JPH0288154A - 生産方法およびその生産ライン設備 - Google Patents

生産方法およびその生産ライン設備

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JPH0288154A
JPH0288154A JP63236382A JP23638288A JPH0288154A JP H0288154 A JPH0288154 A JP H0288154A JP 63236382 A JP63236382 A JP 63236382A JP 23638288 A JP23638288 A JP 23638288A JP H0288154 A JPH0288154 A JP H0288154A
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JP
Japan
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work
equipment
supply conveyance
workpieces
conveyance path
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JP63236382A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Azuma
人士 東
Hideyuki Honoki
秀行 朴木
Takamichi Suzuki
鈴木 高道
Taisuke Sasaki
佐々木 泰輔
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、産業機械、家庭用@器、半導体部品などの同
一機種または類似機種の製品を連続的に多数生産する生
産方法およびその生産ライン設備に係り、とくに稼動率
の向上および生産量の増減・タクトタイムの変化に好適
な生産方法およびその生産ライン設備に関する。
[従来の技術] 従来、たとえば、家庭用電器のように、同一品種の製品
を、数十〜数十個まとめて組立てる場合には、第9図に
示すように、タフ1−コンベア形の組立作業装置が使用
されている。
この組立作業装置では、ある一定期間1作業物4を停止
して(この各停止期間をタクトといい、このタクトの時
間的長さをタクトタイムといい、τてあられす。)行い
、かつ間隔Qだけ移動をくり返すタクトコンベア1にそ
うて間隔Qをもって複数の組立手段2□、2!、・・・
2nが配置され、これら複数の組立手段2□、22.・
・・2nは、それぞれタクトコンベア1により前方に移
動された作業物4、.4□・・・4nを組立てる。なお
、上記コンベアは、上記のようなタクトコンベア1でな
く、連続的に移動する連続移動コンベアにおいても同様
な方法で行われている。
各組立手段2工、2t、・・・2□は、それぞれ組立作
業の内容を異にし、かつ組立作業の内容は、製品1個を
組立てるのに必要な作業要素を漏れなくしかも重複する
ことなく配分されている。
したがって各組立手段21,2..・・・2oは、製品
1個を組立てるのに必要な全作業要素の1部を専門的に
分担している。
製品の最も基礎となる部品が各組立手段21゜28.・
・・2、の作業開始時点ごとに1個タクトコンベア1上
の各組立手段21121+・・・2nの前に置かれて作
業物4゜どなる。
各組立手段2□、21.・・・2,1は、タフ1−タイ
ムτの間にそれぞれ担当する複数の作業要素を所定の順
序にしたがって前に置かれた作業物4゜を完全に作業し
終らせなければならない。そして各組立手段2x+2.
*・・・2oで作業終了した作業物4゜はタクトコンベ
ア1によって距離Qだけ移送されてつぎの組立手段22
.・・・2nで作業が行われる。
このようにして作業物4□がタクトコンベア1により順
次距離Qだけ移送されてn個の組立手段2で作業される
と、完成製品となるものである。
なお、従来この種の関連するものには、たとえば特開昭
61−24951号公報および特開昭53−8883号
公報が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のタクトコンベア方式では、タクトタイムτが
最小になるように各組立手段の作業要素を割付ける必要
がある。
その理由は、タクトコンベア方式による組立ラインの設
計では、各組立手段の稼動率を向上し、少ない組立手段
にて製品が組立てられるようにすることが重要であり、
そのためには、各組立手段に対してタフl−タイムτを
越えないで、しかもタクトタイムτにできるだけ近い作
業時間和が得られるように各作業要素を配分する必要が
あるからである。
しかるに、上記のようにタクトタイムτが最小になるよ
うに各組立手段の作業要素を割付けることは、与えられ
