JPH0289261A - データ記録方法 - Google Patents
データ記録方法Info
- Publication number
- JPH0289261A JPH0289261A JP24152188A JP24152188A JPH0289261A JP H0289261 A JPH0289261 A JP H0289261A JP 24152188 A JP24152188 A JP 24152188A JP 24152188 A JP24152188 A JP 24152188A JP H0289261 A JPH0289261 A JP H0289261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- video
- circuit
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、デジタル記録装置におけるデータ記録方法
に関する。
に関する。
[従来の技術と解決すべき課題]
従来のデジタル記録装置、例えばデジタルVTRは、第
6図に示すように構成されている。
6図に示すように構成されている。
すなわち、第6図において11はチューナで、アンテナ
IOにより受信したTV電波の中から指定の放送チャン
ネルを選択し、中間周波信号に変換して映像/音声信号
処理回路12へ出力する。この映像/音声信号処理回路
12は、チューナ11からの中間周波信号を増幅した後
、映像検波、音声検波等を行なって映像信号及び音声信
号を取出し、記録信号処理回路13へ出力する。この記
録信号処理回路13は、それぞれ映像信号を表示する液
晶表示パネル等の1画面分の記憶容量を有する第1〜第
3のRA M 14a −14cを備え、これらのRA
M14a 〜14cを用いて各フィールド毎に入力信号
に対するサンプリング、パリティ付加等の処理を行ない
、記録信号をサーボ回路15へ出力する。このサーボ回
路15は、キャプスタンモータ1B及びドラムモータ1
7を駆動制御すると共に、記録信号をヘッドアンプ18
を介して磁気ヘッド19に出力し、磁気テープ(図示せ
ず)への書込みを行なう。
IOにより受信したTV電波の中から指定の放送チャン
ネルを選択し、中間周波信号に変換して映像/音声信号
処理回路12へ出力する。この映像/音声信号処理回路
12は、チューナ11からの中間周波信号を増幅した後
、映像検波、音声検波等を行なって映像信号及び音声信
号を取出し、記録信号処理回路13へ出力する。この記
録信号処理回路13は、それぞれ映像信号を表示する液
晶表示パネル等の1画面分の記憶容量を有する第1〜第
3のRA M 14a −14cを備え、これらのRA
M14a 〜14cを用いて各フィールド毎に入力信号
に対するサンプリング、パリティ付加等の処理を行ない
、記録信号をサーボ回路15へ出力する。このサーボ回
路15は、キャプスタンモータ1B及びドラムモータ1
7を駆動制御すると共に、記録信号をヘッドアンプ18
を介して磁気ヘッド19に出力し、磁気テープ(図示せ
ず)への書込みを行なう。
しかして、上記記録信号処理回路13は、第7図のタイ
ミングチャートに示すように受信した映像及び音声信号
に対し、各フィールド毎にサンブリング、パリティ付加
、信号記録の3つの処理を第1〜第3のRA M 14
a −14cにより行なって(する。
ミングチャートに示すように受信した映像及び音声信号
に対し、各フィールド毎にサンブリング、パリティ付加
、信号記録の3つの処理を第1〜第3のRA M 14
a −14cにより行なって(する。
この場合、上記3つの処理はそれぞれ1フイ一ルド単位
で順次に行なわれる。すなわち、あるフィールドでサン
プリングされた信号は、次のフィールドでパリティ付加
され、更に次のフィールドで記録処理される。従って、
テープへの記録を毎フィールド行なうためには、第7図
に示すように上記3つの処理を毎フィールド行なってい
なければならず、3画面分のRA M 14a −14
cが必要になり、メモリの数が増えコスト高になる。ま
た、3画面分のRA M 14a −14cを同時にア
クセスするため、3組の制御回路を記録信号処理回路1
3内に設けなければならず、回路構成が複雑になると0
う問題があった。
で順次に行なわれる。すなわち、あるフィールドでサン
プリングされた信号は、次のフィールドでパリティ付加
され、更に次のフィールドで記録処理される。従って、
テープへの記録を毎フィールド行なうためには、第7図
に示すように上記3つの処理を毎フィールド行なってい
なければならず、3画面分のRA M 14a −14
cが必要になり、メモリの数が増えコスト高になる。ま
た、3画面分のRA M 14a −14cを同時にア
クセスするため、3組の制御回路を記録信号処理回路1
3内に設けなければならず、回路構成が複雑になると0
う問題があった。
この発明は上記実情に鑑みて成されたもので、映像信号
及び音声信号を記録媒体に記録するための処理を少ない
メモリ容量で実現でき、かつ、制御回路の構成を簡易化
