JPH029087A - BiCMOS書込み回復回路 - Google Patents

BiCMOS書込み回復回路

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Publication number
JPH029087A
JPH029087A JP1022725A JP2272589A JPH029087A JP H029087 A JPH029087 A JP H029087A JP 1022725 A JP1022725 A JP 1022725A JP 2272589 A JP2272589 A JP 2272589A JP H029087 A JPH029087 A JP H029087A
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JP
Japan
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bit line
cell
transistor
line
bit lines
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Pending
Application number
JP1022725A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert A Kertis
ロバート エイ.カーティス
Douglas D Smith
ダグラス デイ.スミス
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National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by National Semiconductor Corp filed Critical National Semiconductor Corp
Publication of JPH029087A publication Critical patent/JPH029087A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/41Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
    • G11C11/413Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
    • G11C11/417Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/419Read-write [R-W] circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はff1l’回路に関するものであって、更に詳
細にはスタティックランダムアクセスメモリ用のメモリ
書込み回復回路に関するものである。
従来技術 通常、デジタルメモリ回路は、行及び列の形態に接続さ
せた複数個のメモリセルを有しており、ビットライン及
び相補的ビットラインが一列内におけるセルを接続して
いる。又、チップ上にはメモリセルへデータを書込むた
めの回路及び該メモリセルからデータを読取るための回
路が設けられている。データを書込む場合、数ボルトの
大きさの過渡的電圧がビットラインへ導入され、一方デ
ータを読取る場合、約90mVの過渡的電圧が検知され
る。書込み動作の過渡的電圧は読取り動作の過渡的電圧
よりも著しく大きいので、書込みの後に読取りが従続す
るシーケンスにおいて、小さな差動電圧を読取ることが
可能となる前に書込み信号はほぼ完全に散逸されねばな
らない。書込みの過渡的電圧が散逸することを待つため
の遅延はアクセス時間を大きなものとしており、即ち、
書込み動作に続く読取り動作を行なうまでの時間を長い
ものとしている。
書込み動作の後の過渡的電圧を迅速に除去するための書
込み回復回路は公知である。吉込み回復回路は、最後に
書込みが行なわれた列(コラム)内のビットラインを「
回復」させ、即ち該ビットラインを読取りを許容するた
めの所望の電圧差内に設定する。書込み動作期間中、書
込み回復回路は、書込み期間中低状態にプルされる1本
のビットラインを除いて、その他のすべてのビットライ
ンを高電位に保持する。書込み動作の後、該書込み回復
回路は、低状態のビットラインを高電位ヘブルアップさ
せる。
典型的な従来の書込み回復回路を第1図に示しである。
読取り動作期間中、第1図に示した回路は、すべてのビ
ットラインを共通の高電位に設定する。該回路は、書込
み遷移が発生する時を検知し、次いでアドレス遷移パル
ス(ATP)を発生し、それは該低状態のビットライン
を高電位へ復帰させる。第1図に示した回路において、
読取り動作期間中、トランジスタM1及びM2は、該ビ
ットラインを高電位Vccヘショートさせる。アドレス
遷移が発生すると、ATP発生器G1は、トランジスタ