たタクトタイムと各作業要素の所要時間とによっては、
実現することが困難な場合があり、そのため、タクトコ
ンベア方式による組立作業は高い稼動率を得ることが困
難となる問題があった。
たとえばタクトタイム60秒になるように各作業要素の
所要時間の値を有する製品(作業要素の実行順は作業要
素番号順とする。)タクトコンベア方式で組立ラインを
設計すると、第10図に示すような設計結果となる。
すなわち、第10図に示すように、全体で3台の組立手
段5□+ 5215:lを必要とし、これら各組立手段
5.,5.,53には、唯一つの作業要素のみが割当て
られ、平均的な組立稼動率は83%になる。
この組立稼動率は、実用上経済的な見地から許容できな
いほどの低い値である。
この低い組立稼動率は、第11図に示す各組立手段5□
l 52153に関するタクトタイム中の稼動時間(斜
線部)と不稼動時間(空白部)の分布において後者の占
める割合が大きいことからも理解される。
このように、従来のタクトコンベア方式では、各組立手
段が分担する作業要素の所要時間がバラツキ、その作業
要素の最大の所要時間がタクトタイムとなり、各組立手
段が分担する作業要素の所要時間は、タクトタイム以下
となって平均的な組立稼動率が低下するという問題があ
った。
本発明の目的は、上記従来のタクトコンベア方式におけ
る問題点を解決し、作業設備の稼動率を高めうる生産方
法およびその生産ライン設備を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明の生産方法は、供給搬
送手段によって所定のタクトタイムで作業物を複数の作
業設備に順次供給搬送して作業物にあらかじめ設定され
た多数の作業要素を連続的に処理する生産方法において
、上記各作業1没備にそれぞれ処理時間が互いに均一化
されるように作業要素と処理個数とを割付けるとともに
供給搬送手段により作業物を割付けられた作業要素を所
定の順序で処理しうるように複数の作業設備に搬送する
ものである。
また、複数の作業設備は、生産量の増減およびタクトタ
イムの変化に対応するため、それぞれ複数の作業物を処
理したときその処理時間が互いに均一化するように、少
なくとも1部の作業設備に複数の作業要素を割付けると
ともに、その中の1つを他の作業設備と同一の作業要素
を割付けるものである。
また供給搬送手段は、すべての作業設備に待ち時間が発
生しないように作業物を供給搬送するため、複数の作業
設備にそうて形成され、複数の作業設備の配列順序にし
たがって作業物を順次供給搬送する供給搬送路と、この
供給搬送路の途中から分岐し、1部の作業設備を通過し
て再び供給搬送路の途中に合流するバイパス供給搬送路
とを備え、各作業設備での処理時間に対応して作業物を
各作業設備に供給搬送するものである。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業要素に基いて作
業物を供給搬送するため、複数の作業設備にそうて形成
された供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業
設備毎に作業エリアと作業待ちバッファエリアとを備え
、各作業設備の処理時間、待ち時間に対応して作業物を
作業エリアとバッファエリアとに供給搬送するものであ
る。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業待ち時間を減少
するため、複数の作業設備にそうて形成された供給搬送
路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設備毎に複数の
作業エリアを備えたものである。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業待ち時間を減少
するため、複数の作業設備にそうて形成された供給搬送
路を複数平行に備え、かつこれら供給搬送路にそれぞれ
各作業設備毎に作業エリアを備えたものである。
上記目的を達成するため、本発明の生産ライン設備は、
供給搬送手段によって所定のタクトタイムで作業物を複
数の作業物を作業設備に順次搬送して作業物にあらかじ
め設定された作業要素を連続的に処理する生産ライン設
備において、それぞれ処理時間が互いに均一化するよう
に作業要素と処理個数とを割付けられた複数の作業設備
と、作業順序にしたがって作業要素の割付けられた複数
の作業設備に順次作業物を供給搬送する供給搬送手段と
を備えたものである。
また、複数の作業設備は、生産量の増減およびタクトタ
イムの変化に対応するため、それぞれ複数の作業物を処
理したときその処理時間が互いに均一化するように、少
なくとも1部の作業設備に複数の作業要素を割付けると