し得るデータ記録方法を提供することを目的とする。
及び音声信号を記録媒体に記録するための処理を少ない
メモリ容量で実現でき、かつ、制御回路の構成を簡易化
し得るデータ記録方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は、映
像信号及び音声信号に対するサンプリング、パリティ付
加、記録等の各処理を多重で行なうようにしたもので、
これにより少ないメモリ容量で見掛は上の同時処理が可
能になる。
像信号及び音声信号に対するサンプリング、パリティ付
加、記録等の各処理を多重で行なうようにしたもので、
これにより少ないメモリ容量で見掛は上の同時処理が可
能になる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はデジタルVTRの全体の概略構成を示すブロッ
ク図である。同図に示すようにアンテナlOにより受信
したTV電波はチューナ11へ送られる。このチューナ
11は受信電波の中から指定の放送チャンネルを選択し
、中間周波信号に変換して映像/音声信号処理回路12
へ出力する。この映像/音声信号処理回路12は、チュ
ーナ11からの中間周波信号を増幅した後、映像検波、
音声検波等を行なって映像信号及び音声信号を取出し、
詳細を後述する記録信号処理回路13Aへ出力する。
ク図である。同図に示すようにアンテナlOにより受信
したTV電波はチューナ11へ送られる。このチューナ
11は受信電波の中から指定の放送チャンネルを選択し
、中間周波信号に変換して映像/音声信号処理回路12
へ出力する。この映像/音声信号処理回路12は、チュ
ーナ11からの中間周波信号を増幅した後、映像検波、
音声検波等を行なって映像信号及び音声信号を取出し、
詳細を後述する記録信号処理回路13Aへ出力する。
この記録信号処理回路13Aは、1画面分の記憶容量を
有するRAM14を備え、このRAM14を用いて各フ
ィールド毎にサンプリング、パリティ付加等の処理を行
ない、記録信号をサーボ回路15へ出力する。このサー
ボ回路15は、キャプスタンモータ16及びドラムモー
タ17を駆動制御すると共に、記録信号をヘッドアンプ
18を介して磁気ヘッド19に出力し、磁気テープ等の
記録媒体(図示せず)への書込みを行なう。
有するRAM14を備え、このRAM14を用いて各フ
ィールド毎にサンプリング、パリティ付加等の処理を行
ない、記録信号をサーボ回路15へ出力する。このサー
ボ回路15は、キャプスタンモータ16及びドラムモー
タ17を駆動制御すると共に、記録信号をヘッドアンプ
18を介して磁気ヘッド19に出力し、磁気テープ等の
記録媒体(図示せず)への書込みを行なう。
上記記録信号処理回路13Aは、第2図に示すように構
成される。すなわち、映像、/音声信号処理回路12か
ら送られてくる映像信号及び音声信号は、それぞれ入力
端子21a、 21bより映像A/D変換回路22.音
声A/D変換回路23に入力され、サンプリングされて
所定ビット数のデジタル信号に変換される。そして、こ
の映像A/D変換回路22及び音声A/D変換回路23
から出力されるデジタル信号は、入力バッファ24によ
りタイミング調整された後、データバス25よりデータ
入出力端子26を介してRA〜114へ送られる。また
、このRAM14には、アドレス生成部27により生成
されたアドレスデータがアドレス出力端子28を介して
送られる。
成される。すなわち、映像、/音声信号処理回路12か
ら送られてくる映像信号及び音声信号は、それぞれ入力
端子21a、 21bより映像A/D変換回路22.音
声A/D変換回路23に入力され、サンプリングされて
所定ビット数のデジタル信号に変換される。そして、こ
の映像A/D変換回路22及び音声A/D変換回路23
から出力されるデジタル信号は、入力バッファ24によ
りタイミング調整された後、データバス25よりデータ
入出力端子26を介してRA〜114へ送られる。また
、このRAM14には、アドレス生成部27により生成
されたアドレスデータがアドレス出力端子28を介して
送られる。
このアドレスデータに基づいてRA M 14に対する
データの書込みあるいは読出しが行なわれる。更に上記
データバス25には、パリティ付加回路29及び出力信
号処理回路30が接続される。上記パリティ付加回路2
9は、上記RAM14に書込まれた映像信号及び音声信
号をチエツクし、エラー訂正用のパリティを算出して付
加する。このパリティ付加がほぼ半画面分終了した時点
で、RA M 14の記憶データが出力信号処理回路3
0へ読出され、PCM変調等の処理が行なわれた後、出
力端子31よりサーボ回路15へ送られる。また、上記
記録信号処理回路13Aの各部は、詳細を後述するタイ
ミング信号発生部32から与えられるタイミング信号に
従って動作する。
データの書込みあるいは読出しが行なわれる。更に上記
データバス25には、パリティ付加回路29及び出力信
号処理回路30が接続される。上記パリティ付加回路2
9は、上記RAM14に書込まれた映像信号及び音声信
号をチエツクし、エラー訂正用のパリティを算出して付
加する。このパリティ付加がほぼ半画面分終了した時点
で、RA M 14の記憶データが出力信号処理回路3
0へ読出され、PCM変調等の処理が行なわれた後、出
力端子31よりサーボ回路15へ送られる。また、上記
記録信号処理回路13Aの各部は、詳細を後述するタイ
ミング信号発生部32から与えられるタイミング信号に
従って動作する。
第3図は上記タイミング信号発生部32の詳細を示すも
のである。このタイミング信号発生部32は、720f
H(fHは水平同期信号の周波数で15゜750Hz)
の信号を発生する原発振器(図示せず)を備えており、
この原発振周波数を1/3分周回路41で分周し、メモ
リアクセスの1サイクルクロツクを作成している。また
、上記1/3分周回路41の出力信号を1/4分周回路
42.1/30分周回路43.1/2分周回路44で順
次分周し、240fH,60fH,2fH,1fHの信
号を得ている。更に上記1/30分周回路43の出力を
11525分周回路45.1/2分周回路46で順次分
周し、1fV(fVは垂直同期信号の周波数で60Hz
)、1/2 fVの信号を得ている。
のである。このタイミング信号発生部32は、720f
H(fHは水平同期信号の周波数で15゜750Hz)
の信号を発生する原発振器(図示せず)を備えており、
この原発振周波数を1/3分周回路41で分周し、メモ
リアクセスの1サイクルクロツクを作成している。また
、上記1/3分周回路41の出力信号を1/4分周回路
42.1/30分周回路43.1/2分周回路44で順
次分周し、240fH,60fH,2fH,1fHの信
号を得ている。更に上記1/30分周回路43の出力を
11525分周回路45.1/2分周回路46で順次分
周し、1fV(fVは垂直同期信号の周波数で60Hz
)、1/2 fVの信号を得ている。
そして、1/4分周回路42の分周出力はデコーダ47
.1/30分周回路43及び1/2分周回路44の分周
出力はデコーダ48.11525分周回路45及び1/
2分周回路46の分周出力はデコーダ49に入力される
。上記デコーダ47は、1/4分周回路42から出力さ
れる60 fHの信号をデコードし、1/60H周期(
Hは1水平周期)のタイミング信号をデコーダ50へ出
力する。デコーダ48は、1/30分周回路43から出
力される2fH及び1/2分周回路44から出力される
1fHの信号をデコードし、IH同周期タイミング信号
をデコーダ50へ出力する。更にデコーダ49は、11
525分周回路45から出力される1fV及び1/2分
周回路46から出力されるl/2fVの信号をデコード
し、2重周期(Vは1垂直周期で1160秒)のタイミ
ング信号をデコーダ50へ出力する。このデコーダ50
は、上記デコーダ47〜49の出力信号に基づいて、第
4図(a)〜(c)に示すように音声信号の取込み、映
像信号の取込み、パリティ付加、記録、の各割当信号、
つまり、RAM14に対する各処理の割当信号を発生す
る。
.1/30分周回路43及び1/2分周回路44の分周
出力はデコーダ48.11525分周回路45及び1/
2分周回路46の分周出力はデコーダ49に入力される
。上記デコーダ47は、1/4分周回路42から出力さ
れる60 fHの信号をデコードし、1/60H周期(
Hは1水平周期)のタイミング信号をデコーダ50へ出
力する。デコーダ48は、1/30分周回路43から出
力される2fH及び1/2分周回路44から出力される
1fHの信号をデコードし、IH同周期タイミング信号
をデコーダ50へ出力する。更にデコーダ49は、11
525分周回路45から出力される1fV及び1/2分
周回路46から出力されるl/2fVの信号をデコード
し、2重周期(Vは1垂直周期で1160秒)のタイミ
ング信号をデコーダ50へ出力する。このデコーダ50
は、上記デコーダ47〜49の出力信号に基づいて、第
4図(a)〜(c)に示すように音声信号の取込み、映
像信号の取込み、パリティ付加、記録、の各割当信号、
つまり、RAM14に対する各処理の割当信号を発生す
る。
第4図は、2フイ一ルド期間におけるサンプリング、パ
リティ付加、記録のタイミングを示したものである。音
声のサンプリング(取込み)は連続的に行なわれるが、
映像のサンプリング(取込み)は奇数フィールドの先頭
から30H目ないし246H目の範囲が割当てられ、映
像及び音声のパリティ付加は奇数フィールドの57H目
から次の偶数フィールドの45H目の範囲が割当てられ
る。そして、1トラツクの書込みは、各フィールドの1
69H目から次のフィールドの150H目までが割当て
られる。
リティ付加、記録のタイミングを示したものである。音
声のサンプリング(取込み)は連続的に行なわれるが、
映像のサンプリング(取込み)は奇数フィールドの先頭
から30H目ないし246H目の範囲が割当てられ、映
像及び音声のパリティ付加は奇数フィールドの57H目
から次の偶数フィールドの45H目の範囲が割当てられ
る。そして、1トラツクの書込みは、各フィールドの1
69H目から次のフィールドの150H目までが割当て
られる。
