JPH0288639A - オルガノポリシロキサン化合物 - Google Patents
オルガノポリシロキサン化合物Info
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- JPH0288639A JPH0288639A JP63239774A JP23977488A JPH0288639A JP H0288639 A JPH0288639 A JP H0288639A JP 63239774 A JP63239774 A JP 63239774A JP 23977488 A JP23977488 A JP 23977488A JP H0288639 A JPH0288639 A JP H0288639A
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- C08G77/48—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule in which at least two but not all the silicon atoms are connected by linkages other than oxygen atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規なオルガノポリシロキサンに関し、特に
アルコキシシリル官能基を含有する湿気架橋型ポリマー
の導入架橋基として優れた特性を有する新規なオルガノ
ポリシロキサンに関する。
アルコキシシリル官能基を含有する湿気架橋型ポリマー
の導入架橋基として優れた特性を有する新規なオルガノ
ポリシロキサンに関する。
(従来技術)
従来、アルコキシシリル官能基を含有する湿気架橋型ポ
リマーの技術分野においては、導入架橋基としてビニル
アルコキシシラン又は(メタ)アクリル置換アルコキシ
シランが使用されている。
リマーの技術分野においては、導入架橋基としてビニル
アルコキシシラン又は(メタ)アクリル置換アルコキシ
シランが使用されている。
しかしながらこれらの場合には、架橋基の架橋速度が遅
いのみならずこれらの架橋基によって架橋されたアルコ
キシシラン導入ポリマーの透湿性が低く深部にまで水分
が到達し難いために深部における架橋が不十分となる上
、架橋部分の構造が剛直であるためにポリマーの柔軟性
が失われ、架橋後のポリマーがひび劃れし易いという欠
点があった。
いのみならずこれらの架橋基によって架橋されたアルコ
キシシラン導入ポリマーの透湿性が低く深部にまで水分
が到達し難いために深部における架橋が不十分となる上
、架橋部分の構造が剛直であるためにポリマーの柔軟性
が失われ、架橋後のポリマーがひび劃れし易いという欠
点があった。
本発明者等は、従来の係る欠点を解決すべく透湿性の大
きなジメチルポリシロキサン鎖を基本骨格とする事を試
みた結果、ポリマーの透湿性が改善されるために深部に
おける架橋性が大幅に改善されることを見出し本発明に
到達した。
きなジメチルポリシロキサン鎖を基本骨格とする事を試
みた結果、ポリマーの透湿性が改善されるために深部に
おける架橋性が大幅に改善されることを見出し本発明に
到達した。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の該1の目的は、基本骨格の透湿性が大
きく、湿気架橋型ポリマーの導入架橋基として優れた特
性を有するオルガノポリシロキサンを提供することにあ
る。
きく、湿気架橋型ポリマーの導入架橋基として優れた特
性を有するオルガノポリシロキサンを提供することにあ
る。
本発明の第2の目的は、湿気架橋型ポリマーの架橋速度
と共に架橋効率をも改善することのできる、導入架橋基
として優れたオルガノポリシロキサンを提供することに
ある。
と共に架橋効率をも改善することのできる、導入架橋基
として優れたオルガノポリシロキサンを提供することに
ある。
本発明の第3の目的は、架橋後のポリマーの耐クラツク
性を大幅に改善することのできる、湿気架橋型ポリマー
の導入架橋基として優れたオルガノポリシロキサンを提
供することにある。
性を大幅に改善することのできる、湿気架橋型ポリマー
の導入架橋基として優れたオルガノポリシロキサンを提
供することにある。
本発明の第4の目的は、深部架橋性に優れ、湿気架橋型
ポリマーの導入架橋基として有用な、ジメチルポリシロ
キサン鎖を基本骨格とするオルガノポリシロキサンを提
供することにある。
ポリマーの導入架橋基として有用な、ジメチルポリシロ
キサン鎖を基本骨格とするオルガノポリシロキサンを提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記の諸口的は、 下式一般式で表わされるオ
ルガノポリシロキサンによって達成された。但し、上式
中のR1はメチル基又は水素原子、Rzはメチル基また
はエチル基、mは1〜3、nは3〜50、kは1又は2
、lは2又は3を表す。
ルガノポリシロキサンによって達成された。但し、上式
中のR1はメチル基又は水素原子、Rzはメチル基また
はエチル基、mは1〜3、nは3〜50、kは1又は2
、lは2又は3を表す。
本発明のオルガノポリシロキサンを合成する方法は2以
上あるが、次に代表的な2つの方法について詳述する。
上あるが、次に代表的な2つの方法について詳述する。
方法I。
上記方法Iの第1段階のジメチルビニルシラノールと五
配位珪素触媒存在下におけるヘキサメチルシクロトリシ
ロキサンの開環重合は、極性溶媒中、50〜120 ’
Cの温度範囲で0.1〜10時間反応させることにより
容易に行うことができ、この開環重合によって単分散性
の片末端がビニル基、他方の末端がシラノール基で封鎖
されたオルガノポリシロキサンが得られる。この反応の
詳細は特公昭45−1070号に開示されている。
配位珪素触媒存在下におけるヘキサメチルシクロトリシ
ロキサンの開環重合は、極性溶媒中、50〜120 ’
Cの温度範囲で0.1〜10時間反応させることにより
容易に行うことができ、この開環重合によって単分散性
の片末端がビニル基、他方の末端がシラノール基で封鎖
されたオルガノポリシロキサンが得られる。この反応の
詳細は特公昭45−1070号に開示されている。
上記反応に用いられる触媒としては、例えばなどがある
。
。
また極性触媒としてはアセトニトリル、ジメチルスルホ
キサイド、ジメチルスルホン、テトラメチレンスルホン
等を挙げることができる。
キサイド、ジメチルスルホン、テトラメチレンスルホン
等を挙げることができる。
このようにして得た、片末端がビニル基で、他方の末端
