JPH0288307A - 自動二輪車用ラジアルタイヤ - Google Patents
自動二輪車用ラジアルタイヤInfo
- Publication number
- JPH0288307A JPH0288307A JP63243087A JP24308788A JPH0288307A JP H0288307 A JPH0288307 A JP H0288307A JP 63243087 A JP63243087 A JP 63243087A JP 24308788 A JP24308788 A JP 24308788A JP H0288307 A JPH0288307 A JP H0288307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- belt ply
- width
- base
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/26—Folded plies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
- Y10T152/10801—Structure made up of two or more sets of plies wherein the reinforcing cords in one set lie in a different angular position relative to those in other sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トレッドショルダ部の剛性を低下させること
なくベルト層両端のプライ剥離を低減しうる自動二輪車
用ラジアルタイヤに関する。
なくベルト層両端のプライ剥離を低減しうる自動二輪車
用ラジアルタイヤに関する。
近年、道路網の整備化、車両の高速化に伴いラジアルタ
イヤの自動二輪車への導入が計られている。
イヤの自動二輪車への導入が計られている。
一方、この種のタイヤでは、トレッド曲率半径が乗用車
用タイヤと異なり小さいため、タイヤ負荷時のトレンド
変形によって生じる大きな剪断歪みに起因してベルト層
両端部でゴム剥離が発生しやすい。
用タイヤと異なり小さいため、タイヤ負荷時のトレンド
変形によって生じる大きな剪断歪みに起因してベルト層
両端部でゴム剥離が発生しやすい。
従って、従来、例えば第2図に示すようにこのベルト層
Aを、巾寸法が異なりかつ該巾寸法を漸減する順序で配
列した複数枚、通常3枚のカットエンドプライB1、B
2、B3で構成し、該ベルト層両端部 ゴム’IIIMの防止が行われていた。
Aを、巾寸法が異なりかつ該巾寸法を漸減する順序で配
列した複数枚、通常3枚のカットエンドプライB1、B
2、B3で構成し、該ベルト層両端部 ゴム’IIIMの防止が行われていた。
しかしながら、このように構成するベルト層Aでは、ト
レンドショルダ部Sでの剛性が不十分となり、コーナリ
ングの際の走行安定性等操縦安定性を大巾に損ねること
となる。
レンドショルダ部Sでの剛性が不十分となり、コーナリ
ングの際の走行安定性等操縦安定性を大巾に損ねること
となる。
本発明は、両端を折曲げたフォールドエンド状の第1の
ベルトプライと、カットエンド状の第2、第3のベルト
プライとを用いることを基本として、ショルダ部の剛性
を低下させることなくプライ剥離を低減でき、操縦安定
性及び耐久性を向上した自動二輪車用ラジアルタイヤの
提供を目的としている。
ベルトプライと、カットエンド状の第2、第3のベルト
プライとを用いることを基本として、ショルダ部の剛性
を低下させることなくプライ剥離を低減でき、操縦安定
性及び耐久性を向上した自動二輪車用ラジアルタイヤの
提供を目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の自動二輪車用ラジ
アルタイヤは、トレンドTの内方かつカーカスCの半径
方向外側に、夫々ベルトコードを平行に配してなりかつ
タイヤ円周方向に周回する基部Al、A2、A3を有す
る第1のベルトプライBl、第2のベルトプライB2、
第3のベルトプライB3をカーカス側から外側に重置し
たベルト層を具えるとともに、前記第1のベルトプライ
B1は、前記基部A1の両側線に半径方向外側にかつ向
き合う側に折り返した折返し部Fを有しかつ前記第2の
ベルトプライB2の基部A2の両側端部は第1のベルト
プライB1の前記折返し部Fと基部Atとの間に位置し
しかも第3のベルトプライB3の前記基部A3の両側縁
部は前記折返し部Fの外側に位置して該折返し部Fと重
なる重なり部を形成する一方、前記基部A1、A2、A
3の内、該基部に沿うタイヤ巾方向の長さが最も大きい
基部の長さであるベルト巾BWと、前記トレンドTの外
面に沿うタイヤ巾方向の長さであるトレッド巾TWとの
比BW/TWは0.75以上であり、かつ前記折返し部
Fに沿うタイヤ巾方向の長さである折返し巾FWと前記
トレッド巾TWとの比FW/TWは0.1以上かつ0.
