JPH0289743A - 情報出力装置の媒体用紙送り込み方法 - Google Patents
情報出力装置の媒体用紙送り込み方法Info
- Publication number
- JPH0289743A JPH0289743A JP24175288A JP24175288A JPH0289743A JP H0289743 A JPH0289743 A JP H0289743A JP 24175288 A JP24175288 A JP 24175288A JP 24175288 A JP24175288 A JP 24175288A JP H0289743 A JPH0289743 A JP H0289743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- width
- guide
- guide shoe
- leading edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012526 feed medium Substances 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、紙を媒体とする情報の出力装置、特に機械
的ないし流体的手段によって媒体用紙上に可視情報を形
成するプリンタやXYプロッタ等の情報出力装置に媒体
用紙を挿入する際の該用紙の送り込み方法に関するもの
である。
的ないし流体的手段によって媒体用紙上に可視情報を形
成するプリンタやXYプロッタ等の情報出力装置に媒体
用紙を挿入する際の該用紙の送り込み方法に関するもの
である。
(従来の技術)
例えば第4及び5図に示すワイヤドツト型のプリンタ装
置では、印刷ヘッド1とプラテン2の間の狭い間隙に用
紙3を挿入するために、印刷ヘッド1又はプラテン2を
離隔させた状態でプラテンと印刷ヘッドとの間に用紙3
の前縁31を導入し、印刷ヘッドとプラテンの間の間隙
を正規の間隙にして印刷動作を開始し、その後の改行送
りによって送り出される用紙は、用紙前縁31がガイド
領域に進入してから用紙の表裏面を挟むように閉じて用
紙を案内する第4図の可動用紙ガイドllaか、クサビ
状に開いた導入部15を有する第5図の固定用紙ガイド
11で用紙排出路16に案内される。
置では、印刷ヘッド1とプラテン2の間の狭い間隙に用
紙3を挿入するために、印刷ヘッド1又はプラテン2を
離隔させた状態でプラテンと印刷ヘッドとの間に用紙3
の前縁31を導入し、印刷ヘッドとプラテンの間の間隙
を正規の間隙にして印刷動作を開始し、その後の改行送
りによって送り出される用紙は、用紙前縁31がガイド
領域に進入してから用紙の表裏面を挟むように閉じて用
紙を案内する第4図の可動用紙ガイドllaか、クサビ
状に開いた導入部15を有する第5図の固定用紙ガイド
11で用紙排出路16に案内される。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようにワイヤドツト型プリンタでは、印刷ヘッド
1の先端にガイドシュー6が設けられ、このガイドシュ
ーによって用紙3はプラテン2に添設された状態で送り
出される。しかしガイドシュー6は、印刷ヘッド1と共
に用紙幅方向に走行するものであるから、印刷可能な最
大用紙幅よりかなり短く、幅広の用紙では用紙幅より短
い幅でしか用紙を押さえていない。そのため、用紙前縁
のカール等による浮き上がり性向が大きいと、ガイドシ
ューで押さえ込まれていない部分(第5図の32部分)
が大きく浮き上がり、この浮き上がり量が可動ガイドl
laの開き量や固定ガイドの導入部15の開口量を越え
ると用紙ジャムや用紙折れが発生するという問題が生ず
る。
1の先端にガイドシュー6が設けられ、このガイドシュ
ーによって用紙3はプラテン2に添設された状態で送り
出される。しかしガイドシュー6は、印刷ヘッド1と共
に用紙幅方向に走行するものであるから、印刷可能な最
大用紙幅よりかなり短く、幅広の用紙では用紙幅より短
い幅でしか用紙を押さえていない。そのため、用紙前縁
のカール等による浮き上がり性向が大きいと、ガイドシ
ューで押さえ込まれていない部分(第5図の32部分)
が大きく浮き上がり、この浮き上がり量が可動ガイドl
laの開き量や固定ガイドの導入部15の開口量を越え
ると用紙ジャムや用紙折れが発生するという問題が生ず
る。
この発明は、上記のような用紙の浮き上がり性向によっ
て印刷ヘッドの用紙送り出し側にある用紙ガイド11、
特にその上面ガイド板12に用紙3が衝突して用紙ジャ
ムや用紙折れが発生するのを防止する用紙送り込み方法
を提唱するものである。
て印刷ヘッドの用紙送り出し側にある用紙ガイド11、
特にその上面ガイド板12に用紙3が衝突して用紙ジャ
ムや用紙折れが発生するのを防止する用紙送り込み方法
を提唱するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の方法では、プリンタ等の出力装置に媒体用紙
