JPH029152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029152Y2 JPH029152Y2 JP11990785U JP11990785U JPH029152Y2 JP H029152 Y2 JPH029152 Y2 JP H029152Y2 JP 11990785 U JP11990785 U JP 11990785U JP 11990785 U JP11990785 U JP 11990785U JP H029152 Y2 JPH029152 Y2 JP H029152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- small piece
- case
- fixed
- pump case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、メカニカルシール装置に関するもの
であり、特に自動車のウオータポンプを安価に、
かつ小型軽量に製作するに好適なメカニカルシー
ル装置に関するものである。
であり、特に自動車のウオータポンプを安価に、
かつ小型軽量に製作するに好適なメカニカルシー
ル装置に関するものである。
(従来の技術)
以下に、図面を参照して、自動車のウオータポ
ンプおよび該ウオータポンプに用いられている従
来のメカニカルシールの一例を簡単に説明する。
ンプおよび該ウオータポンプに用いられている従
来のメカニカルシールの一例を簡単に説明する。
第4図は、従来のウオータポンプのインペラ、
軸、およびベアリング付近の縦断面図である。
軸、およびベアリング付近の縦断面図である。
第4図において、軸3は、その一端にインペラ
2が固着され、そしてケース1に取り付けられた
ベアリング6に回動自在に支持されている。前記
ケース1は、アルミダイキヤスト製である。ま
た、前記軸3の他端には、当該自動車のクランク
シヤフトの回転を伝達するためのプーリ5が固着
されている。
2が固着され、そしてケース1に取り付けられた
ベアリング6に回動自在に支持されている。前記
ケース1は、アルミダイキヤスト製である。ま
た、前記軸3の他端には、当該自動車のクランク
シヤフトの回転を伝達するためのプーリ5が固着
されている。
ウオータポンプの内部、すなわち軸3のインペ
ラ2取付側から、ウオータポンプの外部へ冷却水
が漏洩するのを防止するために、当該ウオータポ
ンプにはメカニカルシール4が配置されている。
ラ2取付側から、ウオータポンプの外部へ冷却水
が漏洩するのを防止するために、当該ウオータポ
ンプにはメカニカルシール4が配置されている。
第5図は第4図に示されたメカニカルシール4
の拡大図である。第5図において、第4図と同一
の符号は、同一または同等部分をあらわしてい
る。
の拡大図である。第5図において、第4図と同一
の符号は、同一または同等部分をあらわしてい
る。
第5図において、外筒17の内部には、図示さ
れるように、パツキング14、ばね抑え15、コ
イルばね16が配置され、さらにシールリング1
3が、前記パツキング14を介してばね抑え15
に嵌入されている。
れるように、パツキング14、ばね抑え15、コ
イルばね16が配置され、さらにシールリング1
3が、前記パツキング14を介してばね抑え15
に嵌入されている。
前記外筒17の側面部17Cがケース1の外筒
用穴1Aに圧入され、該外筒17のつば17Aが
前記ケース1の側面に当接することにより、外筒
17が位置決めされる。
用穴1Aに圧入され、該外筒17のつば17Aが
前記ケース1の側面に当接することにより、外筒
17が位置決めされる。
フローテイングシート12は、図示されるよう
に、緩衝ゴム11を介して、インペラ2の凹部2
A内に気密に固着されている。そして、前記緩衝
ゴム11およびフローテイングシート12は、図
示されない手段により、常に矢印A方向に付勢さ
れている。この結果、前記フローテイングシート
12およびシールリング13は、所定の力で当接
する。
に、緩衝ゴム11を介して、インペラ2の凹部2
A内に気密に固着されている。そして、前記緩衝
ゴム11およびフローテイングシート12は、図
示されない手段により、常に矢印A方向に付勢さ
