JPH0288372A - 特殊車両における後輪操舵ロック方法及び装置 - Google Patents
特殊車両における後輪操舵ロック方法及び装置Info
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- JPH0288372A JPH0288372A JP23751488A JP23751488A JPH0288372A JP H0288372 A JPH0288372 A JP H0288372A JP 23751488 A JP23751488 A JP 23751488A JP 23751488 A JP23751488 A JP 23751488A JP H0288372 A JPH0288372 A JP H0288372A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 48
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 7
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/159—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by computing methods or stabilisation processes or systems, e.g. responding to yaw rate, lateral wind, load, road condition
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- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特殊車両における後輪操舵ロック装置、殊
に、前輪のみによる操舵と、前後両輪による操舵との選
択操舵の可能な特殊車両の後輪操舵ロック装置において
、前後輪操舵から前輪のみによる操舵への切換え時にお
ける後輪操舵ロックを自動的にし、かつ、そのロック状
態の自動確認可能な、特殊車両における後輪操舵ロック
装置に関するものである。
に、前輪のみによる操舵と、前後両輪による操舵との選
択操舵の可能な特殊車両の後輪操舵ロック装置において
、前後輪操舵から前輪のみによる操舵への切換え時にお
ける後輪操舵ロックを自動的にし、かつ、そのロック状
態の自動確認可能な、特殊車両における後輪操舵ロック
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の前輪のみによる操舵と1前後両輪による操舵との
選択操舵の可能な特殊車両の後輪操舵ロック装置におい
て、前輪操舵時における後輪操舵ロックの自動確認可能
な、特殊車両における後輪操舵ロック装置としては1例
えば、特開昭57−175469号公報に記載されたよ
うなものがある。
選択操舵の可能な特殊車両の後輪操舵ロック装置におい
て、前輪操舵時における後輪操舵ロックの自動確認可能
な、特殊車両における後輪操舵ロック装置としては1例
えば、特開昭57−175469号公報に記載されたよ
うなものがある。
このものは、前輪操舵及び前後輪操舵用の各操舵シリン
ダと、これらの操舵シリンダと油圧源とを結ぶ操舵油圧
管路に設けられ、この油圧源から各操舵シリンダへの送
油を切換制御して前輪のみ及び前後輪をともに操舵可能
にする電磁式操舵切換バルブと、この操舵切換バルブと
電源とを結ぶ操作電気回路に設けら、上記操舵切換バル
ブへの通電を制御して操舵輪を前輪のみと前後輪とに切
換える操舵輪選択スイッチと、前輪のみで操舵をすると
き、後輪操舵を不能にするロックシリンダと、このロッ
クシリンダと油圧源とを結ぶロック油圧管路に設けられ
、この油圧源からのロックシリンダへの送油を切換え、
このロックシリンダの作動を制御する電磁式の後輪ロッ
ク切換バルブと、この後輪ロック切換バルブと電源とを
結ぶロック回路に設けられ、この後輪ロック切換バルブ
への通電を制御する後輪ロック切換スイッチとを備え、
この後輪ロック切換スイッチを作動して後輪のロックを
したときには上記操作電気回路を閉成して上記操舵輪選
択スイッチでの操舵輪の選択を可能にし、逆に後輪操作
をロックしたときには前記操作電気回路を開成して前記
操舵輪選択スイッチでの操舵輪選択を不能にしたもので
ある。
ダと、これらの操舵シリンダと油圧源とを結ぶ操舵油圧
管路に設けられ、この油圧源から各操舵シリンダへの送
油を切換制御して前輪のみ及び前後輪をともに操舵可能
にする電磁式操舵切換バルブと、この操舵切換バルブと
電源とを結ぶ操作電気回路に設けら、上記操舵切換バル
ブへの通電を制御して操舵輪を前輪のみと前後輪とに切
換える操舵輪選択スイッチと、前輪のみで操舵をすると
き、後輪操舵を不能にするロックシリンダと、このロッ
クシリンダと油圧源とを結ぶロック油圧管路に設けられ
、この油圧源からのロックシリンダへの送油を切換え、
このロックシリンダの作動を制御する電磁式の後輪ロッ
ク切換バルブと、この後輪ロック切換バルブと電源とを
結ぶロック回路に設けられ、この後輪ロック切換バルブ
への通電を制御する後輪ロック切換スイッチとを備え、
この後輪ロック切換スイッチを作動して後輪のロックを
したときには上記操作電気回路を閉成して上記操舵輪選
択スイッチでの操舵輪の選択を可能にし、逆に後輪操作
をロックしたときには前記操作電気回路を開成して前記
操舵輪選択スイッチでの操舵輪選択を不能にしたもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記特開昭57−175469号公報に
記載されたものにあっては、後輪ロック切換スイッチを
作動して後輪のロックをしたときには上記操作電気回路
を閉成して上記操舵輪選択スイッチでの操舵輪の選択を
可能にし、逆に後輪操作をロックしたときには前記操作
電気回路を開成して前記操舵輪選択スイッチでの操舵輪
選択を不能に構成されているから、前輪操舵と前後輪操
舵との選択操舵を人手を要することなく自動的に行なえ
る点で、従前の手動切換えによるものに比べてかなりの
改善が見られるものの、このものにあっては、後輪操舵
ロック操作スイッチの操作後における後輪操舵ロックの
自動確認まではなされていなかったため、危険防止のた
め後輪操舵ロックの確認を何等かの他の手段によりする
必要があるという問題があった。
記載されたものにあっては、後輪ロック切換スイッチを
作動して後輪のロックをしたときには上記操作電気回路
を閉成して上記操舵輪選択スイッチでの操舵輪の選択を
可能にし、逆に後輪操作をロックしたときには前記操作
電気回路を開成して前記操舵輪選択スイッチでの操舵輪
選択を不能に構成されているから、前輪操舵と前後輪操