35以下、しかも前記型なり部に沿うタイヤ巾方向の長
さである重なり巾OWと前記折返し巾FWとの比OW/
FWを0.7以上とするとともに、前記ベルトコードを
タイヤ赤道に対して25度以下の角度でかつ互いに交差
する向きに配している。
アルタイヤは、トレンドTの内方かつカーカスCの半径
方向外側に、夫々ベルトコードを平行に配してなりかつ
タイヤ円周方向に周回する基部Al、A2、A3を有す
る第1のベルトプライBl、第2のベルトプライB2、
第3のベルトプライB3をカーカス側から外側に重置し
たベルト層を具えるとともに、前記第1のベルトプライ
B1は、前記基部A1の両側線に半径方向外側にかつ向
き合う側に折り返した折返し部Fを有しかつ前記第2の
ベルトプライB2の基部A2の両側端部は第1のベルト
プライB1の前記折返し部Fと基部Atとの間に位置し
しかも第3のベルトプライB3の前記基部A3の両側縁
部は前記折返し部Fの外側に位置して該折返し部Fと重
なる重なり部を形成する一方、前記基部A1、A2、A
3の内、該基部に沿うタイヤ巾方向の長さが最も大きい
基部の長さであるベルト巾BWと、前記トレンドTの外
面に沿うタイヤ巾方向の長さであるトレッド巾TWとの
比BW/TWは0.75以上であり、かつ前記折返し部
Fに沿うタイヤ巾方向の長さである折返し巾FWと前記
トレッド巾TWとの比FW/TWは0.1以上かつ0.
35以下、しかも前記型なり部に沿うタイヤ巾方向の長
さである重なり巾OWと前記折返し巾FWとの比OW/
FWを0.7以上とするとともに、前記ベルトコードを
タイヤ赤道に対して25度以下の角度でかつ互いに交差
する向きに配している。
このように本発明のベルト層は、第2のベルトプライの
両端縁を第1のベルトプライの折返し部で覆っているた
め、プライ端縁において生じるゴムとの接着不良及び篠
端縁の動き量を効果的に抑制でき、ゴム剥離を防止しう
る。
両端縁を第1のベルトプライの折返し部で覆っているた
め、プライ端縁において生じるゴムとの接着不良及び篠
端縁の動き量を効果的に抑制でき、ゴム剥離を防止しう
る。
又比BW/TWを0.75以上にかつ比FW/TWを0
.1以上かつ0.35以下に設定することによりトレン
ドショルダ部の剛性を高めることができ、しかも比OW
/FWを0.7以上としキャンバ−スラストを維持する
ことによってコーナリング特性等操縦安定性を向上しう
る。
.1以上かつ0.35以下に設定することによりトレン
ドショルダ部の剛性を高めることができ、しかも比OW
/FWを0.7以上としキャンバ−スラストを維持する
ことによってコーナリング特性等操縦安定性を向上しう
る。
又各ブライをコード角が25度以下で交差させ、トレッ
ド剛性を均一に高めることにより高速直進性と耐摩耗性
を向上できる。
ド剛性を均一に高めることにより高速直進性と耐摩耗性
を向上できる。
第1図は本発明の自動二輪車用ラジアルタイヤ(以下タ
イヤという)の一実施例を示す断面図である。
イヤという)の一実施例を示す断面図である。
図においてタイヤlは、トレッドTと、その両側からタ
イヤ半径方向内側に向けてのびるサイドウオール3と、
該サイドウオール3のタイヤ半径方向内側に位!するビ
ード11とを有し、該ビード11に設けるビードコア6
.6間にはサイドウオール3、トレッドTを通るトロイ
ダル状のカーカスCが架は渡されるとともに、カーカス
Cの半径方向外側にはベルト層9が配される。
イヤ半径方向内側に向けてのびるサイドウオール3と、
該サイドウオール3のタイヤ半径方向内側に位!するビ
ード11とを有し、該ビード11に設けるビードコア6
.6間にはサイドウオール3、トレッドTを通るトロイ
ダル状のカーカスCが架は渡されるとともに、カーカス
Cの半径方向外側にはベルト層9が配される。
ここでトレンドTは、カーカスCのクラウン上にその輪
部と略平行にクラウン中央から両端方向にのび、その直
線中はサイドウオール3の最大中を越える断面形状で形
成される。
部と略平行にクラウン中央から両端方向にのび、その直
線中はサイドウオール3の最大中を越える断面形状で形
成される。
又カーカスCは、本例ではそのコードがタイヤ円周方向
に対して約70〜90度の角度で傾斜する一層のプライ
からなり、前記ビードコア6のまわりを内側から外側に
向けて折返される折返し端C1aをサイドウオール3で
終端することにより横剛性を向上している。なお前記コ
ード角度が70度以下の場合にはラジアルタイヤの特徴
である優れた高速走行特性は得難い。
に対して約70〜90度の角度で傾斜する一層のプライ
からなり、前記ビードコア6のまわりを内側から外側に
向けて折返される折返し端C1aをサイドウオール3で
終端することにより横剛性を向上している。なお前記コ
ード角度が70度以下の場合にはラジアルタイヤの特徴
である優れた高速走行特性は得難い。
なおり−カスCを複数枚のプライにより形成してもよい
。
。
