JPH028940A - トランザクションデータ発生方法 - Google Patents
トランザクションデータ発生方法Info
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- JPH028940A JPH028940A JP63158075A JP15807588A JPH028940A JP H028940 A JPH028940 A JP H028940A JP 63158075 A JP63158075 A JP 63158075A JP 15807588 A JP15807588 A JP 15807588A JP H028940 A JPH028940 A JP H028940A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プロセッサのオンライン処理時の処理能力評
価等に使用するトランザクションデータ発生方法に関す
る。
価等に使用するトランザクションデータ発生方法に関す
る。
(従来の技術)
例えば、多数の端末装置を接続し、各端末装置の処理要
求をオンラインで処理する計算機システムにおいては、
各端末装置からの処理要求が短時間に集中すると、著し
く処理速度が遅延する等の障害を発生する。
求をオンラインで処理する計算機システムにおいては、
各端末装置からの処理要求が短時間に集中すると、著し
く処理速度が遅延する等の障害を発生する。
そこで、予め実際にそのような状況を作りだして、シス
テムの高負荷試験あるいはシステム性能特性試験を行な
うことが要求される。
テムの高負荷試験あるいはシステム性能特性試験を行な
うことが要求される。
従来、この試験を行なう場合には、接続可能な最大数の
端末装置を実際にシステムに接続し、各端末装置毎にオ
ペレータを配置して、−斉に操作をさせるようにしてい
た。
端末装置を実際にシステムに接続し、各端末装置毎にオ
ペレータを配置して、−斉に操作をさせるようにしてい
た。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記のような方法では、多数の端末装置を用
意しなければならないこと、及び、各端末装置を操作す
るための多数のオペレータが必要であること等から、試
験のために多大な費用と時間を必要とする難点があった
。
意しなければならないこと、及び、各端末装置を操作す
るための多数のオペレータが必要であること等から、試
験のために多大な費用と時間を必要とする難点があった
。
又、端末装置が1台だけ接続されている計算機システム
においても、各種の業務の処理能力試験やプログラムの
デバギング等を目的として、端末装置から連続的に多量
のトランザクションデータの入力が要求される。この入
力作業も、やはりオペレータに大きな負担をかけるとい
う問題があった。
においても、各種の業務の処理能力試験やプログラムの
デバギング等を目的として、端末装置から連続的に多量
のトランザクションデータの入力が要求される。この入
力作業も、やはりオペレータに大きな負担をかけるとい
う問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、容易かつ
短時間に多量のトランザクションデータを発生すること
ができるトランザクションデータ発生方法を提供するこ
とを目的とするものである。
短時間に多量のトランザクションデータを発生すること
ができるトランザクションデータ発生方法を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のトランザクションデータ発生方法は、少なくと
も1台の端末装置を接続した計算機システムにおいて、
予め、前記端末装置を用いて実行した所定の処理により
前記端末装置から前記計算機システムを制御するプロセ
ッサに対して入力された一連の応答から成るトランザク
ションデータに基ついて、前記個々の応答毎に費やした
入力時間と、前記応答の都度入力された入力データとを
含む擬似トランザクションデータを作成して記憶装置に
格納し、その後、前記記憶装置から前記擬似トランザク
ションデータを読み出して、前記入力時間に対応するタ
イミングで前記各応答を実行しながら、前記プロセッサ
に対して前記各入力データを入力することを特徴とする
ものである。
も1台の端末装置を接続した計算機システムにおいて、
予め、前記端末装置を用いて実行した所定の処理により
前記端末装置から前記計算機システムを制御するプロセ
ッサに対して入力された一連の応答から成るトランザク
ションデータに基ついて、前記個々の応答毎に費やした