がシラノールで封鎖されたオルガノポリシロキサンと(
メタ)アクリル基置換クロロシラン化合物との脱塩酸反
応は、塩酸捕獲剤の存在下にO′C〜120°Cの温度
範囲で行われる。
がシラノールで封鎖されたオルガノポリシロキサンと(
メタ)アクリル基置換クロロシラン化合物との脱塩酸反
応は、塩酸捕獲剤の存在下にO′C〜120°Cの温度
範囲で行われる。
この場合の反応モル比は、5tCj!と5iOHとが当
モルとなるようにすべきであり、特に5tOHに対して
過剰のSiC/!を反応させることは、最終生成物に2
官能以上の(メタ)アクリル官能6 H5 性シロキサンが含まれることになるので本発明のオルガ
ノポリシロキサンの主要な応用であるビニル系モノマー
との共重合におけるゲル化の原因ともなり、従って避け
なければならない。
モルとなるようにすべきであり、特に5tOHに対して
過剰のSiC/!を反応させることは、最終生成物に2
官能以上の(メタ)アクリル官能6 H5 性シロキサンが含まれることになるので本発明のオルガ
ノポリシロキサンの主要な応用であるビニル系モノマー
との共重合におけるゲル化の原因ともなり、従って避け
なければならない。
この反応に使用される塩酸捕獲剤としては3級アミン、
例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン
、N、Nジメチルアニリン等を例示することができる。
例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン
、N、Nジメチルアニリン等を例示することができる。
溶媒は必須ではないが、必要に応じて不活性な溶媒を用
いることが出来る。このような溶媒としてはベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、n−ヘキサン
、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素、ジエチルエーテ
ル、ジブチルエーテル等のエーテル類を例示することが
できる。
いることが出来る。このような溶媒としてはベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、n−ヘキサン
、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素、ジエチルエーテ
ル、ジブチルエーテル等のエーテル類を例示することが
できる。
この脱塩酸反応により得られた片末端が(メタ)アクリ
ル基で他方の末端がビニル基で封鎖されたオルガノポリ
シロキサンは、アルコキシ水素シランとのヒドロシリル
化反応により、目的物である分子末端にアルコキシ基を
有する(メタ)アクリル官能性シロキサンを最終的に生
成する。
ル基で他方の末端がビニル基で封鎖されたオルガノポリ
シロキサンは、アルコキシ水素シランとのヒドロシリル
化反応により、目的物である分子末端にアルコキシ基を
有する(メタ)アクリル官能性シロキサンを最終的に生
成する。
上記ヒドロシリル化反応はヒドロシリル化触媒の存在下
、無溶媒または不活性な溶媒を用いて50°C〜150
°Cの温度範囲で行われる。
、無溶媒または不活性な溶媒を用いて50°C〜150
°Cの温度範囲で行われる。
ヒドロシリル化触媒としては白金系またはロジウム系の
遷移金属系化合物を例示することができ、不活性な溶媒
としては上記脱塩酸反応に用いられるものと同様なもの
を例示することができる。
遷移金属系化合物を例示することができ、不活性な溶媒
としては上記脱塩酸反応に用いられるものと同様なもの
を例示することができる。
この反応における、片末端(メタ)アクリレートで他方
の末端がビニル基で封鎖されたポリシロキサンとアルコ
キシ水素シロキサンとの反応モル比は、前者のビニル基
に対して後者を当モル、より好ましくは過剰に用いるべ
きである。過剰のアルコキシ水素シロキサンを反応させ
ることは、反応率を高めることによりアルコキシリル基
による末端の封鎖を確実なものにすることができるとい
う利点があり、過剰分の未反応のアルコキシ水素シロキ
サンは低沸点のためにストリッピングにより容易に除去
することができる。
の末端がビニル基で封鎖されたポリシロキサンとアルコ
キシ水素シロキサンとの反応モル比は、前者のビニル基
に対して後者を当モル、より好ましくは過剰に用いるべ
きである。過剰のアルコキシ水素シロキサンを反応させ
ることは、反応率を高めることによりアルコキシリル基
による末端の封鎖を確実なものにすることができるとい
う利点があり、過剰分の未反応のアルコキシ水素シロキ
サンは低沸点のためにストリッピングにより容易に除去
することができる。
e3−L
GHz CHz S i (OR” )を上記方
法■の第一段階の(メタ)アクリレート置換ジメチルシ
ラノールとへキサメチルシクロトリシロキサンとの反応
は、前記した方法■の第一段階の反応と全く同様な条件
、触媒により行うことができる。
法■の第一段階の(メタ)アクリレート置換ジメチルシ
ラノールとへキサメチルシクロトリシロキサンとの反応
は、前記した方法■の第一段階の反応と全く同様な条件
、触媒により行うことができる。
第2段階の片末端が(メタ)アクリレートで他方の末端
がシラノールであるポリシロキサンとビニルジメチルク
ロロシランとの脱塩酸反応は、前記方法■の第二段階の
反応と全く同様の条件下で行うことができる。この反応
における反応モル比はポリシロキサンのシラノール基に
対してビニルジメチルクロロシランを当モル、より好ま
しくは過剰とすべきである。これは、シラノールに対す
るビニルジメチルクロロシランの封鎖が不十分であると
最終物にシラノール同士の脱水縮合物である両末端が(
メタ)アクリレートのオルガノポリシロキサンが含まれ
ることになり、これが本発明のオルガノポリシロキサン
の主要な応用であるビニル系モノマーとの共重合におけ
るゲル化の原因となるからである。
がシラノールであるポリシロキサンとビニルジメチルク
ロロシランとの脱塩酸反応は、前記方法■の第二段階の
反応と全く同様の条件下で行うことができる。この反応
における反応モル比はポリシロキサンのシラノール基に
対してビニルジメチルクロロシランを当モル、より好ま
しくは過剰とすべきである。これは、シラノールに対す
るビニルジメチルクロロシランの封鎖が不十分であると
最終物にシラノール同士の脱水縮合物である両末端が(
メタ)アクリレートのオルガノポリシロキサンが含まれ
ることになり、これが本発明のオルガノポリシロキサン
の主要な応用であるビニル系モノマーとの共重合におけ
るゲル化の原因となるからである。
