JPH02896A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

Info

Publication number
JPH02896A
JPH02896A JP63271432A JP27143288A JPH02896A JP H02896 A JPH02896 A JP H02896A JP 63271432 A JP63271432 A JP 63271432A JP 27143288 A JP27143288 A JP 27143288A JP H02896 A JPH02896 A JP H02896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
modification
control section
section
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63271432A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2815158B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Kasatani
潔 笠谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=26549712&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH02896(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP63271432A priority Critical patent/JP2815158B2/ja
Publication of JPH02896A publication Critical patent/JPH02896A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2815158B2 publication Critical patent/JP2815158B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ワードプロセッサ、オフィスコンピュータ
、パーソナルコンピュータ、データプロセッサ、ワーク
ステーション等の文書作成編集機能を有する装置(以下
r文字処理装置」という)に関し、特に文字の修飾処理
に関する。
〔従来の技術〕
文字処理装置としてのワードプロセッサ等においては、
白抜き文字、斜体文字をはじめ、アンダーライン、網か
け等様々な種類の文字(列)修飾機能を備えるようにな
ってきている。そこで、これらの修飾を1つの文字又は
文字列に同時に付けたい場合が往々にしである。例えば
斜体文字にアンダーラインを付ける等である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような時に、従来の装置では対象となる文字または
文字列を重ね合わせ修飾をしていた。即ち、修飾の種類
に相当する回数だけ操作を行なわなければならなかった
。従って、同時に付加する修飾の種類が多くなればなる
程、それに要する手間は大きくなるという問題があった
また、付加した修飾を取り除く場合を考えると、キーの
種類には限りがあるうえに修飾の種類は多くなっている
ため、操作性を考えて従来は修飾の取消については同じ
キーに割り当てられている場合が多い。即ち、アンダー
ラインを取り消したい場合は、もう−度その文字にアン
ダーラインを付加する恰好で取り消すのである。
したがって、ある修飾された文字を元に戻すためには、
その文字に付加されている修飾の種類数だけの操作を行
なわなければならないので、複数種の修飾を取り消すに
は手間がかかるし、操作も煩雑となる。
次に、処理スピードについて考えてみると、1回修飾処
理をする毎にその結果を表示装置に表示してしまうが、
1つの文字に何種類も修飾を付加するようなケースでは
、毎回の表示処理とテキスト処理をすることは大変無駄
であり、処理スピードも遅くなる。
従って、従来の文字処理装置では、文字修飾の操作性が
悪く、しかも処理スピードも遅くなるという問題点があ
った。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ワー
ドプロセッサ等の文字処理装置において、文字への修飾
が複数種類ある時、それらを同時に処理できるようにし
て、文字修飾の操作性を向上させると共に処理スピード
を速くすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の課題を解決するために、上述のような
文字処理装置において、入力された文字又は文字列を修
飾する文字修飾手段と、複数種類の修飾を組み合せて修
飾・設定をする組み合せ修飾設定手段と、この組み合せ
修飾設定手段により組み合せた複数種類の修飾を同時に
行なう複数種類修飾手段とを備えたものである。
〔作 用〕
この文字処理装置を用いて入力された文字又は文字列に
複数種類の修飾処理を行なう場合、入力装置より修飾要
求された複数種類の属性コードが文字修飾手段によって
作成され、この作成された複数種類の属性コードを組み
合せ修飾設定手段により組み合わせ設定が行なわれる。
そして複数種類修飾手段により組み合わせ設定された複
数種類の属性コードが同時にその文字又は文字列に修飾
処理が行なわれる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
第2図は、この発明を実施した文字処理装置としてのパ
ーソナルワードプロセッサの外観斜視図である。
このパーソナルワードプロセッサは、入力装置としての
キーボード1と、表示装置としての液晶デイスプレィ装
置(LCD)2と、印刷装置としてのサーマルプリンタ
3と、外部記憶装置としてのフロッピディスク装置4と
を備えている。
そのキーボード1には、文字を入力する文字キー(数字
キーを含む)、かな漢字変換を指示する変換キー、文字
キーで入力する文字を切り換えるシフトキー、改行キー
等を含むキー群10と、他のキーとの組み合せで各種機
能を指示する機能指示キー11と、実行キー12と、プ