舵との選択操舵を人手を要することなく自動的に行なえ
る点で、従前の手動切換えによるものに比べてかなりの
改善が見られるものの、このものにあっては、後輪操舵
ロック操作スイッチの操作後における後輪操舵ロックの
自動確認まではなされていなかったため、危険防止のた
め後輪操舵ロックの確認を何等かの他の手段によりする
必要があるという問題があった。
この発明は、このような従来例に鑑み、後輪操舵ロック
装置を備え、後輪操舵ロック操作スイッチによるロック
選択後、実際に後輪操舵ロックが所定時間内にされたか
否かを、ロック確認及びロック解除確認スイッチがタイ
マより設定された所定時間内のON、OFFにより自動
的に判別すると共に、非ロックであれば、操舵量設定値
可変回路により操舵量を自動的に加減してロック位置を
選択ロックさせることにより、前記のような課題を解決
できる特殊車両における後輪操舵ロック装置を提供しよ
うとするものである。
装置を備え、後輪操舵ロック操作スイッチによるロック
選択後、実際に後輪操舵ロックが所定時間内にされたか
否かを、ロック確認及びロック解除確認スイッチがタイ
マより設定された所定時間内のON、OFFにより自動
的に判別すると共に、非ロックであれば、操舵量設定値
可変回路により操舵量を自動的に加減してロック位置を
選択ロックさせることにより、前記のような課題を解決
できる特殊車両における後輪操舵ロック装置を提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、前記のような従来例の課題を解決するため
、前輪操舵時に後輪操舵ロックをする前輪操舵と前後輪
操舵との選択操舵が可能な特殊車両における後輪操舵ロ
ック装置において、後輪操舵ロック操作スイッチのロッ
ク操作でスタートし、所定時間でOFFするタイマ回路
の出力により、操舵量設定回路による設定量の操舵後、
後輪操舵ロックシリンダを駆動して後輪操舵ロックをさ
せるようにしたものであり、また、前輪タイマー回路の
設定時間内にロックピンによるロックがされない場合に
は、ロックシリンダを一旦非ロックに戻すと共に、タイ
マ回路をリセットし、操舵量設定値可変回路で設定操舵
量を補正して、前記ロック操作をさせるようにしたもの
であり、さらに、前記操舵時に後輪操舵ロックをする前
輪操舵と前後輪操舵との選択操舵可能な、特殊車両にお
ける後輪操舵ロック装置において、後輪操舵ロック操作
スイッチがロック状態であれば、後輪操舵ロック確認ス
イッチによりロックOKが否かを判定し、ロックOKで
あればロック出力を解除してスタートへ戻し、そのロッ
クが否であれば操舵量設定回路の設定信号を読込み、操
舵量検出器による検出値と対比して右又は左操舵出力を
した後、右、左の操舵出力を解除し、しかる後、タイマ
回路の出力信号を読込み、タイムアウト前であればロッ
ク出力をしてロック確認スイッチを読込み。
、前輪操舵時に後輪操舵ロックをする前輪操舵と前後輪
操舵との選択操舵が可能な特殊車両における後輪操舵ロ
ック装置において、後輪操舵ロック操作スイッチのロッ
ク操作でスタートし、所定時間でOFFするタイマ回路
の出力により、操舵量設定回路による設定量の操舵後、
後輪操舵ロックシリンダを駆動して後輪操舵ロックをさ
せるようにしたものであり、また、前輪タイマー回路の
設定時間内にロックピンによるロックがされない場合に
は、ロックシリンダを一旦非ロックに戻すと共に、タイ
マ回路をリセットし、操舵量設定値可変回路で設定操舵
量を補正して、前記ロック操作をさせるようにしたもの
であり、さらに、前記操舵時に後輪操舵ロックをする前
輪操舵と前後輪操舵との選択操舵可能な、特殊車両にお
ける後輪操舵ロック装置において、後輪操舵ロック操作
スイッチがロック状態であれば、後輪操舵ロック確認ス
イッチによりロックOKが否かを判定し、ロックOKで
あればロック出力を解除してスタートへ戻し、そのロッ
クが否であれば操舵量設定回路の設定信号を読込み、操
舵量検出器による検出値と対比して右又は左操舵出力を
した後、右、左の操舵出力を解除し、しかる後、タイマ
回路の出力信号を読込み、タイムアウト前であればロッ
ク出力をしてロック確認スイッチを読込み。
ロックが確認されればロック出力を解除してスタートへ
戻し、非ロックであればタイマ回路へ戻す一方、前記タ
イマ回路がタイムアウトすればロック出力を解除し、ロ
ック解除確認スイッチによりロック解除確認をした後、
タイマ回路をリセットして、操舵量設定値可変回路を読
込み、ロック解除出力を解除して、後輪操舵ロック操作
スイッチ回路に戻し、前記操作を繰返させるようにした
ものである。
戻し、非ロックであればタイマ回路へ戻す一方、前記タ
イマ回路がタイムアウトすればロック出力を解除し、ロ
ック解除確認スイッチによりロック解除確認をした後、
タイマ回路をリセットして、操舵量設定値可変回路を読
込み、ロック解除出力を解除して、後輪操舵ロック操作
スイッチ回路に戻し、前記操作を繰返させるようにした
ものである。
(作用)
この発明は、前記のような構成を有するから1、後輪操
舵ロック操作スイッチをロックに選択した後、後輪操舵
ロック用ロックシリンダのロックピンにより、後輪操舵
ロックがなされたか否かを、輪操舵ロック確認スイッチ
が、タイマ回路により設定された所要時間以内にされた
か否かにより判定し、非ロック時には操舵量設定値可変
回路による設定値補正量により自動的に加減をしてロッ
ク位置を検出してロックし、なお、ロックできない場合
には、ロック出力を解除する。
舵ロック操作スイッチをロックに選択した後、後輪操舵
ロック用ロックシリンダのロックピンにより、後輪操舵
ロックがなされたか否かを、輪操舵ロック確認スイッチ
が、タイマ回路により設定された所要時間以内にされた
か否かにより判定し、非ロック時には操舵量設定値可変
回路による設定値補正量により自動的に加減をしてロッ
ク位置を検出してロックし、なお、ロックできない場合
には、ロック出力を解除する。
(実施例)
以下、この発明に係る特殊車両における後輪操舵ロック
装置の実施例を、図面を参照して説明する。
装置の実施例を、図面を参照して説明する。
図において、1は特殊車両としてのクレーン車。
2はクレーン車1のシャシ、3はシャシ2の前部に設け
た運転室、4は操舵ハンドル、6は前輪操舵と前後輪操
舵との切換回路、7は前輪操舵方向切換回路、8は後輪
操舵方向切換回路、9はロータリジヨイント、11.2
1.31.41は、クレーン車1のシャシ2に横架され
た第1軸、第2軸、第3軸、第4軸で、第1軸11及び
第2軸21が前(輪)軸、第3軸31及び第4軸41が
後(輪)軸を構成し、各軸11.21.31.41には
、それぞれ左右の一対の車輪11L、R12IL、R,
31L、R,41L、Rが設けられ、第1及び第2車輪
