JPH029070B2 - - Google Patents
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- JPH029070B2 JPH029070B2 JP62182101A JP18210187A JPH029070B2 JP H029070 B2 JPH029070 B2 JP H029070B2 JP 62182101 A JP62182101 A JP 62182101A JP 18210187 A JP18210187 A JP 18210187A JP H029070 B2 JPH029070 B2 JP H029070B2
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- Japan
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- adhesive
- self
- hot melt
- skin
- ethylene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
- B29C33/60—Releasing, lubricating or separating agents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0025—Applying surface layers, e.g. coatings, decorative layers, printed layers, to articles during shaping, e.g. in-mould printing
- B29C37/0028—In-mould coating, e.g. by introducing the coating material into the mould after forming the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C39/00—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor
- B29C39/02—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0058—Liquid or visquous
- B29K2105/0067—Melt
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/57—Processes of forming layered products
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表面がまつたく粘着性をもたない、
すなわち表面がまつたくべとつかない塊状の自己
粘着性のホツトメルト接着剤の製造方法、特にそ
の包装方法に関するものである。
すなわち表面がまつたくべとつかない塊状の自己
粘着性のホツトメルト接着剤の製造方法、特にそ
の包装方法に関するものである。
従来の技術
自己粘着性ホツトメルト接着剤組成物は、工業
的には塗布装置(アプリケータ)を用いて塗布さ
れる。すなわち、この塗布装置で接着剤を溶融状
態にしてから供給する。一般に、この接着剤はこ
の塗布装置のタンクに体積が約0.5〜20の塊ま
たはケーキの形で装入される。この塊またはケー
キの最も一般的な形状は、立方体、多少偏平な平
行六面体、または角錐台である。
的には塗布装置(アプリケータ)を用いて塗布さ
れる。すなわち、この塗布装置で接着剤を溶融状
態にしてから供給する。一般に、この接着剤はこ
の塗布装置のタンクに体積が約0.5〜20の塊ま
たはケーキの形で装入される。この塊またはケー
キの最も一般的な形状は、立方体、多少偏平な平
行六面体、または角錐台である。
ホツトメルト接着剤は、基本的に室温で固体状
態の天然または合成の熱溶融性樹脂の化合物であ
る。自己粘着性ホツトメルト接着剤は上記したの
と同じタイプの複数の樹脂の化合物で構成される
が、表面が室温で多少べとついたままになるよう
に配合されている。
態の天然または合成の熱溶融性樹脂の化合物であ
る。自己粘着性ホツトメルト接着剤は上記したの
と同じタイプの複数の樹脂の化合物で構成される
が、表面が室温で多少べとついたままになるよう
に配合されている。
この粘着性は自己粘着性接着剤が必ず備えてい
る性質である。塊状の接着剤の場合にはこの粘着
性の故に、そのままの状態では互いに付着し合う
とかあらゆる汚れが付くという不都合な点があ
り、さらに、不衛生であることは別にしても手で
の取り扱いが非常に面倒になるといつた不便な点
がある。
る性質である。塊状の接着剤の場合にはこの粘着
性の故に、そのままの状態では互いに付着し合う
