JPH028808B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028808B2 JPH028808B2 JP54121228A JP12122879A JPH028808B2 JP H028808 B2 JPH028808 B2 JP H028808B2 JP 54121228 A JP54121228 A JP 54121228A JP 12122879 A JP12122879 A JP 12122879A JP H028808 B2 JPH028808 B2 JP H028808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch tool
- spinneret
- holes
- tip
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紡糸口金の孔明け方法に関するもので
ある。
ある。
従来、ステンレス鋼や金―白金合金等の紡糸口
金の孔明け用パンチ工具には、耐久性のある超硬
合金が使用されてきたが、その中でも数万個の丸
孔を必要とするフエライト系やオーステナイト系
ステンレス鋼材(通常の板厚0.5mm前後)を孔明
け加工すると、1000〜2000個程度の孔明けでパン
チ工具の先端部が破断し、告業中に何度も新しい
パンチ工具に取り換えなければならないという欠
点があつた。また破断時までに加工した孔の内壁
は光沢の無い粗面となり、これがそのまま紡糸さ
れた糸の表面を粗してしまい、紡糸口金の品質が
低下するという欠点があつた。
金の孔明け用パンチ工具には、耐久性のある超硬
合金が使用されてきたが、その中でも数万個の丸
孔を必要とするフエライト系やオーステナイト系
ステンレス鋼材(通常の板厚0.5mm前後)を孔明
け加工すると、1000〜2000個程度の孔明けでパン
チ工具の先端部が破断し、告業中に何度も新しい
パンチ工具に取り換えなければならないという欠
点があつた。また破断時までに加工した孔の内壁
は光沢の無い粗面となり、これがそのまま紡糸さ
れた糸の表面を粗してしまい、紡糸口金の品質が
低下するという欠点があつた。
上記の如くパンチ工具の先端が破損する理由
は、第1図aに示す如く孔明け加工時に超硬合金
より成るパンチ工具1とステンレス鋼材2との間
で焼き付き現象が生じ、パンチ工具1の先端部1
aに第2図に示す如くステンレス鋼材2の付着物
2aが成長し、毎秒1〜5個の孔明け速度で1000
〜2000個程度の孔明け加工が行われると、パンチ
工具1の先端部1aが孔の内壁に完全に固着し、
パンチ工具1が上昇の際第1図bに示す如く先端
部1aが引張り破断するからである。
は、第1図aに示す如く孔明け加工時に超硬合金
より成るパンチ工具1とステンレス鋼材2との間
で焼き付き現象が生じ、パンチ工具1の先端部1
aに第2図に示す如くステンレス鋼材2の付着物
2aが成長し、毎秒1〜5個の孔明け速度で1000
〜2000個程度の孔明け加工が行われると、パンチ
工具1の先端部1aが孔の内壁に完全に固着し、
パンチ工具1が上昇の際第1図bに示す如く先端
部1aが引張り破断するからである。
この為、従来はパンチ工具1の先端部1aの焼
き付き防止の為に、第3図aに示す如くステンレ
ス鋼材2の上面に潤滑油3を塗布していたが、量
産効率を高めるため孔明け速度をより速くしたり
孔明け加工の最終工程に近づいたりすると、第3
図bに示す如くパンチ工具1の先端部1aまで潤
滑油3が流入しにくくなるので、焼き付き防止効
果が十分発揮され無かつた。
き付き防止の為に、第3図aに示す如くステンレ
ス鋼材2の上面に潤滑油3を塗布していたが、量
産効率を高めるため孔明け速度をより速くしたり
孔明け加工の最終工程に近づいたりすると、第3
図bに示す如くパンチ工具1の先端部1aまで潤
滑油3が流入しにくくなるので、焼き付き防止効
果が十分発揮され無かつた。
本発明はかかる実情に鑑みなされたものであ
り、焼き付き現象が生ぜず先端部が破断すること
の無い紡糸口金の孔明け用パンチ工具を用いて孔
明けせんとするものである。
り、焼き付き現象が生ぜず先端部が破断すること
の無い紡糸口金の孔明け用パンチ工具を用いて孔
明けせんとするものである。
本発明による紡糸口金の孔明け方法は、ステン
レス鋼製紡糸口金の上面に潤滑油膜を形成した後
超硬合金製パンチ工具で孔明けする方法におい
て、0.03〜0.2μmのTiNイオンプレーテイング膜
が形成されたパンチ工具を用いて孔明けすること
を特徴とするものである。
レス鋼製紡糸口金の上面に潤滑油膜を形成した後
超硬合金製パンチ工具で孔明けする方法におい
て、0.03〜0.2μmのTiNイオンプレーテイング膜
が形成されたパンチ工具を用いて孔明けすること
を特徴とするものである。
本発明の紡糸口金の孔明け用パンチ工具に於い
て、第4図に示す如くパンチ工具1の表面に
TiN膜4をコーテイングした理由は、TiN膜4
が摩擦係数が小さくステンレス鋼材2を孔明け加
工した際焼き付きを防止してパンチ工具先端の破
断を解消できるからである。また前記TiN膜4
とイオンプレーテイング法によりコーテイングし
た理由は、超硬合金より成るパンチ工具1との接
