JPH029028B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH029028B2
JPH029028B2 JP57008147A JP814782A JPH029028B2 JP H029028 B2 JPH029028 B2 JP H029028B2 JP 57008147 A JP57008147 A JP 57008147A JP 814782 A JP814782 A JP 814782A JP H029028 B2 JPH029028 B2 JP H029028B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carnosine
reaction
solution
water
acyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57008147A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58124750A (ja
Inventor
Arahiko Eguchi
Fusayoshi Kakizaki
Hirozumi Eto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP57008147A priority Critical patent/JPS58124750A/ja
Publication of JPS58124750A publication Critical patent/JPS58124750A/ja
Publication of JPH029028B2 publication Critical patent/JPH029028B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Peptides Or Proteins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はN−アシル−L−カルノシンの製造法
に関する。 N−アシル−L−カルノシンはN−アシル−β
−アラニル−L−ヒスチジンの構造を有するもの
で、特にN−アセチル−L−カルノシンはL−カ
ルノシンと同様に大脳辺縁系に強力な抑制作用を
有するなど、医薬品として有用である。又、その
アルミニウム塩は優れた抗潰瘍性を有している。 従来、L−カルノシンを出発原料とするN−ア
シルカルノシンの製造法として、A.Coll及びG.
CityはJ.Org.Chom.、26、617(1961))に於てL
−カルノシンを氷酢酸中、無水酢酸を用いてアセ
チル化してN−アセチルカルノシンを得たと報告
している。 しかし、本発明者がこの公知の方法を追試した
ところ、後記参考例1から明らかなように、原料
L−カルノシンがラセミ化してしまう上に、ヒス
チジンのイミダゾール核にある窒素原子も同時に
アセチル化され、副生成物が生じ易い等の欠点が
あることを確認した。 そこで、本発明者はL−カルノシンのアシル化
条件を詳細に検討した結果、L−カルノシンにア
ルカリ水性媒体中、PH値約9〜13.5、反応温度約
5〜25℃に維持しつつアシル化反応を行なつた場
合には、ラセミ化とヒスチジン中のイミダゾール
核上の窒素原子のアシル化による副反応が完全に
抑制し、目的とするN−アシル−L−カルノシン
が高収率で得られることを見出し、本発明を完成
した。 即ち、本発明はL−カルノシンにアシル供与体
を作用させてN−アシルカルノシンを製造する際
に、アルカリ水性媒体中、PH約9〜13.5、反応温
度約5〜25℃に維持しつつアシル化反応を行なう
ことを特徴とするN−アシル−L−カルノシンの
製造法である。 本発明に於てL−カルノシンに作用させるアシ
ル供与体として一般式(RCO)2O(但し、式中R
はアルキル、アリール又はアラルキル基)で示さ
れるカルボン酸無水物又は一般式RCOCl(但し、
式中Rはアルキル、アリール又はアラルキル基を
示す)で示されるカルボン酸クロライドが好まし
く用いられ、これらの代表例には無水酢酸、無水
プロピオン酸、ギ酸−酢酸混合酸無水物、アセチ
ルクロライド、プロピオニルクロライド、ベンゾ
イルクロライド、フエニルアセチルクロライド等
が挙げられる。 なお、一方の原料であるL−カルノシンは遊離
体の他、塩酸塩であつてもよい。 一般に反応は、L−カルノシンの水溶液又は水
と水溶液性有機溶剤との混合溶液に、塩基性条件
下、アシル供与体をそのまま、あるいは有機溶剤
に溶解して加えることによつて行われる。水溶性
有機溶剤としては、例えばアセトン、アセトニト
リル、メタノール等が用いられ、有機溶剤として
は例えばアセトン、アセトニトリル、クロロホル
ム、ジクロルメタン、エチレンジクロリド、メチ
ルイソブチルケトン等が使用される。 塩基性条件としては水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等の無機塩基あるいはトリエチルアミ
ン、トリ−n−ブチルアミン、ピリジン等の有機
塩基を使用して反応媒体のPHを9.0〜13.5、好ま
しくは11.5〜13.5に保持し、これによつて副反応
が極力抑制し目的とするN−アシル−L−カルノ
シンが高収率で得られる。 反応中も上記PH範囲に保持する為にアシル供与
体と塩基溶液を同時にL−カルノシン溶液に加え