リントを指示するプリントキー13と、表示画面上のカ
ーソルの移動を指示するカーソル移動キー群14と、第
2゜第3実施例で使用するファンクションキー群15と
、組み合せ修飾キー16等を備えている。
なお、ここでは機能指示キー11と予め定めた文字キー
との同時入力によって文字の拡大指定をした後横拡大倍
率及び縦拡大倍率を1組み合せ修飾キー16との同時入
力によって文字修飾の組み合せ修飾設定を指示した後そ
の修飾の種類を、それぞれ数字キーによって入力するも
のとする。
また、液晶デイスプレィ装置(LCD)2は、入力され
たかな漢字変換後の文字、ケイ線等を表示する編集エリ
アと、左端・右端、タブ位置等の行に関する情報(行情
報)を表示する行情報表示エリアと1桁数又は文字数等
の情報を表示するスケール表示エリアと、キー入力文字
、候補漢字。
入力モード、カーソルの現在位置(頁9行1桁)。
用紙サイズ、最大文字数、全/半角、印刷条件(文字間
隔9行間隔、印刷モード、縦/横書)等のガイダンスを
表示するガイダンス表示エリアと。
現編集中の文書の1頁内の文字又はケイ線等のフォーマ
ットを縮小したレイアウト及び外字作成時の作成パター
ン等を表示するレイアウト表示エリアとを有する。
第3図は、このパーソナルワードプロセッサの制御部の
一例を示すブロック図である。
この制御部20のマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」と称す)21は、CPU、ROM。
RAM及びIlo等からなり、文書作成編集9表示制御
、印刷制御9文字拡大IIJ御及びこの発明に係る文字
の複数種類の修飾同時処理等この装置全体の制御を司る
ROM22には、この装置の制御に必要な制御プログラ
ム、標準的な書式(用紙サイズ、用紙方向2文字ピッチ
、行ピッチ)情報2文字コード等の各種の固定情報を格
納している。
RAM2;は、キーボード1から入力されるデータを格
納する入カバツファエリア、入力された文字データを格
納するテキスト格納エリア、フロッピディスク装置(F
DD)4から読み込んだ文字パターンを格納するキャラ
クタジェネレータエリア、設定書式情報及び行情報等を
格納するエリア等を含む各種のデータを格納するデータ
エリア及びプログラム実行のためのワーキングエリアと
して使用する。
辞書メモリ24は、かな漢字変換に必要な辞書を格納し
た辞書エリアと、予め定めた書体例えばゴシック体或い
は明朝体の文字の文字パターンを格納した文字パターン
格納エリア(キャラクタジェネレータ)とを構成する。
キーボードコントローラ25は、キーボード1からの入
力データの判別やキーに付設した図示しないLEDの点
灯制御データの転送等を司り、LCDコントローラ2日
は内部にビデオメモリ(VRAM)等を備えて液晶デイ
スプレィ装置(LCD)2の表示制御を司り、フロッピ
ディスクコントローラ(FDC)27はFDD4の制御
を司る。
なお、FDD4に装填されるフロッピディスクには、予
め定めた書式例えば明朝体の文字の文字パターンを格納
したフロッピディスク、ゴシック体の文字パターンを格
納したフロッピディスク等がある。
また、マイコン21はサーマルプリンタ3の制御をも司
り、l1028に印字文字に応じたヘッドドライブデー
タを出力して、ドライバ29を介してサーマルヘッド(
印字ヘッド)30の各発熱素子を駆動制御して所望の文
字を印字する。
さらにこのマイコン21は、l1028にスペースドラ
イブデータを出力してドライバ31を介してスペースモ
ータ32を駆動制御してキャリッジ33を移動し、また
ラインフィードドライブデータを出力してドライバ34
を介してラインフィードモータ35を駆動制御してプラ
テン36を回動し、更にリボンフィードドライブデータ
を出力してドライバ37を介してリボンフィードモータ
38を駆動制御してリボン39をフィードする。
第」」1度舅− 第1図は、この制御部20におけるこの発明の第1実施
例による文字の複数種類の修飾同時処理に係る機能を示
すブロック図である。
この複数種類の修飾同時処理に係る部分は、入力装置4
1.入力制御部42.カーソル制御部43、メニュー表
示制御部44.テキスト取出し部45.修飾制御部4日
9組み合わせ修飾情報格納部47.テキストバッファ部
48.テキスト更新制御部49.CG取出部5Q、CG
フォント部51、テキスト表示制御部52.修飾ドツト
展開部532組み合せ修飾情報作成制御部541表示制
御部55及び表示装置56によって構成されている。
次に、これらの各構成要素の機能について簡単に説明す
る。
入力装置41は第2図及び第3図に示したキーボード1
であり、文字やケイ線等を入力すると共に、第6図に示
すような複数種類の修飾同時処理に必要な組み合せ修飾
キー(機能指示キー11と同時に押されると組み合せ修
飾設定キーとなる)16を備えている。
入力制御部42は、入力装置41のデータを基に、次に
行なうべき処理を決定し、該当する回路にデータや命令
を伝達する。
カーソル制御部43は、入力制御部42がらのカーソル
移動データをもとにカーソルの位置制御を行なう。
メニュー表示制御部44は、入力制御部42からの指示
により第4図及び第5図に示すような組み合せ修飾設定
メニューの表示制御を行なう。
テキスト取出し部45は、カーソル位置のテキストデー
タをテキストバッファ部4日より取り出してそれを修飾
制御部46に出力する。
修飾制御部46は、入力制御部42から修飾要求を受は
取り、テキスト取出し部45のテキスト情報を修飾する
組み合せ情報を、組合わせ修飾情報格納部47より取り
出して修飾属性コードの作成を行なう。
組合わせ修飾情報格納部47は、組み合せ修飾情報作成
制御部54が作成した組合わせ修飾情報を格納する。
テキストバッファ部48は、第7図(c)に示すような
構成で作成したテキストを一時格納する。
テキスト更新制御部4日は、修飾制御部46からのテキ
スト更新要求を受けてテキストバッファ部48のテキス
ト内容を更新する。
CG取り出し部50は、修飾制御部46のフォント取り
出し要求によりCGフォント部51よりCGフォントデ
ータを取り出し、修飾ドツト展開部53に出力する。
CGフォント部51は、キャラクタ・ジェネレータ等、
文字のパターンデータを保持する。
テキスト表示制御部52は、テキストバッファ部48の
テキストを表示するために表示制御部55に出力する。
