JPH0289437A - ループネットワークシステム - Google Patents
ループネットワークシステムInfo
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- JPH0289437A JPH0289437A JP63166115A JP16611588A JPH0289437A JP H0289437 A JPH0289437 A JP H0289437A JP 63166115 A JP63166115 A JP 63166115A JP 16611588 A JP16611588 A JP 16611588A JP H0289437 A JPH0289437 A JP H0289437A
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- Japan
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- station
- packet
- destination
- transmission
- stations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、トークンパッシングを用いた構内通信システ
ム(ローカル・エリア・ネットワーク)に関する。
ム(ローカル・エリア・ネットワーク)に関する。
従来の技術
本発明が適応されるトークンパッシングを用いたローカ
ル・エリア・ネットワーク(LAN)の−構成例を第3
図に示す。
ル・エリア・ネットワーク(LAN)の−構成例を第3
図に示す。
図中、24〜28はこの伝送システムにおいて、パケッ
トの送受信とデータの処理を行うステーションA、
BXC,D、 E129はループ伝送路である。
トの送受信とデータの処理を行うステーションA、
BXC,D、 E129はループ伝送路である。
第4図に従来のトークンパッシングで用いられるパケッ
トフォーマットの一例を示す。図中30は、パケットの
先頭を示すスタートデリミタ(SD)、31は宛先ステ
ーションアドレス(DA)、32は、送信元アドレス(
SA)、33は送信データ、34は31〜33の伝送誤
りを検出するためのCRC等によるフレームチエツクシ
ーケンス(Fe2)、35はパケットの末尾を示すエン
ドブリミタ(ED)である。38は、パケットコピー成
功か失敗かの結果と失敗の場合の理由CFCSエラ発生
等)コードをパケット通過ステーションが書き込むフレ
ームステータス領域(FS)である。SDl EDは、
データと一義的に識別されるものである(例えば、SD
、EDは伝送路符号の違反を含ませる等の手段による)
。
トフォーマットの一例を示す。図中30は、パケットの
先頭を示すスタートデリミタ(SD)、31は宛先ステ
ーションアドレス(DA)、32は、送信元アドレス(
SA)、33は送信データ、34は31〜33の伝送誤
りを検出するためのCRC等によるフレームチエツクシ
ーケンス(Fe2)、35はパケットの末尾を示すエン
ドブリミタ(ED)である。38は、パケットコピー成
功か失敗かの結果と失敗の場合の理由CFCSエラ発生
等)コードをパケット通過ステーションが書き込むフレ
ームステータス領域(FS)である。SDl EDは、
データと一義的に識別されるものである(例えば、SD
、EDは伝送路符号の違反を含ませる等の手段による)
。
各ステージジンでは、データ処理を行うプロセッサを持
ち、プロセッサは、複数のプロセス(データの処理単位
である。)を実行できる。
ち、プロセッサは、複数のプロセス(データの処理単位
である。)を実行できる。
今、ステーションAにプロセスPxが存在する。
第5図(a)に示す様に、プロセスPx(これを親プロ
セスとする)が新たにプロセスPy(これを子プロセス
とする)を生成し、その結果をプロセスPxの後の同期
部分で必要とする場合、親プロセスPxと子プロセスP
yは並列実行が可能である。このため、子プロセスPy
を他のステーションで実行し、結果のみを親プロセスに
返すことにより処理速度を上げることができる。
セスとする)が新たにプロセスPy(これを子プロセス
とする)を生成し、その結果をプロセスPxの後の同期
部分で必要とする場合、親プロセスPxと子プロセスP
yは並列実行が可能である。このため、子プロセスPy
を他のステーションで実行し、結果のみを親プロセスに
返すことにより処理速度を上げることができる。
従来は、子プロセスの存在する(実行可能な)ステージ
ジンのアドレスを検索し、パケットのヘッダ部にDAl
SAを作成し、送信データ中にプロセス名とデータを
設定して、宛先ステーションへ送っていた。
ジンのアドレスを検索し、パケットのヘッダ部にDAl
SAを作成し、送信データ中にプロセス名とデータを
設定して、宛先ステーションへ送っていた。
この場合、プロセスとアドレスの対応表の検索処理(ブ
イレフトイ・サービス)が必要であり、全体の処理のオ
ーバーヘッドとなっていた。
イレフトイ・サービス)が必要であり、全体の処理のオ
ーバーヘッドとなっていた。
また、宛先ステーションでのプロセッサの負荷カ重い場
合、送信元ステーションで親プロセスと子プロセスを実
行した方が、ネットワークを経由して複数ステーション
で実行するよりも高速な場合があった。これは、動的に
ネットワーク上のステージジンのプロセッサの負荷を親
プロセス実行ステージ日ンで知ることが出来ないためで
ある。
合、送信元ステーションで親プロセスと子プロセスを実
行した方が、ネットワークを経由して複数ステーション
で実行するよりも高速な場合があった。これは、動的に
ネットワーク上のステージジンのプロセッサの負荷を親
プロセス実行ステージ日ンで知ることが出来ないためで
ある。
(子フロセスを発行する前に、各ステーションに問い合
わせるこきも可能であるが、それ自体がオーバーヘッド
であり、ステーション数が多い場合、このオーバーヘッ
ドが大きく成りすぎる。また、同時に多数のステーショ
ンの負荷情報を集めることが出来ないため、ステーショ
ンの負荷を調べ終わった時点で、最初に調べたステーシ
ョンの負荷が変わってしまう。この様な理由から子プロ
セス発行前に、各ステーションのその時点での負荷の検