るのが好ましい。 反応温度は25℃以下、好ましくは5〜10℃が望
ましい。 L−カルノシンは一般にアシル供与体より高価
であるので、反応を完結させるためにアシル供与
体が過剰に用いられる。好ましくは1.1〜1.5倍モ
ルのアシル供与体が使用される。 反応終了後、反応混合物を例えばダイヤイオン
SK−1B、アンバーライトIR−120、ダウエクス
50W等の強酸性イオン交換樹脂(H−型)で処理
すれば、目的物は樹脂に吸着されるので、未反応
のアシル供与体が加水分解して生成したカルボン
酸および無機物等と効果的に分別される。つい
で、樹脂よりアンモニア水にて溶離し、濃縮脱ア
ンモニア後、アンバーライトIRC−50等の弱酸性
イオン交換樹脂(H−型)に通過せしめて、少量
残在している未反応L−カルノシンおよびアンモ
ニアを除去すれば、高純度の目的物が容易に得ら
れる。又、反応混合物を電気透析処理あるいは濃
縮後残渣をメタノール等の水溶性溶剤で目的物を
抽出することによつても容易に脱塩を行うことが
出来る。しかるのち、必要に応じて上述のような
樹脂処理を行つてもよい。 このようにして得られたN−アシル−L−カル
ノシンはそのままでも充分に高純度であるが、さ
らに水−イソプロパノール混合溶媒などから晶析
することにより精製品となすことができる。 以下、実施例及び参考例により具体的に説明す
る。 実施例 1 L−カルノシン90.4g(0.40モル)を2N−水酸
化ナトリウム水溶液200mlに溶解させ、この溶液
に、撹拌下、反応温度5℃〜10℃かつPH13.0〜
13.5の範囲に保持しつつ、96%無水酢酸48.6g
(0.44モル)と2N−水酸化ナトリウム水溶液260
mlを同時に滴下した。滴下終了後、同温度で1時
間撹拌した後、反応生成物をシリカゲル薄層クロ
マトグラフイーで分析したところ、目的物のN−
アセチルカルノシンの存在を認められたが、原料
のカルノシン及び副生成物のN−アセチル−Nim
※−アセチルカルノシンの存在は認められなかつ
た(※ヒスチジン中のイミダゾール核上の窒素原
子を示す)。この反応液を強酸性イオン交換樹脂
ダイヤイオンSK1Bに通液させ、N−アセチルカ
ルノシンを吸着させた。その後、水で中性になる
まで洗浄してから、1N−アンモニア水で溶出し、
溶出液を200mlまで濃縮した。この濃縮液に酢酸
を加えてPH4.90に調整した後、この溶液の温度を
50℃に保持しつつ、イソプロピルアルコール780
mlを加えた。同温度で3時間撹拌し、更に20℃で
1時間撹拌した後、析出した粗N−アセチル−L
−カルノシンを乾燥し、86.6g得た。その比旋光
度は〔α〕20 D=+26.10(C=3、水)であつた。 粗N−アセチル−L−カルノシン86.6gを水
104mlに溶解し、活性炭0.8gを加え脱色した後、
この脱色液を60℃に保持しつつ、イソプロピルア
ルコール780mlを加えた。同温度で3時間撹拌し、
更に20℃で1時間撹拌した後、析出したN−アセ
チル−L−カルノシンを乾燥し、82.4g得た。 この様にして得られたN−アセチル−L−カル
ノシンは、IR、NMRについて分析した結果、完
全に標品と一致した。又、シリカゲル薄層クロマ
トグラフイーで分析した結果、単一のスポツトを
与えた。又、その比旋光度は〔α〕20 D=+26.20
(C=3、水)で標品と一致し、本法ではアセチ
ル化中にラセミ化が全く起らないことを確認し
た。 シリカゲル薄層クロマトグラフイー分析は、メ
ルク社製シリカゲル60薄層板を使用し、酢酸エチ
ル:酢酸:水=2:1:1の混合溶媒で展開後、
ヨードにより検出を行なつた。本条件下ではジア
セチルカルノシン、アセチルカルノシン、カルノ
シン、ヒスチジンの各化合物のRf値は各々、
0.43、0.36、0.22、0.27であつた。 実施例 2 L−カルノシン22.6g(0.10モル)を2N−水酸
化ナトリウム水溶液55mlに溶解させ、PHを13.3に
調整した。この溶液に撹拌下96%無水酢酸14.0g
(0.132モル)と2N−水酸化ナトリウム溶液90ml
を同時に1.5時間かけて滴下した。この間、反応
後のPHは12.5〜13.5に、又、反応温度は18〜20℃
に保持した。滴下終了後同温度で1時間撹拌した
後、反応生成物をシリカゲル薄層クロマトグラフ
イーで分析したところ、目的物のN−アセチルカ
ルノシンの生成を認めたが、原料のカルノシン及
び副生成物N−アセチル−Nim−アセチルカルノ
シンは認められなかつた。この反応液を実施例1
と同様に強酸性イオン交換樹脂処理及びPH調製、
水−イソプロパノール晶析処理をしてN−アセチ
ル−L−カルノシン21.2gを得た。その比旋光度
は〔α〕20 D=+26.10(C=3、水)であり、従つ
てラセミ化は全く起らなかつた。 実施例 3 L−カルノシン33.9g(0.15モル)を水100ml
とアセトン100mlとの混合溶媒中に懸濁させ、こ
れに2N−水酸化ナトリウム水溶液約83mlを加え
てPHを12.5に調整した。この溶液に撹拌下、反応
温度10℃でベンゾイルクロライド25.2gのアセト
ン溶液100mlと2N−水酸化ナトリウム水溶液を同
時に滴下した。 尚、滴下中、反応後のPHを11.5〜12.5に保持し
た。滴下終了後、室温で30分撹拌した後に減圧下
でアセトンを留去し、水100mlを加え、以下実施
例1と同様に処理してN−ベンゾイル−L−カル
ノシンの結晶38.0gを得た。このものは融点216