合強度が十分で、孔明け加工時に剥がれることが
無いからで、これが他のスパツタリング法或いは
蒸着法によるコーテイングであると超硬合金より
成るパンチ工具1との接合強度が不十分で、孔明
け加工時にすぐ剥れるからである。さらに前記
TiN膜4の膜厚を0.03〜0.2μmと限定した理由は、
第5図に示す如く0.03μm未満だと超硬合金の素
地と殆んど同等となつて、焼き付き防止効果がな
く、0.2μmを超えると孔明け加工時の摩擦熱によ
りTiN結晶粒が成長してコーテイング膜の肌が
荒れ、紡糸口金の孔明け加工面5の光沢が得られ
ず、しかも焼き付き防止効果が無くなるかであ
る。
て、第4図に示す如くパンチ工具1の表面に
TiN膜4をコーテイングした理由は、TiN膜4
が摩擦係数が小さくステンレス鋼材2を孔明け加
工した際焼き付きを防止してパンチ工具先端の破
断を解消できるからである。また前記TiN膜4
とイオンプレーテイング法によりコーテイングし
た理由は、超硬合金より成るパンチ工具1との接
合強度が十分で、孔明け加工時に剥がれることが
無いからで、これが他のスパツタリング法或いは
蒸着法によるコーテイングであると超硬合金より
成るパンチ工具1との接合強度が不十分で、孔明
け加工時にすぐ剥れるからである。さらに前記
TiN膜4の膜厚を0.03〜0.2μmと限定した理由は、
第5図に示す如く0.03μm未満だと超硬合金の素
地と殆んど同等となつて、焼き付き防止効果がな
く、0.2μmを超えると孔明け加工時の摩擦熱によ
りTiN結晶粒が成長してコーテイング膜の肌が
荒れ、紡糸口金の孔明け加工面5の光沢が得られ
ず、しかも焼き付き防止効果が無くなるかであ
る。
毎秒1〜5個の速度で約0.5mm厚のステンレス
鋼材を叩くパンチ工具の場合は、パンチ工具先端
部の温度が上昇しすぎる(400℃を超える)とパ
ンチ工具が微小のため、TiNコーテイング膜が
剥離する。本願発明では焼き付きが防止されるた
めパンチ工具先端部の温度が上昇せず、しかも潤
滑油によつて冷却されるため、パンチ工具先端部
の温度が上昇しすぎることはない。
鋼材を叩くパンチ工具の場合は、パンチ工具先端
部の温度が上昇しすぎる(400℃を超える)とパ
ンチ工具が微小のため、TiNコーテイング膜が
剥離する。本願発明では焼き付きが防止されるた
めパンチ工具先端部の温度が上昇せず、しかも潤
滑油によつて冷却されるため、パンチ工具先端部
の温度が上昇しすぎることはない。
次に本発明による効果を明瞭ならしめる為にそ
の具体的な実施例と従来例について説明する。
の具体的な実施例と従来例について説明する。
実施例
超硬合金より成るテーパ角30度で長さ0.9mm、
直径0.8mmの円錐形の孔明けパンチ工具1の表面
に、膜厚0.01μm、0.05μm、0.08μm、0.1μm、
0.15μm、0.20μm、0.50μm、0.80μm、1.0μmの
TiN膜4をイオンプレーテイング法によりコー
テイングした。
直径0.8mmの円錐形の孔明けパンチ工具1の表面
に、膜厚0.01μm、0.05μm、0.08μm、0.1μm、
0.15μm、0.20μm、0.50μm、0.80μm、1.0μmの
TiN膜4をイオンプレーテイング法によりコー
テイングした。
なお、0.01μm、0.50μm、0.80μmおよび1.0μm
のTiNイオンプレーテイング膜は比較のため掲
載した。
のTiNイオンプレーテイング膜は比較のため掲
載した。
この各パンチ工具1にてオーステナイト系ステ
ンレス鋼材2を毎秒2〜4個の孔明け速度で孔明
け加工して紡糸口金を製作したところ、膜厚が
0.05〜0.2μmの各パンチ工具1は第5図のグラフ
に示すように2000個以上の孔明け加工しても焼き
付けが防止されて、先端部1aが破断せず、著し
く破断寿命が増長している。しかも紡糸口金の孔
明け加工面5は光沢があつて品質良好な紡糸口金
が得られた。
ンレス鋼材2を毎秒2〜4個の孔明け速度で孔明
け加工して紡糸口金を製作したところ、膜厚が
0.05〜0.2μmの各パンチ工具1は第5図のグラフ
に示すように2000個以上の孔明け加工しても焼き
付けが防止されて、先端部1aが破断せず、著し
く破断寿命が増長している。しかも紡糸口金の孔
明け加工面5は光沢があつて品質良好な紡糸口金
が得られた。
従来例
超硬合金より成るテーパ角30度で長さ0.9mm、
直径0.8mmの円錐形の第1図aに示される10本の
孔明け用パンチ工具1にて夫々厚さ0.5mmのオー
ステナイト系ステンレス鋼材2を毎秒2〜4個の
孔明け速度で孔明け加工して紡糸口金を製作した
ところ、各パンチ工具1は1000〜2000個の孔明け
加工で焼き付きが生じ先端部1aが破断し、破断
寿命が極めて短かつた。そのため、1万個の孔明
け作業中でも何度もパンチ工具を取り換えなけれ
ばならなかつた。また孔明け加工面5は、光沢の
無い粗面となり、品質の良く無い紡糸口金が得ら
れた。
直径0.8mmの円錐形の第1図aに示される10本の
孔明け用パンチ工具1にて夫々厚さ0.5mmのオー
ステナイト系ステンレス鋼材2を毎秒2〜4個の
孔明け速度で孔明け加工して紡糸口金を製作した
ところ、各パンチ工具1は1000〜2000個の孔明け
加工で焼き付きが生じ先端部1aが破断し、破断
寿命が極めて短かつた。そのため、1万個の孔明