入力時間と、前記応答の都度入力された入力データとを
含む擬似トランザクションデータを作成して記憶装置に
格納し、その後、前記記憶装置から前記擬似トランザク
ションデータを読み出して、前記入力時間に対応するタ
イミングで前記各応答を実行しながら、前記プロセッサ
に対して前記各入力データを入力することを特徴とする
ものである。
(作用)
以上の方法においては、実際の処理によって得られた一
連の応答からなるトランザクションデータな、予め記憶
装置に擬似トランザクションデータとして格納しておく
。そして、負荷試験の際、これを読み出して使用する。
連の応答からなるトランザクションデータな、予め記憶
装置に擬似トランザクションデータとして格納しておく
。そして、負荷試験の際、これを読み出して使用する。
この場合、↑疑似トランザクションデータには、実際の
応答毎に費やした入力時間も含めておく。従って、プロ
セッサに対する記憶装置からのトランザクションデータ
の読み出しは、実際の応答と同一のタイミングで実行さ
れ、プロセッサはあたかも端末装置が実際操作されてい
るかのように、そのデータを認識して処理を実行する。
応答毎に費やした入力時間も含めておく。従って、プロ
セッサに対する記憶装置からのトランザクションデータ
の読み出しは、実際の応答と同一のタイミングで実行さ
れ、プロセッサはあたかも端末装置が実際操作されてい
るかのように、そのデータを認識して処理を実行する。
多量の擬似トランザクションデータの発生は、記憶装置
から2回以上繰り返して同一のトランザクションデータ
な読み出すか、あるいは接続されるべき各端末装置毎に
それぞれトランザクションデータを用意し、これらを−
斉に並行に記憶装置から読み出すことによる。
から2回以上繰り返して同一のトランザクションデータ
な読み出すか、あるいは接続されるべき各端末装置毎に
それぞれトランザクションデータを用意し、これらを−
斉に並行に記憶装置から読み出すことによる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のトランザクションデータ発生方法を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
この説明の前に、先ず、本発明の実施に適する計算機シ
ステムのハードウェア構成を説明する。
ステムのハードウェア構成を説明する。
第2図は、そのような計算機システムのブロック図であ
る。
る。
この装置は、プロセッサ1に対しパスライン2を介して
、コンソール端末3及び記憶装置4と回線制御装置5と
が接続されたものである。
、コンソール端末3及び記憶装置4と回線制御装置5と
が接続されたものである。
回線制御装置5には、通信回線6を介して複数の端末装
置7a、7b・・・が接続されている。コンソール端末
3は、オペレータの操作するキーボード31及び操作用
のデータ等を出力するプリンタ32とから構成されてい
る。記憶装置4は、周知の磁気ディスク装置等から構成
されており、ここには、本発明において使用されるトラ
ンザクションデータファイル41が格納されている。回
線制御装置5は、通信回線6を介して端末装置7a7b
・・・とプロセッサとの通信を制御するための既知の通
信制御用回路である。端末装置7a、7b・・・は、い
ずれもキーホードやデイスプレィ等を備え、所定の処理
や業務を、プロセッサlに対して要求し実行させるため
の装置である。
置7a、7b・・・が接続されている。コンソール端末
3は、オペレータの操作するキーボード31及び操作用
のデータ等を出力するプリンタ32とから構成されてい
る。記憶装置4は、周知の磁気ディスク装置等から構成
されており、ここには、本発明において使用されるトラ
ンザクションデータファイル41が格納されている。回
線制御装置5は、通信回線6を介して端末装置7a7b
・・・とプロセッサとの通信を制御するための既知の通
信制御用回路である。端末装置7a、7b・・・は、い
ずれもキーホードやデイスプレィ等を備え、所定の処理
や業務を、プロセッサlに対して要求し実行させるため
の装置である。
第1図に戻って、本発明の方法は大きく分けると、記憶
装置4のトランザクションデータファイル41に対し、
擬似トランザクションデータを格納するデータ格納処理
と、格納後の擬似トランザクションデータを所定の手順
で読み出すデータ発生処理と、2つの処理に分けられる
。第1図(a)にはデータ格納処理を、第1図(b)に
はデータ発生処理の流れを示した。
装置4のトランザクションデータファイル41に対し、
擬似トランザクションデータを格納するデータ格納処理