M3.M4.M5を活性化させる。
トランジスタM3及びM5は、適宜のビットラインBi
t又はBi tbをプルアップ即ち「回復」させ、且つ
同時に、トランジスタM4はシャントとして作用し、B
it及びBi tbの間の電圧差を等しくさせる。該ビ
ットラインの1本は既に高電位にあるので、トランジス
タM4は両方のビットラインを互いに小さな電圧差内の
範囲のものとさせ、読取り動作を実施することを可能と
させる。
第1図に示したタイプの従来の回路は幾つかの欠点を合
している。トランジスタM3及びM5は比較的遅いMO
3装置であり、従って比較的長い回復時間を必要とする
。更に、ATPパルスの幅は臨界的であり、パルスがあ
まり狭いと、回復動作が劣り、且つアクセス時間が長い
ものとなり、一方パルスがあまり幅広であると時間が浪
費され、且つメモリシステム全体の動作を遅くさせる。
般的に、第1図に示したタイプの従来の回路は、約3n
sにおいて回復することが可能なものに過ぎず、目、つ
約30n sのシステムアクセス時間を発生するに過ぎ
ない。
目  「白 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、デジタルメモリシス
テム用の改良された書込み回復回路及び書込み回復方法
を提供することを目的とする。
構成 本発明はデジタルメモリシステム用の書込み回復回路及
び吉込み回復方法を提供するものであって、それは高速
の回復時間を有しており、従って高速のシステムアクセ
ス時間を提供することを可能としている。本発明を有す
るメモリシステムにおいては、各ビットラインは、直列
接続されたPMO3負荷トランジスタを介して選択的に
高電位へ接続させることが可能である。書込みサイクル
の開始時において、P M OS負荷トランジスタはオ
ンであり、すべてのビットラインを高電位とさせる。書
込み動作期間中、書込まれるべき列のビットライン及び
相補的ビットラインへ接続されているPMO3負荷トラ
ンジスタはターンオフされ、ビットライン又は相補的ビ
ットラインの選択した一つをデータがセルへ書込まれる
べき期間中低状態ヘプルされることを可能とする。該セ
ルへデータか書込まれた後、バイポーラクランプトラン
ジスタによって非選択状態にあるビットラインか中間電
圧へプルダウンされ、且つバイポーラプルアップトラン
ジスタが該選択したビットラインを中間電圧ヘブルアッ
プさせる。選択されたラインがプルアップされると、シ
ャントトランジスタがそれを非選択状態にあるラインヘ
シャントさせ、これら二つのビットライン間の電圧差を
最少とさせ且つ迅速に回復を行なう。同時的に、これら
両方のビットラインと直列しているPMO3負荷トラン
ジスタは再度ターンオンされ、それらを高電位へ復帰さ
せる。次いで、読取られるべき列へ接続されているセン
スアンプ回路を使用してそのセルの内容を読取ることが
可能である。
ビットラインをクランプするためにバイポーラ装置を使
用することは、非選択状態にあるビットラインを「プレ
ロード(即ち予備負荷)」させるのと同様に、本回路の
改良した回復時間を与えることに貢献している。ベース
・エミッタ接合及び拡散容量に起因してバイポーラ装置
は不所望のブートストラップ効果を表わすので、プルア
ップトランジスタのベースを並列接続させ且つメモリシ
ステム読取り及び書込み回路内に低インピーダンスのロ
ジックドライバを使用することによってプルアップトラ
ンジスタにおけるブートストラップ効果を最少としてい
る。
本発明の方法及び回路は、既知の回路よりも約3倍高速
でビットラインを回復することが可能な古込み回復シス
テムとさせている。更に、本発明は、付加的な構成要素
の数が少なく、従ってメモリセルと同一のダイ上に本回
路を製造することを可能としている。
実施例 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第2図は、デジタルメモリシステム2の一部を示したブ
ロック図であり、それは中央制御装置4と、列読取り/
書込み回路6と、行デコーダ10と、複数個のメモリセ
ル16A、16B、16C。
16Dと、書込み回復手段22A、22Bと、行ライン
19A、19Bと、ビットライン18A2OA、18B
、20Bとを有している。メモリセル16A、16B、
16C,16Dは行12A。
12B及び列14A及び14Bの形態に配列されている
。各列内のメモリセルの各々は、二つのt1補的ピッI
・ラインの間に接続されている。例えば、セルi6Aは
、ビットライン18Aと20Aとに接続されている。
列読取り/書込み回路6は、ビットライン18A、2O
A、18B、20Bによって列(コラム)14A及び1
4Bへ接続されているセンスアンプ回路8A及び8Bを
Hしている。回路6は、中央制御装置4から読取り/書
込み制御信号及びデータ人力/出力信号を受取る。書込
み回復回路22A及び22Bは、7本の信号ライン31
−37上で書込み回復手段ロジック24から信号を受取
る。
簡単化のために、第2図は単に二つの行12A。