3が挿入されたときに、まず該用紙の幅Wを検出ないし
キーインによって記憶し、この用紙の幅Wと予め登録値
として記憶されているガイドシュー6の幅Rとを比較し
、用紙幅Wとガイドシュー幅Rとの大小関係によって操
作手順を分岐している。そして用紙幅Wがガイドシュー
幅Rより小さいときには、用紙の頭出しを行った後の改
行送りを従来方法と同様に印刷ヘッド1を停止させた状
態で行うが、用紙幅Wがガイドシュー幅Rより大きいと
きには、改行送りの途中で用紙前縁31が用紙ガイド1
1の先端部を通過するときに、用紙前縁31が上面ガイ
ド板の先端縁121を僅かに越える位置に用紙3を移送
して一時停止させ、その停止時にガイドシュー6が用紙
の左側を押さえる位置Aと右側を押さえる位置Bとの間
で出力要素1を走行させ、その後残余の印刷及び改行動
作を行わせるようにしている。
3が挿入されたときに、まず該用紙の幅Wを検出ないし
キーインによって記憶し、この用紙の幅Wと予め登録値
として記憶されているガイドシュー6の幅Rとを比較し
、用紙幅Wとガイドシュー幅Rとの大小関係によって操
作手順を分岐している。そして用紙幅Wがガイドシュー
幅Rより小さいときには、用紙の頭出しを行った後の改
行送りを従来方法と同様に印刷ヘッド1を停止させた状
態で行うが、用紙幅Wがガイドシュー幅Rより大きいと
きには、改行送りの途中で用紙前縁31が用紙ガイド1
1の先端部を通過するときに、用紙前縁31が上面ガイ
ド板の先端縁121を僅かに越える位置に用紙3を移送
して一時停止させ、その停止時にガイドシュー6が用紙
の左側を押さえる位置Aと右側を押さえる位置Bとの間
で出力要素1を走行させ、その後残余の印刷及び改行動
作を行わせるようにしている。
上記出力要素1の走行は、印刷動作が行われるかどうか
とは無関係に行われる。用紙前縁31が用紙ガイド11
の先端を僅かに越えた位置とは、浮き上がっている用紙
の部分32を上から押さえて撓ませることによってその
前縁31を上面ガイド板12の下に押し込むことが可能
で、且つ一旦押し込まれた用紙前縁31が浮き上がろう
としても上面ガイド板12の先端内側に衝突して撓みが
押し伸ばされる方向に押さえられるために1.用紙ガイ
ド11から外れない程度に、用紙前縁3Iが用紙ガイド
11内に入り込んだときである。
とは無関係に行われる。用紙前縁31が用紙ガイド11
の先端を僅かに越えた位置とは、浮き上がっている用紙
の部分32を上から押さえて撓ませることによってその
前縁31を上面ガイド板12の下に押し込むことが可能
で、且つ一旦押し込まれた用紙前縁31が浮き上がろう
としても上面ガイド板12の先端内側に衝突して撓みが
押し伸ばされる方向に押さえられるために1.用紙ガイ
ド11から外れない程度に、用紙前縁3Iが用紙ガイド
11内に入り込んだときである。
(作用)
前述した用紙ジャムや用紙折れの問題は、最大印刷幅が
大きい大型のプリンタに幅広の用紙を送り込むときに発
生し易いが、大型のプリンタでは、ガイドシュー6も比
較的大きなものを用いている。
大きい大型のプリンタに幅広の用紙を送り込むときに発
生し易いが、大型のプリンタでは、ガイドシュー6も比
較的大きなものを用いている。
上記本発明の方法によれば、用紙3がガイドシュー6か
らはみ出す幅を有するものであってそのはみ出し部分が
浮き上がって用紙ガイドの上面ガイド板12の上に位置
していたとしても、出力要素1走行時にこれと共に走行
するガイドシュー6により用紙のはみ出し部分32もプ
ラテン2に沿うように押さえ込まれ、上面ガイド板12
の上に位置していた用紙前縁31が用紙ガイド11の内
側に押し込まれるから、次に用紙に送りが与えられたと
きに該用紙前縁31が用紙ガイド11に正しく案内され
て用紙排出路16に導かれる。
らはみ出す幅を有するものであってそのはみ出し部分が
浮き上がって用紙ガイドの上面ガイド板12の上に位置
していたとしても、出力要素1走行時にこれと共に走行
するガイドシュー6により用紙のはみ出し部分32もプ
ラテン2に沿うように押さえ込まれ、上面ガイド板12
の上に位置していた用紙前縁31が用紙ガイド11の内
側に押し込まれるから、次に用紙に送りが与えられたと
きに該用紙前縁31が用紙ガイド11に正しく案内され
て用紙排出路16に導かれる。
一方、送りこまれた用紙の幅Wがガイドシュー幅Rより
狭い場合には、上述のような出力要素1の走行動作は行
われない。これは、用紙3がその全幅に渡ってガイドシ
ュー6で押さえられるから走行させる必要がない上、用
紙幅を越えて走行するガイドシュー6が用紙側縁を引っ
掛けて用紙ジャムや用紙折れを発生させるのを避ける為
であり、出力要素が印刷動作と無関係に走行することに
よるスルーブツトの低下を避ける為である。
狭い場合には、上述のような出力要素1の走行動作は行
われない。これは、用紙3がその全幅に渡ってガイドシ
ュー6で押さえられるから走行させる必要がない上、用
紙幅を越えて走行するガイドシュー6が用紙側縁を引っ
掛けて用紙ジャムや用紙折れを発生させるのを避ける為
