JPH029162A - バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH029162A JPH029162A JP63160326A JP16032688A JPH029162A JP H029162 A JPH029162 A JP H029162A JP 63160326 A JP63160326 A JP 63160326A JP 16032688 A JP16032688 A JP 16032688A JP H029162 A JPH029162 A JP H029162A
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- JP
- Japan
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- layer
- low impurity
- bipolar
- type
- impurity layer
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はバイポーラ・CMOS混載半導体装置及びその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来のバイポーラトランジスタとCMOSトランジスタ
を同一基板上に混載した半導体装置(以下バイポーラ・
CMOS混載半導体装置という)について、その−例の
回路図を第2図に示す。
を同一基板上に混載した半導体装置(以下バイポーラ・
CMOS混載半導体装置という)について、その−例の
回路図を第2図に示す。
入力端子51.52と出力端子53をHし、PMOS)
ランジスタT1.T2、NMOSトランジスタT3.T
4、及びバイポーラトランジスタQ1.Q2が混載され
ている。この場合の断面図を第3図に示す。p+層17
を介して接地されているp型シリコン基板1の内部にコ
レクタ用n+埋込み層3が形成され、その上部にn ウ
ェル5が形成されている。このn ウェル5の内部にコ
レクタ接続用n+層4、ベース用p−層7及びベース用
p−″層9が形成され、さらにベース用p−層7の上部
にエミッタ用n+層8が形成されている。これらにより
バイポーラトランジスタQ1が構成される。同様にバイ
ポーラトランジスタQ2が、コレクタ用n 埋込み層1
0及びその上部に形成されたn ウェル12、そのn
ウェル12の内部に形成されたコレクタ接続用n+層1
1、ベース用p 層14、ベース用p 層16、さらに
ベース用p 層14の上部に形成されたエミッタ川口1
層15により構成されている。さらにゲート酸化膜23
及びゲートポリシリコン24の側面に側壁27.28を
形成し、これをマスクとしてソース用n−層21、ソー
ス用n+層25、ドレイン用n−層22、ドレイン用n
+層26をLDD溝造(Llghtly Doped
Drain )構造により形成してNMOSl−ランジ
スタT4とする。そしてバイポーラトランジスタQ1の
ベースチャージ引き抜き用抵抗R,として、n ウェル
5にバイポーラトランジスタQ1とフィールド酸化J!
!2を隔ててp−層6を形成する。またバイポーラトラ
ンジスタQ2のベースチャージ引き抜き用抵抗R2とし
て、フィールド酸化膜2の上部にポリシリコン34を形
成する。
ランジスタT1.T2、NMOSトランジスタT3.T
4、及びバイポーラトランジスタQ1.Q2が混載され
ている。この場合の断面図を第3図に示す。p+層17
を介して接地されているp型シリコン基板1の内部にコ
レクタ用n+埋込み層3が形成され、その上部にn ウ
ェル5が形成されている。このn ウェル5の内部にコ
レクタ接続用n+層4、ベース用p−層7及びベース用
p−″層9が形成され、さらにベース用p−層7の上部
にエミッタ用n+層8が形成されている。これらにより
バイポーラトランジスタQ1が構成される。同様にバイ
ポーラトランジスタQ2が、コレクタ用n 埋込み層1
0及びその上部に形成されたn ウェル12、そのn
ウェル12の内部に形成されたコレクタ接続用n+層1
1、ベース用p 層14、ベース用p 層16、さらに
ベース用p 層14の上部に形成されたエミッタ川口1
層15により構成されている。さらにゲート酸化膜23
及びゲートポリシリコン24の側面に側壁27.28を
形成し、これをマスクとしてソース用n−層21、ソー
ス用n+層25、ドレイン用n−層22、ドレイン用n
+層26をLDD溝造(Llghtly Doped
Drain )構造により形成してNMOSl−ランジ
スタT4とする。そしてバイポーラトランジスタQ1の
ベースチャージ引き抜き用抵抗R,として、n ウェル
5にバイポーラトランジスタQ1とフィールド酸化J!
