JPH028867B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028867B2 JPH028867B2 JP21993486A JP21993486A JPH028867B2 JP H028867 B2 JPH028867 B2 JP H028867B2 JP 21993486 A JP21993486 A JP 21993486A JP 21993486 A JP21993486 A JP 21993486A JP H028867 B2 JPH028867 B2 JP H028867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding wheel
- shim
- forming
- mold member
- hard abrasive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 8
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 4
- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 claims description 3
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセラミツクス又は樹脂製保持体の外周
面に硬質砥粒層を設けた研削砥石の求心シム形成
方法に関するものである。
面に硬質砥粒層を設けた研削砥石の求心シム形成
方法に関するものである。
本発明の目的は、前記研削砥石を砥石スリーブ
に装着した際の硬質砥粒層外周面の振れをなくす
ることである。
に装着した際の硬質砥粒層外周面の振れをなくす
ることである。
かかる研削砥石はビトリフアイド砥石類似物よ
りなる多孔質セラミツクス又はレジノイド砥石類
似物よりなる樹脂製保持体外周面に、ダイヤモン
ド、立方晶窒化硼素等の硬質砥粒を合成樹脂結合
剤あるいはビトリフアイド結合剤にて結合した硬
質砥粒層を有し、これを砥石スリーブに装着した
上研削盤の砥石軸に取付けると、砥石スリーブと
の嵌合クリアランスによつて砥粒層外径の振れが
少なからず生じていた。前記硬質砥粒は非常に高
価であり、振れを取り除くための修正量は極力少
なくすることが好ましい。
りなる多孔質セラミツクス又はレジノイド砥石類
似物よりなる樹脂製保持体外周面に、ダイヤモン
ド、立方晶窒化硼素等の硬質砥粒を合成樹脂結合
剤あるいはビトリフアイド結合剤にて結合した硬
質砥粒層を有し、これを砥石スリーブに装着した
上研削盤の砥石軸に取付けると、砥石スリーブと
の嵌合クリアランスによつて砥粒層外径の振れが
少なからず生じていた。前記硬質砥粒は非常に高
価であり、振れを取り除くための修正量は極力少
なくすることが好ましい。
しかしながら、砥石スリーブ装着の際の振れを
少なくするためには、砥石スリーブとの嵌合クリ
アランスを小さくすれば良いが、保持体がセラミ
ツクス又は樹脂製であると金属製保持体と異なり
精密な内径加工が出来ないばかりでなく、セラミ
ツクスの保持体より砥石スリーブ(鉄)の方が熱
膨張が大きいため、ある程度のクリアランスが必
要であつた。
少なくするためには、砥石スリーブとの嵌合クリ
アランスを小さくすれば良いが、保持体がセラミ
ツクス又は樹脂製であると金属製保持体と異なり
精密な内径加工が出来ないばかりでなく、セラミ
ツクスの保持体より砥石スリーブ(鉄)の方が熱
膨張が大きいため、ある程度のクリアランスが必
要であつた。
従つて前記研削砥石を砥石スリーブに装着する
と嵌合部クリアランスに応じた比較的大きな振れ
が生じていた。この振れをなくするためには、高
価な砥粒をダイヤモンドホイールで削り取らなけ
ればならず、不経済であるとともに研削前段階の
振れ修正に長時間を要していた。
と嵌合部クリアランスに応じた比較的大きな振れ
が生じていた。この振れをなくするためには、高
価な砥粒をダイヤモンドホイールで削り取らなけ
ればならず、不経済であるとともに研削前段階の
振れ修正に長時間を要していた。
本発明はこのような問題を解消せんとするもの
であり、砥石スリーブとの嵌合クリアランスを小
さくし、かつ砥石スリーブの熱膨張を吸収する弾
性力を有する求心シムを保持体内周面に形成する
好適な方法を提供するものである。以下本発明の
実施例を図面によつて説明する。第1図におい
て、10は発明の方法によつて形成された研削砥
石で、ビトリフアイド砥石類似物よりなる多孔質
セラミツクス又はレジノイド砥石類似物よりなる
保持体11と、この保持体11の外周面に層状に
設けられたダイヤモンド、立方晶窒化硼素等の硬
質砥粒を合成樹脂結合剤又はビトリフアイド結合
剤にて結合した硬質砥粒層12と、保持体11の
中心穴13内周面に設けられた求心シム14とに
より構成されている。かかる研削砥石10は第2
図に示すように砥石スリーブ20に装着された状
態においては、嵌合部外周面20aに求心シム1
4が当接して砥石スリーブ20に対する心出しが
なされ、フランジ部材21及び砥石スリーブ20
と一体のフランジ部20bにて挾着保持される。
かかる求心シム14の作用により新たに研削砥石
10を砥石スリーブ20に装着しても硬質砥粒層
12の外径振れは最小限に抑えられる。これによ
つて砥石の振れ修正量も少くなり高価な硬質砥粒
を有効に活用できることになり、砥石修正に要す
る時間も大幅に減じられる。
であり、砥石スリーブとの嵌合クリアランスを小
さくし、かつ砥石スリーブの熱膨張を吸収する弾
性力を有する求心シムを保持体内周面に形成する
好適な方法を提供するものである。以下本発明の
実施例を図面によつて説明する。第1図におい
て、10は発明の方法によつて形成された研削砥
石で、ビトリフアイド砥石類似物よりなる多孔質
セラミツクス又はレジノイド砥石類似物よりなる
保持体11と、この保持体11の外周面に層状に
設けられたダイヤモンド、立方晶窒化硼素等の硬
質砥粒を合成樹脂結合剤又はビトリフアイド結合
剤にて結合した硬質砥粒層12と、保持体11の