出は不可能である。) また、第5図(b)に示すように、ステーションAに親
フロセスPxが存在し、このプロセスPXが新たにn個
の同−子プロセスPyを生成し、処理を進める場合、子
プロセスPyを実行可能なステーションがあったなら、
n個の子プロセスをネットワークを経由して複数ステー
ジB/で生起、実行させ、処理結果をネットワークを通
じて集めて処理を進めることにより、負荷を分散させ並
列実行が可能であり、これにより処理速度を上げること
ができる。
わせるこきも可能であるが、それ自体がオーバーヘッド
であり、ステーション数が多い場合、このオーバーヘッ
ドが大きく成りすぎる。また、同時に多数のステーショ
ンの負荷情報を集めることが出来ないため、ステーショ
ンの負荷を調べ終わった時点で、最初に調べたステーシ
ョンの負荷が変わってしまう。この様な理由から子プロ
セス発行前に、各ステーションのその時点での負荷の検
出は不可能である。) また、第5図(b)に示すように、ステーションAに親
フロセスPxが存在し、このプロセスPXが新たにn個
の同−子プロセスPyを生成し、処理を進める場合、子
プロセスPyを実行可能なステーションがあったなら、
n個の子プロセスをネットワークを経由して複数ステー
ジB/で生起、実行させ、処理結果をネットワークを通
じて集めて処理を進めることにより、負荷を分散させ並
列実行が可能であり、これにより処理速度を上げること
ができる。
この場合、従来、子プロセス発行ステーションでは、ブ
イレフトイサービスにより、プロセス生起(実行)可能
ステーションを検出し、個々のステーションに別々に子
プロセス生成を行っていた。
イレフトイサービスにより、プロセス生起(実行)可能
ステーションを検出し、個々のステーションに別々に子
プロセス生成を行っていた。
これは、トークンパッシングリングによるパケットの同
報通信機能(全ステーション受信用の同報アドレスを使
用)を用いた場合、パケットを受信したステージ17数
が不明で、幾つプロセスが生成できたか判断できないた
めである。
報通信機能(全ステーション受信用の同報アドレスを使
用)を用いた場合、パケットを受信したステージ17数
が不明で、幾つプロセスが生成できたか判断できないた
めである。
具体的には、n個のプロセスPyを生起させる必要があ
り、N個のステーションがプロセスPyを生成可能であ
るとする。ただし、ここではn〉Nであり、−回の同報
で全ステージ日ンが受信プロセス生成してもまだプロセ
ス生成の必要があるものとすると、−回の回報通信でN
台のステーションの内何台のステーションがプロセス生
成命令を受信をしたか不明であるため、さらに幾つのプ
ロセスPyの生成が必要かが分からない。また、n<N
の場合、n個のプロセスが生成されたにも関わらず余分
なプロセスPyが生成されることがある。 ) 親プロセスが一個の子プロセスPyを生成する場合と同
様に、他のステーションでのプロセッサの負荷の重さを
知らないため、負荷の重いか、またはプロセッサの処理
能力の低いステーションの子プロセスPyが終了するま
で親プロセスPxは処理を終了することが出来ない。
(n個の子プロセスの内層も遅いものが全体の処理能力
に制限を与える)このため、並列実行台数によるデータ
処理速度の向上という効果が現れなかった。
り、N個のステーションがプロセスPyを生成可能であ
るとする。ただし、ここではn〉Nであり、−回の同報
で全ステージ日ンが受信プロセス生成してもまだプロセ
ス生成の必要があるものとすると、−回の回報通信でN
台のステーションの内何台のステーションがプロセス生
成命令を受信をしたか不明であるため、さらに幾つのプ
ロセスPyの生成が必要かが分からない。また、n<N
の場合、n個のプロセスが生成されたにも関わらず余分
なプロセスPyが生成されることがある。 ) 親プロセスが一個の子プロセスPyを生成する場合と同
様に、他のステーションでのプロセッサの負荷の重さを
知らないため、負荷の重いか、またはプロセッサの処理
能力の低いステーションの子プロセスPyが終了するま
で親プロセスPxは処理を終了することが出来ない。
(n個の子プロセスの内層も遅いものが全体の処理能力
に制限を与える)このため、並列実行台数によるデータ
処理速度の向上という効果が現れなかった。
発明が解決しようとする課題
前述する様に、LAN上に接続された複数ステーション
で分散処理を行う場合、親プロセス実行ステーションで
は、子プロセス実行側ステージPンの動的なプロセッサ
負荷が分からないため、高負荷のステーションに子プロ
セスを実行させてしまいデータ処理能力が上がらないこ
とがあった。
で分散処理を行う場合、親プロセス実行ステーションで
は、子プロセス実行側ステージPンの動的なプロセッサ
負荷が分からないため、高負荷のステーションに子プロ
セスを実行させてしまいデータ処理能力が上がらないこ
とがあった。
また、子プロセス実行が可能なステーションが複数ある
場合、各ステーションのプロセッサ負荷を知らないこと
き、子プロセス実行が目的であるのにステーションアド
レスにより子プロセス生成を指示するため、負荷の軽い
ステーションに子プロセスを生成することが出来なかい
ため、データ処理速度が向上しなかった。
場合、各ステーションのプロセッサ負荷を知らないこと
き、子プロセス実行が目的であるのにステーションアド
レスにより子プロセス生成を指示するため、負荷の軽い
ステーションに子プロセスを生成することが出来なかい
ため、データ処理速度が向上しなかった。
同−子プロセスを複数生成する場合でも、ループネット
ワークにおける同報通信機能があるにも関わらず、同報
通信においては受信ステーション数が不明なため、プロ
セス生成は個別通信で行う必要があり、子プロセス生成
のための通信オーバーヘッドが大きく、データ処理速度
向上の障害に成っていた。
ワークにおける同報通信機能があるにも関わらず、同報
通信においては受信ステーション数が不明なため、プロ
セス生成は個別通信で行う必要があり、子プロセス生成
のための通信オーバーヘッドが大きく、データ処理速度
向上の障害に成っていた。
本発明は、上記問題点を解決するもので、伝送路上の子
プロセス実行可能ステーションの負荷を知ること無しに
、子プロセスを負荷の軽いステーションに生成すること
