 JP S5821177B2 JP 306778 A JP306778 A JP 306778A JP 306778 A JP306778 A JP 306778A JP S5821177 B2 JPS5821177 B2 JP S5821177B2
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JP
Japan
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signal
gas
section
gas appliance
comparison control
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JP306778A
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JPS5495028A (en
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昇 中村
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  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス器具等を使用状態のまま外出したり就寝し
たりするようなことのない安全システムに関するもので
ある。
従来より、ガスコンロ等のガス器具や石油ストーブのよ
うな発熱機器を使用状態のまま外出したり就寝したりす
ることに起因する火災やガス爆発事故が数多く見受けら
れる。
本発明は上述のような事故の原因に鑑み、玄関等の錠を
かげる際にガス器具等が不都合な状態にあるか否かを知
ることのできる安全システムを提供することを目的とし
てなされたもので、その構成は、個々のガス器具等の開
閉栓に関連させて設は該器具等が使用状態にあるか否か
を電気信号で出力する検出手段と、これら検出手段から
の信号により前記ガス器具等の状態を電気信号で判別し
て判別信号を発する判別部と、前記ガス器具等について
それもが使用状態にあっても良いものとそうでなハもの
とを電気信号で任意に設定できる設定部と、前記半側部
からの判別信号と前記ガス器具等の状態についての設定
部からの設定信号とを逐次比較演算して両信号が全部一
致する場合にはその旨の信号を出力し両信号が一部でも
一致しない場合にはその原因となっているガス器具等を
特定してその旨の信号を出力する比較制御部と、該比較
匍用部からの出力によって前記ガス器具等の状態を表示
する表示部と、前記比較制御部からの出力によってその
作動が制御されるようにしたマスター錠とから成ること
を特徴とするものである。
次に本発明の実施の一例を図に拠り説明する。
1はガス器具や石油ストーブG1〜Gn (以下、「ガ
ス器具等G1〜GnJという)が使用状態にあるか否か
を電気信号により検出するだめの検出手段で、ここでは
第2図イ2口に示す構造のものを用いる。
即ち、第2図イに於て、2はガス器具のガス開閉栓、3
は該開閉栓20近くに配したマイクロスイッチで、前記
開閉栓2とマイクロスイッチ3とは両者を繋ぐ連動索4
により連動杆5を介し連結して構成され、−!た第2図
口に於て、6は石油ストーブの燃焼状態を操作する嫡子
、Tは該嫡子6の背面に配設したマイクロスイッチで、
両者6,7は嫡子6がストーブを滅火させる位置に回さ
れてマイクロスイッチ7の可動接片7aが作動されるよ
うな位置関係にあるように構成される8は前記検出手段
1に接続されていて、それからの電気信号によって前記
ガス器具等G1〜Gnの状態を個々に判別し、電気的な
判別信号を出力するようにした判別部で、ここでは検出
手段だる前記マイクロスイッチ3,7が導通、遮断され
ることで、それぞれのガス器具等G1〜Gnが使用状態
にあるか否かを符号1又Oの信号で出力オるようになっ
ている。
9は前記ガス器具等G1〜Gnについて、例えば外出等
に際し、使用状態にあっては不都合なもの或は使用状態
にあっても差支えないものに分け、それぞれの状態を任
意に設定することのできる設定部で、ここでは使用状態
にあっても差支えないものを符号1の信号で、また使用
状態にあっては不都合なものを符号0の信号で設定する
ようになっている。
10は前記判別部8と設定部9とに接続されていて、両
部8,9からの信号を前記ガス器具等G1〜Gnのそね
−ぞれについて逐次比較し、その比較結果についての信
号を出力する比較制御部で、判別信号と設定信号とが全
部一致していればその旨を表わす一致信号を出力し、判
別信号と設定信号とが一部でも一致しなげれば、その原
因となっているガス器具等を特定する不一致信号を出力
するようになっている。
11は前記比較制御部10に接続されていて、それから
の一致信号の入力によって表示灯Sを点灯して各ガス器
具等G、〜Gnが所定の状態にある旨の表示をすると共
に、不一致信号の入力によって各ガス器具G、〜Gnに
対応した表示灯D1〜Dnのいずれかを点灯し、ガス器
具等G1〜Gnのいずれかが所定の状態にないことを表
示するようになった表示部で、必要に応じチャイムや警
報音を発するような発音表示段を併用するようにしても
よい。
12は前記比較制御部10に接続され、それから出力を
受けて動作する作動部で、例えば玄関等に配設されるマ
スター錠りの作動の可否を制御する。
即ち、マスター錠Kmを電磁石を利用した形式のものを
用いれば、前記作動部12にはその電磁石の起動を制御
する機能があればよく、従ってこの場合、当該作動部1
2は比較制御部10の一致信号の入力によってマスター
錠紐電磁石を起動し得る状態になり、逆に不一致信号の
入力によって前記電磁石の起動を阻止する状態になるの
である。
従って、前記作動部12は用いられるマスター錠Kmの
種類によって該マスター錠Kmの動作の可否を制御でき
る機能を持つものが用いられる。
即ち、マスター錠Kmが純機械的構造のものであれば、
前記作動部12は比較制御回路10から供給される二種
類の信号によってその動作が制御□されると共に、これ
により機械的構成のマスター錠脂の動作の可否を司どる
作動杆が出没する例えばソレノイドのようなものを用い
るのである。
一方、前記マスター錠脂を作動部12に制御されないよ
うに設けることもある。
この場合、マスター錠Kmは作動部12に制御されない
のであるから、当該作動部12が不要となると共に、マ
スター錠駈を本発明システムの前記各部を作動させるい
わゆる作動キーとして設け、ガス器具等G1〜Gnが所
定の状態にあるか否かを表示部11の表示によって確認
するようにする。
以上のように構成される本発明システムの一例は次のよ
うに作動する。
まず、外出等に際し、各ガス器具等G1〜Gnがあらね
ばならない状態を設定部9を操作して設定すると、その
設定信号は比較制御部10に記憶される。
尚、ガス器具等のあるべき状態は生活の状況例えば外出
時や就寝時に於てそれぞれ異なるから、前記設定部9の
操作はその時々に適応したものを設定すればよい。
この観点から、設定部9を磁気読取り手段で形成し、設
定操作には予め状態を記録した磁気カードのようなもの
を用いるようにすると便利である。
次に、外出しようとする者が各ガス器具等G1〜Gnの
ガス開閉栓をそれぞれ所定の状態になるように操作する
と、この操作によって各ガス器具等の状態が検出手段1
で検出され、それぞれの状態が判別部8から判別信号に
なって比較制御部10に逐次入力する。
而して、比較制御部10は、前記設定信号と判別信号と
が全部一致していればその旨の信号を出力するので、表
示部11の表示灯Sが点灯すると共に、作動部12がマ
スター錠脂を作動し得る状態ニ保持され、従って、この
場合、外出しようとする者はマスター錠Kmを施錠して
外出するととが可能となる。
ところが、個々のガス器具等G”−Gnについて設定信
号と判別信号とが一つでも不一致であると比較制御部1
0はそのガス器具等を特定する意味の信号を出力するの
で、この出力を受けた表示部11では特定の表示灯D1
〜Dnのいずれかが点灯すると共に、作動部12がマス
ター錠脂の作動を阻止する状態に保持される。
従って、外出しようとする者は、表示部11の表示灯の
点灯状態を見ていずれのガス器具等G1〜Gnが不都合
な状態にあるか否かを確認することができると共に、仮
に、表示灯を確認しなくても、マスター錠脂が作動し得
るか否かでガス器具等の状態に不都合があるかどうかを
知得することができるのである。
尚、表示部11の表示或はマスター錠紐の不作動によっ
て、ガス器具等G1〜Gnノイスレカニ不都合のあるこ
とが判れば、該当するガス器具等を所定の状態にして設
定信号と判別信号とを一致させマスター錠翫の施錠がで
きるようにする。
本発明は上述の通りであるから、ガス器具等が不都合な
状態例えば消し忘れられている時には表示部によりガス
器具等が使用されている個所を一目瞭然に知ることがで
き、必要があれば、マスター錠の施錠の可否を自動的に
制御できるのでガス器具等を消し忘れて外出したりする
ようなことは凡そ無く、防災上極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施の一例を示すもので、第1図は系統図
、第2図は検出手段の構造を示す図である。 1・・・検出手段、8・・・判別部、9・・・設定部、
10・・・比較制御部、11・・・表示部、12・・・
作動部、G、〜Gn・・・ガス器具等、Km・・・マス
ター錠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 個々のガス器具等の開閉栓に関連させて設は該器具
    等が使用状態にあるか否かを電気信号で出力する検出手
    段と、これら検出手段からの信号により前記ガス器具等
    の状態を電気信号で判別して判別信号を発する判別部と
    、前記ガス器具等についてそれらが使用状態にあっても
    良いものとそうでないものとを電気信号で任意に設定で
    きる設定部と、前記半側部からの生別信号と前記ガス器
    具等の状態についての設定部からの設定信号とを逐次比
    較演算して両信号が全部一致する場合にはその旨の信号
    を出力し両信号が一部でも一致しない場合にはその原因
    となっているガス器具等を特定してその旨の信号を出力
    する比較制御部と、該比較制御部からの出力によって前
    記ガス器具等の状態を表示する表示部と、前記比較制御
    部からの出力によってその作動が制御されるようにした
    マスター錠とから成ることを特徴とするガス器具等の安
    全システム。
JP306778A 1978-01-13 1978-01-13 ガス器具等の安全システム Expired JPS5821177B2 (ja)

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JPS5495028A JPS5495028A (en) 1979-07-27
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