12Bにつの列14A、14B、及び4個のセル16A
、16B、16C,16Dを具備するメモリシステム2
を示すに過ぎないが、はとんどの市販されているメモリ
システムは著しくそれより大きな数の行1列及びセルを
有するものであることを理解すべきである。例えば、一
つのシステムとして、64個の行及び64個の列を有し
、全部で4096個のセルを有する場合がある。一実施
例においては、256,000個以上のメモリセルが同
一のダイ上に形成される。
第4図は、第2図に示したシステムの一部の更に詳細な
概略図である。第4図は、ビットライン18Aと相捕的
ビットライン20Aとの間に接続された書込み回復回路
22を示している。読取り動作期間中、センスアンプ回
路8はセル16の内容を読取る。回路22内の残りの構
成要素は、書込みに続く所望の回復時間内に、センス回
路8によって検知される電圧差が既知の範囲内のもので
あることを確保するものである。書込み回復手段ロジッ
ク24は、回路22に対して多くの論理信号を提供する
ものであり、ライン31上のPHC。
ライン32上のGdata、ライン33上のGdata
b、ライン34上のWPHL、ライン35上のW2及び
ライン36上のその補元W2b、及びライン37上のW
PHCなどである。回路22は、ライン40上で上側電
源Vccへ接続されており、1Lつライン46上で下側
型7fi、veeへ接続されている。
PMO3負荷トランジスタ50は、そのゲート52をラ
イン34上で論理信号WPHLを受取るべく接続してお
り、そのドレインをビットライン18Aと直列接続して
おり、且つそのソースをライン40上でVccへ接続し
ている。他のPMO8負荷は同様にビットライン2OA
へ接続している。シャントトランジスタ70はそのゲー
トをライン35上の論理信号W2によって制御されてお
り、そのソース74はビットライン18Aへ接続してお
り、且つそのドレイン76はビットライン2OAへ接続
している。
バイポーラプルアップトランジスタ80は、そのベース
82がライン36上の論理信号W2bによって制御され
ており、そのエミッタ84はビットライン18Aへ接続
されており、且つそのコレクタ86はライン40上のV
ccへ接続している。
バイポーラクランプトランジスタ170は、そのベース
をライン32上の論理信号Gdataを受取るべく接続
しており、そのエミッタ174をライン148上のGo
utを受取るべく接続しており、そのコレクタをライン
40上のVccへ接続している。他のバイポーラトラン
ジスタも同様に接続されている。
好適実施例においては、ライン36上の論理信号W2b
は、64対のバイポーラプルアップトランジスタ80及
び90をドライブすべく接続されており、トランジスタ
80又は90の何れかがオンしている場合のブートスト
ラップ効果を最少としている。NMO8列書込みトラン
ジスタ120のゲートは、ライン37上の論理信号WP
HCを受取るべく接続されており、一方そのソース12
4はライン32上の論理信号Gdataを受取るべく接
続されており、且つそのドレイン126はライン18A
へ接続されている。他のNMO3列書込みトランジスタ
130も同様に接続されている。
列読取りPMO8I−ランジスタ140は、そのゲート
142をライン31上の論理信号PHCを受取るべく接
続されており、そのソース144はビットライン18A
へ接続されており、且つそのドレイン146はGout
で示されておりライン148上のセンス回路8へ接続さ
れている。他の列読取りPMOSトランジスタも同様に
接続されている。
好適実施例においては、センス回路8は、8対の列読取
りトランジスタ140及び150へ接続されており、そ
れらのトランジスタのゲートは8個のPHC論理信号の
一つによって駆動される。
読取り期間中、センス回路8は、8個の列の内で論理信
号PHCが低状態にあるビットラインへ接続される。
システム概観 以下の表は、データがライン20Bが低状態へ移行する
ことを必要とするシステム全体に対しての動作シーケン
スを示している。
書込前 書込開始 書込後 第   1 ステップ 書込後 第   2 ステップ 書込後 第   3 ステップ 書込後 第   4 ステップ ビットライン ビットライン 18A    20A 高  電  位 PMO3負荷 トランジスタ はターンオフ 高  電  位 PMO3負荷 トランジスタ はターンオフ 古  込 低状態へプル 期間中 高電位から中 間レベルへプ ルダウン 中間レベルへ 中間レベル プルアップ ビットライン 2OAヘ シャント PMO8負荷 トランジスタ はターンオン 高  電  位 ビットライン 18Aヘ シャント PMOS負荷 トランジスタ はターンオン 高  電  位 その他 全ての ビット ライン 高電位 PMO8負 荷トラ ンジス タはオ ン維持 高電位 高電位 高電位 高電位 高電位 動作シーケンスは以下の抽くである。
(1)書込みが行なわれていない列に対する各ビットラ
インは、Vccへ接続されているPMO8負荷トランジ