、 プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索
すること無しに他ステージ日ンにプロセスを生成するこ
と、及び、同−子プロセスをループネットワーク上の複
数ステージ1ンで実行する場合、同報通信機能によりプ
ロセス生成のための通信オーバーヘッドを減らすことに
より、複数ステー・シロンにプロセスを実行させる分散
処理においてデータ処理の高速化を計ることを目的とす
る。
プロセス実行可能ステーションの負荷を知ること無しに
、子プロセスを負荷の軽いステーションに生成すること
、 プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索
すること無しに他ステージ日ンにプロセスを生成するこ
と、及び、同−子プロセスをループネットワーク上の複
数ステージ1ンで実行する場合、同報通信機能によりプ
ロセス生成のための通信オーバーヘッドを減らすことに
より、複数ステー・シロンにプロセスを実行させる分散
処理においてデータ処理の高速化を計ることを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明は、ループネットワークシステムにおいて、各ス
テーションは、自ステージ日ンが有する生成可能なプロ
セステーブルを持ち、パケットの先頭を示すパケットヘ
ッダ部に、配信したい相手プロセス名と配信したいプロ
セス数と配信要求レベルを書き込む領域を持つ宛先プロ
セス部と、送信元ステーションアドレスとプロセス名を
書き込む領域から成る送信元プロセスアドレス部を各々
設け、パケットを送信するステーションでは、送信を要
求するプロセス名と送信ステーションアドレスを送信元
アドレス部に、相手ステーション内の宛先プロセス名と
同報により複数ステーションに配信する場合は配信ステ
ーション数と受信要求レベルを宛先プロセス部に設定し
て送出し、前記パケットを通過させるステーションでは
、宛先ステーシーンアドレス及び宛先プロセス部が一致
したなら、送信データをパケットからコピーし、自ステ
ージaン内の前記宛先プロセスに送ると共に配信ステー
シーン数を1減じ、Oであるなら受信しない様に制御し
、宛先プロセス部に配信要求レベルの書き込み領域を設
け、各ステーションの保有プロセス名テーブルに各プロ
セスにつながる処理の待行列長を記入する領域を設け、
前記パケットを通過させるステーションでは、宛先プロ
セス部が一致したステージをンでも、自ステージ日ン内
宛先プロセスの待行列が宛先アドレス部の配信要求レベ
ルを越えて存在する場合は、これをコピーせず、そのま
ま通過させる様制御し、送信ステーションではループ−
逸機の送信パケットの宛先プロセス部の配信ステーシリ
ン数がOでない場合は、配信要求レベルを上げて通過さ
せる様制御することを特徴とするループネットワークシ
ステムである。
テーションは、自ステージ日ンが有する生成可能なプロ
セステーブルを持ち、パケットの先頭を示すパケットヘ
ッダ部に、配信したい相手プロセス名と配信したいプロ
セス数と配信要求レベルを書き込む領域を持つ宛先プロ
セス部と、送信元ステーションアドレスとプロセス名を
書き込む領域から成る送信元プロセスアドレス部を各々
設け、パケットを送信するステーションでは、送信を要
求するプロセス名と送信ステーションアドレスを送信元
アドレス部に、相手ステーション内の宛先プロセス名と
同報により複数ステーションに配信する場合は配信ステ
ーション数と受信要求レベルを宛先プロセス部に設定し
て送出し、前記パケットを通過させるステーションでは
、宛先ステーシーンアドレス及び宛先プロセス部が一致
したなら、送信データをパケットからコピーし、自ステ
ージaン内の前記宛先プロセスに送ると共に配信ステー
シーン数を1減じ、Oであるなら受信しない様に制御し
、宛先プロセス部に配信要求レベルの書き込み領域を設
け、各ステーションの保有プロセス名テーブルに各プロ
セスにつながる処理の待行列長を記入する領域を設け、
前記パケットを通過させるステーションでは、宛先プロ
セス部が一致したステージをンでも、自ステージ日ン内
宛先プロセスの待行列が宛先アドレス部の配信要求レベ
ルを越えて存在する場合は、これをコピーせず、そのま
ま通過させる様制御し、送信ステーションではループ−
逸機の送信パケットの宛先プロセス部の配信ステーシリ
ン数がOでない場合は、配信要求レベルを上げて通過さ
せる様制御することを特徴とするループネットワークシ
ステムである。
作用
本発明は、前述したトークンパッシング方式を行えば、
プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索する
こと無しにプロセス生起命令を発行することが可能であ
り、伝送路上の子プロセス実行可能ステーションの負荷
を知ること無しに、子プロセスを負荷の軽いステーショ
ンに生成することが可能であり、同−子プロセスをルー
プネットワーク上の複数ステーションで実行する場合、
同報通信機能によりプロセス生成のための通信オーバー
ヘッドを減らすことが可能である。
プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索する
こと無しにプロセス生起命令を発行することが可能であ
り、伝送路上の子プロセス実行可能ステーションの負荷
を知ること無しに、子プロセスを負荷の軽いステーショ
ンに生成することが可能であり、同−子プロセスをルー
プネットワーク上の複数ステーションで実行する場合、
同報通信機能によりプロセス生成のための通信オーバー
ヘッドを減らすことが可能である。
実施例
本発明を、実施した場合のトークンパッシングリング中
のパケットフォーマットを、第1図に示す。
のパケットフォーマットを、第1図に示す。
図中1はパケットの先頭を示すスタートデリミタ(SD
)、2は宛先プロセス(DP)で、宛先プロセス名(D
PN)3、配信先ステーションアドレス(DSA)4、
配信要求レベル(RL)、配信要求プロセス数(DN)
8から成る。これにより、親子のプロセスの内で、子プ
ロセスを他のステーションで実行する場合の子プロセス
生成を要求できる。この内DSA6は、子プロセスを特
定ステーションで実行する場合にステーションアドレス
を指定するものである。通常の処理では、子プロセスの