第三段階の片末端が(メタ)アクリレートで他方の末端
がビニル基で封鎖されたオルガノポリシロキサンとアル
コキシ水素シランとの付加反応は方法Iの第三段階と同
一の反応であり、全く同様な条件で行うことができる。
がビニル基で封鎖されたオルガノポリシロキサンとアル
コキシ水素シランとの付加反応は方法Iの第三段階と同
一の反応であり、全く同様な条件で行うことができる。
方法■においては、出発物質となるメタクリレート置換
ジメチルシラノールが分子中に1個のシラノール基しか
持たないために、一般式(i)におけるkが1である化
合物しか合成することができない。
ジメチルシラノールが分子中に1個のシラノール基しか
持たないために、一般式(i)におけるkが1である化
合物しか合成することができない。
尚、方法I及び方法■の変形方法の例として以下に示す
Io又は■°の方法に従って、中間体である片末端が(
メタ)アクリレートで他方の末端がビニル基で封鎖され
たポリシロキサンを合成することもできる 方法ビ R′ Me3−に 方法■′ e I′及びR′の方法におけるシラノール化合物をスター
トとするヘキサメチルシクロトリシロキサンのアニオン
重合はUSP3,337,497号に開示された触媒及
び条件を用いて行われ、得られたりピングポリマーは単
離せずそのままクロロシランによりキャッピングされる
。
Io又は■°の方法に従って、中間体である片末端が(
メタ)アクリレートで他方の末端がビニル基で封鎖され
たポリシロキサンを合成することもできる 方法ビ R′ Me3−に 方法■′ e I′及びR′の方法におけるシラノール化合物をスター
トとするヘキサメチルシクロトリシロキサンのアニオン
重合はUSP3,337,497号に開示された触媒及
び条件を用いて行われ、得られたりピングポリマーは単
離せずそのままクロロシランによりキャッピングされる
。
上記アニオン重合における好ましい触媒としては、金属
リチウムが例示される。USP3,337.497号あ
るいは特公昭47−44040号公報に記載されている
ような、環状シロキサンの開裂だけに作用して、形成さ
れたシロキサン結合を切断しない他の触媒、例えばリチ
ウムのアルキル、アルケニルまたはアリール化合物は、
出発物質であるビニル基もしくはメタクリル基を有する
シラノール化合物の該置換基を排除し、アルキル、アル
ケニルまたはアリール基を挿入するために上記アニオン
重合の触媒として使用することは好ましくない。
リチウムが例示される。USP3,337.497号あ
るいは特公昭47−44040号公報に記載されている
ような、環状シロキサンの開裂だけに作用して、形成さ
れたシロキサン結合を切断しない他の触媒、例えばリチ
ウムのアルキル、アルケニルまたはアリール化合物は、
出発物質であるビニル基もしくはメタクリル基を有する
シラノール化合物の該置換基を排除し、アルキル、アル
ケニルまたはアリール基を挿入するために上記アニオン
重合の触媒として使用することは好ましくない。
反応温度は−50°C〜150°C1好ましくは0°C
〜70°Cの範囲であり、5分〜10時間で反応は終了
する。上記反応においてはテトラヒドロフラン、ジメチ
ルスルホキシドなどの極性溶媒を使用することが好まし
い。
〜70°Cの範囲であり、5分〜10時間で反応は終了
する。上記反応においてはテトラヒドロフラン、ジメチ
ルスルホキシドなどの極性溶媒を使用することが好まし
い。
重合により得られたリビング重合体は単離せずにそのま
まクロロシランとの脱塩化リチウム反応により片末端が
(メタ)アクリレートで他方の末端がビニル基で封鎖さ
れたポリシロキサンを生成する。この場合脱塩化リチウ
ムは容易に起こる反応であり、常温においても反応は極
めて短時間で終了する。
まクロロシランとの脱塩化リチウム反応により片末端が
(メタ)アクリレートで他方の末端がビニル基で封鎖さ
れたポリシロキサンを生成する。この場合脱塩化リチウ
ムは容易に起こる反応であり、常温においても反応は極
めて短時間で終了する。
本発明のオルガノポリシロキサンの構造は、その製造方
法における反応から容易に推定することができるが、元
素分析の他、実施例に示したようなNMR及びIRにお
ける特徴的なピーク等によりその構造を決定することが
できる。
法における反応から容易に推定することができるが、元
素分析の他、実施例に示したようなNMR及びIRにお
ける特徴的なピーク等によりその構造を決定することが
できる。
本発明のオルガノポリシロキサンを用いてアルコキシシ
リル官能基を含有する湿気架橋型ポリマーを合成する方
法としては、ビニル系不飽和二重結合を有する重合性モ
ノマーとの共重合及び熱可塑性ポリマーへのグラフト化
の方法を挙げることができる。
リル官能基を含有する湿気架橋型ポリマーを合成する方
法としては、ビニル系不飽和二重結合を有する重合性モ
ノマーとの共重合及び熱可塑性ポリマーへのグラフト化
の方法を挙げることができる。
前者の共重合においては、炭素数1〜18の飽和アルキ
ル(メタ)アクリレート、ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリレート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート
、グリシジル(メタ)アクリレート、炭素数1〜10の
パーフロロアルキル(メタ)アクリレート、スチレン、
炭素数1〜12の脂肪酸のビニルエステル、(メタ)ア
クリルアミド、(メタ)アクリル酸、無水マレイン酸、
マレイン酸、フマル酸、ブタジェン、アクリロニトリル
、塩化ビニル、塩化ビニリデン等の重合性モノマーとの
共重合が可能である。
ル(メタ)アクリレート、ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリレート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート
、グリシジル(メタ)アクリレート、炭素数1〜10の
パーフロロアルキル(メタ)アクリレート、スチレン、
炭素数1〜12の脂肪酸のビニルエステル、(メタ)ア
クリルアミド、(メタ)アクリル酸、無水マレイン酸、
マレイン酸、フマル酸、ブタジェン、アクリロニトリル
、塩化ビニル、塩化ビニリデン等の重合性モノマーとの
共重合が可能である。
重合方法としては、塊重合、溶液重合、乳化重合、懸濁
重合等の公知の重合方法の何れをも採用することができ
る。
重合等の公知の重合方法の何れをも採用することができ
る。
又、重合触媒としては、ヘンシイルバーオキサイド、ジ
クミルパーオキサイド、キュメンハイドロパーオキサイ