であり、出力要素が印刷動作と無関係に走行することに
よるスルーブツトの低下を避ける為である。
(実施例)
第1図はこの発明方法の一実施例を示したフロ−チャー
トであり、第2図及び第3図は当該実施例に係るプリン
タの構造を模式的に示したものである。第2.3図中、
1は印刷ヘッド、2はプラテン、3 (3a、3b)は
用紙、4は印刷ヘッドを搭載しているキャリア、5.5
はキャリアを案内するガイドロッド、6はインクリボン
と用紙との摺擦を避けるために印刷ヘッドの先端に設け
られたガイドシュー、7はガイドシューに搭載された用
紙側縁検出用の光電センサ、8は用紙の基準縁ガイド、
第3図の9は用紙送り込みローラ、10は用紙送り出し
ローラ、12は用紙送り出し側の用紙ガイド11 (第
5図参照)の上面ガイド板、14は用紙の頭出し位置検
出用のセンサである。
トであり、第2図及び第3図は当該実施例に係るプリン
タの構造を模式的に示したものである。第2.3図中、
1は印刷ヘッド、2はプラテン、3 (3a、3b)は
用紙、4は印刷ヘッドを搭載しているキャリア、5.5
はキャリアを案内するガイドロッド、6はインクリボン
と用紙との摺擦を避けるために印刷ヘッドの先端に設け
られたガイドシュー、7はガイドシューに搭載された用
紙側縁検出用の光電センサ、8は用紙の基準縁ガイド、
第3図の9は用紙送り込みローラ、10は用紙送り出し
ローラ、12は用紙送り出し側の用紙ガイド11 (第
5図参照)の上面ガイド板、14は用紙の頭出し位置検
出用のセンサである。
第2図に実線で示す印刷ヘッドの位置Aはガイドシュー
6の左端が基準縁ガイド8のガイド面と一致する位W(
以下「基準位置」という。)、想像線で示すBの位置は
ガイドシュー6の右端が幅広用紙3aの右側縁と一致す
る位置(以下「右動位置」という。)、想像線で示すも
うひとつの位ffcは印刷ヘッドのホームポジションで
あり、W(Wa、Wb)は用紙幅、Rはガイドシューの
幅である。
6の左端が基準縁ガイド8のガイド面と一致する位W(
以下「基準位置」という。)、想像線で示すBの位置は
ガイドシュー6の右端が幅広用紙3aの右側縁と一致す
る位置(以下「右動位置」という。)、想像線で示すも
うひとつの位ffcは印刷ヘッドのホームポジションで
あり、W(Wa、Wb)は用紙幅、Rはガイドシューの
幅である。
なお第2図では、説明の都合上、印刷へラド1とプラテ
ン2との間隙を実際より大きく表示しており、該間隙に
幅広用紙3aと幅狭用紙3bとを同時に表示している。
ン2との間隙を実際より大きく表示しており、該間隙に
幅広用紙3aと幅狭用紙3bとを同時に表示している。
第3図のHは用紙頭出し位置、Sは用紙前縁31が上面
ガイド板の先端縁121を僅かに越える位置として設定
した位置、Lは用紙頭出し位置Hから設定位置Sまでの
距離(以下「設定距離」という。)、δは設定位置Sと
上面ガイド板の先端121との間隔である。
ガイド板の先端縁121を僅かに越える位置として設定
した位置、Lは用紙頭出し位置Hから設定位置Sまでの
距離(以下「設定距離」という。)、δは設定位置Sと
上面ガイド板の先端121との間隔である。
第1図を参照して、印刷処理の開始が指令されると、送
り込みローラ9が1枚目の用紙を頭出し位置Hまで送り
込み、キャリア4を走行させて側縁検出センサ7が用紙
3の右側縁を検出したときの走行距離から用紙幅Wを検
出しくステップ21)、これを記憶する。次いで第1行
目を印刷して改行指令を受けるが、この改行指令を実行
したときの頭出し位置Hからの用紙送り量(全送り量)
が設定路#Lを越えるかどうかが検定される(ステップ
22)。全送り量が設定距離を越えなければ、指令され
た改行動作を実行し、次行の印刷動作を行う。そしであ
る改行指令の後の検定ステップ22で、当該改行指令を
実行すると用紙の全送り量が設定距離りを越えると判定
されたときには、全送り量が設定距離りとなるまで用紙
送りを行って、用紙前縁31を設定位ZSに位置決めす
る(ステップ23)。そして用紙幅Wとガイドシュー幅
Rとの大小を比較しくステップ24)、若し用紙幅のほ
うが小さければ、直前の印刷動作における印刷終了位置
で停止している印刷ヘッド1を第2図の基準位1Aに移
動させ(ステップ25)、印刷ヘッドを基準位置Aで停
止させた状態で、ステップ23で送り残した分(改行指
令で指令された送り量−ステップ23で実行した送り量
)の改行送りを行い(ステップ26)、その後の印刷処
理を続行する。
り込みローラ9が1枚目の用紙を頭出し位置Hまで送り
込み、キャリア4を走行させて側縁検出センサ7が用紙
3の右側縁を検出したときの走行距離から用紙幅Wを検
出しくステップ21)、これを記憶する。次いで第1行
目を印刷して改行指令を受けるが、この改行指令を実行
したときの頭出し位置Hからの用紙送り量(全送り量)
が設定路#Lを越えるかどうかが検定される(ステップ
22)。全送り量が設定距離を越えなければ、指令され
た改行動作を実行し、次行の印刷動作を行う。そしであ
る改行指令の後の検定ステップ22で、当該改行指令を