とかあらゆる汚れが付くという不都合な点があ
り、さらに、不衛生であることは別にしても手で
の取り扱いが非常に面倒になるといつた不便な点
がある。
熱溶融性(ホツトメルト)接着剤の中には、例
えば固まるのが遅い熱溶融性接着剤(厳密に言え
ばこれは自己粘着性接着剤ではない)のように、
自己粘着性接着剤と同じような自己粘着性を示す
ものもあるが、その結果はよくない。
えば固まるのが遅い熱溶融性接着剤(厳密に言え
ばこれは自己粘着性接着剤ではない)のように、
自己粘着性接着剤と同じような自己粘着性を示す
ものもあるが、その結果はよくない。
本発明は従つて、わずかな力を加えて単に接触
させるだけで接着可能なすべての接着剤に関する
ものであり、特に、成分として、天然ゴム、
SBRゴム、SISゴム、SBSゴム、SEBSゴム、ポ
リクロロプレン、ニトリルゴム、塩素化ゴム、ブ
チルゴム、多硫化物、エチレン―酢酸ビニル型の
ポリマーおよびコポリマー、ポリエーーテルアミ
ド、α―オレフインのポリマーおよびコポリマー
を含む接着剤のほか、成分として、天然または合
成の粘着性樹脂、コロホニウムとコロホニウムの
エステル、可塑化させた、または可塑化させてい
ない石油樹脂および合成樹脂、クロマンインデン
樹脂、天然または合成の樹脂、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリアクリレート等で変性させた蝋、
ピツチまたはタールを含む接着剤に関する。
させるだけで接着可能なすべての接着剤に関する
ものであり、特に、成分として、天然ゴム、
SBRゴム、SISゴム、SBSゴム、SEBSゴム、ポ
リクロロプレン、ニトリルゴム、塩素化ゴム、ブ
チルゴム、多硫化物、エチレン―酢酸ビニル型の
ポリマーおよびコポリマー、ポリエーーテルアミ
ド、α―オレフインのポリマーおよびコポリマー
を含む接着剤のほか、成分として、天然または合
成の粘着性樹脂、コロホニウムとコロホニウムの
エステル、可塑化させた、または可塑化させてい
ない石油樹脂および合成樹脂、クロマンインデン
樹脂、天然または合成の樹脂、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリアクリレート等で変性させた蝋、
ピツチまたはタールを含む接着剤に関する。
従来、上記の接着剤はすべて、ブロツク状、ケ
ーキ状または板状にした単位を単独で、または複
数個集めて板状にして非接着性のシートを用いて
包装するということが長く行われている。この非
接着性シートとしては、一般にシリコーンを塗布
した紙または厚紙が用いられている。このような
包装材料は一般に、溶融した接着剤を注型により
塊状に成形するときの成形型の役目もする。
ーキ状または板状にした単位を単独で、または複
数個集めて板状にして非接着性のシートを用いて
包装するということが長く行われている。この非
接着性シートとしては、一般にシリコーンを塗布
した紙または厚紙が用いられている。このような
包装材料は一般に、溶融した接着剤を注型により
塊状に成形するときの成形型の役目もする。
このため、体積が1〜数の立方体の塊を1個
ずつ包むための丈夫なシリコーン塗布紙や、シリ
コーンを塗布した厚紙で作製された容量が0.5〜
数の複数の部屋(4〜24)に分かれた箱が市場
に出回つている。
ずつ包むための丈夫なシリコーン塗布紙や、シリ
コーンを塗布した厚紙で作製された容量が0.5〜
数の複数の部屋(4〜24)に分かれた箱が市場
に出回つている。
広く普及しているとはいえ上記の方法には欠点
がいくつかある。
がいくつかある。
上記の成形型兼包装材料は捨ててしまうので高
価になる。また、シリコーン材料は熱伝導性が悪
いため塊が冷却する速度が遅くなり、接着剤を成
形型に注入してから塊が固まつて完成するまでに
非常に時間がかかる。この結果として接着剤の製
造速度が低下し、包装品の価格が高くなる。
価になる。また、シリコーン材料は熱伝導性が悪
いため塊が冷却する速度が遅くなり、接着剤を成
形型に注入してから塊が固まつて完成するまでに
非常に時間がかかる。この結果として接着剤の製
造速度が低下し、包装品の価格が高くなる。
ブロツク状、ケーキ状または板状の上記接着剤
は使用時には包装紙をはがす必要がある。この操
作は、接着剤の表面の粘着性が大きいほど面倒で
不愉快なものになる。
は使用時には包装紙をはがす必要がある。この操
作は、接着剤の表面の粘着性が大きいほど面倒で
不愉快なものになる。
自己粘着性ホツトメルト接着剤やこれと似た材
料を包装するうえでの上記問題点を解決する別の
方法が試みられている。例えば、接着剤のない表
皮材料を上記接着剤と同時に押出すことによりこ
の非接着性表皮材料を自己粘着性ホツトメルト接
着剤の被覆とする方法がある。また、金属製成形
型内に粉末を静電気で付着させておいて接着剤を