ド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、ジイソプロピルパ
ーオキシカーボネート、アセチルパーオキサイド、アゾ
ビスイソブチロニドリル等のラジカル発生剤を用いるこ
とができる。
クミルパーオキサイド、キュメンハイドロパーオキサイ
ド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、ジイソプロピルパ
ーオキシカーボネート、アセチルパーオキサイド、アゾ
ビスイソブチロニドリル等のラジカル発生剤を用いるこ
とができる。
又、グラフト化は、上記重合触媒の如きラジカル発生剤
の存在下に幹ポリマーと本発明のオルガノポリシロキサ
ンとを加熱混練することにより達成される。この場合の
幹ポリマーとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリメチルペンテン−1、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、及びポリオレフィン以外のビニル単量体、例
えば酢酸ビニル、(メタ)アクリレート、プロピレン、
ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1との共重合体
等を例示することができる。
の存在下に幹ポリマーと本発明のオルガノポリシロキサ
ンとを加熱混練することにより達成される。この場合の
幹ポリマーとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリメチルペンテン−1、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、及びポリオレフィン以外のビニル単量体、例
えば酢酸ビニル、(メタ)アクリレート、プロピレン、
ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1との共重合体
等を例示することができる。
以上の如くして本発明のオルガノポリシロキサンを架橋
基として導入したポリマーは、本発明のオルガノポリシ
ロキサンが透湿性の大きなジメチルポリシロキサン鎖を
基本骨格としているため、ポリマー全体の透湿性も大き
なものとなる。
基として導入したポリマーは、本発明のオルガノポリシ
ロキサンが透湿性の大きなジメチルポリシロキサン鎖を
基本骨格としているため、ポリマー全体の透湿性も大き
なものとなる。
このようにして得られたポリマーは、幹ポリマーと架橋
点であるアルコキシシリル基との距離カ大幅に長(なる
結果架橋効率が改良され、従来のアルコキシシランを使
用した場合と比較して架橋スピードが改善されるのみな
らず、ポリマーの透湿性が大きいために深部架橋性が良
好である上、ジメチルポリシロキサン鎖が応力緩和特性
に極めて優れるために架橋後のポリマーはフレキシビリ
ティに富んだものとなり耐クラツク性が大幅に改良され
たものとなる。
点であるアルコキシシリル基との距離カ大幅に長(なる
結果架橋効率が改良され、従来のアルコキシシランを使
用した場合と比較して架橋スピードが改善されるのみな
らず、ポリマーの透湿性が大きいために深部架橋性が良
好である上、ジメチルポリシロキサン鎖が応力緩和特性
に極めて優れるために架橋後のポリマーはフレキシビリ
ティに富んだものとなり耐クラツク性が大幅に改良され
たものとなる。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明のオルガノポリシロキサンは
、深部架橋性、架橋速度及び架橋後のポリマーの耐クラ
ンク性等の点で優れた、アルコキシシリル官能基を含有
する湿気架橋型ポリマーの導入架橋基として極めて有効
である。
、深部架橋性、架橋速度及び架橋後のポリマーの耐クラ
ンク性等の点で優れた、アルコキシシリル官能基を含有
する湿気架橋型ポリマーの導入架橋基として極めて有効
である。
(実施例)
以下、実施例によって本発明を更に詳述するが、本発明
はこれによって限定されるものではない。
はこれによって限定されるものではない。
実施例1゜
攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを付したガラ
ス製反応器中にビニルジメチルシラノール10.2g、
ヘキサメチルシクロトリシロキサン148g及びアセト
ニトリル18gを仕込み、油浴中にて内温70℃に加熱
して内容物を溶解させ均一な溶液とした。この溶液に五
配位のシラン触媒 C6H。
ス製反応器中にビニルジメチルシラノール10.2g、
ヘキサメチルシクロトリシロキサン148g及びアセト
ニトリル18gを仕込み、油浴中にて内温70℃に加熱
して内容物を溶解させ均一な溶液とした。この溶液に五
配位のシラン触媒 C6H。
■
0.06g
を加え、70“Cで3時間攪拌して重合を行った。
重合終了後反応混合物中へ一片のドライアイスを投入し
て触媒を不活性化させた後、ピリジン8゜7g及びトル
エン50gを添加混合させ、20°Cにて3−メタクリ
ロキシプロピルジメチルクロロシラン22.1gを滴下
した。滴下中に反応混合物の温度は38°C迄上昇しピ
リジン塩酸塩が析出した。この溶液を40゛Cにて1時
間保持し1規定塩酸水で洗浄した後見に水で3回洗浄を
行った。
て触媒を不活性化させた後、ピリジン8゜7g及びトル
エン50gを添加混合させ、20°Cにて3−メタクリ
ロキシプロピルジメチルクロロシラン22.1gを滴下
した。滴下中に反応混合物の温度は38°C迄上昇しピ
リジン塩酸塩が析出した。この溶液を40゛Cにて1時
間保持し1規定塩酸水で洗浄した後見に水で3回洗浄を
行った。
得られたトルエン溶液を無水硫酸ナトリウムで乾燥処理
し次いで減圧下にトルエンをストリッピングすると、無
色透明でやや粘稠な液体162gが得られた。このもの
は25°Cにおける粘度が21゜1センチストークス、
比重が0.966、屈折率が1.4107で、赤外吸収
スペクトル、IH−NMR及びGPCにより片末端がメ
タクリルオキシプロピル基、他方の末端がビニル基で封
鎖されたジメチルポリシロキサンであることが確認され
た。 得られたポリシロキサン88.8gとトルエン6
0g及び塩化白金酸の2%IPA(イソプロピルアルコ
ール)溶液0.025gを反応器に仕込み、攪拌下で8
0℃に温度を保持させた。次に、この溶液にトリメトキ
シシラン6.7gを滴下し、80°C〜90°Cの温度
範囲で5時間保持させた後放冷し、更に活性炭処理を行
った後、減圧下にてトルエン及び過剰のトリメトキシシ
ランをストリッピングして無色透明でやや粘稠な液体9
2gを得た。このものの25°Cにおける粘度は24.