中心穴13内周面に設けられた求心シム14とに
より構成されている。かかる研削砥石10は第2
図に示すように砥石スリーブ20に装着された状
態においては、嵌合部外周面20aに求心シム1
4が当接して砥石スリーブ20に対する心出しが
なされ、フランジ部材21及び砥石スリーブ20
と一体のフランジ部20bにて挾着保持される。
かかる求心シム14の作用により新たに研削砥石
10を砥石スリーブ20に装着しても硬質砥粒層
12の外径振れは最小限に抑えられる。これによ
つて砥石の振れ修正量も少くなり高価な硬質砥粒
を有効に活用できることになり、砥石修正に要す
る時間も大幅に減じられる。
次に前記求心シム14の形成方法について説明
する。第3図において砥石スリーブ20又はこれ
の類似物としての型部材25を水平面内で回転可
能に支持する。型部材25には、砥石スリーブ2
0の嵌合部20aと同一外径寸法をなし、かつ回
転中心に対し同心円をなすシム形成用基準面26
が設けられている。この基準面26の軸方向高さ
hは研削砥石10の幅bより小さくなつており、
その端面にはシリコンゴムの流れ止め作用をなす
突起27が突設されている。かかる型部材25の
基準面26と前記研削砥石10の中心穴13とを
嵌合させる。尚中心穴13の内径は基準面26の
外径より悄々大きく、半径で0.2mm程度のクリア
ランスが形成されるようになつている。このクリ
アランスが円周方向にほぼ一様になるように設定
し、ダイヤルインジケータ28を硬質砥粒層12
の外周面に接触させて型部材25を回転させなが
ら外径振れが最小になるように型部材25の周縁
に設けた調整ねじ29にて研削砥石10の心出し
をする。心出し後前記基準面26と中心穴13と
のクリアランスにシリコンゴム(2液型RTVゴ
ム)を円周上数個所において流し込む。かかるシ
リコンゴムは25℃において粘度200ボイズであり、
前突起27からあふれない程度流し込んでおけば
重力作用で狭い隙間にも浸透する。そのまま1昼
夜放置すればシリコンゴムは硬化し型部材25か
ら抜き取れるようになる。完全硬化するには3〜
4日かかり、硬度45程度まで硬化する。
する。第3図において砥石スリーブ20又はこれ
の類似物としての型部材25を水平面内で回転可
能に支持する。型部材25には、砥石スリーブ2
0の嵌合部20aと同一外径寸法をなし、かつ回
転中心に対し同心円をなすシム形成用基準面26
が設けられている。この基準面26の軸方向高さ
hは研削砥石10の幅bより小さくなつており、
その端面にはシリコンゴムの流れ止め作用をなす
突起27が突設されている。かかる型部材25の
基準面26と前記研削砥石10の中心穴13とを
嵌合させる。尚中心穴13の内径は基準面26の
外径より悄々大きく、半径で0.2mm程度のクリア
ランスが形成されるようになつている。このクリ
アランスが円周方向にほぼ一様になるように設定
し、ダイヤルインジケータ28を硬質砥粒層12
の外周面に接触させて型部材25を回転させなが
ら外径振れが最小になるように型部材25の周縁
に設けた調整ねじ29にて研削砥石10の心出し
をする。心出し後前記基準面26と中心穴13と
のクリアランスにシリコンゴム(2液型RTVゴ
ム)を円周上数個所において流し込む。かかるシ
リコンゴムは25℃において粘度200ボイズであり、
前突起27からあふれない程度流し込んでおけば
重力作用で狭い隙間にも浸透する。そのまま1昼
夜放置すればシリコンゴムは硬化し型部材25か
ら抜き取れるようになる。完全硬化するには3〜
4日かかり、硬度45程度まで硬化する。
尚シリコンゴムを流し込む前に、前記基準面2
6側には離型剤としてシリコングリースを塗布
し、研削砥石内周面は表面を清浄にして油分を除
去した上接着前処理剤としてのプライマT(信越
化学市販)にて表面処理をしておく。
6側には離型剤としてシリコングリースを塗布
し、研削砥石内周面は表面を清浄にして油分を除
去した上接着前処理剤としてのプライマT(信越
化学市販)にて表面処理をしておく。
型部材25から取出した後シリコンゴムの余分
な部分、即ち基準面26と中心穴13内周面との
間に流入した部分以外のシリコンゴムを切取り取
り除いておく。
な部分、即ち基準面26と中心穴13内周面との
間に流入した部分以外のシリコンゴムを切取り取
り除いておく。
このようにして形成した求心シム14は、硬化
後といえどもゴム体であるので適度の弾性を有
し、砥石スリーブ20の熱膨張によるクリアラン
スの変化を吸収することができるので、保持体内
周面に亀裂を生じさせるような応力の発生を防止
できる。
後といえどもゴム体であるので適度の弾性を有
し、砥石スリーブ20の熱膨張によるクリアラン
スの変化を吸収することができるので、保持体内
周面に亀裂を生じさせるような応力の発生を防止
できる。
又求心シム14の心出し作用によつて砥石スリ
ーブ装着時の研削砥石の振れを非常に小さくする
ことができ、砥石の修正量も少なくなり経済的で
あるとともに修正時間も短くてすむ利点を有す
る。
ーブ装着時の研削砥石の振れを非常に小さくする
ことができ、砥石の修正量も少なくなり経済的で
あるとともに修正時間も短くてすむ利点を有す
る。
尚、上記実施例における求心シムは中心穴内周
面に数個所付設したものであつたが、これに限ら
ず円周方向に連続したシムであつても有効であ
る。
面に数個所付設したものであつたが、これに限ら
ず円周方向に連続したシムであつても有効であ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明方法によつて形成された研削砥石の
正面図、第2図は砥石スリーブ挿着状態における
縦断面図、第3図はシム形成状態を示す図であ
る。 10……研削砥石、11……保持体、12……
硬質砥粒層、14……求心シム、20……砥石ス
リーブ、21……フランジ、25……型部材。
1図は本発明方法によつて形成された研削砥石の
正面図、第2図は砥石スリーブ挿着状態における
縦断面図、第3図はシム形成状態を示す図であ
る。 10……研削砥石、11……保持体、12……
硬質砥粒層、14……求心シム、20……砥石ス