れている。この結果、前記フローテイングシート
12およびシールリング13は、所定の力で当接
する。
前記フローテイングシート12は例えばカーボ
ンで、また前記シールリング13は例えばセラミ
ツクで製作されている。
ンで、また前記シールリング13は例えばセラミ
ツクで製作されている。
以上の構成を有するメカニカルシール4におい
て、軸3(すなわちインペラ2)が回転すると、
前記フローテイングシート12は、所定の力で前
記シールリング13に当接し、気密を保つたま
ま、該シールリング13の表面を摺動する。
て、軸3(すなわちインペラ2)が回転すると、
前記フローテイングシート12は、所定の力で前
記シールリング13に当接し、気密を保つたま
ま、該シールリング13の表面を摺動する。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有
していた。
していた。
ウオータポンプを安価に、かつ軽量に製作する
ための一案として、従来アルミダイキヤスト製で
あつたケース1を、プラスチツクで製作すること
が考えられる。
ための一案として、従来アルミダイキヤスト製で
あつたケース1を、プラスチツクで製作すること
が考えられる。
しかし、ケース1をプラスチツクで製作する
と、圧入により外筒17を該ケース1の外筒用穴
1Aに圧入固着することが困難となる。すなわ
ち、プラスチツク製であるケース1の外筒用穴1
Aに外筒17を圧入する場合、該ケース1は大型
化することが一般的である。
と、圧入により外筒17を該ケース1の外筒用穴
1Aに圧入固着することが困難となる。すなわ
ち、プラスチツク製であるケース1の外筒用穴1
Aに外筒17を圧入する場合、該ケース1は大型
化することが一般的である。
したがつて、従来は、ウオータポンプを安価
に、かつ小型軽量に製作することができなかつ
た。
に、かつ小型軽量に製作することができなかつ
た。
本考案は、前述の問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
(問題点を解決するための手段および作用)
前記の問題点を解決するために、本考案は、外
筒の側面部に小片部を形成すると共に、小片部の
先端の輪郭よりも小さな輪郭を有する小片部嵌合
溝をケースに設け、かつ、前記外筒の、ケースへ
の固着を、前記小片部を弾性変形あるいは弾塑性
変形させ、前記小片部嵌合溝に嵌合させることに
より行なうという手段を講じたことにより、前記
ケースをプラスチツクにより成形することがで
き、この結果、当該ウオータポンプを小型軽量
に、かつ安価に製作することができるという作用
効果を生じさせた点に特徴がある。
筒の側面部に小片部を形成すると共に、小片部の
先端の輪郭よりも小さな輪郭を有する小片部嵌合
溝をケースに設け、かつ、前記外筒の、ケースへ
の固着を、前記小片部を弾性変形あるいは弾塑性
変形させ、前記小片部嵌合溝に嵌合させることに
より行なうという手段を講じたことにより、前記
ケースをプラスチツクにより成形することがで
き、この結果、当該ウオータポンプを小型軽量
に、かつ安価に製作することができるという作用
効果を生じさせた点に特徴がある。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図は第3図の外筒27およびケース1の取
付前の状態を示す概略斜視図、第2図は第3図の
外筒27およびケース1を示す概略斜視図、第3
図は本考案の一実施例の縦断面図、第6図は外筒
27の概略正面図である。前記第3図は、第5図
と同様の図である。
付前の状態を示す概略斜視図、第2図は第3図の
外筒27およびケース1を示す概略斜視図、第3
図は本考案の一実施例の縦断面図、第6図は外筒
27の概略正面図である。前記第3図は、第5図
と同様の図である。
各々の図において、第5図と同一の符号は、同
一または同等部分をあらわしている。また、第1
図および第2図においては、図面を見易くするた
めに、外筒27の内部に配置されるべきシールリ
ング13、パツキング14、ばね抑え15および
コイルばね16は省略されている。
一または同等部分をあらわしている。また、第1
図および第2図においては、図面を見易くするた
めに、外筒27の内部に配置されるべきシールリ