ともに、その中の1つを他の作業設備と同一の作業要素
を割付けるものである。
また供給搬送手段は、すべての作業設備に待ち時間が発
生しないように作業物を供給搬送するため、複数の作業
設備にそうて形成され、複数の作業設備の配列順序にし
たがって作業物を順次供給搬送する供給搬送路と、この
供給搬送路の途中から分岐し、1部の作業設備を通過し
て再び供給搬送路の途中に合流するバイパス供給搬送路
とを備え、各作業設備での処理時間に対応して作業物を
各作業設備に供給搬送するものである。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業要素に基いて作
業物を供給搬送するため、複数の作業設備にそうて形成
された供給搬送路を備え、かっこの供給搬送路に各作業
設備毎に作業エリアと作業待ちバッファエリアとを備え
、各作業設備の処理時間、待ち時間に対応して作業物を
作業エリアとバッファエリアとに供給搬送するものであ
る。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業待ち時間を減少
するため、複数の作業設備にそうて形成された供給搬送
路を備え、かっこの供給搬送路に各作業設備毎に複数の
作業エリアを備えたものである。
また供給搬送手段は、各作業設備の作業待ち時間を減少
するため、複数の作業設備にそうて形成された供給搬送
路を複数平行に備え、かつこれら供給搬送路にそれぞれ
各作業設備毎に作業エリアを備えたものである。
[作用] 上記の方法による本発明の生産方法においては、複数の
作業設備の処理時間が互いに均一化するように複数の作
業設備に作業要素を割付け、かつ供給搬送手段により作
業物に作業要素を所定の順序で処理しうるように作業物
を複数の作業設備に供給搬送するものであるので、すべ
ての作業設備の稼動率を向上することができる。
また、複数の作業設備は、それぞれ複数の作業物を処理
したとき、その処理時間が互いに均一化するように少な
くとも1部の作業設備に複数の作業要素を割付けるとと
もにその中の1つを他の作業設備と同一の作業要素を割
付けるので、生産量の増減およびタクトタイムの変化に
対して低コストで対応することができる。
また供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
、複数の作業設備の配列順序にしたがって作業物を順次
供給搬送する供給搬送路と、このこの供給搬送路の途中
から分岐し、1部の作業設備を通過して再び供給搬送路
に合流するバイパス供給搬送路とを備え、各作業設備で
の処理時間に対応して作業物を各作業設備に供給搬送す
るので、すべての作業設備に待ち時間が発生するのを減
少して処理時間の短縮をはかることができる。
また、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成さ
れた供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設
備に作業エリアと作業待ちバッファエリアとを備え、各
作業設備の処理時間、待ち時間に対応して作業物を作業
エリアと作業待ちバッファエリアとに作業物を供給搬送
するので、各作業設備の作業要素に基いて作業物を供給
搬送することができる。
また、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成さ
れた供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設
備毎に複数の作業エリアを備えたので、すべての作業設
備の作業待ち時間を減少することができる。
また供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
た供給搬送路を複数平行に備え、これら複数の供給搬送
路にそれぞれ各作業設備毎に作業エリアを備えたので、
すべての作業設備の作業待ち時間を減少することができ
る。
上記のように構成された本発明の生産ライン設備は、そ
れぞれ処理時間が互いに均一化するように作業要素と処
理個数とを割付けられた複数の作業設備と、作業順序に
したがって作業要素を割付けられた複数の作業設備に順
次作業物を供給搬送する供給搬送手段とを備えたので、
低コストの設備費ですべての作業設備の稼動率を向上す
ることができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例である生産ライン設備を示す第
1図について説明する。
第1図に示すように、3個の組立設備51+52+5、
と、これら3個の組立設備5..5..5.に作業物4
を順次供給するコンベア6とから構成されている。
3個の組立設備51.5.、5.はそれぞれ後述の作業
要素割付は方法によって割付けられた作業要素に基いて