け作業中でも何度もパンチ工具を取り換えなけれ
ばならなかつた。また孔明け加工面5は、光沢の
無い粗面となり、品質の良く無い紡糸口金が得ら
れた。
尚上記実施例ではオーステナイト系ステンレス
鋼材2に孔明けする場合について説明したが、こ
れに限るものではなく、フエライト系ステンレス
鋼に孔明け加工た場合でも本発明の孔明け用パン
チ工具1は前記と同様に焼き付きが防止されて先
端部1aは破断せず、寿命が増長するものであ
る。
鋼材2に孔明けする場合について説明したが、こ
れに限るものではなく、フエライト系ステンレス
鋼に孔明け加工た場合でも本発明の孔明け用パン
チ工具1は前記と同様に焼き付きが防止されて先
端部1aは破断せず、寿命が増長するものであ
る。
以上詳記した通り本発明による孔明け方法は、
ステンレス鋼製の紡糸口金材料に対して2000個以
上の孔明け加工を行つても膜厚0.03〜0.2μmの
TiN膜がコーテイングされているので、焼き付
きが生ぜず、またTiN膜が剥がれることなく、
従つて、先端部が破断せず、寿命が著しく増長す
るものである。また本発明の孔明け方法にて孔明
けした紡糸口金の加工面は平滑で光沢があつて、
品質の良好な紡糸口金が得られる等の効果があ
る。
ステンレス鋼製の紡糸口金材料に対して2000個以
上の孔明け加工を行つても膜厚0.03〜0.2μmの
TiN膜がコーテイングされているので、焼き付
きが生ぜず、またTiN膜が剥がれることなく、
従つて、先端部が破断せず、寿命が著しく増長す
るものである。また本発明の孔明け方法にて孔明
けした紡糸口金の加工面は平滑で光沢があつて、
品質の良好な紡糸口金が得られる等の効果があ
る。
第1図aは従来の紡糸口金の孔明け用パンチ工
具による孔明け加工の状態を示す断面図、第1図
bは孔明け用パンチ工具の先端が破断した状態を
示す断面図、第2図は孔明け用パンチ工具の先端
に付着物が溶着した状態を示す拡大断面図、第3
図a,bはステンレス鋼材の上面に潤滑油を塗布
して孔明け用パンチ工具にて孔明け加工する工程
を示す断面図、第4図は本発明による紡糸口金の
孔明け方法による孔明け加工の状態を示す断面
図、第5図は本発明の孔明け方法におけるパンチ
工具のTiN膜の膜厚と破断寿命の関係を示すグ
ラフである。 1…パンチ工具、1a…パンチ工具の先端、2
…ステンレス鋼材、2a…付着物、3…潤滑油、
4…TiN膜、5…孔明け加工面。
具による孔明け加工の状態を示す断面図、第1図
bは孔明け用パンチ工具の先端が破断した状態を
示す断面図、第2図は孔明け用パンチ工具の先端
に付着物が溶着した状態を示す拡大断面図、第3
図a,bはステンレス鋼材の上面に潤滑油を塗布
して孔明け用パンチ工具にて孔明け加工する工程
を示す断面図、第4図は本発明による紡糸口金の
孔明け方法による孔明け加工の状態を示す断面
図、第5図は本発明の孔明け方法におけるパンチ
工具のTiN膜の膜厚と破断寿命の関係を示すグ
ラフである。 1…パンチ工具、1a…パンチ工具の先端、2
…ステンレス鋼材、2a…付着物、3…潤滑油、
4…TiN膜、5…孔明け加工面。
Claims (1)
- 1 ステンレス鋼製紡糸口金の上面に潤滑油膜を
形成した後超硬合金製パンチ工具で孔明けする方
法において、0.03〜0.2μmのTiNイオンプレーテ
イング膜が形成されたパンチ工具を用いて孔明け
することを特徴とする紡糸口金の孔明け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122879A JPS5649007A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Punch for boring nozzle holes on spinneret |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122879A JPS5649007A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Punch for boring nozzle holes on spinneret |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649007A JPS5649007A (en) | 1981-05-02 |
| JPH028808B2 true JPH028808B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=14806062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12122879A Granted JPS5649007A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Punch for boring nozzle holes on spinneret |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5649007A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953708A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-28 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 紡糸口金の製造方法 |