実行のみが必要で実行されるステーションを特定する必
要が無いため、特定ステージ1ンを指示しないアドレス
(例えば同報アドレス)を使用する。
)、2は宛先プロセス(DP)で、宛先プロセス名(D
PN)3、配信先ステーションアドレス(DSA)4、
配信要求レベル(RL)、配信要求プロセス数(DN)
8から成る。これにより、親子のプロセスの内で、子プ
ロセスを他のステーションで実行する場合の子プロセス
生成を要求できる。この内DSA6は、子プロセスを特
定ステーションで実行する場合にステーションアドレス
を指定するものである。通常の処理では、子プロセスの
実行のみが必要で実行されるステーションを特定する必
要が無いため、特定ステージ1ンを指示しないアドレス
(例えば同報アドレス)を使用する。
7は、送信元プロセス(SP)であり、送信元プロセス
(SPN)8、送信元ステーションアドレス(SSA)
9から成る。親プロセスは、特定ステーションのプロセ
スであるため、親プロセス名5PN8の他にステーショ
ンアドレス9が、必要であり、子プロセスからの処理結
果送信先となる。
(SPN)8、送信元ステーションアドレス(SSA)
9から成る。親プロセスは、特定ステーションのプロセ
スであるため、親プロセス名5PN8の他にステーショ
ンアドレス9が、必要であり、子プロセスからの処理結
果送信先となる。
10は送信データ、11は2.7.10の伝送誤りを検
出するためのCRC等によるフレームチエツクシーケン
ス(Fe2)、12はパケットの末尾を示すエンドブリ
ミタ(ED)である。13は、パケットコピー成功か失
敗かの結果と失敗の場合の理由(FCSエラ発生等)コ
ードをパケット通過ステーションが書き込むフレームス
テータス領域(FS)である。ここで、SDl EDは
、データと一義的に識別されるものである。、(例えば
、SD、EDは伝送路符号の違反を含ませる等の手段に
よる。) 第1図の構成のパケットフォーマットによるトークンパ
ッシングネットワークを第2図を用いて説明する。
出するためのCRC等によるフレームチエツクシーケン
ス(Fe2)、12はパケットの末尾を示すエンドブリ
ミタ(ED)である。13は、パケットコピー成功か失
敗かの結果と失敗の場合の理由(FCSエラ発生等)コ
ードをパケット通過ステーションが書き込むフレームス
テータス領域(FS)である。ここで、SDl EDは
、データと一義的に識別されるものである。、(例えば
、SD、EDは伝送路符号の違反を含ませる等の手段に
よる。) 第1図の構成のパケットフォーマットによるトークンパ
ッシングネットワークを第2図を用いて説明する。
第2図は、ステーションの内部構造の概略図であり、同
一構造のステーションA、 B、 Cを表している
。説明のため、A、 81Gの各ステーションで同−
機能部には、数字にaz bx Cの添字をつける
ものとする。
一構造のステーションA、 B、 Cを表している
。説明のため、A、 81Gの各ステーションで同−
機能部には、数字にaz bx Cの添字をつける
ものとする。
ステーションA14aは、内部にパケット送受信処理部
15aと、データ処理を行うプロセッサ16aを持つ。
15aと、データ処理を行うプロセッサ16aを持つ。
leaのプロセッサは、複数のプロセスを処理するため
、待行列17aが付属している。この待行列17aは、
物理的なものではない(通常メモリ内に存在)が、説明
の都合上図17aの様に示すこととする。
、待行列17aが付属している。この待行列17aは、
物理的なものではない(通常メモリ内に存在)が、説明
の都合上図17aの様に示すこととする。
待行列17aには、処理待プロセスの行列が図の斜線の
様に並んでいる。プロセッサ18aには、現在処理中の
プロセスPx18aが存在し、子プロセスPyを並列実
行しようとしている。
様に並んでいる。プロセッサ18aには、現在処理中の
プロセスPx18aが存在し、子プロセスPyを並列実
行しようとしている。
この時、プロセッサleaは、送信を要求する自フロセ
ス名Px18aと送信元ステーションアドレス(この場
合は、A)を送信元プロセス情報として、子プロセス名
(この場合は、Py)と宛先ステーシリンアドレス(こ
の場合、子プロセスPyの実行ステージはンはどのステ
ーションでも良いとして、同報ステーションアドレス)
と、生成したいプロセス数(この場合は1)を宛先プロ
セス情報として、また、子プロセスPyに送るべきデー
タを送信データとしてパケット送受信処理eJ 15
aに送り、プロセッサteaは、親プロセスPx18a
の実行を続ける。
ス名Px18aと送信元ステーションアドレス(この場
合は、A)を送信元プロセス情報として、子プロセス名
(この場合は、Py)と宛先ステーシリンアドレス(こ
の場合、子プロセスPyの実行ステージはンはどのステ
ーションでも良いとして、同報ステーションアドレス)
と、生成したいプロセス数(この場合は1)を宛先プロ
セス情報として、また、子プロセスPyに送るべきデー
タを送信データとしてパケット送受信処理eJ 15
aに送り、プロセッサteaは、親プロセスPx18a
の実行を続ける。
パケット送受信処理部15aには、プロセッサIE3a
の処理待行列17aの長さ及びプロセスの種別から、自
ステーションの負荷を推定する負荷推定テーブル19a
が存在する。この負荷推定テーブル19aの値から、パ
ケットコントローラ20aは現在のプロセッサの負荷を
求め、これを配信要求レベル(RL)とし、プロセッサ
18aから送られた情報と共に、第1図の送信パケット
を構成し、伝送路21aからトークンが到着したなら、
これを獲得消去し、パケットを伝送路22aに送出する
。
の処理待行列17aの長さ及びプロセスの種別から、自
ステーションの負荷を推定する負荷推定テーブル19a
が存在する。この負荷推定テーブル19aの値から、パ
ケットコントローラ20aは現在のプロセッサの負荷を
求め、これを配信要求レベル(RL)とし、プロセッサ
18aから送られた情報と共に、第1図の送信パケット
を構成し、伝送路21aからトークンが到着したなら、
これを獲得消去し、パケットを伝送路22aに送出する
。
各ステーションでは、ステーションが実行可能なプロセ
ス名が予めパケット送受信処理部内のプロセステーブル
23a〜23cに登録されている。
ス名が予めパケット送受信処理部内のプロセステーブル
23a〜23cに登録されている。
まず、説明の都合上、ステーションA−Cは、プロセス
Pyを持っている(実行可能)だとする。
Pyを持っている(実行可能)だとする。
ループ伝送路上のステーションB(Aの下流のステーシ
ョン)は、到着するパケットの宛先プロセス部の宛先プ
ロセス名(DPN)を自ステーションのプロセステーブ
ル23bと比較する。今、子プロセスPyがテーブル2
3b中にあるが、ただちに受信はせず、パケット中の配
信要求レベル(RL)と負荷推定テーブル22bの値を
比較する。この場合、ステーションAでの負荷(図中で
は、待行列の長さが負荷に比例すると仮定)より、自ス
テーションBの負荷の方が重いことがわかるため、パケ
ットを受信せず(つまり、子プロセスPyの実行は行わ
ず)、パケット中の配信数(DN)はそのままで、パケ
ットの末尾のフレームステータス部にプロセス名一致の
ステータスを書き、パケットを通過させる。
ョン)は、到着するパケットの宛先プロセス部の宛先プ
ロセス名(DPN)を自ステーションのプロセステーブ
ル23bと比較する。今、子プロセスPyがテーブル2
3b中にあるが、ただちに受信はせず、パケット中の配
信要求レベル(RL)と負荷推定テーブル22bの値を
比較する。この場合、ステーションAでの負荷(図中で
は、待行列の長さが負荷に比例すると仮定)より、自ス
テーションBの負荷の方が重いことがわかるため、パケ
ットを受信せず(つまり、子プロセスPyの実行は行わ
ず)、パケット中の配信数(DN)はそのままで、パケ
ットの末尾のフレームステータス部にプロセス名一致の
ステータスを書き、パケットを通過させる。
ステーションBの直下流のステーションCでは、ステー
ションBと同様の動作をおこなう。この場合、プロセス
名Pyがプロセス名テーブル23c中にあるだけではな
く、パケット中の配信要求レベル(RL)より、自ステ
ーションの負荷推定チーフル19cの値の方が小さいの
で(親プロセス実行ステージUンAより、自ステーショ
ンCの方負荷が軽いことを示す。)、パケット中の配信
数(DN)を1だけ減じ、プロセス名一致とコピー終了
のステータスをフレームステータス領域(FS)に書き
、パケットを通過させパケットをコピー(受信)シ、プ
ロセスPyをプロセッサ18cの待行列17cにいれる
。
ションBと同様の動作をおこなう。この場合、プロセス
名Pyがプロセス名テーブル23c中にあるだけではな
く、パケット中の配信要求レベル(RL)より、自ステ
ーションの負荷推定チーフル19cの値の方が小さいの
で(親プロセス実行ステージUンAより、自ステーショ
ンCの方負荷が軽いことを示す。)、パケット中の配信
数(DN)を1だけ減じ、プロセス名一致とコピー終了
のステータスをフレームステータス領域(FS)に書き
、パケットを通過させパケットをコピー(受信)シ、プ
ロセスPyをプロセッサ18cの待行列17cにいれる
。
送信ステーションAには、パケットがループを一巡して
帰って来る。この際、パケットの配信数(DN)がOで
あれば、子プロセスPyは、ループ上の他のステーショ
ンで実行されていることとなり、送信は成功と見なされ
、送出パケットは消去され、トークンが解放(下流ステ
ーション向けて送出)される。
帰って来る。この際、パケットの配信数(DN)がOで
あれば、子プロセスPyは、ループ上の他のステーショ
ンで実行されていることとなり、送信は成功と見なされ
、送出パケットは消去され、トークンが解放(下流ステ
ーション向けて送出)される。
以上述べた手法では、パケットの受信は、プロセス名と
配信要求レベルの2つの項目で判断される。
配信要求レベルの2つの項目で判断される。
そこで、次のような場合分けにより、さらに動作を説明
する。
する。
(1)ループ上のステーションに子プロセスが存在し、
親プロセス実行スナーシ日ンのプロセッサ負荷より、負
荷の軽いステーションも存在する場合。
親プロセス実行スナーシ日ンのプロセッサ負荷より、負
荷の軽いステーションも存在する場合。
(2)ループ上のステーションに子プロセスが存在し、
親プロセス実行ステーションのプロセッサ負荷より、負
荷の軽いステーションが存在しない場合。
親プロセス実行ステーションのプロセッサ負荷より、負
荷の軽いステーションが存在しない場合。
(3)ループ上のステーションに子プロセスが存在せず
、親プロセス実行ステーションのプロセッサ負荷より、
負荷の軽いステーションが存在する場合。
、親プロセス実行ステーションのプロセッサ負荷より、
負荷の軽いステーションが存在する場合。
(4)ループ上のステーションに子プロセスが存在せず
し、親プロセス実行ステージ鰻ンのプロセッサ負荷より
負荷の軽いステーションも存在しない場合。
し、親プロセス実行ステージ鰻ンのプロセッサ負荷より
負荷の軽いステーションも存在しない場合。
場合(1)は、すでに説明した通りである。
場合(2)は、送信ステーションが送信パケット−逸機
のフレームステータス部(FS)をみることにより検出
される。これは、送信ステーションのプロセ・ツサAの
負荷より、プロセッサ負荷の軽いステーションがループ
上に存在しないことを示しており、親プロセス実行ステ
ージ日ンAが子プロセスも実行したほうが、処理速度が
早いことになる。ループ−逸機の送信パケットのフレー
ムステータス領域FSからこれを判断したパケット送受
信処理部15aは、自ステーションのプロセス待行列1
7aに子プロセス実行を指示する。
のフレームステータス部(FS)をみることにより検出
される。これは、送信ステーションのプロセ・ツサAの
負荷より、プロセッサ負荷の軽いステーションがループ
上に存在しないことを示しており、親プロセス実行ステ
ージ日ンAが子プロセスも実行したほうが、処理速度が
早いことになる。ループ−逸機の送信パケットのフレー
ムステータス領域FSからこれを判断したパケット送受
信処理部15aは、自ステーションのプロセス待行列1
7aに子プロセス実行を指示する。
場合(3)(4)は、プロセスが他のステーションに存
在しないため、プロセスの実行コードを送る必要がある
が、本発明では対象としない。この場合は、ループ一巡
後の送信パケットのフレームステータス領域(FS)に