次にカーカスCのプライコードとして、引張弾性率特に
初期弾性率が1500kgf /M”以下の有機繊維コ
ード、例えばレーヨン、ポリエステルが使用されるが、
特に500 kg f ly”以下の例えばナイロン繊
維コードを用いることが好ましい。
初期弾性率が1500kgf /M”以下の有機繊維コ
ード、例えばレーヨン、ポリエステルが使用されるが、
特に500 kg f ly”以下の例えばナイロン繊
維コードを用いることが好ましい。
又ベルト層9は、カーカスCのクラウン輪部と略平行に
タイヤ円周方向に周回する基部A1、A2、A3を有す
る第1、第2、第3のベルトプライBl、B2、B3か
らなる3II!構造をなし、夫々カーカス側から外側に
向かって重置される。
タイヤ円周方向に周回する基部A1、A2、A3を有す
る第1、第2、第3のベルトプライBl、B2、B3か
らなる3II!構造をなし、夫々カーカス側から外側に
向かって重置される。
第1のベルトプライB1は、前記基部A1の両側縁に、
半径方向外側にかつ向き合う側に折返す折返し部Fを具
えるフォールドエンドプライであって、本例では基部A
1の該基部AIに沿うタイヤ巾方向の長さを他の基部A
2、A3の長さより大に形成している。
半径方向外側にかつ向き合う側に折返す折返し部Fを具
えるフォールドエンドプライであって、本例では基部A
1の該基部AIに沿うタイヤ巾方向の長さを他の基部A
2、A3の長さより大に形成している。
又重1のベルトプライB1は、この最大の基部AIの長
さによって定義されるベルト巾BWと、前記トレンドT
の外面に沿うタイヤ巾方向の長さであるトレッド巾TW
との比BW/TWを0.75以上に設定し、トレッドT
のタガ効果をほぼ全中に亘り高めるとともに、前記折返
し部Fの該折返し部Fに沿うタイヤ巾方向の長さである
折返し巾FWと前記トレッド巾TWとの比FW/TWを
0゜1以上かつ0535以下に設定している。なお前記
比FW/TWが0.1未満の場合トレッドショルダ部で
の剛性が不十分となりコーナリング時の走行性能を低下
させ、又0.35をこえる場合、トレッド中央部での剛
性を不必要に高めかつ材料コストの無駄を招く他、タイ
ヤ成形作業能率を低下させるという問題がある。
さによって定義されるベルト巾BWと、前記トレンドT
の外面に沿うタイヤ巾方向の長さであるトレッド巾TW
との比BW/TWを0.75以上に設定し、トレッドT
のタガ効果をほぼ全中に亘り高めるとともに、前記折返
し部Fの該折返し部Fに沿うタイヤ巾方向の長さである
折返し巾FWと前記トレッド巾TWとの比FW/TWを
0゜1以上かつ0535以下に設定している。なお前記
比FW/TWが0.1未満の場合トレッドショルダ部で
の剛性が不十分となりコーナリング時の走行性能を低下
させ、又0.35をこえる場合、トレッド中央部での剛
性を不必要に高めかつ材料コストの無駄を招く他、タイ
ヤ成形作業能率を低下させるという問題がある。
第2のベルトプライB2は、前記折返し部Fの内縁間を
こえる巾を有する基部A2単体からなるカットエンドプ
ライであり、その両側端部を前記基部Atと折返し部F
との間に位置することによりカット端を被覆し、タイヤ
ゴムとの接着不良を抑制している。
こえる巾を有する基部A2単体からなるカットエンドプ
ライであり、その両側端部を前記基部Atと折返し部F
との間に位置することによりカット端を被覆し、タイヤ
ゴムとの接着不良を抑制している。
第3のベルトプライB3は、前記第2のベルトプライB
2同様に基部A3単体でなり、前記折返し部Fの半径方
向外側に位置して重置されることにより、基部A3両側
縁部で前記折返し部Fと重なる重なり部10を形成して
いる。父型なり部10の該重なり部10に沿うタイヤ巾
方向の長さである重なり巾OWと前記折返し中FWとの
比oW/FWは0.7以上に設定され、これによってタ
イヤが傾斜した時のキンバースラストが維持される。
2同様に基部A3単体でなり、前記折返し部Fの半径方
向外側に位置して重置されることにより、基部A3両側
縁部で前記折返し部Fと重なる重なり部10を形成して
いる。父型なり部10の該重なり部10に沿うタイヤ巾
方向の長さである重なり巾OWと前記折返し中FWとの
比oW/FWは0.7以上に設定され、これによってタ
イヤが傾斜した時のキンバースラストが維持される。
次に各ベルトプライB1、B2、B3に用いるベルトコ
ードとして、引張弾性率特に初期弾性率が200〜40
01g f /鶴2程度の低モジュラスなナイロン繊維
コード等が好適であり、ショック吸収性、乗心地性を高
めうる。なお使用条件等により引張弾性率特に初期弾性
率が3500kgf/鶴2程度もしくはそれ以上の高モ
ジュラスの有機繊維コード例えば芳香族ポリアミド繊維
を用いることもできる。
ードとして、引張弾性率特に初期弾性率が200〜40
01g f /鶴2程度の低モジュラスなナイロン繊維
コード等が好適であり、ショック吸収性、乗心地性を高