作業物4を処理する。
コンベア6は、供給コンベア61と、3個の組立設備5
1,5..5.にそれぞれ作業物4を供給する3個の作
業コンベア6’!、63.64と、最初の組立設備5、
を飛び越えてっぎの組立設備5.に供給する飛び越えコ
ンベア7と、作業物4の供給方向と直角な方向に移動し
て供給コンベア6、がらの作業物4を作業コンベア62
もしくは飛び越えコンベア7のいずれか一方におよび作
業コンベア6、もしくは飛び越えコンベア7のいずれが
一方から供給された作業物4を作業コンベア63に供給
する移動コンベア8□、8.と、中間コンベアエ0と、
処理後の作業物4をっぎの生産ライン設備(図示せず)
に搬送する排出コンベア11とから構成されている。な
お、各作業コンベアk 63+64には、図示していな
いが、各組立設備51 + 51 +5、で処理される
位置(実線にて示す位置)より前方位置にバッファエリ
アを設置している。このバッファエリアは作業物4が各
作業コンベア6、。
6、、6.にて各組立設備50,5.,5.の処理位置
に供給されるとき、各組立設備5□152!53が未だ
前の作業物4を処理している場合に処理が終了するまで
待機している部分である。また矢印は作業物4の供給方
向を示す9 つぎに3個の組立設備51152153の作業要素の決
定方法および生産ライン設備の動作について説明する。
3台の組立設備51,5..5.は、たとえばそれぞれ
分担する3個の作業要素をY工、 Y、、 Y。
とし、これら3個の作業要素Y0.Y、、Y、の作業時
間をそれぞれtl、j!+ t、とすると、これら作業
時間し11  tffi+  t、とタクトタイムでと
の間には、 t□〉で”’t3>t。
の関係があるものとする。
この条件のもとてM個の作業物4をそれぞれ3個の作業
要素Y、、Y、、Y、を3台の組立設備51゜5、.5
3で処理する場合について検討すると、第1組立設備5
□で作業要素Y□を処理するのに時間t1を必要とし、
この処理時間t1は、上記し□〉τの条件から、作業物
4を第1組立設備5.で作業要素Y□を処理する時間t
1が不足する。
また第2組立設備5.で作業要素Y!を処理するのに時
間し、を必要とし、この処理時間t、は、上記τ〉シ、
の条件から、τ−t7時間は、作業物4を第2組立設備
5.で作業要素Y、を処理していないことになる。
さらに第3組立設備53で作業要素Y、を処理するのに
時間t、を必要とし、この処理時間t、は上記τ2 t
 、の条件から、第3組立設備5.で作業物4!!:作
業要M Y 3を処理するのに不足もなく遊休すること
もないことになる。
このようにタクトタイムτで順次供給される作業物4に
対して第1組立設備51が作業要素Y1を処理するには
処理時間が不足し、その反対に第2組立設備5.で作業
要素Y、を処理するだけでは待ち時間が発生することが
わかった。
そこで、第1組立設備51で処理できなかった作業要素
Y1の残部をっぎの第2組立設備5!で処理するように
する。
すなわち、第2組立設備5.で2種類の作業要素Y、、
Y、を処理するようにすれば、すべての組立設備5L、
5□5.の処理時間tin  j!+ ’−3が路間−
になる。
またタクトタイムτでM個の作業物4が順次供給される
場合には、それを処理するのに要する時間はMτであり
、その時間Mτで各組立設備51゜5、.5.がそれぞ
れ作業要素Y1.Y、、Y3を処理する個数Nは、Nt
ixMτの関係が成立する整数となる。
この場合、当然のことながら、各組立設備51゜5、.
53で処理される個数Nは、作業物4を供給する個数M
より小さいので、第1組立設備51で作業要素Y工を処
理できない個数はM−Nとなり、このM−Nをつぎの第
2ffi立設備5.で処理する。
したがって、第2組立設備5.が経過時間Mτ後に処理
しなければならない作業要素をあらかじめ分担している
作業要素Y、をM個と、第1組立設備5□で処理できな
い作業要素Y□はM−N個となり、その結果、第2組立
設備51の処理時間の合計は Mu、+ (M−N)t□ となる。この式を変形すると。
M  (t、+t、)−Nt、 し、+シ。
となり、1勺     とNt、zMτの条件からM 
(tX+t、)−NtX−118Mτとなって、第2組
立設備5.は、処理時間が不足することもなく、遊休す
ることもない。
また第3組立設備5.は、あらかじめ設定された作業要
素Y3を分担すればよい。
つぎに具体的な数値を用いて説明する。
たとえば1作業要素Y□、Y2.Y、の処理時間し11
  L2+  t:+をそれぞれ30秒/個、 20秒
/個。
25秒/個とし、かつ作業要素Y工、Y、、Y、をそれ
ぞれ120個の作業物4を3台の組立設備5 L 15
1 *5、で処理する場合の3台の組立設備5□、52
゜5、の作業分担について検討する。