ング13、パツキング14、ばね抑え15および
コイルばね16は省略されている。
第1,3,6図において、外筒27は、例えば
金属により成形されている。前記外筒27のつば
27Aには、少なくとも一対の切欠27Gが形成
され、さらに、該切欠27Gの各対により規定さ
れる小片部2Fは、外筒27の側面部27Cと逆
方向に折曲されている。
金属により成形されている。前記外筒27のつば
27Aには、少なくとも一対の切欠27Gが形成
され、さらに、該切欠27Gの各対により規定さ
れる小片部2Fは、外筒27の側面部27Cと逆
方向に折曲されている。
ケース1は、プラスチツク製であり、前記外筒
27の側面部27Cを挿入するための外筒用穴1
Aが形成されている。前記外筒用穴1Aの大きさ
は、外筒27の側面部27Cを外筒用穴1Aに挿
入した際に、該外筒用穴1Aにひびが入らないよ
うな大きさ−−すなわち、側面部27Cとほぼ同
じ大きさか、あるいは該側面部27Cよりも大き
く設定されている。
27の側面部27Cを挿入するための外筒用穴1
Aが形成されている。前記外筒用穴1Aの大きさ
は、外筒27の側面部27Cを外筒用穴1Aに挿
入した際に、該外筒用穴1Aにひびが入らないよ
うな大きさ−−すなわち、側面部27Cとほぼ同
じ大きさか、あるいは該側面部27Cよりも大き
く設定されている。
前記外筒用穴1Aには、Oリング28装着用の
溝1D、および後述する小片部嵌合溝1Fが形成
されている。
溝1D、および後述する小片部嵌合溝1Fが形成
されている。
前記小片部嵌合溝1Fは、外筒27の側面部2
7Cを前記外筒用穴1Aに挿入する際に、前記小
片部27Fが、その折曲の度合をさらに強め、弾
性変形あるいは弾塑性変形(以下、単に弾性変形
という)しながら嵌合することができるように形
成されている。
7Cを前記外筒用穴1Aに挿入する際に、前記小
片部27Fが、その折曲の度合をさらに強め、弾
性変形あるいは弾塑性変形(以下、単に弾性変形
という)しながら嵌合することができるように形
成されている。
すなわち、小片部嵌合溝1Fの輪郭が円形であ
り、つば27Aの輪郭が前記小片部嵌合溝1Fの
輪郭と等しければ、前記小片部27Fは、第3図
に示されるように、その先端がつば27Aの輪郭
よりも突出するように形成されている。
り、つば27Aの輪郭が前記小片部嵌合溝1Fの
輪郭と等しければ、前記小片部27Fは、第3図
に示されるように、その先端がつば27Aの輪郭
よりも突出するように形成されている。
また、逆に、つば27Aおよび小片部27Fの
輪郭が円形である場合においては、前記小片部嵌
合溝1Fは、その輪郭のうち、前記つば27Aに
対応する部分が該つば27Aの輪郭よりも大き
く、また小片部27Fに対応する部分が該小片部
27F先端の輪郭よりも若干小さくなるように形
成される。
輪郭が円形である場合においては、前記小片部嵌
合溝1Fは、その輪郭のうち、前記つば27Aに
対応する部分が該つば27Aの輪郭よりも大き
く、また小片部27Fに対応する部分が該小片部
27F先端の輪郭よりも若干小さくなるように形
成される。
さて、溝1DにOリング28を配置した後(第
3図)、外筒27の側面部27Cを、ケース1の
外筒用穴1Aに挿入し、かつ、外筒27の小片部
27Fを弾性変形させてケース1の小片部嵌合溝
1Fに嵌合させる。
3図)、外筒27の側面部27Cを、ケース1の
外筒用穴1Aに挿入し、かつ、外筒27の小片部
27Fを弾性変形させてケース1の小片部嵌合溝
1Fに嵌合させる。
前記嵌合により、外筒27はケース1に完全に
固着される(第2図)。また、つば27Aあるい
は小片部27Fが、小片部嵌合溝1Fの底面に当
接することにより、当該外筒27の位置決めがな
される。
固着される(第2図)。また、つば27Aあるい
は小片部27Fが、小片部嵌合溝1Fの底面に当
接することにより、当該外筒27の位置決めがな
される。
さて、前記第1,2,3,6図では、外筒27
のつば27Aに2個の小片部27Fが形成される
ものとしたが、該小片部27Fの数はこれのみに
限定されず、3つ以上であつても良いことは当然
である。
のつば27Aに2個の小片部27Fが形成される
ものとしたが、該小片部27Fの数はこれのみに
限定されず、3つ以上であつても良いことは当然