実行すると用紙の全送り量が設定距離りを越えると判定
されたときには、全送り量が設定距離りとなるまで用紙
送りを行って、用紙前縁31を設定位ZSに位置決めす
る(ステップ23)。そして用紙幅Wとガイドシュー幅
Rとの大小を比較しくステップ24)、若し用紙幅のほ
うが小さければ、直前の印刷動作における印刷終了位置
で停止している印刷ヘッド1を第2図の基準位1Aに移
動させ(ステップ25)、印刷ヘッドを基準位置Aで停
止させた状態で、ステップ23で送り残した分(改行指
令で指令された送り量−ステップ23で実行した送り量
)の改行送りを行い(ステップ26)、その後の印刷処
理を続行する。
ステップ24で用紙幅Wがガイドシュー幅Rより大きい
と判定されたときには、直前の印刷動作における印刷終
了位置で停止している印刷ヘッド■を第2図の基準位置
A又は右動位置Bの近い方に移動させ(ステップ27)
、該位置から反対の位置、即ちA−B又はB−Aへとキ
ャリア4を走行させる(ステップ28)。その後ステッ
プ26で前記ステップ23において送り残した分の改行
送りを行い、その後の印刷処理を続行する。
と判定されたときには、直前の印刷動作における印刷終
了位置で停止している印刷ヘッド■を第2図の基準位置
A又は右動位置Bの近い方に移動させ(ステップ27)
、該位置から反対の位置、即ちA−B又はB−Aへとキ
ャリア4を走行させる(ステップ28)。その後ステッ
プ26で前記ステップ23において送り残した分の改行
送りを行い、その後の印刷処理を続行する。
以上の手順中、用紙前縁31を設定位置Sの位置に位置
決めするステップ23及び印刷ヘッド1を基準位置Aに
固定して幅狭用紙3bの全幅を押さえて用紙前縁を用紙
ガイド11内に送り込むステップ25と26又は印刷ヘ
ッド1を基準位置Aと右動位置Bとの間で走行させて幅
広用紙3aの前縁を用紙ガイド11内に押し込んだ後用
紙送りをかけて用紙3aを用紙ガイド11内に送り込む
ステップ28と26により、幅狭用紙3bは勿論のこと
、幅広用紙3aにおいても用紙の浮き上がり性向による
用紙ジャムや用紙折れを生じることがなく、用紙の安定
な送り込みが保証される。
決めするステップ23及び印刷ヘッド1を基準位置Aに
固定して幅狭用紙3bの全幅を押さえて用紙前縁を用紙
ガイド11内に送り込むステップ25と26又は印刷ヘ
ッド1を基準位置Aと右動位置Bとの間で走行させて幅
広用紙3aの前縁を用紙ガイド11内に押し込んだ後用
紙送りをかけて用紙3aを用紙ガイド11内に送り込む
ステップ28と26により、幅狭用紙3bは勿論のこと
、幅広用紙3aにおいても用紙の浮き上がり性向による
用紙ジャムや用紙折れを生じることがなく、用紙の安定
な送り込みが保証される。
なお上記実施例では、用紙幅を光電センサ7で検出して
いるが、この検出は、同時処理される−群の用紙の最初
の一枚だけ行ってやれば良く、また用紙幅をキーイン等
により指定する方法も可能である。また上記実施例では
、幅狭用紙に対して印刷ヘッドを基準位置Aに移動させ
るというステップ25を含ませているが、用紙幅Wがガ
イドシュー幅Rより温かに狭ければ、印刷ヘッド1が当
該用紙の印刷可能領域の何処に停止してもガイドシュー
6が実質上用紙3の全幅を押さえ込むこととなるので、
このようなステップ25を設ける必要もない。
いるが、この検出は、同時処理される−群の用紙の最初
の一枚だけ行ってやれば良く、また用紙幅をキーイン等
により指定する方法も可能である。また上記実施例では
、幅狭用紙に対して印刷ヘッドを基準位置Aに移動させ
るというステップ25を含ませているが、用紙幅Wがガ
イドシュー幅Rより温かに狭ければ、印刷ヘッド1が当
該用紙の印刷可能領域の何処に停止してもガイドシュー
6が実質上用紙3の全幅を押さえ込むこととなるので、
このようなステップ25を設ける必要もない。
(発明の効果)
以上説明したこの発明の方法によれば、特に最大用紙幅
の大きな大型プリンタで幅広用紙を印刷処理する場合に
おいて、用紙が部分的にプリンタ面から浮き上がって用
紙ガイドに干渉することに起因する用紙ジャムや用紙折
れの発生を回避することが可能となり、更に幅狭の用紙
の送り込みもより安定に行うことができるという効果が
ある。
の大きな大型プリンタで幅広用紙を印刷処理する場合に
おいて、用紙が部分的にプリンタ面から浮き上がって用
紙ガイドに干渉することに起因する用紙ジャムや用紙折
れの発生を回避することが可能となり、更に幅狭の用紙
の送り込みもより安定に行うことができるという効果が
ある。
特に14″幅程度の用紙まで印刷可能な大型プリンタで
あって、キャリッジ上に幅広なく例えばA4サイズ幅の
)ガイドシューを備えており、該ガイドシュー上に用紙
の側縁を検出可能な光学センサを有するプリンタ装置に
おける媒体用紙の送り込み方法として非常に有効である
。
あって、キャリッジ上に幅広なく例えばA4サイズ幅の
)ガイドシューを備えており、該ガイドシュー上に用紙
の側縁を検出可能な光学センサを有するプリンタ装置に