| JPS59193726A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Press Giken Kogyo Kk | 溝刻設用ポンチ |
| JPS62189832U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-12-03 | ||
| JPH01127122A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 焼結部品の成形あるいはコイニング、サイジング用金型 |
| JPH0215297U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-30 | ||
| JP3474389B2 (ja) * | 1997-02-18 | 2003-12-08 | 富士通株式会社 | ノズル板の製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527879A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-21 | Shinko Seiki Kk | Method of forming high hardness film on carbon tool steel or alloy too l steel |
| JPS5294878A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Manufacture of super hard alloy for coating |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12122879A patent/JPS5649007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649007A (en) | 1981-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4826365A (en) | Material-working tools and method for lubricating | |
| US6143375A (en) | Method for preparing a substrate for a magnetic disk | |
| US8596105B2 (en) | Punch | |
| JPH028808B2 (ja) | ||
| US4137032A (en) | Corrosion-resistant spinneret | |
| JP2775200B2 (ja) | ストランド又は繊維構造を有する金属スクリーン材料、及び該材料の製造法 | |
| EP3426830B1 (en) | Metallic sulfide coated travelers or spinning ring, methods of coating travelers or spinning ring | |
| JP2003260512A (ja) | Al又はAl合金押出用ダイス | |
| US8215130B2 (en) | Spinner for fiberizing glass and method | |
| JPS6331358B2 (ja) | ||
| US3060500A (en) | Composite spinneret plate unit | |
| JPS5983753A (ja) | プラスチツク成形用複合シリンダの製造法 | |
| US5512114A (en) | One-piece single metal spinneret and method for making it | |
| US2770586A (en) | Grid bearing and method of making same | |
| KR20000029462A (ko) | 다수의오리피스가형성된아이렛을구비한스피너 | |
| US2965924A (en) | Laminated spinneret and process for making | |
| JP2526058B2 (ja) | 紡機用トラベラ | |
| JPH0770809A (ja) | 紡糸用ノズル | |
| JP2004058061A (ja) | Zn含有Al合金押出用ダイス | |
| JPS5915508A (ja) | 紡糸口金の製造方法 | |
| JPH0545690B2 (ja) | ||
| JPH0545691B2 (ja) | ||
| JPH0583645B2 (ja) | ||
| JPS633962B2 (ja) | ||
| JPH05331721A (ja) | 紡機用リング |