スタによって約Vccに保持されている。
(2)8込み期間中、「低」状態ヘブルされていないビ
ットラインは、バイポーラクランプトランジスタによっ
て(Vcc−Vbe、)に等しい第一中間スレッシュホ
ールドレベルヘクランプされる。このクランプ動作の結
果として、相補的ビットラインが第一中間スレッシュホ
ールド電圧レベルへプレロード即ち予備負荷される。
(3)吉込みの後、該低状態のビットラインは該第−中
間スレッシュホールドレベルに実質的に等しい第二中間
スレッシュホールドレベルヘプルアップされる。
(4)各パイ典−ラプルアップトランジスタにおけるブ
ートストラップエミッタ・ベース拡散接合容量効果は、
各データ列ブロックにおけるプルアップトランジスタを
並列接続することによって最少とされ、その際に不所望
の容量を取り除いている。
(5)各バイポーラクランプトランジスタにおけるブー
トストラップエミッタ・ベース拡散接合容量効果は、低
インピーダンスドライバを使用することによって最少と
される。
(6)書込みの後、低状態であったビットラインはPM
OSトランジスタによって相補的ビットラインヘシャン
トされる。
(7)書込みの後、ちょうど書込みが行なわれた列にお
ける各ビットラインはVccへ復帰される。各ビットラ
インを共通電位Vccへ接続させているPMO5負荷ト
ランジスタは読取り期間中ターンオンされ、各ビットラ
インを約Vccの最も高いスレッシュホールドレベルへ
復帰させる。
セル16に書込みが行なわれている間、トランジスタ5
0,60,70,80.90はオフしており、そうでな
ければ、これらのトランジスタはオンしている。更に、
63個の非選択状態にある列において、トランジスタ5
0.60.70に対応するPMO5)ランジスタはオン
している。従って、これら63個の列において、ビット
ライン18A及びピッI・ライン2OAに対応するビッ
トラインはすべて、はぼ上側電源Vccである最も高い
共通スレッシュホールドレベルにある。
当込み動作期間中、書込み回復論理24からの信号が、
トランジスタ120又は130に対応するNMO3列書
込みトランジスタを介して通過し且つ古込みが行なわれ
ているセルに接続されている適宜のビットラインを低状
態ヘブルする。ビットラインを低状態ヘブルすることに
より、必要な場合に、該特定のセルの状態を変化させ、
従って該セルへ情報を書込む。その他のビットラインは
高状態のままである。従って、該高状態のビットライン
は、バイポーラクランプトランジスタ170又は190
によって、中間スレッシュホールドレベル(Vcc−V
be、)ヘクランブされ、尚Vbe、はバイポーラクラ
ンプトランジスタ170又は190のベース・エミッタ
電圧降下である。
書込みが行なわれたセルから情報を読取る場合、列読取
りトランジスタ140及び150はビットライン18A
及び2OAをセンス回路8へ接続する。同時に、バイポ
ーラプルアップトランジスタ80又は90はどちらかの
ビットラインが低状態であると、中間スレッシュホール
ドレベル(Vcc−Vbe2)までパルスを与え、尚v
be2はバイポーラプルアップトランジスタ80又は9
0のベース・エミッタ電圧降下である。該相補的ビット
ラインはプレロード即ち予備負荷され、且つ既に中間ス
レッシュホールドレベル(Vcc−Vbe、)にある。
V b e l ’F V b e 2であるから、両
方のビットラインはほぼ同一の電位にあり、従って「回
復コされる。これらのビットライン間の電位差を迅速に
減少させることを助けるために、PMO3I−ランジス
タフ0はビットラインを共にシャントさせる。
読取り動作期間中、PMOSトランジスタ50゜60.
70は、すべてオンであり、且つセル16を横断して反
転型「パイ」減衰回路網を形成している。第6A図及び
第6B図は、この反転型「パイ」回路網を示している。
第6図において、インピーダンスR50,R60,R7
0は、トランジスタ50.60.70のオンインピーダ
ンスを表わしている。読取り動作期間中、メモリセル1
6は、シャントトランジスタ70を横断して電流■を流
させる。セル16が「0」又は「1」の何れを有するか
に依存して、該電流の極性は第6A図又は第6B図に示
した何れかとなる。セル16を横断しての共通モード電
位は、約Vccである。
なぜならば、トランジスタ50及び60がオンしている
からである。シャンl−トランジスタ70のオンインピ
ーダンスは、約1000Ωであり、且つ電流Iはこのイ
ンピーダンスを横断して、即ちビットライン18A、2
OAの間に、約±90mVである差動電圧を発生させる
。センス回路8は、Bit及びBi tbを受取り且つ
該差動電圧からセル16が「0」又は「1」の何れかを
読取る。
前述した如く、バイポーラプルアップ又はクランプ装置
は書込み回復回路における回復時間を短縮させるが、バ
イポーラ装置におけるベース・エミッタ容量はアクセス
時間を長くする場合がある。
第3A図及び第3B図は、この容量問題を例示している