注入する方法もある(フランス特許第8303387号
を参照のこと)。
料を包装するうえでの上記問題点を解決する別の
方法が試みられている。例えば、接着剤のない表
皮材料を上記接着剤と同時に押出すことによりこ
の非接着性表皮材料を自己粘着性ホツトメルト接
着剤の被覆とする方法がある。また、金属製成形
型内に粉末を静電気で付着させておいて接着剤を
注入する方法もある(フランス特許第8303387号
を参照のこと)。
発明が解決しようとする問題点
この2つの方法は確かに興味深いものである
が、仕上げに関して問題がある。すなわち、前者
の方法では押出成形体の断面が保護されておら
ず、後者の方法では粉末を付着させた成形型に注
入した接着剤の塊の上面が保護されていない。さ
らに、この2つの方法は機械に接着剤を装入して
用いる場合に要求される様々な形状および体積の
自己粘着性接着剤を製造するのに適していない。
が、仕上げに関して問題がある。すなわち、前者
の方法では押出成形体の断面が保護されておら
ず、後者の方法では粉末を付着させた成形型に注
入した接着剤の塊の上面が保護されていない。さ
らに、この2つの方法は機械に接着剤を装入して
用いる場合に要求される様々な形状および体積の
自己粘着性接着剤を製造するのに適していない。
本出願人は、室温では表面にまつたく粘着性が
ないような非自己粘着性の熱溶融材料からなる接
着性表皮を有する自己粘着性ホツトメルト接着剤
のブロツク、ケーキまたは板状体の新規な製造方
法を完成した。
ないような非自己粘着性の熱溶融材料からなる接
着性表皮を有する自己粘着性ホツトメルト接着剤
のブロツク、ケーキまたは板状体の新規な製造方
法を完成した。
この表皮は外観および固さが不織布のようであ
り、自己粘着性接着剤の塊の周囲に切れ目なく繭
状になつている。このような特徴をもつ表皮は、
表皮構成材料を高温で吹付けることにより得られ
る。
り、自己粘着性接着剤の塊の周囲に切れ目なく繭
状になつている。このような特徴をもつ表皮は、
表皮構成材料を高温で吹付けることにより得られ
る。
問題点を解決するための手段
上記の特性をもつ接着剤の塊を製造する方法は
以下の操作を含んでいる。
以下の操作を含んでいる。
― 成形型の側面および底面に溶融状態の非粘着
性材料を厚さが0.3〜3mmとなるように吹付け
る。
性材料を厚さが0.3〜3mmとなるように吹付け
る。
― このような準備を行つた成形型に溶融状態の
自己粘着性接着剤を注入する。
自己粘着性接着剤を注入する。
― 上記の接着剤の自由表面に非粘着性熱溶融性
(ホツトメルト)接着剤を新たに吹付ける。
(ホツトメルト)接着剤を新たに吹付ける。
― 冷却後、接着剤の塊を取り出す。この塊はも
はや表面の粘着性がまつたくなく、同じ種類の
他の接着剤の塊とも接着しない。
はや表面の粘着性がまつたくなく、同じ種類の
他の接着剤の塊とも接着しない。
本発明を実現するのに使用可能な上記非粘着性
ホツトメルト材料としては、蝋、パラフイン、蝋
状の酸化防止剤、エチレン―酢酸ビニル型の熱溶
融性ポリマーおよびコポリマー、ポリエチレン、
エチレン―無水マレイン酸型のコポリマー、エチ
レン―アクリル酸型のコポリマー、天然ゴム、合
成エラストマー、および上記の材料から得られる
あらゆる非粘着性ホツトメルト組成物を挙げるこ
とができる。もちろん、本発明に使用可能な非自
己粘着性ホツトメルト材料が上記のものに限られ
るわけではない。作 用 本発明の方法およびこの方法により得られた接
着剤の自明でない点は、ホツトメルト接着剤を単
に非粘着性表皮材料および離型剤として用いると
いう少なくとも既に極めて稀になつている操作を
行う点ではない。それよりはむしろ、この保護用
表皮が、60℃/80℃で溶融状態になつて110℃/
180℃の液体を包み込んで溶融状態でこの液体と
完全に混合するにもかかわらず一体性とその機能
を維持し続ける点である。
ホツトメルト材料としては、蝋、パラフイン、蝋
状の酸化防止剤、エチレン―酢酸ビニル型の熱溶
融性ポリマーおよびコポリマー、ポリエチレン、
エチレン―無水マレイン酸型のコポリマー、エチ
レン―アクリル酸型のコポリマー、天然ゴム、合
成エラストマー、および上記の材料から得られる
あらゆる非粘着性ホツトメルト組成物を挙げるこ
とができる。もちろん、本発明に使用可能な非自
己粘着性ホツトメルト材料が上記のものに限られ
るわけではない。作 用 本発明の方法およびこの方法により得られた接
着剤の自明でない点は、ホツトメルト接着剤を単
に非粘着性表皮材料および離型剤として用いると
いう少なくとも既に極めて稀になつている操作を
行う点ではない。それよりはむしろ、この保護用
表皮が、60℃/80℃で溶融状態になつて110℃/
180℃の液体を包み込んで溶融状態でこの液体と
完全に混合するにもかかわらず一体性とその機能
を維持し続ける点である。
非粘着性のホツトメルト接着剤を吹付ける操作
を行うことも本発明が自明でないことの証拠であ
る。工業的には自己粘着性接着剤の吹付けは接着
法の1種であり、接着するまでの時間が十分長い
自己粘着性接着剤に対してしかこの方法を用いる
ことはできない。従つて、この方法を非粘着性の
接着剤に対しては使用できない。すなわち、非粘
着性ホツトメルト接着剤を冷たい基板上に吹付け
た場合には冷えるとはがれてしまう。はがれない
ようにするためには後で非粘着性ホツトメルト接
着剤を再活性化する必要がある。従つて、非粘着
性ホツトメルト接着剤を吹付けるという操作は当
業者にとつては少なくとも極めて例外的である。
を行うことも本発明が自明でないことの証拠であ
る。工業的には自己粘着性接着剤の吹付けは接着
法の1種であり、接着するまでの時間が十分長い
自己粘着性接着剤に対してしかこの方法を用いる
ことはできない。従つて、この方法を非粘着性の
接着剤に対しては使用できない。すなわち、非粘
着性ホツトメルト接着剤を冷たい基板上に吹付け
た場合には冷えるとはがれてしまう。はがれない
ようにするためには後で非粘着性ホツトメルト接
着剤を再活性化する必要がある。従つて、非粘着
性ホツトメルト接着剤を吹付けるという操作は当
業者にとつては少なくとも極めて例外的である。
本発明の接着剤は以下の利点をすべて備えてい
る。下記の利点の中には従来の接着剤には見られ
ないものと見られるものの両方がある。しかし、
従来の接着剤は、下記の利点を1つは備えていて
もその他の利点をも兼ね備えることはなかつた。
る。下記の利点の中には従来の接着剤には見られ
ないものと見られるものの両方がある。しかし、
従来の接着剤は、下記の利点を1つは備えていて
もその他の利点をも兼ね備えることはなかつた。
― 塊の表皮を構成するホツトメルト材料がこの
塊を構成する材料と密着している。しかも、こ
の表皮は全体にわたつて、かつあらゆる状況で
密着している。
塊を構成する材料と密着している。しかも、こ
の表皮は全体にわたつて、かつあらゆる状況で
密着している。
― 上記ホツトメルト材料が溶融状態で自己粘着
性接着剤と完全に相溶性である。このホツトメ
ルト材料は自己粘着性接着剤の0.5〜3重量%
にしかすぎないため、この自己粘着性接着剤が
本来もつている粘着性はほとんど変化すること
がなく、表皮用材料を同時押出しする際とは異
なり溶融装置内で液体が相分離することもな
い。
性接着剤と完全に相溶性である。このホツトメ
ルト材料は自己粘着性接着剤の0.5〜3重量%
にしかすぎないため、この自己粘着性接着剤が
本来もつている粘着性はほとんど変化すること
がなく、表皮用材料を同時押出しする際とは異
なり溶融装置内で液体が相分離することもな
い。
― 本発明の方法により得られるブロツク状、ケ
ーキ状または板状の塊は、外観は化粧石けんと
まつたく同じである。しかも、化粧石けんに適
するあらゆる処理法および取扱法、例えば、さ
らに包装すること、積重ね、袋詰等の操作をそ
のまま上記の自己粘着性接着剤に対して実行す
ることができる。
ーキ状または板状の塊は、外観は化粧石けんと
まつたく同じである。しかも、化粧石けんに適
するあらゆる処理法および取扱法、例えば、さ
らに包装すること、積重ね、袋詰等の操作をそ
のまま上記の自己粘着性接着剤に対して実行す
ることができる。
上記の自己粘着性接着剤を得るための本発明
の方法にも下記の様々な利点がある。
の方法にも下記の様々な利点がある。
― 金属製の成形型を用いるため、この成形型を
何回でも再利用できる。
何回でも再利用できる。
― この金属製成形型内で成形される塊が比較的
早く冷える。必要な場合には成形型を冷却して
冷却速度を大きくする。
早く冷える。必要な場合には成形型を冷却して
冷却速度を大きくする。
― 成形型から塊を取出す際に成形型には保護膜
がまつたく残らない。従つてこの成形型を用い
てただちに次の注型操作を開始することができ
る。
がまつたく残らない。従つてこの成形型を用い
てただちに次の注型操作を開始することができ
る。
― ホツトメルト接着剤の成形に現在使用されて
いる成形装置を変更なしに本発明の方法を実施
するのに用いることができる。
いる成形装置を変更なしに本発明の方法を実施
するのに用いることができる。
― 吹付けにより接着剤を塗布するのに一般に用
いられているあらゆる材料に適当な変更をほん
のわずかに施すだけで、この材料を用いて自己
粘着性ホツトメルト材料を吹付けることができ
る。
いられているあらゆる材料に適当な変更をほん
のわずかに施すだけで、この材料を用いて自己
粘着性ホツトメルト材料を吹付けることができ
る。
― 繭状の保護表皮を構成する材料は、自己粘着
性接着剤を構成する材料と本質的には性質の違
いのないホツトメルト材料である。両者は同時
に生産されることが多いため、材料の入手と仕
様の調整の問題がかなり簡単になる。