修飾ドツト展開部53は、修飾制御部46からの修飾要
求に対しCG取り出し部50より対応するCGフォント
を入力し、これをドツト展開して表示制御部55に出力
する。
組み合せ修飾情報作成制御部54は、メニュー表示制御
部44よりの入力データにより組み合せ修飾情報を作成
する。
表示制御部55は、表示装置56において表示をするた
めの制御を行なう。
表示装置56は、CRT、LCD等で文字やケイ線を可
視表示する装置であり、この実施例では第2図及び第3
図に示した液晶デイスプレィ装置(LCD)2を使用し
ている。
次に、この実施例による文字への複数種類の修飾同時処
理に係る機能について、次の3つの機能に分けて説明す
る。
■修飾操作 ■組み合せ修飾設定 ■組み合せ修飾 ■修飾操作 先ず、修飾操作について第7図及びその他の図面も参照
してその一例を説明する。
メモリは16ビツトメモリとし、文字修飾として第7図
(a)に示すような文字属性の種類が用意されているも
のとする。
すなわち、白抜き、影付き、斜体2回転、ボールド、書
体2倍角、半角、上ルビ、下ルビ、拡大ありなし、アン
グライン1.アンダライン2.網かけ1.網かけ2であ
る。そして、最上位ビットb15がON(’1°)のと
きコードは属性とみなす。
入力装置41より文字修飾の要求があると(この例の場
合は、「白抜き」と表示されているキーが押されたもの
とする)、この要求は入力制御部42で修飾要求である
と判断されて、修飾制御部4日へ送られる。
修飾制御部46は、現カーソル位置の文字を取り出す、
これは文字コードとしてテキスト取り出し部45より送
られてぐる。この文字コードと対応するフォントイメー
ジはCG取り出し部50を経てCGフォント部51より
取り出される。これは、表示をするためである。修飾制
御部46ではまた入力制御部42よりの修飾要求により
、それに対応する属性コードを生成する。
今は、その属性コードのフォーマットとして、第7図(
a)に示すフォーマットを採用することにする。フォー
マットをビットでもつのはテキストバッファの容量を増
やすためである。
この場合は、白抜き修飾を要求したので、b。
とb15を°1°にしたものが属性コードとなる。
このフォーマットは拡大属性がない場合である。
したがって、第7図(Q)のテキストバッファ中の縦拡
大、横拡大の属性コードは付かない。
この生成された属性コードは、修飾制御部46より修飾
ドツト展開部53へ送られ、ドツト処理を行なう。
修飾ドツト展開部53では、修飾制御部4日で生成され
た属性コードのビットを参照し、それぞれのビットに対
応したドツト処理をする。この場合は白抜き処理をする
この方式では、CGフォントとしては、元のノーマル文
字のみをもっており、修飾は全てプログラムで行なって
いる。このようにして出来た白抜きフォントは表示制御
部55へ送られ、イメージとして表示装置5日に表示さ
れる。
修飾制御部4日はまた、テキストバッファ部48を更新
する。具体的には、第8図に示すように修飾制御部46
で生成した属性コードをテキストバッファ部48に挿入
して更新する。当然、挿入すればそれ以下の文字コード
は、下ヘシフトする形となる。
テキスト表示をする場合には、いつもどのコードが1文
字であるかを判断する。これは、第7図(a、)(b)
に示す最上位ビットb15を参照すればよい。
なお、文字コードの最上位ビットblsは°1゜になら
ないものを用いるものとする。このようにテキスト処理
、ドツト展開・表示処理を行って。
一連の修飾操作を終える。すなわち、この一連の修飾操
作が文字修飾手段である。
■組み合せ修飾設定 次に、組み合せ修飾設定について第10図に示したフロ
ーチャートも参照して説明する。
組み合せ修飾設定とは、第7図(a)に示したように、
複数の属性ビットが同時に1゛となるケースである。こ
の例では「白抜き十拡大」というように複数種類の修飾
を行なう場合である(boとbtoが°1°)。
このような場合に、従来は前述したように通常の白抜き
処理をし、属性コード作成及びテキスト表示処理を行な
ったあと1次の拡大修飾要求で属性コード作成と同様に
行なっていた。
しかし、この実施例ではこのような2度のテキスト表示
処理を一度に行なうもので、このために予め複数種類の
修飾に対応する属性コードを生成しておくものである。
まず、入力装置41で組み合せ修飾設定要求が発生する
(第6図の機能指示キー11と組み合せ修飾キー16が
同時に押される)と、入力制御部42で組み合せ修飾設
定要求であると判断され、メニュー表示制御部44ヘメ
ニュー表示要求をする。
このメニューは1例えば第4図に示すようなものである
。そして、数字キーによって選択されたものを反転させ
て表示するようになっているが。
図示の都合上反転表示は斜線を施して示している。
メニュー表示制御部44は、カーソル移動キー群14及
び数字キー(テンキー等)による選択情報を取り込み、
これを組み合せ修飾情報作成制御部54へ送り、不適当
な組み合せの判断及び属性コードの生成等をする。
属性コードは、第7図(a)(b)に示すように該当す
るビットが°1°にされる。これは組み合せ修飾情報格
納部47に格納され、バックアップされている。これで
設定は終了する。
なお、第5図に示した組み合せ修飾設定メニュ表示は、
第4図の組み合せ修飾設定メニュ表示で、数字キーが3
(斜体解除)→1(白抜き設定)→8(半角設定)と押
され、次に実行キーが押された時の表示である。
しかし、倍角と半角の修飾は禁止しているので、これに
対して[組み合せが不適当です、もう−度選択」という
警告メツセージが表示される。
この組み合せ修飾設定が、複数種類の修飾を組み合せて
修飾設定をする組み合せ修飾設定手段である。
■組み合せ修飾 最後に、組合せ修飾について第11図のフローチャート
も参照して説明する。
■の組み合せ修飾設定で作成された属性コードをもとに
文字修飾を行なう、これは■の修飾操作と殆ど同様であ
る。ただ違うのは、もう既に属性コードは出来てしまっ
ている点にある。
入力装置41で組み合せ修飾要求がある(第6図の組み
合せ修飾キー16が単独で押される)と、入力制御装置
42はそれを修飾制御部46へ送る。
修飾制御部4日は、それが組み合せ修飾であると認識す
れば、修飾の種類より属性コードの生成をすることなく