。第3A図は、ビットライン20へ接続されており且つ
MOS)ランジスタM1及びM2によって駆動される単
一のバイポーラプルアップトランジスタM3を使用する
簡単化した書込み回復システムを示している。容量C1
は、M3の接合及び拡散容量を表わしている。M3のエ
ミッタは、ビットライン20へ接続されており、トラン
ジスタM1及びM2を駆動するための入力は、書込み回
復論理信号が存在する場合に、ライン32へ接続される
第3A図の回路における書込み動作の期間中、書込み回
復論理信号はI・ランジスタM2をターンオンさせ、そ
れはトランジスタM3をターンオフさせ、実効的にトラ
ンジスタM3をビットライン20から取り除く。コンデ
ンサC1上に存在するベース電荷はトランジスタM2を
介して放電される。読取り期間中、トランジスタM2は
オフであり、トランジスタM1及びM3はオンしており
、且つトランジスタM1は、トランジスタM3のベース
及びコンデンサCIを充電させる。理想的には、トラン
ジスタM3のエミッタ及びビットライン20は(Vcc
−Vbe)ヘプルアップされ、尚Vbeはトランジスタ
M3のベース・エミッタ電圧である。コンデンサC1が
存在するので、ベース及び従ってエミッタ電圧をブート
ストラップし、その結果、ビットライン20はVccと
(Vcc−Vbe)との間ヘブルアップされることが可
能である。トランジスタM3がターンオンされると、ト
ランジスタM1からのベースドライブはコンデンサC1
を充電する。トランジスタM3のベースにおける電圧が
上昇すると、そのエミッタ電圧は従続する。コンデンサ
C1上に何等かのエキストラな駆動電荷が存在すると、
それはエキストラなベース電流を発生し、該エキストラ
なベース電流はβと乗算され且つエキストラなエミッタ
電流を発生する。このエキストラなエミッタ電流は、増
加するエミッタ電圧を発生し、それはベース電圧を越え
ることが可能である。この増加されたエミッタ電圧は、
コンデンサC1を介してフィードバックされ、ベース電
圧を増加させる。前記ブートストラップ動作により、V
ccよりも高いベース電圧を発生することが可能であり
、且つ該エミッタ電圧はVccと(Vcc−Vbe)と
の間の何れかの値を有することが可能である。
第3B図は、トランジスタM3がビットラインを(Vc
c−Vbe)へ回復する場合のビットライン20上のト
ランジスタM3のエミッタ電圧を示している。ビットラ
イン20は、トランジスタM1によって与えられるベー
スドライブ及びコンデンサC1の大きさに依存して、V
ccと(Vcc−Vb e)との間の任意の電圧へ回復
させることが可能である。トランジスタM3のベースを
横断してシャントされている比較的大きなコンデンサを
接地させると、ブートストラップ効果が最少とされる。
なぜならば、このシャントコンデンサはエキストラなベ
ースドライブを吸収するからである。一方、トランジス
タM3のベースを低インピーダンス電圧源からドライブ
即ち駆動することにより、ベース電圧が前記電圧を越え
て上昇することを防止することが可能である。
前述した如く、添付図面は二三の行及び列を示すのみで
ある。2個のプルアップトランジスタが一つの列へ接続
されるので、64列の実施例の場合、データブロック当
たり128個のプルアップトランジスタが存在する。書
込み回復期間中、1個のプルアップトランジスタがオン
であり、残りの127個のプルアップトランジスタはオ
フである。この実施例の場合、データブロック内の12
8個のすべてのバイポーラプルアップトランジスタのベ
ースは並列接続されている。並列接続されている127
個のトランジスタのベースから得られる実効シャント容
量は、オンしている1個のバイポーラプルアップトラン
ジスタにおけるエキストラなベースドライブを吸収する
。この技術は、同等付加的な構成要素を使用することな
しに、バイポーラプルアップトランジスタにおけるブー
トストラップ効果を最少としている。
第5図は、書込み回復手段ロジック24によって回路2
2へ供給されるライン31乃至37上の種々の人力信号
を示している。書込みの前に、すべての列内におけるす
べてのビットライン18A。
2OAはほぼ電位Vccである最高のスレッシュホール
ドレベルにある。なぜならば、最後の読取り期間中に、
すべてのPMOS負荷トランジスタ50及び60がオン
していたからである。書込み回復手段ロジック24によ
って決定される如く、ライン35上の信号W2は高状態
となり且つライン36上のその補元W2bは低状態とな
り、シャントトランジスタ70とプルアップトランジス
タ80とプルアップトランジスタ90とをターンオフさ
せる。次いで、ライン34上の信号WPHLが高状態と
なり、負荷トランジスタ50及び80をターンオフさせ
る。
次いで、ライン37上の信号WPHCが高状態となり、
書込みのための列14をセレクト即ち選択する。Gda
ta又はGdatabの何れが低状態であるかに従って
列書込みNMO3)ランジスタ120又は130のf→
れかがターンオンする。
Gdataが低状態であると仮定すると、トランジスタ