以上の割当てによりある時点では、音声サンプリング、
映像サンプリング、パリティ付加、記録のためRA M
14を4重にアクセスすることになるが、これを実行
するために各処理のタイミングが第4図(b)、(c)
に示すように割当てられる。
映像サンプリング、パリティ付加、記録のためRA M
14を4重にアクセスすることになるが、これを実行
するために各処理のタイミングが第4図(b)、(c)
に示すように割当てられる。
第4図(b)はIH内のメモリアクセスの割振りを示し
たものである。IHを60分割し、先頭の l/60を
音声取込み用、それに続く前半の29/ 60をパリテ
ィ付加用、後半の30/ [ioを映像取込み用に割当
てている。更に1760Hの期間を第4図(c)に示す
ように4分割し、その3/4をデータの取込みあるいは
パリティ付加に割当て、1/4を記録のために割当てる
。上記第4図(b)のIH開期間タイミングにおいて、
映像信号の取込みに1/2H期間のみ割当てているが、
これは第2図における入力バッファ24に映像信号を一
旦格納し、各IH開期間後半のサンプリング時に同時に
RA M 14に取込むためである。
たものである。IHを60分割し、先頭の l/60を
音声取込み用、それに続く前半の29/ 60をパリテ
ィ付加用、後半の30/ [ioを映像取込み用に割当
てている。更に1760Hの期間を第4図(c)に示す
ように4分割し、その3/4をデータの取込みあるいは
パリティ付加に割当て、1/4を記録のために割当てる
。上記第4図(b)のIH開期間タイミングにおいて、
映像信号の取込みに1/2H期間のみ割当てているが、
これは第2図における入力バッファ24に映像信号を一
旦格納し、各IH開期間後半のサンプリング時に同時に
RA M 14に取込むためである。
次に上記実施例の全体の動作を説明する。チュナ11で
選択された指定チャンネルのTV信号は、中間周波信号
に変換されて映像/音声信号処理回路12へ送られる。
選択された指定チャンネルのTV信号は、中間周波信号
に変換されて映像/音声信号処理回路12へ送られる。
この映像/音声信号処理回路12は、チューナ11から
送られてくる中間周波信号を増幅した後、映像検波、音
声検波等の処理を行なって映像信号及び音声信号を取出
し、第2図に詳細を示す記録信号処理回路13Aへ出力
する。この記録信号処理回路13Aは、映像A/D変換
回路22音声A/D変換回路23により、映像信号及び
音声信号をサンプリングしてデジタルデータに変換し、
入力バッファ24に一旦格納する。この場合、映像A/
D変換回路22は、第4図及び第5図に示すように奇数
フィールドの30H目から246H目のみ映像信号をサ
ンプリングし、偶数フィールドに対するサンプリングは
行なわない。そして、上記人力バッファ24に格納され
た映像信号は、各IH開明間後半サンプリング時にRA
M 14へ同時に取込まれる。上記のようにしてサン
プリング処理されてRA M 14に取込まれた映像信
号は、1画面分のサンプリングを待たずに奇数フィール
ドの57H目から偶数フィールドのIOH目までパリテ
ィ付加回路29によるパリティ付加処理が実行される。
送られてくる中間周波信号を増幅した後、映像検波、音
声検波等の処理を行なって映像信号及び音声信号を取出
し、第2図に詳細を示す記録信号処理回路13Aへ出力
する。この記録信号処理回路13Aは、映像A/D変換
回路22音声A/D変換回路23により、映像信号及び
音声信号をサンプリングしてデジタルデータに変換し、
入力バッファ24に一旦格納する。この場合、映像A/
D変換回路22は、第4図及び第5図に示すように奇数
フィールドの30H目から246H目のみ映像信号をサ
ンプリングし、偶数フィールドに対するサンプリングは
行なわない。そして、上記人力バッファ24に格納され
た映像信号は、各IH開明間後半サンプリング時にRA
M 14へ同時に取込まれる。上記のようにしてサン
プリング処理されてRA M 14に取込まれた映像信
号は、1画面分のサンプリングを待たずに奇数フィール
ドの57H目から偶数フィールドのIOH目までパリテ
ィ付加回路29によるパリティ付加処理が実行される。
このパリティ付加は第4図(b)に示すように各IHの
期間の前半29/ 80の期間において行なわれる。更
にこのパリティ付加中に奇数フィールドの169H目か
らRAM14のデータ読出しが開始され、出力信号処理
回路30を介してサーボ回路15へ送られ、テープへの
記録動作が行なわれる。
期間の前半29/ 80の期間において行なわれる。更
にこのパリティ付加中に奇数フィールドの169H目か
らRAM14のデータ読出しが開始され、出力信号処理
回路30を介してサーボ回路15へ送られ、テープへの
記録動作が行なわれる。
この時の記録動作は、次のフィールドの150Hまで続
けられる。この場合、各IHの前半29/ 60の期間
では、第4図(c)に示すように各1/60Hの374
においてパリティ付加が行なわれ、残りの1/4におい
てテープへの記録動作が行なわれる。
けられる。この場合、各IHの前半29/ 60の期間