と、格納後の擬似トランザクションデータを所定の手順
で読み出すデータ発生処理と、2つの処理に分けられる
。第1図(a)にはデータ格納処理を、第1図(b)に
はデータ発生処理の流れを示した。
先ず、データ格納に当たっては、オペレータが第2図に
示したコンソール端末3を操作して、例えば端末装置7
bを用いたトランザクションデータの収集開始を指示す
る。尚、ここで、図中、AP(業務プログラム)タスク
l○、〜10゜と、オンライン・ジョブ管理タスク11
と、本処理タスク13と表示したのは、プロセッサ1が
実行するプログラムであり、通信制御タスク12は、第
2図に示した回線制御装置5が実行するプログラムを示
している。
示したコンソール端末3を操作して、例えば端末装置7
bを用いたトランザクションデータの収集開始を指示す
る。尚、ここで、図中、AP(業務プログラム)タスク
l○、〜10゜と、オンライン・ジョブ管理タスク11
と、本処理タスク13と表示したのは、プロセッサ1が
実行するプログラムであり、通信制御タスク12は、第
2図に示した回線制御装置5が実行するプログラムを示
している。
先ず、端末装置7bから所定の処理要求等があると、通
信制御タスク12は一定の通信手順に従って、これをプ
ロセッサ1のオンライン・ジョブ管理タスク11に伝達
する。この通信制御タスク12は、従来よく知られてい
る通信制御回路に設けられた一定のプログラムであって
、その更に詳細な動作説明は省略する。又、オンライン
・ジョブ管理タスク11は、システムに接続された端末
装置とプロセッサとの間のオンライン・ジョブを制御管
理するためのプログラムで、これも従来、一般によく知
られたものであって、その詳細な動作説明を省略する。
信制御タスク12は一定の通信手順に従って、これをプ
ロセッサ1のオンライン・ジョブ管理タスク11に伝達
する。この通信制御タスク12は、従来よく知られてい
る通信制御回路に設けられた一定のプログラムであって
、その更に詳細な動作説明は省略する。又、オンライン
・ジョブ管理タスク11は、システムに接続された端末
装置とプロセッサとの間のオンライン・ジョブを制御管
理するためのプログラムで、これも従来、一般によく知
られたものであって、その詳細な動作説明を省略する。
又、APタスク101〜10.は、システムに接続され
た端末装置毎に設けられ、各端末装置との一連の処理の
応答等を制御するプログラムである。このように、端末
装置1台毎にAPタスクが設けられることによって、各
端末装置は、見掛は上、並行してリアルタイムに処理が
実行される。
た端末装置毎に設けられ、各端末装置との一連の処理の
応答等を制御するプログラムである。このように、端末
装置1台毎にAPタスクが設けられることによって、各
端末装置は、見掛は上、並行してリアルタイムに処理が
実行される。
このようなプログラムも、従来よく知られたもので、そ
の詳細な動作説明は省略する。
の詳細な動作説明は省略する。
さて、本発明においては、この他に本処理タスク13を
設けている。
設けている。
この本処理タスク13は、先ず、このデータ格納処理に
おいては、端末装置7bからプロセッサ1 (第2図)
に対して入力された一連の応答をモニタし、これに所定
の加工を加えて1疑似トランザクシヨンデータを作成し
、記憶装置4に格納するよう動作するプログラムである
。
おいては、端末装置7bからプロセッサ1 (第2図)
に対して入力された一連の応答をモニタし、これに所定
の加工を加えて1疑似トランザクシヨンデータを作成し
、記憶装置4に格納するよう動作するプログラムである
。
第3図に、この凝似トランザクションデータの構成を示
す。
す。
トランザクションデータファイル41は、この実施例に
おいては、システムに接続されるべき端末装置1台毎に
所定の大きさのデータ領域を確保するように設定されて
いる。例えば、端末2のデータ領域42を詳細にみると
、これは端末装置からプロセッサに対して入力された、
一連の応答である多数のトランザクションレコードから
構成されている。
おいては、システムに接続されるべき端末装置1台毎に
所定の大きさのデータ領域を確保するように設定されて
いる。例えば、端末2のデータ領域42を詳細にみると
、これは端末装置からプロセッサに対して入力された、
一連の応答である多数のトランザクションレコードから
構成されている。
このトランザクションレコード42は、図ノように、入
力時間43aとデータ長43bとトランザクションデー
タ43cとから構成されている。
力時間43aとデータ長43bとトランザクションデー
タ43cとから構成されている。
この入力時間43aというのは、プロセッサから端末装
