JPH0290304A - 速度制御回路 - Google Patents

速度制御回路

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JPH0290304A
JPH0290304A JP24503788A JP24503788A JPH0290304A JP H0290304 A JPH0290304 A JP H0290304A JP 24503788 A JP24503788 A JP 24503788A JP 24503788 A JP24503788 A JP 24503788A JP H0290304 A JPH0290304 A JP H0290304A
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JP
Japan
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signal
signals
speed control
circuits
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP24503788A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kamigawara
上川原 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は速度制御回路に関し、特にコンパクト・ディス
ク再生装置の速度制御回路に関する。
〔従来の技術〕
コンパクト・ディスク(以下CDと略す)再生装置の応
用は、音楽再生用やROMデータの読出しにまで普及し
、それらの再生品質がますます重要となってきた。
特に、ディスクの入力信号を検出する線速度−定制御(
Constant Linear Velocity:
以下CLVと略す)の精度の向上が望まれている。
第3図は従来の速度制御回路の一例のブロック図である
速度制御回路は、入力信号S、の立上り及び立下りの両
時点で動作する分周回路5Dと、その分周信号S′8を
クロック信号ckで計数するカウンタ回路6cと、その
計数信号SCを入力して計数値が22と23の場合にそ
れぞれ22数値信号S22及び23数値信号S23を出
力するデコーダ7oとを有する分周・計数・変換部12
と、数値信号S22及びS23をそれぞれ入力し保持信
号S′f及びS′Fを出力する保持回路8a及び8Aと
両保持信号S/、及びS′、を入力してタイミング信号
Stの入力時点で入力されている最大の値を出力端T。
に速度制御信号S′oとして供給する出力バッファ回路
9とを有する保持・出力部3と、タイミング信号St及
びクロック信号ckを出力するタイミング発生回路4と
を含んで構成されている。
ここでCDにおける入力信号SIは最大変化幅が11T
で最小変化幅が3Tcr)E FM (Eightto
 Forteen Modulation)信号と呼ば
れる方式のパルス幅の信号波形を用いている。
この回路の速度制御方式は、Tを正規の入力信号速度に
対する変化時間として(1/ 4.3 MHl)秒とし
たときに、入力信号S+の最大変化の中心期間τCが1
1Tであることを利用している。
この11Tの長さτCをクロック信号ckを用いて計測
することにより、入力信号SIの線速度を検出している
カウンタ回路6゜は、例えば周期IT/2のクロック信
号ckで分周信号S/Bを計数しその計数信号S′oを
出力する。
デコーダ7Dは、正規のτCに対応して予め計数値が2
2のときに22数値信号S22を、また23のときに2
3数値信号823を出力するように設定されている。
計数信号S/cが22以下の場合は両数値信号S22及
びS23は出力せず、また22のときには22数値信号
S22のみが出力し、23のときは23数値信号S23
が出力される。
保持回路8A及び8aはリセット信号Rの入力後のそれ
ぞれの数値信号S22及びS23を保持し、出力バッフ
ァ回路9は、S22及びS2Sに対応する二つの保持信
号S′f及びS′Fの大きい方、例えばS/、及びS/
、の両方があればS23に対応するS/Fを線速度の速
度制御信号Soとして出力端Toに供給している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の速度制御回路は、例えばその入力信号の
線速度検出を、最大変化期間τCの11Tを基準として
用いており、またその線速度計測用のクロック信号は一
般にIT/2の周期で行っているため、その速度制御精
度は2.5%程度であった。
従ってCLVの制御精度を上げる為に単純に計測用のク
ロック周波数を上げると、従来の回路に比べて全ての回
路素子に倍のスイッチングスピードを要求することとな
るため、高周波素子が必要となるという問題があった。
この場合のCLV制御精度については、計測用クロック
信号ckの1クロツク以下が計測できないので、基準の
時間τCの11Tに対して、実際のτのIIT〜(11
T+1クロツク)までが同一速度と検出される精度であ
るために、1クロック分の誤差が生じる。
実際の計測は入力信号S、と非同期で行われるので、速
度計測のステップは計数用クロック信号ckがIT/2
の場合は第(1)式に表わされる。
11T±(2/T)XiミクロツクLIT±(1/2)
X (T/2)= (11±0.25) T・・・(1
) すなわち、制御精度は約2.5%である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の速度制御回路は、入力信号の分周信号とクロッ
ク信号とを入力し予め設定された二つの値の計数信号に
対応する数値信号を出力する分周・計数・変換部と、タ
イミング信号を入力して前記二つの数値信号の大きい値
に対応する速度制御信号を出力する保持・出力部とを有
し、前記速度制御信号を被制御装置に供給して線速度一
定制御を行う速度制御回路において、前記分周・計数・
変換部が、前記入力信号のそれぞれ立上り及び立下り時
点のみに対応して分周信号を出力する立上り及び立下り
分周回路対と、それぞれが対応する前記分周信号を入力
して計数信号を出力する計数回路対とそれぞれが前記計
数信号を入力してそれぞれ対応する二つの前記数値信号
を出力する変換回路対との立上り及び立下りの信号伝達
系を有し、かつ前記二つの数値信号の内の同一数値信号
対をそれぞれ入力しOR信号を出力する二つのOR回路