性接着剤を構成する材料と本質的には性質の違
いのないホツトメルト材料である。両者は同時
に生産されることが多いため、材料の入手と仕
様の調整の問題がかなり簡単になる。
― 非接着性ホツトメルト材料からなる繭状の保
護表皮は無視できない程度の大きさの固有の凝
集力を有する。従つて、凝集力の弱い内部の接
着剤をこの表皮で包み込むことによつて、この
表皮がなければ保管の際にこの内部の接着剤が
流れてしまうのを防いでいる。粉末を用いて保
護したのではこのような効果は得られない。
護表皮は無視できない程度の大きさの固有の凝
集力を有する。従つて、凝集力の弱い内部の接
着剤をこの表皮で包み込むことによつて、この
表皮がなければ保管の際にこの内部の接着剤が
流れてしまうのを防いでいる。粉末を用いて保
護したのではこのような効果は得られない。
さらに、保護される自己粘着性接着剤の成分
から極めて容易に繭状の表皮組成物を形成する
ことができる。一般的な表皮形成方法は、粘着
性を付与する樹脂および可塑剤の一部または全
部をこの接着剤から除去し、べとつきのないポ
リマーまたは接着性のない蝋を余分に付加する
という方法である。一方、吹付けの特性を制御
するだけでよいホツトメルト材料は常に入手可
能である。これに対して静電気を利用して粉末
を付着させる形態、または切断可能かつ熱溶接
可能なフイルム形態の保護用組成物は必ずしも
実現できるとは限らない。
から極めて容易に繭状の表皮組成物を形成する
ことができる。一般的な表皮形成方法は、粘着
性を付与する樹脂および可塑剤の一部または全
部をこの接着剤から除去し、べとつきのないポ
リマーまたは接着性のない蝋を余分に付加する
という方法である。一方、吹付けの特性を制御
するだけでよいホツトメルト材料は常に入手可
能である。これに対して静電気を利用して粉末
を付着させる形態、または切断可能かつ熱溶接
可能なフイルム形態の保護用組成物は必ずしも
実現できるとは限らない。
実施例
本発明は以下の実施例によりさらによく理解で
きよう。なお、本発明が以下の実施例に限定され
ることはない。
きよう。なお、本発明が以下の実施例に限定され
ることはない。
実施例 1
― 底面が1辺10cmの正方形、側面の高さが3
cm、側面が底面となす角120゜の正四角錐台の形
態であり、内部にシリコーンを塗布した金属製
成形型と、 ― エチレン―酢酸ビニルを主成分とするホツト
メルト組成物からなる熱溶融性被覆材料を装入
したメルテツクス(Meltex)型の吹付け装置
(フラコ(Fraco)社またはノルドソン
(Nordson)社)とを用いて本発明の接着剤を
製造する。
cm、側面が底面となす角120゜の正四角錐台の形
態であり、内部にシリコーンを塗布した金属製
成形型と、 ― エチレン―酢酸ビニルを主成分とするホツト
メルト組成物からなる熱溶融性被覆材料を装入
したメルテツクス(Meltex)型の吹付け装置
(フラコ(Fraco)社またはノルドソン
(Nordson)社)とを用いて本発明の接着剤を
製造する。
約5秒間上記のホツトメルト組成物を成形型の
内面に吹付けてその内面全体を均一な膜で被覆す
る。ホツトメルト組成物の消費量は約3gであ
る。
内面に吹付けてその内面全体を均一な膜で被覆す
る。ホツトメルト組成物の消費量は約3gであ
る。
このように被覆を施した成形型内に140℃に維
持した溶融状態の自己粘着性接着剤を300g注入
する。この接着剤の主成分はエチレン―酢酸ビニ
ルである。
持した溶融状態の自己粘着性接着剤を300g注入
する。この接着剤の主成分はエチレン―酢酸ビニ
ルである。
全体を放置して自然冷却させる。周囲の条件の
ために接着剤の自由表面の温度が30分〜1時間経
つて約100℃になつたときに、この自己表面上に
先に示したのと同じホツトメルト材料を吹付けて
上部被覆を形成する(ホツトメルト材料の消費量
は約05g)。このようにして接着剤が満たされた
成形型は放置して十分な時間自然冷却させ、自己
粘着性接着剤の塊の温度が室温に戻るのを待つ。
ために接着剤の自由表面の温度が30分〜1時間経
つて約100℃になつたときに、この自己表面上に
先に示したのと同じホツトメルト材料を吹付けて
上部被覆を形成する(ホツトメルト材料の消費量
は約05g)。このようにして接着剤が満たされた
成形型は放置して十分な時間自然冷却させ、自己
粘着性接着剤の塊の温度が室温に戻るのを待つ。
成形型から取り出した自己粘着性接着剤は化粧
石けんと外観が同じであり、まつたく接着性がな
い。このような化粧石けんタイプの接着剤は例え
ば12個、24個または48個並べて普通のボール紙の
箱に収容することができる。従つて、運搬または
保管後に接着剤1個ずつ容易に、しかも不愉快な
手ざわりなく取り出すことができる。
石けんと外観が同じであり、まつたく接着性がな
い。このような化粧石けんタイプの接着剤は例え