置に対し何らかの指示があった後、オペレータがその指
示をみてその都度適切な応答を行なう、その応答に費や
した実際の時間のことである。データ長43bは、トラ
ンザクションレコード43中のトランザクションデータ
43cの大きさを示すデータである。このようなデータ
長43bを格納するようにしたのは、トランザクション
レコード43を固定長にするためである。
置に対し何らかの指示があった後、オペレータがその指
示をみてその都度適切な応答を行なう、その応答に費や
した実際の時間のことである。データ長43bは、トラ
ンザクションレコード43中のトランザクションデータ
43cの大きさを示すデータである。このようなデータ
長43bを格納するようにしたのは、トランザクション
レコード43を固定長にするためである。
再び、第1図に戻って、端末装置7aを用いて所定の処
理を実行し、第3図に示したような擬似トランザクショ
ンデータが記憶装置4に記憶されると、データ格納作業
を終了する。
理を実行し、第3図に示したような擬似トランザクショ
ンデータが記憶装置4に記憶されると、データ格納作業
を終了する。
次に、データ発生時には、同図(b)に示すように、今
度は実際の端末装置の接続を必要としない。即ち、プロ
セッサlの、例えばAPタスク102からオンライン・
ジョブ管理タスクを通じて、通信制御タスク12に対し
所定の指示が出力されると、これを本処理タスク13が
受は入れる。本処理タスク13は、先に記憶装置4に格
納した擬似トランザクションデータの1つのトランザク
ションレコード43(第3図)を読み出して、オンライ
ン・ジョブ管理タスク11に返す。
度は実際の端末装置の接続を必要としない。即ち、プロ
セッサlの、例えばAPタスク102からオンライン・
ジョブ管理タスクを通じて、通信制御タスク12に対し
所定の指示が出力されると、これを本処理タスク13が
受は入れる。本処理タスク13は、先に記憶装置4に格
納した擬似トランザクションデータの1つのトランザク
ションレコード43(第3図)を読み出して、オンライ
ン・ジョブ管理タスク11に返す。
このような手順が繰り返されると、プロセッサ1は、あ
たかも実際に通信制御タスク12に接続された端末装置
7bから入力されたかのようなトランザクションデータ
を受は入れて、所定の処理を実行する。
たかも実際に通信制御タスク12に接続された端末装置
7bから入力されたかのようなトランザクションデータ
を受は入れて、所定の処理を実行する。
尚、この場合、第3図に示したように、各トランザクシ
ョンレコード毎に入力時間43aが同時に格納されてお
り、実際の応答に費やした入力時間を考慮して、トラン
ザクションデータが読み出され、オンライン・ジョブ管
理タスク11に入力される。その結果、より実際的な処
理動作を実行することができる。
ョンレコード毎に入力時間43aが同時に格納されてお
り、実際の応答に費やした入力時間を考慮して、トラン
ザクションデータが読み出され、オンライン・ジョブ管
理タスク11に入力される。その結果、より実際的な処
理動作を実行することができる。
又、第3図に示したように、トランザクションデータフ
ァイル41中に、多数の端末装置用のデータ領域が確保
されている場合には、第1図に示したAPタスク101
〜10.が、それぞれ並行して所定の処理を実行する。
ァイル41中に、多数の端末装置用のデータ領域が確保
されている場合には、第1図に示したAPタスク101
〜10.が、それぞれ並行して所定の処理を実行する。
これによって、多数の端末装置を接続せず、又、オペレ
ータを介在させることなく、プロセッサに集中負荷をか
けることができる。
ータを介在させることなく、プロセッサに集中負荷をか
けることができる。
第4図を用いて、上記本処理タスク13の更に具体的な
詳細な動作を説明する。
詳細な動作を説明する。
先ず、動作開始にあたっては、オペレータが第2図に示
したコンソール端末3から所定のコマンドを入力する(
ステップSl)。そのコマンドの種類は、端末割り付け
のためのコマンドと、トランザクション収集のためのコ
マンドと、トランザクション発生のためのコマンドの3
種類であって、コマンドに応じて処理ルートが振り分け
られる(ステップS2)。このコマンドが端末割り付は
コマンドである場合、端末割り付はテーブルに指定の端
末番号を登録する(ステップS3)。
したコンソール端末3から所定のコマンドを入力する(
ステップSl)。そのコマンドの種類は、端末割り付け
のためのコマンドと、トランザクション収集のためのコ
マンドと、トランザクション発生のためのコマンドの3
種類であって、コマンドに応じて処理ルートが振り分け