1組み合せ修飾情報格納部47より■の組み合せ修飾設
定で作成された属性コードを取り出す。
そして、これを修飾ドツト展開部53へ送りドツト展開
をする。さらにテキスト更新制御部4日に対して第9図
に示すように、現カーソル位置の文字コード(文字コー
ド2)に取り出した属性コードを挿入してテキストバッ
ファの更新をさせる。
この後の工程は■の修飾操作と同様である。
すなわち、■の組み合せ修飾設定により複数種類の修飾
を組み合せ設定されたものが、この■の組み合せ処理に
より同時に処理される。これが複数種類修飾手段である
このように、この文字処理装置を用いて1つの文字に複
数種類の修飾処理を行なう場合、それに要する時間が短
縮できると共にこれを行なうキー操作等も簡略化できる
また、文字修飾種が増加しても対応することができる。
さらに、頻繁に使用される修飾を任意に登録することが
できるので、文書の編集効率を上げることができる。
夷I失産且 次に、この発明の第2実施例について説明するが、その
、外観及び制御部のハード構成は第2図及び第3図に示
したものと同様であるので、その説明は省略する。
第12図は、この第2実施例によるユーザ文字修飾処理
に係る機能を示すブロック図である。
すなわち、第1実施例と同じ入力装置41.入力制御部
422表示制御部55及び表示装置56の他に、印刷制
御部57.印刷装置582文書編集制御部592文字修
飾制御部602文書テキスト記憶部619文字修飾法記
憶部621文字パターン処理部639文字パターン発生
部64.外部記憶制御部65及び外部記憶装置66によ
りその機能が果される。
次に、これらの各構成要素の機能について簡単に説明す
る。
なお、第1の実施例のブロック図と共通する同一名称の
部分の説明は省略する。
印刷装置58は第2図及び第3図に示した例ではサーマ
ルプリンタ3であり、印刷制御部57は制御部20によ
るプリンタ制御機能である。
文書編集制御部59は入力装置41から入力され、入力
制御部42で判別された文字データを入力してこれを編
集処理し、文字修飾制御部60゜文書テキスト記憶部6
1あるいは表示制御部55へ出力する。
文字修飾制御部60は、文書編集制御部5日より修飾要
求があると、第13図に示すような編集画面を表示させ
、該当する文字パターンを文字パターン発生部64より
受は取り、文字パターン処理部63を起動してユーザ文
字修飾法を作成し、これを表示して決定されると、それ
を文字修飾性記憶部62に記憶させる。
文書テキスト記憶部61は、文書編集制御部5日及び文
字修飾制御部60より文字データや属性データ等のテキ
ストデータを格納する。そして必要に応じてこれを外部
記憶制御部65を経て外部記憶装置66に格納する。
文字修飾性記憶部62は、文字修飾制御部60によって
作成されて決定されたユーザ文字修飾法を記憶し、これ
を外部記憶制御部65を経て外部記憶装置66に格納す
る。
文字パターン処理部63は、第15図(b)に示すよう
な各ルーチンによって文字パターンの処理を行なう。
文字パターン発生部64は、第3図で説明した辞書メモ
リ24の予め定めた書体、例えばゴシック体や明朝体等
の文字のパターンを格納したキャラクタジェネレータで
ある。
外部記憶制御部65及び外部記憶装置6日は。
第2図及び第3図で説明した例ではフロッピディスクコ
ントローラ(FDC)27とFDD4である。
次に、このように構成されたこの第2実施例の動作を、
次の3つの機能に分けて説明する。
■ユーザ修飾登録 ■ユーザ修飾設定 ■修飾の登録/呼出し ■ユーザ修飾登録 ユーザ修飾登録は、ユーザ(使用者)が文字修飾法を設
定し、それを装置の内部記憶部へ登録する機能である。
入力装置41からユーザ修飾登録の要求が入力されると
、入力制御部42においてそれが判定され、文書編集制
御部59から文字修飾制御部60へ制御が移行する。
文字修飾制御部60では、例えば第13図に示すように
、画面の上方の現・状態遷移表示部aに[ユーザ文字修
飾」と表示をし1画面下方のファンクション選択表示部
すのFlに「修飾」、F2に「登録」と表示した編集画
面Cを出力する。
なお、Flはファンクションキーの1で、F2はファン
クションキーの2の意味である。ファンクションキーは
、第2図に示したキーボード1中のファンクションキー
群15の各キーであり、この例では5個のファンクショ
ンキーF1〜F5が設けられている。
そこで、ユーザ修飾登録を行なうためにファンクション
キーF2を押下すると、第14図に示すような編集画面
Cを出力゛する。
すなわち、現・状態遷移表示部aには「ユーザ文字修飾
:登録」と表示され、下方のファンクション選択表示部
すにはF1〜F3に現在の登録状態の表示がされ、F4
とF5には何も表示されないので、現在°未登録゛であ
ることを表わしている。
この画面では、登録はF1〜F5まで全部で5種類可能
である。いま、新規登録を行なうためにファンクション
キーF4を選択すると、第15図(a)に示すような画
面となる。
この第15図(a)の0〜6の数字キーとカーソル移動
キーが、それぞれ個別に文字パターン処理部63の各ル
ーチンに関連していることを同図(b)が示している。
例えば、カーソル右移動キー「→」を押下すると、文字
パターン処理部63内のフォント重ね合わせ移動ルーチ
ンを実行する処理部が起動される。
それによって、第15図(a)に表示されているrA4
が右側に太る。
画面のrA」は、現修飾登録状況を明らかにするために
設けられているだけで、このrAJが修飾される方法と
同じ方法で全ての文字が修飾されるという意味である。
従って、「A」以外のどのような文字であってもかまわ
ない。
また、第15図(a)の0〜6の数字キーとカーソル移
動キーを組み合わせて用いれば、第16図(a)〜(d
)に示すような修飾が可能である。
例えば、第17図に示すように「A」を横に太らせる数
字キー「5」と、縦に太らせる数字キー「6」と、左上
へ影をつけるカーソル移動キー「↑」と「←」の2回繰
返しと、元のフォント「A」をくり抜く数字キー「2」
の各キーによるオペレーションを順次実行すると、第1
6図(a)に示すように、左上に影付き(形量が少ない
)の文字rA4が実現される。
これらの組み合わされた入力キーコード群は、使用者が
入力する度に1@次仮記憶される。
その際、キーコードをそのまま記憶しても良いが、ここ