ば12個、24個または48個並べて普通のボール紙の
箱に収容することができる。従つて、運搬または
保管後に接着剤1個ずつ容易に、しかも不愉快な
手ざわりなく取り出すことができる。
実施例2 (比較例)
それぞれの容量が0.6の4個のセルが並んだ
列6列からなり、シリコーンを塗布した市販の舟
状ボール紙製容器の内に実施例1の自己粘着性接
着剤を収容する。
列6列からなり、シリコーンを塗布した市販の舟
状ボール紙製容器の内に実施例1の自己粘着性接
着剤を収容する。
穴が4個あるパイプから140℃で自己粘着性接
着剤を注入すると4個のセルが同時に満たされ
る。
着剤を注入すると4個のセルが同時に満たされ
る。
上記のボール紙製容器を順次移動させて接着剤
注入用のパイプの正面にセルがくるようにし、全
セルに接着剤を満たす。
注入用のパイプの正面にセルがくるようにし、全
セルに接着剤を満たす。
8〜10時間放置すると接着剤が完全に固化す
る。セルに蓋をする。24個のセルを備えるこのボ
ール紙製容器を包装して配布する。
る。セルに蓋をする。24個のセルを備えるこのボ
ール紙製容器を包装して配布する。
使用の際には各セルから中身を取り出す必要が
る。セルの中身は表面が接着性のある約600gの
パン状の塊であるため、手での取り扱いが厄介で
不愉快な感触がある。
る。セルの中身は表面が接着性のある約600gの
パン状の塊であるため、手での取り扱いが厄介で
不愉快な感触がある。
実施例 3
使用した材料と操作法は実施例1と同じであ
る。ただし、接着剤の保護用表皮を形成するホツ
トメルト材料の組成は以下の通りである。
る。ただし、接着剤の保護用表皮を形成するホツ
トメルト材料の組成は以下の通りである。
パラフイン68/70 :33重量%
エスコレス5320(Escorez 5320)(エツソ社)
:33重量%
エヴアタンヌ9003(Evatane 9003)(アトケム
社) 34重量% 自己粘着性接着剤のほうは女性の生理用品を接
着するための組成物であり、その組成は以下の通
りである。
社) 34重量% 自己粘着性接着剤のほうは女性の生理用品を接
着するための組成物であり、その組成は以下の通
りである。
カリフレツクス テイーアール1102
(Cariflex TR 1102)(シエル社) :25重量%
エスコレス5320(エツソ社) :45重量%
シエルフレツクス 451 エフシー
(Shellflex 451 FC)(シエル社) :30重量%
この接着剤を温度155℃に維持する。
この接着剤を成形型に注入した後、自由表面の
温度が約120℃になるまで待つ。そこで実施例1
と同様にこの自由表面に保護表皮用のホツトメル
ト材料をさらに吹付ける。
温度が約120℃になるまで待つ。そこで実施例1
と同様にこの自由表面に保護表皮用のホツトメル
ト材料をさらに吹付ける。
この方法で得られる自己粘着性接着剤を12個、
24個または48個の単位にして普通に包装する。通
常の条件で運搬したり保管したりするのであれば
この自己粘着性接着剤がつつついてしまうことは
ない。温度を40〜45℃にして24時間以上放置する
場合でも大丈夫である。
24個または48個の単位にして普通に包装する。通
常の条件で運搬したり保管したりするのであれば
この自己粘着性接着剤がつつついてしまうことは
ない。温度を40〜45℃にして24時間以上放置する
場合でも大丈夫である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形型の壁面上に保護膜を形成し、この保護
膜で被覆された成形型に溶融状態の自己粘着性物
質を流し込み、この粘着性材料を部分的に冷却
し、この粘着性材料の自由表面を保護膜で覆い、
上記の部分的冷却操作を続け、得られた塊を上記
成形型から取り出す操作を含む注型法により、低
圧力下では接着することのない表面をもつ自己粘
着性接着剤のブロツクを製造する方法において、 上記保護膜が、非粘着性ホツトメルト材料を吹
付けることにより形成された非粘着性ホツトメル
ト材料の表皮であることを特徴とする方法。 2 非粘着性ホツトメルト材料からなる上記表皮
がホツトメルト接着剤の特性を有する材料からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 3 非粘着性ホツトメルト材料からなる上記表皮
が、パラフイン、パラフイン蝋、ポリエチレン、
エチレン―酢酸ビニルコポリマー、エチレン―無
水マレイン酸コポリマーまたはエチレン―アクリ
ル酸コポリマー、天然または合成のエラストマー
によつて構成される群の中から選択した材料、ま
たはこの群の中から選択した材料の混合物で構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項に記載の方法。 4 非粘着性表面を有する自己粘着性物質のブロ