まず、120個の作業物4について作業要素Y、。
Y t 、Y xを処理するのに要する時間の総和は、
120個×(30個+20個+25個)秒/個=9,0
00秒となり、3台の組立設備5□*5ty53が平均
して処理を分担すると、各組立設備51,5.,5.の
処理時間は9 、000秒73台で、3 、000秒/
台である。
したがって、3 、000秒の間に第1組立設備5□が
作業要素Y工を100個(3,000秒/300秒/個
)を行い、第2組立設備5.が作業要素Y、を20個(
120個−100個)と作業要素Y、を120個行い、
第3組立設備53が作業要素Y、を120個行えばよい
ことになる。
ここで3台の組立設備5□l 5tt 53の作業時間
を検証してみると、 第1組立設備51:100個X30秒/個=3.ooo
秒第2組立設備5.:20個×30秒/個+120個X
20秒/個=3,000秒 第3組立設備5.:120個×25秒/個=3,000
秒で、3台の組立設備5□+ 5Me 53の処理時間
がすべて同一となり、すべての組立設備5Lt5*e5
3において処理時間の過不足のない作業分担をしている
ことがわかる。
このような作業分担で3台の組立設備5tt5tt5、
が作業要素Yt= Yt、Yaを行う場合、その順序は
第2図に示すタイムチャートにしたがって行う。なお、
図示の矩形部分は、各組立設備51゜5、.5.が作業
物4に作業要素Yを行うことを示し、矩形の中に示した
記号の46n+1〜46□÷6は、作業物4の番号であ
る。ただしn=o”19である。
また矩形と、矩形とを矢印で結んでいるのは、同じ作業
物4の作業要素を示したものである。さらに2点鎖線で
示した矩形は、実線で示した矩形と同一タイムチャート
を繰返すものである。
つぎに第1図に示した生産ライン設備を第2図に示すタ
イムチャートに基いて作業物4に作業要素Yを行う場合
について説明する。
作業物41Sniは、供給コンベア6□から移動コンベ
ア8□に供給され、移動コンベア81上を搬送されて作
業コンベア6、に供給され1作業コンベア6!上を搬送
されて第1組立設備51が処理できる位置で停止する。
(第2図に示すタイムチャートはこの時点から実線で示
している。)しかるのち、第1組立設備5□が作業物4
8n+1に作業要素Y□を処理すると、作業物46n+
1が作業コンベア6、上を搬送されて移動コンベア8.
に供給され、移動コンベア8.上を搬送されて作業コン
ベア63上に供給され、作業コンベア6、上で第2組立
設備51が作業物46n+2に作業要素Y、を処理する
まで待機する。
ついで、第2組立設備5.が作業要素Y、の処理を終了
すると1作業物4fin+1が作業コンベア6゜上を搬
送されて第2組立設備5.が処理できる位置で停止し、
第2組立設備5.で作業要素Y、を処理される。
しかるのち、第2組立設備5.が作業物46n+1に作
業要素Y、を処理すると、作業物46n+lが作業コン
ベア63上を搬送されて中間コンベア10に供給され、
中間コンベア10上を搬送されて作業コンベア64上に
供給され、第3組立設備5.が作業物46n+1に作業
要素Y、を処理するまで待機する。
ついで、第3組立設備5.が作業物46n+*に作業要
素Y、を処理すると1作業物48□+lが作業コンベア
64上を搬送されて第3組立設備53が処理できる位置
で停止し、第3組立設備5.で作業要素Y、を処理され
る。
しかるのち、第3組立設備53が作業物46nNに作業
要素Y、を処理すると1作業物46niが作業コンベア
64上を搬送されて搬出コンベア11でつぎの生産ライ
ン設備に搬送される。
つぎに作業物46n杓は、供給コンベア6□から移動コ
ンベア8□上に搬送され、ついで移動コンベア81が矢
印方向に移動し、飛び越しコンベア7上に搬送されて移
動コンベア8.上に供給されたのち、移動コンベア8.
が矢印方向に移動し、作業コンベア6、上に搬送され、
第2組立設備5゜の前方位置で停止する。(第2図に示
すタイムチャートはこの時点から実線になっている。)
しかるのち、第2組立設備5.が作業物46n+tに作
業要素Y1と作業要素Y、とを処理すると、作業物4a
n+tは、作業コンベア6、上を供給されて中間コンベ
ア7上に供給され、中間コンベア10上を供給されて作
業コンベア64上に供給され、作業コンベア64上を供
給されて第3組立設備51が処理できる位置で停止する
ついで、第3組立設備53が作業物46o0に作業要素
Y3を処理すると、作業物46□や、が作業コンベア6
4上を供給され排出コンベア11にてつぎの生産ライン
設備に搬送される。
つぎに作業物48n+3 + 46n+4・・・は上記
作業物46n+1と同様な手順で搬送され処理されるの
で、説明を省略する。
このようにして作業物4が3台の組立設備51゜5、.