めうる。なお使用条件等により引張弾性率特に初期弾性
率が3500kgf/鶴2程度もしくはそれ以上の高モ
ジュラスの有機繊維コード例えば芳香族ポリアミド繊維
を用いることもできる。
又各ベルトプライBl、B2、B3はベルトコードをタ
イヤ赤道に対して25度以下の角度で互いに交差する向
きに配しており、このことによりトレンド剛性を均一に
高め高速直進性と耐摩耗性を向上している。
イヤ赤道に対して25度以下の角度で互いに交差する向
きに配しており、このことによりトレンド剛性を均一に
高め高速直進性と耐摩耗性を向上している。
さらに本例ではカーカスC及びその折返し端C1aで囲
まれる部分にビードコア6がらサイドウオール3方向に
厚さを漸減してのびる硬質ゴムよりなるビードエーペッ
クス12を配置しタイヤ横剛性を強化している。
まれる部分にビードコア6がらサイドウオール3方向に
厚さを漸減してのびる硬質ゴムよりなるビードエーペッ
クス12を配置しタイヤ横剛性を強化している。
第1表に示すカーカスプライ及びベルトブライを用いか
つ第2表に示す仕様に基づきタイヤサイズ150/60
R1Bのタイヤを試作し、このタイヤを自動二輪車後輪
側に装着して実車走行テストを行ったときの操縦安定性
、耐摩耗性を比較した。
つ第2表に示す仕様に基づきタイヤサイズ150/60
R1Bのタイヤを試作し、このタイヤを自動二輪車後輪
側に装着して実車走行テストを行ったときの操縦安定性
、耐摩耗性を比較した。
なお操縦安定性はフルパンク時、高速直進時及び高速コ
ーナリング時での走行安定性、切り返し時の重さ、直進
時及びコーナリング時でのグリップ性等をフィーリング
によって総合評価したものであり従来品を100とした
指数で示す、なお指数の大きい方が優れている。又耐摩
耗性は、直進コースを4000km走行した後の中央溝
Gの残部深さを従来品を100として指数で示しており
指数の大きい方が優れている。
ーナリング時での走行安定性、切り返し時の重さ、直進
時及びコーナリング時でのグリップ性等をフィーリング
によって総合評価したものであり従来品を100とした
指数で示す、なお指数の大きい方が優れている。又耐摩
耗性は、直進コースを4000km走行した後の中央溝
Gの残部深さを従来品を100として指数で示しており
指数の大きい方が優れている。
第1表に明らかなように実施例品l、2は、いずれもベ
ルト剥離の発生がなくしかも比較例品1〜3および従来
品1に比して操縦安定性、耐摩耗性に優れている。
ルト剥離の発生がなくしかも比較例品1〜3および従来
品1に比して操縦安定性、耐摩耗性に優れている。
叙上のごとく本発明の自動二輪車用ラジアルタイヤは、
両端を折曲げたフォールドエンド状の第1のベルトプラ
イと、カットエンド状の第2、第3のベルトプライとを
所定の条件で規制してなるベルト層を用いているため、
トレッドシコルダ部の剛性を低下させることなくベルト
層両端のプライ剥離を効果的に抑制でき耐久性は勿論の
こと操縦安定性、耐摩耗性も一層改善できる。
両端を折曲げたフォールドエンド状の第1のベルトプラ
イと、カットエンド状の第2、第3のベルトプライとを
所定の条件で規制してなるベルト層を用いているため、
トレッドシコルダ部の剛性を低下させることなくベルト
層両端のプライ剥離を効果的に抑制でき耐久性は勿論の
こと操縦安定性、耐摩耗性も一層改善できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
技術を示すタイヤの部分断面図である。 9−ベルト層、 11・・−重なり部、A1、A2、
A3−基部、 B1、B2、B3−・第1、第2、第3のベルトプライ
、 BW〜 ベルト巾、 C−・カーカス、F−
・−折返し部、F W−・折返し巾、OW・・・重なり
巾、T−)レッド、 TW・−・トレッド巾。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正修2
技術を示すタイヤの部分断面図である。 9−ベルト層、 11・・−重なり部、A1、A2、
A3−基部、 B1、B2、B3−・第1、第2、第3のベルトプライ
、 BW〜 ベルト巾、 C−・カーカス、F−
・−折返し部、F W−・折返し巾、OW・・・重なり
巾、T−)レッド、 TW・−・トレッド巾。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正修2
Claims (1)
- 1 トレッドTの内方かつカーカスCの半径方向外側に
、夫々ベルトコードを平行に配してなりかつタイヤ円周
方向に周回する基部A1、A2、A3を有する第1のベ
ルトプライB1、第2のベルトプライB2、第3のベル
トプライB3をカーカス側から外側に重置したベルト層
を具えるとともに、前記第1のベルトプライB1は、前
記基部A1の両側線に半径方向外側にかつ向き合う側に
折り返した折返し部Fを有しかつ前記第2のベルトプラ
イB2の基部A2の両側端部は第1のベルトプライB1
の前記折返し部Fと基部A1との間に位置ししかも第3
のベルトプライB3の前記基部A3の両側縁部は前記折
返し部Fの外側に位置して該折返し部Fと重なる重なり
部を形成する一方、前記基部A1、A2、A3の内、該
基部に沿うタイヤ巾方向の長さが最も大きい基部の長さ
であるベルト巾BWと、前記トレッドTの外面に沿うタ
イヤ巾方向の長さであるトレッド巾TWとの比BW/T
Wは0.75以上でありかつ前記折返し部Fに沿うタイ
ヤ巾方向の長さである折返し巾FWと前記トレッド巾T
Wとの比FW/TWは0.1以上かつ0.35以下、し
かも前記重なり部に沿うタイヤ巾方向の長さである重な
り巾OWと前記折返し巾FWとの比OW/FWを0.7
以上とするとともに、前記ベルトコードをタイヤ赤道に
対して25度以下の角度でかつ互いに交差する向きに配
してなる自動二輪車用ラジアルタイヤ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243087A JPH0288307A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
| US07/412,523 US5105866A (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Radial tire for motor cycles having folded belt layers |
| DE8989309798T DE68906745T2 (de) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Radialer luftreifen fuer motorraeder. |
| EP89309798A EP0361871B1 (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | A radial tyre for motor cycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63243087A JPH0288307A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288307A true JPH0288307A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17098592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243087A Pending JPH0288307A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動二輪車用ラジアルタイヤ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105866A (ja) |
| EP (1) | EP0361871B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0288307A (ja) |
| DE (1) | DE68906745T2 (ja) |
Cited By (2)
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| JPH0424102A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-28 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 自動二輪車 |
| US7025101B2 (en) | 2002-05-24 | 2006-04-11 | Bridgestone Corporation | Pneumatic radial tire with specified tread portion bending rigidity ratio |
Families Citing this family (6)
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| DE9103118U1 (de) * | 1991-03-15 | 1992-04-16 | Uniroyal Englebert Reifen GmbH, 5100 Aachen | Fahrzeugluftreifen |
| JP2001039113A (ja) * | 1999-05-21 | 2001-02-13 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
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