JPH0288842A - 手摺の固定装置 - Google Patents
手摺の固定装置Info
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- JPH0288842A JPH0288842A JP24049088A JP24049088A JPH0288842A JP H0288842 A JPH0288842 A JP H0288842A JP 24049088 A JP24049088 A JP 24049088A JP 24049088 A JP24049088 A JP 24049088A JP H0288842 A JPH0288842 A JP H0288842A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建物等に用いられる手摺の固定装置に関する。
例えば、建物屋上等に設置される笠木付手摺は、パラペ
ット等の立ち上り壁に所定間隔のベース金物を設置固定
してこれに笠木を被嵌固定し、且つ、笠木上に設置した
鋳物製のホルダーに手摺の縦桟を挿入し、側面から螺着
した構造の固定がなされており、また、本発明者も、例
えば、特開昭63−60358号、同63−67365
号、同63−70754号、同63−70755号等に
より、従来の固定装置に代えた提案をしている。
ット等の立ち上り壁に所定間隔のベース金物を設置固定
してこれに笠木を被嵌固定し、且つ、笠木上に設置した
鋳物製のホルダーに手摺の縦桟を挿入し、側面から螺着
した構造の固定がなされており、また、本発明者も、例
えば、特開昭63−60358号、同63−67365
号、同63−70754号、同63−70755号等に
より、従来の固定装置に代えた提案をしている。
しかし、これらはいずれも、笠木上にホルダーを固定し
て、このホルダーを介して手摺を笠木上において保持固
定するものであるから、固定強度を確保する上でホルダ
ーは比較的大きなアルミニウム鋳物製とされるのが一般
であり、デザイン上の配慮を加えても、このホルダーが
存在すること自体外観を損う結果にならざるを得す、殊
に、例えば、パイプ手摺のような横方向に単一の横桟を
備えたもの等の単純デザインのものにあってはこれが顕
著であり、また、−方、ホルダーの固定と、このホルダ
ーへの手摺の固定を欠くことができないから、取付作業
が煩雑なものとならざるを得ない。
て、このホルダーを介して手摺を笠木上において保持固
定するものであるから、固定強度を確保する上でホルダ
ーは比較的大きなアルミニウム鋳物製とされるのが一般
であり、デザイン上の配慮を加えても、このホルダーが
存在すること自体外観を損う結果にならざるを得す、殊
に、例えば、パイプ手摺のような横方向に単一の横桟を
備えたもの等の単純デザインのものにあってはこれが顕
著であり、また、−方、ホルダーの固定と、このホルダ
ーへの手摺の固定を欠くことができないから、取付作業
が煩雑なものとならざるを得ない。
本発明はこのような従来の笠木付手摺の欠点に鑑みてな
されたもので、ホルダーを用いることなく、且つ簡単な
作業によって取付けを行うことができる手摺の固定装置
を提供することを目的とする。
されたもので、ホルダーを用いることなく、且つ簡単な
作業によって取付けを行うことができる手摺の固定装置
を提供することを目的とする。
」1記目的に沿い鋭意研究した結果、本発明は、側面に
回転操作係合溝を設けた連結ターンバックルを用いて、
手摺横桟とベース金物間の対向設置した螺杆を直接連結
する一方、これらを縦桟内に収納し、且つ縦桟を割り縦
桟又は閉塞透孔を有する縦桟とすることにより、外側か
らの連結ターンバックルの回転操作による緊結固定をな
し得るようにしたものであって、即ち、本発明は、手摺
横桟及びベース金物間に上下に対向設置した一対の螺杆
と、該螺杆を収容する相互に嵌合固定自在とした割り縦
桟又は嵌合閉塞自在の閉塞透孔を備えた縦桟と、一対の
螺杆間に介設された連結ターンバックルとを備えるとと
もに該連結ターンバックル外周側面には複数の回転操作
係合溝を設けてなることを特徴とする手摺の固定装置を
要旨としてなるものである。
回転操作係合溝を設けた連結ターンバックルを用いて、
手摺横桟とベース金物間の対向設置した螺杆を直接連結
する一方、これらを縦桟内に収納し、且つ縦桟を割り縦
桟又は閉塞透孔を有する縦桟とすることにより、外側か
らの連結ターンバックルの回転操作による緊結固定をな
し得るようにしたものであって、即ち、本発明は、手摺
横桟及びベース金物間に上下に対向設置した一対の螺杆
と、該螺杆を収容する相互に嵌合固定自在とした割り縦
桟又は嵌合閉塞自在の閉塞透孔を備えた縦桟と、一対の
螺杆間に介設された連結ターンバックルとを備えるとと