られる(ステップS2)。このコマンドが端末割り付は
コマンドである場合、端末割り付はテーブルに指定の端
末番号を登録する(ステップS3)。
第5図に、端末割り付はテーブルの具体例を示す。
この端末割り付はテーブルは、プロセッサ内の作業用メ
モリ等に格納されるテーブルデータである。このテーブ
ルには、第3図に示したトランザクションデータファイ
ル41の各端末データ領域に対して、実際に通信回線に
接続された端末番号何番の端末装置が対応付けられてい
るかを示すものである。即ち、その端末データ領域41
に対し、それぞれ各端末番号44が対応付けられ格納さ
れる。ここに°゛O″が格納されている場合には、その
端末データ領域に対応する端末装置が接続されていない
ことを意味する。このテーブル中で同じ端末番号が重複
して登録されることはない。
モリ等に格納されるテーブルデータである。このテーブ
ルには、第3図に示したトランザクションデータファイ
ル41の各端末データ領域に対して、実際に通信回線に
接続された端末番号何番の端末装置が対応付けられてい
るかを示すものである。即ち、その端末データ領域41
に対し、それぞれ各端末番号44が対応付けられ格納さ
れる。ここに°゛O″が格納されている場合には、その
端末データ領域に対応する端末装置が接続されていない
ことを意味する。このテーブル中で同じ端末番号が重複
して登録されることはない。
次に、再び第4図(ステップSL)に戻り、今度はトラ
ンザクション収集コマンドが入力される。その場合、ス
テップS2における判断によってステップS4に移行す
る。ステップS4においては、端末装置からのトランザ
クションデータの入力を許可する。続いて、端末装置か
らトランザクションデータが入力される(ステップS5
)。
ンザクション収集コマンドが入力される。その場合、ス
テップS2における判断によってステップS4に移行す
る。ステップS4においては、端末装置からのトランザ
クションデータの入力を許可する。続いて、端末装置か
らトランザクションデータが入力される(ステップS5
)。
ここで、コンソール端末から終了コマンドが入力された
か否かを判断しくステップS6)、終了していない場合
には、トランザクションデータな記憶装置のトランザク
ションデータファイルへ書き出す(ステップS7)。同
様にして、ステップS5〜ステツプS7の作業を繰り返
す。そして、コンソール端末から終了コマンドが入力さ
れると、ステップS8に移行し、その後の端末装置から
の入力を禁止する。
か否かを判断しくステップS6)、終了していない場合
には、トランザクションデータな記憶装置のトランザク
ションデータファイルへ書き出す(ステップS7)。同
様にして、ステップS5〜ステツプS7の作業を繰り返
す。そして、コンソール端末から終了コマンドが入力さ
れると、ステップS8に移行し、その後の端末装置から
の入力を禁止する。
以上で、データの収集を終了し、次に再びステップS1
に戻りコンソール端末からトランザクション発生コマン
ドが入力される。
に戻りコンソール端末からトランザクション発生コマン
ドが入力される。
ここでは、トランザクションデータファイルから擬似ト
ランザクションデータが読み込まれる(ステップS9)
。そして、全てのデータの読み込みが終了したか否か、
いわゆるエンドオブファイルでないかが判断される(ス
テップ5IO)。
ランザクションデータが読み込まれる(ステップS9)
。そして、全てのデータの読み込みが終了したか否か、
いわゆるエンドオブファイルでないかが判断される(ス
テップ5IO)。
終了していない場合には、先に第2図で示した入力時間
分時間待ちをする(ステップ511)。そして、その後
、トランザクションデータな第1図に示したAPタスク
に渡す(ステップ512)。
分時間待ちをする(ステップ511)。そして、その後
、トランザクションデータな第1図に示したAPタスク
に渡す(ステップ512)。
同様のステップ89〜ステツプS12までの処理を、そ
の端末のために用意されたトランザクションデータが全
て読み出されるまで実行される。全てのトランザクショ
ンデータが読み出されれば、処理が終了する。
の端末のために用意されたトランザクションデータが全
て読み出されるまで実行される。全てのトランザクショ
ンデータが読み出されれば、処理が終了する。
尚、データ収集時には、先に端末割り付はテーブル(第
5図)によって割り付けられた内容に従って、実際にト
ランザクションデータ入力に使用する端末装置を、いず
れかの端末装置と仮定して、それぞれ所定の端末のデー
タ領域41(第3図)へトランザクションデータを書き