を有する最大値選択部が、前記分周・計数・変換部と前
記保持・出力部との間に挿入されて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
速度制御回路は、分周・計数・変換部1が1aと置換し
、分周・計数・変換部1と保持・出力部3と間に最大値
選択部2を挿入したことが異る点以外は第3図の従来の
速度制御回路と同一である。
分周・計数・変換部1は、入力端TIの入力信号S+の
立上り時点のみで分周する分周回路5rと立下り時点の
みで分周する分周回路5fの対と、それぞれの分周信号
SB及びSbを入力しIT/2のクロック信号ckで計
数するそれぞれのカウンタ回路6r及び6fの対と、再
計数信号Sc及びScを入力しそれぞれ予め計数値が4
3の時に43数値信号S4S及びS43と、45の時に
45数値信号S45及びs4sとを出力するデコーダ7
r及び7fの対とを有している。
最大値選択部2は、両43数値信号S43+ ” 43
を入力してOR信号S8を出力するOR回回路OR上、
両45数値信号S 45+ 845を入力してOR信号
SAを出力するOR回路○RAとを有している。
第2図は第1図のブロックの動作を説明するための各部
の信号のタイミング図である。
従来のCLV回路が、入力信号SIの線速度検出基準に
入力信号Slの基準期間τCとして最大変化幅11Tを
クロック信号ckを用いて速度計測していたのに対して
、本実施例は、入力信号SIであるEFM変調信号内で
の同期パターンが、LITの反転信号を含めると2回連
続している2τCの22Tを基準としてIT/2のクロ
ック信号ckで計測する。
保持・出力部3の動作は前述の第3図の回路で説明した
のと同様である。
入力信号S+の実際の最大変化幅2τが基準期間2 τ
cの(11Tx2)に対し21.5Tであった場合に、
立上り分周信号SRの幅は21.5Tとなり、T/2の
クロック信号ckによる計数信号Scは時点trで43
となり、予め設定された43数値信号S4Sをデコーダ
7rから出力する。
計数信号S。は立下り時点のみに対応するから時点tr
では21.5なので計数値の43に達せず、デコーダ7
fからは43数値信号S43も出力しない。
OR回路OR,はOR信号S1を保持回路8aに入力し
、時点ttでタイミング信号Stにより出力バッファ回
路9から速度制御信号S。をサンプリング出力すること
になる。
入力信号S1の実際の期間2τが(11,25x2)T
の22.5Tになった場合は、計数値は45となるので
、デコーダ7rの45数値信号S45を入力したOR回
路ORAがOR信号SAを保持回路に入力する。
この場合、保持回路8aも保持信号Sfを出力するが、
出力バッファ回路9は、大きい方の845に対応するS
pの保持信号を速度制御信号Soとして出力する。
ここで、立下り分周回路5r、カウンタ回路6f及びデ
コーダ7fの立下り信号系は動作していないが、入力信
号Slの立上りと立下りが入れ換る反転波形の場合は、
カウンタ信号ScによりS43又はS45がOR回路か
ら出力する。
従って、この立上り又は立下りのどちらかの系が動作す
る。
本実施例の速度制御のステップは、第(2)式に表わさ
れる。
(11±0.5)TX2÷(T/2>=(44±1)・
・・(2) 従って、制御精度は約1.25%ステップとなり、従来
の2倍と細やかになる。
本実施例では、コンパクト・ディスクの再生装置に適用
したが、同様の方式の再生装置等のディスク線速度制御
装置に適用しても同様の効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力信号をその立上りま
たは立下り時点でのみそれぞれ分周する1対の分周回路
を設けて、入力信号の同期パターンすなわち22T (
11T+I IT)を基準期間として速度計測すること
により計測用のクロック周波数を上げること無く、すな
わち特に回路素子の動作スピード向上を要求することな
しに、CLV制御精度を従来の2倍にまで改善できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のブロックの動作を説明するための各部の信号のタイ
ミング図、第3図は従来の速度制御回路の一例のブロッ
ク図である。 1・・・分周・計数・変換部、2・・・最大値選択部、
3・・・保持・出力部、4・・・タイミング発生回路、
5f及び5r・・・立上り及び立下り分周回路、6f6
r・・・カウンタ、7r 、7r・・・デコーダ、8^
8、・・・保持回路、ck・・・クロック信号、○RA
。 OR,−=OR回路、SA、S、−OR信号、5BSb
・・・分周信号、S43,543・・・43数値信号、
S 45. s 4.・・−45数値信号、Sp 、 
Sr −保持信号、SI・・・入力信号、So・・・速
度制御信号、Sl・・・タイミング信号。 代理人 弁理士  内 原  晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号の分周信号とクロック信号とを入力し予め設定
    された二つの値の計数信号に対応する数値信号を出力す
    る分周・計数・変換部と、タイミング信号を入力して前
    記二つの数値信号の大きい値に対応する速度制御信号を
    出力する保持・出力部とを有し、前記速度制御信号を被
    制御装置に供給して線速度一定制御を行う速度制御回路
    において、前記分周・計数・変換部が、前記入力信号の
    それぞれ立上り及び立下り時点のみに対応して分周信号
    を出力する立上り及び立下り分周回路対と、それぞれが
    対応する前記分周信号を入力して計数信号を出力する計
    数回路対とそれぞれが前記計数信号を入力してそれぞれ
    対応する二つの前記数値信号を出力する変換回路対との
    立上り及び立回路対との立上り及び立下りの信号伝達系
    を有し、かつ前記二つの数値信号の内の同一数値信号対
    をそれぞれ入力しOR信号を出力する二つのOR回路を
    有する最大値選択部が、前記分周・計数・変換部と前記
    保持・出力部との間に挿入されたことを特徴とする速度
    制御回路。
JP24503788A 1988-09-28 1988-09-28 速度制御回路 Pending JPH0290304A (ja)

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