4cs、比重は0.979、屈折率は1.4130であ
り、赤外吸収スペクトル(第1図)、’H−NMR及び
GPCにより以下の平均組成式で表される化合物である
ことが確認された。
し次いで減圧下にトルエンをストリッピングすると、無
色透明でやや粘稠な液体162gが得られた。このもの
は25°Cにおける粘度が21゜1センチストークス、
比重が0.966、屈折率が1.4107で、赤外吸収
スペクトル、IH−NMR及びGPCにより片末端がメ
タクリルオキシプロピル基、他方の末端がビニル基で封
鎖されたジメチルポリシロキサンであることが確認され
た。 得られたポリシロキサン88.8gとトルエン6
0g及び塩化白金酸の2%IPA(イソプロピルアルコ
ール)溶液0.025gを反応器に仕込み、攪拌下で8
0℃に温度を保持させた。次に、この溶液にトリメトキ
シシラン6.7gを滴下し、80°C〜90°Cの温度
範囲で5時間保持させた後放冷し、更に活性炭処理を行
った後、減圧下にてトルエン及び過剰のトリメトキシシ
ランをストリッピングして無色透明でやや粘稠な液体9
2gを得た。このものの25°Cにおける粘度は24.
4cs、比重は0.979、屈折率は1.4130であ
り、赤外吸収スペクトル(第1図)、’H−NMR及び
GPCにより以下の平均組成式で表される化合物である
ことが確認された。
4、02〜4.33ppm
(−C−0−CH,−152H)
6、 1 lppm (−CH=C−1m。
IH)
’H−NMR分析結果
(内部標準:ベンゼン67. 25pp+w )0pp
m 66pI)Ill 58ppn+ 2ppm 9ppfi 0ppm 、S、132H) 、m、 2H) 、S、 9H) m、 LH) 、m、 6H) S、 3H) (St −CH。
m 66pI)Ill 58ppn+ 2ppm 9ppfi 0ppm 、S、132H) 、m、 2H) 、S、 9H) m、 LH) 、m、 6H) S、 3H) (St −CH。
(CHz
(−0−CH。
(−CH=C
(Si −CH。
(ミC−CH,、
GPC分析結果
ポリスチレン換算の数平均分子量(M、):ポリスチレ
ン換算の重量平均分子量(M、)7分散度 Mll/M
、4: ’ 1. 21実施例2゜ 実施例1と同様な方法でビニルジメチルシラノール10
.2g、ヘキサメチルシクロトリシロキサン66.6g
、アセトニトリル8g、五配位のシラン触媒 C,H。
ン換算の重量平均分子量(M、)7分散度 Mll/M
、4: ’ 1. 21実施例2゜ 実施例1と同様な方法でビニルジメチルシラノール10
.2g、ヘキサメチルシクロトリシロキサン66.6g
、アセトニトリル8g、五配位のシラン触媒 C,H。
あり、赤外線吸収スペクトル(第2図)、+1(−NM
R及びGPCにより以下の平均組成式で表される化合物
であることが確認された。
R及びGPCにより以下の平均組成式で表される化合物
であることが確認された。
0.03g
ピリジン8.7g、3−メタクリロキシプロピルジメチ
ルクロロシラン22.1gを用いて、片末端がメタクリ
ロキシプロピル基、他方の末端がビニル基で封鎖された
ジメチルポリシロキサンを得た。次いで、得られたポリ
シロキサン90.4gとトリメトキシシラン13.4g
、塩化白金酸の2%IPA溶液0.05gとを実施例1
と同様な方法で反応させて無色透明な液体98.3gを
得た。このものの25°Cにおける粘度は10.9cS
1比重は0.975、屈折率は1.4175でIH−N
MR分析結果 (内部標準ヘンゼンδ7゜ 25ppm) δ : 0、 23ppm (Si −CH,、S。
ルクロロシラン22.1gを用いて、片末端がメタクリ
ロキシプロピル基、他方の末端がビニル基で封鎖された
ジメチルポリシロキサンを得た。次いで、得られたポリ
シロキサン90.4gとトリメトキシシラン13.4g
、塩化白金酸の2%IPA溶液0.05gとを実施例1
と同様な方法で反応させて無色透明な液体98.3gを
得た。このものの25°Cにおける粘度は10.9cS
1比重は0.975、屈折率は1.4175でIH−N
MR分析結果 (内部標準ヘンゼンδ7゜ 25ppm) δ : 0、 23ppm (Si −CH,、S。
1、 66ppm (CHz −、m。
3、 56ppm (0−CHs 、S。
5、 50ppm (CH=C,m、0、 53pp
m (Si −CHzl、 96ppm (三〇
−CH,、Sl、ml 66H) 2H) 9H) IH) 6H) 3H) 3、94〜4,23ppH (−COCHx−152H) 6 H5 6,06ppm (CH=C,m、 L H)c
pc分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(M、、) :ポリス
チレン換算の重量平均分子量(Mw):分散度 M、/
M、: 1.1B実施例3゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを付したガラ
ス製反応器中にビニルジメチルシラノール10.2g、
ヘキサメチルシクロトリシロキサン74.0g及びアセ
トニトリル9gを仕込み、油浴中にて内温70°Cに加
熱して内容物を溶解させ均一な溶液とした。この溶液に
五配位のシラン触媒 を加え、70°Cにて3時間攪拌して重合させた。
m (Si −CHzl、 96ppm (三〇
