JPH0289948A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPH0289948A JPH0289948A JP63239296A JP23929688A JPH0289948A JP H0289948 A JPH0289948 A JP H0289948A JP 63239296 A JP63239296 A JP 63239296A JP 23929688 A JP23929688 A JP 23929688A JP H0289948 A JPH0289948 A JP H0289948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- water droplets
- eliminator
- net
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
中の熱交換器に凝縮した水滴、或いは水加湿にともなう
水滴等の水滴が送気と一緒になって送られてしまうこと
を防止するエリミネータを送気ダクト中に介装してある
送風装置に関する。
水滴等の水滴が送気と一緒になって送られてしまうこと
を防止するエリミネータを送気ダクト中に介装してある
送風装置に関する。
従来の冒記送風装置は、例えば第2図に示す空気調和機
のように、送気ダクト(2)の送気方向(矢印)上手側
から下手側に沿って熱交換器(3)、加湿器(4)、エ
リミネータ(5)、送気ファン(6)を順次設け、熱交
換器(3)から発生して送気中に混入した水滴或いは加
湿器(4)から供給される加湿用の水滴を送気流に乗せ
て、浮遊状態でその水滴の蒸発を促すとともに、エリミ
ネータ(5)に到達するまでに蒸発し得なかった水滴を
エリミネータ(5)で捕捉するように構成し湿器から供
給される水滴が浮遊し易い霧状にならないまま送気流中
に混入した場合には、これらの水滴はエリミネータに到
達する以前に落下して送気ダクト内に溜り易く、送気ダ
クトから水滴が落下したり、送気ダクトが早期に腐食す
る原因となっていた。
のように、送気ダクト(2)の送気方向(矢印)上手側
から下手側に沿って熱交換器(3)、加湿器(4)、エ
リミネータ(5)、送気ファン(6)を順次設け、熱交
換器(3)から発生して送気中に混入した水滴或いは加
湿器(4)から供給される加湿用の水滴を送気流に乗せ
て、浮遊状態でその水滴の蒸発を促すとともに、エリミ
ネータ(5)に到達するまでに蒸発し得なかった水滴を
エリミネータ(5)で捕捉するように構成し湿器から供
給される水滴が浮遊し易い霧状にならないまま送気流中
に混入した場合には、これらの水滴はエリミネータに到
達する以前に落下して送気ダクト内に溜り易く、送気ダ
クトから水滴が落下したり、送気ダクトが早期に腐食す
る原因となっていた。
本発明は上記実状に濫みて為されたものであって、送気
ダクト内底面に落下し易い水滴の蒸発を積極的に促進し
て、送気ダクト内に水滴が溜りにくい送風装置を提供す
ることを目的とする。
ダクト内底面に落下し易い水滴の蒸発を積極的に促進し
て、送気ダクト内に水滴が溜りにくい送風装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成する為の本発明の特徴構成は、冒記送風
装置において、前記エリミネータの送気方向上手側に、
網様体をそれの下向き端縁が前記送気ダクトの内周面と
離間する姿勢で装着してある点にあり、かかる構成から
次の作用効果を奏する。
装置において、前記エリミネータの送気方向上手側に、
網様体をそれの下向き端縁が前記送気ダクトの内周面と
離間する姿勢で装着してある点にあり、かかる構成から
次の作用効果を奏する。
即ち、エリミネータの送気方向上手側に装着した網様体
は、エリミネータに到達する以前に落下しようとする水
滴を捕捉し易く、この網様体に捕捉された水滴は、網様
体に沿って流下しながら送気流中に曝されることで、あ
るものは霧状に吹き飛ばされて送気流中を浮遊しながら
蒸発が促進され、あるものは流下途中で直接蒸発される
。
は、エリミネータに到達する以前に落下しようとする水
滴を捕捉し易く、この網様体に捕捉された水滴は、網様
体に沿って流下しながら送気流中に曝されることで、あ
るものは霧状に吹き飛ばされて送気流中を浮遊しながら
蒸発が促進され、あるものは流下途中で直接蒸発される
。
そして、流下途中で吹き飛ばされず、かつ、流下途中で
蒸発するに至らなかったものは網様体の下向き端縁から
落下しようとするが、その量は網様体に捕捉された全水
滴量に比べて少なくなっているから、送気流によって細
い霧状に吹き飛ばされ易く、送気グクト内底面に落下す
る水滴が少なくなる。
蒸発するに至らなかったものは網様体の下向き端縁から
落下しようとするが、その量は網様体に捕捉された全水
滴量に比べて少なくなっているから、送気流によって細
い霧状に吹き飛ばされ易く、送気グクト内底面に落下す
る水滴が少なくなる。
上述のように、送気ダクト内底面に落下し易い水滴を網
様体で捕捉して、積極的に蒸発を促進させるから、送気
ダクト内に水滴が留りにくい送風装置を提供できるに至
った。
様体で捕捉して、積極的に蒸発を促進させるから、送気
ダクト内に水滴が留りにくい送風装置を提供できるに至
った。
第1図に示すように、ケーシング(1)内に形成したU
字形の送気経路(2)の送気方向(矢印)上手側から下
手側に沿って熱交換器(3)、加湿器(4)、エリミネ
ータ(5)、送気ファン(6)を順次設け、送気ファン
(6) の下方に送気ファン駆動用のモータ(7)を設
けて、送風装置の一例としての立て形エアハンドリング
ユニットを構成してある。
字形の送気経路(2)の送気方向(矢印)上手側から下
手側に沿って熱交換器(3)、加湿器(4)、エリミネ
ータ(5)、送気ファン(6)を順次設け、送気ファン
(6) の下方に送気ファン駆動用のモータ(7)を設
けて、送風装置の一例としての立て形エアハンドリング
ユニットを構成してある。
前記加湿器(4)は送気方向上手側に向けて霧状の水滴
を噴出させるノズル(4a)を備え、このノズル(4a
)から噴出された水滴がエリミネータ(5)に到達する
までの滞空時間を極力長くして、水滴の蒸発を促進する
ように構成してある。
を噴出させるノズル(4a)を備え、このノズル(4a
)から噴出された水滴がエリミネータ(5)に到達する