、プロセス名一致のステータスが無いことで検出でき、
自ステーションで子プロセスも実行することになる。
在しないため、プロセスの実行コードを送る必要がある
が、本発明では対象としない。この場合は、ループ一巡
後の送信パケットのフレームステータス領域(FS)に
、プロセス名一致のステータスが無いことで検出でき、
自ステーションで子プロセスも実行することになる。
この様に、プロセスの存在もディレクトリイ・サービス
を用いることなく確認できる。このため、従来、ディレ
クトリイ・サービスを用いることにより、プロセス実行
可能なステーションを捜していたが、この手順を行わず
に直接本来の目的である子プロセスの実行依頼が可能で
ある。
を用いることなく確認できる。このため、従来、ディレ
クトリイ・サービスを用いることにより、プロセス実行
可能なステーションを捜していたが、この手順を行わず
に直接本来の目的である子プロセスの実行依頼が可能で
ある。
次に、ステーションAの親プロセスPxが複数(n個)
の子プロセスPyを生成する必要がある場合を、同様に
第2図を用いて説明する。
の子プロセスPyを生成する必要がある場合を、同様に
第2図を用いて説明する。
ループ上には、N個のステーションが存在し、そのうち
M個(M≦N)のステーションが子プロセスPyを持つ
とする。
M個(M≦N)のステーションが子プロセスPyを持つ
とする。
図中ステーションAの待行列17aには、処理待プロセ
スの行列が斜線の様に並んでいる。プロセッサ18aに
は、現在処理中のプロセスPx18aが存在し、子プロ
セスPyをn個並列生成しようとしている。
スの行列が斜線の様に並んでいる。プロセッサ18aに
は、現在処理中のプロセスPx18aが存在し、子プロ
セスPyをn個並列生成しようとしている。
この時、プロセッサleaは、送信を要求する自プロセ
ス名Pxと送信ステーションアドレス(この場合は、A
)を送信元プロセス情報として、子プロセス名(この場
合は、Py)と宛先ステーションアドレス(この場合、
子プロセスPyの実行ステーションはどのステーション
でも良いとして、同報ステーションアドレス)と、生成
したいプロセス数(この場合はn)を宛先プロセス情報
として、子プロセスPyに送るべきデータを送信データ
としてパケット送受信処理部15aに送り、プロセッサ
16aは、親プロセスPxの実行を続ける。
ス名Pxと送信ステーションアドレス(この場合は、A
)を送信元プロセス情報として、子プロセス名(この場
合は、Py)と宛先ステーションアドレス(この場合、
子プロセスPyの実行ステーションはどのステーション
でも良いとして、同報ステーションアドレス)と、生成
したいプロセス数(この場合はn)を宛先プロセス情報
として、子プロセスPyに送るべきデータを送信データ
としてパケット送受信処理部15aに送り、プロセッサ
16aは、親プロセスPxの実行を続ける。
1個の子プロセス生成の場合と同様に、プロセッサle
aから送られた情報と負荷推定テーブル値カラ、パケッ
トコントローラ20aは、第1図の送信パケットを構成
し、伝送路21aからトークンが到着したなら、これを
獲得消去し、パケットを伝送路22aに送出する。
aから送られた情報と負荷推定テーブル値カラ、パケッ
トコントローラ20aは、第1図の送信パケットを構成
し、伝送路21aからトークンが到着したなら、これを
獲得消去し、パケットを伝送路22aに送出する。
ステーションBとステーションCでは、前例と同様の動
作をおこなう。つまり、ステーションCは、親プロセス
実行のステーションAより負荷が軽いので、パケット中
の配信数(DN)を1だけ減じ、パケットをコピー(受
信)シ、プロセスPyをプロセッサ18cの待行列17
cにいれる。
作をおこなう。つまり、ステーションCは、親プロセス
実行のステーションAより負荷が軽いので、パケット中
の配信数(DN)を1だけ減じ、パケットをコピー(受
信)シ、プロセスPyをプロセッサ18cの待行列17
cにいれる。
この様に、ループ上に、現在のステーションAのプロセ
ッサより負荷の軽いステーションがm個存在し、m≧n
ならループ−巡でn個の子プロセスPyが生成され、プ
ロセス配信数がOに成った時点で、送信パケットは、プ
ロセスPyを持ち、ステーションAより負荷の軽いステ
ーションでもパケットは受信されず、単に通過する。m
anならば、ループ−逸機の送出パケットのへ、ラダ部
の配信フロセス数は(n−m)に、末尾のフレームステ
ータス部には、プロセス名一致、コピー終了のステータ
スが入って帰って来る。
ッサより負荷の軽いステーションがm個存在し、m≧n
ならループ−巡でn個の子プロセスPyが生成され、プ
ロセス配信数がOに成った時点で、送信パケットは、プ
ロセスPyを持ち、ステーションAより負荷の軽いステ
ーションでもパケットは受信されず、単に通過する。m
anならば、ループ−逸機の送出パケットのへ、ラダ部
の配信フロセス数は(n−m)に、末尾のフレームステ
ータス部には、プロセス名一致、コピー終了のステータ
スが入って帰って来る。
送信ステーションAには、パケットがループを一巡して
帰って来ても、全て(n個)のプロセスが配信されたわ
けではないので、パケット末尾のステータス部をクリヤ
し、配信プロセス数は(n−m)のままで、通過(再送
信)させる。この動作をループ−逸機のフレームステー
タス部が、プロセス名は一致したが、コピーはされなか
ったという形式になるか、配信プロセス数が0になるま
で続ける。
帰って来ても、全て(n個)のプロセスが配信されたわ
けではないので、パケット末尾のステータス部をクリヤ
し、配信プロセス数は(n−m)のままで、通過(再送
信)させる。この動作をループ−逸機のフレームステー
タス部が、プロセス名は一致したが、コピーはされなか
ったという形式になるか、配信プロセス数が0になるま
で続ける。
配(g要求プロセス数が0になった場合は、n個の子プ
ロセスPyがステーションA以外のステーションに分配
されたことを示しており、パケットを消去し、トークン
を下流に送出する。
ロセスPyがステーションA以外のステーションに分配
されたことを示しており、パケットを消去し、トークン
を下流に送出する。
配信要求プロセス数が0でなく、ループ−逸機のフレー
ムステータス部が、プロセス名は一致したが、コピーは