11L、R及び2LL、Hにより前輪が、第3及び第4
車輪31L、R及び41L、Rにより後輪が構成される
。なお、第1図では左側車輪11L、21L、31L、
41Lのみを示す。
た運転室、4は操舵ハンドル、6は前輪操舵と前後輪操
舵との切換回路、7は前輪操舵方向切換回路、8は後輪
操舵方向切換回路、9はロータリジヨイント、11.2
1.31.41は、クレーン車1のシャシ2に横架され
た第1軸、第2軸、第3軸、第4軸で、第1軸11及び
第2軸21が前(輪)軸、第3軸31及び第4軸41が
後(輪)軸を構成し、各軸11.21.31.41には
、それぞれ左右の一対の車輪11L、R12IL、R,
31L、R,41L、Rが設けられ、第1及び第2車輪
11L、R及び2LL、Hにより前輪が、第3及び第4
車輪31L、R及び41L、Rにより後輪が構成される
。なお、第1図では左側車輪11L、21L、31L、
41Lのみを示す。
12.22,32.42は第1、第2.第3、第4操舵
レバー 13.23.33.43は第1゜第2、第3、
第4各操舵レバー12.22.32゜42のボス部(5
図に第4操舵レバー41のボス部42Bのみを示す)を
回動可能に支承する第11、第2.第3、第4の支承軸
で、該各支承軸13.2゛3.33.43はシャシ2に
それぞれ固定される。14,24,34.44は第1、
第2.第3、第4の各操舵リンク、44A、44Aは第
4操舵シリンダ、15.25.45は第1、第2、第4
の各操舵ロッドである。
レバー 13.23.33.43は第1゜第2、第3、
第4各操舵レバー12.22.32゜42のボス部(5
図に第4操舵レバー41のボス部42Bのみを示す)を
回動可能に支承する第11、第2.第3、第4の支承軸
で、該各支承軸13.2゛3.33.43はシャシ2に
それぞれ固定される。14,24,34.44は第1、
第2.第3、第4の各操舵リンク、44A、44Aは第
4操舵シリンダ、15.25.45は第1、第2、第4
の各操舵ロッドである。
46は第4支承軸43の端部に設けた操舵量検出器(ポ
テンショメータ)、46Aは第4操舵レバー42の操舵
量(回転角)を操舵量検出器(ポテンショメータ)46
へ伝達する伝達部材で、第4操舵レバー42のボス部4
2Bとポテンショメータ46の中心軸部とを連結する。
テンショメータ)、46Aは第4操舵レバー42の操舵
量(回転角)を操舵量検出器(ポテンショメータ)46
へ伝達する伝達部材で、第4操舵レバー42のボス部4
2Bとポテンショメータ46の中心軸部とを連結する。
46Bは第4操舵レバー42と第4・支承軸43との取
付角度の調整片、46Cはポテンショメータ46のリー
ド線である。
付角度の調整片、46Cはポテンショメータ46のリー
ド線である。
47は第4操舵シリンダ44.A、44Aへの、操舵用
ポンプPからの圧油の方向切換弁である。
ポンプPからの圧油の方向切換弁である。
50は第4(後輪)操舵レバー42のロック装置、51
.51はシャシ2にボルト・ナツト52.52止めされ
、ロックシリンダ53を取付けるブラケット、54はロ
ックシリンダ53のシリンダロッド53Aの下端(第3
図)部に設けたロックピンで、該ロックピン54はブラ
ケット51,51端部の穴51A、51Aと、第4操舵
レバー42の穴42Aとに同時に挿入されることにより
、第4操舵レバー42.したがって、第4輪(後輪)・
操舵をロックをする。なお、第4操舵レバー42に第4
0ツド45を介して連結された第3操舵レバー32によ
り第3輪(後輪)の操舵が同時にロックされる。
.51はシャシ2にボルト・ナツト52.52止めされ
、ロックシリンダ53を取付けるブラケット、54はロ
ックシリンダ53のシリンダロッド53Aの下端(第3
図)部に設けたロックピンで、該ロックピン54はブラ
ケット51,51端部の穴51A、51Aと、第4操舵
レバー42の穴42Aとに同時に挿入されることにより
、第4操舵レバー42.したがって、第4輪(後輪)・
操舵をロックをする。なお、第4操舵レバー42に第4
0ツド45を介して連結された第3操舵レバー32によ
り第3輪(後輪)の操舵が同時にロックされる。
55はロック用ポンプPの圧油を、フィルタ55Aを介
してロックシリンダ53へ給排する切換弁、56はロッ
クシリンダ53の頂部(第3rpJの上部)に固定した
ブラケット、62はブラケット56に設けた後輪操舵ロ
ック確認スイッチで、該後輪操舵ロック確認スイッチ6
2はシリンダロッド53Aの下降(第3図)と同時に下
降するロックピン54が、第4操舵レバー42の穴42
Aを通して、下側ブラケット51の穴51Aと係合した
際OFFする常閉スイッチ、63はブラケット56の上
部に設けた後輪操舵ロック解除確認スイッチで、該ロッ
ク解除確認スイッチ63は、ロックピン54が上昇して
、第4操舵レバー42の穴42Aから引抜かれた時(第
3図)OFFL、第4操舵レバー42のロック解除を確
認する常開スイッチである。
してロックシリンダ53へ給排する切換弁、56はロッ
クシリンダ53の頂部(第3rpJの上部)に固定した
ブラケット、62はブラケット56に設けた後輪操舵ロ
ック確認スイッチで、該後輪操舵ロック確認スイッチ6
2はシリンダロッド53Aの下降(第3図)と同時に下
降するロックピン54が、第4操舵レバー42の穴42
Aを通して、下側ブラケット51の穴51Aと係合した
際OFFする常閉スイッチ、63はブラケット56の上
部に設けた後輪操舵ロック解除確認スイッチで、該ロッ
ク解除確認スイッチ63は、ロックピン54が上昇して
、第4操舵レバー42の穴42Aから引抜かれた時(第
3図)OFFL、第4操舵レバー42のロック解除を確
認する常開スイッチである。
60は後輪操舵ロック回路、61は後輪(第4車輪41
L、R)の操舵ロック操作スイッチ、64は操舵量検出
器で、これは前記ポテンショメータ46と一致する。6
5は操舵量設定回路、66は操舵量設定値記憶回路、6
7は操舵量初期値設定回路、68は操舵量の設定値切換
回路、69は操舵量設定値可変回路、70は加算回路、
71.72は比較回路、73.74.75.76.77
.78.79はアンド回路、80はタイマ回路、81.
82,83.84.85は反転回路、87及び88は許
容公差r+LcJ及びr−LcJの出力回路、89.9
0は加算回路、91.92.93.94は右操舵出力、
左操舵出力、ロック出力、ロック解除出力のドライブ回
路である。
L、R)の操舵ロック操作スイッチ、64は操舵量検出
器で、これは前記ポテンショメータ46と一致する。6
5は操舵量設定回路、66は操舵量設定値記憶回路、6
7は操舵量初期値設定回路、68は操舵量の設定値切換
回路、69は操舵量設定値可変回路、70は加算回路、
71.72は比較回路、73.74.75.76.77
.78.79はアンド回路、80はタイマ回路、81.
