JPH0290284A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0290284A JPH0290284A JP63241625A JP24162588A JPH0290284A JP H0290284 A JPH0290284 A JP H0290284A JP 63241625 A JP63241625 A JP 63241625A JP 24162588 A JP24162588 A JP 24162588A JP H0290284 A JPH0290284 A JP H0290284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- processing device
- input
- information processing
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は情報処理装置の低消費電力化に関するもので
ある。
ある。
万歩計等の小型・軽量カウンタにおいては計数装置およ
び制御装置として1チツプマイクロコンピユータが多く
使用されている。このようなカウンタでは、歩行または
走行等に応じて発生するパルスを前記1チツプマイクロ
コンピユータが割り込み等を利用してカウントし、前記
カウント値を直ちに処理する方式がとられている。また
、内部にカウンタ装置を有する1チツプマイクロコンピ
ユータでは、パスル発生毎にカウンタ装置を参照し、前
記カウント値を直ちに処理する方式がとられている。
び制御装置として1チツプマイクロコンピユータが多く
使用されている。このようなカウンタでは、歩行または
走行等に応じて発生するパルスを前記1チツプマイクロ
コンピユータが割り込み等を利用してカウントし、前記
カウント値を直ちに処理する方式がとられている。また
、内部にカウンタ装置を有する1チツプマイクロコンピ
ユータでは、パスル発生毎にカウンタ装置を参照し、前
記カウント値を直ちに処理する方式がとられている。
しかし、上記方式ではパルス発生毎に1チツプマイクロ
コンピユータを動作させなければならないため消費電力
の増大を招くという欠点があった。
コンピユータを動作させなければならないため消費電力
の増大を招くという欠点があった。
そこでこの発明の目的は前記問題点を解決するため、低
消費電力の情報処理装置を提供することにある。
消費電力の情報処理装置を提供することにある。
この発明は、外部から入力されるパルスをカウントする
カウンタ装置と、前記カウンタ装置のカウント値を処理
するデータ処理装置と、前記デ−夕処理装置の動作を制
御する制御装置と、前記制御装置に制御信号を発生させ
る入力手段とからなることを特徴とする。
カウンタ装置と、前記カウンタ装置のカウント値を処理
するデータ処理装置と、前記デ−夕処理装置の動作を制
御する制御装置と、前記制御装置に制御信号を発生させ
る入力手段とからなることを特徴とする。
第1図にこの発明の一実施例を示す。1は外部から入力
されるパルスをカウントするカウンタ装置、2はカウン
タ装置1のカウント値を処理するデータ処理装置、3は
データ処理装置2の動作を許可または禁止する制御信号
、4は制御信号3を発生する制御装置、5は制御装置4
に制御信号3を発生させるための入力手段である。6は
入力手段5に入力信号を与えるための入力端子、7はカ
ウンタ装置1に外部パルスを与えるための入力端子であ
る。
されるパルスをカウントするカウンタ装置、2はカウン
タ装置1のカウント値を処理するデータ処理装置、3は
データ処理装置2の動作を許可または禁止する制御信号
、4は制御信号3を発生する制御装置、5は制御装置4
に制御信号3を発生させるための入力手段である。6は
入力手段5に入力信号を与えるための入力端子、7はカ
ウンタ装置1に外部パルスを与えるための入力端子であ
る。
本発明を万歩計等に用いるとすれば、入力端子6には万
歩計のスイッチ操作による信号が入力され、歩行または
走行等を検出する手段から歩行に応じて発生されるパル
スが入力端子7に入力される6 第1図を参照して一実施例の動作を説明する。
歩計のスイッチ操作による信号が入力され、歩行または
走行等を検出する手段から歩行に応じて発生されるパル
スが入力端子7に入力される6 第1図を参照して一実施例の動作を説明する。
データ処理装置2は初期状態において動作を停止してい
る。この時、スイッチ操作により入力端子6に例えばL
owレベルの電位を与えると入力手段5を介して制御装
置4に伝えられ、この時データ処理装置2を起動する制
御信号3が発せられる。
る。この時、スイッチ操作により入力端子6に例えばL
owレベルの電位を与えると入力手段5を介して制御装
置4に伝えられ、この時データ処理装置2を起動する制
御信号3が発せられる。
前記制御信号3を受けたデータ処理装置2は動作を開始
し、予め定められたデータ処理を行うと自動的に停止す
る。
し、予め定められたデータ処理を行うと自動的に停止す
る。
再び入力端子6に例えばLowレベルの電位が与えられ
るとデータ処理装置2は上記と同じ動作を行う。
るとデータ処理装置2は上記と同じ動作を行う。
カウンタ装置1は、データ処理装置2とは無関係に動作
し、入力端子7に外部からパルスが入力されるとカウン
トを行い、パルス数の積算値を保持する。この積算値が
歩行数となる。
し、入力端子7に外部からパルスが入力されるとカウン
トを行い、パルス数の積算値を保持する。この積算値が
歩行数となる。
今、データ処理装置2の動作が停止している状態で、歩
行に応じて入力端子7に外部からパルスが入力されると
カウンタ装置1がカウントを行い、パルス数の積算値を
保持する。任意時間経過後、万歩計の使用者がスイッチ
操作することにより入力端子6に例えばLowレベルの
電位を与えるとデータ処理装置2が動作を開始し、カウ
ンタ装置1に保持されたパルス数の積算値が処理される
。
行に応じて入力端子7に外部からパルスが入力されると
カウンタ装置1がカウントを行い、パルス数の積算値を
保持する。任意時間経過後、万歩計の使用者がスイッチ
操作することにより入力端子6に例えばLowレベルの
電位を与えるとデータ処理装置2が動作を開始し、カウ
ンタ装置1に保持されたパルス数の積算値が処理される
。
この処理結果は、万歩計の表示装置に歩数として表示さ
れる。
れる。
このため、データ処理装置は常時動作する必要がなく、
使用者がデータを知ろうとしてスイッチ操作して入力端
子6に例えばLowレベルの電位が与えられた時のみデ
ータ処理動作すれば良いため消費電力を低く抑えること
ができる。
使用者がデータを知ろうとしてスイッチ操作して入力端
子6に例えばLowレベルの電位が与えられた時のみデ
ータ処理動作すれば良いため消費電力を低く抑えること
ができる。
以上の説明で明らかなように、この発明によればデータ
処理装置の動作を必要最小限に抑えることができるため
、極めて低消費電力の情報処理装置を堤供することがで
きる。
処理装置の動作を必要最小限に抑えることができるため
、極めて低消費電力の情報処理装置を堤供することがで
きる。
データ処理装置
制御信号
制御装置
入力手段
入力端子
パルス入力端子
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図。
1・・・カウンタ装置
Claims (1)
- 外部から入力されるパルスをカウントするカウンタ装置
と、前記カウンタ装置のカウント値を処理するデータ処
理装置と、前記データ処理装置の動作を制御する制御装
置と、前記制御装置に制御信号を発生させる入力手段と
からなる情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241625A JPH0290284A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241625A JPH0290284A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290284A true JPH0290284A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17077106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241625A Pending JPH0290284A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290284A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748176A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Pedometer |
| JPS6351839A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | 松下電工株式会社 | 電子歩数計 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241625A patent/JPH0290284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748176A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Pedometer |
| JPS6351839A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | 松下電工株式会社 | 電子歩数計 |
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