リーブ、21……フランジ、25……型部材。
Claims (1)
- 1 ビトリフアイド砥石類似物よりなる多孔質セ
ラミツクス又はレジノイド砥石類似物よりなる樹
脂製の保持体外周面に、ダイヤモンド、立方晶窒
化硼素等の硬質砥粒を合成樹脂結合剤又はビトリ
フアイド結合剤にて結合させた硬質砥粒層を有す
る研削砥石の求心シム形成方法であつて、水平面
内で回転可能に軸承され、砥石スリーブの嵌合部
と同一外径寸法を有しかつ回転中心に対し同心円
をなすシム形成用基準面を形成した型部材上に前
記研削砥石をほぼ同心状に載置し、ダイヤルイン
ジケータを硬質砥粒層の外周面に接触させつつ型
部材を回転して外径振れが最小になるように研削
砥石を心出し、心出し後前記基準面と中心穴との
クリアランスにシリコンゴムを流し込み、硬化後
型部材から型抜きする研削砥石の求心シム形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21993486A JPS6268280A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 研削砥石の求心シム形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21993486A JPS6268280A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 研削砥石の求心シム形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268280A JPS6268280A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH028867B2 true JPH028867B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16743313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21993486A Granted JPS6268280A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 研削砥石の求心シム形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268280A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106181791A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-12-07 | 哈尔滨理工大学 | 一种组合式砂轮 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP21993486A patent/JPS6268280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268280A (ja) | 1987-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101500755B (zh) | 旋转磨石 | |
| RU2007106940A (ru) | Способ бесцентрового шлифования и используемый в нем абразивный инструмент | |
| NZ507011A (en) | Surface grinding abrasive tool composed of superabrasive grain, friable filler and metal bond matrix | |
| JPS5917572Y2 (ja) | 研削用砥石 | |
| JPH028867B2 (ja) | ||
| US3271911A (en) | Abrasive wheel | |
| US1303541A (en) | Gbindiitg- wheel fob dental purposes | |
| CA1184767A (en) | Rotary tool for straddle grinding | |
| US6402606B1 (en) | Grinding wheel having urethane resin bushing in its center mounting hole | |
| US6589304B1 (en) | Method of bonding porous abrasive solid mass to base member with provision of sealing film on bonding surface of the abrasive solid mass | |
| JPS6254627B2 (ja) | ||
| JPS6218367Y2 (ja) | ||
| JP3065987U (ja) | 超砥粒研削定盤 | |
| JP7789824B2 (ja) | 樹脂含浸超砥粒ビトリファイド砥石の製造方法、及び樹脂含浸超砥粒ビトリファイド砥石 | |
| JPS6210779B2 (ja) | ||
| JPS6312747B2 (ja) | ||
| JP2004223624A (ja) | 超砥粒ビトリファイド砥石を用いた研削ホイールの製造方法 | |
| JP2002127020A (ja) | 研削砥石の再生方法 | |
| JPH11188638A (ja) | 研削ホイール及びその製造方法 | |
| JP2575934B2 (ja) | 硬脆性材料ラッピング方法および装置 | |
| JPH0135808Y2 (ja) | ||
| JPS58110369U (ja) | 求心シムを備えた研削砥石 | |
| JPS58181574A (ja) | 超砥粒砥石 | |
| JPS5894971A (ja) | 超砥粒研削砥石の製造方法 | |
| JPH09314470A (ja) | 超砥粒ホイール及びその製法 |