53で作業要素Y□、Yt+ y、を処理されるさいの
3台の組立設備51,5..5.の稼動率は第3図に示
すように同一になり、第10図に示す稼動率83%に対
し100%と向上し、たとえば120個の作業物4に作
業要素YLI Yet Y:、を処理のに要する時間は
、第10図に示す作業分担であれば3600秒(30秒
/個×120個)であるのに対し第3図に示す作業分担
であれば3000秒で処理することができる。
したがって処理時間が長い作業要素については、1台の
組立設備で処理するのでなく複数台の組立設備で分担し
て処理することにより、すべての組立設備の稼動時間が
均一化し、すべての組立設備の稼動率を向上することが
でき、かつ処理時間を短縮することができる。
つぎに各組立設備の作業分担の方法を理論的かつ一般的
に考察するとつぎのようになる。
作業要素Y□、Y7.・・・Yoの作業時間t+(+=
1゜2・・n)およびタクトタイムτは、製品形状、設
備構造および製品の需要量と納期などで決定し、決定し
た作業時間タクトタイムのもとて機械台数五 してN台の組立設備によりM個の製品に作業要素yi 
(、=1.2・・・n)を施す場合の作業分担はつぎの
方法で決していく。
N台の組立設備を連続的・直線的に配置し、かつ作業物
が搬送される方向から番号を付け、最初の組立設備から
5□、5.・・・5nとする。
またM個の製品がタクトタイムでで順次搬送されると、
全製品がすべて供給搬送し終るのにMτ時間を必要とし
、このMτ時間内で処理しうる作業要素量だけ、最初の
組立設備5□から順次作業分担を行っていく。その状態
は、第4図に示すように、最初の組立設備5□は、所要
時間t□の作業要素Y□をM個と、所要時間t2の作業
要素Y2をm0個分担する。ここで、最初の組立設備5
□が作業要素Y2を分担する個数m1の決定はつぎのよ
うな方法による。
すなわち、Mτ時間内で最初の組立設備51の稼動時間
M、t、十m、t、がMτ≧Mtt+mtt2の条件の
もとで最大になるようにmlを決定する。
ついで、第2組立設備5.は、作業要素Y、をM−m1
個と所要時間り、の作業要素Y3をm7個分担する。こ
のm!個はm1個と同様な方法で決定する。
以下、同様にして第3組立設備5.乃至r)組立設備5
、の作業分担を決定する。
このようにして決定された作業分担について第2図に示
したようなタイムチャートを作成する。
(タイムチャートの作成方法については既に第2図で説
明したので、割愛する。) また第4図に示す作業分担方法に基いた生産ライン1没
備の一実施例を示す第5図について説明する。
第5図に示すように、複数の組立設4iff 5□、5
゜・・5nと、これら複数の組立設備5□、52・・・
5nに作業物を順次供給するコンベア6とから構成され
ている。
複数の組立設備5..5.・・・5oは、後述の作業要
素割付は方法によって割付けられた作業要素に基いて処
理する。
コンベア6は、供給コンベアPと、供給コンベアPから
の作業物を順次複数の組立設備5□、5゜・・・P、に
搬送する複数の作業コンベアP1.P、・・・Pnと、
供給コンベアPからの作業物をそれぞれ各組立設備51
1s*t・・・5□1を飛び越えさせる複数の飛び越え
コンベアQ工l Qt・・・Qoと、°これら複数の作
業コンベアp1.p、・・・P、もしくは飛び越えコン
ベアQ、、Q、・・・Q、のいずれか一方に作業物4を
切り換え搬送する分岐点に□、に、・・・K。
と、処理終了した作業物4をつぎの生産ライン設備(図
示せず)に搬送する排出コンベアGと、各作業コンベア
Pよ、P、・・・P、にそれぞれ設置された作業エリア
W□l W、・・・WnおよびバッファエリアB1.B
、・・・Bnとから構成されている。なお、図の矢印は
作業物の流れを示す。
つぎに動作について説明する。
供給コンベアPよりタフ1−タイムτで順次供給された
作業物は、第1分岐点に工で2つに分類され、組立設m
5□で作業要素Y1を処理されるものはバッファエリア
B□に、組立設備51で作業要素Y工を処理されないも
のは、飛び越えコンベアQ工を通って第2分岐点に!に
供給される。
バップアエリアB工に供給された作業物は、前の作業物
が処理を行っている間、バッファエリアB1で待機し、
前の作業物が処理を終了すると同時に作業エリアW工に
供給され組立設備5□により作業要素Y1の処理が行わ
れる。
しかるのち、作業物が組立設備5□にて作業要素Y1の
処理を終了すると、作業コンベアP1にて第2分岐点に
、に供給され、第1分岐点に8と同様に2つに分類され
、組立設備5.で作業要素Y、を処理されるものはバッ
ファエリアB、に供給され、組立設備5.で作業要素Y
、を処理されないものは飛び越えコンベアQ2を通って
第3分岐点に3に供給され、以下上記と同様な動作を繰
返してすべての作業要素Y0.Y、・・・Yoを処理終
了した作業物は、排出コンベアGにてつぎの生産ライン
設備に搬送される。
この場合、各組立設備5□l 5t+ 53・・・5n