されなかったという形式になった場合は、ループ上の子
プロセスPyの生成機能のあるステーションは、全て親
プロセスPx実行ステージlンAのプロセッサ負荷とほ
ぼ同一になうおり、まだ生成すべき子プロセスPyが存
在していることを示している。この場合、子プロセスP
yを1個生成した前例と同様に、ステージ日ンA自身も
子プロセスPyを生成(パケット受信)する。このとき
、他のステーシーンと同様に、配信要求プロセス数を1
減じ、0にならないなら、フレームの送信を続ける。た
だし、この場合、自身のプロセッサの負荷が増加してい
るため、自動的に、配信要求レベルも増加する。
ムステータス部が、プロセス名は一致したが、コピーは
されなかったという形式になった場合は、ループ上の子
プロセスPyの生成機能のあるステーションは、全て親
プロセスPx実行ステージlンAのプロセッサ負荷とほ
ぼ同一になうおり、まだ生成すべき子プロセスPyが存
在していることを示している。この場合、子プロセスP
yを1個生成した前例と同様に、ステージ日ンA自身も
子プロセスPyを生成(パケット受信)する。このとき
、他のステーシーンと同様に、配信要求プロセス数を1
減じ、0にならないなら、フレームの送信を続ける。た
だし、この場合、自身のプロセッサの負荷が増加してい
るため、自動的に、配信要求レベルも増加する。
配信要求レベルが増加したため、ループ上のすでに子プ
ロセスを複数生成しているステーションでも、新たに子
プロセスを生成(パケットの受信)を行う様になる。
ロセスを複数生成しているステーションでも、新たに子
プロセスを生成(パケットの受信)を行う様になる。
この手順を配信要求プロセス数がOになるまで行い、0
に成ったパケットが送信ステーションAに戻ったら消去
し、トークンを送出する。これにより、子プロセスPy
実行可能ステージaンは、全てほぼ同一の負荷で動作す
ることとなる。これにより、従来、負荷の大きな特定ス
テーションに子プロセスを実行させた場合に発生する一
部の子プロセスの処理結果の応答の遅れによる、待ち合
わせ(プロセス間の同期)が大幅に改善され、親プロセ
スPxは高速に実行される。
に成ったパケットが送信ステーションAに戻ったら消去
し、トークンを送出する。これにより、子プロセスPy
実行可能ステージaンは、全てほぼ同一の負荷で動作す
ることとなる。これにより、従来、負荷の大きな特定ス
テーションに子プロセスを実行させた場合に発生する一
部の子プロセスの処理結果の応答の遅れによる、待ち合
わせ(プロセス間の同期)が大幅に改善され、親プロセ
スPxは高速に実行される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、複数プロセスをル
ープ上の複数ステーションで実行する場合、子プロセス
を負荷の軽いステーションに生成することが可能であり
、プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索す
ること無しに子プロセスの生成を指示することが可能で
あり、複数の同−子プロセスをループネットワーク上の
複数ステーションで実行する場合、ループの同報通信機
能により通信オーバーヘッドを減らし、且つ、はぼ均等
な負荷を割り付けることが可能であり、複数プロセスの
複数ステーションでの実行によるデータ処理を高速化す
ることができる。
ープ上の複数ステーションで実行する場合、子プロセス
を負荷の軽いステーションに生成することが可能であり
、プロセス名とステーションアドレスの対応表を検索す
ること無しに子プロセスの生成を指示することが可能で
あり、複数の同−子プロセスをループネットワーク上の
複数ステーションで実行する場合、ループの同報通信機
能により通信オーバーヘッドを減らし、且つ、はぼ均等
な負荷を割り付けることが可能であり、複数プロセスの
複数ステーションでの実行によるデータ処理を高速化す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるループネットワークシ
ステムで使用されるフレーム構成図、第2図は本発明の
一実施例によるステーションの構成を示すブロック図、
第3図は本発明が適応されるループ伝送システムの構成
を示す状態図、第4図は従来例によるループネットワー
クシステムで使用されるフレーム構成図、第5図は複数
プロセスによるデータ処理を説明するための概念図であ
る。 1.30・・・・・・スタートデリミタ、2・・・・・
・宛先プロセス、3・・・・・・宛先プロセス名、4・
・・・・・宛先ステーションアドレス、5・・・・・・
配信要求レベル、6・・・・・・配信プロセス数、7・
・・・・・送信元プロセス、8・・・・・・送信元ステ
ーシリンアドレス、9・・・・・・送信元プロセス名、
10.33・・・・・・送信データ、IL34・・・・
・・フレームチエツクシーケンス、12.34・・・・
・・エンドブリミタ、 13.36・・・・・・フレー
ムステータス領域、14 at 15b114 Cz
24.25.26.27.28・・・・・・ステー
ション、15a115 bll 5 c・・・・・・パ
ケット送受信処理部、16 all 8 bt 18
c・・・・・・ステージ日ンプロセブサ、17a11
7b117c・・・・・・待行列、 18a118b1
18c・・・・・・実行中プロセス、19a119b1
19c・・・・・・プロセッサ負荷推定テーブル、20
a120 bt 20 c・・・・・・パケットコ
ントローラ、21 a122 at 29・・・・・
・ループ伝送路、23 az 23 b123 c・
・・・・・ステージ2ン内実行可能プロセス名テーブル
、31・・・・・・宛先ステージ日ンアドレス、32・
・・・・・送信元ステーションアドレス。
ステムで使用されるフレーム構成図、第2図は本発明の
一実施例によるステーションの構成を示すブロック図、
第3図は本発明が適応されるループ伝送システムの構成
を示す状態図、第4図は従来例によるループネットワー
クシステムで使用されるフレーム構成図、第5図は複数
プロセスによるデータ処理を説明するための概念図であ
る。 1.30・・・・・・スタートデリミタ、2・・・・・
・宛先プロセス、3・・・・・・宛先プロセス名、4・
・・・・・宛先ステーションアドレス、5・・・・・・