−CH,、Sl、ml 66H) 2H) 9H) IH) 6H) 3H) 3、94〜4,23ppH (−COCHx−152H) 6 H5 6,06ppm (CH=C,m、 L H)c
pc分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(M、、) :ポリス
チレン換算の重量平均分子量(Mw):分散度 M、/
M、: 1.1B実施例3゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを付したガラ
ス製反応器中にビニルジメチルシラノール10.2g、
ヘキサメチルシクロトリシロキサン74.0g及びアセ
トニトリル9gを仕込み、油浴中にて内温70°Cに加
熱して内容物を溶解させ均一な溶液とした。この溶液に
五配位のシラン触媒 を加え、70°Cにて3時間攪拌して重合させた。
重合終了後、反応混合物中へ一片のドライアイスを投入
して触媒を不活性化させた後、ピリジン8.7g及びト
ルエン50gを添加混合させ、20°Cにて3−メタク
リロキシプロピルメチルジクロロシラン12.1gを滴
下した。滴下中に反応混合物の温度は35°C迄上昇し
、ピリジン塩酸塩が析出した。この溶液を40’Cにて
1時間保持し1規定塩酸水で洗浄した後見に水で3回洗
浄を行った。
して触媒を不活性化させた後、ピリジン8.7g及びト
ルエン50gを添加混合させ、20°Cにて3−メタク
リロキシプロピルメチルジクロロシラン12.1gを滴
下した。滴下中に反応混合物の温度は35°C迄上昇し
、ピリジン塩酸塩が析出した。この溶液を40’Cにて
1時間保持し1規定塩酸水で洗浄した後見に水で3回洗
浄を行った。
得られたトルエン溶液を無水硫酸ナトリウムで乾燥処理
し、次いで減圧下にトルエンをストリッピソゲすると無
色透明でやや粘稠な液体が得られた。
し、次いで減圧下にトルエンをストリッピソゲすると無
色透明でやや粘稠な液体が得られた。
このものは25°Cにおける粘度が26.9センチスト
ークス、比重が0.970、屈折率が1.4125で、
赤外吸収スペクトル(第3図)、IHNMR及びGPC
により下式で示される化合物であることが確認された。
ークス、比重が0.970、屈折率が1.4125で、
赤外吸収スペクトル(第3図)、IHNMR及びGPC
により下式で示される化合物であることが確認された。
上記の如くして得られたポリシロキサン88゜4gとト
ルエン50g1塩化白金酸の2%IPA溶液0.05g
を反応器に仕込み、攪拌下で80°Cに温度を保持させ
た後、トリメトキシラン13゜4gを滴下し、更に80
〜90°Cの温度範囲に5時間保持させた。放冷後活性
次処理を行い、次い58ppm (0−CH3、S。
ルエン50g1塩化白金酸の2%IPA溶液0.05g
を反応器に仕込み、攪拌下で80°Cに温度を保持させ
た後、トリメトキシラン13゜4gを滴下し、更に80
〜90°Cの温度範囲に5時間保持させた。放冷後活性
次処理を行い、次い58ppm (0−CH3、S。
51ppm (CH=C。
58ppm (S i −CHz
99ppm (:C−CH5、S。
96〜4.28ppm
、ml
18H)
IH)
10H)
3H)
(−C−0−CH2−1t1
2H)
6.05ppm (CH=C,m、 I H)G
PC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(Mfi)ニア44 ポリスチレン換算の重量平均分子量(M、):分散度
MIl/M1.l:1.31 実施例4゜ 実施例3と同様な方法でビニルジメチルシラノール10
.2g、ヘキサメチルシクロトリシロキで減圧にてトル
エン及び過剰のトリメトキシシランをストリッピングす
ると無色透明でやや粘稠な液体99.6gが得られた。
PC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(Mfi)ニア44 ポリスチレン換算の重量平均分子量(M、):分散度
MIl/M1.l:1.31 実施例4゜ 実施例3と同様な方法でビニルジメチルシラノール10
.2g、ヘキサメチルシクロトリシロキで減圧にてトル
エン及び過剰のトリメトキシシランをストリッピングす
ると無色透明でやや粘稠な液体99.6gが得られた。
このものの25°Cにおける粘度は40.5cs、比重
は0.996、屈折率は1.4150であり、赤外吸収
スペクトル、’H−NMR及びGPCにより以下の平均
組成式で表わされる化合物であることが確認された。
は0.996、屈折率は1.4150であり、赤外吸収
スペクトル、’H−NMR及びGPCにより以下の平均
組成式で表わされる化合物であることが確認された。
IH−NMR分析結果
(内部標準ベンゼン67.25ppm)δ :
0.25ppm (St −CH,3、S、135H
)1.66ppm (CHz −、m、 2H
)サン44.4g、アセトニトリル5g、五配位のシラ
ン触媒 C,H5 0,02g ピリジン8.7g、3−メタクリロキシプロピルメチル
ジクロロシラン12.1gを用いて、分子中に1個のメ
タクリロキシプロピル基を有し、分子末端がビニル基で
封鎖されたジメチルポリシロキサンを得た。
)1.66ppm (CHz −、m、 2H
)サン44.4g、アセトニトリル5g、五配位のシラ
ン触媒 C,H5 0,02g ピリジン8.7g、3−メタクリロキシプロピルメチル
ジクロロシラン12.1gを用いて、分子中に1個のメ