!2を隔ててp−層6を形成する。またバイポーラトラ
ンジスタQ2のベースチャージ引き抜き用抵抗R2とし
て、フィールド酸化膜2の上部にポリシリコン34を形
成する。
このポリシリコン34を抵抗R2として形成した場合に
は、次のような問題がある。抵抗R2としてMOS)ラ
ンジスタのゲートと同一のシリコンを用いたのではシー
ト抵抗が低すぎるため、別に新たな拡散工程が必要にな
るなど、工程数の増加を招くこととなる。
は、次のような問題がある。抵抗R2としてMOS)ラ
ンジスタのゲートと同一のシリコンを用いたのではシー
ト抵抗が低すぎるため、別に新たな拡散工程が必要にな
るなど、工程数の増加を招くこととなる。
このような問題を取り除いた例を第4図に示す。
抵抗R2としてn+埋込み層30、n 層31、n ウ
ェル32、p 層33を、それぞれバイポーラトランジ
スタQ1.Q2のN 埋込み層3゜10、n+層4,1
1、n−ウェル5,12、p 層7,14と同時に形成
する。この場合には、バイポーラトランジスタQ1.Q
2を形成する工程とは別に、抵抗R2を形成するための
専用の工程を必要とはしない。しかし、出力を取り出す
部分となるバイポーラトランジスタQ2のn+埋込み層
10に大きな静電容量が加わらないように、n1埋込み
層10と抵抗R2のn 埋込み層30とを分離する必要
がある。これにより素子面積が増大して装置の小型化を
妨げるという問題があった。
ェル32、p 層33を、それぞれバイポーラトランジ
スタQ1.Q2のN 埋込み層3゜10、n+層4,1
1、n−ウェル5,12、p 層7,14と同時に形成
する。この場合には、バイポーラトランジスタQ1.Q
2を形成する工程とは別に、抵抗R2を形成するための
専用の工程を必要とはしない。しかし、出力を取り出す
部分となるバイポーラトランジスタQ2のn+埋込み層
10に大きな静電容量が加わらないように、n1埋込み
層10と抵抗R2のn 埋込み層30とを分離する必要
がある。これにより素子面積が増大して装置の小型化を
妨げるという問題があった。
(発明が解決すべき課題)
このように従来はバイポーラトランジスタのベースチャ
ージ引き抜き用抵抗として、フィールド酸化膜の上部に
ポリシリコンを形成した場合には工程数が増加して生産
コストが上昇し、一方n+埋込み層、n+層、n−ウェ
ル、p−層を形成した場合には素子面積の増大を招いて
装置の小型化が妨げられるという問題があった。
ージ引き抜き用抵抗として、フィールド酸化膜の上部に
ポリシリコンを形成した場合には工程数が増加して生産
コストが上昇し、一方n+埋込み層、n+層、n−ウェ
ル、p−層を形成した場合には素子面積の増大を招いて
装置の小型化が妨げられるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑み、生産コストの低減及び装置の
小型化を共に図ることができるバイポーラ・CMO8混
載半導体装置及びその製造方法を提供することを目的と
する。
小型化を共に図ることができるバイポーラ・CMO8混
載半導体装置及びその製造方法を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置は、少な
くとも一部の抵抗領域として、NMOSFETのn型低
不純物層と同時に形成されたn型低不純物層を備えたこ
とを特徴としている。
くとも一部の抵抗領域として、NMOSFETのn型低
不純物層と同時に形成されたn型低不純物層を備えたこ
とを特徴としている。
また本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置には
、少なくとも一部の抵抗領域として、L D D (L
ightly Doped Drain )構造を構成
する低不純物層と同一の不純物分布を有するように形成
された低不純物層を備えたことを特徴としたものもある
。
、少なくとも一部の抵抗領域として、L D D (L
ightly Doped Drain )構造を構成
する低不純物層と同一の不純物分布を有するように形成
された低不純物層を備えたことを特徴としたものもある
。
本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置を製造す
る方法として、少なくとも一部の抵抗領域として使用す
る低不純物層を、LDD構造を構成する低不純物層と同
時に形成することを特徴とする方法がある。
る方法として、少なくとも一部の抵抗領域として使用す
る低不純物層を、LDD構造を構成する低不純物層と同
時に形成することを特徴とする方法がある。
また、本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置と
して、バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域とし
て、NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成され
たn型低不純物層を備えたことを特徴としたものがある
。
して、バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域とし
て、NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成され
たn型低不純物層を備えたことを特徴としたものがある
。
また本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置とし
て、バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域として
、LDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布
を有するように形成された低不純物層を備えたことを特
徴としたものがある。
て、バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域として
、LDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布
を有するように形成された低不純物層を備えたことを特
徴としたものがある。
さらに本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置と
して、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラト
ランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として
、NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成された
n型低不純物層を備えたことを特徴としたものもある。
して、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラト
ランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として
、NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成された
n型低不純物層を備えたことを特徴としたものもある。
同様に本発明のバイポーラ・CMOS混載半導体装置と
して、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラト
ランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として
、L D D 構造を構成する低不純物層と同一の不純
物分布を有するように形成された低不純物層を備えたこ
とを特徴とするものがある。
して、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラト
ランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として
、L D D 構造を構成する低不純物層と同一の不純
物分布を有するように形成された低不純物層を備えたこ
とを特徴とするものがある。
(作 用)
少なくとも一部の抵抗領域としてn型低不純物層をNM
OSFETのn型低不純物層と同時に形成することによ
って、この抵抗領域を形成するための専用の工程を必要
としないため工程数の新たな増加が防止され、さらに抵
抗領域を形成するために必要な素子面積の増大が抑えら
れる。
OSFETのn型低不純物層と同時に形成することによ
って、この抵抗領域を形成するための専用の工程を必要
としないため工程数の新たな増加が防止され、さらに抵
抗領域を形成するために必要な素子面積の増大が抑えら
れる。
またLDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物骨
/+iを有する低不純物層を少な(とも一部の抵抗領域
として形成した場合にも工程数が新たに増加せず、しか
も素子面積の増大が抑えられる。
/+iを有する低不純物層を少な(とも一部の抵抗領域
として形成した場合にも工程数が新たに増加せず、しか
も素子面積の増大が抑えられる。
バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域として、n
型低不純物層をNMOSFETのn型低不純物層と同時
に形成したことによって、同様に工程数の増加、素子面
積の増大が抑えられる。
型低不純物層をNMOSFETのn型低不純物層と同時
に形成したことによって、同様に工程数の増加、素子面
積の増大が抑えられる。
バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域として、L
DD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布を有
する低不純物層を形成した場合にも同様に工程数の増加
、素子面積の増大が抑えられる。
DD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布を有
する低不純物層を形成した場合にも同様に工程数の増加
、素子面積の増大が抑えられる。
さらに、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラ
トランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域とし
て、n型低不純物層をNMOSFETのn型低不純物層
と同時に形成した場合にも工程数の増加、素子面積の増
大が抑えられ、またLDD構造を構成する低不純物層と
同一の不純物骨(H5を有する低不純物層を形成した場
合も同様に工程数の増加、素子面積の増大が抑えられる
。
トランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域とし
て、n型低不純物層をNMOSFETのn型低不純物層
と同時に形成した場合にも工程数の増加、素子面積の増
大が抑えられ、またLDD構造を構成する低不純物層と
同一の不純物骨(H5を有する低不純物層を形成した場
合も同様に工程数の増加、素子面積の増大が抑えられる
。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、第1図を参照して説明
する。第1図(a)は、第2図に示された回路構成を白
゛するバイポーラ・CMOS混載半導体装置の工程断面
図であって、NMOSFETT4のLDD構造のソース
用n″″層21及びドレイン用n−″層22をイオン注
入により形成した直後のものである。ここで、従来の場
合を示す第3図、第4図と同一のものには同一符号を付
して説明を省略する。この工程において、バイポーラト
ランジスタQ2のベースチャージ引き抜き用抵抗R2と
して、ソース用n−層21及びドレイン用n−層22と
同一の不純物分布を有するn″″層40を同時に形成す
る。このn−層40は抵抗R2として要求される抵抗率