では、第4図(c)に示すように各1/60Hの374
においてパリティ付加が行なわれ、残りの1/4におい
てテープへの記録動作が行なわれる。
また、IHの後半30/ liOの期間では、各176
0Hの374において映像信号の取込みが行なわれ、残
りの1/4においてテープへの記録動作が行なわれる。
0Hの374において映像信号の取込みが行なわれ、残
りの1/4においてテープへの記録動作が行なわれる。
このとき1画面分の映像信号は、#1.#2の2つのト
ラックに分割されて記録される。一方、音声信号は、音
声A/D変換回路23により2フイ一ルド分サンプリン
グされてRA M 14に書込まれた後、上記パリティ
付加期間において各IH中の17BOHの期間を利用し
てパリティ付加回路29によリパリティが付加される。
ラックに分割されて記録される。一方、音声信号は、音
声A/D変換回路23により2フイ一ルド分サンプリン
グされてRA M 14に書込まれた後、上記パリティ
付加期間において各IH中の17BOHの期間を利用し
てパリティ付加回路29によリパリティが付加される。
そして、このパリティ付加された音声信号は、その後、
出力信号処理回路30を介してサーボ回路15へ送られ
、ヘッド19によりテープに記録される。
出力信号処理回路30を介してサーボ回路15へ送られ
、ヘッド19によりテープに記録される。
上記のようにしてデータサンプリング、パリティ付加、
記録等の処理が多重で行なわれ、1画面分のRAM14
を各処理において並行使用することが可能となる。
記録等の処理が多重で行なわれ、1画面分のRAM14
を各処理において並行使用することが可能となる。
〔発明の効果]
以上詳記したようにこの発明によれば、デジタル記録装
置において、データサンプリング、パリティ付加、記録
等の各処理で使用されるメモリを多重でアクセスするよ
うにしたので、少ないメモリ容量で各処理を実行でき、
部品点数、配線等を削減して装置を小型化することがで
きる。このため特にポータプル型のデジタル記録装置に
実施して大きな効果を発揮し得るものである。
置において、データサンプリング、パリティ付加、記録
等の各処理で使用されるメモリを多重でアクセスするよ
うにしたので、少ないメモリ容量で各処理を実行でき、
部品点数、配線等を削減して装置を小型化することがで
きる。このため特にポータプル型のデジタル記録装置に
実施して大きな効果を発揮し得るものである。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は全体の概略構成を示すブロック図、第2図は
記録信号処理回路の詳細を示すブロック図、第3図は記
録信号処理回路内のタイミング信号発生部の詳細を示す
ブロック図、第4図及び第5図は上記記録信号処理回路
の動作タイミングを示す図、第6図は従来のデジタルV
TRの概略構成を示すブロック図、第7図は第6図にお
ける記録信号処理回路の動作タイミングを示す図である
。 12・・・映像/音声信号処理回路、13A・・・記録
信号処理回路、14・・・RAM、21a・・・映像入
力端子、21b・・・音声入力端子、22・・・映像A
/D変換回路、23・・・音声A/D変換回路、24・
・・入力バッファ、25・・・データバス、2B・・・
データ入出力端子、27・・・アドレス生成部、28・
・・アドレス出力端子、29・・・パリティ付加回路、
30・・・出力信号処理回路、31・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
、第1図は全体の概略構成を示すブロック図、第2図は
記録信号処理回路の詳細を示すブロック図、第3図は記
録信号処理回路内のタイミング信号発生部の詳細を示す
ブロック図、第4図及び第5図は上記記録信号処理回路
の動作タイミングを示す図、第6図は従来のデジタルV
TRの概略構成を示すブロック図、第7図は第6図にお
ける記録信号処理回路の動作タイミングを示す図である
。 12・・・映像/音声信号処理回路、13A・・・記録
信号処理回路、14・・・RAM、21a・・・映像入
力端子、21b・・・音声入力端子、22・・・映像A
/D変換回路、23・・・音声A/D変換回路、24・
・・入力バッファ、25・・・データバス、2B・・・
データ入出力端子、27・・・アドレス生成部、28・
・・アドレス出力端子、29・・・パリティ付加回路、
30・・・出力信号処理回路、31・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- デジタル映像信号と音声信号とを記憶する記憶装置に上
記音声信号と映像信号を記憶する記憶手段と、この、記
憶手段の記憶動作中に上記音声信号と映像信号にパリテ
イを付加するパリテイ付加手段と、このパリテイ付加手
段のパリテイ付加動作中に上記音声信号と映像信号を出
力し記録媒体に記録する記録手段ととを具備したことを