では説明し易いように、入カキ−それぞれに数値を割り
付けてその数値を仮記憶することにする。その対応図を
第18図に示す。
数字キーrlJ〜「6ノはその数値で記憶し、rQJは
数値「7」で記憶する。さらに、「重ね合わせ移動」を
指示するカーソル移動キー群14のうち、カーソル上移
動キー「↑」は数値100゜カーソル上移動キー「↓」
は数値1o1.カーソル右移動キー「→」は数値102
.カーソル左移動キー「←」は数値103として記憶さ
れる。
また、「単純移動」を指示するための★印の機能指示キ
ー11とカーソル移動キー群14の各キーとの組み合わ
せ操作の場合には、カーソル上移動キー「↑Jは数値2
0o、カーソル上移動キー「↓」は201.カーソル右
移動キー「→」は202、カーソル左移動キー「←」は
203として記憶される。
このように約束すると、第17図に示したオペレーショ
ンでは、第19図に示すユーザ1の修飾性保存エリアに
示すように保存される。ここで、「−1」という数値は
記憶情報の終了を示すものと約束する。
使用者が入力する順序が重要なのは、入力した数値の順
序によって修飾結果が違ったものになるためである。
このようにして、最後に実行キー12が押下されると、
今まで題次仮記憶されていた内容が正式に文字修飾制御
部62へ登録される。
この正式登録された情報は、後述する修飾設定や、その
登録・呼出しに用いられる。
第20図に示すフローチャートは、ここまでのユーザ修
飾登録処理を行なうものであり、第21図に示すフロー
チャートは、ユーザ文字修飾における文字パターンの展
開処理を行なうものである。
これらのフローチャートの詳細な説明は、上述した説明
により充分理解されると思われるので省略するが、第2
0図における「内部ワークの初期化」とは、保存エリア
の先頭に「−1」を書き込むことを表わし、r文字パタ
ーン展開」とは、第21図に示すフローチャートで表わ
される内容であり、「表示」とはパターンを表示装置5
6に出力することを表わしている。このようにして、ユ
ーザ修飾登録を終了する。
■ユーザ修飾設定 ユーザ修飾設定は、■のユーザ修飾登録で修飾登録され
た文字修飾法で実際に文字修飾を行なう機能である。
文字が修飾されるという情報は、何処かへ保存されてい
ないと第12図の文字パターン処理部63が起動できな
いため、゛文字属性コード”を使用する。
これは、その文字にどのような文字修飾が設定されてい
るか表わすコードで、例えば第22図(a)に示すよう
な構造になっている。
この属性コードは、現在入力済みの文書テキストが記憶
されている文書テキスト記憶部61中の被修飾文字コー
ドの直前に付加されるものとする。
この属性コードの付加は1文字ごとに行なう。
第22図(a)、(b)に示すように、文字コードと属
性コードは最上位ビットbisが1°か°0゛かで判別
できる。すなわち、(a)に示すようにビットblsが
l°になっていれば文字属性コードであり、(b)に示
すように°0°になっていれば文字コードである。
このフォーマットを用いて表示制御部55と印刷制御部
57は、文字修飾制御部60を通して文書テキスト記憶
部61より1文字読み込みを行ないながら、それぞれ表
示装置56と印刷装置58へ出力を行なうのである。こ
れは、白抜き、影付き等の一般文字修飾とその他のユー
ザ文字修飾とでは変わるところはない。
ユーザ文字修飾の要求が入力装置41で発生すると、入
力制御部42→文書編集制御部59→文字修飾制御部6
0と制御が移行する。
文字修飾制御部60は、第13図に示した編集画面を出
力する。ここでファンクションキーF1を押下すると第
14図に示した編集画面を出力し、どのユーザ修飾を行
なうかを選択できる。
ファンクションキーF1〜F5のいずれかを選択すると
、例えば第23図(a)に示すように、画面上部の現・
状態遷移表示部aに「ユーザ文字修飾:修飾」と表示さ
れ、下部のファンクション選択表示部すに「設定範囲を
指定して下さい」と表示された編集画面Cとなり、どの
文字を修飾するか範「を指定する。
ここで、第23図(b)に示すようにrえおかき」の範
囲を指定すると、その指定範囲の文字列の表示が反転(
斜線を施して示す)する。
その後、ファンクションキーF1による設定を入力すれ
ば1文字修飾制御部60は文書テキスト記憶部61の指
定テキストに先に述べた属性コードを付加するのである
ここで、第14図に示したファンクションキーFl〜F
5に第22図(a)のb2〜b6 、すなわちユーザ1
〜ユーザ5を対応させておけば、1文字読み込み時にど
のユーザ修飾であるかを第24図に示すように判別する
ことができる。
次に、これらのユーザ修飾文字を表示・印刷する過程に
ついて説明する。
前述のとおり、第12図文書テキスト記憶部61には既
に属性コードが付加されているので、あとはそれを読み
込んで文字パターン展開を行なう。
ここで、1文字読み込み後の文字パターン展開のフロー
チャートを第25図に示す。
読み込み文字が修飾されているか否かは、前述のように
第22図に示したコードの最上位ビット15が1°か°
0°かで判定する。
もし、属性コード付きの場合は、属性コードのそれぞれ
のビットに対応する文字パターン処理を行なう。
白抜き、影付きの場合は直接文字パターン処理をするが
、ユーザ修飾の場合はまず登録情報の解析を行ない、そ
の結果により第21図に示したフローチャートと文字パ
ターン処理を行なう。
このようにして1文字を読み込み、そしてその文字パタ
ーンの展開が終る。あとは、その展開パターンを印刷制
御部57であれば印刷装置58へ、表示制御部55であ
れば表示装置5Bへ出力して。
印刷あるいは表示する。
■修飾の登録/呼出し 修飾の登録/呼出しは、■のユーザ修飾登録で設定・登
録された文字修飾法の情報を内部記憶部から外部記憶装
置へ登録し、またその外部記憶装置に登録された文字修
飾法の情報を呼出したり、削除したりする機能である。
修飾の登録/呼出しの要求が第12図の入力装置41で
発生すると、入力制御部42を経て外部記憶制御部85
へ制御が移行する。
外部記憶制御部65では、例えば第26図(a)に示す
ように何を取り扱うかを選択させる。
ここでファンクションキーF4によって修飾を選択する
と、同図(b)に示すように「登録/呼出:修飾」の画
面となり、下部に表示された何の処理を行なうかを選択
させる。Flの登録を選択すると、第同図(c)に示す
ような文書名と備考を入力する画面となり、文書名を入
力させて外部記憶装置6日との間で制御を行なう。
つまり、外部記憶制御部65にとっては、修飾情報も文
書テキストも根本的に違いはなく、単なるデータとして
取り扱われる。唯一の相違は、そのデータの記憶場所の
違いである。
修飾情報の登録では1文字修飾性記憶部62の情報を外
部記憶装置66に登録し、呼出しでは外部記憶装置6日
からロードして1文字修飾性記憶部62へ転送し、削除
では外部記憶装置6Bの指定ファイルを消去する。
このように、この第2実施例では文字修飾の種類が増え
るので自由度が高まり、種々雑多な文字修飾がある程度
まとめられるので操作が簡単になる。
また1文字修飾をユーザが自由に行なえるので将来的に
も心配がなく、色々な文字修飾を外部記憶装置から供給
できるので、同じ機種ならば別の機械でも修飾情報の受
は渡しができる。また、外字や画像と違って内部記憶容
量が小さくて済む等の効果がある。
したがって、この第2実施例によりユーザが自由に文字
修飾の属性コードを作成し、その作成した種々の文字修
飾を第1実施例のように複数組み合わせて設定し、これ
を同時に修飾する複数種類修飾手段により修飾すれ°ば
、さらに自由度の高い文字修飾を行なうことができる。
1主夫庭剪 次に、この発明の第3実施例を説明するが、その外観及
び制御部のハード構成は第2図及び第3図に示したもの
と同様であり、その制御部20においてこの第3実施例
を実現するための機能ブロック図も、第12図に示した
第2実施例のものと略同様であるので、それらの図示及
び説明は省略する。
この第3実施例の機能も、前述の第2実施例と同様に大
きく次の3つの動作に分類される。
■ユーザ修飾登録 ■ユーザ修飾設定 ■修飾の登録/呼出 以下、これらの各機能について図面の第12図。
第17図及び第27図以降を参照して順次説明する。
■ユーザ修飾登録 ユーザ(使用者)が文字修飾法を設定して、それを装置
の内部記憶部に記憶させる機能である。
使用者のキー入力により、このユーザ修飾登録要求が第
12図の入力装置41で発生すると、入力制御部42に
よってそれが判定され、文書編集制御部5日から文字修
飾制御部6〇八制御が移行する。
文字修飾制御部60は、このとき表示制御部55を介し
て表示装置56に例えば第27図に示すような画面を出
力する。この画面表示で、最下行には現在の状態遷移が
、最下行にはファンクション選択のための表示が出力さ
れる。
なお、この実施例では入力装置41 (第2図のキーボ
ード1におけるファンクションキー群15)に8個のフ
ァンクションキーF1〜F8が具備されているものとす
る。
今、ユーザ修飾登録を行うため使用者がファンクション
キーF2を押下すると1文字修飾法制御部60は表示装
置56に第28図に示す画面を出力する。この画面では
現在の修飾登録状況がファンクションエリアに示される
この第28図によると、登録は全部で8種可能で、F1
〜F6にはすでに何か登録されている。
この例ではFl−F6にはシステムのプリセット修飾が
存在しているが、勿論これも変更が可能である・ ここで、ファンクションキーF5によって影付き文字を
選択すると、文字修飾制御部60は表示装置5日に第2
9図に示す画面を出力して設定待ちとなる。
この画面の左上部には、現在選択中の修飾登録情報で実
際に修飾して文字パターン展開を行った結果を表示して
いる。
この修飾の情報は、第30図に示すフォーマットで記憶
されるものとすると、第28図のF1〜F8の修飾情報
は、第31図に示すような数値情報として内部に記憶さ
れる。この情報の記憶場所は固定的であって、何かユー
ザ修飾が行われるとここから情報が取り出される。これ
については、ユーザ修飾設定の説明の際に述べる。
第30図(a)において、元字の修飾状態を示すビット
b5.baは、例えば°00°:なし。
°01°:重ね合わせ、°10°:くり抜きを示すもの
とする。
同図(b)は(a)のb2〜b4のいずれかが°1°の
ときに付加される情報であり、縦方向は下を正の値とし
、上を負の値とする。また、横方向は右を正の値とし、
左を負の値とする。
第29図の表示画面が出力されているときは、カーソル
移動キー、数字キー、実行キー、取消キーのみが許可さ
れる。これらのキーを用いて何か1つでも設定が行なわ
れると、その度毎に第30図のフォーマットの情報が作
成され、これを用いて基本フォントのパターン展開を行
う。
このパターン展開は縮小→光字の順序で行われる。これ
は第29図の表示両面において、上から下へ表示されて
いる項目の順序である。この順序はこのシステム固有で
あり、修飾結果を考慮して設定される。
このようにして、設定毎に左上のr A Jが修飾され
、実行キーが押下されると第31図に示したF5の記憶
部に記憶される。
上述したユーザ修飾登録とユーザ文字パターン展開の各
処理のフローチャートを第32図及び第33図に示す。
こうしてユーザ修飾登録を終了する。文字修飾例として
は、第2実施例の説明に際して第16図に示した例を参
照されたい。
■ユーザ修飾設定 ■で設定・記憶された情報を取り出して実際に文字修飾
を行なう機能である。
文字が修飾されているという情報は、どこかへ保持され
ていないと第12図の文字パターン処理部63が起動出
来ないため、°文字属性コード。
を使用する。これは、その文字にどのような文字修飾が
設定されているか表わすコードで1例えば第34図(a
)に示すような構造をもつ。
この属性コードは、現在入力済の文書テキストが記憶さ
れている文書テキスト記憶部61中の被修飾文字コード
の直前に付加されるものとする。
これは1文字ごとに行う。
第34図(a)に示す属性コードと(b)に示す文字コ
ードとは、最上位ビットb15が°1°か0°かで判別
できる。
このフォーマットを用いて、第12図の印刷制御部57
と表示制御部55は、文字修飾制御部60を通して文書
テキスト記憶部61より1文字読み込みを行いながら、
それぞれ印刷装置58及び表示装置56へ出力を行うの
である。これは、斜体・倍角等の一般文字修飾とユーザ
文字修飾で変わるところはない。
今、ユーザ文字修飾の要求が入力装置41で発生すると
、入力制御部42→文書編集制御部59→文字修飾制御
部60と制御が移行する。そして、文字修飾制御部60