82,83.84.85は反転回路、87及び88は許
容公差r+LcJ及びr−LcJの出力回路、89.9
0は加算回路、91.92.93.94は右操舵出力、
左操舵出力、ロック出力、ロック解除出力のドライブ回
路である。
次に、この実施例の作用を、第7図の流れ図及び第8図
のブロック等を参照して説明する。
のブロック等を参照して説明する。
まず、電源(図示省略)を入れて、この後輪操舵ロック
回路60を動作状態(スタート)にする。
回路60を動作状態(スタート)にする。
後輪(第4)操舵ロック操作スイッチ61をロック側に
操作し、前輪のみによる操舵状態にすると、まず、後輪
操舵ロック回路60により後輪操舵ロックスイッチ61
のロック状態か否かが読み込まれ、ロックでなければ、
後輪操舵ロック出力を解除して、左右操舵出力を解除し
、後輪操舵ロック解除確認スイッチ63を読込み、同ロ
ック解除確認スイッチ63がONであれは、ロック解除
出力を解除してスタートへ戻し、同ロック解除確認スイ
ッチ63がONでなければ、ロック解除出力をして前記
ロック解除確認スイッチ63の読込みへ戻して上の作用
を繰返す。
操作し、前輪のみによる操舵状態にすると、まず、後輪
操舵ロック回路60により後輪操舵ロックスイッチ61
のロック状態か否かが読み込まれ、ロックでなければ、
後輪操舵ロック出力を解除して、左右操舵出力を解除し
、後輪操舵ロック解除確認スイッチ63を読込み、同ロ
ック解除確認スイッチ63がONであれは、ロック解除
出力を解除してスタートへ戻し、同ロック解除確認スイ
ッチ63がONでなければ、ロック解除出力をして前記
ロック解除確認スイッチ63の読込みへ戻して上の作用
を繰返す。
一方、前記後輪操舵ロック操作スイッチ61の読込みが
ロックであれば、ロック確認スイッチ62を読込み、ロ
ックOKがYESであれば、後輪操舵ロック出力を解除
してスタートへ戻し、ロックOKかがNOであれば、操
舵量検出器64(ポテンショメータ46)により検出さ
れた操舵量L(に比例する電圧V信号)を読込み、加算
回路89.90から送られる操舵量設定値りいL2と対
比して、L≧L1であれば、ドライブ回路92から右操
舵出力をした後スタートへ戻し、L≧L1でなければ、
右操舵出力を解除した後、L:i;L、。
ロックであれば、ロック確認スイッチ62を読込み、ロ
ックOKがYESであれば、後輪操舵ロック出力を解除
してスタートへ戻し、ロックOKかがNOであれば、操
舵量検出器64(ポテンショメータ46)により検出さ
れた操舵量L(に比例する電圧V信号)を読込み、加算
回路89.90から送られる操舵量設定値りいL2と対
比して、L≧L1であれば、ドライブ回路92から右操
舵出力をした後スタートへ戻し、L≧L1でなければ、
右操舵出力を解除した後、L:i;L、。
であるかを判定し、YESであれば、ドライブ回路93
から左操舵出力をした後スタートへ戻し、Noであれば
、左操舵出力を解除した後、タイマ回路80の信号を読
込む。
から左操舵出力をした後スタートへ戻し、Noであれば
、左操舵出力を解除した後、タイマ回路80の信号を読
込む。
タイマ回路80が作動中でなければ、タイマ回路8oを
スタートさせて後輪操舵のロック出力とし、ロック確認
スイッチ62を読込み、ロックが確認されていなければ
タイマ回路80の信号読込みへ戻し、ロックが確認され
ていればロック出力を解除してスタートへ戻す。
スタートさせて後輪操舵のロック出力とし、ロック確認
スイッチ62を読込み、ロックが確認されていなければ
タイマ回路80の信号読込みへ戻し、ロックが確認され
ていればロック出力を解除してスタートへ戻す。
また、前記タイマ回路80が作動中であれば、タイムア
ウトしたかを判定し、No (したがって、ロック可能
)であればロック出力をした後、ロック確認スイッチ6
2を読込み、ロックされたかを判定し、YES (ロッ
ク)であればロック出力を解除してスタートへ戻し、N
o(非ロック)であればタイマ回路80の信号読込みへ
戻す。
ウトしたかを判定し、No (したがって、ロック可能
)であればロック出力をした後、ロック確認スイッチ6
2を読込み、ロックされたかを判定し、YES (ロッ
ク)であればロック出力を解除してスタートへ戻し、N
o(非ロック)であればタイマ回路80の信号読込みへ
戻す。
次に、前記タイマ回路8oが作動中で、タイムアウトし
たかがYES (非ロック)であれば、後輪操舵ロック
出力を解除してロック解除出力をした後、ロック解除確
認スイッチ63を読込み、解除確認OKがNOであれば
、解除確認スイッチ63の読込みに戻し、YESであれ
ばタイマ回路80をリセットし、操舵量設定値可変回路
69で変更された操舵量L1. L、を。
たかがYES (非ロック)であれば、後輪操舵ロック
出力を解除してロック解除出力をした後、ロック解除確
認スイッチ63を読込み、解除確認OKがNOであれば
、解除確認スイッチ63の読込みに戻し、YESであれ
ばタイマ回路80をリセットし、操舵量設定値可変回路
69で変更された操舵量L1. L、を。
L、=LI、(v)+Lc(v)+ΔL (V)、L、
=L、(V)−LQ (V) +ΔL (V)新
たな操舵量設定値として読込んだ後、ロック解除出力を
解除してスタートへ戻し、前記の作用を繰返えす。
=L、(V)−LQ (V) +ΔL (V)新
たな操舵量設定値として読込んだ後、ロック解除出力を
解除してスタートへ戻し、前記の作用を繰返えす。
次に、この実施例の各部の作用を、第10図ないし第1
4図を参照してさらに詳述する。
4図を参照してさらに詳述する。
なお、後輪操舵ロック操作スイッチ61は、そのロック
操作時にハイ(1)、後輪操作ロック確認スッチ62は
そのロック時にハイ(1)、後輪操舵ロック解除確認ス
イッチ63はその解除時にハイ(1)となる。
操作時にハイ(1)、後輪操作ロック確認スッチ62は
そのロック時にハイ(1)、後輪操舵ロック解除確認ス
イッチ63はその解除時にハイ(1)となる。
まず、操舵量設定値記憶回路66では、後輪(第4)操
舵レバー42のロックを確認する操舵ロック確認スイッ
チ62がON信号を受けた場合、その状態における操舵
量検出器64の検出値りが、操舵量設定値L0として記
憶され、次回の操舵量設定値り、どなる。
舵レバー42のロックを確認する操舵ロック確認スイッ
チ62がON信号を受けた場合、その状態における操舵
量検出器64の検出値りが、操舵量設定値L0として記
憶され、次回の操舵量設定値り、どなる。
操舵量初期値設定回路67は、この装置の使用開始時等
、操舵量設定値記憶回路66に末だ操舵量設定値りゆが
記憶されていない場合における、操舵量の設定に使用さ
れる。
、操舵量設定値記憶回路66に末だ操舵量設定値りゆが
記憶されていない場合における、操舵量の設定に使用さ
れる。
操舵量設定値切換回路68は、後輪(第4車輪41L、
R)操舵レバー42L、Hのロックピン54によるロッ
クが、操舵ロック確認スイッチ62が1回ロックを確認
すると、操舵量設定値記憶回路66の記憶値が設定値と
なり、後輪操舵ロック操作スイッチ61の電源ONの後
、1回もロック確認スイッチ62がONL、ないときに
は、操舵量初期値設定回路67の出力が初期値となり、
これが設定値となる。
R)操舵レバー42L、Hのロックピン54によるロッ
クが、操舵ロック確認スイッチ62が1回ロックを確認
すると、操舵量設定値記憶回路66の記憶値が設定値と
なり、後輪操舵ロック操作スイッチ61の電源ONの後
、1回もロック確認スイッチ62がONL、ないときに
は、操舵量初期値設定回路67の出力が初期値となり、
これが設定値となる。
後輪操舵ロックのロック解除出力は、後輪操舵ロック操
作スイッチ61がOFF (ロック解除操作時)で、ロ
ック解除確認スイッチ63の0FF(解除されていない
)時に出力される。