配信要求レベル、6・・・・・・配信プロセス数、7・
・・・・・送信元プロセス、8・・・・・・送信元ステ
ーシリンアドレス、9・・・・・・送信元プロセス名、
10.33・・・・・・送信データ、IL34・・・・
・・フレームチエツクシーケンス、12.34・・・・
・・エンドブリミタ、 13.36・・・・・・フレー
ムステータス領域、14 at 15b114 Cz
24.25.26.27.28・・・・・・ステー
ション、15a115 bll 5 c・・・・・・パ
ケット送受信処理部、16 all 8 bt 18
c・・・・・・ステージ日ンプロセブサ、17a11
7b117c・・・・・・待行列、 18a118b1
18c・・・・・・実行中プロセス、19a119b1
19c・・・・・・プロセッサ負荷推定テーブル、20
a120 bt 20 c・・・・・・パケットコ
ントローラ、21 a122 at 29・・・・・
・ループ伝送路、23 az 23 b123 c・
・・・・・ステージ2ン内実行可能プロセス名テーブル
、31・・・・・・宛先ステージ日ンアドレス、32・
・・・・・送信元ステーションアドレス。
Claims (3)
- (1)ループ状の伝送路にパケットの送受信機能を有す
るステーションを接続し、伝送路上には一義的に識別さ
れるトークンと呼ばれるパターンを巡回させ、前記トー
クンを獲得したステーションが自ステーション内の送信
待パケットを送信し、送信終了後下流ステーションにト
ークンを解放するトークンパッシング方式によるループ
ネットワークシステムにおいて、各ステーションは、自
ステーションが有するプロセスのテーブルを持ち、パケ
ットの先頭を示すパケットヘッダ部に、宛先ステーショ
ンアドレスと、配信したい相手プロセス名と配信したい
該プロセス数と配信要求レベルを書き込む領域を持つ宛
先プロセス部と、送信元ステーションアドレスとプロセ
ス名を書き込む領域から成る送信元プロセス部を各々設
け、パケットを送信するステーションでは、送信を要求
するプロセス名と送信ステーションアドレスを送信元ア
ドレス部に、相手ステーション内の宛先プロセス名と同
報により複数ステーションに配信する場合は配信ステー
ション数と受信要求レベルを宛先プロセス部に設定して
送出し、前記パケットを通過させるステーションでは、
宛先ステーションアドレス及び宛先プロセス部が一致し
たなら、送信データをパケットからコピーし、自ステー
ション内の前記宛先プロセスに送ると共に配信ステーシ
ョン数を1減じ、0であるなら受信しない様に制御する
ことを特徴とするループネットワークシステム。 - (2)パケット送信ステーションは宛先プロセス部の配
信要求レベルの書き込み領域に、ステーションのデータ
処理プロセッサにつながるプロセスの待行列長から自ス
テーションの負荷を推定し、その値を設定し、前記パケ
ットを通過させるステーションでは、宛先プロセス名が
一致したステーションでも、自ステーション内プロセッ
サの推定負荷が宛先アドレス部の配信要求レベルを越え
て存在する場合は、これをコピーせず、プロセス名一致
のステータスをパケットに書き込むのみで、そのまま通
過させる様制御することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のループネットワークシステム。 - (3)送信ステーションではループ一巡後の送信パケッ
トの宛先プロセス部の配信ステーション数が0でない場
合は、配信要求レベルを上げて通過させる様制御するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のループネッ
トワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166115A JPH0756984B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ループネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166115A JPH0756984B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ループネットワークシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289437A true JPH0289437A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0756984B2 JPH0756984B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15825304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166115A Expired - Lifetime JPH0756984B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ループネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756984B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108585A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 分散形処理システムにおける負荷分散制御方式 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166115A patent/JPH0756984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108585A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 分散形処理システムにおける負荷分散制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756984B2 (ja) | 1995-06-14 |
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