までの滞空時間を極力長くして、水滴の蒸発を促進する
ように構成してある。
そして、エリミネータ(5)とノズル(4a)との間の
途中位置に下向き#縁(8a)が送気ダクト(2)の内
周面と離間する姿勢で金属製の網(8)を装着し、この
網(8)で送気ダクト(2)の底面に落下し易い水滴を
捕捉してその蒸発を積極的に促進するように構成してあ
る。
途中位置に下向き#縁(8a)が送気ダクト(2)の内
周面と離間する姿勢で金属製の網(8)を装着し、この
網(8)で送気ダクト(2)の底面に落下し易い水滴を
捕捉してその蒸発を積極的に促進するように構成してあ
る。
本実施例のように送気ダクト(2)の曲折経路部にエリ
ミネータ(5)とノズル(4a)とを配置してあると、
ノズル(4a)からエリミネータ(5)に至る経路が工
IJ ミネータ(5)上方側はど短く、従ってエリミネ
ータ(5)上方側はど水滴が充分蒸発しないままエリミ
ネータ(5)に捕捉され易い欠点があり、加湿効率が低
下し易いが、前述の網(8)を設けることによって、水
滴がエリミネータ(5)で捕捉される前に網(8)で捕
捉されてその蒸発を促進させることができるから、加湿
効果を高めることができる。
ミネータ(5)とノズル(4a)とを配置してあると、
ノズル(4a)からエリミネータ(5)に至る経路が工
IJ ミネータ(5)上方側はど短く、従ってエリミネ
ータ(5)上方側はど水滴が充分蒸発しないままエリミ
ネータ(5)に捕捉され易い欠点があり、加湿効率が低
下し易いが、前述の網(8)を設けることによって、水
滴がエリミネータ(5)で捕捉される前に網(8)で捕
捉されてその蒸発を促進させることができるから、加湿
効果を高めることができる。
前記網(8)は金属製に限らず、通気性を備えていれば
繊維製、塩化ビニリデン等のプラスチック製の網、更に
はパンチングメダルのような板状体に多数の貫通孔を形
成したものであっても良く、これらを総称して網様体と
称する本実施例では2つの網(8)、(8)を送気方向
に沿って並設したが、1つの網だけ或いは3つ以上の網
を並設しても良い。
繊維製、塩化ビニリデン等のプラスチック製の網、更に
はパンチングメダルのような板状体に多数の貫通孔を形
成したものであっても良く、これらを総称して網様体と
称する本実施例では2つの網(8)、(8)を送気方向
に沿って並設したが、1つの網だけ或いは3つ以上の網
を並設しても良い。
本実施例では網(8)をケーシング(1)に対して位置
固定してあるが、固定位置を変更可能に装着しても良く
、例えば、網(8)の上端部を揺動中心として、揺動に
より、位置変更可能に構成しても良い。
固定してあるが、固定位置を変更可能に装着しても良く
、例えば、網(8)の上端部を揺動中心として、揺動に
より、位置変更可能に構成しても良い。
本発明の送気装置は、実施例で示したエアハンドリング
ユニットのような空気調和機に限らず、冷房専用の送風
装置、加湿機能を備えた暖房専用の送風装置、単に空気
を送る為にのみ設けられる送風装置をも含むものである
。
ユニットのような空気調和機に限らず、冷房専用の送風
装置、加湿機能を備えた暖房専用の送風装置、単に空気
を送る為にのみ設けられる送風装置をも含むものである
。
尚、特許請求の範囲の項、に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
図面の簡単な説明
図面は本発明に係る送風装置の実施例を示し、第1図は
側面断面図、第2図は従来例を示す側面断面図である。
側面断面図、第2図は従来例を示す側面断面図である。
(2)・・・・・・送気ダクト、 (5)・・・・・・
エリミネータ、(8)・・・・・・網様体、(8a)・
・・・・・下向き端縁。
エリミネータ、(8)・・・・・・網様体、(8a)・
・・・・・下向き端縁。
Claims (1)
- 送気ダクト(2)内にエリミネータ(5)を介装してあ
る送風装置において、前記エリミネータ(5)の送気方
向上手側に、網様体(8)をそれの下向き端縁(8a)
が前記送気ダクト(2)の内周面と離間する姿勢で装着
してあることを特徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239296A JPH0289948A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239296A JPH0289948A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289948A true JPH0289948A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17042621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239296A Pending JPH0289948A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145082A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Daikin Ind Ltd | 送風ダクトおよびこれを備えた空気調和装置 |
| CN114830953A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-08-02 | 河南牧业经济学院 | 一种温室湿帘降温系统 |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP63239296A patent/JPH0289948A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145082A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Daikin Ind Ltd | 送風ダクトおよびこれを備えた空気調和装置 |
| CN114830953A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-08-02 | 河南牧业经济学院 | 一种温室湿帘降温系统 |
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