おける媒体用紙の送り込み方法として非常に有効である
。
第1図はこの発明方法の一実施例を示すフローチャート
、第2図は該実施例に係るプリンタ構造を模式的に示す
正面図、第3図はプリンタ構造の側面図であり、第4図
及び第5図はこの発明方法を採用し得るプリンタ装置を
示す側面図である。 図中、 1:印刷ヘッド 3 (3a、3b):用紙 6:ガイドシュー 11:用紙ガイド 31:用紙前縁 A:ヘッド基準位置 W (Wa 、 Wb) :用紙幅 H:用用紙比し位置 2ニブラテン 4:キャリア 7:側縁検出センサ 12:上面ガイド板 121ニガイドの先端縁 B:ヘッド右動位置 Rニガイドシュー幅 S:設定位置
、第2図は該実施例に係るプリンタ構造を模式的に示す
正面図、第3図はプリンタ構造の側面図であり、第4図
及び第5図はこの発明方法を採用し得るプリンタ装置を
示す側面図である。 図中、 1:印刷ヘッド 3 (3a、3b):用紙 6:ガイドシュー 11:用紙ガイド 31:用紙前縁 A:ヘッド基準位置 W (Wa 、 Wb) :用紙幅 H:用用紙比し位置 2ニブラテン 4:キャリア 7:側縁検出センサ 12:上面ガイド板 121ニガイドの先端縁 B:ヘッド右動位置 Rニガイドシュー幅 S:設定位置
Claims (1)
- 用紙(3)の送り直角方向に走行する印刷ヘッドその他
の出力要素(1)を備え、該出力要素の先端に用紙面に
臨んで出力要素と共に走行するガイドシュー(6)が装
着されており、出力要素の用紙送り出し側に用紙の表裏
面を挟み込むようにして用紙前縁(31)を用紙排出路
(16)に導く用紙ガイド(11)が設けられている情
報出力装置における媒体用紙送り込み方法において、送
り込まれる用紙の幅(W)の検出ないし設定ステップ(
21)と、該用紙の幅(W)と上記ガイドシューの幅(
R)とを比較してその結果に基いて手順を分岐させるス
テップ(24)と、用紙の幅がガイドシューの幅より広
いときに用紙前縁(31)が上記ガイド(11)の先端
(121)を僅かに越えた位置で用紙を一時停止させる
ステップ(23)と、該停止時に出力要素(1)を走行
させるステップ(28)とを含んでなる、情報出力装置
における媒体用紙送り込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175288A JPH0620958B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報出力装置の媒体用紙送り込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175288A JPH0620958B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報出力装置の媒体用紙送り込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289743A true JPH0289743A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0620958B2 JPH0620958B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17079006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24175288A Expired - Lifetime JPH0620958B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報出力装置の媒体用紙送り込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620958B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004136545A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびプリンタによる印刷方法 |
| JP2004330515A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び記録ヘッド |
| US20130083374A1 (en) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading device varying conveyance torque based on type of sheet |
| JP2013203071A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nec Embedded Products Ltd | プリンタ装置及びプリンタ装置におけるジャム防止方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4492594B2 (ja) * | 2001-06-08 | 2010-06-30 | 沖電気工業株式会社 | プリンタ |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24175288A patent/JPH0620958B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004136545A (ja) * | 2002-10-17 | 2004-05-13 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびプリンタによる印刷方法 |
| JP2004330515A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び記録ヘッド |
| US20130083374A1 (en) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading device varying conveyance torque based on type of sheet |
| US9282209B2 (en) * | 2011-09-30 | 2016-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading device varying conveyance torque based on type of sheet |
| JP2013203071A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nec Embedded Products Ltd | プリンタ装置及びプリンタ装置におけるジャム防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620958B2 (ja) | 1994-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3441507B2 (ja) | 印刷装置 | |
| US6185478B1 (en) | Printing apparatus, control method for a printing apparatus, and recording medium for recording a control program for a printing apparatus | |
| US8757909B2 (en) | Image forming apparatus with cutting unit | |
| KR100464128B1 (ko) | 기록매체처리장치 및 기록매체처리방법 | |
| JP2012000840A (ja) | 印刷装置 | |
| JP4192083B2 (ja) | プリンタ | |
| KR0132867B1 (ko) | 프린터의 프린팅 방법 및 그 장치 | |
| JPH0289743A (ja) | 情報出力装置の媒体用紙送り込み方法 | |
| EP1595707B1 (en) | Image forming apparatus | |
| US5478163A (en) | Method for guiding a document in a document-processing unit | |
| EP1950048A1 (en) | Ink jet printer and printing method | |
| US7352382B2 (en) | Thermal printer | |
| JP3897082B2 (ja) | 被記録材エッジガイド,該被記録材エッジガイドを備えたシートフィーダ,該シートフィーダを備えた記録装置 | |
| CN102139582B (zh) | 图像形成装置 | |
| JPS5991076A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3012073B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3574237B2 (ja) | シリアルプリンタにおける記録媒体の搬送制御方法 | |
| JPH11227978A (ja) | シート処理装置及び記録装置 | |
| JP4269766B2 (ja) | 記録装置及び記録ヘッド | |
| JPS58179673A (ja) | 用紙案内機構 | |
| JP2007230721A (ja) | 記録装置、及び、記録装置の制御方法 | |
| JPH09141962A (ja) | プリンタ及びその制御方法 | |
| JP2020104403A (ja) | 仕分け装置 | |
| JPH0422656A (ja) | ラインサーマルプリンタにおける用紙の斜行矯正方法及びラインサーマルプリンタ | |
| JPH05443U (ja) | インクジエツトプリンタ |