である。
第7図は、このように前記つばに相当する部分
に対しても切欠27Gを形成し、側面部27Cの
外周にほぼ同一の大きさを有する12枚の小片部2
7Fを、ほぼ同一間隔で配置した外筒37の概略
正面図である。
に対しても切欠27Gを形成し、側面部27Cの
外周にほぼ同一の大きさを有する12枚の小片部2
7Fを、ほぼ同一間隔で配置した外筒37の概略
正面図である。
この形状を有する外筒37も、ケースの小片部
嵌合溝の輪郭を、小片部27Fの先端を含む輪郭
形状よりも小さく形成することにより、該小片部
嵌合溝に嵌合されることができ、ケースに対して
良好にかつ堅固に固着されることができる。
嵌合溝の輪郭を、小片部27Fの先端を含む輪郭
形状よりも小さく形成することにより、該小片部
嵌合溝に嵌合されることができ、ケースに対して
良好にかつ堅固に固着されることができる。
また、外筒27をケース1に対して完全に固着
することができれば、前記小片部27Fは、1つ
であつても良い。
することができれば、前記小片部27Fは、1つ
であつても良い。
さらに、小片部27Fは、側面部27Cと逆の
方向にあらかじめ折曲されるものとしたが、特に
折曲されている必要はない。すなわち、小片部2
7Fは、該小片部27Fが小片部嵌合溝1Fに挿
入され、嵌合する際に、該小片部27Fが前記挿
入の方向と逆方向に弾性変形するように形成され
ていれば良い。
方向にあらかじめ折曲されるものとしたが、特に
折曲されている必要はない。すなわち、小片部2
7Fは、該小片部27Fが小片部嵌合溝1Fに挿
入され、嵌合する際に、該小片部27Fが前記挿
入の方向と逆方向に弾性変形するように形成され
ていれば良い。
さらにまた、小片部27Fは、つば27Aに切
欠27Gを設けることにより形成されるものとし
て説明したが、特にこれのみに限定されることは
なく、側面部27Cから小片部27Fのみが突出
しても良い。
欠27Gを設けることにより形成されるものとし
て説明したが、特にこれのみに限定されることは
なく、側面部27Cから小片部27Fのみが突出
しても良い。
また、例えば、該切欠27Gに対応する部分の
つば27Aの肉厚を、他の部分よりも薄くするこ
とにより、実質的につば27Aに対して小片部2
7Fに相当する機能をもたせることもできる。
つば27Aの肉厚を、他の部分よりも薄くするこ
とにより、実質的につば27Aに対して小片部2
7Fに相当する機能をもたせることもできる。
また、外筒用穴1Aと外筒27の側面部27C
との間には、Oリングが設けられるものとした
が、Oリング以外の密封装置が配置されても良
く、また該外筒用穴1Aおよび側面部27Cが極
めて気密良く接触することができれば、該密封装
置は不要であることは言うまでもない。
との間には、Oリングが設けられるものとした
が、Oリング以外の密封装置が配置されても良
く、また該外筒用穴1Aおよび側面部27Cが極
めて気密良く接触することができれば、該密封装
置は不要であることは言うまでもない。
さらに、第3図においては、フローテイングシ
ート12は、緩衝ゴム11を介して、インペラ2
の凹部2Aに固着されているように描かれている
が、軸3に気密に固着されていても良い。
ート12は、緩衝ゴム11を介して、インペラ2
の凹部2Aに固着されているように描かれている
が、軸3に気密に固着されていても良い。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、つぎのような効果が達成される。
ば、つぎのような効果が達成される。
すなわち、外筒の側面部に小片部を形成すると
共に、前記小片部の先端の輪郭よりも小さな輪郭
を有する小片部嵌合溝をケースに設け、かつ、前
記外筒の、ケースへの固着を、前記小片部を弾性
変形させ、前記小片部嵌合溝に嵌合させることに
より行なうようにしたので、前記ケースをプラス
チツクにより成形することができる。
共に、前記小片部の先端の輪郭よりも小さな輪郭
を有する小片部嵌合溝をケースに設け、かつ、前
記外筒の、ケースへの固着を、前記小片部を弾性
変形させ、前記小片部嵌合溝に嵌合させることに
より行なうようにしたので、前記ケースをプラス
チツクにより成形することができる。
したがつて、当該ウオータポンプを小型軽量