込むようにする。若し、同一のトランザクションデータ
を使用してよい端末装置があれば、そのトランザクショ
ンデータは他の端末のデータ領域に転記される。
5図)によって割り付けられた内容に従って、実際にト
ランザクションデータ入力に使用する端末装置を、いず
れかの端末装置と仮定して、それぞれ所定の端末のデー
タ領域41(第3図)へトランザクションデータを書き
込むようにする。若し、同一のトランザクションデータ
を使用してよい端末装置があれば、そのトランザクショ
ンデータは他の端末のデータ領域に転記される。
一方、トランザクション発生処理においては、端末割り
付はテーブルを参照し、トランザクションデータファイ
ルの各端末データ領域に格納されたデータを、あたかも
これに対応する端末装置から入力されているものとして
、対応するAPタスクが処理を実行する。
付はテーブルを参照し、トランザクションデータファイ
ルの各端末データ領域に格納されたデータを、あたかも
これに対応する端末装置から入力されているものとして
、対応するAPタスクが処理を実行する。
尚、上記のトランザクション発生処理において、第1図
に示した通信制御タスク12は、たとえ端末装置が接続
されていない場合であっても、出力結果を正常として扱
うよう動作している。このように動作することによって
、トランザクションデータがあたかも端末装置から入力
してきたかのようにAPタスクが動作する。
に示した通信制御タスク12は、たとえ端末装置が接続
されていない場合であっても、出力結果を正常として扱
うよう動作している。このように動作することによって
、トランザクションデータがあたかも端末装置から入力
してきたかのようにAPタスクが動作する。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、所定の端末装置によって実行し
た所定の処理による一連の応答からなるトランザクショ
ンデータが、そのままトランザクションデータファイル
に格納される例を示したが、必要に応じて、そのトラン
ザクションデータの内容を加工して格納するようにして
も差し支えない。又、その入力時間として、実際にオペ
レータが個々の応答に費やした入力時間を格納するよう
にしたが、これも種々加工を加えて内容を変更して格納
するようにしても差し支えない。その変更の手段として
は、例えば一定の時間範囲で乱数を発生させて、様々な
入力時間を設定する方法等が考えられる。
た所定の処理による一連の応答からなるトランザクショ
ンデータが、そのままトランザクションデータファイル
に格納される例を示したが、必要に応じて、そのトラン
ザクションデータの内容を加工して格納するようにして
も差し支えない。又、その入力時間として、実際にオペ
レータが個々の応答に費やした入力時間を格納するよう
にしたが、これも種々加工を加えて内容を変更して格納
するようにしても差し支えない。その変更の手段として
は、例えば一定の時間範囲で乱数を発生させて、様々な
入力時間を設定する方法等が考えられる。
又、上記実施例においては、いわゆるプロセッサの負荷
試験にこのトランザクションデータを使用するように示
したが、プロセッサのプログラムのデバギングにも使用
することができる。このことから、システムには必ずし
も複数台の端末装置が接続されている必要はなく、1台
の端末装置しか接続されていないような場合であっても
、本発明の方法の実施が可能である。
試験にこのトランザクションデータを使用するように示
したが、プロセッサのプログラムのデバギングにも使用
することができる。このことから、システムには必ずし
も複数台の端末装置が接続されている必要はなく、1台
の端末装置しか接続されていないような場合であっても
、本発明の方法の実施が可能である。
(発明の効果)
以上説明した本発明のトランザクションデータ発生方法
によれば、計算機システムに多数の端末装置やオペレー
タを配置することなく、記憶装置に格納されたデータを
元にトランザクションデータを集中して発生させること
ができ、プロセッサの高負荷試験等に広く活用すること
ができる。
によれば、計算機システムに多数の端末装置やオペレー
タを配置することなく、記憶装置に格納されたデータを
元にトランザクションデータを集中して発生させること
ができ、プロセッサの高負荷試験等に広く活用すること
ができる。
又、この種の試験のための労力と費用と時間を著しく軽
減することができる。
減することができる。
第1図は本発明のトランザクションデータ発生方法の説
明図、第2図は本発明の実施に適する計算機システムの
ブロック図、第3図は擬似トランザクションデータの構