は表示装置56に第27図に示した表示画面図を出力す
る。
ここで、使用者がファンクションキーF1を押下すると
、第28図に示した表示画面となり、どのユーザ修飾を
行うかを選択できる。
ファンクションキーF1〜F8のいずれかを選択すると
、第35図(a)の表示画面となり、どの文字を修飾す
るかを範囲で指定できる。
カーソル移動キーと実行キーによって、修飾したい文字
列の始めと終わりを指定すると、第35@(b)“に示
すように指定した修飾範囲の文字列の表示が反転(斜線
を施して示す)する。
このように修飾範囲を指定した後、ファンクションキー
F1を押して設定とすれば、文字修飾制御部60は文書
テキスト記憶部61の指定テキストに先に述べた属性コ
ードを付加するのである。
ここで、第28図のF1〜F8に第34図のビットbo
’=b’yを対応させておけば、1文字読み込み時にど
のユーザ修飾かを判別できる。
次に、これらのユーザ修飾文字を表示・印刷する過程を
説明する。
前述のとおり、文書テキストには既に属性コードが付加
されているので、あとはそれを読み込んで文字パターン
展開を行う、この1文字読み込み処理のフローチャート
を第36図に示す。
その読み込み文字が修飾されているか否かは、第34図
に示したように、最上位ビットb15が°1゛か°O°
かで判定する。もし、属性コード付の場合は、属性コー
ドのそれぞれのビットに対応する文字パターン処理を行
う。
斜体・倍角の場合は直接文字パターン処理をするが、ユ
ーザ修飾の場合はまず登録情報の解析をし、その結果に
より文字パターン処理を行う。
このようにして1文字読み込み、そしてその文字パター
ンの展開が終わる。あとは、その展開パターンを印刷制
御部57であれば印刷袋!i!58へ、表示制御部55
であれば表示装置56へ出力して、印刷あるいは表示す
る。
■修飾の登録/呼出 ■で設定・記憶された情報を外部記憶装置へ登録する(
外部記憶装置からの呼出し及び登録された情報の削除も
含む)機能である。
使用者のキー入力によりこの要求が第12図の入力装置
41で発生すると、入力制御部42を経て外部記憶制御
部65八制御が移行する。
外部記憶制御部65では、前述の第2実施例について第
26図の表示画面にしたがって説明したのと同様に、ま
ず何を取り扱うか選択させ(a)、次に何の処理を行う
か選択させ(b)、文書名を入力させて(c)、外部記
憶装置6Bとの間で登録の制御を行う。
外部記憶装置66に登録した修飾情報の呼出し、あるい
は削除も、第2実施例の場合と同様であるので説明を省
略する。
この第3実施例によれば、次のような効果が得られる。
(1)文字修飾の種類が増えるので修飾の自由度が高ま
る。
(2)種々雑多な文字修飾がある程度まとめられるので
、操作が簡単になる。
(3)文字修飾は、ユーザが自由に行えるため将来的に
も心配がない。
(4)色々な文字修飾を外部から供給できるため、同じ
機種ならば別々の機械でも修飾情報の受は渡しが出来る
(5)外字や画像と違って、内部記憶容量が小さくて済
む。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ワードプロセ
ッサ等の文字処理装置において、文字への修飾が複数種
類ある時、これを同時に修飾することができるので、操
作性を向上すると共に処理速度を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第3図の制御部20におけるこの発明の第1実
施例による文字の複数種類の修飾同時処理に係る機能を
示すブロック図、 第2図はこの発明を実施したワードプロセッサの一例を
示す外観斜視図。 第3図は同じくその制御部の一例を示すブロック図、 第4図及び第5図は第1図の表示袋M5Bによる組み合
せ修飾設定のメニュ画面の一例を示す説明図。 第6図は第1図の入力装置41における組み合せ修飾に
必要なキーの一例を示す配置図、第7図は第1図のテキ
ストバッファ48の一例を示す説明図、 第8図は同じくその文字修飾におけるテキストバッファ
更新の一例を示す説明図、 第9図は同じくその組み合せ修飾におけるテキストバッ
ファ更新の一例を示す説明図、 第10図及び第11図は第1実施例による組み合せ修飾
設定と組み合せ修飾の処理を示すフロー図、 第12図はこの発明の第2実施例によるユーザ文字修飾
処理に係る機能を示すブロック図、第13図は同じくそ
の表示装置56によるユーザ文字修飾選択による表示画
面の一例を示す説明図、 第14図は同じくユーザ文字修飾の登録選択の表示画面
の一例を示す説明図、 第15図は同じくユーザ文字修飾の登録画面の文字パタ
ーン処理ルーチンとの対応関係を示す説明図、 第16図は同じくユーザ文字修飾の一例を示す説明図、 第17図は第16図(a)の文字修飾設定のキー操作手
順を示す説明図、 第18図は同じくその入カキ−と記憶する数値との対応
関係を示す説明図、 第19図は同じくその修飾法保存エリアの保存例を示す
説明図、 第20図はユーザ文字修飾の登録処理のフロー図、第2
1図はユーザ文字修飾における文字パターン展開処理の
フロー図、 第22図は文字属性コードと文字コードのフォーマット
を示す説明図、 第23図はユーザ文字修飾の修飾設定画面の一例を示す
説明図、 第24図は文字属性コードとユーザ修飾法保存エリアど
の対応関係を示す説明図、 第25図は1文字読み込み後の文字パターン展開処理の
フロー図 第26図はユーザ文字修飾情報の登録・呼出し画面の一
例を示す説明図。 第27図乃至第29図はこの発明の第3実施例によるユ
ーザ修飾登録を行なう際の各過程での表示画面の例を示
す説明図、 第30図は同じく修飾情報の記憶フォーマットの例を示
す説明図、 第31図は同じく修飾情報を各ファンクションキーに対
応して数値情報として記憶した例を示す説明図。 第32図はこの第3実施例によるユーザ文字修飾登録処
理のフロー図、 第33図は同じくユーザ文字パターン展開処理のフロー
図、 第34図は同じく文字属性コードと文字コードのフォー
マットを示す説明図、 第35図は同じくユーザ文字修飾の修飾設定画面の−例
を示す説明図、 第36図は同じくユーザ文字修飾登録処理のフロー図で
ある。 1・・・キーボード(入力装置) 2・・・液晶デイスプレィ(表示袋W)3・・・サーマ
ルプリンタ(印刷装置)4・・・フロッピディスク装W