に、かつ安価に製作することができる。
に、かつ安価に製作することができる。
第1図は第3図の外筒およびケースの取付前の
状態を示す概略斜視図、第2図は第3図の外筒お
よびケースを示す概略斜視図、第3図は本考案の
一実施例の縦断面図、第4図は従来のウオータポ
ンプのケース、インペラ、軸、ベアリング付近の
縦断面図、第5図は第4図に示されたメカニカル
シールの拡大図、第6図は第3図の外筒の概略正
面図、第7図は外筒の変形例を示す概略正面図で
ある。 1……ケース、1A……外筒用穴、1D……
溝、1F……小片部嵌合溝、2……インペラ、3
……軸、12……フローテイングシート、13…
…シールリング、24……メカニカルシール、2
7,37……外筒、27A……つば、27C……
側面部、27F……小片部、27G……切欠、2
8……Oリング。
状態を示す概略斜視図、第2図は第3図の外筒お
よびケースを示す概略斜視図、第3図は本考案の
一実施例の縦断面図、第4図は従来のウオータポ
ンプのケース、インペラ、軸、ベアリング付近の
縦断面図、第5図は第4図に示されたメカニカル
シールの拡大図、第6図は第3図の外筒の概略正
面図、第7図は外筒の変形例を示す概略正面図で
ある。 1……ケース、1A……外筒用穴、1D……
溝、1F……小片部嵌合溝、2……インペラ、3
……軸、12……フローテイングシート、13…
…シールリング、24……メカニカルシール、2
7,37……外筒、27A……つば、27C……
側面部、27F……小片部、27G……切欠、2
8……Oリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ポンプケースと、前記ポンプケースに固着さ
れ、シールリングを備えた外筒と、前記外筒を
貫通する軸および前記軸に固着されたインペラ
のいずれか一方に固着され、前記シールリング
に当接するフローテイングシートとを具備した
メカニカルシール装置であつて、 前記外筒は、その側面部に小片部を備え、 前記ポンプケースは、前記小片部の先端の輪
郭よりも小さな輪郭を有する小片部嵌合部を有
するプラスチツク製であり、 かつ前記外筒は、前記小片部が弾性変形もし
くは弾塑性変形し、前記小片部嵌合溝に嵌合す
ることにより、前記ポンプケースに固着された
ことを特徴とするメカニカルシール装置。 (2) 前記外筒および前記ポンプケースの間に、さ
らに密封装置が配置されたことを特徴とする前
記実用新案登録請求の範囲第1項記載のメカニ
カルシール装置。 (3) 前記密封装置は、Oリングであることを特徴
とする前記実用新案登録請求の範囲第2項記載
のメカニカルシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11990785U JPH029152Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11990785U JPH029152Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228967U JPS6228967U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH029152Y2 true JPH029152Y2 (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=31007722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11990785U Expired JPH029152Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029152Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP11990785U patent/JPH029152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228967U (ja) | 1987-02-21 |
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