120がターンオンし、ライン18Aを低状態ヘブルす
る。低状態へ移行する場合に、ライン18Aはセル16
内に情報を書込む。ロジック(論理)回路24は、列1
4に対して読取り又は書込みが行なわれる場合には、ラ
イン31上の信号PHCを低状態とさせる。ライン31
上の信号PHCが低状態であると、最初にビットライン
18A及び2OAの両方が高状態にあるので、トランジ
スタ140及び150は初期的にターンオンする。しか
しながら、ライン18Aが低状態にプルされると、トラ
ンジスタ140はターンオフを開始し、一方トランジス
タ150はオン状態のままである。
トランジスタ150のゲート152は低状態(PHCが
低)であり、一方Bitbへ接続されているそのソース
154は高状態であるので、列読取りトランジスタ15
0はオン状態のままである。従って、ライン158上の
Goutbは高状態である。高状態であっても、エミッ
タ194が負荷トランジスタ200へ接続されているト
ランジスタ190によって、Goutbは第一中間スレ
ッシュホールドレベル(Vcc−Vbe、)へクランプ
される。ベース192はライン33上のGdatabを
受取るべく接続されており、従って高状態である。エミ
ッタ194はVcc−Vbe1にあり且つトランジスタ
150がオンしているノテ、ライン20AはvCC−v
belにクランプされる。ゲート202が低状態であり
且つそのドレイン206が電位Vcc−Vbe、にある
ので、負荷トランジスタ200はターンオンしようとす
る。しかしながら、トランジスタ200をターンオンさ
せることは、トランジスタ190によって見られる負荷
インピーダンスを低下させるだけであり、トランジスタ
190のエミッタ194はVcc−Vbe、に止どまる
。従って、書込み期間中、ライン158上のGoutb
はVcc−Vbe、となる。
次いで、ゲート142はライン31上のPHCを受取る
べく接続されており且つそのソース144はこれも又低
状態にあるライン18Aへ接続されているので、トラン
ジスタ140はターンオフを開始する。ドレイン146
は高状態であり、且つこのドレイン電位はトランジスタ
140がターンオフする点であるPHCの電位よりも高
いほぼNMOSスレッシュホールド電圧へ降下する。書
込み期間中、ドレイン146の電位は、下側電源Vee
よりも約1.5V高い電位へ降下する。ライン32上の
Gdataは低状態であるのでクランプトランジスタ1
70はオフされる。従って、書込み期間中、ライン14
8上のGoutは約■eeよりも1.5■高い電圧であ
る。
書込み動作の後、回路24はライン35上の論理信号W
2を低状態ヘプルし、そのことはトランジスタ70をタ
ーンオンさせ、約1000Ωのインピーダンスでライン
18Aをライン2OAヘシヤントさせる。ライン36上
の論理信号W2bは高状態へ移行する。エミッタ94は
ライン2OAへ接続されており、一方Bitbは第一中
間スレッシュホールドレベルヘクランプされているので
、そのことはトランジスタ90をターンオンさせること
はない。エミッタ94は低状態にあるライン18Aへ接
続されているので、信号W2bはトランジスタ80をタ
ーンオンさせる。トランジスタ80がターンオンすると
、そのエミッタ84はライン18Aを第二中間スレッシ
ュホールドレベルVcc−Vbe2ヘプルアツプさせる
。■bel絢Vbe2であるので、両方のビットライン
は実質的に同一の電位となる。
次いで、ライン34上の論理信号WPHLが低状態へ移
行し、トランジスタ50及び60をターンオンさせ、そ
の際にライン18A及びライン20AをVccへ向けて
プルアップさせる。トランジスタ50.60.70は、
すべてオンであり、これらが−緒になって第6図に示し
た如くセル16を横断して反転型「パイ(π)」回路網
を形成する。トランジスタ50.60.70は一緒にな
ってセル16を横断してのコモンモード電位を約Vcc
へ上昇させ且つセル16を横断しての電圧を最少とさせ
ほぼ±90 m Vの互いの所望の電位差内とさせる。
次いで、ライン32又はライン33の何れかが低状態ヘ
ブルされていると、それは再度高状態ヘブルされる。ラ
イン32上のGdataが高状態ヘブルされるので、ト
ランジスタ170はアクティブとなり、ライン148上
のG。
U【を第一スレッシュホールドレベルヘプルする。
次いで、ライン37上のWPHCが低状態ヘブルされる
。書込み期間中、トランジスタ120はオンであり且つ
トランジスタ130はオフである。
WPHCが低状態へ移行すると、トランジスタ120又
は130のfilれかオンであったものがターンオフさ
れる。トランジスタ120及び130がオフであると、
ライン18A及びライン2OAはGdata又はGda
 t abにおける変化によってもはや影響を受けるこ
とはない。ライン148上のGout及びライン158
上のGoutbは両方とも高状態である。トランジスタ
50及び60がライン18A及び2OAをVccへ向け
てプルすると、クランプトランジスタ170及び190