成図、第4図は本発明の方法における本処理タスクの動
作説明図、第5図は端末割り付はテーブルの構成の説明
図である。 1・・・プロセッサ、4・・・記憶装置、7・・・端末
装置、41・・・トランザクションデータファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 トランザクション 第 図 第 図 端末割付はテーブル 第5図
明図、第2図は本発明の実施に適する計算機システムの
ブロック図、第3図は擬似トランザクションデータの構
成図、第4図は本発明の方法における本処理タスクの動
作説明図、第5図は端末割り付はテーブルの構成の説明
図である。 1・・・プロセッサ、4・・・記憶装置、7・・・端末
装置、41・・・トランザクションデータファイル。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 トランザクション 第 図 第 図 端末割付はテーブル 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1台の端末装置を接続した計算機システ
ムにおいて、 予め、前記端末装置を用いて実行した所定の処理により
前記端末装置から前記計算機システムを制御するプロセ
ッサに対して入力された一連の応答から成るトランザク
ションデータに基づいて、前記個々の応答毎に費やした
入力時間と、前記応答の都度入力された入力データとを
含む擬似トランザクションデータを作成して記憶装置に
格納し、 その後、前記記憶装置から前記擬似トランザクションデ
ータを読み出して、 前記入力時間に対応するタイミングで前記各応答を実行
しながら、前記プロセッサに対して前記各入力データを
入力することを特徴とするトランザクションデータ発生
方法。 2、計算機システムに、2台以上の端末装置が接続され
ており、 前記擬似トランザクションデータは、 前記記憶装置において、 前記各端末装置毎に予め用意された特定の領域に格納さ
れ、 その後、すべでの擬似トランザクションデータが並行し
て読み出されることを特徴とする請求項1記載のトラン
ザクションデータ発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158075A JPH028940A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | トランザクションデータ発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158075A JPH028940A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | トランザクションデータ発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028940A true JPH028940A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15663750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158075A Pending JPH028940A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | トランザクションデータ発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926045A2 (en) | 1997-12-15 | 1999-06-30 | KABUSHIKI KAISHA KOBE SEIKO SHO also known as Kobe Steel Ltd. | Steering system in a traveling vehicle |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158075A patent/JPH028940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0926045A2 (en) | 1997-12-15 | 1999-06-30 | KABUSHIKI KAISHA KOBE SEIKO SHO also known as Kobe Steel Ltd. | Steering system in a traveling vehicle |
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