〜218℃を有し、比旋光度は〔α〕25 D=+10(C=
3、H2O)を示し、ラセミ化は認められなかつ
た。又、IR、NMRとも標品と一致した。さらに
薄層クロマトグラフイー分析では単一のスポツト
のみであつた。 参考例 1 A.Coll and G.City.J.Org.Chem.、26、617
(1961)記載の方法に準じてL−カルノシン10.5
gを氷酢酸30gに懸濁させ、撹拌下に無水酢酸
8.5gを徐々に20〜25℃に滴下した。しかる後、
反応液を室温で一晩撹拌し、均一で透明な溶液を
得た。反応液を減圧下に濃縮して得られたシロツ
プに水100mlを加え、さらに減圧下に濃縮した。
この操作を2回行なつた。得られた水溶液をシリ
カゲル薄層クロマトグラフイーで分析したとこ
ろ、原料のL−カルノシンの存在は認められなか
つたが、目的物のN−アセチルカルノシンの外に
副生成物のN−アセチル−Nim−アセチルカルノ
シンの存在を認めた。この反応液を実施例1と同
様に強酸性イオン交換樹脂ダイヤイオンSK1B処
理、水−イソプロパノール晶析処理を行い、N−
アセチルカルノシン7.8gを得た。このものは比
旋光度を示さず(〔α〕20 D=O(C=3、水))、完
全にラセミ体であつた。 参考例 2 L−カルノシン22.6g(0.10モル)を水200ml
に溶解させ、この溶液に撹拌下5〜10℃でPH調整
を行わずに96%無水酢酸42.5g(0.40モル)を滴
下した。滴下終了後同温度で2時間撹拌した後、
反応生成物をシリカゲル薄層クロマトグラフイー
で分析したところ、目的物のN−アセチルカルノ
シン以外に未反応のカルノシン及び副生成物のN
−アセチル−Nim−アセチルカルノシンの生成を
認めた。 この反応液を実施例1と同様に強酸性イオン交
換樹脂ダイヤイオンSK−1B処理をし、副生成物
のN−アセチル−Nim−アセチルカルノシンを除
去した。さらに未反応のカルノシンを除去する為
に、溶出液を弱酸性イオン交換樹脂アンバーライ
トC−50に通液させ、その後、水で中性になるま
で洗浄した。貫通液と洗液を合せて、減圧下に30
mlまで濃縮した。それ以後は実施例1と同様の操
作を行い、N−アセチル−L−カルノシン11.9g
得た。 このものは比旋光度〔α〕20 D=+24.10(C=3、
水)で、標品より低かつた。(標品の〔α〕20 D=+
26(C=3、水))従つて、アセチル化工程で部分
ラセミ化が起つていると考えられる。 参考例 3 L−カルノシン22.6g(0.10モル)を水100ml
に溶解させ、この溶液に、撹拌下、反応温度5〜
10℃、かつ、反応液のPH7.0〜7.4の範囲に保持し
つつ、96%無水酢酸16.6gと炭酸ソーダ15.9gを
含む水溶液50mlを同時に滴下した。滴下終了後、
同温度で1時間撹拌した後、酢酸でPH5.0に調整
した。反応生成物をシリカゲル薄層クロマトグラ
フイーで分析したところ、目的物のN−アセチル
カルノシン以外に未反応のカルノシン及び副生成
物のN−アセチル−Nim−アセチルカルノシンの
生成を認めた。この反応液を参考例2と同様の操
作を行い、N−アセチル−L−カルノシン18.5g
を得た。 この様にして得られたN−アセチルカルノシン
は比旋光度〔α〕20 D=+21.45(C=3、H2O)で
標品と一致しなかつた。従つて、アセチル化工程
で部分ラセミ化が起つていると考えられる。 実施例1〜3並びに参考例1〜3に於ける反応
条件及び得られた結果を一括して表1に示す。同
表より明らかなように、本発明の方法によれば、
反応が円滑に進行し、ラセミ化を全く伴わずに目
的とするN−アシル−L−カルノシンが好収率で
得られることが了解されよう。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 L−カルノシンにアシル供与体を作用させて
    N−アシルカルノシンを製造する際に、アルカリ
    水性媒体中、PH約9〜13.5、反応温度約5〜25℃
    に維持しつつアシル化反応を行なうことを特徴と
    するN−アシル−L−カルノシンの製造法。 2 アシル供与体が一般式(RCO)2Oあるいは
    RCOCl(但し、式中、Rはアルキル、アリール又
    はアラルキル基を示す)にて示されるカルボン酸
    無水物あるいはカルボン酸クロライドである特許
    請求の範囲1項記載の製造法。 3 アシル供与体が無水酢酸である特許請求の範
    囲1項記載の製造法。 4 アシル供与体がベンゾイルクロライドである
    特許請求の範囲1項記載の製造法。 5 アルカリ水性媒体が水酸化ナトリウム水溶液
    又は水酸化ナトリウム水溶液と水溶性有機溶媒の
    混合溶媒である特許請求の範囲1、2、3又は4
    項記載の製造法。
JP57008147A 1982-01-21 1982-01-21 N−アシル−l−カルノシンの製造法 Granted JPS58124750A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57008147A JPS58124750A (ja) 1982-01-21 1982-01-21 N−アシル−l−カルノシンの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57008147A JPS58124750A (ja) 1982-01-21 1982-01-21 N−アシル−l−カルノシンの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58124750A JPS58124750A (ja) 1983-07-25