が分担する作業要素は、第4図に示すように1組立設備
5□が作業要素Y工をM個と、作業要素Y、をm1個を
分担し、組立設備5.が作業要素Y、をM−m、個と、
作業要素Y、をm9個分担し、・・・・・・組立設備5
゜が作業要素Y。を(M  mn)個分担する。
このような作業分担を行うことによって、ある組立設備
5では、ある作業物に作業要素を処理しないものもあり
、このとき飛び越えコンベアを通ってつぎの組立設備に
供給し、ある組立設備5ではある作業物の作業待ち時間
が発生するので、そのときはバッファエリアで作業待ち
が行われる。
なお、第5図においては、組立設備1台に対して飛び越
えコンベア、作業エリアおよびバッファエリアを各1個
設けた場合を示しているが、これに限定されるものでな
く、第4図に示した作業配分によっては、必要ないもの
もあり、また状況によっては組立設備1台に対して2個
以上の飛び越えコンベアを設置する必要がある。さらに
各組立設備が作業分担に対応して分担した作業要素を処
理しうる構成になっていることは当然である。また作業
コンベアおよび飛び越えコンベアについては、これに限
定されるものでなく、要は、作業物を供給しうるちので
あれば他のものでも良いことは云うまでもない。
つぎに本発明の他の一実施例である生産ライン設備を示
す第6図について説明する。
第6図に示すように、作業物を矢印方向に供給する搬送
路P′には、各組立設備51,5.・・・5n毎に作業
エリアW1.W、・・・Wnと、2個のバッファエリア
ロ工+B1・・・B、が設置されている。
各組立設備51,5.・・・5nは、それぞれ分担する
作業要素Y□、Y、・・Yoを処理するための時間およ
び待ち時間をあらかじめ検出されており、この検出結果
に基いて作業物を各バッファエリア+31.B、・・・
Bnおよび作業エリアW工pWy・・・wnに供給され
るように構成されている。
したがって1本実施例においても、各組立設備5、.5
.・・・5□に第4図に示す作業分担に基いて1%1□
3カ、7.。
つぎに本発明のさらに他の一実施例である生産ライン設
備を示す第7図について説明する。
第7図に示すように、作業物を矢印方向に供給する搬送
路P′には、各組立設備51,5.・・・5n毎に2個
宛の作業エリアW1. W、・・・wnが設置されてい
る。
これら作業エリアW 11 W t・・・wllは、各
組立設備5□、5.・・・5nが作業物に作業要素を処
理するために作業物を停止させておくものであるから、
これによって各組立設備51,5.・・5□が処理待ち
をすることなく処理することができ、がっ第4図に示す
作業分担に基いて処理することができる。
つぎに本発明のさらに他の一実施例である生産ライン設
備を示す第8図について説明する。
第8図に示すように、作業物を矢印方向に供給する搬送
路P”を互いに平行に2個設置し、それぞれの搬送路P
″には、各組立設備51,5.,5゜・・・5o毎に互
いに隣接する1個宛の作業エリアWitW、・・・Wo
を設けている。
したがって、本実施例においても、各組立設備51.5
.・・・5oが処理待ちをすることなく処理することが
でき、かつ第4図に示す作業分担に基いて処理すること
ができる。
なお、上記各実施例は組立設備について説明したがこれ
に限定されるものでなく機械設備にも適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の生産方法は、各作業設備が
作業待ちをすることなくすべての作業設備の作業分担を
ほぼ均等にすることができ、これによってすべての作業
設備の稼動率を向上することができる。
また製品形状、設備構造および製品の需要量および納期
などでタクトタイムの変化、作業要素の処理時間の変化
に対して迅速に対応することができ、かつ製品の需要量
の変化に対して作業設備を大改造することなく低コスト
でタクトタイムの短縮に対応をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である生産ライン設備を示す
平面図、第2図は第1図の生産ライン設備における作業
要素の時間による変化を示す図、第3図は第1図の生産
ライン設備における稼動率を示す図、第4図は本発明の
生産ライン設備の作業配分方法を説明するための説明図
、第5図は第4図の作業配分の一実施例である生産ライ
ン設備を示す平面図、第6図は本発明の他の一実施例で
ある生産ライン設備を示す平面図、第7図は本発明のさ
らに他の一実施例である生産ライン設備を示す平面図、
第8図は本発明のさらに他の一実施例である生産ライン
設備を示す平面図、第9図は従来の生産ライン設備を示
す平面図、第10図は従来の生産ライン設備の稼動率を
示す図、第11図は従来の生産ライン設備における各組
立設備の処理時間と遊休時間とを示す説明図である。 4・・・作業物、5・・・組立設備、6乃至11・・・
コンベア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定のタクトタイムで作業物を複数の作業設備に順