、シート抵抗を有しているため、他に新たな工程を設け
る必要がない。
する。第1図(a)は、第2図に示された回路構成を白
゛するバイポーラ・CMOS混載半導体装置の工程断面
図であって、NMOSFETT4のLDD構造のソース
用n″″層21及びドレイン用n−″層22をイオン注
入により形成した直後のものである。ここで、従来の場
合を示す第3図、第4図と同一のものには同一符号を付
して説明を省略する。この工程において、バイポーラト
ランジスタQ2のベースチャージ引き抜き用抵抗R2と
して、ソース用n−層21及びドレイン用n−層22と
同一の不純物分布を有するn″″層40を同時に形成す
る。このn−層40は抵抗R2として要求される抵抗率
、シート抵抗を有しているため、他に新たな工程を設け
る必要がない。
その後従来の場合と同様に、NMOSFETのソース用
n 層25及びドレイン用n 層26をそれぞれ側92
7.28をマスクとしてイオン注入により形成すると同
時に、バイポーラトランジスタQ、、Q2用のエミッタ
用n+層8,15を形成する。さらにベース用p−層7
.14と抵抗R1用p 層6とを同時に形成し、その後
ベース引き出し用p 層9,16を形成する。以降は図
示されていない層間絶縁膜、配線、電極をそれぞれ形成
して工程を終える。
n 層25及びドレイン用n 層26をそれぞれ側92
7.28をマスクとしてイオン注入により形成すると同
時に、バイポーラトランジスタQ、、Q2用のエミッタ
用n+層8,15を形成する。さらにベース用p−層7
.14と抵抗R1用p 層6とを同時に形成し、その後
ベース引き出し用p 層9,16を形成する。以降は図
示されていない層間絶縁膜、配線、電極をそれぞれ形成
して工程を終える。
この実施例によれば、抵抗R2としてn 層40をNM
OSFETT4のn 層21.22と同時に形成するた
め、抵抗R2を形成するために工程を新たに設ける必要
がなく、工程数の増加が抑えられてコスト低減を図るこ
とができる。また第4図に示された従来の場合のような
抵抗R2専川のn ウェル32を特別に設ける必要がな
いため、素子面積の増大を抑制して装置の小型化を図る
ことが可能である。
OSFETT4のn 層21.22と同時に形成するた
め、抵抗R2を形成するために工程を新たに設ける必要
がなく、工程数の増加が抑えられてコスト低減を図るこ
とができる。また第4図に示された従来の場合のような
抵抗R2専川のn ウェル32を特別に設ける必要がな
いため、素子面積の増大を抑制して装置の小型化を図る
ことが可能である。
尚、本実施例は本発明のバイポーラ・CMOS混載半導
体装置及びその製造方法を限定するものではない。例え
ば本実施例ではバイポーラトランジスタQ のベースチ
ャージ引き抜き用抵抗R2として、L D D tM造
を構成する低不純物層(ソース用rl 層21、ドレイ
ン用n 層22)と同一の不純物分布を有する低不純物
層(n 層40)を同時に形成しているが、L D D
構造とせずにイオン注入によってn型低不純物層を形
成したものであってもよい。またn型低不純物層に限ら
ず、LDD構造を++Yt成する低不純物層と同一の不
純物分布を有するp型紙不純物層を抵抗R2用として形
成したものであってもよい。この場合には本実施例にお
けるn型とp型を全て反転させたものに相当する。さら
にこのようなn型低不純物層、あるいはLDD構造を構
成する低不純物層と同一の不純物分布を有する低不純物
層を、バイポーラトランジスタのベースチャージ引き抜
き用抵抗としてのみならず、他の抵抗領域として形成し
た場合にも本発明の適用が可能であり、同様の効果が得
られる。
体装置及びその製造方法を限定するものではない。例え
ば本実施例ではバイポーラトランジスタQ のベースチ
ャージ引き抜き用抵抗R2として、L D D tM造
を構成する低不純物層(ソース用rl 層21、ドレイ
ン用n 層22)と同一の不純物分布を有する低不純物
層(n 層40)を同時に形成しているが、L D D
構造とせずにイオン注入によってn型低不純物層を形
成したものであってもよい。またn型低不純物層に限ら
ず、LDD構造を++Yt成する低不純物層と同一の不
純物分布を有するp型紙不純物層を抵抗R2用として形
成したものであってもよい。この場合には本実施例にお
けるn型とp型を全て反転させたものに相当する。さら
にこのようなn型低不純物層、あるいはLDD構造を構
成する低不純物層と同一の不純物分布を有する低不純物
層を、バイポーラトランジスタのベースチャージ引き抜
き用抵抗としてのみならず、他の抵抗領域として形成し
た場合にも本発明の適用が可能であり、同様の効果が得
られる。
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
少なくとも一部の抵抗領域としてn型低不純物層をNM
OSFETのn型低不純物層と同時に形成して備えたこ
とにより、抵抗領域を形成するための工程を新たに設け
る必要がないためコスト低減を図ることかでき、さらに
抵抗領域形成のために必要な素子面積の増大化が抑制さ
れて装置を小型化することが可能である。
OSFETのn型低不純物層と同時に形成して備えたこ
とにより、抵抗領域を形成するための工程を新たに設け
る必要がないためコスト低減を図ることかでき、さらに
抵抗領域形成のために必要な素子面積の増大化が抑制さ
れて装置を小型化することが可能である。
また、LDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物
分布を自゛する低不純物層を少なくとも一部の抵抗領域
として形成したことによって同様にコスト低減、装置の
小型化という同様の効果が得られる。
分布を自゛する低不純物層を少なくとも一部の抵抗領域
として形成したことによって同様にコスト低減、装置の
小型化という同様の効果が得られる。
上述のそれぞれの抵抗領域を、バイポーラ・CMOSゲ
ート回路の抵抗領域として形成したり、あるいはバイポ
ーラトランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域
として形成した場合にも同様の効果が得られる。
ート回路の抵抗領域として形成したり、あるいはバイポ
ーラトランジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域
として形成した場合にも同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す工程別断面図、第2図
は本発明が適用されるバイポーラ・CMOS混載半導体
装置の一例を示す回路図、第3図、第4図は従来のバイ
ポーラ・CMOS混載半導体装置を示す工程断面図であ
る。 1・・・p型シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
、3.10.30・・・n“埋込み層、4,11.31
・・・n 層、5,12.32・・・n ウェル、6・
・・抵抗R1用p−層、7,14・・・ベース用p−層
8.15・・・エミッタ用n+層、9.16・・・ベー
ス用p+層、17・・・p+層、21・・・ソース用n
−層、22・・・ドレイン用n 層、23・・・ゲート
酸化膜、24・・・ゲートポリシリコン、25・・・ソ
ース用n+層、26・・・ドレイン用n 層、27.2
8・・・側壁、33・・・抵抗R2用p 層、34・・
・R2抵抗用ポリシリコン、40・・・R2抵抗用n−
層。
は本発明が適用されるバイポーラ・CMOS混載半導体
装置の一例を示す回路図、第3図、第4図は従来のバイ
ポーラ・CMOS混載半導体装置を示す工程断面図であ
る。 1・・・p型シリコン基板、2・・・フィールド酸化膜
、3.10.30・・・n“埋込み層、4,11.31
・・・n 層、5,12.32・・・n ウェル、6・
・・抵抗R1用p−層、7,14・・・ベース用p−層
8.15・・・エミッタ用n+層、9.16・・・ベー
ス用p+層、17・・・p+層、21・・・ソース用n
−層、22・・・ドレイン用n 層、23・・・ゲート
酸化膜、24・・・ゲートポリシリコン、25・・・ソ
ース用n+層、26・・・ドレイン用n 層、27.2
8・・・側壁、33・・・抵抗R2用p 層、34・・
・R2抵抗用ポリシリコン、40・・・R2抵抗用n−
層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一部の抵抗領域として、 NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成されたn
型低不純物層を備えたことを特徴とするバイポーラ・C
MOS混載半導体装置。 2、少なくとも一部の抵抗領域として、 LDD(Lightly Doped Drain)構
造を構成する低不純物層と同一の不純物分布を有するよ
うに形成された低不純物層を備えたことを特徴とするバ
イポーラ・CMOS混載半導体装置。 3、少なくとも一部の抵抗領域として使用する低不純物
層を、LDD構造を構成する低不純物層と同時に形成す
ることを特徴とするバイポーラ・CMOS混載半導体装
置の製造方法。 4、バイポーラ、CMOSゲート回路の抵抗領域として
、NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成された
n型低不純物層を備えたことを特徴とするバイポーラ・
CMOS混載半導体装置。 5、バイポーラ・CMOSゲート回路の抵抗領域として
、LDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布
を有するように形成された低不純物層を備えたことを特
徴とするバイポーラ・CMOS混載半導体装置。 6、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラトラ
ンジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として、
NMOSFETのn型低不純物層と同時に形成されたn
型低不純物層を備えたことを特徴とするバイポーラ・C
MOS混載半導体装置。 7、バイポーラ・CMOSゲート回路のバイポーラトラ
ンジスタのベースチャージ引き抜き用抵抗領域として、
LDD構造を構成する低不純物層と同一の不純物分布を
有するように形成された低不純物層を備えたことを特徴
とするバイポーラ・CMOS混載半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160326A JPH029162A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160326A JPH029162A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029162A true JPH029162A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15712544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160326A Pending JPH029162A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029162A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122161A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160326A patent/JPH029162A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122161A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置の製造方法 |
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