タクリロキシプロピル基を有し、分子末端がビニル基で
封鎖されたジメチルポリシロキサンを得た。
得られたポリシロキサン63.3gとトリメトキシシラ
ン13.4g、塩化白金酸の2%IPA溶液0.05g
とを実施例3と同様な方法で反応させて無色透明な液体
73.6gを得た。このものの25°Cにおける粘度は
16.5cs、比重は0.992、屈折率は1.418
3であり、赤外吸収スペクトル(第4図)、IH−NM
R及びGPCにより以下の平均組成式で表わされる化合
物であることが確認された。
ン13.4g、塩化白金酸の2%IPA溶液0.05g
とを実施例3と同様な方法で反応させて無色透明な液体
73.6gを得た。このものの25°Cにおける粘度は
16.5cs、比重は0.992、屈折率は1.418
3であり、赤外吸収スペクトル(第4図)、IH−NM
R及びGPCにより以下の平均組成式で表わされる化合
物であることが確認された。
’H−NMR分析結果
(内部標準ベンゼンδ7. 25ppm)δ :
0.26ppm (S 1−CH+ 、S、 87
H)1.6 lppm (−GHz −、m、
2H)3.57ppm(0−CHs 、S、
18H)5゜ 50ppm (CH=C,m、
I H)25gを仕込み、油浴中にて内温70
°Cに加熱して内容物を溶解させ均一な溶液とした。こ
の溶液に五配位のシラン触媒0.09gを加え、70°
Cで3時間攪拌して重合を行なった。重合終了後、反応
混合物中へ一片のドライアイスを投入して触媒を不活性
化させた後にピリジン8.7g及びトルエ:/100g
を添加混合し、更に20°Cでビニルジメチルクロロシ
ラン12.1gを滴下した。
H)1.6 lppm (−GHz −、m、
2H)3.57ppm(0−CHs 、S、
18H)5゜ 50ppm (CH=C,m、
I H)25gを仕込み、油浴中にて内温70
°Cに加熱して内容物を溶解させ均一な溶液とした。こ
の溶液に五配位のシラン触媒0.09gを加え、70°
Cで3時間攪拌して重合を行なった。重合終了後、反応
混合物中へ一片のドライアイスを投入して触媒を不活性
化させた後にピリジン8.7g及びトルエ:/100g
を添加混合し、更に20°Cでビニルジメチルクロロシ
ラン12.1gを滴下した。
滴下中に反応混合物の温度は33°C迄上昇しピリジン
塩酸塩が析出した。この溶液を40°Cで1時間保持し
た後1規定塩酸水で洗浄し、更に水で3回洗浄を行った
。得られたトルエン溶液を無水硫酸ナトリウムで乾燥処
理し、次いで減圧下にトルエンをストリッピングすると
無色透明でやや粘稠な液体が得られた。
塩酸塩が析出した。この溶液を40°Cで1時間保持し
た後1規定塩酸水で洗浄し、更に水で3回洗浄を行った
。得られたトルエン溶液を無水硫酸ナトリウムで乾燥処
理し、次いで減圧下にトルエンをストリッピングすると
無色透明でやや粘稠な液体が得られた。
次に、得られたポリシロキサン236.5gとトルエン
120g及び塩化白金酸の2%IPAi液0.05gと
を反応器に仕込み、攪拌下で80°Cの温度に保持させ
た後メチルジェトキシシラン16.1gを滴下し、更に
80〜90℃の温度節0.56ppm (St−CH
2−1m、l0H)1.95ppm (=C−CH,
、S、 3H)3、93〜4.23ppm GPC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(M、、)=ポリスチ
レン換算の重量平均分子量(M、):分散度 M。/M
w : 1. 21実施例5゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを付したガラ
ス製反応器中に1−アクリロキシメチルジメチルシラノ
ール16.0g、ヘキサメチルシクロトリシロキサン2
22g及びアセトニトリル囲に5時間保持した。得られ
た溶液を放冷し活性炭処理を行った後、減圧下でトルエ
ン及び過剰のメチルジェトキシシランをストリッピング
して無色透明でやや粘稠な液体248gを得た。このも
のの25°Cにおける粘度は43.2cs、比重は0.
966、屈折率は1.4075であり、赤外吸収スペク
トル(第5図)、’H−NMR1及びGPCにより以下
の平均組成式で表わされる化合物であることがrIIi
認された。
120g及び塩化白金酸の2%IPAi液0.05gと
を反応器に仕込み、攪拌下で80°Cの温度に保持させ
た後メチルジェトキシシラン16.1gを滴下し、更に
80〜90℃の温度節0.56ppm (St−CH
2−1m、l0H)1.95ppm (=C−CH,
、S、 3H)3、93〜4.23ppm GPC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(M、、)=ポリスチ
レン換算の重量平均分子量(M、):分散度 M。/M
w : 1. 21実施例5゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを付したガラ
ス製反応器中に1−アクリロキシメチルジメチルシラノ
ール16.0g、ヘキサメチルシクロトリシロキサン2
22g及びアセトニトリル囲に5時間保持した。得られ
た溶液を放冷し活性炭処理を行った後、減圧下でトルエ
ン及び過剰のメチルジェトキシシランをストリッピング
して無色透明でやや粘稠な液体248gを得た。このも
のの25°Cにおける粘度は43.2cs、比重は0.