もに該連結ターンバックル外周側面には複数の回転操作
係合溝を設けてなることを特徴とする手摺の固定装置を
要旨としてなるものである。
本発明にあたっては、割り縦桟を分割状にし又は閉塞透
孔を開口せしめてベース金物と手摺横桟間の一対の螺杆
と連結ターンバックルとを縦桟内に収容せしめて、連結
ターンバックルをドライバーの先端等で回転操作し緊結
した後縦桟を閉塞するようにして用いる。
孔を開口せしめてベース金物と手摺横桟間の一対の螺杆
と連結ターンバックルとを縦桟内に収容せしめて、連結
ターンバックルをドライバーの先端等で回転操作し緊結
した後縦桟を閉塞するようにして用いる。
以下本発明を笠木付手摺に適用した実施例を示す図面に
従って更に説明すれば、■は笠木付手摺であり、この笠
木付手摺1は、笠木2上にパイプ手摺3を立設して備え
てなり、この笠木付手摺1は、建物のコンクリート立ち
上り壁25」−にベース金物8を介して固定されている
。
従って更に説明すれば、■は笠木付手摺であり、この笠
木付手摺1は、笠木2上にパイプ手摺3を立設して備え
てなり、この笠木付手摺1は、建物のコンクリート立ち
上り壁25」−にベース金物8を介して固定されている
。
ベース金物8は、第2図に示したように、略コ字状にし
て中央部を隆起させたベース本体9の上方に傾斜した補
強板10を載置した箱状に構成され、ベース本体9の各
2本のアンカーボルト11.IIによって立ち上り壁2
5上面に所定間隔に固定されるものとしてあり、また、
このベース本体9の隆起部分の下面において溶着されて
、このベース本体9上には螺杆12が立設されている。
て中央部を隆起させたベース本体9の上方に傾斜した補
強板10を載置した箱状に構成され、ベース本体9の各
2本のアンカーボルト11.IIによって立ち上り壁2
5上面に所定間隔に固定されるものとしてあり、また、
このベース本体9の隆起部分の下面において溶着されて
、このベース本体9上には螺杆12が立設されている。
そして、この螺杆12は上記補強板10を貫通するとと
もに、その下面にナツト13を螺装して備えており、こ
の状態で補強板10上、即ちベース金物8上には上記笠
木2がこれを被嵌状にして載置されている。
もに、その下面にナツト13を螺装して備えており、こ
の状態で補強板10上、即ちベース金物8上には上記笠
木2がこれを被嵌状にして載置されている。
螺杆12はこの笠木2を貫通しており、この貫通状態で
笠木2上には、アルミニウム合金製の水平出し用受台1
4を介して、ナツト15が螺装されて、上記補強板10
の上下でこれら補強板10と笠木2とを挟圧固定する一
方、螺杆12は垂直立ち上り状に強固にベース金物8に
対して固定されている。
笠木2上には、アルミニウム合金製の水平出し用受台1
4を介して、ナツト15が螺装されて、上記補強板10
の上下でこれら補強板10と笠木2とを挟圧固定する一
方、螺杆12は垂直立ち上り状に強固にベース金物8に
対して固定されている。
一方、パイプ手摺3は上端にアルミニウム合金製の円筒
状手摺横桟4と所定間隔の縦桟5とを備えており、この
縦桟5は、縦桟本体6とこれにスナップイン(図示しな
い)により嵌合固定されるカバー7とを備えた割り縦桟
とされている。
状手摺横桟4と所定間隔の縦桟5とを備えており、この
縦桟5は、縦桟本体6とこれにスナップイン(図示しな
い)により嵌合固定されるカバー7とを備えた割り縦桟
とされている。
上記横桟4の下面には、アルミニウム合金製押出型材を
所定長さに切断してなる短寸のホルダー16が複数のネ
ジ17によって螺着されており、このホルダー16に、
六角状とした頭部19を緊密に嵌挿してボルトとされた
螺杆18が保持されることにより、横桟4に、上記螺杆
12と一対とされる他の螺杆18が垂直下向きに対向設
置されている。
所定長さに切断してなる短寸のホルダー16が複数のネ
ジ17によって螺着されており、このホルダー16に、
六角状とした頭部19を緊密に嵌挿してボルトとされた
螺杆18が保持されることにより、横桟4に、上記螺杆
12と一対とされる他の螺杆18が垂直下向きに対向設
置されている。
そして、これら一対の螺杆12.18間には小型の連結
ターンバックル20が介設されて、これら螺杆12,1
8を緊結固定している。連結ターンバックル20には、
第3図に示すように、その外周側面に縦長とされた回転
操作係合溝21・・・が設けられている。この係合溝2
1・・・は本例において、直交する2本の透孔とされて
おり、結局90’の角度を有して合計4本とされており
、また、その溝寸法はマイナスドライバー22の先端に
合うように設定されている。
ターンバックル20が介設されて、これら螺杆12,1
8を緊結固定している。連結ターンバックル20には、
第3図に示すように、その外周側面に縦長とされた回転
操作係合溝21・・・が設けられている。この係合溝2
1・・・は本例において、直交する2本の透孔とされて
おり、結局90’の角度を有して合計4本とされており
、また、その溝寸法はマイナスドライバー22の先端に
合うように設定されている。
この本例による固定装置にあって、その固定手順は、上
下の螺杆12.18を連結ターンバックル20で仮止め
して、横桟4を支承した後、縦桟本体6を横桟4及び笠
木2間に配置して、ドライバー22をその開口側から挿
入し、係合溝21を送り状に回して、連結ターンバック
ル20を回転せしめることにより、本締めし、然る後カ
バー7を縦桟本体6に嵌合固定するものとされる。
下の螺杆12.18を連結ターンバックル20で仮止め
して、横桟4を支承した後、縦桟本体6を横桟4及び笠
木2間に配置して、ドライバー22をその開口側から挿
入し、係合溝21を送り状に回して、連結ターンバック
ル20を回転せしめることにより、本締めし、然る後カ
バー7を縦桟本体6に嵌合固定するものとされる。
一方、第4図は、中間横桟23を横桟4と笠木2間に更
に設置した笠木付手摺1における他の実施例を示したも
ので、このとき、ベース金物8に立設した螺杆12は下
側の円筒縦桟24と中間横桟23を貫通するものとされ
て、この中間横桟23及び横桟4間で、上記連結ターン
バックル20による一対の螺杆12.18の連結がなさ
れており、従って、この間の縦桟5が割り縦桟とされて
いる。その余は前記例と変らないので、同一符号を付し
てその説明を省略する。
に設置した笠木付手摺1における他の実施例を示したも
ので、このとき、ベース金物8に立設した螺杆12は下
側の円筒縦桟24と中間横桟23を貫通するものとされ
て、この中間横桟23及び横桟4間で、上記連結ターン
バックル20による一対の螺杆12.18の連結がなさ
れており、従って、この間の縦桟5が割り縦桟とされて
いる。その余は前記例と変らないので、同一符号を付し
てその説明を省略する。
なお、上記各実施例の螺杆12.18は夫々8Mの径を
有するものが用いられている。
有するものが用いられている。
上記実施例はいずれも割り縦桟を用いるものとしたが、
縦桟はまた、連結ターンバックル位置において、その回
転操作をなし得るように嵌合閉塞自在の閉塞透孔を部分
的に設けたものとされてもよい。即ち、具体的には、縦
桟を部分的に切欠いて透設孔を設けて、これを閉塞透孔
として、アルミニウム合金による、予め内側全長に設け
た係合部に同じくアルミニウム合金製の閉塞板をスナッ
プインして嵌合閉塞自在とし、或いは、閉塞透孔及び閉
塞板上下に別体の嵌合手段を設けて、これにより嵌合閉
塞自在としたりすることができる。
縦桟はまた、連結ターンバックル位置において、その回
転操作をなし得るように嵌合閉塞自在の閉塞透孔を部分
的に設けたものとされてもよい。即ち、具体的には、縦
桟を部分的に切欠いて透設孔を設けて、これを閉塞透孔
として、アルミニウム合金による、予め内側全長に設け
た係合部に同じくアルミニウム合金製の閉塞板をスナッ
プインして嵌合閉塞自在とし、或いは、閉塞透孔及び閉
塞板上下に別体の嵌合手段を設けて、これにより嵌合閉
塞自在としたりすることができる。
また、本発明の連結ターンバックルは外側側面に回転操
作係合溝を設けたものとされるが、この係合溝は回転方
向に複数とされるべきで、一般には、90°間隔に4ケ
、120°間隔に3ヶ或いはそれ以上とされるのが望ま
しいが、具体的には、割り縦桟の寸法或いは閉塞透孔の
寸法等と合わせて2ケ以上において定められるべきであ
る。回転操作係合溝の設置は、上記実施例に示した透孔
としたもの、或いは、外周側面に刻設したものの他、外
周側面に各対状のリブを突設して、これらリブ間をこの
係合溝としたもの、乃至外周側面に隆起部を設けて、こ
れに係合溝を刻設したりし得る。なお係合溝はマイナス
ドライバーに合わせた縦長形状とするのが簡易であるが
、これを横長のものとし、或いは例えばプラスドライバ
ーを受けれる円形等のものともなし得る。
作係合溝を設けたものとされるが、この係合溝は回転方
向に複数とされるべきで、一般には、90°間隔に4ケ
、120°間隔に3ヶ或いはそれ以上とされるのが望ま
しいが、具体的には、割り縦桟の寸法或いは閉塞透孔の
寸法等と合わせて2ケ以上において定められるべきであ
る。回転操作係合溝の設置は、上記実施例に示した透孔
としたもの、或いは、外周側面に刻設したものの他、外
周側面に各対状のリブを突設して、これらリブ間をこの
係合溝としたもの、乃至外周側面に隆起部を設けて、こ
れに係合溝を刻設したりし得る。なお係合溝はマイナス
ドライバーに合わせた縦長形状とするのが簡易であるが
、これを横長のものとし、或いは例えばプラスドライバ
ーを受けれる円形等のものともなし得る。
なお、本発明では連結ターンバックルの回転操作により
連結杆を緊結状に連結するから、例えば上方の螺杆には
逆ネジを下方の螺杆には右ネンを夫々設ける一方、連結
ターンバックルの上方は逆タップ、下方は正タップのよ
うに、ネジとタップの方向を変えることが必要とされる
こと一般のターンバックルのものと変らない。
連結杆を緊結状に連結するから、例えば上方の螺杆には
逆ネジを下方の螺杆には右ネンを夫々設ける一方、連結
ターンバックルの上方は逆タップ、下方は正タップのよ
うに、ネジとタップの方向を変えることが必要とされる
こと一般のターンバックルのものと変らない。
一対の各螺杆は手摺横桟とベース金物に夫々設けられる
が、もとより、これらはその回転が防止されているべき
である。このため、例えば、ベース金物、手摺横桟には
、その形状や材質に合わせて、溶着手段、ネジ固定手段
、嵌合固定手段等を適宜用いることによりその回転防止
を行わしめるようにする。
が、もとより、これらはその回転が防止されているべき
である。このため、例えば、ベース金物、手摺横桟には
、その形状や材質に合わせて、溶着手段、ネジ固定手段
、嵌合固定手段等を適宜用いることによりその回転防止
を行わしめるようにする。
なお、螺杆のネジ部分はその必要な範囲で設ければよく
、また、この螺杆は市販のボルトを用いてもよい。
、また、この螺杆は市販のボルトを用いてもよい。
本発明は、ベース金物を必要とするが、これを例えば下
桟内に設ければ、上記笠木付手摺に限らず、広く通常の
各種手摺(フェンス状のものを含む)にも適用できるこ
とは容易に理解されよう。
桟内に設ければ、上記笠木付手摺に限らず、広く通常の
各種手摺(フェンス状のものを含む)にも適用できるこ
とは容易に理解されよう。
もとより、本発明の実施に当って、手摺横桟、ベース金
物、螺杆、縦桟、連結ターンバックル等の各具体的構成
、形状、材質等は発明の要旨に反しない限り様々にこれ
を変更し得て、上記実施例等に限る必要はない。
物、螺杆、縦桟、連結ターンバックル等の各具体的構成
、形状、材質等は発明の要旨に反しない限り様々にこれ
を変更し得て、上記実施例等に限る必要はない。
本発明は、手摺横桟及びベース金物間に上下に対向設置
した一対の螺杆と、該螺杆を収容する相互に嵌合固定自
在とした割り縦桟又は嵌合閉塞自在の閉塞透孔を備えた
縦桟と、一対の螺杆間に介設された連結ターンバックル
とを備えるとともに該連結ターンバックル外周側面には
複数の回転操作係合溝を設けたから、従来不可欠であっ
たホルダーを用いることなく、手摺を設置固定し得て、
このホルダーが笠木や下桟等に露出して、外観を損った
りすることがない。
した一対の螺杆と、該螺杆を収容する相互に嵌合固定自
在とした割り縦桟又は嵌合閉塞自在の閉塞透孔を備えた
縦桟と、一対の螺杆間に介設された連結ターンバックル
とを備えるとともに該連結ターンバックル外周側面には
複数の回転操作係合溝を設けたから、従来不可欠であっ
たホルダーを用いることなく、手摺を設置固定し得て、
このホルダーが笠木や下桟等に露出して、外観を損った
りすることがない。
また、連結ターンバックルを用いて、手摺横桟、ベース
金物間に上下に対向設置した一対の螺杆を連結する」二
、連結ターンバックルには複数の回転操作係合溝を設け
たから、これらの固定を強固になし得て、必要な固定強
度を確保することができる。
金物間に上下に対向設置した一対の螺杆を連結する」二
、連結ターンバックルには複数の回転操作係合溝を設け
たから、これらの固定を強固になし得て、必要な固定強
度を確保することができる。
一方、縦桟を介装した状態で、連結ターンバックルをド
ライバー等現場に通常携帯する簡易工具で回転すれば自
ずとその固定が確実に行われるから、その固定作業は極
めて簡易且つ確実である。また、割り縦桟又は閉塞透孔
を備えた縦桟を用いたから、縦桟の外観を損うこともな
い。
ライバー等現場に通常携帯する簡易工具で回転すれば自
ずとその固定が確実に行われるから、その固定作業は極
めて簡易且つ確実である。また、割り縦桟又は閉塞透孔
を備えた縦桟を用いたから、縦桟の外観を損うこともな
い。
本発明はこのように簡易、確実にして外観良好な手摺の
固定装置を提供することができる。
固定装置を提供することができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は本発明を笠木付手
摺に適用した構造を示す縦断面図、第2図はベース金物
とその螺杆の関係を示す側面図、第3図A、Bは夫々螺
杆と連結ターンバックルの関係を示す拡大側面図、第4
図は他の実施例を示す縦断面図。 1・・・笠木付手摺 7・・・カ バ2 ・笠
木 8・・ベース金物3・・パイプ手摺
12.18・・・螺 杆4・・横 桟
16・・・ホルダ5 ・・縦 桟
20・・・連結ターンバックル6・・・縦桟本体 特許出願人 スワン商事株式会社
摺に適用した構造を示す縦断面図、第2図はベース金物
とその螺杆の関係を示す側面図、第3図A、Bは夫々螺
杆と連結ターンバックルの関係を示す拡大側面図、第4
図は他の実施例を示す縦断面図。 1・・・笠木付手摺 7・・・カ バ2 ・笠
木 8・・ベース金物3・・パイプ手摺
12.18・・・螺 杆4・・横 桟
16・・・ホルダ5 ・・縦 桟
20・・・連結ターンバックル6・・・縦桟本体 特許出願人 スワン商事株式会社
Claims (1)
- 手摺横桟及びベース金物間に上下に対向設置した一対の
螺杆と、該螺杆を収容する相互に嵌合固定自在とした割
り縦桟又は嵌合閉塞自在の閉塞透孔を備えた縦桟と、一
対の螺杆間に介設された連結ターンバックルとを備える
とともに該連結ターンバックル外周側面には複数の回転
操作係合溝を設けてなることを特徴とする手摺の固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24049088A JPH0288842A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 手摺の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24049088A JPH0288842A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 手摺の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288842A true JPH0288842A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH059585B2 JPH059585B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=17060289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24049088A Granted JPH0288842A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 手摺の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076363U (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | 美濃工業株式会社 | 手 摺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451427U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 | ||
| JPS56157241U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | ||
| JPS63226449A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | スワン商事株式会社 | 手摺支柱の乾式立設装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24049088A patent/JPH0288842A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451427U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 | ||
| JPS56157241U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | ||
| JPS63226449A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | スワン商事株式会社 | 手摺支柱の乾式立設装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076363U (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-31 | 美濃工業株式会社 | 手 摺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059585B2 (ja) | 1993-02-05 |
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