(外部記憶装置)10・・・キー群    11・・・
機能指示キー12・・・実行キー   14・・・カー
ソル移動キー群15・・・ファンクションキー群 1B・・・組み合せ修飾キー 20・・・制御部   21・・・マイクロコンピュー
タ41・・・入力装置   42・・・入力制御部43
・・・カーソル制御部 44・・・メニュ表示制御部4
5・・・テキスト取り出し部  46・・・修飾制御部
47・・・組み合せ修飾情報格納部 48・・・テキストバッファ部 49・・・テキスト更新制御部 50・・・CG取り出し部  51・・・CGフォント
部52・・・テキスト表示制御部 53・・・修飾ドツト展開部 54・・・組み合せ修飾情報作成制御部55・・・表示
制御部  56・・・表示装置(LCD)57・・・印
刷制御部  58・・・印刷装置59・・・文書編集制
御部  60・・・文字修飾制御部61・・・文書テキ
スト記憶部 62・・・文字修飾制御部 63・・・文字パターン処理部 64・・・文字パターン発生部 65・・・外部記憶制御部  66・・・外部記憶装置
第2図 第4 図 第5図 M6図 第8図 テキストバッファ部 h+c 寓11図 第13 凶 s14名 第18図 宜19図 1.4品q21.7四==] 第20図 第27図 第28図 第29図 第31図 0バイト目 6バイト目 (b) 惰30図 石32図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力装置と表示装置とを備え、入力装置より入力し
    た文字や文字列を表示装置によつて可視的に表示できる
    文字処理装置において、 入力された文字又は文字列を修飾する文字修飾手段と、
    複数種類の修飾を組み合せて修飾設定をする組み合せ修
    飾設定手段と、該組み合せ修飾設定手段により組み合せ
    た複数種類の修飾を同時に行なう複数種類修飾手段とを
    備えたことを特徴とする文字処理装置。
JP63271432A 1987-11-30 1988-10-27 文字処理装置 Expired - Fee Related JP2815158B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63271432A JP2815158B2 (ja) 1987-11-30 1988-10-27 文字処理装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-304193 1987-11-30
JP30419387 1987-11-30
JP63271432A JP2815158B2 (ja) 1987-11-30 1988-10-27 文字処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02896A true JPH02896A (ja) 1990-01-05
JP2815158B2 JP2815158B2 (ja) 1998-10-27

Family

ID=26549712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63271432A Expired - Fee Related JP2815158B2 (ja) 1987-11-30 1988-10-27 文字処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2815158B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1101780C (zh) * 1996-11-15 2003-02-19 株式会社日立制作所 自动扶梯装置
CN100398734C (zh) * 2002-12-17 2008-07-02 乐金电子(天津)电器有限公司 全自动洗衣机的离合器以及其制造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1101780C (zh) * 1996-11-15 2003-02-19 株式会社日立制作所 自动扶梯装置
CN100398734C (zh) * 2002-12-17 2008-07-02 乐金电子(天津)电器有限公司 全自动洗衣机的离合器以及其制造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2815158B2 (ja) 1998-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5790093A (en) Document processing apparatus
JPH02896A (ja) 文字処理装置
JP2956702B2 (ja) ローマ字かな変換方法
JPH06110891A (ja) 文書作成装置
JPS63131261A (ja) 文書処理装置
JPH0560628B2 (ja)
JP2592840B2 (ja) 文字処理装置
JPH0511319B2 (ja)
JPH01286869A (ja) 文字処理装置
JP3404770B2 (ja) 文書処理装置
JPH01184522A (ja) 文書作成編集装置
JPH0244458A (ja) 文字処理装置
JP3371435B2 (ja) 入力モード自動設定方法あるいは入力モード自動設定装置
JPS63285587A (ja) 文字処理装置
JPS59201129A (ja) 文書作成装置
JP2607044B2 (ja) 文書作成装置及び文書作成装置における表示出力制御方法
JPH01176573A (ja) 文書作成編集装置
JPS63276165A (ja) 文字処理装置
JPH0230222A (ja) 文書作成編集装置
JPH03160557A (ja) 文字処理方法及び装置
JPS62266652A (ja) ワ−ドプロセツサ
JPH01217670A (ja) 文書作成装置
JPH05143049A (ja) スーパースクリプト・サブスクリプト文字サイズの設定・変更可能文書処理装置
JPH06251006A (ja) 文書処理装置
JPH01180589A (ja) 文字処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees