JPH01121422A - トイレ使用状態検知装置 - Google Patents

トイレ使用状態検知装置

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Publication number
JPH01121422A
JPH01121422A JP27620987A JP27620987A JPH01121422A JP H01121422 A JPH01121422 A JP H01121422A JP 27620987 A JP27620987 A JP 27620987A JP 27620987 A JP27620987 A JP 27620987A JP H01121422 A JPH01121422 A JP H01121422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
human body
room
user
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP27620987A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Miyahara
正芳 宮原
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP27620987A priority Critical patent/JPH01121422A/ja
Publication of JPH01121422A publication Critical patent/JPH01121422A/ja
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トイレの部屋の中に人体が存在することを検
知するトイレ使用状態検知装置に関するものである。
従来の技術 従来、このようなトイレを使用していることを検知する
トイレ使用状態検知装置は特定する文献、また装置例を
上げることはできないが、焦電型赤外線センサを使用し
た一般的な人体検知装置が用いられ、人体が動作するこ
とにより変化する赤外線の変化量を、1個の焦電型赤外
線センサにより検知することにより人体の動きの検知を
行い、その後タイマー処理を組み合すなどして人体の検
知を行うものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかし前記従来の人体検知装置においては、人体の動き
のみを検知しているため、動作を行っていない、または
動作が小さいトイレの部屋の中の人体の検知を行うこと
は不可能であり、トイレの部屋内にトイレ使用者が存在
するかどうか判断できないという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するために、トイレ使用者
がトイレの部屋内に入室、またはトイレの部屋外へ退室
することを検知することによシ、トイレの部屋内にトイ
レ使用者が存在することを判断するトイレ使用状態検知
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明のトイレ使用状態検知
装置は、トイレの部屋に入室するトイレ使用者の人体よ
シ発生する熱の変化を検知する焦電型赤外線センサを、
トイレの部屋の入口付近に、トイレ使用者の進行方向に
平行して2個近距離に設置した人体検知センサ部と、こ
の人体検知センサ部をトイレ使用者が横切った場合、2
個の焦電型赤外線センサがそれぞれ発生する信号の時間
的ずれによ、9)イレの部屋の中にトイレ使用者が存在
することを判定する人体判定手段とを備えたトイレ使用
状態検知装置の構成としたものである。
作  用 この構成によシ、トイレの部屋に入室し、またトイレの
部屋よシ退室するトイレ使用者を人体検知センサ部を検
知し、この検知結果に基づき人体判定手段によfi)イ
レの部屋の中にトイレ使用者が存在しているかどうかを
判断する。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづき説
明する。
第1図(a)、 (b)において、1はトイレの部屋で
ある。人体検知センサ部3は、2個の焦電型赤外線セン
サからなシ、その1つは第1図(a)の正面図に示すよ
うにトイレの部屋1の入口扉2の取手4側の壁面に取付
けられ、また他の1つは第1図(ロ)の側面図に示すよ
うにトイレの部屋1内の入口扉2のごく近距離の位置に
取付けられておシ、トイレ使用者のトイレの部屋1への
出入を検知するようにしている。
第2図はトイレ使用状態検知装置の構成図であシ、人体
検知センサ部3の2個の焦電型赤外線センサからの2組
の出力信号はそれぞれ人体判定手段5に入力され、人体
判定手段6により2組の入力力信号の関係からトイレ使
用者がトイレの部屋1に存在しているかどうかを判定す
る構成となっている。
第3図は人体検知センサ部3の原理図である。
この人体検知センサ部3に使用するセンサは先に説明し
たように焦電型赤外線センサであり、人体が動作するこ
とによる体温(赤外線)の変化に反応し電圧信号を出力
するセンサであシ、第3図の入口側センサ6および室内
側センサ7がこれにあたる。これらの焦電型赤外線セン
サは第3図(a)に示すように入口側センサ6はトイレ
の部屋1の入口扉2側を検知エリアとし、室内側センサ
7はトイレの部屋1の室内方向を検知エリアとするよう
設置され、また第3図(ト)に示すように入口側センサ
6はトイレの部屋1の入口方向を、室内側センサ7はト
イレの部屋1の内部方向をそれぞれ検知しやすい角度で
固定されている。ここで焦電型赤外線センサ6.7は視
野角が広いためトイレ使用者が人体検知センサ部3の前
面を横切った場合のみ人体を検知するように第3図(a
)に示すスリット8をセンサ前面に構成し視野角を狭く
するようにしている。
次に第4図によシトイレ使用状態検知の原理を説明する
。ここで人体検知センサ部3の人体検知信号は定常状態
でLo、人体の動きを検知した樟をHiで示している。
まず第4図(a)はトイレ使用者が入口扉2を開けた状
態、または入口扉2を開けたまま入口付近で動作してい
る状態を示している。
図に示すように入口扉2を開けたのみの状態では入口側
センサ6のみが反応する。次に第4図(ロ)はトイレ使
用者がトイレの部屋1に入室する場合を示している。ト
イレ使用者がトイレの部屋1に入室する場合、入口側セ
ンサ6が人体の動きを検知した後、はどなく室内側セン
サ7が人体の動きを検知し、この1サイクルでトイレ使
用者のトイレの部屋1への入室が判定できる。また図に
示すように入口側センサ6の検知信号の立上シにょ91
1時間のタイマーを動作させる。このtl 時間中に室
内側センサ7の人体検知信号の立上りがあった場合を入
室Aとし、入室の正確な判断およびノイズなどによる誤
動作を防止している。さらに入室Aを判定後、t2時間
タイマーを動作させ、このt2時間中は各センサ6.7
よシの人体検知信号を受けつけないようにする。これは
トイレ使用者の体の各部が人体検知センサ部3を横切る
場合、その時間差によシ、入口側センサ6および室内側
センサ7がそれぞれ何回も人体検知信号を発するため、
人出の判定、が特定できず、トイレ使用者がトイレの部
屋1に入室したにもかかわらず入室Aの判定ができない
などの誤動作を防止するためである。トイレ使用者がト
イレの部屋1内で動作している場合は室内側センサ7の
みがトイレ使用者の動きを検知する。ここで室内側セン
サ7が反応している場合はトイレ使用者が室内に存在す
ると考えられるため室内信号の立上シで在室A1〜An
と判定できる。
最後に第4図りはトイレ使用者がトイレの部屋1より出
る場合を示している。図に示すようにトイレ使用者がト
イレの部屋1より退室する場合には、まず室内側センサ
7がトイレ使用者の動きを検知した後、はどなく入口側
センサ6がトイレ使用者の動きを検知する。この1サイ
クルでトイレの部屋1よシの退室の判断が行える。
また図に示すように室内信号の立上シによシt1時間の
タイマーを動作させ、この先1  時間中に入口側セン
サ6の人体検知信号の立上シがあった場合を退室Bとし
、退室の正確な判断およびノイズなどによる誤動作を防
止している。さらに退室B判定後、t 時間タイマーを
動作させ、とのt2時間中は、各センサよシの人体検知
信号を受けつけないようにする。これは第4図Aの入室
判定の場合と同じく誤動作防止のためである。
以上のようにトイレ使用状態検知の原理はトイレ使用者
の行動パターンに着目するものである。
第6図は本発明のトイレ使用状態検知装置の要部の回路
構成の一例を示している。ここで人体判定手段5はマイ
クロコンピュータ−1および周辺回路で構成されている
。ここに示すマイクロコンピュータ−1は、CPU、R
OM、uAMおよび入出力部を有す・るいわゆるワンチ
ップマイコンである。
入口側センサ6および室内側センサ7のそれぞれの焦電
型赤外線センサの出力信号は、それぞれアンプ9に入力
され増幅される。次にアンプ9でそれぞれ増幅された出
力信号はコンパレータ1゜によりある設定された電圧レ
ベルと比較され、出力信号がそれぞれ設定された電圧レ
ベルを越えた場合、人体検知信号を出力するように構成
されている。さらにそれぞれのコンパレータ1oよシ出
力された人体検知信号はマイクロフンピユータ11に入
力されるように構成されている。
次に上記のように構成したトイレ使用状態検知装置の動
作を説明する。トイレ使用者がトイレの部屋1に入室す
る場合、トイレの扉2を開けて人体検知センサ部3の前
面を入口側センサ6、室内側センサ7の順に横切る。こ
こで第4図(b)に示したように、まず人体検知センサ
部3の入口側センサ6がトイレ使用者の動きを検知した
後、tl 時間以内に室内側センサ7がトイレ使用者の
動きを検知した場合、マイクロコンピュータ11で入室
状態(入室A)と判断する。次に第4図(d)に示した
ように入室状態とマイクロコンピュータ11で判断した
後、t2時間以後に室内側センサ7がトイレ使用者の動
きを検知し、さらにtl  時間以内に入力側センサ6
がトイレ使用者の動きを検知した場合には、マイクロコ
ンピュータ−1で退室状態(退室B)と判断する分けで
あるが、もしこの退室状態判定t 時間後、そして13
時間以内にさらに室内側センサ7が人体検知信号をマイ
クロコンピュータ−1に送ってくるようであれば退室状
態とはマイクロコンピュータ−1では判断せず、第4図
(b)に示したように室内側センサ7の人体検知信号の
立上シA1 で入室状態とマイクロコンピュータ−1で
判断する。これは室内側センサ7がマイクロコンピュー
タ−1が退室状態を判断した後、短時間のうちに検知信
号を発している場合には一般的にトイレ使用者が退室し
た状態とは判断できないからであり、各センサの誤検知
による誤動作などを防止するためである。そして、実際
にトイレ使用者がトイ・しの部屋1よシ退室する場合に
は先に示したように、マイクロコンピュータ−1が退室
状態(退室B)を検知した場合、マイクロコンピュータ
−1で退室と判断する。
よって、マイクロコンピュータ−1が入室状態と判断し
てから、さらに退室状態を判断する間がつまシトモレ使
用者、トイレ使用状態と考えられるため、入室状態判断
から退室状態判断までの時間の間全マイクロ。コンピュ
ータ11でトイレ使用状態と判断する。
以上、上記の一連の動作を自動的に行うことによシトモ
レ使用状態検知装置としての機能を発揮することとなる
また人体検知センサ部3の取付は位置は、基本的にトイ
レの部屋10入口扉2の近距離であればどの位置に設置
しても良く、また人体検知センサ部として入口側センサ
6、室内側センサ7それぞれを1個のセンサパッケージ
に入れ込んだ、2素子一体型焦電型赤外線センサを使用
しても実現できることはいうまでもない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明は、トイ
レ使用者のトイレの部屋への入室、そしてトイレの部屋
からの退室を人体検知センサ部で検知し、人体判定手段
によシトモレ使用者のトイレの部屋内の在、不在を判断
し、トイレ使用状態を判断するように構成したものであ
るから、トイレ使用者がトイレの部屋内で動作している
ことを検知してトイレの使用状態を判断する不確実な方
法によらない確実で安定したトイレの使用状態検知が可
能となるすぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
笛1図(−)、 (b)は本発明の一実施例のトイレ使
用状態検知装置の正面図と側面図、第2図は同制御部の
構成図、第3図(−)、(b)は同人体検知センサ部の
正面図、上面図、第4図(a)〜(d)はトイレ使用状
態検知の信号説明図、第6図は同要部の回路構成図であ
る。 3・・・・・・人体検知センサ部、6・・・・・・人体
判定手段、6・・・・・・入口側センサ、7・・・・・
・室内側センサ、11・・・・・・マイクロコンピュー
タ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名城 
    派

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トイレの部屋に入室するトイレ使用者の人体より発生す
    る熱の変化を検知する人体検知センサ部の2個の焦電型
    赤外線センサを、トイレの部屋の入口付近にトイレ使用
    者の進行方向に平行して近距離に設置し、この人体検知
    センサ部をトイレ使用者が横切った場合、2個の焦電型
    赤外線センサがそれぞれ発生する信号の時間的ずれによ
    りトイレの部屋の中にトイレ使用者が存在することを判
    定する人体判定手段とを備えたことを特徴とするトイレ
    使用状態検知装置。
JP27620987A 1987-10-30 1987-10-30 トイレ使用状態検知装置 Pending JPH01121422A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27620987A JPH01121422A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 トイレ使用状態検知装置

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JP27620987A JPH01121422A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 トイレ使用状態検知装置

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JPH01121422A true JPH01121422A (ja) 1989-05-15

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ID=17566205

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JP27620987A Pending JPH01121422A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 トイレ使用状態検知装置

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JP (1) JPH01121422A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5455971A (en) * 1990-11-29 1995-10-10 Inax Corporation Water-closet bowl automatic flushing system
KR20020083965A (ko) * 2002-09-04 2002-11-04 김명원 화장실 문의 내면과 마주보는 벽면에 센스가 부착되어감지에 의하여 화장실 사용 여부의 정보를 제공하여 주는정보 제공 램프 장치.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5455971A (en) * 1990-11-29 1995-10-10 Inax Corporation Water-closet bowl automatic flushing system
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