作スイッチ61がOFF (ロック解除操作時)で、ロ
ック解除確認スイッチ63の0FF(解除されていない
)時に出力される。
また、タイマ回路80の出力が「0」、ロック確認スイ
ッチ62がOFF (ロック非確認)、ロック解除確認
63がOFF (ロック非解除)の時にも出力される。
ッチ62がOFF (ロック非確認)、ロック解除確認
63がOFF (ロック非解除)の時にも出力される。
これはロック出力開始後の規定時間t、内にロックされ
ていない時、再度ロック動作を開始するため、ロックピ
ン54をロック解除側(第3図の上側)へ移動させる時
である。
ていない時、再度ロック動作を開始するため、ロックピ
ン54をロック解除側(第3図の上側)へ移動させる時
である。
操舵量設定値可変回路69は、後輪操舵ロック用のロッ
クピン54が、第4操舵レバー42の穴42Aに入らな
いとき、操舵量設定値L0がずれているとして、この操
舵量規定値り。を少しずらしていくための回路であり(
第13図参照)、操舵量設定値可変回路69の信号と、
操舵量設定値の信号とにより設定値L0が作られる。こ
のため、タイマ回路80の出力が「1」 (ハイ)から
rQJ(ロー)に移動すると、決められた移動量が出方
される。
クピン54が、第4操舵レバー42の穴42Aに入らな
いとき、操舵量設定値L0がずれているとして、この操
舵量規定値り。を少しずらしていくための回路であり(
第13図参照)、操舵量設定値可変回路69の信号と、
操舵量設定値の信号とにより設定値L0が作られる。こ
のため、タイマ回路80の出力が「1」 (ハイ)から
rQJ(ロー)に移動すると、決められた移動量が出方
される。
この移動はタイマ回路80からの1パルスをカウントす
る(1→0)と+ΔLだけずらし、アナログスッチSw
aのスッチSwa、がONL、、アナログスイッチSw
bのSwb、がON、Swb。
る(1→0)と+ΔLだけずらし、アナログスッチSw
aのスッチSwa、がONL、、アナログスイッチSw
bのSwb、がON、Swb。
がOFFしてその電位がV□となり、次に1→0になる
とアナログスイッチSwbのSwb、がON、Swb、
が0FFL、て−Δしたけ戻され、次の1→0、すなわ
ち、3回目の1→0によりアナログスイッチSwa・の
Swalが開いてSwa、が閉じ、電位がV工からv2
に変わり、すなわち、SWa、がON、SwblがON
となり、L0+2ΔLが出力される。
とアナログスイッチSwbのSwb、がON、Swb、
が0FFL、て−Δしたけ戻され、次の1→0、すなわ
ち、3回目の1→0によりアナログスイッチSwa・の
Swalが開いてSwa、が閉じ、電位がV工からv2
に変わり、すなわち、SWa、がON、SwblがON
となり、L0+2ΔLが出力される。
以下、同様にして前位のアナログスイッチが0FFL、
て次位のアナログスイッチをONE、(第14図参照)
、順次符号が変わって加算され、増加していり、シかし
、これが成る値になる(パルス数が成る値nを越えるn
+1になる)と、アナログスイッチSwanが開いて電
位Vが元の0に戻り、再度上の操舵作用を繰り返えす。
て次位のアナログスイッチをONE、(第14図参照)
、順次符号が変わって加算され、増加していり、シかし
、これが成る値になる(パルス数が成る値nを越えるn
+1になる)と、アナログスイッチSwanが開いて電
位Vが元の0に戻り、再度上の操舵作用を繰り返えす。
なお、操舵ロック確認スイッチ62がOFFよりON、
すなわち、操舵ロック確認スイッチ62によるロックが
確認されると、タイマ回路80はリセットされ、タイマ
動作は停止する。また、操舵ロック確認スイッチ62が
入ると、その時の操舵量検出器64の値が設定値り、と
じて記憶され(次回のための記憶)、これにより、その
可変動作は停止する。
すなわち、操舵ロック確認スイッチ62によるロックが
確認されると、タイマ回路80はリセットされ、タイマ
動作は停止する。また、操舵ロック確認スイッチ62が
入ると、その時の操舵量検出器64の値が設定値り、と
じて記憶され(次回のための記憶)、これにより、その
可変動作は停止する。
なお、前記操舵量設定値可変回路69のアナログスイッ
チSwaは、多数のアナログスイッチ5Wa1.5Wa
211″′5Wan−1,5Wanからなり、このアナ
ログスイッチSwaにタイマ80からの信号が送られる
ことにより、その出力電圧はV工からv2、■2からV
、に、・・・Vn−、からVnにのように変化し、加算
量を調整する。
チSwaは、多数のアナログスイッチ5Wa1.5Wa
211″′5Wan−1,5Wanからなり、このアナ
ログスイッチSwaにタイマ80からの信号が送られる
ことにより、その出力電圧はV工からv2、■2からV
、に、・・・Vn−、からVnにのように変化し、加算
量を調整する。
この操舵量の変量ΔL、2ΔL、3ΔL・・・nΔLは
、操舵量設定値可変回路69で作成(設定)され、これ
はアナログスイッチSwa群の動作により変化する。こ
のΔLの加算数nはタイマ回路80の出力パルス数によ
り決められ、タイマ回1s80の出カバ)Llスが1回
、0FF−+ON−+OFF することにより、まず
、アナログスイッチSwaのSwa、がONとなる。こ
のタイマ回路80の出力信号が入る毎に、アナログスイ
ッチSWaが第14図のように切変わっていく。すなわ
ち、タイマ回路80から送られるパルスのカウント毎に
、アナログスイッチSwa1.Swa、、SWa3・・
・Swan−□、Swanを、前位のものを順次0FF
L/た後、次位のアナログスイッチSwaをONに切換
え、これにより決定される操舵量設定回路65の出力が
加算回路70に印加され。
、操舵量設定値可変回路69で作成(設定)され、これ
はアナログスイッチSwa群の動作により変化する。こ
のΔLの加算数nはタイマ回路80の出力パルス数によ
り決められ、タイマ回1s80の出カバ)Llスが1回
、0FF−+ON−+OFF することにより、まず
、アナログスイッチSwaのSwa、がONとなる。こ
のタイマ回路80の出力信号が入る毎に、アナログスイ
ッチSWaが第14図のように切変わっていく。すなわ
ち、タイマ回路80から送られるパルスのカウント毎に
、アナログスイッチSwa1.Swa、、SWa3・・
・Swan−□、Swanを、前位のものを順次0FF
L/た後、次位のアナログスイッチSwaをONに切換
え、これにより決定される操舵量設定回路65の出力が
加算回路70に印加され。
同加算回路70の出力が、L (v)=L、(V)±n
ΔL (V)となる。
ΔL (V)となる。
加算回路89では、許容公差Lcの出力として。
L工、L、を、次式により算出する。
Lz = La (v )±ΔL+Lc (V)=La
(V) +L c (V) ”c A L (V)こ
こで、ΔL=Oの時、 Lll (v) +LQ (v) =Lt となる。
(V) +L c (V) ”c A L (V)こ
こで、ΔL=Oの時、 Lll (v) +LQ (v) =Lt となる。
L、=L、 (V)±LΔ−Lc(V)=L0(v)−
Lc(v)±ΔL (V)ここで、ΔL=Oの時、 L、(V)−LQ (V)=L、どなる。
Lc(v)±ΔL (V)ここで、ΔL=Oの時、 L、(V)−LQ (V)=L、どなる。
なお、前記のパルス数nは試行運転により決定される。
加算回路70では操舵量設定回路65の出力。
すなわち、その設定値切換部68の出力値と、操舵量設
定値可変回路69の出力値とが加算される。
定値可変回路69の出力値とが加算される。
ここで、操舵量設定値りとは、ロックピン54を第4操
舵レバー42の穴42Aに入れるための操舵量(角度)
であり、また、操舵量設定値可変値ΔLとはロックピン
54が穴42Aに入らないとき、操舵量設定値を小さく
(±ΔL)ずらして、ロックピン54が前記穴42Aに