966、屈折率は1.4075であり、赤外吸収スペク
トル(第5図)、’H−NMR1及びGPCにより以下
の平均組成式で表わされる化合物であることがrIIi
認された。
CH。
CH2CHz S i (OC2Hs )z’H−
NMR分析結果 (内部標準ベンゼン67.25ppm)δ : 0.251)p謝 (Si CH,I 、、S、192H) 1.10〜1,47ppffl (−CH,−CH,−0−1m、6H)3.60〜4.
OOppm (CH3CHz 0−1m、4H) 0、55ppm (St−CH2−1m、 4H)
5.6〜6.4ppm (CH,=CH−1m、3H) GPC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(Mn):ポリスチレ
ン換算の重量平均分子量(M、):分散度 Mfi/M
i+ : 1. 20応用例1゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを取りつけ
たガラス製反応器中にトルエン453g及びアゾビスイ
ソブチル4gを仕込み、攪拌下90°Cでスチレン10
4g、n−ブチルメタクリレート142g、メチルタメ
クリレート100 g。
NMR分析結果 (内部標準ベンゼン67.25ppm)δ : 0.251)p謝 (Si CH,I 、、S、192H) 1.10〜1,47ppffl (−CH,−CH,−0−1m、6H)3.60〜4.
OOppm (CH3CHz 0−1m、4H) 0、55ppm (St−CH2−1m、 4H)
5.6〜6.4ppm (CH,=CH−1m、3H) GPC分析結果 ポリスチレン換算の数平均分子量(Mn):ポリスチレ
ン換算の重量平均分子量(M、):分散度 Mfi/M
i+ : 1. 20応用例1゜ 攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを取りつけ
たガラス製反応器中にトルエン453g及びアゾビスイ
ソブチル4gを仕込み、攪拌下90°Cでスチレン10
4g、n−ブチルメタクリレート142g、メチルタメ
クリレート100 g。
実施例2で得られた化合物107g及びアゾビスイソブ
チロニトリル8gの混合溶液を反応系中の温度を85〜
90°Cの範囲となるように調整しながら滴下した。滴
下終了後、85〜90°Cで5時間攪拌を続は重合を行
った。
チロニトリル8gの混合溶液を反応系中の温度を85〜
90°Cの範囲となるように調整しながら滴下した。滴
下終了後、85〜90°Cで5時間攪拌を続は重合を行
った。
得られた共重合体のGPC分析によるポリスチレン換算
分子量は12,300であった。この共重合体の下記の
方法による硬化被膜試験結果を表1に示した。
分子量は12,300であった。この共重合体の下記の
方法による硬化被膜試験結果を表1に示した。
く硬化試験〉
共重合体のトルエン溶液10gにジプチル錫ジラウレー
)0.1gを添加混合して縦5cm、横5cm、深さ1
cmのテフロンコートされた型に注入し50°C160
%湿度の雰囲気の恒温恒室槽において硬化速度を測定し
た。硬化速度は下記の基準に従って評価した。
)0.1gを添加混合して縦5cm、横5cm、深さ1
cmのテフロンコートされた型に注入し50°C160
%湿度の雰囲気の恒温恒室槽において硬化速度を測定し
た。硬化速度は下記の基準に従って評価した。
A・・・指で触れたときタックがない。
B・・・指で触れたときタックがある。
くヒートショック試験〉
共重合体のトルエン溶液10gにジブチル錫ジラウレー
ト0.1gを添加混合してこれをサンドブラスト処理し
たアルミニウムパネル上に塗布し、25°C150%湿
度の雰囲気に7日間放置して硬化塗膜を形成させた。こ
の塗膜が形成されたテストパネルを150°Cの乾燥機
及び−20°Cの冷凍庫中に各30分ずつ交互に放置す
る操作を合計5回繰り返した後、塗膜のクラック発生状
態を観察した。
ト0.1gを添加混合してこれをサンドブラスト処理し
たアルミニウムパネル上に塗布し、25°C150%湿
度の雰囲気に7日間放置して硬化塗膜を形成させた。こ
の塗膜が形成されたテストパネルを150°Cの乾燥機
及び−20°Cの冷凍庫中に各30分ずつ交互に放置す
る操作を合計5回繰り返した後、塗膜のクラック発生状
態を観察した。
尚、比較はトルエンの使用量を371gとし、実施例2
の化合物の代わりに3−メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシラン24.8gを使用し表1 *I・・・実施例2の化合物を使用した共重合体■・・
・3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを使
用した共重合体 この結果は、本発明のオルガノポリシロキサンを架橋基
として有するポリマーが、架橋速度、深部架橋性、及び
架橋後の耐クラツク性の何れの点においても優れている
ことを実証するものである。
の化合物の代わりに3−メタクリロキシプロピルトリメ
トキシシラン24.8gを使用し表1 *I・・・実施例2の化合物を使用した共重合体■・・
・3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを使
用した共重合体 この結果は、本発明のオルガノポリシロキサンを架橋基
として有するポリマーが、架橋速度、深部架橋性、及び
架橋後の耐クラツク性の何れの点においても優れている
ことを実証するものである。
第1図〜第5図は、実施例1〜5で得られた本発明のオ
ルガノポリシロキサンの赤外線吸収スペクトル図である
。
ルガノポリシロキサンの赤外線吸収スペクトル図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるオルガノポリシロキサン;式中R^1はメ
チル基又は水素原子、R^2はメチル基またはエチル基
、mは1〜3、nは3〜50、kは1又は2、lは2又
は3を表す。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239774A JPH0288639A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | オルガノポリシロキサン化合物 |
| US07/412,729 US5049617A (en) | 1988-09-27 | 1989-09-26 | Organopolysiloxane compound |
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