ツクであつて、上記非粘着性表面が、パラフイ
ン、パラフイン蝋、ポリエチレン、エチレン―酢
酸ビニルコポリマー、エチレン―無水マレイン酸
コポリマーまたはエチレン―アクリル酸コポリマ
ー、天然または合成のエラストマーによつて構成
される群の中から選択される材料の表皮によつて
構成されていることを特徴とするブロツク。 5 非粘着性表面を構成する上記表皮が、この表
皮で被覆される自己粘着性物質の0.5〜3重量%
であることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載のブロツク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8610552A FR2601616B1 (fr) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | Nouveau procede pour l'obtention de blocs d'autoadhesifs a surface non collante. |
| FR8610552 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339977A JPS6339977A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH029070B2 true JPH029070B2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=9337588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62182101A Granted JPS6339977A (ja) | 1986-07-21 | 1987-07-21 | 非粘着性表面を有する自己粘着性ホットメルト接着剤ブロックの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112552A (ja) |
| EP (1) | EP0258086B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6339977A (ja) |
| DE (1) | DE3765603D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018560B3 (ja) |
| FR (1) | FR2601616B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03129057U (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-25 |
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-
1986
- 1986-07-21 FR FR8610552A patent/FR2601616B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-07-17 EP EP87401686A patent/EP0258086B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-17 ES ES87401686T patent/ES2018560B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-17 DE DE8787401686T patent/DE3765603D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-21 JP JP62182101A patent/JPS6339977A/ja active Granted
-
1990
- 1990-11-13 US US07/612,116 patent/US5112552A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339977A (ja) | 1988-02-20 |
| FR2601616B1 (fr) | 1989-06-02 |
| ES2018560B3 (es) | 1991-04-16 |
| DE3765603D1 (de) | 1990-11-22 |
| US5112552A (en) | 1992-05-12 |
| FR2601616A1 (fr) | 1988-01-22 |
| EP0258086B1 (fr) | 1990-10-17 |
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