JPH076363U - 手 摺 - Google Patents
手 摺Info
- Publication number
- JPH076363U JPH076363U JP3974393U JP3974393U JPH076363U JP H076363 U JPH076363 U JP H076363U JP 3974393 U JP3974393 U JP 3974393U JP 3974393 U JP3974393 U JP 3974393U JP H076363 U JPH076363 U JP H076363U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core rod
- handrail
- screwed
- nut
- erected
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 躯体に立設した芯棒に横材と支柱を交互に挿
通し、その芯棒に螺合するナットを締め付けて各横材を
下方の支柱に固定することにより、手摺の美観を向上
し、強度を高め、施工を容易にする。 【構成】 手摺T1を立設する躯体K1にねじ込んだ芯
棒2aに中間横材6aと支柱5aを交互に挿通して、そ
の芯棒2aに螺合するナット41a、42aを締め付け
ることにより、上部横材7a、支柱5a、中間横材6a
等を躯体K1に固定しうるようにしたもの。
通し、その芯棒に螺合するナットを締め付けて各横材を
下方の支柱に固定することにより、手摺の美観を向上
し、強度を高め、施工を容易にする。 【構成】 手摺T1を立設する躯体K1にねじ込んだ芯
棒2aに中間横材6aと支柱5aを交互に挿通して、そ
の芯棒2aに螺合するナット41a、42aを締め付け
ることにより、上部横材7a、支柱5a、中間横材6a
等を躯体K1に固定しうるようにしたもの。
Description
【0001】
本考案は、躯体に立設した芯棒に横材と支柱を交互に挿通して、その芯棒に螺 合するナットを締め付けることにより各横材を下方の支柱に固定した手摺に関す る。
【0002】
従来、手摺を組み立てるには、まず、手摺の支柱を躯体に立設した後、手摺の 横材を支柱の横に取り付けていたため、見た目が悪く、強度的にもやや弱く、施 工に手間がかかる等の問題を生じている。
【0003】
そこで、本考案は、上述した従来の欠点を除去するためになされたものであっ て、躯体に立設した芯棒に横材と支柱を交互に挿通し、その芯棒に螺合するナッ トを締め付けて各横材を下方の支柱に固定することにより、見た目をすっきりし たものとし、強度を十分にし、組立を容易にすることを課題とする。
【0004】
そこで、本考案では、躯体に立設した芯棒に躯体を被覆する下部カバーを挿通 し、その芯棒に螺合するナットを締め付けることにより下部カバーを躯体に固定 して、その芯棒に支柱と中間横材を交互に挿通し、さらに、その芯棒に上部横材 を挿通して、その芯棒に螺合するナットを締め付けることにより各支柱、各中間 横材および上部横材を躯体に固定し、その上部横材に上部カバーを被覆すること による。
【0005】
本考案は上記構成になり、躯体に立設した芯棒に支柱と横材を交互に挿通して いるため、見た目をすっきりしたものとし、芯棒に螺合するナットを締め付ける ことにより各横材を下方の支柱に固定しているため、強度的にも十分なものとし 、かつ、手摺の組立を容易にすることが可能となる。
【0006】 すなわち、手摺の美観を向上し、手摺の強度を高め、手摺の施工を容易にする 効果がある。
【0007】
以下引き続き、本考案による手摺の要旨をさらに明確にするため、図面を利用 して一実施例を説明する。
【0008】 図1および図3を利用して第一実施例を説明する。T1は本考案による手摺で あり、手摺T1を立設する躯体K1に締付螺子11aをねじ込んで基礎板1aを 固定し、その基礎板1aに芯棒2aをねじ込んでいる。
【0009】 また、その芯棒2aに下部カバー3aを挿通して躯体K1を被覆し、その芯棒 2aに螺合するナット41aを締め付けることにより、下部カバー3aを躯体K 1に固定している。
【0010】 さらに、その芯棒2aに円筒形の支柱5aと中間横材6aを交互に挿通して、 その各支柱5aの上部に、各中間横材6aまたは後記する上部横材7aに当接す る合成樹脂製の上部ブッシュ51aを嵌入し、その各支柱5aの下部に、各中間 横材6aまたは下部カバー3aに当接する合成樹脂製の下部ブッシュ52aを嵌 入している。上部ブッシュ51aと下部ブッシュ51bは芯棒2aと支柱5aに 緊密に嵌合して芯出しの役割を果たしている。
【0011】 また、その芯棒2aに最上部の支柱5aに当接する上部横材7aを挿通して、 芯棒2aに螺合するナット42aを締め付けることにより上部横材7aを最上部 の支柱5aに固定したのち、その上部横材7aに上部カバー8aを被覆している 。
【0012】 図2および図3を利用して第二実施例を説明する。T2は本考案による手摺で あり、締付螺子11bをねじ込んで手摺T2を立設する躯体K2に基礎板1bを 固定し、その基礎板1bに全長に亘って螺子を切った芯棒2bをねじ込んでいる 。
【0013】 また、その芯棒2bに補強板31bを挿通して躯体K2に被覆し、その芯棒2 bに下部カバー3bを挿通して補強板31bに被覆し、断面の外側が六角形で芯 棒2bに螺合するナット41bを締め付けることにより、下部カバー3bおよび 補助カバー31bを躯体K2に固定している。
【0014】 さらに、その芯棒2bに断面の内側が前記ナット41bと整合する六角形で筒 状の支柱5bと中間横材6bとを交互に挿通して、その芯棒2bに螺合する前記 ナット41bと同一のナット43bを各支柱5bの下部に嵌入し、そのナット4 3bを締め付けることにより、各中間横材6bを下方の支柱5bに固定するとと もに、各支柱5b相互間の円周方向のずれを防止し美観を向上させている。
【0015】 また、その芯棒2bに上部横材7bを挿通して、その芯棒2bに螺合するナッ ト42bを締め付けることにより上部横材7bを最上部の支柱5bに固定し、そ の上部横材7bに上部カバー8bを被覆している。
【図1】本考案の第一実施例を示す断面図である。
【図2】本考案の第二実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の第一実施例および第二実施例を示す斜
視図である。
視図である。
1a、1b 基礎板 11a、11b 締付螺子 2a、2b 芯棒 3a、3b 下部カバー 31b 補強板 41a、42a ナット 41b、42b、43b ナット 5a、5b 支柱 51a 上部ブッシュ 52a 下部ブツシュ 6a、6b 中間横材 7a、7b 上部横材 8a、8b 上部カバー K1、K2 躯体 T1、T2 手摺
Claims (3)
- 【請求項1】 躯体に立設した芯棒に該躯体を被覆する
下部カバーを挿通し、該芯棒に螺合するナットを締め付
けることにより前記下部カバーを前記躯体に固定して、
該芯棒に支柱と中間横材を交互に挿通し、さらに、該芯
棒に上部横材を挿通して、該芯棒に螺合するナットを締
め付けることにより前記各支柱、前記各中間横材および
前記上部横材を前記躯体に固定し、該上部横材に上部カ
バーを被覆したことを特徴とする手摺。 - 【請求項2】 各支柱の上下両端に該各支柱及び前記芯
棒に嵌合するブッシュを設けた請求項1記載の手摺。 - 【請求項3】 各支柱の下部に前記芯棒に螺合するナッ
トを嵌入して、該ナットを締め付けることにより各中間
横材を下方の前記支柱に固定した請求項1記載の手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039743U JPH086936Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 手 摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039743U JPH086936Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 手 摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076363U true JPH076363U (ja) | 1995-01-31 |
| JPH086936Y2 JPH086936Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12561451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039743U Expired - Fee Related JPH086936Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 手 摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086936Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220905A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Fuji Sogo Kenzai Kk | 手摺装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288842A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Suwan Shoji Kk | 手摺の固定装置 |
| JP3025728U (ja) * | 1995-12-12 | 1996-06-25 | 株式会社タナカ | 建築用下地板 |
| JP3080830U (ja) * | 2001-04-04 | 2001-10-12 | 祐造 田中 | 分度器を併用したスライド式コンパス |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP1993039743U patent/JPH086936Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288842A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Suwan Shoji Kk | 手摺の固定装置 |
| JP3025728U (ja) * | 1995-12-12 | 1996-06-25 | 株式会社タナカ | 建築用下地板 |
| JP3080830U (ja) * | 2001-04-04 | 2001-10-12 | 祐造 田中 | 分度器を併用したスライド式コンパス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220905A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Fuji Sogo Kenzai Kk | 手摺装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086936Y2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |