JPH0289770A - フアクシミリ装置の受信方法 - Google Patents
フアクシミリ装置の受信方法Info
- Publication number
- JPH0289770A JPH0289770A JP63239632A JP23963288A JPH0289770A JP H0289770 A JPH0289770 A JP H0289770A JP 63239632 A JP63239632 A JP 63239632A JP 23963288 A JP23963288 A JP 23963288A JP H0289770 A JPH0289770 A JP H0289770A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリ装置の受信紙を、送信元別に
分類しやすくする為のファクシミリ装置の受信方法に関
するものである。
分類しやすくする為のファクシミリ装置の受信方法に関
するものである。
第5図は、従来のファクシミリ装置の受信方法を示す図
であり1図において、1はファクシミリ装置本体、2は
ファクシミリ装置本体1に取り付けられた受信紙蓄積台
、3〜5は1回目の通信を記録した第1頁〜第3頁の受
信紙、6〜8は2回目の通信を記録した第1貫〜第3頁
の受信紙、9は3回目の通信を記録中の第1頁目の受信
紙である。
であり1図において、1はファクシミリ装置本体、2は
ファクシミリ装置本体1に取り付けられた受信紙蓄積台
、3〜5は1回目の通信を記録した第1頁〜第3頁の受
信紙、6〜8は2回目の通信を記録した第1貫〜第3頁
の受信紙、9は3回目の通信を記録中の第1頁目の受信
紙である。
次に受信動作について説明する。ファクシミリ装置本体
1は、複数の送信元から信号が送られて来ると、来た順
に受信紙3〜9に順次記録して受信紙蓄積台2上に順に
積み重ねる。
1は、複数の送信元から信号が送られて来ると、来た順
に受信紙3〜9に順次記録して受信紙蓄積台2上に順に
積み重ねる。
尚近似技術として、アスキームックrSUPERファク
シミリNETWORKJ P2O3(昭和61年12月
10日(株)アスキー発行)がある。
シミリNETWORKJ P2O3(昭和61年12月
10日(株)アスキー発行)がある。
従来のファクシミリ装置の受信方法は以上のように行わ
れているので、不特定多数の送信元からの受信紙を多量
に蓄積した場合、各送信元別に仕分けする際、積み重な
った受信紙の送信元別の区切りが判別しにくく、仕分け
に非常に手間がかかる問題点があった。
れているので、不特定多数の送信元からの受信紙を多量
に蓄積した場合、各送信元別に仕分けする際、積み重な
った受信紙の送信元別の区切りが判別しにくく、仕分け
に非常に手間がかかる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、積み重ねられた受信紙の送信元別の区切りを
一目で判別できるファクシミリ装置の受信方法を得るこ
とを目的とする。
たもので、積み重ねられた受信紙の送信元別の区切りを
一目で判別できるファクシミリ装置の受信方法を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るファクシミリ装置の受信方法は、各受信
動作毎のそれぞれ第1頁目の受信紙にそれが第1頁目で
あることを示す識別マークを施す点に特徴がある。
動作毎のそれぞれ第1頁目の受信紙にそれが第1頁目で
あることを示す識別マークを施す点に特徴がある。
この発明における識別マークは、受信紙の第1頁目に対
してなされるので、この識別マークを目印にすることに
より多量の受信紙の送信元別の区分けを容易に行える。
してなされるので、この識別マークを目印にすることに
より多量の受信紙の送信元別の区分けを容易に行える。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の第1実施例の受信状態を示したもので、
図において、1はファクシミリ装置本体、2は受信紙蓄
積台、3〜5は1回目の通信を記録した第1頁〜第3頁
の受信紙、6〜8は2回目の通信を記録した第1頁〜第
3頁の受信紙。
図はこの発明の第1実施例の受信状態を示したもので、
図において、1はファクシミリ装置本体、2は受信紙蓄
積台、3〜5は1回目の通信を記録した第1頁〜第3頁
の受信紙、6〜8は2回目の通信を記録した第1頁〜第
3頁の受信紙。
9は3回目の通信を記録中の第1頁目の受信紙、10a
は1回目の通信の第1頁目の受信紙3につけられた識別
マーク、llaは2回目の通信の第1頁目の受信紙6に
つけられた識別マーク、12aは3回目の通信の第1頁
目の受信紙9につけられた識別マークである。
は1回目の通信の第1頁目の受信紙3につけられた識別
マーク、llaは2回目の通信の第1頁目の受信紙6に
つけられた識別マーク、12aは3回目の通信の第1頁
目の受信紙9につけられた識別マークである。
次にこの実施例の受信方法について説明する。
ファクシミリ装置本体1である送信元からの通信を受信
した際、第1頁目の受信紙3の記録中に、該受信紙3の
ある一定の位置に、ある一定の大きさで図示のように識
別マークloaを施した後、第2頁目、第3頁目の各受
信紙4,5に受信内容を記録する。以下、2回目、3回
目の受信についても第1頁目の受信紙6,9に識別マー
ク11a。
した際、第1頁目の受信紙3の記録中に、該受信紙3の
ある一定の位置に、ある一定の大きさで図示のように識
別マークloaを施した後、第2頁目、第3頁目の各受
信紙4,5に受信内容を記録する。以下、2回目、3回
目の受信についても第1頁目の受信紙6,9に識別マー
ク11a。
12aを施す同様の工程を繰り返す。
上記実施例では、仮に1回目、2回目の受信枚数を3枚
としたが、受信枚数にかかわらず常に各受信毎の先頭頁
つまり第1頁目の受信紙の右あるいは左側部から端面に
かけて識別マーク10a〜12aを施すものである。ま
た、この識別マークはスタンプを用いて行う為、任意の
色を設定できる。識別マークを施す指令は、ファクシミ
リ装置本体1の図示しない制御部から出される。
としたが、受信枚数にかかわらず常に各受信毎の先頭頁
つまり第1頁目の受信紙の右あるいは左側部から端面に
かけて識別マーク10a〜12aを施すものである。ま
た、この識別マークはスタンプを用いて行う為、任意の
色を設定できる。識別マークを施す指令は、ファクシミ
リ装置本体1の図示しない制御部から出される。
なお、上記実施例では識別マーク10a〜12aを受信
紙の排出方向に対しである一定の位置としたが、スタン
プを押すタイミングを変えることで、第2図に示すよう
に識別マーク10b〜12bを施す位置を各受信毎に長
手方向に移動させてもよい。このようにすると、上記実
施例と同様の効果を奏すると同時に、各受信時の受信枚
数が1枚であっても区切りの判別がしやすくなるという
特有の効果も併せ持つ。
紙の排出方向に対しである一定の位置としたが、スタン
プを押すタイミングを変えることで、第2図に示すよう
に識別マーク10b〜12bを施す位置を各受信毎に長
手方向に移動させてもよい。このようにすると、上記実
施例と同様の効果を奏すると同時に、各受信時の受信枚
数が1枚であっても区切りの判別がしやすくなるという
特有の効果も併せ持つ。
第3図は受信内容の記録手段と同一の記録手段を用いて
識別マーク10a〜12aを施す例を示したものである
。このようにすることにより、スタンプなどの特殊な構
成品を必要としないため装置が簡単でかつ、信頼性の高
いものが得られる大きな効果がある。
識別マーク10a〜12aを施す例を示したものである
。このようにすることにより、スタンプなどの特殊な構
成品を必要としないため装置が簡単でかつ、信頼性の高
いものが得られる大きな効果がある。
第4図は第3図に示した記録手段で用紙の幅方向に識別
マーク10b〜12bを施した例を示すものである。
マーク10b〜12bを施した例を示すものである。
以上のように、この発明によれば各受信毎の第1頁目の
受信紙に第1頁であることを示す識別マークを施すよう
にしたので、受信紙の蓄積量が多量であっても、また長
さが不ぞろいであっても送信元別の仕分けが簡単にでき
る効果がある。
受信紙に第1頁であることを示す識別マークを施すよう
にしたので、受信紙の蓄積量が多量であっても、また長
さが不ぞろいであっても送信元別の仕分けが簡単にでき
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置の
受信方法を示す斜視図、第2〜4図はこの発明の他の実
施例の受信方法を示す斜視図、第5図は従来のファクシ
ミリ装置の受信方法を示す斜視図である。 1はファクシミリ装置本体、2は受信紙蓄積台、3〜9
は受信紙、10a〜12bは識別用マーク。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1 フッフシ5゛ノ!i方に本 2”弓ヒイ吉te(Nme5 3〜9受信双
受信方法を示す斜視図、第2〜4図はこの発明の他の実
施例の受信方法を示す斜視図、第5図は従来のファクシ
ミリ装置の受信方法を示す斜視図である。 1はファクシミリ装置本体、2は受信紙蓄積台、3〜9
は受信紙、10a〜12bは識別用マーク。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 1 フッフシ5゛ノ!i方に本 2”弓ヒイ吉te(Nme5 3〜9受信双
Claims (1)
- ファクシミリ装置で受信した受信内容を受信紙に記録し
て受信紙蓄積台上に順次蓄積するアァクシミリ装置の受
信方法において、前記ファクシミリ装置の受信動作毎の
前記受信紙の第1頁目にそれが第1頁目であることを示
す識別マークを施されたことを特徴とするファクシミリ
装置の受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239632A JPH0289770A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | フアクシミリ装置の受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239632A JPH0289770A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | フアクシミリ装置の受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289770A true JPH0289770A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17047603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239632A Pending JPH0289770A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | フアクシミリ装置の受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3118959A1 (en) | 2015-07-14 | 2017-01-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Power conversion device and air conditioner |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63239632A patent/JPH0289770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3118959A1 (en) | 2015-07-14 | 2017-01-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Power conversion device and air conditioner |
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