特徴とするデータ記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152188A JPH0289261A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | データ記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152188A JPH0289261A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | データ記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289261A true JPH0289261A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17075582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24152188A Pending JPH0289261A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | データ記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289261A (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24152188A patent/JPH0289261A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100241835B1 (ko) | 시리얼 엑세스 메모리의 배속 콘트롤 방식 | |
| KR940003046B1 (ko) | 2화면 텔레비젼 수상기 | |
| US4101939A (en) | Video synchronizer with velocity compensation | |
| JPH0824363B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US4110564A (en) | Time-compression system | |
| ES8403002A1 (es) | "un metodo para aumentar la frecuencia de reproduccion de imagen". | |
| EP0338812B1 (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus for digital video signals and associated digital sound signals, and corresponding recording/reproducing method | |
| US5936859A (en) | Method and apparatus for performing decimation and interpolation of PCM data | |
| US4975788A (en) | Video signal skew corrector | |
| JPH1155569A (ja) | 表示制御回路 | |
| JPS6336049B2 (ja) | ||
| GB2249415A (en) | Addressing frame data in memory | |
| JPS5919937Y2 (ja) | 音声信号のピツチコントロ−ル装置 | |
| JPS6255758B2 (ja) | ||
| JPH0824362B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR920001159B1 (ko) | 디지탈 화상 처리 회로 | |
| JPS63272191A (ja) | 時間軸変動補正回路 | |
| JPH0631821Y2 (ja) | 画像表示装置 | |
| SU1157568A1 (ru) | Устройство дл записи-воспроизведени цифровой информации на видеомагнитофоне | |
| SU1192167A1 (ru) | Буферное запоминающее устройство для обработки телевизионных сигналов | |
| JPS6246361Y2 (ja) | ||
| SU1195345A1 (ru) | Устройство для отображения информации на экране телевизионного приемника | |
| KR100223565B1 (ko) | 디지탈 재생신호의 비동기 샘플링 모드시 고정 레이트 데이터 출력 회로 | |
| JP2517060B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| KR100246786B1 (ko) | 아이. 씨 카드를 이용한 윈도우 기록 및 재생장치 |