入る操舵量を探すためのものであり、この設定値切換回
路68の出力信号と、操舵量設定値可変回路69の出力
(可変値)信号との2信号を、加算回路70で加算する
ことにより操舵量設定値が決定される。
舵レバー42の穴42Aに入れるための操舵量(角度)
であり、また、操舵量設定値可変値ΔLとはロックピン
54が穴42Aに入らないとき、操舵量設定値を小さく
(±ΔL)ずらして、ロックピン54が前記穴42Aに
入る操舵量を探すためのものであり、この設定値切換回
路68の出力信号と、操舵量設定値可変回路69の出力
(可変値)信号との2信号を、加算回路70で加算する
ことにより操舵量設定値が決定される。
比較回路71は、比較回路70で求めた操舵量設定値に
、規定値(許容公差出力)Lc(V)を加えた値と、操
舵量検出器64 (46)により検出した実際操舵量の
検出値りとを比較し、 L2:L、で出力が「1」にな
る、また、比較回路72では、比較回路70で求めた操
舵量設定値から規定値(許容公差出力)Lc (V)を
引いた、又は−Lc(V)を加えた値り、と、操舵量検
出器46の検出値り値とを比較し、L≦L、で出力が「
1」になる(第11図参照)。
、規定値(許容公差出力)Lc(V)を加えた値と、操
舵量検出器64 (46)により検出した実際操舵量の
検出値りとを比較し、 L2:L、で出力が「1」にな
る、また、比較回路72では、比較回路70で求めた操
舵量設定値から規定値(許容公差出力)Lc (V)を
引いた、又は−Lc(V)を加えた値り、と、操舵量検
出器46の検出値り値とを比較し、L≦L、で出力が「
1」になる(第11図参照)。
すなわち、比較回路71の出力は、操舵量が操舵量設定
回路65による設定値L0より大きい(第11図におけ
る操舵量設定値L0より右側にある)時に「1」となり
、また、比較回路72の出力は、操舵量が操舵量設定回
路65の設定値L0より小さい(第4操舵レバー42の
穴42Aが第11図の操舵量設定値り、の左側にある)
時に「l」となる。
回路65による設定値L0より大きい(第11図におけ
る操舵量設定値L0より右側にある)時に「1」となり
、また、比較回路72の出力は、操舵量が操舵量設定回
路65の設定値L0より小さい(第4操舵レバー42の
穴42Aが第11図の操舵量設定値り、の左側にある)
時に「l」となる。
アンド回路74は比較回路71の出力が「1」の状態で
、ロック解除確認スイッチ63がON「1」の時、後輪
操ロック操作スイッチ61がON、ドライブ回路92か
ら右操舵出力をする。また、アンド回路75は比較回路
72の出力が「1」の状態で、ロック解除確認スイッチ
63がON「1」の時、後輪操舵ロック操作スイッチ6
1がON、ドライブ回路93から左操舵出力をする。
、ロック解除確認スイッチ63がON「1」の時、後輪
操ロック操作スイッチ61がON、ドライブ回路92か
ら右操舵出力をする。また、アンド回路75は比較回路
72の出力が「1」の状態で、ロック解除確認スイッチ
63がON「1」の時、後輪操舵ロック操作スイッチ6
1がON、ドライブ回路93から左操舵出力をする。
比較回路71及び72の出力がrQJになったとき、左
右の操舵出力が停止する。
右の操舵出力が停止する。
タイマ回路80は、比較回路71.72の出力が共に「
0」のときアンド回路73の出力が「1」となり、タイ
マ回路80をスタートさせる。このタイマ回路80は、
ロックピン54を第4操舵レバー42の穴42Aに挿入
するために要する時間t1を設定し、この時間t1内に
ロック確認スイッチ62がロック状態を確認しない時、
ロックピン54が穴42Aに合っておらず、ロックでき
ないとする(第12図参照)。
0」のときアンド回路73の出力が「1」となり、タイ
マ回路80をスタートさせる。このタイマ回路80は、
ロックピン54を第4操舵レバー42の穴42Aに挿入
するために要する時間t1を設定し、この時間t1内に
ロック確認スイッチ62がロック状態を確認しない時、
ロックピン54が穴42Aに合っておらず、ロックでき
ないとする(第12図参照)。
ロック解除出力が出る条件は、オア回路86に接続され
る2本の信号の内のどちらかが、ハイ(1)になると出
力される。オア回路86に接続される他の1本は、アン
ド回路79から入り、これはロック解除確認スイッチ6
3が入っていない(非解除)時と、ロック操作スイッチ
61とが(操作)解除になっている時に出る。他方の信
号はアンド回路77により出力され、該アンド回路77
はタイマ回路80の出力、ロック解除確認スイッチ63
、ロック確認スッチ62により出力される。この出力は
タイマ回路80の出力がロー(0)で、ロック解除確認
スイッチ63、ロック確認スイッチ62がともに入って
いない時に出力となる。
る2本の信号の内のどちらかが、ハイ(1)になると出
力される。オア回路86に接続される他の1本は、アン
ド回路79から入り、これはロック解除確認スイッチ6
3が入っていない(非解除)時と、ロック操作スイッチ
61とが(操作)解除になっている時に出る。他方の信
号はアンド回路77により出力され、該アンド回路77
はタイマ回路80の出力、ロック解除確認スイッチ63
、ロック確認スッチ62により出力される。この出力は
タイマ回路80の出力がロー(0)で、ロック解除確認
スイッチ63、ロック確認スイッチ62がともに入って
いない時に出力となる。
これは、第4操舵レバー42をロックピン54によりロ
ックさせるように、後輪操舵ロック操作スイッチ61を
ロック側(ON)に操作し、出力命令信号を発したが、
何等かの理由によりロックピン54が第4操舵レバー4
2の穴42Aに挿入されず、ロックができなかった時、
ドライブ回路94からのロック出力状態を、−旦、ロッ
ク解除側に戻すためのものである。この2つの条件は。
ックさせるように、後輪操舵ロック操作スイッチ61を
ロック側(ON)に操作し、出力命令信号を発したが、
何等かの理由によりロックピン54が第4操舵レバー4
2の穴42Aに挿入されず、ロックができなかった時、
ドライブ回路94からのロック出力状態を、−旦、ロッ
ク解除側に戻すためのものである。この2つの条件は。
次の第1表及び第2表により決定される。
第1表
操舵ロック
解除出力
ハイ (1)
ロー(0)
ロー(0)
ロー(0)
ロック操作Swの解除の条件
操舵ロック 操舵ロック
解除確認Sw 操作5w
0FF 解除側
ON 解除側
OFF ロック側
ON ロック側
第2表 ロック出力後の非ロックの戻し条件操舵口
タイマ 操舵ロッ 操舵ロッツク解 回路
出 り解除確 り確認除出力 力
認Sw 8wハイ(1) 0−(0) O
FF 0FFo−(0) ハイ(1) OF
F 0FFo−(0) 0−(0) ON
OFFロー(0) ハイ(1) OFF
ONo −(0) o−(0) OFF
0No−(0) Aイ(1) ON
OFFロー(0) ロー(0) ON 0N
O−(0) Aイ(1) ON ONこの
装置における後輪操舵ロック出方は、アンド回路78か
ら、次の場合に出方される。すなわち、 このアンド回路78に入る信号の1つはロック操作スイ
ッチ61の操作により、同ロック操作スイッチ61がロ
ック(ON)状態で、アンド回路76から来た信号がハ
イ(1)の時出方される。
タイマ 操舵ロッ 操舵ロッツク解 回路
出 り解除確 り確認除出力 力
認Sw 8wハイ(1) 0−(0) O
FF 0FFo−(0) ハイ(1) OF
F 0FFo−(0) 0−(0) ON
OFFロー(0) ハイ(1) OFF
ONo −(0) o−(0) OFF
0No−(0) Aイ(1) ON
OFFロー(0) ロー(0) ON 0N
O−(0) Aイ(1) ON ONこの
装置における後輪操舵ロック出方は、アンド回路78か
ら、次の場合に出方される。すなわち、 このアンド回路78に入る信号の1つはロック操作スイ