JPH029028B2 true JPH029028B2 (ja) 1990-02-28

Family

ID=11685191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57008147A Granted JPS58124750A (ja) 1982-01-21 1982-01-21 N−アシル−l−カルノシンの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58124750A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0500332B1 (en) * 1991-02-19 1998-05-27 National Food Research Institute Ministry Of Agriculture, Forestry And Fisheries Novel acylamino acid compounds and a method for their production
JP4540568B2 (ja) * 2005-07-26 2010-09-08 株式会社トクヤマ L−カルノシンの製造方法
CN116496221A (zh) * 2023-04-28 2023-07-28 精晶药业股份有限公司 一种乙酰肌肽的精制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58124750A (ja) 1983-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2751385B2 (ja) エリスロマイシンaオキシム及びその塩の製造方法
US4415504A (en) p-Hydroxyphenylglycine.α-phenylethanesulfonate, process for production thereof and utilization thereof in resolution of p-hydroxyphenylglycine
JP3273578B2 (ja) オルニチンと酸性アミノ酸類又はケト酸類との塩の製造法
US4005088A (en) Process for the chemical separation of racemic modifications of α-aminocarboxylic acid derivatives, and cinchonidine salt intermediates
US4387232A (en) Process for preparing N-acylcarnosine
JPH029028B2 (ja)
JPH02304049A (ja) R(+)―アミノカルニチンおよびs(―)―アミノカルニチンの製造方法
JP3502657B2 (ja) 反対立体配置の廃棄物からのl−(−)−カルニチンの改良製造法
EP1187805B1 (en) Process for preparing r-(-)-carnitine from s-(-)-chlorosuccinic acid or from a derivative thereof
JPH11228512A (ja) D−アロイソロイシンの製造方法および製造の中間体
JP3719318B2 (ja) 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾールの製法
EP0190687B1 (en) Process for preparing ethyl-alpha-(1-carboxyethyl)-amino-gamma-oxo-gamma-phenylbutyrate
JP3847934B2 (ja) γ−オキソ−ホモフェニルアラニン誘導体及びそれを還元してなるホモフェニルアラニン誘導体の製造方法
US3987094A (en) Preparing carboxylic acids from glycidonitriles
JP2771257B2 (ja) イミダゾール誘導体の製法
EP0287523A2 (en) Process for producing (-) N-acetylaminocarnitine and (+) N-acetylaminocarnitine
EP0885879B1 (en) Process for producing optically active cyanohydrins
JPS58188862A (ja) N−アシルカルノシンの製造法
JPH08311049A (ja) L−スレオ−βーヒドロキシアスパラギン酸誘導体および製造法
JPS6261584B2 (ja)
JPH01131143A (ja) d,l−カルニチンニトリルクロライドの光学分割法
JP3316917B2 (ja) 新規フェニルアラニン塩結晶とその製造法
JPH03170453A (ja) ω―アミノ―α―ヒドロキシカルボン酸の製造法
JPS6365062B2 (ja)
JP2877976B2 (ja) 光学活性2,4,4−トリメチル−2−シクロヘキセン−1−オール及びその製法