    次供給搬送して作業物にあらかじめ設定された多数の作
    業要素を連続的に処理する生産方法において、上記各作
    業設備にそれぞれ処理時間が互いに均一化されるように
    作業要素と処理個数とを割付けるとともに供給搬送手段
    により作業物を割付けられた作業要素を所定の順序で処
    理しうるように作業物を複数の作業設備に供給搬送する
    生産方法。 2、複数の作業設備は、それぞれ複数の作業物を処理し
    たとき、その処理時間が互いに均一化するように、少な
    くとも1部の作業設備に複数の作業要素を割付けるとと
    もにその中の1つを他の作業設備と同一の作業要素を割
    付ける請求項1記載の生産方法。 3、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
    、複数の作業設備の配列順序にしたがって作業物を順次
    供給搬送する供給搬送路と、この供給搬送路の途中から
    分岐し、1部の作業設備を通過して再び供給搬送路に合
    流するバイパス供給搬送路とを備え、各作業設備での複
    数の作業物の処理時間が互いに均一化するように作業物
    を供給搬送する請求項1記載の生産方法。 4、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
    た供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設備
    毎に作業エリアと作業待ちバッファエリアとを備え、各
    作業設備の処理時間、待ち時間に対応して作業物を作業
    エリアとバッファエリアとに搬送する請求項1記載の生
    産方法。 5、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
    た供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設備
    毎に複数の作業エリアを備えた請求項1記載の生産方法
    。 6、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
    た供給搬送路を複数並列に備え、かつこれら複数の供給
    搬送路にそれぞれ各作業設備毎に作業エリアを備えた請
    求項1記載の生産方法。 7、供給搬送手段によって所定のタクトタイムで作業物
    を複数の作業設備に順次搬送して作業物にあらかじめ設
    定された作業要素を連続的に処理する生産ライン設備に
    おいて、それぞれ処理時間が互いに均一化するように作
    業要素と処理個数とを割付けられた複数の作業設備と、
    作業順序にしたがって作業要素の割付けられた複数の作
    業設備に順次作業物を供給搬送する供給搬送手段とを備
    えた生産ライン設備。 8、複数の作業設備は、それぞれ複数の作業物を処理し
    たとき、その処理時間が互いに均一化するように、少な
    くとも1部の作業設備に複数の作業要素を割付けるとと
    もにその中の1つを他の作業設備と同一の作業要素を割
    付ける請求項7記載の生産ライン設備。 9、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成され
    、複数の作業設備の配列順序にしたがって作業物を順次
    供給搬送する供給搬送路と、この供給搬送路の途中から
    分岐し、1部の作業設備を通過して再び供給搬送路に合
    流するバイパス供給搬送路とを備え、各作業設備での複
    数の作業物の処理時間が互いに均一化するように作業物
    を供給搬送する請求項7記載の生産ライン設備。 10、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成さ
    れた供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設
    備毎に作業エリアと作業待ちバッファエリアとを備え、
    各作業設備の処理時間、待ち時間に対応して作業物を作
    業エリアとバッファエリアとに搬送する請求項7記載の
    生産ライン設備。 11、供給搬送手段は、複数の作業設備にそうて形成さ
    れた供給搬送路を備え、かつこの供給搬送路に各作業設
    備毎に複数の作業エリアを備えた請求項7記載の生産ラ
    イン設備。12、供給搬送手段は、複数の作業設備にそ
    うて形成された供給搬送路を複数並列に備え、かつこれ
    ら複数の供給搬送路にそれぞれ各作業設備毎に作業エリ
    アを備えた請求項7記載の生産ライン設備。
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