ッチ61の操作により、同ロック操作スイッチ61がロ
ック(ON)状態で、アンド回路76から来た信号がハ
イ(1)の時出方される。
アンド回路76の信号はタイマ回路8oの出方がハイ(
1)で、ロック確認スイッチ62がONでない時、すな
わち、ロックされていない時、出方される。
1)で、ロック確認スイッチ62がONでない時、すな
わち、ロックされていない時、出方される。
また、このタイマ回路80の出力は、成る時間t1だけ
ハイ(1)になり、その後ロー(0)になる(第12図
参照)、このハイ(1)になっている時間t□は、ロッ
クピン54と第4舵レバー42の穴42Aが合っており
、ロック解除状態(第3図においてロックピン54が上
昇し、ロック解除スイッチ63を閉成される状態)にあ
るロックピン54が、第3図の実線位のようにロック状
態まで下降するのに通常必要とする時間より長く設定さ
れる。したがって、この時間内にロック確認スッチ62
が0FFLなければ、ロックピン54と穴42Aとが合
っておらず、ロックできないことが検知されたことにな
り、このタイマ回路80により設定された時間t1の経
過により、ロック不能が検知され、告知されることにな
る。
ハイ(1)になり、その後ロー(0)になる(第12図
参照)、このハイ(1)になっている時間t□は、ロッ
クピン54と第4舵レバー42の穴42Aが合っており
、ロック解除状態(第3図においてロックピン54が上
昇し、ロック解除スイッチ63を閉成される状態)にあ
るロックピン54が、第3図の実線位のようにロック状
態まで下降するのに通常必要とする時間より長く設定さ
れる。したがって、この時間内にロック確認スッチ62
が0FFLなければ、ロックピン54と穴42Aとが合
っておらず、ロックできないことが検知されたことにな
り、このタイマ回路80により設定された時間t1の経
過により、ロック不能が検知され、告知されることにな
る。
なお、上記の説明では、後輪操舵ロック族W150を、
4軸クレーン車1の第4操舵レバー42まわりに設ける
例について述べたが、このロック装置50は、第4操舵
レバー42まわりに代えて、その第3操舵レバー32ま
わりに設けてもよく。
4軸クレーン車1の第4操舵レバー42まわりに設ける
例について述べたが、このロック装置50は、第4操舵
レバー42まわりに代えて、その第3操舵レバー32ま
わりに設けてもよく。
また、2軸クレーン車1の場合には、上記ロック装置5
0を第2(後輪)操舵レバーの操舵レバーまわりに設け
ればよい。
0を第2(後輪)操舵レバーの操舵レバーまわりに設け
ればよい。
また、上記の説明では、前記の操作をソフトにより処理
する例について述べたが、これは1図示しないが、リン
グカウンタとアナログスイッチの組合せ又は電子ボリュ
ームにより動作するように構成してもよい。
する例について述べたが、これは1図示しないが、リン
グカウンタとアナログスイッチの組合せ又は電子ボリュ
ームにより動作するように構成してもよい。
なお、この発明は、前記特開昭57−175469号公
報に記載された、後輪ロック切換スイッチを作動して後
輪のロックをしたときには上記操作電気回路を閉成して
上記操舵輪選択スイッチでの操舵輪の選択を可能にし、
逆に後輪操作をロックしたときには前記操作電気回路を
開成して前記操舵輪選択スイッチでの操舵軸選択を不能
にしたものにおける後輪、殊に第3、第4輪の各後輪毎
の後輪操舵ロック装置にも当然に実施できる。
報に記載された、後輪ロック切換スイッチを作動して後
輪のロックをしたときには上記操作電気回路を閉成して
上記操舵輪選択スイッチでの操舵輪の選択を可能にし、
逆に後輪操作をロックしたときには前記操作電気回路を
開成して前記操舵輪選択スイッチでの操舵軸選択を不能
にしたものにおける後輪、殊に第3、第4輪の各後輪毎
の後輪操舵ロック装置にも当然に実施できる。
(発明の効果)
この発明は、前記のような構成を有し、作用をするから
1次のような効果が得られる。
1次のような効果が得られる。
(1) ロック命令信号発信後、所定時間内にロックピ
ンにより、後輪前レバーのロックがされない場合には、
ロック不能検知信号が発生することになるから、前後輪
前から前輪操作への切換操作の完了有無を確認でき、誤
操舵操作の発生を防止できる。
ンにより、後輪前レバーのロックがされない場合には、
ロック不能検知信号が発生することになるから、前後輪
前から前輪操作への切換操作の完了有無を確認でき、誤
操舵操作の発生を防止できる。
(2) 後輪操舵ロック操作スイッチにより後輪操舵ロ
ックを選択した後、操舵量検出器により検出した操舵量
と、操舵量設定回路による設定値との対比により、後輪
操舵ロック確認スイッチによるロック確認と、後輪操舵
ロック解除確認スイッチによるロック解除をすることに
より、後輪操舵ロック解除を確実に行なえるから、後輪
操舵ロック解除忘れをして、前輪のみによる操舵態勢に
移行する不用意な操作をする恐れがない。
ックを選択した後、操舵量検出器により検出した操舵量
と、操舵量設定回路による設定値との対比により、後輪
操舵ロック確認スイッチによるロック確認と、後輪操舵
ロック解除確認スイッチによるロック解除をすることに
より、後輪操舵ロック解除を確実に行なえるから、後輪
操舵ロック解除忘れをして、前輪のみによる操舵態勢に
移行する不用意な操作をする恐れがない。
(3) 操作舵置設定値回路による操舵量の設定に併せ
て、操舵量設定値可変回路により設定操舵量を予めセッ
ト可能であるから、同操舵量設定値可変回路により設定
可能な範囲において、後輪操舵ロック可能位を自動的に
検出して後輪操舵ロックをすることができる。
て、操舵量設定値可変回路により設定操舵量を予めセッ
ト可能であるから、同操舵量設定値可変回路により設定
可能な範囲において、後輪操舵ロック可能位を自動的に
検出して後輪操舵ロックをすることができる。
第1図は、この発明に係る特殊車両における後輪操舵ロ
ック装置の一実施例の模式正面説明図、第2図はその第
4操作レバーのロック装置部の側面図、第3図は第2図
の■−■線に沿う横断面図、第4図はその操舵量検出部
の正面図、第5図はその操舵量検出部(第4図)の縦断
面図。 第6図はその後輪操舵装置の要部平面説明図、第7図は
この実施例の作用説明用流れ図、第8図はそのブロック
図、第9図はその回路の概略説明図、第10図はその操
舵量−操舵角関係説明図、第11図はその比較回路71
.72と操舵量との関係説明図、第12図はその時間−
タイマ回路出力関係説明図、第13図はその操舵量設定
値可変回路の説明図、第14図はそのタイマ回路出力と
アナログスイッチSWaの動作状態説明図である。 1・・・・・・特殊車両、 2・・・・・・
シャシ、41・・・・・・第4輪(後輪)、 42・・・・・・第4(後輪)舵レバー42A、51A
・・・・・・穴。 43・・・・・・第4(後輪)支承軸、44A・・・・
・・第4(後輪)操舵シリンダ。 45・・・・・・第4(後輪)操舵ロッド。 46 (64)・・・・・・操舵量検出器。 47・・・・・・連結部、 50・・・・・・ロッ
ク機構、51・・・・・・ブラケット、 53・・・
・・・ロックシリンダ。 54・・・・・・ロックピン。 55・・・・・・ロックシリンダ切換弁、60・・・・
・・後輪操舵ロック回路。 61・・・・・・後輪操舵ロック操作スイッチ。 62・・・・・・後輪操舵ロック確認スイッチ、63・
・・・・・後輪操舵ロック解除スイッチ65・・・・・
・操舵量設定回路。 66・・・・・・操舵量設定値記憶回路、67・・・・
・・操舵量初期値設定回路、68・・・・・・操舵量設
定値切換回路、9・・・・・・操舵量設定値可変回路、
1.72・・・・・・比較回路、 78・・・・・・ア
ンド回路、0・・・・・・タイマ回路、 83・・
・・・・反転回路、7.88・・・・・・公差出力回路