はターンオフする。なぜならば、これらのトランジスタ
のエミッタはそれらのベースよりも高い電位へ上昇され
るからである。
尚、本発明はその実施上以下のもが成の一つ又はそれ以
上を取り得るものである。
(1)セルと、前記セルに接続された第一及び第二ビッ
トラインと、前記第一及び第二ビットラインの選択した
一つの上の電圧を減少させることによって前記セル内に
情報を書込む手段と、前記セルから情報を読取るための
読取り手段とを有するメモリシステムにおける書込み回
復回路において、前記情報が書込まれている問罪選択状
態にあるビットラインへ第一中間電圧を接続させる第一
手段、前記情報が書込まれた後に前記選択されたビット
ラインを前記第一中間電圧へ移動させる第二手段、とを
有しており、情報が前記セル内に書込まれた後に、前記
ビットラインが低電圧差を有し且つ迅速に読取りを行な
うことが可能であることを特徴とする書込み回復回路。
(2)上記第(1)において、前記第一及び第二手段の
各々が別個のトランジスタを有することを特徴とする回
路。
(3)上記第(2)において、各トランジスタが入力端
子を有しており、且つ更に複数個のトランジスタの入力
端子を並列接続する手段を有していることを特徴とする
回路。
(4)上記第(1)において、更に、情報が書込まれる
セル以外のセルのビットラインを第一電圧へ相互接続さ
せる手段を有することを特徴とする回路。
(5)上記第(1)において、更に、情報が読取られて
いる間前記第一ビットラインを前記第二ビットラインヘ
シャントさせる手段を有することを特徴とする回路。
(6)上記第(5)において、前記シャント手段がトラ
ンジスタを有することを特徴とする回路。
(7)上記第(1)にお(1て、更に、前記情報が読取
られている間前記ビットラインを第一電圧へ接続させる
第三手段を有することを特徴とする回路。
(8)上記第(7)において、前記第三接続手段がトラ
ンジスタを有していることを特徴とする回路。
(9)セルと、前記セルに接続された第一及び第二ビッ
トラインと、前記第一ビットライン上の電位を減少させ
ることによって前記セル内に情報を古込む書込み手段と
、前記ビットラインが互いに小さな電圧差内にある場合
に動作可能であり前記セルから情報を読取ることの可能
な読取り手段とを有するメモリシステムにおける書込み
回復回路において、前記情報が書込まれる間前記第二ビ
ットラインへ第一中間電圧を接続させる第一手段、前記
情報が読取られる間前記第一ビットラインへ第二中間電
圧を接続させる第二手段、とを有しており、前記情報が
前記セル内に書込まれる間前記第一ビットラインを前記
第二中間電圧へ予備負荷を掛け、情報が前記セル内に書
込まれた後に前記ビットラインは低電圧差を有し且つ迅
速に読取ることが可能であることを特徴とする古込み回
復回路。
(10)上記第(9)において、更に、情報が書込まれ
るセル以外のセルのすべてのビットラインを第一電圧へ
相互接続させる手段を有することを特徴とするメモリシ
ステム。
(11)上記第(10)において、前記接続手段がトラ
ンジスタを有することを特徴とするメモリシステム。
(12)上記第(11)において、更に、前記情報が読
取られる間前記第一ビットラインを前記第二ビットライ
ンヘシャントさせる手段を有することを特徴とするメモ
リシステム。
(13)上記第(12)において、前記シャント手段が
トランジスタを有することを特徴とするメモリシステム
(14)上記第(9)において、更に、前記情報が読取
られている間前記ビットラインを第一電圧へ接続する第
三手段を有していることを特徴とするメモリシステム。
(15)上記第(14)において、前記第三接続手段が
トランジスタを有していることを特徴とするメモリシス
テム。
(16)セルと、前記セルへ接続されている第一及び第
二ビットラインと、前記第一ビットラインの電位を減少
させることによって情報を前記セル内に書込むための書
込み手段と、前記ビットラインが互いに小さな電圧差内
にある場合に動作可能であり前記セルからの情報を読取
るための読取り手段とを有するメモリシステムにおける
書込み回復方法において、前記情報が書込まれる間前記
第二ビットラインへ第一中間電圧を接続させ、前記情報
が読取られる間前記第一ビットラインへ第二中間電圧を
接続させ、前記情報が前記セル内に書込まれる間前記第
一ビットラインを前記第二中間電圧で予備負荷を掛け、
前記ビットラインは低電圧差を有しており且つ書込み動
作の後に迅速に読取りを行なうことが可能であることを
特徴とする書込み回復方法。
(17)上記第(16)において、前記第一及び第二中
間電圧が実質的に等しいことを特徴とするメモリシステ
ム。
(18)上記第(17)において、情報が書込まれるセ
ル以外のセルのビットラインを第一電圧へ相互接続させ
るステップを有することを特徴とするメモリシステム。
(19)上記第(18)において、前記情報が読取られ
ている間前記ビットラインを第一電圧へ接続させるステ
ップを有することを特徴とするメモリシステム。
(20)上記第(19)において、前記情報が読取られ
ている間前記第一ビットラインを前記第二ビットライン
ヘシャントさせるステップを有することを特徴とするメ
モリシステム。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図はアドレス遷移検知を使用する従来の書込み回復
回路を示した概略図、第2図は本発明の書込み回復回路
を具備する一般化したデジタルメモリシステムを示した
ブロック図、第3A図はバイポーラプルアップトランジ
スタ及び不所望のベース・エミッタ容量を示した概略図
、第3Bは第3A図における回路の波形図、第4図は本
発明の実施例を示した概略図、第5図は第4図の回路に
対するタイミング線図、第5A図は第4図の一部を示し
た拡大概略図、第6図は反転型「パイ(π)」減衰回路
網を示した説明図、である。 (符号の説明) 2   :デジタルメモリシステム 4   :中央制御装置 6   :列読取り/8込み回路 10   :行デコーダ 16   :メモリセル 19   :行ライン 18.20:ビットライン 22   :8込み回復手段 FIG、jA。 FIG、 3B。 FiG、j。 FIG、JA。 手続補正書(斌)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セルと、前記セルに接続された第一及び第二ビット
    ラインと、前記第一及び第二ビットラインの選択した一
    つの上の電圧を減少させることによって前記セル内に情
    報を書込む手段と、前記セルから情報を読取るための読
    取り手段とを有するメモリシステムにおける書込み回復
    回路において、前記情報が書込まれている間非選択状態
    にあるビットラインへ第一中間電圧を接続させる第一手
    段、前記情報が書込まれた後に前記選択されたビットラ
    インを前記第一中間電圧へ移動させる第二手段、とを有
    しており、情報が前記セル内に書込まれた後に、前記ビ
    ットラインが低電圧差を有し且つ迅速に読取りを行なう
    ことが可能であることを特徴とする書込み回復回路。 2、セルと、前記セルに接続された第一及び第二ビット
    ラインと、前記第一ビットライン上の電位を減少させる
    ことによって前記セル内に情報を書込む書込み手段と、
    前記ビットラインが互いに小さな電圧差内にある場合に
    動作可能であり前記セルから情報を読取ることの可能な
    読取り手段とを有するメモリシステムにおける書込み回
    復回路において、前記情報が書込まれる間前記第二ビッ
    トラインへ第一中間電圧を接続させる第一手段、前記情
    報が読取られる間前記第一ビットラインへ第二中間電圧
    を接続させる第二手段、とを有しており、前記情報が前
    記セル内に書込まれる間前記第一ビットラインを前記第
    二中間電圧へ予備負荷を掛け、情報が前記セル内に書込
    まれた後に前記ビットラインは低電圧差を有し且つ迅速
    に読取ることが可能であることを特徴とする書込み回復
    回路。 3、セルと、前記セルへ接続されている第一及び第二ビ
    ットラインと、前記第一ビットライン の電位を減少さ
    せることによって情報を前記セル内に書込むための書込
    み手段と、前記ビットラインが互いに小さな電圧差内に
    ある場合に動作可能であり前記セルからの情報を読取る
    ための読取り手段とを有するメモリシステムにおける書
    込み回復方法において、前記情報が書込まれる間前記第
    二ビットラインへ第一中間電圧を接続させ、前記情報が
    読取られる間前記第一ビットラインへ第二中間電圧を接
    続させ、前記情報が前記セル内に書込まれる間前記第一
    ビットラインを前記第二中間電圧で予備負荷を掛け、前
    記ビットラインは低電圧差を有しており且つ書込み動作
    の後に迅速に読取りを行なうことが可能であることを特
    徴とする書込み回復方法。
JP1022725A 1988-02-02 1989-02-02 BiCMOS書込み回復回路 Pending JPH029087A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US151,377 1988-02-02
US07/151,377 US4926383A (en) 1988-02-02 1988-02-02 BiCMOS write-recovery circuit

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KR (1) KR890013578A (ja)
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DE (1) DE68919415T2 (ja)

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