、 9.9o・・・・・・加算回路。
ック装置の一実施例の模式正面説明図、第2図はその第
4操作レバーのロック装置部の側面図、第3図は第2図
の■−■線に沿う横断面図、第4図はその操舵量検出部
の正面図、第5図はその操舵量検出部(第4図)の縦断
面図。 第6図はその後輪操舵装置の要部平面説明図、第7図は
この実施例の作用説明用流れ図、第8図はそのブロック
図、第9図はその回路の概略説明図、第10図はその操
舵量−操舵角関係説明図、第11図はその比較回路71
.72と操舵量との関係説明図、第12図はその時間−
タイマ回路出力関係説明図、第13図はその操舵量設定
値可変回路の説明図、第14図はそのタイマ回路出力と
アナログスイッチSWaの動作状態説明図である。 1・・・・・・特殊車両、 2・・・・・・
シャシ、41・・・・・・第4輪(後輪)、 42・・・・・・第4(後輪)舵レバー42A、51A
・・・・・・穴。 43・・・・・・第4(後輪)支承軸、44A・・・・
・・第4(後輪)操舵シリンダ。 45・・・・・・第4(後輪)操舵ロッド。 46 (64)・・・・・・操舵量検出器。 47・・・・・・連結部、 50・・・・・・ロッ
ク機構、51・・・・・・ブラケット、 53・・・
・・・ロックシリンダ。 54・・・・・・ロックピン。 55・・・・・・ロックシリンダ切換弁、60・・・・
・・後輪操舵ロック回路。 61・・・・・・後輪操舵ロック操作スイッチ。 62・・・・・・後輪操舵ロック確認スイッチ、63・
・・・・・後輪操舵ロック解除スイッチ65・・・・・
・操舵量設定回路。 66・・・・・・操舵量設定値記憶回路、67・・・・
・・操舵量初期値設定回路、68・・・・・・操舵量設
定値切換回路、9・・・・・・操舵量設定値可変回路、
1.72・・・・・・比較回路、 78・・・・・・ア
ンド回路、0・・・・・・タイマ回路、 83・・
・・・・反転回路、7.88・・・・・・公差出力回路
、 9.9o・・・・・・加算回路。
Claims (3)
- (1)前輪操舵時に後輪操舵ロックをする前輪操舵と前
後輪操舵との選択操舵が可能な特殊車両における後輪操
舵ロック装置において、後輪操舵ロック操作スイッチの
ロック操作でスタートし、所定時間でOFFするタイマ
回路の出力により、操舵量設定回路による設定量の操舵
後、後輪操舵ロックシリンダを駆動して後輪操舵ロック
をさせるようにしたことを特徴とする特殊車両における
後輪操舵ロック装置。 - (2)前記タイマー回路の設定時間内にロックピンによ
るロックがされない場合には、ロックシリンダを一旦非
ロックに戻すと共に、タイマ回路をリセットし、操舵量
設定値可変回路で設定操舵量を補正して、前記ロック操
作をさせるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
特殊車両における後輪操舵ロック装置。 - (3)前輪操舵時に後輪操舵ロックをする前輪操舵と前
後輪操舵との選択操舵可能な、特殊車両における後輪操
舵ロック装置において、後輪操舵ロック操作スイッチが
ロック状態であれば、後輪操舵ロック確認スイッチによ
りロックOKが否かを判定し、ロックOKであればロッ
ク出力を解除してスタートへ戻し、そのロックが否であ
れば操舵量設定回路の設定信号を読込み、操舵量検出器
による検出値と対比して右又は左操舵出力をした後、右
、左の操舵出力を解除し、しかる後、タイマ回路の出力
信号を読込み、タイムアウト前であればロック出力をし
てロック確認スイッチを読込み、ロックが確認されれば
ロック出力を解除してスタートへ戻し、非ロックであれ
ばタイマ回路へ戻す一方、前記タイマ回路がタイムアウ
トすればロック出力を解除し、ロック解除確認スイッチ
によりロック解除確認をした後、タイマ回路をリセット
して、操舵量設定値可変回路を読込み、ロック解除出力
を解除して、後輪操舵ロック操作スイッチ回路に戻し、
前記操作を繰返させるようにしたことを特徴とする特殊
車両における後輪操舵ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237514A JP2784772B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 特殊車両における後輪操舵ロック方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237514A JP2784772B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 特殊車両における後輪操舵ロック方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288372A true JPH0288372A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2784772B2 JP2784772B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17016452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237514A Expired - Fee Related JP2784772B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 特殊車両における後輪操舵ロック方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768625B2 (en) | 2005-06-02 | 2010-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Photo detector unit and exposure apparatus having the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100168U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | 株式会社多田野鉄工所 | 2輪,4輪切換式ステアリング装置におけるステアリング切換装置 |
| JPS63142274U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-20 |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP63237514A patent/JP2784772B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100168U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | 株式会社多田野鉄工所 | 2輪,4輪切換式ステアリング装置におけるステアリング切換装置 |
| JPS63142274U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768625B2 (en) | 2005-06-02 | 2010-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Photo detector unit and exposure apparatus having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784772B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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